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少し前に、2008年の第3次オイルショックの時の話を、このブログに書いたことがありましたが、その続きです。 原油が先物取引の対象となって、年度当初には、70円/L程度だった灯油が、秋には110円/Lまで値上がりしました。 5月はまだストーブが必要な時期でしたから、これはかなわんと、トタン製の薪ストーブを買って、近くの雑木林から拾ってきた枯れ枝を燃やして、この時はなんとかしのぎました。 しかし、9月の末になればまたストーブを焚かなければなりません。灯油価格はどこまで上がるか分からないし、どうしようと思っている時、TVのローカル番組に「古新聞を固めて薪を作ることができます・・・」と、実践している方が登場しました。 戦後まもなくにも、同じようなことをしている人がいたかどうかは知りませんが、「これはグッドアイディアだ・・・」と私も飛びつき、挑戦してみることにしました。確かホームセンターで、5,000円弱の写真のようなプレスの道具も売られていました。 ※ カタログより転載 でも私は、100円ショップで写真のような台所用品を購入し、バケツで古新聞を解かし、これに流し込み、上にレンガを積んで天日干しすることにしました。 6月~8月の約3ヶ月、暇があればせっせと作っていました。隣の市の無線仲間が古新聞を届けてくれたこともありました。 「チリも積もれば山となる」ですね、いつの間にか結構な数の新聞薪が出来上がりました。 ところが、暮れも押し迫った頃、国会で何かの法律が通ったのでしたか?一気に灯油が値下がりして、結局、作った薪もあまり使わないままになってしまいました。 この新聞薪、一体どうしましょう? 現在、灯油価格は100円/L弱で落ち着いてしまいましたが、何が起こるか予想のつかない時代、また出番があるかも知れませんね。
2013年04月30日
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楽団の練習で朝8時から札幌まで出かけ、17時頃に帰宅しました。仕事をしている団員が多いので、ゴールデンウイークはここぞとばかりに、昨日今日と、2日間連続で集中練習が入りました。 気温は最高でも+5℃、北西の季節風が吹き荒れて、寒々とした日になりました。明日の早朝はマイナスまで気温が下がるとの予報も出ています。 去年のこともすっかり忘れているので、例年はどうだったのか分かりません。案外「今年のゴールデンウイークは寒いですね・・・」なんて毎年言っているのかも知れません。 北海道の小学校の運動会は、大抵、5月末から6月始めにかけて実施されるのですが、30年ほど前、5月末の運動会で、あまりの寒さに毛布をかぶって観戦したこともありますので、この時期はこんなものなのかも知れません。 寒いとは言っても、お隣さんの屋根の下の残雪は、解けて高さ30cm程度まで縮まりましたので、明後日辺りが最後の雪見酒になりそうです。 幸い雨は朝のうちに上がったので、路面はほぼ乾燥状態といっても良かったです。行った場所の違いと路面状態の違いでしょうか、今日は22℃、最弱風設定でエアコンを入れ、往復53.5km走り、表示燃費27.3km/L(実燃費25.9km/L)で帰宅出来ました。
2013年04月29日
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札幌市中央区と言っても、西の方には海抜500~600mの山地もあり、街中にヒグマが出て騒動になることもあります。 そういう自然豊かな山の上にある病院が今日の演奏会場です。この病院には介護施設もあって、大勢の方が入っています。 ※ 病院の窓から、遠くにかすんだように、札幌中心部のビル群が見えます ※ 会場の準備が出来上がり、あとは演奏するだけ 聞いて下さる方は、ほとんどが車いすで、介護が付くような方達、それでも会場のロビーには、付き添いの方も含めると50名以上の方々が集まって、びっしりでした。 「北国の春」のような歌謡曲では、皆さん一緒に歌っていただき、演奏する方も演奏のし甲斐がありました。 昨夜から台風並みの風が吹き、時折みぞれやあられ混じりの雨が吹き付けていましたが、病院の中は暖房が効いていて快適です。 気温+2℃の中、24℃のエアコン設定、フアンの目盛りは3にして、強風、雨の中、往復78.9km走り、表示燃費21.8km/L(実燃費20.8km/L)で帰宅しました。 この数値は、2月末から3月上旬の冬の燃費と同じで、季節が逆戻りしてしまいました。明日も同じような天気が続くそうです。 今日のこの数値で、4月の平均燃費はかなり悪くなるだろうと思います。
2013年04月28日
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いつも無線で交信している横須賀の局長さんは、2月になって、低気圧が関東南岸を通る頃になると「明日は雪見酒が出来るかも・・・楽しみです」なんて言ってきます。 北海道では、2月に雪は当たり前、「出来ることなら、雪なんか無い方がいいです・・・」と返信して、毎年そんな風に、しょうも無いことを同じように繰り返し、言い合っています。 一般的には、今日からゴールデンウイークに入ったのですね、サービス業の方はなかなか休めませんが。 G.W.と言えば、本州では梅雨前の絶好の行楽シーズンだと思いますが、こちら北海道はまだまだ寒くて、なかなか外に行楽に出かける気になれません。 今年は雪解けが遅くて、4月がもう終わるというのに、我が居間からお隣さんの屋根の下に積もった残雪が見えます。例年なら4月20日頃には視界から消えているのですが。 それではということで、普段はあまりお酒を飲まない私ですが、「今年のゴールデンウイークは雪見酒で・・・」と洒落込むことにしました。 毎日が日曜日の私に、平日も休日も関係ないのですが、世の中がG.W.なので、ついついつられてしまいます。 本当は、空からちらちら落ちてくる雪を眺めながらというのが、雪見酒としては最高の設定なのでしょうね。 昼間は車に乗る可能性もあるので、開始は日が暮れる前の夕方にしました。我が家の庭には、料亭の庭のように照明はありません。夜になって何も見えなくなってからでは、雪見酒の意味がありませんからね。 私は子供の頃から甘酒が好きで、今でも甘口のトロッとしたお酒が好きです。でも、辛口流行の昨今、小さな店にはなかなかな甘口のお酒はありません。 何とかみつけたのがこのお酒、雪見酒はやはり熱燗で、つまみは桃屋のイカの塩辛ということになりました。 ※ お隣さんの屋根の下には、まだ50cmほどの雪の山が 横須賀の局長さんと一緒に飲みたかったなあー。
2013年04月27日
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我が家の近くには雑木林が広がっているので、庭の餌台に色々な鳥がやってきます。 鳥インフルエンザの危険があるから、鳥などそばに寄せるなという考えもあるかも知れませんが、餌台が無くても、ゴジュウガラやキツツキのように木の幹に付いている虫を食べに来る鳥も来ますので気にしないことにしています。 私が作った、ヒマワリの種の入ったペットボトルの餌台を利用するのは、シジュウガラ、ヤマガラ、コカワラヒワ、シメ、不明種(黒いベレー帽をかぶったようなガラの仲間)の5種類です。 ヒマワリの種を一つだけくわえて、すぐに近くの木に移って食べるのはヤマガラと不明種、大体はヤマガラと同じだけれど、たまには餌台のとまり木で2~3個食べて行くのがシジュウガラです。 ※ 上の写真がヤマガラ 下の写真がシジュウガラ これに対して、コカワラヒワとシメはしばらくとまり木にとまったまま、他の鳥を寄せ付けないようにあたりに睨みを利かせながら、腹が満たされるまで動きません。 喧嘩しているのを見たことはありませんが、ヤマガラやシジュウガラは、少し離れた木に止まって、コカワラヒワやシメが去るのを待っています。 ※ 上の写真がコカワラヒワ 下の写真がシメ そういう鳥の餌の取り方から、私が好感を持てるのは、どちらかというと、ヤマガラやシジュウガラの方です。 ある年、お隣さんが、裏庭に「植えもしないヒマワリが育った・・・」と言ってそのまま花を咲かせていました。私には、理由は分かっているのですが、黙っていました。
2013年04月26日
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少し寝坊して起床は7時、外を見ると気味の悪い低い黒雲が右手前から左奥へ、かなりのスピードで移動していました。 我が家の窓の向きを考えると、北西の強い風ということになります。北海道の北に990hpaの低気圧があるので、これに向かってシベリア方面から吹き込む風のようです。 ※ 日本気象協会H.P.より ※ いずれ梅雨前線になる前線が、日本列島の南方で出番を待っています 気温は+7℃、雨は降っていないので、庭に散らばったままの剪定した枝でも片付けようかと考えましたが、外で作業するには寒すぎるので、結局、今日はやめました。 どこかにドライブするにしても、風が強いと、順風の時は良いけれど、帰りは逆風になるので、結構ストレスに感じますし、家に居ることにしました。 アクアの屋根の上に、ヨットの帆みたいな物を付けてコンピュータで自動的に向きを変え、風を利用したり、太陽発電パネルを載せてモーターを少しだけアシストしたりなんて、そんなことは出来ないものですかね。
2013年04月25日
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4月7日~8日に蒔いた花の種が、だいぶ芽を出し始めました。 マリーゴールド、ガザニア、金魚草、ペチュニア、インバチェンス、アスター、ジニア、リビングストンデージーといった比較的背の低い草花ばかりです。 こんなに沢山植えるほど庭が広いわけではないのですが、一袋の種を買うと、結構な数の種が入っているので仕方がありません。 花が咲くほどに育ったら、お隣さんや知り合いに苗をあげています。 外に出して光を当てたいのですが、まだ寒いので出すことが出来ません。どうしても徒長してひ弱な苗になってしまいます。太陽光が十分当たる温室があればいいのですが。 昨夜は隣の市で楽団の練習、道路の雪はすでに解けているので、いつも通る幹線道路でなくて、試しに遠回りして農道をのんびり走ってみました。 行きは+10℃、帰りは+6℃で、最近では最も暖かい日になりました。走行距離が長かったこともあって、往復76.5km走って表示燃費31.7km/L(実燃費30.1km/L)で帰宅しました。 行きだけなら33.3km/Lの表示燃費で駐車場に入ったのですが、約2時間半駐めていたら、水温は20℃まで下がり、気温も低くなっていて、帰りの分をトータルするとこんなもんです。 なお、エアコンは入れませんでした。まだフロントグリル塞ぎをしたままで、ラジエーターの水温が心配でしたが、一時的に93℃まで上がったのを見た程度でした。 夜でも10℃以上になるようになったら、グリル塞ぎははずそうと思います。
2013年04月24日
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最近にない良い天気なので、のんびりと散歩してきました。天気はやや霞がかかったような快晴、気温は+11℃で微風が吹いています。 私の住むところは、市街から40m程登った丘の上、坂が多くて自転車で移動している人はあまり見かけません。スポーツ系の自転車でヘルメットをかぶって飛ばしている人はたまに見ますが。 雪の積もる10月中旬から4月中旬の約半年間は乗れないということも影響しているのでしょうね。 東京に行ってもよく散歩する私ですが、自転車をあまり見かけない当地と、自転車の多さでは格段の違いがあります。 しかも、東京では歩道を歩いていても気を抜けません。進路を少し変える時でも、後ろから走ってくる自転車に気を遣いながら、時には自転車の人に怒られながらの散歩ですから。 そういう点で、こちらでは安心して、のんびりと歩道を歩くことが出来ますので、田舎の良さを実感しています。 近くの児童公園では、早く雪を解かそうということで、雪割りをしてありました。公園の管理はシルバー人材センターが、市から委託されてやっているようです。 ※ 雪の向こうに、滑り台と鉄棒が見えます この児童公園、30年前には大勢の子供達で賑わい、毎年、子供盆踊り大会もやっていましたが、今では、孫をつれた年寄りを、たまに見かける程度になってしまいました。 でも災害の時の避難場所になるのですから、なくしてしまうわけにはいきません。 歩道沿いの桜の木は、ようやく蕾が黄色に色づき始めたようで、開花まで、まだまだ時間がかかりそうです。
2013年04月23日
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石集めの好きな知り合いがいて、石拾いに付き合わされたことがあります。場所は北海道日高地方の山の中、この石の中には黒雲母の、ほぼ六角形の結晶が沢山入っています。 この岩石は、今から1,800万年近くも前の溶岩だそうで、この地も大昔は激しい活動があったようです。 自分が運転していないので、どの道を通って、どのようにたどり着いたのか忘れてしましましたが、舗装もしていない山道を登りきって、カーブしてまた下るそのカーブの辺りで、天気が良かったので、道端がキラキラと光っていました。 余談ですが、確か京都の比叡山の登り口にキララ坂という場所があって、そこで売られている小ナスの漬け物にキララ漬けというものがあったように記憶しています。 キララというのは雲母のことですから、京都のこの辺りの土の中にも雲母が入っているようです。漬け物の中に雲母が入っているわけはないので、キララ坂という場所から採った名称なのでしょうね。 その知り合いと何個かの石を拾って来ましたが、その方はアパート住まいで、置き場所に困っていたようです。 そういうわけで、彼が転勤する時に「この石も含めてコレクションを預かってもらえないだろうか・・・」ということになりました。 私も、家の中に重い石を入れるのもどうかと思い「庭の花壇に並べても良いのなら預かりますよ・・・」ということで、現在も我が家の庭にあります。 そのうち取りに来るだろうと思いつつ、もう20年近くも経ってしまいました。忘れてはいないと思いますが、庭に置くだけなのでいつまででも預かりますよ。
2013年04月22日
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後座を倒して、荷室をフラットにする目的で、クッションを2個購入しました。50cm×50cm×16cmの低反発クッションです。 23,000円ほどで、アクア用のフラットデッキが市販されていますが、私の買ったクッションは1個2,980円なので、2個で6,000円になります。 これをトランクルームに入れて後座を倒してみました。助手席を一番前にスライドすると、後座の間に50cmほどの隙間が出来ます。 ここにホームセンターで売られているような、大きくて安いクッションでも入れ、寝具のウレタンマットを敷いて調整すれば、フラットになります。 結局、助手席の後ろからトランクルームの最後部まで、対角線状に測って、173cmになることが分かりました。 私の身長は20歳代の時にちょうど170cmでしたが、今は、168~169cmに縮まっているだろうと思いますので、計算上は車中泊が出来そうです。 車中泊をしていると、トイレに行ったり買い物に行ったりで、結構、乗り降りも多くなります。運転席側の後座はそのままになっていますので、床にサンダルを一足置いておけば良いでしょう。 「アクアのような小さな車で、何もそんなことをしなくても・・・」と言われそうですが、アクアだからこそと、挑戦することに意義を感じています。 寒くてまだまだ無理ですが、早く暖かくなって欲しいですね。
2013年04月21日
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このところ毎日のように楽団の練習で出かけています。18日(木)から始まって23日(火)までビッシリ、6日間で5つの楽団のそれぞれの練習です。 今日の練習会場は白石区民センター、4月6日に3階から撮した駐車場の雪の山がどうなったか見たくて、今回も3階から撮してみました。 ※ 4月6日の雪の山 ※ 4月20日の雪の山 ずっと気温が低かったので、それほど解けてはいないだろうとは思っていましたが、半分くらいの高さになっているようです。山に隠れていた家が見えるようになっています。 もしかしたら駐車スペースも増えているかも知れません。札幌市の中心部なのに、無料で駐められる駐車場、今時珍しいですね。JR駅、地下鉄駅から遠いことが幸いしているようです。 別の用事もあって、今日は午前、午後それぞれで、札幌に2往復しましたので、トータルで85.5km走りました。 今日一日の平均気温は、+5℃程度だったと思いますが、走った距離が大きかったためか、いつもの23℃・最弱風エアコン設定で、表示燃費29.9km/L(実燃費28.4km)で帰宅しました。 今年は、いつまで経っても暖かくなりません。例年、G.W.といっても寒いし、桜の開花も、G.W.が終わる頃にようやく間に合うといった当地ですし、特に今年の開花はさらに遅れそうです。 そういうわけで、道内の行楽地、今年のG.W.は、人出が少ないような気がします。むしろ、デパートとかスーパーマーケットの方が賑わうかも知れませんね。
2013年04月20日
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朝5時40分頃、起床して外を見たら雪が降っていました。気温はちょうど0℃でしたから、雪が降っても不思議はありませんでした。全国的に寒かったようですね。 音楽の練習で、昼から札幌まで出かける予定があって、すでに夏タイヤなので心配していましたが、出かける頃には雨になっていました。 記録をとり始めてからの札幌市での最も遅い降雪の記録は、1941年5月25日だそうです。 私の住むところは、札幌市内より2℃程度気温が低いので、これからまだまだ雪の心配をしなければなりません。道路に積もるほど降ったら、車では出かけられません。 行きは+6℃、帰りは+2℃、23℃・最弱風設定のエアコンで62.2km走り、表示燃費27.5km/L(実燃費26.1km/L)で帰宅しました。
2013年04月19日
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音楽仲間で、デイケアサービスをやっている施設に演奏に行ってきました。 これまで、高齢者の方達の前で何度も演奏してきましたが、ここに集う方達は、他より若干年齢が高めで、平均年齢にすると、80歳に近いのではないかと思われます。 古い歌謡曲と言えば、ひばりさんや裕次郎さんの歌でも十分古いのですが、この施設のスタッフから「もう少し古い方が・・・」という要望がありました。 そういうわけで、全部で10曲演奏した中に、「みかんの花咲く丘」「鐘の鳴る丘」「港が見える丘」といった終戦直後の曲も3曲入れてみました。偶然にも「丘」シリーズとなりましたね。 ピアノ譜があれば、その主旋律とコードを元に、弦楽四重奏用に編曲することは出来るのですが、古い曲の場合は、元となるピアノ譜を探すのが大変です。 幸いなことに、私の手元には、静岡県の方からまとめてゆずり受けた楽譜(戦後間もなくに流行した歌謡曲、ジャズ、ダンスミュージックなど)が沢山あるので、こういう時には助かります。 この方のお父様は、プロとしてダンスホールでピアノを弾いていたようで、実にバラエティに富んでいました。 ※ そのうちの一部です ランダムに拾い出して、たまたま写真に撮したタイトルを見ると、「銀座カンカン娘」「鈴掛の径」以外、私の知らない曲ばかりです。 他にも色々ある楽譜の中で、今でも時々歌われている曲としてたまたま目に付いたのが「港が見える丘」だったので、今回はこれを編曲して演奏することにしました。 発行元が「タジマ楽譜出版社」となっています。すでに、名前を聞くことの無くなった出版社ですが、どうやらレコードを製造していた日本ビクターと関係があるようです。 午後からの約1時間、皆さん元気が良くて大きな声で一緒に歌っていただき、こちらも楽しく弾くことが出来ました。 アンコールに備えて用意してあった曲を演奏しましたが、さらにもう1曲と言うことで「港が見える丘」のリクエストをいただきましたので、私としても編曲のし甲斐がありました。 行きは+5℃、帰りは+2℃の中、23℃最弱風設定のエアコンで往復50.5km走り、表示燃費27.6km/L(実燃費26.2km/L)で帰宅しました。
2013年04月18日
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血圧が高いと言われて以来、ずっとお世話になっている病院に定期検診に行ってきました。 一通りの検査をしたこともあって、朝に行って帰って来たのは午後2時、半日仕事です。 全ての項目について一定の範囲の数値に収まっているので、OKということでした。ただし、血糖値が前回より少し高くなっていると言われたのは、思い当たるふし、大ありです。チョコレートケーキが好きで、結構食べましたから。 ちょっと反省して、申し訳程度に、帰りがけに、カロリー90%カット、という砂糖の代替品を買いました。 料理やコーヒーに入れる砂糖を、これに変えます。そして、こんにゃくとエノキダケ、タケノコの料理でも考えてみます。問題は味付けですね。 今日も寒いです。近くの市ではうっすらと雪が積もったようです。私の所は雨でしたが、行きは+3℃、帰りは+5℃でした。 往復31.6km走って表示燃費は26.4km/L(実燃費25.1km/L)でしたので、現状に合わせて、当面は実燃費で25km/L超えを目標にしたいと思います。
2013年04月17日
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ただでさえやることが色々あるのだから、よせばいいのに、一昨年からバラの栽培にも手を出してしまいました。 一昨年は家の中で越冬させましたが、いつも書類をコピーに行く写真屋さんの方が、バラの栽培に詳しい方で、この方のアドバイスで、この冬は土の中で越冬させました。 土の中に完全に埋めてあったのですが、そろそろ日中の気温が10℃近くまで上がるようになったので、今日掘り起こしてみました。 枝に新しい芽が付いているので、どうやら無事だったようです。 やりだすと、ある程度の段階までやらないと気が済まない性分なので、この先が思いやられます。 それにしても、バラはとげが多いので、きちんと掴んで作業するのが怖くて大変です。甲冑のような、何かそれなりの防護服でも売られているのですかね。 今年は神奈川県の種苗やさんから、真っ赤な大輪のバラも取り寄せてみたので「さびしかった僕の庭が明るく・・・」なれば、と思っています。 ※ 種苗やさんのカタログより転載
2013年04月16日
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今日は弦楽器だけの練習で、会場はいつもと違うけれど、札幌まで出かけました。 夫婦で団員という若い人もいますので、子供達が後ろで待つという風景を時々見かけます。 子供達がどうしているのか気になって、私もチラチラ見ていました。小学校に入るか入らないかといった感じの子供達ですが、約2時間の間、ずっとおとなしく本を読んでいました。お利口さんですね。 道路の雪はすっかり解けてしまいましたので、かなり走りやすくなりました。 今日は、風もおさまり若干暖かいように感じましたが、それでも行きは+6℃、帰りは+3℃と相変わらず気温は低いです。 20℃、最弱風のエアコン設定で往復55.2km走って、表示燃費は28.0km/L(実燃費26.2km/L)で帰宅しました。実燃費で30km/L超えには、まだまだほど遠いですね。
2013年04月15日
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このところの北海道は、低気圧の通り道になっていて、しかも、今日はやや発達しています。 ※ 気象協会H.P.より転載 気象庁H.P.より転載 強い南風が吹いているので気温も9℃まで上がっています。レーダー雲画像では、これからしばらく雨が続きそうです。部屋の中が暗いので、昼間からLEDの照明を付けています。 30年来、雪が無くなるといつも車を置いているスペース、アクアの車幅なら、もう使用可能かなと思って、入れてみましたが、やはり窮屈なので、止めました。 この雨でまた雪が解けて、明日は楽に駐車出来るようになるでしょう。
2013年04月14日
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自宅から3分も歩くと、写真のような雑木林が広がっています。木の周りを中心にだいぶ雪解けが進んでいます。でも、林の中を歩けるようになるまでにはあと10日くらいかかりそうです。 ※ 雪の上に松ボックリが散乱、これも燃料になります 2008年の夏でしたか、原油が先物取引の対象となって高騰したという、第3次オイルショックがありました。あの頃は、確かガソリンが190円/L近くまで上がり、灯油も120円/Lになったように記憶しています。 北海道では5月でも朝晩はストーブを焚きますので、これはまいったと、灯油ストーブを休止して、トタン製のやすい薪ストーブを買いました。そして、燃料にしたのが、この雑木林の中の木の枝、雪の重みや風で折れて散乱した枝でした。 こんな話をすると物不足の悲惨な時代のように聞こえますが、この時の私は「山に芝刈りに行きました・・・」という桃太郎のおじいさんの心境で、なにかしら風流な気持までしているくらいでした。 そして、ふと足下を見ると、なにやら黄色い花が咲いていました。葉が開いていないのでちょっと自信はないですが、これが探していた福寿草ですね。しかし、1本だけであまり勢いが良くありません。 ここはワンちゃんの散歩道だけど、どうやらワンちゃんによる施肥が不足しているようです。
2013年04月12日
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ガーデニングが好きで、音楽の練習などで出かけることの多い私は、天気が気になって、頻繁にパソコンで気象庁や気象会社の天気図やレーダー雲画像を見ています。 そうこうしているうちに、自分なりに天気予測をするのが趣味になってしまいました。 このところの天気図を見ていると、北海道辺りの緯度の地域が、ちょうど低気圧の通り道になっているようですが、今はそういう季節なのでしょうね。 ※ 気象協会H.P.より 大陸から移動性の高気圧がやって来ても、その中心は九州から東日本までで、東北や北海道は高気圧の恩恵は受けません。 こういう気圧配置の場合、南から暖かい(?)風が入り込みやすいということなのですが、そうは言っても春先の風、体感は結構冷たいです。 この移動性高気圧が、もう少し北を通るようになると、北海道も日中は10℃以上の気温になって暖かく感じるようになるのですが、もう少しの辛抱です。 やがて、暖かくて湿った太平洋高気圧が日本列島の南東側から押し上げくると、やや冷涼な移動性高気圧との間に、停滞前線を作ります。 さらに、オホーツク海の冷たい海の影響で、オホーツク海を中心に冷たい空気の高気圧が居座り、太平洋高気圧との間に、さらに停滞前線を発達させ、梅雨前線となります。 この時期になると、東北・北海道の太平洋側の各地は東~南東の冷たい風「山背」が吹き、沿岸では濃霧が発生して、また寒くなります。 ここまで書いてみると、結局いつまでたっても暖かくならないことになりますが、気象庁による4月後半からの北海道の長期予報では、平年並みの暖かさに戻るとのこと、本当かな? 日本列島の上で、毎年同じように繰り返される寒気と暖気の押し相撲、これが日本の四季を豊かにしているのですね。 今日は隣の市に音楽の練習で出かけました。気温が+3℃の中、いつものように、22℃・最弱風のエアコン設定で往復46.6km走り、表示燃費は27.4km/L(実燃費26.0)で帰宅しました。この気温としてはまずまずかな。
2013年04月11日
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長年付き合ってきた虫歯、もう治療の限界が来たということで今日抜かれました。 臼歯なのでこれが無いと野菜をうまく噛めません。どうしようかと迷っているところです。インプラントするのが一番良いのですがね。保険の利かない治療なのでちょっと躊躇してしまいます。 抜かれたあと待合室で支払を待っていると、ふと眼に入ったのがこのポスター、2年前のことが思い出されます。 2年前にこの歯医者さんに来た時、北海道なのに、なぜ大分県日田市の観光ポスターを貼っているのかが不思議で、受付の方に聞きました。 受付の方いわく「うちの先生は日田市の出身なのですよ・・・」、そこで私が「成る程、日田市といえば歌手の◯◯さんの出身地だなあ・・・」とつぶやきました。 すると、奥の治療室から件の先生、興奮気味に出て来て「そうなんですよ、◯◯さんは私の故郷の出身なのですよ・・・」と、そこでひとしきり、この歌手のこと、甲子園に出場した日田林工高校のことで、話に花が咲きました。 実は、私はこの歌手のファンで、毎年六本木で行われる「バースディライブ」に出かけています。 それにしても、世の中狭いものですね。
2013年04月10日
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100円ショップで買ったコーヒーカップの底に、電動ドリルで穴を開けて、植木鉢を作ってみました。 瀬戸物に穴を開けるのはなかなか大変です。慌てると割れてしまうので、やすり状の先で、少しずつ削って薄くして穴を開けました。 少し、育ちすぎていますが、コーヒーの苗を植えてみました。冬の間日が当たらなくて葉の色が少し悪いようです。 市販品でコーヒーカップの植木鉢があるのではないかと少し探してみたのですが、なかなか見つけられませんでした。あっても良さそうな気がしますが、どなたか作りませんか。 陶芸教室に通って勉強して、最初から底に穴の開いたコーヒーカップを自分で作れば良いのでしょうね。そうすればもっと大きいのも作れますからね。 でも、あまりにも色々なことをやりすぎていて、今のところ、そこまで手が回りません。
2013年04月09日
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月曜夜はいつもの練習で札幌まで出かけました。 発達した低気圧が国後島方面に抜け、寒気が入るのでみぞれになるかも知れないという予報も出ていました。 夏タイヤに取り替えてしまったので、出かける前には「もしかして雪が積もるようなことになったらどうしよう、困ったなあ・・・」と思っていましたが、結局、そこまで気温は下がらず、みぞれは降りませんでした。 しかし、行きは強い西風に向かう走行になって、気温はそれほど低くなかったにもかかわらず、燃費はあまり伸びませんでした。帰りは順風になるので良くなるはずと思ったら、帰りには風はおさまっていました。 それに加えて道路は穴だらけ、がたがた道になっていました。隙間に入り込んだ水が、凍って膨張し、上塗りしたアスファルトが剥がれたようです。これも、余計な抵抗をもたらして、燃費に影響するようです。 道路を補修するためにアスファルトを上塗りするわけですが、その時の気温が低かったり、しっかりとした接着面を作らないで上塗りすると、こういうことになるようです。 行きは+6℃、帰りは+2℃の気温、22℃・最弱風設定でエアコンを入れ、往復で58.7km走り、表示燃費は26.6km/L(実燃費25.3km/L)で帰宅しました。
2013年04月08日
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低気圧が発達して各地で大きな被害が出た中、私の住んでいる地域は、雨はある程度降ったけれど、どうゆうわけか風はそれほど強く吹きませんでした。 15時現在、2つ眼低気圧は相変わらず972hpaという台風並みの気圧を保ったまま、津軽と三陸海岸に分かれた形で停滞しています。 昼過ぎから雨が止み、外を見ると、庭の景色が一変して、一部で土が見えるまで雪解けが進みました。 昨夜から今朝までに降った雨が、かなりの勢いで雪を解かしたようです。お隣さんの台所の窓も急に見えるようになりました。 大量の雪解け水は排水溝を通してやがて川に流れ出るわけですが、どこかで融雪洪水が起きるのではないかと心配です。 毎年3月になったら蒔く花の種を、今年は春が遅かったので今日ようやく蒔きました。とりあえず3種類、まだ金魚草、マリーゴールドなど5種類ほど残っていますので、これから順に作業します。 写真のようなトレーの中に田植えのように種を蒔き、芽を出させて、ある程度の大きさまで育ったら、次はパーティションを切ったプラスチックケースに移植して5月中旬まで家の中で育てます。 5月中旬を過ぎて、カッコウが鳴き始めるようになると、もう霜の降りる心配もなくなるので、外の花畑に定植します。 我ながら、「よくもこんな面倒くさいことを毎年やっているものだ・・・」と思いながら、毎年、義務のようにやっています。
2013年04月07日
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今日の午後は、私の所属する4つの楽団のうちの一つの練習日でした。練習会場は札幌の白石区民センターです。 札幌市には9つの区がありますが、ここの駐車場が最も広いのではないでしょうか。練習会場がここになった時は、駐車場の心配をしないで、安心して出かけられます。 ※ 向こう端に黒い岩山のように見えるのが、汚れた雪の山です ゲートがありませんので、、機械から駐車券をとって入場して、受付で印を押してもらって退場という一般的な方法はまったく必要がありません。これで駅に近かったら、大変な混雑になることは間違いないでしょう。 幸い(?)なことに、JRの白石駅からは1.5km、地下鉄の白石駅からは1.2kmほど離れているために、そういう使い方はされていないようです。 一緒に参加した音楽仲間の一人が窓から外を見て「わあ!すごい高さの雪山だ・・・」言ったので私も初めて気が付きました。車の高さの3~4倍ほどの高さに積み上げられていました。 やはり、駐車場がこれだけ広いと、除雪される雪の量も半端でないのですね。これをどこかに運搬するとなると、経費もかなりかかると思われますので、恐らく、自然に解けるのを待つのでしょうね。 重機が上に登るのはかなり危険そうだし、どういう方法で、ここまで積み上げることが出来たのか不思議です。 汚れた雪なので見た目は悪いですが、くり抜いて、炭鉱の坑木のようなものを立てれば、結構な広さの酒蔵が出来そうです。
2013年04月06日
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この時期なると、一旦、雪が解けて無くなった筈の道路に、いつのまにか、沢山の固雪の塊が散乱しているのを見かけます。 自宅の玄関前の雪を少しでも早く無くしたいということで、道路に出すのですね。このタイプを「自然に挑戦」派とします。 その一方で、全く手を付けないで自然に解けるのを待つというお宅もあります。こちらは「自然に逆らわない」派ですね。 この違いは、それぞれの方の性格だけでなく、車を置くためにとか、ダイエットのためとか、面倒だから、身体の調子が悪くて、とか色々な事情があるのだろうと思います。 夏タイヤに替えてしまった私としては、あまり盛大に道路に雪を出されると困ります。まあ、今のところそのために道路で立ち往生したことはありませんが、カーブの場所では慎重に運転して、その場を通り抜けます。 ※ ここのお宅の場合は、ある程度解けてしまったのか、だいぶ少なくなっています 北海道では1年の半分は自転車に乗れないし、私の住む地域は坂道も多いので、自転車で移動している方はあまり見かけません。 自転車だと、降りて押さないと通れませんね。自転車利用者の多い地域だと、早速苦情が出るのではないかと思います。でも、この風景は北海道の風物詩のようなもので、文句を言う人もいません。 ちなみに、私は「自然に逆らわない」派です。玄関前の植物にとっても、あまり早くに雪の毛布を剥がされると風邪を引いてしまいますからね。 ※ 郊外の畑のそばを通りかかったら、蕗のとうが出ているのを見つけました
2013年04月06日
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昨日に続き今日も暖かくて、午前10時現在、+6℃まで上がっています。 久しぶりに近所を散歩してみました。とは言ってもせいぜい4,000歩程度ですので、全然ダイエットにはなりません。 傾斜した道路のあちこちで雪解け水が流れていました。この流れの先が、うまく排水溝にたどりつけばよいのですが、なかには地面の低い所に溜まってしまう場合もあります。 ※ 結構な勢いで右側から左側の低い方に向かって流れています 専門のカメラマンなら、山に行って「雪解け水の流れる渓流・・・」とか言って、綺麗なせせらぎをバックに野の花を一緒に写真におさめるところでしょうね。 しかし、当地はごく普通の住宅地で、雪解け水の一部が小学校のグランドに流れ込んでいるという、無粋な画像になります。 ※ 手前と奥の黒い部分は水たまりです 学校は現在春休中なので、グランドは使いませんが、もうすぐ新学期、しばらくは外で体育の授業は出来ません。 ※ 軒下のクロッカスの花が開きました、回りに他の花が無いだけに余計に目立ちます
2013年04月05日
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生活道路の雪がほぼ無くなって、ようやくタイヤ交換が出来るようになりました。初雪は遅く、雪解けが遅れ、2週間くらい季節が後ろにずれたような感じがします。 峠越えは冬タイヤでなければ出来ないでしょうが、普段の私の生活パターンだったら、もう夏タイヤでも支障はありません。 アスファルト路面を走っても静かだった冬タイヤを夏タイヤに替えると、また路面からのノイズを拾って若干うるさくなりました。前に乗っていたエンジン車とは逆の感覚ですが、夏タイヤを別のものに替えるとまた違うのでしょうね。 重い物を持つとすぐに腰痛が出てしまう最近は、無理をしないで、車を買ったデイラーで、6ヶ月点検の際に交換してもらっています。 しかし、今年は雪解けが遅くて、点検の方が先に終わってしまったので、タイヤ交換は後にずれて、二重手間になりました。 雪解けの早かった年は、お隣さんの屋根下以外はほとんど雪が無くなって、プロ野球のオープン戦をやっている3月末には、、庭の掃除をしていた記憶があります。 試合経過が気になって、ゴミ袋と火ばさみを持ちながら、ベランダのガラス戸越しにちょくちょくテレビを見ていました。 雪の多い今年は、庭掃除が出来るようになるまでに、あと2週間くらいかかりそうです。
2013年04月04日
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いつも行く地元の喫茶店のマスターは、クラシック音楽だけでなくてカンツォーネも大好きな方で、夜、店に行くと、だいたい有線放送のカンツォーネがかかっています。 そういうわけで、マスターが大切にしている、サンレモ音楽祭で発表され、当時ヒットしたカンツォーネのレコード全集をお借りしました。 1979年に発売されたレコードで、全10枚に1951年~1978年までの200曲が収録されています。聴いてみると最初の数枚はまだモノラル録音になっていました。 ステレオ録音のレコードが最初に出たのが1959年のLondonレーベルの「四季」ということですから当然なのですね。 そもそもマスターからレコードを借りたのは、カンツォーネでイタリア語を勉強しようと考えたからなのです。 素人目に、イタリア語は発音しやすいので、勉強しやすいと思いました。 私が小学生だった頃、確か高学年に「ローマ字」という教科があって、私はこの教科が大変好きでした。 「ローマ字教育が日本人の英会話能力をダメにする・・・」ということでいつの間にか無くなったようですが、私はこれがあったために、中学校で英語を初めて学習した時、アルファベットに違和感なく入れました。 例えば、「友達」の「friend」、発音は「フレンド」ですが、スペルは「フリエンド」と覚えると良いわけで、発音は無視して兎に角英単語を覚えるためには大変助かりました。 しかし、「飛べ飛べ天まで飛べ」をローマ字で書くと「to be to be ten made to be」となって、英語だと思ったら意味のよく分からない文になってしまうという笑い話もありますね。 高校に入って芸術は音楽を選択しましたが、私の習った音楽の先生はイタリア歌曲が得意な方で、「オ~ソ~レミヨ♪」とか「カ~ロミオベ~ン♪」とか、意味のよく分からない曲を歌わされました。 この時、「イタリア語って、小学校で習ったローマ字と同じ読み方をすれば良いのだ・・・」ということが分かりました。 一昨年、東京に行った時、神田の古書店を探してようやくイタリア語辞典を買い求めました。ようやくというのは、古書店にはドイツ語、フランス語、スペイン語はあってもイタリア語はなかなか無かったからなのです。 準備が整ったので、早速イタリア語の勉強を始めようと思ったら、そのうち、楽団でフランスに行くことになって、急きょフランス語の勉強をしなければならなくなったり、音楽活動が忙しくなったりで、イタリア語の勉強にはまだ手がついていません。
2013年04月03日
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日中の気温が+8℃まで上がり、天気も良いのどかな日になりました。 いつものスーパーマーケットに買い物に行った帰り道、ちょっと寄り道して雑木林の南側の斜面を見て来ました。 というのは、いつも無線で交信している青森の局長さんが、ワンちゃんの散歩道で福寿草を見つけたと言っていたからなのです。 そいうわけで、我が地元でも福寿草やフキのとうが出ていないかと秘かに期待しました。でも、私が歩いた範囲内で見えたのは、冬でも枯れない稲科の植物とクマ笹だけで、まだまだのようでした。 結局、「花」ということでは、我が家の軒下に一番先に春が来たと言っても良いかも知れません。 すでに軒下には、スノードロップが3日前から咲いていますし、クロッカスももうすぐ花を開きそうです。建物から発する熱のせいで、他より暖かいのでしょうね。 トリップAのリセットを忘れ、200mほど走ってから気が付いてリセットしたので、記録としては残せない数字ですが、ファンを入れないで往復7km走って、表示燃費32.7km/Lが出ました。 +8℃と気温が高かったせいもあって、スパーストアでの滞在は30分程度でも、エンジンがあまり冷えなかったようです。フロントグリル塞ぎをまだはずさないでいることも、影響しているのでしょうかね。
2013年04月02日
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庭の雪の上で素早く動く小さな影、リスかと思って目を凝らしたらネズミでした。小鳥の餌を入れたペットボトルの下で、鳥が落としたヒマワリの種を食べていました。 すぐ近くに雑木林が広がっていて、「クマ(ヒグマ)出没中・注意!」という町内会の回覧板が回って来た年もあるような住宅地ですから、野ネズミが来てもおかしくはないはずです。 ネズミの種類のことはよく分からないので、なんというネズミなのか分かりませんが家ネズミではないと思います。よく見ると結構可愛い顔をしているのですがね、どういうわけか嫌われていますね。 子供の頃住んでいた古い家では、天井裏のネズミの運動会を聞くのは日常茶飯事でしたが、今住んでいる家は機密性も高く、ネズミの気配は全くありません。石けんを囓られることも無いので、家の中にネズミは居ないと思われます。 4月になりましたので、3月の平均燃費を出してみました。実燃費で23.41km/Lでしたので、2月よりは1.63km/Lほど上がっています。でも、期待していたほどではありませんでした、3月も寒かったですから。
2013年04月01日
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