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大山登山は巨石・階段で歩きにくく、大変な思いをしていたので、二度と登るか!と思っていたが次女から誘われて4月25日(日)に妻と3人で行った。コロナが恐いので公共交通機関利用は、今までに避けていたが仕方なく、最寄り駅~秦野、そして秦野駅~蓑毛までバスを利用した。混雑しない早い時間を選んだ。 蓑毛では数組のハイカーが降りたが、ヤビツ峠に向かったのは一人のおじさんと我々だけだったが、他の人は、多分蓑毛越から阿夫利神社下社経由での大山登山であろうか。下社までは関東ふれあいの道神奈川県コース16番目で孫たちと一緒に2012年に歩いた。もう9年前のこと。 蓑毛バス停で立派なトイレを借りて歩く。川沿いに5分も歩くと蓑毛越とヤビツ峠の分岐点。【蓑毛のバス停】【一本の道が伸びている、これが蓑毛越とヤビツ峠に向かう道だ】【左がヤビツ峠への路で右が関東ふれあいの道の蓑毛越方面】ここからは舗装された一本の林道を結構きつい登り坂を歩く。【一本道は結構きつい勾配だ】やがて、秦野名水「春嶽湧水」がある場所に来ると、頼りない木橋を渡る。【春嶽沢の木橋を渡る】そこから先は柏木林道を登っていくと、やがてヤビツ峠に到着する。ここ迄には新緑があちこちに春の息吹を感じ、息苦しさは感じなかった。【ヤビツ峠へ柏木林道を歩く、これが林道か?】【新緑が眩しい】ヤビツ峠のリニューアルしたレストハウスで小休止。時計は9時予定通り。【リニューアルしたヤビツ峠レストハウス】これから大山山頂に向かって、イタツミ尾根を登っていく。階段ばかりの尾根道で、途中では富士山や丹沢の山々に癒されて苦しいがどんどんと高度を稼いでいく。【大山まで2.3kmの登りだ】【イタツミ尾根は階段が多い】この尾根にはヤビツ峠までバスで来た人が多く、結構登って追い越して行った。鎖場も1ケ所あったが、特段危険な場所では無かった。展望も開けて、新緑や、ヤマザクラ、富士山に癒され苦しいが登っていく。今年が喜寿の老人が頑張って歩いています。【展望が開けて丹沢の山々がくっきりと見えてきた】【富士山だ!】【ヤマザクラにも癒される】木製の階段や大きな岩の登り坂を登っていくと、やがて、下社からの表参道と合流すると、途端に、登山客が多くなった。ここが大山登山のメインの路で、ケーブルで下社迄来て、表参道を歩いてくるのだ。【大山山頂まで300m迄来た、ここが表参道との合流点】【あと一息で山頂だ】山頂は人が多いが、何時もより少ない気がする。皆さん昼どきなので、トイレの前の広場は展望台で、弁当を広げている人が多かった。【山頂手前の鳥居を潜る】【山頂直下の最後の鳥居】【大山山頂 阿夫利神社奥の院】【大山山頂に立つ】【トイレ前の展望台広場】20分もしない内に、下山開始、下山は見晴台経由下社まで歩くが歩きながらの下界の眺めが素晴らしい。今から登って来る人もチラホラ。【ゆっくりする暇もなく下山だ】【下山途中の展望も素晴らしい】【くさり場もあったよ】見晴台目前で、事件は起きた。自分の右足がつって歩けない。水を大量に飲んで少し休むと復旧した。確か、関東ふれあいの道を歩いた9年前も、そして、同じ場所で足をつった記憶がある。何で同じ場所で起きるのかなぁ~。【見晴台のこの場で足が・・・つった!】下社への途中に、御神木があったので、それを観る為に石段を登った瞬間に、今度は左足がつって歩けなくなった。ここでも水で救われた。御神木は遠くの場所から写真を撮っただけとなった。【御神木は写真でお参り】下社も人は居るが、密の状態ではない。下社に参拝して、おみくじを引いたら「歩:全てを人生の修行と想い歩み続けよ」とあったが、「神様!足がつったらどうすればいいの?」と思わず唸った。【阿夫利神社下社】混雑しない内にケーブルカーで下山したが、このケーブルカーの片道料金が640円とは高すぎる。たった6分程度の乗車時間ですよ。【大山ケーブルで下る】と云うわけで、コロナ禍で電車に乗り、登山したのは初めての経験だが、久し振りの息抜きが出来た。 完
2021.04.27
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昨日4月20日(火)に城山湖に車で行きました。実は4月6日に東京町田市の外れ草戸山に行った時に次は城山湖一周してみたいと思っていたから今回のハイキングになった。歩いたルートは次の地図上の時計回り。9時に大和市の家を車で出かけたて、途中のコンビニで昼食を調達して城山湖発電所脇の無料駐車場に入ったのは10時30分頃直ぐに出発する。【無料駐車場入り口、5時に閉鎖するとありました】城山発電所脇を通り、城山湖周回散策路に入ると直ぐに加藤武雄文学碑がある。津久井郡が生んだ大衆文芸作家らしいが、知らない人だ。【城山発電所】【加藤武雄文学碑】 周回散策路に戻ると、周囲にはコゴメウツギの花の蕾が可愛らしくそしてクサイチゴが沢山白い花を咲かせている。【城山湖周回散策路】やがて、野鳥観察休憩所を観て、その先からのぞいて見るとちらっと城山湖が観える。【野鳥観察休憩所】【城山湖が観えるが湖水が少ない】道端にはウワミズザクラの花が盛りを終えているが未だ観ることが出来た。【ウワミズザクラ】 分岐点①を左に入ると、榎窪山経由三沢峠に出る。9年前に関東ふれあいの道を歩いたときに来た場所で今回は懐かしい。ちょっと寄り道する。【分岐点①ここを左に入って三沢峠に出る】【途中に榎窪山(東京都)に来る】【三沢峠分岐点、大垂水峠、梅ノ木平、津久井湖、そして草戸山経由 高尾山口と5方向分岐点である】ここは東京都と神奈川県の境に当たる。少し前に、小池東京都知事が「東京都に来ないで下さい」とコロナ感染拡大防止の為に呼びかけていたが、都知事、すみません、東京都に少しだけ来ちゃいました!【関東ふれあいの道の案内板が三沢峠にありました】 さて城山湖周回路に戻り、ふれあい休憩所を通る。【城山湖周回路にもそる】【ふれあい休憩所】この先は平たんな路は無く、アップダウンの連続だ。【路は厳しくなってきた】【400mで草戸山がる場所だ】【ここは上り階段だが、実はここを下ってきた】そして、ついに、草戸山に到着する。松見平休憩所の側で昼食を取り出発。【草戸山山頂、標高364m】【草戸山山頂にある松見平休憩所】周回中に、どこでもウグイスが囀っていました。ここのウグイスは東京都側は標準語で、神奈川県側のは相模原弁で囀っていたのは、気のせいかな。分岐点②は草戸峠経由高尾方面の路。4月6日の時はこの分岐点に入り草戸峠に行った。今回は城山湖一周なので、別の路を歩く。【分岐点②草戸峠経由高尾山口方面】前回登ってきた境川源流への路を横目で見て、分岐点③にくると案内板があり松見平休憩所200m3分、はなさき休憩所200m10分とある。うム? 同じ200mだが時間差があるのは何だといぶかしく思って歩くと納得する。アップダウンが多かった。【ミツバウツギが咲いていました】【前回登ってきた境川源流方面】【分岐点③大地沢青少年センター方面へ行く道】【同じ200m歩くのに3分と10分掛かる道のり】【きつい下り坂があり10分は掛かると納得する】そしてはなさき休憩所に到着すると一人の初老の男性が休んでいた。途中にはミツバツツジが美しく咲いている。城山湖が綺麗に観えて来た。城山湖の堰堤に降りる最後の下り階段、ここは午後5時になると門が閉まるそうだが、何のため!木の上にはヤマフジが咲いているし、城山湖の堰堤斜面には「しろやまこ」と植垣(ツツジ)で文字があった。 更に進むと、金毘羅神社があり、その上には龍籠展望台が有ったので寄ってみると、眺望がすばらしい。橋本駅周辺の開発されたビル群が良く観えるし、右手奥には霞んでいるが横浜のランドマークが観えるし、左手には観えなかったがスカイツリーがあるそうだ。おじさんが二人世間話をしていて、ここで撮ったと云うスマホの写真を見せてくれた。初日の出で雲海が写っていた素晴らしい写真だった。 ところで、無料駐車場は結構広いが、その他に、やや下の場所にも大きな駐車場があった。これではいつ来ても駐車できるなと安心する。【駐車場に戻ってきました】13時半ごろ駐車場に戻り、帰宅した。帰りは1時間で家に着くことが出来た。 完
2021.04.21
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4月17日(土)は谷戸頭・谷戸緑地トコロジスト(谷戸ジスト)の活動日でしたが、生憎と雨模様。 森に集まったトコロジストは森の中のテーブル席で傘をさしての朝礼でした。 しかし、このテーブルは朽ちて来た。財団さんお願ぁぁぁい、修繕して下さいぁ~い。 この森には何故かウラシマソウが沢山いらっしゃる。今日はとっても元気に何か釣りをしているウラシマソウが居た。どうも釣り上げたのは骨だけの魚らしい。でも良く見るとそれはスギの枯れ葉でした。 今日の重要課題は2つ、1つはキュウリグサとハナイバナの違いとノゲシとオニノゲシの見分け方を勉強するのだ。キュウリグサがあった、よく観察してみると面白いことが分かった。先端がくるんと丸まっているのだ。これは面白い。ノゲシもオニノゲシも観察できた。満足だ!【これもキュウリグサでどんちゃん撮影】 カマツカの花が咲いている。綺麗な白い花は魅せられる。 カラスノエンドウとスズメノエンドウを比較してみた。中々面白い。もう一つ、この両者の間のカスマグサなるものが有るらしいが、カラスの「カ」、スズメの「ス」のあいだ「マ」+クサだそうです。ここには無く、是非とも観たいものだ。 ミズキが今にも花を咲かせようとしているが、ここにはキアシドクガの被害は無いと思っていたが、幼虫が居た!このミズキもマルボウズにされっるのかと心配だ。一匹だけ白い成虫が飛び出して行った。 この緑地の北側には現在宅地造成中の土地がある。ここに住宅が経つと、森はどう変化するのか、これも心配だ。トコロジストも心配事が多いのだ。 さて午後3時までの活動で、雨はパラパラの降りは有ったが、濡れるほどではなく、良くもったものだと感心する。そして今日は我々の仲間であるトコロジストの一人が入院、手術して、無事に退院して森に復帰した。その人の退院祝いをこの森でやった。本来ならば、高級レストランで高級食事とワインでお祝いすべきだろうが、今は、コロナ禍で出来ない。代わりに美味しいスイートポテトとお茶で乾杯して祝った。 完
2021.04.18
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久し振りの更新です。いつだったかな、そうだ4月6日(火)に思い立って東京町田市の外れにある草戸山に登山?に行った。この山は1年山とも云われている。何故ならこの山の標高は364mだからだ。大地沢青少年センター第二駐車場に車を入れて境川の上流沿いを歩き始めると、立派な建物が町田市の大地沢青少年センターの建物で周囲には学習棟やキャンプ場が併設されている。【大地沢青少年センターの第二駐車場】【境川上流はこんな様子です】【境川源流に向かった木道を歩く】【大地沢青少年センター付近の地図】【これが大地沢青少年センターの立派な建物】春の草花を愛でながら緩やかな坂道を登り、そしてその道は急激にきつい登りとなる。【なぜかここにはミミガタテンナンショウが多い】【キケマンでしょうか】【緩やかな林道を登る】【先には道が急な山道になる】その先に、境川の源流があった。いつか、コロナが収まったら源流から河口に向かって歩いてみたい。【境川源流の看板】【あの窪みが源流です】【最初の一滴がここにあった。ここが境川源流です】そこから先に足を進めると、直ぐに草戸山が有った。ここ迄はハイカーが殆ど居なかったが、草戸山にはハイカーは結構居ました。【草戸山山頂】【1年山=標高364mの標識】帰路は草戸峠経由で、車の置いてある駐車場に戻りました。久しぶりに山?に登ってきました。【草戸峠にもハイカーがちらほら】【草戸峠から下るとそこは大地沢青少年センターに続く道】この辺りは城山湖周辺のハイキング路や高尾山への路、そして関東ふれあいの道等が通り、中々人気のあるハイキングコースです。完
2021.04.18
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