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昨日の愛媛新聞「WEB2.0的地域再生」という記事です。今まで取材をして頂いたマスコミの方に伺うと、NETから情報を得られた方が殆どです。かなりSEO対策をしているちゃんぽん関連ページもあるので、WEBから情報を拾う方にとっては、たどり着きやすくなっているのかもしれません。WEBでの「口コミ」から現実での「マスコミ」にスムースに情報が伝わっているようです。 ということで、今の「八幡浜ちゃんぽん」って、「WEB2.0時代」に即した拡がりを感じております。何人もの人間のHP・ブログ・mixiの連動がうまくいているのだと思います。そう言えば、mixiのニックネームを昔の「あだ名」から「リングネーム」に変更しました。このブログはmixiと連動しているので、この部分はmixi向けの書き込みです。
Sep 30, 2006
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非常にクオリティーの高いイタリアンを出す「CAFE CUORE (カフェ クオーレ)」さんが、10月1日から「イタリアンちゃんぽん」を提供されます。是非、皆さんも食べに行ってください。 この写真はプロトタイプ一号ですが、先日食べさせて頂いた完成品は、ますますクオリティが上がっていました。見た目とは相反して、結構アッサリしていますが、コク・旨みは満点です。「さすが!!」とうなる工夫での進歩です。ちなみに木曜日が定休日です。
Sep 29, 2006
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地産地消推進研究会にて、宇和島の飲食&YEGの大先輩と久しぶりの再会です。その先輩は、かって「ちゃんぽん」に関して調べたことがあるとのこと。「何故、宇和島藩域に『ちゃんぽん』が存在しているのか?」そのルーツは保内だということ。 保内町(現在は八幡浜市保内町)は、かっては四国の中でも海上交通の要所でした。宇和島藩の伊達の殿様が参勤交代をする際には、必ず保内から船に乗ったようです。明治に入っても、その繁栄は続き、愛媛初の銀行(現在の伊予銀行のルーツ)・四国初の紡績工場・四国初の電灯ができた町でもありました。 保内町と長崎の繋がりとなったのが、二宮敬作です。 1804年に生まれた二宮敬作は、1919年から長崎に遊学し、1823年からはシーボルトの弟子となりました。1830年にはシーボルト事件のために長崎払いとなり帰郷。その後、二度長崎に赴ました。またシーボルトの娘のおイネを養育し、日本初の女医の誕生に尽力もしています。 保内町には、多くの蘭学者が長崎より訪れたという記録もあり、長崎とは非常に深い繋がりをもっていたようです。 実は、「ちゃんぽん」は明治後期から大正期には保内町・八幡浜に入ってきていたという説も存在しているようです。 単なる「まちおこし」の材料のB級グルメ「八幡浜ちゃんぽん」ではなく、私達の住む地域の歴史によって生み出された果実=文化だと位置付けられるのかもしれません。 「何故 八幡浜ちゃんぽんが文化であるのか?」 それは、この地域の持つ歴史の結実であり、その当時の「まち」を思い起こさせる「名残り」だからです。「ちゃんぽん」は、たったドンブリ一杯のチッポケな存在です。しかし「ちゃんぽん」の中に入っているのは、味や香りや見た目では感じないけれど、八幡浜に住む者の「誇り」なのだと思います。 「ちゃんぽん」を食べることで、日本の近代化にとって本当に大きな役割を果たした愛媛県南予地域の「誇り」を感じてもらえればと思います。 とても大きな意味付けを頂きました。本当に有難いお話で、感謝感謝です。
Sep 28, 2006
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愛媛県地産地消活動推進事業としての「地産地消推進研修会」が開催され、八幡浜センチュリーホテルイトーとして、「八幡浜ちゃんぽん」を提供してきました。 写真は、当ホテル商品開発責任者の赤谷シェフが、ちゃんぽんの調理説明を行った後の模様です。 この会に参加されたのは、県の料飲組合(飲食店の組合)の役員・会員の皆様、県庁の担当者の方々、そして愛媛県の食育モニターの皆様でした。ちなみに参加人数は約70名です。 第一部は、愛媛県産の食材に関しての勉強会・栄養学に関しての研修でした。そして第二部では調理見学と試食、第三部が意見交換会です。調理見学では、参加された皆様が赤谷シェフの周りをグルっと取り囲み、活発な質問をして頂く光景が見られました。経験豊富な赤谷シェフにとっても初めての体験だったようで、緊張しつつも楽しい実習だったようです。(ちなみに私は、麺茹で係でした。私にとっても貴重な体験です。質問を頂きながらの「麺茹で」タイムでした。) 本当に素晴らしい機会を与えて頂き、プロフェッショナルの皆様に対しての「八幡浜ちゃんぽん」のPRができたかと思います。 「八幡浜のために」という熱き志を持たれた先輩方の有難い後押しによって、八幡浜ちゃんぽんがまた一歩メジャーになりました。感謝感謝です。
Sep 28, 2006
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行動経済学経済は感情で動いている著者:友野典男 出版社:光文社 サイズ:新書/397p 発行年月:2006年05月読んでいたけれど、UPしてませんでした。時間が無いので、内容はまた書きます。キーワードは「朝三暮四」私たちは、合理的な判断のみで動いているわけではありません。というか非合理な行動ばかりです。だからこそ商売は難しく、且つ面白いのかもしれません。残り54冊です。
Sep 28, 2006
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今日は土日の仕事をサボった分、色々と仕事をしながら、夕方、某P情報誌の方の来訪を受け、ちゃんぽん食べながらの対話でした。mixi経由の有難いご縁です。その後、JC委員会顔合わせ、そしてYEG三役会です。とても濃密な時を過ごせた一日でした。ズンズンズンズン前に進みます。
Sep 25, 2006
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仙味エキス株式会社 代表取締役 筬島 克裕様をお迎えして八幡浜商工会議所青年部9月例会が開催されました。仙味エキスさんという会社の概要・理念をお話いただくと共に、筬島社長自身のお考えをお話頂くことで、本当に大きな学びの場となりました。非常に論理的、且つ 分かりやすい経営理念非常に聞きやすく、且つ 惹きつけられる語り方本当に様々な学び・気づきに溢れた例会であり、時間では収まり切れない程の質問希望者が出ました。その後の懇親会においても、筬島社長様を囲んで非常に活発な対話・会話が展開されました。
Sep 22, 2006
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定例となりつつあるワイン会が、こいずみ酒店さん主催で当ホテル7階レストランにて開催されました。今度は、レストラン改装後にボジョレーの会か?
Sep 22, 2006
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本日、某県内放送局のアナウンサーさんの訪問を受け、ちゃんぽん取材の打ち合わせを行いました。ちゃんぽんプロジェクトの進捗状況のTOPIC性が薄いので、今回は紹介のみ。その代わり、八幡浜の商店街で頑張っている飲食系店舗の特集になることに。取材対象として、某酒店・某お菓子屋・某カフェをお勧めさせて頂きました。八幡浜の若手商売人の頑張り、メセナ、そして「ちゃんぽん」をMIXして、効果的なPRに繋がる可能性ができました。 また本日、某県外放送局さんから電話を頂きました。四国の麺ロードを旅する番組の取材依頼です。 某元プロスポーツ選手が八幡浜に訪れ、四国の麺所の1つとして「八幡浜ちゃんぽん」を紹介して頂けるとのこと。 ちなみに放送は、四国プラス山陽地方。10月2日発売の「じゃらん中四国版」とのメディアミックスでのPR効果で、メジャー化への大きな前進!! また昨日、某首都圏メジャー情報誌の某偉い方からmixi経由で突然のメール。「実はひょんなことでたまたま「濱ちゃんぽん」のことを知りまして、 それを食べるためだけに、今週末の連休に八幡浜にお邪魔しようと思っています。」とのこと。信じられないほど嬉しいメッセージです。 HP・ブログ・mixiと、ネット上での様々なPRが功を奏してきました。数年前ならここまでの動きは生まれてこなかったような気がします。そう言えば、鉄腕ダッシュでTOKIOのソーラーカーが愛媛に到着しました。八幡浜に「ちゃんぽん」を食べに来てくれないだろうかなあ~
Sep 21, 2006
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なんか・・・・・・・徐々に面白い展開に・・・・・・・・なるかもしれなかったりして。改めて大切に感じたのは「無理」「難しい」「できない」「駄目」とか言わないこと。これらは、思考停止・工夫断念・前進放棄・未来破壊の合言葉じゃ!!
Sep 20, 2006
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バルビゾン派への旅 「バルビゾンから印象派展」がメセナ八幡浜主催にて行われます。(於 八幡浜市民ギャラリー 11月24日~12月24日 )当ホテルも絵画展の協賛メニューを出しますので、その情報収集のための購読です。何冊か購入しましたので、しばらくバルビゾン・フォンテーニュブローの研究です。 徐々にイメージが掴めてきましたので、面白い仕掛けができればと思います。残り55冊
Sep 20, 2006
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本日、早朝に「経営者として駆け出しと思うなら、年間100冊本を読め!!」と言って頂いた大師匠に久しぶりにお会いできました。またまたアドバイス「必要が無い本だと思ったら、すぐに読むのを止めた方がいい。 今必要が無いと思えたこと自体が成長にとってのプラス それも読んだうち。積読(つんどく)も読書だよ。 それも含めないと年間100冊はなかなか出来ないよ」だからこそ意地で完読のみの年間100冊サラリーマン時代は通勤・移動時間があり、余裕だったけれど、今どうやって達成するのか・・・・150冊は、手に取れってことか。やっちゃるゼ!!!!!!!!午後にも、別の大師匠と久しぶりの再会。有難いワンポイントアドバイス。更に感じた「がんばるぞ!! オーッ!!!!」支え・支え・支えの本当に身に染みる有難さを心から感じた日でした。
Sep 19, 2006
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問題解決の実学 著者:齋藤顯一 出版社:ダイヤモンド社実戦!問題解決法 著者:大前研一 /齋藤顯一 出版社:小学館 〈野口式〉コンサルティングハンドブック 著者:野口吉昭 出版社:PHP研究所 目の前に丁度いいCASE(ケース)も存在しているので、三冊を横断読みしながら思考錯誤思考錯誤思考錯誤思考錯誤です。 早く「思考」を「試行」に変えて、TRY&Errorを頭の中から現実へと引き出す必要があります。 ただし、問題の核心的な原因が分からなければ、起こった現象に対して都度都度対処するだけになってしまいます。言うなれば、ゲームセンターのモグラ叩き状態です。 一つ一つのモグラが二度と出てこないようにするためには、どうすればいいのか? 出てきた時に渾身の力で叩き壊していくのもアリだと思います。でも体力が続くのか不安です。それと実際に時間が掛かりすぎるような気も。一番簡単なのは、機械の電源を落とすことです。 どこにモグラ叩きのスイッチがあるのか。そのスイッチの場所さえ分かれば、スイッチを切ることで、全て収まります。またコンセント場所が見つかれば、抜けばいいだけの話です。 上記の三冊を読みながら、現実の現象と照らし合わせつつ、モグラ叩きの解決法を考えているのが、ここ最近の読書です。 様々な方が指摘されるのが、「問題」だと考えられる多くのことは「現象」に過ぎないということです。「なぜ『現象』が起こるのか?」 「原因」があるからこそ「現象」が発生します。「じゃあ『原因』はすぐに分かるのか?」 すぐに分かるときもあるし、なかなか見つからないときもある。 「現象」を把握して「これが『原因』だ」と分かったとします。でも、その「原因」は、またその奥にある「原因」から起こる「現象」であることが、多いのではないでしょうか。 「問題=根本的な原因」であり、それは「現象」という多数の皮に包まれたまるでタマネギのようなものかもしれません。 重要なのは、タマネギの芯に辿り付く事です。もう剥けないレベルの芯に辿り着く事が出来れば、やるべきことは案外簡単で、やるべきことの数も知れているような気がします。まるでモグラ叩きのように・・・・ 本当に問題なのは、「現象」を問題視して悩むことだと最近感じております。何か問題が起こったときに、すぐに解決策を見出そうとするから、解決策が分からないことで悩んでしまう。「原因が分からないのに、解決策なんて分かるはずがない」もっとポジティブに言うと「原因さえ分かれば、解決策はすぐに分かる」 そう思えば、悩むのではなく考えることが出来るという確信が生まれつつあります。「じゃあ問題発見とは何ぞや?」「モヤモヤ感が無くなって、スッキリすること」
Sep 17, 2006
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金融話その一 先週、銀行の担当の方の訪問を受け、開口一番で「悪いお知らせがあります」「『借入を全額返してください』なんて言わないよな・・・」と思いつつ話を聞くと今月末で借入の金利(支払利息)が、いよいよ上昇するとのこと。 覚悟はしていたけれど、もう少し後になるかと思っていたのですが、仕方がありません。多少の負担増になるので、少し意識して経常費を削減する必要があります。金融話その二 個人型の「401k(確定拠出型年金)」始めて丸2年、久々に残高を確認しました。かなりリスキーなポートフォリオ(配分)なので、下がる時は下がるけど、上がる時は上がります。 月々微々たる額だけれど、徐々に貯まってきたので、多少は気にしないといけません。全額税控除とは言え、せめて月々の事務手数料ぐらいは稼がないと、普通の定期預金の方がいいという話になってしまいます。 密かな老後資金の確保と金融市場の勉強の一石二鳥を目指して、少しだけ注意を注ぎます。
Sep 17, 2006
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八幡浜YEG9月理事会が開催されました。協議事項は、次第上は9つ「事業報告」二つ+「ちゃんぽんプロジェクトに関してが加わって、計12の議案19時10分開始で、終了は23時30分1号議案…10月例会について(まちおこし)2号議案…11月例会について(総務広報)3号議案…「魁!コラボ塾」について(真に篤く交流する)4号議案…12月忘年会について(真に篤く交流する)5号議案…平成19年度年度日本YEG出向者について6号議案…松山全国大会実行委員について7号議案…南風原町児童交流事業報告(アントレプレナー)8号議案…7月例会事業報告(アントレプレナー)9号議案…家族会「秋の宴」について(総務広報)10号議案…新入会員オリエンテーションについて(総務広報)11号議案…25周年記念誌について(総務広報)12号議案…ちゃんぽんプロジェクトに関して9.10.11に関しては、スケジュールの再考です。私自身、かなりテンションが上がって、喋りすぎてしまいました。今まで少し控えていましたが、しばらくは積極的な攻撃参加です。
Sep 15, 2006
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そう言えば、新ランチメニューが登場しました。ビーフカレー (880円)サラダ・コーヒー付 バターちゃんぽん(780円)コーヒー付・ライスサービスです。カレーは、リニューアル後のランチメニューとして更に改善していきます。また「ちゃんぽん」のダシもグレードアップしました。鶏がらスープ・和風スープのダブルスープとなっています。今後は、カレー+ちゃんぽんで、カレーちゃんぽんもありか?単純にダシにカレーを混ぜる訳にもいかないので、やるならかなり開発の余地が・・・・
Sep 14, 2006
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最近、ブログ滞りぎみです。色々とTOPICSは多いのですが、進捗中で書く段階ではないことやまだマル秘にしておくべきことetcで、筆(キーボード?)が進みません。色々と整理してから書きます。そう言えば、今日は商工会議所の役員会に青年部会長としてオブザーバー出席しました。会議所として提出した八幡浜活性化案に対する市の回答の報告、会議所議員大会・メセナなどの依頼事項の報告が行われました。また忠八共済の規定の変更の報告も。全て私に関係ある項目でしたので、オブザーブでありつつためになりました。
Sep 14, 2006
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愛南町での吉川晃司ライブに嫁さんと二人で行って来ました。一曲目「サバンナの夜」のイントロが始まると即、会場総立ち。私も釣られてStand-Up会場の殆どが、吉川晃司のポーズに合わせて手を挙げている。あっけに取られまくりです。2曲目は、「LA VIE EN ROSE」「アクセル」「Modern vision」「A-LA-BA・LA-M-BA」それと知らない曲が2曲高校時代に地元の広島での思い出を語った「ROUTE 31」そこで広島弁でのトーク「いつもの通りにやるとビックリする人もいるといけないので、 『この曲知っている』と思ってもらえるのも沢山やるけん」続いて、仮面ライダーカブト映画主題歌の「ONE WORLD」そして「終わらないSUNSET」アコースティックコーナーに入り、会場からリクエストを取ると意見バラバラでまとまらず「じゃあ期待を超える曲をやるから」COMPLEX時代の「1990」アコースティックバージョンイントロ始まった瞬間、会場から「お~」と超興奮状態の声が私もかなりアドレナリンが出てきました加えて2曲ほどアコースティックの曲本当に素晴らしい「吉川UNPluged」です。その後フィナーレへ「ナイフ」→「Tokyo Circus」二つとも車でCDかけながら歌っている歌だったので、私も大興奮です。ここで「いつものライブはこれで終わりだけれど、今日はおまけで」ということで、「恋を止めないで」イントロかかった瞬間に会場興奮状態続いて、フィニッシュは「モニカ」アンコールは、「せつなさを殺せない」「キッスに打たれて眠りたい」をUN-plugedのアコースティックバージョンでこの素晴らしさは感動モンです。そして「すべてはこの夜に」をキーボードのみの伴奏でこれも素晴らしかったです。最後は、知らない曲でしたが会場全体が大盛り上がりでした。印象としては、カッコいい「チョイ悪おやじ」の親近感溢れるトークもある超ノリノリライブでした。ディープな吉川ファンが殆どでしたので、終始あっけにとられていましたが、どうにかこうにか付いていけました。「そう言えば、腰振りの元祖はHGではなく、吉川晃司だったんだ」と改めて感じました。それにしても、40超えた体にしては、とても素早く素晴らしい振り方でした。へんなところに感心です。↑勢いで購入です。時々はライブにもいかないといけないなあ~
Sep 10, 2006
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「密かに気になっていること」(6月29日)の時点では、残り83試合で81安打でした。イチローが現在190安打残り21試合で10安打で6年連続の200安打の達成です。当たり前の積み重ねの、偉大なる当たり前偉大なコツコツに感動です。
Sep 10, 2006
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午後から伊予市にて、YEG愛媛県役員会が開催され参加してまいりました。主題は、3年後に予定される全国YEG松山大会に関してです。そろそろ県連全体での組織作りが必要です。また単会としても、その備え作りが大切です。会議終了後にスポーツ交流としてヨガ教室が行われました。なまった体には、予想以上に堪えました。無理をしてポーズ取ったのはいいのですが、もうそれはプロレスの拷問技状態です。悶絶するも動くに動けない。そんなとんでもない状態になってしまう場面も。ヨガの1つの意味は、体の限界を体験し、その限界を乗り越える挑戦を行うことで、忍耐力や実行力を向上させることのようです。またポーズを行うには、体の柔らかさと共に筋力も必要です。ということで、体中筋肉痛です。印象に残ったのが、インストラクター補助として来られていた女性のスタイルの良さ。懇親会でご年齢を聞いてびっくりです。「これもヨガのお陰で、娘と張り合っています」とのこと。そんな効果もあり、女性ははまってしまうようです。また懇親会後は伊予市にて、伊予YEG方々に招待されての二次会です。大先輩方ばかりで恐縮しまくりですが、心から楽しい時をすごさせて頂きました。
Sep 9, 2006
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八幡浜青年会議所の創立55周年記念例会が開催されました。OBの先輩方をお迎えして、例会にも参加していただくと共に例会アワーとしての懇親会で親睦を深めさせて頂きました。先輩のご挨拶の中で、「55年前の9月8日は、サンフランシスコ講和条約が調印された日です。 時期的に言うと、翌年の2月17日の設立に向けて、 ある意味戦時下の厳しい時期にも関わらず先輩方が東奔西走されていた」というお言葉がありました。 会のアイデンティティ・DNAは、やはり原点にあると思います。 八幡浜青年会議所は、GHQの統治下にある時期に、明るい豊かなまちを作っていくために設立されました。真に自立した日本を目指し、熱い思いを持たれた先輩方が結集することで、日本で27番目の青年会議所として結成されたのだと思います。 時代は流れ、もちろん第二次大戦の記憶も完全に薄れております。 でも時代が変わっていても、その時々に解決すべき問題は存在しています。 今この「まち」で何が問題であるかを発見し、その問題を解決することに向かって熱く進んでいくことこそが八幡浜JCのDNAでありアイデンティティである。 温故知新という言葉があります。組織においてもっともパワーが溢れた時期は、創立時点である可能性があります。何をすべきが迷ったときには、設立の趣意をもう一度見つめ直す。 そして、単年度単年度が常に中興の祖ととも呼べるレベルの取り組みを行う。その流れが出来れば、いつまでたっても陳腐化しない組織が構築できるのではないか。そんなことを、先輩方との交流の中で感じさせて頂きました。 上映されたスライドも素晴らしかったですし、何よりも先輩方との対話の中で、涙ぐみそうになった瞬間もありました。本当に感動的な会だったと思います。
Sep 8, 2006
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プレゼンに勝つ!「魅せ方」の技術パワーポイント症候群からの卒業著者:佐藤綾子(1947ー) 出版社:ダイヤモンド社 7月に東京に行った帰りの羽田空港の本屋で見つけて購入していました。パフォーマンス学の専門家の方が書いたプレゼンのノウハウ本です。ビジネスプラン研修での助けになればと思い読んでいこうと思っていたのですが、プランを構築することが精一杯でプレゼンのことを考える余裕は無く途中で止まっていた状態でした。 ビジネスプラン研修において何回かプレゼンをさせて頂くと共に、他の参加者のプレゼンを何回も見ることができました。色々と「学び」や「気づき」もあり、それらを自分のものにするためにも再び手に取った次第です。 研修において、改めに気づいたことは、パワーポイントの使い方を間違っていたということです。私のパワーポイントの定義は、「喋りの不味さをごまかすツール・論の至らなさを画像でごまかすツール」正直言うとこんなところでした。 実際の使い方は、 「論理を明確に提示する」 「ポイントをより明らかに表現する」この二つに尽きるかと思います。 ですので、論理やポイントが曖昧だと、その曖昧さが増幅される結果を招くのが恐ろしい部分です。 この本には、パワーポイントの使い方には殆ど触れていません。 プレゼントというパフォーマンスをいかに成功させるのか? そのポイントを著者の経験と知識を交えて語っています。この本も、読んだからどうってなるものではありません。ひたすら実践あるのみです。ですから、様々な場面で前に出て、試行錯誤しかありません。幸いYEG会長ということで、その機会には恵まれていますので、チャンスは活かしていきます。残り56冊
Sep 7, 2006
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科学的方法とは何か著者:浅田彰 黒田末寿 佐和隆光 長野敬 山口昌哉出版社:中央公論新社 ポパーのことを初めて知った本です。倉庫のダンボールの中から見つけました。浅田彰 (哲学者)黒田末寿(サル学者)佐和隆光(経済学者)長野敬 (生物学者)山口昌哉(数学者)彼ら五人が、それぞれの「科学的方法とは」という主題に沿って、科学観を述べる第一部。そして、五人による対論を著した第二部これらの二部構成になっています。専門的な話も多く全てを理解できるわけではありませんが、12年前に購入した当時に比べると、理解の度合いは高くなったかと思います。 その理由は、(私が経験を積んだ?という部分もあるかもしれませんが)一時期自然科学系の本を沢山読んだこと。 10年前頃に、養老猛氏(「唯脳論」など)、多田富雄氏(「免疫の意味論」など)、利根川進氏(「私の脳科学講義」など)、清水博氏(「生命知としての場の論理」など)などの自然科学系の本を集中的に読んだとことが大きな要因かもしれません。(これらは全てお薦め本です。) もともと生物は好きな科目でしたので、新聞・雑誌の書評に目が留まり、「唯脳論」を皮切りに次々と読んでいきました。 加えて大きな理由は、90年代半ばに「複雑系」ブームが起こったこと。この本でも「複雑系」というキーワードこそ使ってませんが、その登場を予見しています。 初版は1986年ですので、もちろん「複雑系」という言葉は存在しておりませんが、新たな概念・パラダイム(枠組み)が湧き上がることで、新たな科学が生まれてくることの期待感が感じられます。出版から20年経って、「複雑系」という言葉を知った読者にとっては、既知の部分が増えているのではないかと思います。 この本を読んで改めて感じたのは、「方法は手段に過ぎない」ということです。 科学本来の目的を忘れて、手段に過ぎない「科学理論」の防衛に走ってしまう状況に警笛を鳴らしている部分もあります。 これらは、私たちの仕事にとっても然りです。様々なことを学ぶ中で、何のための「方法」なのかを明確に認識することが大切です。あまりにも方法に固執してしまうことで、本来の目的達成の阻害になりかねません。 そして何よりも怖いのが、手段を目的と勘違いすることで、自分を見失うこと。「この作業が目的」・・・・そういった「本末転倒」状態に陥らないためにも、ビジョンや夢をより明確により力強く持ち続ける必要性を痛感しています。 でも一見目的に思えることって、まだまだ手段にすぎません。本当の目的を持つためには、もっともっと自分自身を掘り下げて考える必要性も感じています。 そういった意味では、私自身の目的は、まだ明瞭ではありません。残り57冊ですちなみに清水博氏の書いた「生命知としての場の論理」の副題は「柳生新陰流に見る共創の理」です。この本は、生物学的観点からの柳生新陰流の分析を行っています。出井伸之氏(当時ソニー社長)のお薦め本でしたので、購入しました。
Sep 7, 2006
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「松山百点」のちゃんぽん特集記事です。今度は、「八幡浜商工会議所青年部」の名前もちゃんと入れもらっています。松山市内の書店等で売っているようですので、是非、御購入を!!!!また一歩、八幡浜ちゃんぽんメージャー化へと進みました。
Sep 6, 2006
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確定性の世界著者:カルル・ライムント・ポッパー /田島裕(1940ー) 出版社:信山社出版 /大学図書 科学哲学者のC.R.ポパーの概論書です。但し、解説では「ポパーの理論の始まりであり、終着点」だと述べられています。 この本を購入して8年間、都度都度手にとってはいましたが、字面のみをなぞるだけで、本質的な理解には程遠いと感じていました。解説を除くと、たった約80ページにすぎない本の扉を開けられずにいました。 もともとは、投資家のジョージ・ソロスが師事していて、その思想の多くの部分を頼っているということからの購入です。 じゃあ今何故ポパーなのか?やはりビジネスプラン研修を受け、仮説検証思考法に出会ったからということが、理由です。「これって、ポパーじゃん」「全ての知識は仮説である」(「99%が仮説」どころではない)「全ての生物は、問題発見者であり、問題解決者である」「全ての生き物は、誤謬可能である」(全ての生き物は間違える)「アメーバからアインシュタインの距離は、たった一歩である。 両方が、試行錯誤の方法を使っている。」「アメーバは、間違いを犯す時に死ぬので、間違いを憎んでいるに違いない。 アインシュタインは、我々が自分の間違いからのみ学ぶことが出来ることを知っている」 ここで気づいたのが、仮説検証法は、自然科学での手法を社会科学に応用したものであるということ。しかし社会科学においては、状況は常に変化し続けるので、真理は存在し得ない。 だから「リスクが取れる範囲内で、厳密且つ曖昧なままで進んでいいのかな~」なんて思います。 またソロスの言葉を借りれば、社会には相互作用性(reflexivity)が存在する。何かが起これば、何かに作用し、何らかの変化が起こる。 だからこそ、全てはより仮説。だからこそ、常に検証。 全ての人間は、気づかないうちに、いずれかの哲学者の考えに依存している。 全ての経済人は、無意識のうちに、いずれかの経済学者の理論に頼っている。哲学者・ポパー=経済学者・ハイエクこの明確なラインが見えてきました。残り58冊です。ポパー VS マルクス&ヘーゲルポパー VS F.ベーコン→J.S.ミルポパー VS トーマス・クーン「カント→ショーペンハウワー」→ポパーこれらの系譜も、暇を見つけて辿ってみようと思います。
Sep 6, 2006
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フォワードなき日本格差社会著者:二宮清純 /木村剛 出版社:ナレッジフォア /DMD JAPAN 八幡浜市出身のスポーツライター 二宮清純氏金融・経済評論家 木村剛氏この両名が、サッカーにおいて表出した日本社会の問題点を論じた対談集です。 辛辣ながら痛快な表現の連続で、非常に面白く読ませていただきました。あくまでサッカーの話題中心ですが、金融面でのライブドア騒動など様々なTOPICS満載です。でも私たち日本人の行動原理に関してですので、あまり楽しんでばかりでもいられませんが・・・・ 豊かさに関しての項目で、「私の故郷の友人は年収300万ぐらいですが・・・・・」と二宮清純さんが八幡浜の生活の豊かさに関して述べていました。 「何が豊かなのか?」こそが、今後のキーワードであり、私たちが誇りとして持たなきゃならないならないことかもしれません。 二宮清純氏が語る指導者の条件「Mission(使命) Passion(情熱) Action(行動)」何度も講演を聞かせて頂きました(一度はパネルディスカッションでのパネラーとして同席です)が、いつも熱くなります。残り59冊です。そろそろ折り返し地点です。
Sep 4, 2006
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コンサルタントの「現場力」どんな仕事にも役立つ!プロのマインド&スキル著者:野口吉昭 出版社:PHP研究所 「仮説検証のノウハウ・ドゥハウ」を編集された野口吉昭さんの著書です。経営コンサルタントではない方を対象に書かれた、コンサルタントのノウハウ本です。コンサルタントとしての手法・思考法を、総花的ではありますが非常に理解しやすい形で紹介してます。この本を読んで知識を得たとしても、どうなるものでもありません。どれも実践して初めて身になることです。私自身、やはり響いたのが「仮説検証」に関して「仮説検証」思考のみが全てではありませんが、ビジネスにおいては必要な能力だと感じています。また、他の様々な手法との繋がりも多く、入り口であり本質である手法なのだと思います。 他の部分では、「経営理念の大切さ」に関してです。単に頭に描くのではなく、文字にして具体的に作っていかなければ「理念」とは呼べません。 その際、重要なのが、経営者自身の「既読感」です。初めて書いたけれど、既に読んだことがある感覚・慣れ親しんだ感覚が必要です。 そういった経営理念を作る手法として、ブログ・SNS(MIXIなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用が有効だと述べられていました。日々、ブログやMIXIで「自分自身の思い・感覚」や「映画・本に関する感想」を書き綴っていくことで、「思い」や「考え」が洗練され「理念」へと高まっていく効果があるようです。 もう一つ目に付いたことが、ポジティブ思考に関してここで取り上げられていたのが、五日市 剛氏の考え方の素晴らしさ。八幡浜YEG7月例会において、総務広報委員長がFOCUSした方です。常に「有難う」と「感謝」の心を忘れないことこそが、ポジティブな発想を生む。意外なところでの紹介にビックリしていまいました。仮説検証関連本です。写真の上部の本は「既読」(何冊かもれてますが・・・)下部は、「未読」「読書中」です。この本にもありましたが、重要な課題に関しては、その分野に関してのあらゆる本を手にすることが大切だと。(研究者の場合、極端な話で一日30冊ぐらい・・・) ビジネスプラン研修の際に感じたのが、インストラクターの清澤先生の思考法の素晴らしさ。その要因の一端に「仮説検証思考法」が関係していることが分かりました。先生に直接そのことを確かめさせて頂いた際にも「分かって頂いたんですね~通じ合ってたんですね~」というお言葉を頂きました。 この手法の修得が手に入る範囲に感じるのも、ビジネスプラン研修のお陰です。絶対に逃してはなりません!!!本を読みつつ、日常をトレーニングの活用の場にしていきます。本当に、しばらく没頭です。残り60冊です。
Sep 4, 2006
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午後からは、四国ブロック記念式典並びに講演会でした。記念式典は、段取りも完璧で滞りなく終了しました。来年度の四国ブロック会長・大会開催地ともに小松島YEGさんの担当です。四国の反対側の土地ではありますが、知り合いも多く非常に親近感を感じています。また実行委員長は、同い年であり、様々なところで出会っている方でありますので、応援しない手はありません。 さらに小松島という小さな単会が、制限のある中でどのような運営をされるのかも注目です。私の知る限り、パワフルな方が多いので、非常に楽しみです。 式典後は、モントリオール五輪で柔道金メダリストであり、その後も後進の指導に尽力されている 上村春樹氏の講演が行われました。 演題は、「チャンピオンの条件」 本当に素晴らしい講演で、大きなモチベーションを与えて頂きました。 日本柔道の国際的な舞台での躍進は、その原因を突き止められたことのようです。過去にずっと遡って、徹底的に検証に検証を重ねた結果、その原因が分かり対策を講じることができたそうです。(これって、ビジネスプラン研修で行ったことと同じだ)重要なことは、 大きな目標を持つと共に毎日の日課的目標をクリアしていくこと「チャンピオンの条件」としては 当たり前のこと当たり前にこなし続けていくこと でも人間ってそんなに強くないから、挫けそうになった時・サボりそうになった時、 モチベーションを維持する手段を持つこと「チャンピオンを維持する条件」としては 素直なこと 天狗にならずに、様々な人から教えを学ぶ姿勢を持つこと「いい指導者の条件」としては、人をやる気にさせる力があること その第一歩として、指導する人間との接点を多く持つことを意識する一流になるには、何も特別なことをする必要は無い。実は、才能もそんなに関係ない。当たり前のことを当たり前にこなしていく。それさえできれば、誰でも一流になれる。ビジネスプラン研修との相関性が非常に高い講演で、素晴らしい反芻の場となりました。 講演会後に分科会が開催。私は、青木豊彦氏(アオキ社長)の講演を聞きました。 青木氏は、東大阪市で人工衛星「まいど一号」プロジェクトを立ち上げられた方です。非常にパワフルな河内のおっちゃんでした。人工衛星のプロジェクトは、もともとは「まちづくり」として行われたということです。 東大阪のものづくりの高齢化・衰退化に歯止めをかけるべく、夢を掲げることで若者の注意を喚起する。そして、若者の流入・引止めを行うことで明日に繋げていこうというプロジェクトです。 「夢の無いところには、若者は存在し得ない。だからこそ、夢を作ることで、若者も巻き込んだモノづくりがしたい。」 その目論見は成功し、モノづくりの町として一番に挙げられるのが、東大阪になり、新卒の希望者もどんどん増えているそうです。 四国ブロック大会の一分科会としては、素晴らし過ぎる程の講演でした。また私にとっては、愛媛ブロック大会における岡野氏(岡野工業代表)の講演との、東西モノづくりの雄の対比もできました。主催者の意図以上に、堪能することが出来た講演でした。青木氏からの最後のメッセージは、「まちを盛り上げるという気持ちがあるんだったら、馬鹿になる必要がある。 皆も、頼むから馬鹿になってくれ!!」と言われ、会場の希望者全員との名刺交換を行われ終了となりました。一人一人に対して、「頼むからメール頂戴よ!!」と言葉をかけられていたのが強烈な印象です。講演会・分科会と続けて、こんなに濃密な時間をすごせるとは予想を遥かに超えました。その後の懇親会も、高知らしさで大盛り上がりです。帰りには、須崎に寄って、鍋焼きラーメンを堪能しました。
Sep 2, 2006
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YEG四国ブロック大会に伴い午前中は臨時総会・会長会議が開催されました。 臨時総会は、4月時点で保留になっていた組織図の決定また次年度の四国ブロック会長・四国ブロック大会の開催地の承認が行われました。 会長会議は、YGEの運営に関する意見交換会です。YEGの地域における認知は、JCの影に隠れている・JCと混同されているという意見が出てきました。同じ青年経済人中心の団体であり、且つ後発であるYEGは、まだまだその地位が確立されていないのかもしれません。 「何をもって、YEGの目的とするのか?」 「何のためのYEGなのか?」 YEGは、捉え方によっては商工会議所の一部会にすぎません。「商工会議所とは何か?」を見定めた上で、YEGの意義・役割を創造していく時期なのだと思います。その詳細に関しては、問題提起としてまた述べたいと思います
Sep 2, 2006
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商工会議所青年部で高知にいます。 午前は会長会議で、今から式典です。
Sep 2, 2006
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四国ブロックYEGの懇親会に出席しました。四国内の各単会の会長さん達との交流並びに、ビジネスプランコンテストにおいてお世話になった日本YEGの皆様にお礼を言うための参加です。既に知り合いの方々との会話が主で、新たな知り合いを作るという場にはなりませんでした。様々な方とのお話の中で、色々なヒントを頂くことが出来ましたので非常に有意義な会となりました。その後は、高知へ到着した赤い編集長さんと合流し、私の行きつけの「藤のや」さんへ最上級の「鰹のタタキ」「ウツボのタタキ」を堪能しました。毎年何回か高知に泊まりますが、その度に「藤のや」さんにはお世話になっています。日帰りの際にも、何度かタタキとウーロン茶を食べさせて頂いたこともあります。それほどの美味しさです。また大将がもともとホテルの料理人だということで、料理・調理に関してのヒントを頂くことがあります。この店での繋がりが色々と拡がり、商売に繋がったこともあり、私にとってはご縁満載のお店です。
Sep 1, 2006
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