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今日の谷戸ジストは臨時活動日です。実はどうしてもチョウのゼフィルスを観たかったからです。ミズイロオナガシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ等を期待したが、しかし、今日は朝までの雨がたたったのか一匹も観ることが出来なかった。残念。 さて、森のテーブル席に集まってびっくりでした。朽ちていたテーブル足が新品に取り換えられて傾いていたテーブルが平らに修復されていた。財団さんがやってくれたのだ。有難うございました。【修復したテーブル】 緑地は1週間前と様変わりしている。今の林縁はドクダミが王様だ。そして、ハルジオンがヒメジョオンの取って代わっている。ハルジオンが消えないうちに両者の違いを勉強した。【林縁は一面にドクダミに覆われていた】【ヒメジョオンが取って代わった緑地】 また、やまとGOみちの林縁にはホタルブクロが毎年美しく咲くのだが、蕾は観えるのだが未だ花はない。草刈り前に、これらを保護策をつくり、花が咲いたときの楽しみにしたいし、ついでにホタルブクロとヤマホタルブクロの同定を勉強する。【ホタルブクロの保護柵】【これはどんなホタルブクロかな】 林内も雑草が背を伸ばしているので、今日は刈払い機で草刈りを実施した。草刈り後の林内はすっきり。【刈払い機で草刈り作業中】【スッキリした林内】ついでに、シラユキゲシが繁茂している場所に移動して、皆で引っこ抜いた。他に駆除したい外来植物も沢山あるので、相談しながら対応していきます。【これ全部シラユキゲシです】【観察開始】【これからはアジサイが綺麗になるでしょう】【ユキノシタが今が旬です】【枝豆が収穫の時期? いや、これはスズメノエンドウの実です】【この緑地は園芸種捨てる人もいるので困ります】 完
2021.05.23
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今日5月15日(土)は谷戸ジストの活動日。谷戸緑地を歩いていると、足元に沢山の白い花が落ちている。そして、その上を観るとエゴノキの白い花が沢山ぶら下げている。この森にはエゴノキが多いことをあらためて知った。【森のいたるところにエゴノキの花が落ちている】【エゴノキの白い花、余りのも高木なので良く観えない】【これはドンさんが撮影したエゴノキの花、流石プロです】ウラシマソウは今の時期、消えたと云うか、その存在感が薄れているが、以前から保護している一角があり、その保護柵を改修した。同時に、この中で蔓延っている「アルストメリアプルケラ」も引っこ抜いたが、気が付いた事は根っこに沢山のイモが付いていたことだ。球根植物で外来種、園芸種として育てられる事が多いそうです。この緑地に、誰かが捨てたのかこの別名ユリスイセンが多いのです。試しに、サトイモ科のウラシマソウの根っこも観てみたらやはり球根が付いていました。【アルストメリア・プルケラの球根は大きかった】【ウラシマソウも球根が付いていました】この場所に近い所に、ノリクラさんが好きなコウヤワラビを保護している柵があるが、可哀そうに雑草に覆われていて、コウヤワラビちゃんは窮屈そうだったので、雑草を引き抜いてやりました。【コウヤワラビの保護柵は雑草だらけ】【作業前に、カメラを向けると直ぐ踊りだす谷戸ジストの仲間】 今日はヘビイチゴとヤブヘビイチゴの見分け方とノハカタカラクサとミドリハカタカラクサの同定の仕方を勉強したよ。基本的な事だが、良く分かっていない。【ノハカタカラクサ(トキワツユクサ)とミドリハカタカラクサ の比較をしました】【これもドンさんが撮影したものです】第二定点観察所ではモミジイチゴを堪能した。美味しかった。その傍ではサンショウが青い実を付け、これを口に入れた人曰く「口がしびれて」モミジイチゴの味がおかしい!【ドンさん撮影のサンショウの実、これを口にしたら】【モミジイチゴが旬です】ところで、キアシドクガですが、幼虫は影を潜めて、今は成虫の時期だがちらほら白い成虫が飛び回っているが、この谷戸ではミズキが食べられていません。良かった!【りっぱなミズキの葉っぱが観ることができる谷戸緑地です】【谷戸ジストは皆さん勉強熱心で、今日も図鑑片手に観察中です】【ここでも距離を置いて真面目に観察中です】【図鑑と首ったけ。一人だけお茶を飲んでいる人が居た】スイカズラの花が咲いています。ものすごく香が良く、何時までも嗅いでいたい気がするが、嗅いで居たら、白花が黄色になっちゃった。誰かが、何で色が違うのかと質問してきたので、自分は知ったかぶりして「これはね、誰かがペンキを塗ったからだよ」と言ったら幾つもの白い目がこちらを向いていた。御免!嘘ついた!これは植物の知恵で受粉した花は黄色になるそうです。【スイカズラの良い匂いに誘われて】【ウツギの白い花:ウノハナの匂い垣根に・・・と歌いそうだ でもどんな匂いか嗅ぐのを忘れたのが残念でした】午後から深見とつるま自然森で活動始めた萩ちゃんがこの森に駆けつけてくれて一緒に観察をしてくれました。これからも期待(間違い、来たい)と。 完
2021.05.16
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イロハモミジが赤くなるのは秋だけではありません。晩春にも赤くなるのです。人間の皆さんには余り注目されませんが、花が咲いてそしてプロペラのような実が沢山付きます。これが赤くなるのです。先日、ある人に、そのイロハモミジの実の写真を撮るお願いをしましたら、ちゃんと送って来てくれました。しかし、自分もコンパクトカメラで撮っていたのです。そのある人はプロ級のカメラに望遠を付けて撮ったもので実のすじまで、はっきりと写っています。流石は上手い写真を撮ってくれました。カメラの値段差が現れています。いや、写真撮影の腕の差かな。【素人の撮った写真】【プロ級のカメラか撮影者の腕が良いのか】 完
2021.05.07
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