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今朝は-5℃まで下がりました。28日の朝以来雪が降っていないのに、これだけ寒いと家の前の道路の雪もなかなか解けません。 家の南側に回ってみると、軒下のバラがまた花を咲かせ始めました。日が照って家の壁が暖められるせいなのか?でもこれ以上開かないで終わりそうな気もします。 品種はインディアンサマーで、確か燈黄色の花だったはず、それがどういうわけかピンクの花になってしまいました。夜が寒いとこうなるのかな? 曇り時々薄日が差すという天気の中、クリスマス発表会の練習で札幌まで行きました。生活道路に雪は残っていますが、幹線道路に雪はありません。 外気温は最高で+6℃、車内は時々日がさすせいか15℃程度でしたのでヒーターは入れませんでした。ただ、後部座席の前には段ボール箱に納めた湯たんぽ2個を置いてあります。 11月4日付けの当ブログに書いたように、車内を暖めるのではなくて、座席下のバッテリースペースを暖めようという魂胆です。 往復40kmほど走って家を出た時の表示燃費と変わらない29.1km/Lで帰宅出来ました。雪の積もった日に乗らなかったのが良い結果につながったようです。 もしかして湯たんぽの効果が出ているのであれば非常に嬉しいのですが。
2013年11月30日
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旅に出かけた時にもブログをアップ出来るようにと、パソコンの他にアンドロイドタブレットも使っています。 タブレットは、旅先で何かちよっとメモをしたい時には、画面を指先でなぞれば字が書けるので便利です。しかし、無骨な太い指の私ですので細い線の文字が書けません。 それならばと私の機種でも使えることになっているタッチペンを通販で買ったのですが、これが反応が悪くて使い物にならず、結局1,345円を無駄にしてしまいました。 店頭販売で確かめてから買えば良かったのですね。 本日、買い物ついでに100円ショップで安物の「お香」でも買おうかと店に入ったら、「タッチペン(ボールペン付き)」という隣国製の商品が目に入りました。 「どうせまともには使えないだろうな、でもボールペンとして使えればいいや・・・」ということで、試しに105円を支出して購入してみました。 そうするとこれが、タブレットでもスマホでも素晴らしく反応が良くて感動しました。もちろんボールペンとしてもしっかり使えました。わずか11cmの長さなので手帳に挟んで持ち運びが出来ます。 100円ショップで買い物をする時は「どうせ駄目元」という気持ちが心の隅にあるのですが、たまにはこんな風に「得したなー」とうこともあるものですね。
2013年11月29日
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朝、目を覚ましたらカーテンの隙間から入る光がいつもより明るいので、もしかしたらと思ったらやはり外は銀世界、15cmほど積もっていました。 平成に入ってからずっと暖冬傾向が続いていて、根雪になるのは12月のクリスマス前という年が多かったのですが、昨年は11月19日と最近になく早かったです。 今年はどうでしょう?この先もあまり気温が上がらないようなので、もしかしたらこのまま根雪なるかもしれませんね。 特に用も無い限り、こんな日はあまり動き回らないで家の中を片付けることにしています。 先日、久しぶりに切手のコレクションを出してきて、一部を使い始めることにしたことはこのブログに書きましたが、その時、同じファイル帳の中に昔使っていたお札も入っていました。 これもとっておいてもどうしようもありませんね、古銭業者に行けば「シワのよったものは引き取れません、新品で5割はいかがでしょう?」ということになるのだろうと思います。 まさか銀行では「それでは 額面の7割で引き取らせていただきます」とは言わないと思いますので、額面で現行貨幣に交換してもらうのが一番良いのでしょう。 ついでに手持ちのコインも紹介します。左から穴のない五円、穴のない五十円、穴はあるけれど二回りも大きい五十円、表にもギザギザのある百円です。 五百円札なんかは、寅さんが甥の満男に小遣いとして渡すのには丁度良かったのですがね。これがコインとなるとどうもイメージに合いませんね。 私に歌心でもあれば、この景色を見て一句作るところですが、残念ながらフォークソングは好きでも俳句の才能はありません。「なごり雪」を歌う時期でもありませんし。
2013年11月28日
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朝起きてカーテンを開くと、どうやら少しばかりの雪が降ったようで、道路に出てみると、日陰の溶け残りの雪の上にタイヤの跡がついていました。 正午の気温は6℃、天気はおおむね晴れているのですが風が冷たいです。 それでも、秋モデルのWindows8(8.1)のパソコンが相次いで販売されているようなので、偵察のために札幌駅横のヨドバシカメラまで、電車に乗ってウインドウショッピングに出かけました。 ウインドウショッピングとは言っても、せっかく行ったのだからだからと、スマホの保護フィルムと保護ケースを新調しましたが。 そして、札幌駅周辺は大都会の街の中にもかかわらず、開拓前の自然が結構残っているので、久しぶりにちょっと駅の周辺を散策することにしました。 そもそも札幌駅のある札幌市内の函館本線は、明治12年以降、小樽の手宮と三笠の幌内炭鉱を結ぶ線路から発祥しました。 函館本線は、明治の開拓途上の時代に、札幌市内の豊平川扇状地の扇端の、礫の多い土地とその先の沼地の境目を縫うように敷設された線路です。 線路より南側は原始林、現在の北3条辺りより北側では至る所か湧き水が出ていたと思われ、サッポロビールの旧工場(現サッポロファクトリー)はその豊富な湧き水を利用していました。 その湧き水の吹き出る場所から流れ出る小川の跡が北海道大学の構内に残されています。 ※ 昔は水が流れていたはずですが、現在は涸れ川になっていました こういう水のわき出る場所をアイヌ語で「メム」というのだそうで、深川など道内の他の土地にも「メム」という地名が残っています。 この川の跡を少し上流側にたどっていくと、道内老舗の大手土建屋さんの大邸宅が原始林の中に建っています。 ※ 林の奥に大邸宅があります さらに南側には北海道大学農学部付属植物園があって、敷地の中には、ここが原始林だったころの面影を随所に残しています。 冬期間見学出来るのは温室だけなので入場料110円を払ってサッと一通り見学してきました。 札幌駅を中心に約1kmの範囲内に、こんな風に開拓前の面影の残る自然が残っているわけですが、こういうのも珍しいことでないかと思います。 今日は寒かったけれど、かつて学んだことを復習するような良い散歩が出来ました。
2013年11月27日
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朝起きたら気温は+8℃、この時期にしては高いようでが、低気圧が通過して一転、強い南西風の吹く体感温度の低い日になりました。東になびくススキも一層寒さを演出しています。 雪が積もれば屋外は適度に湿気もあるのですが、ストーブを炊く室内はかなり乾燥して、化繊の安物の普段着を着ている私は、何かを触る度に静電気で驚かされています。 ビリッと来る度に、何か良いアイディアでもひらめけば良いのですがね。 静電気程度なら驚けば済むことですが、弦楽器に乾燥は禁物、どんなに乾燥しても40%を切ってはいけません。40%以下の状態が長く続くと高価な楽器を壊してしまう恐れがあります。 楽器を持って練習や演奏に出かけない時は、いつも楽器を出しっぱなしにして、気が向いたらいつでも弾けるようにしています。 私がいつも座っているテーブルに置いている電波時計の湿度表示は37%を示しています。室温が26.8℃もあるのですから、ストーブの上にやかんを置いても間に合いません。 ストーブの油量調整は限界まで下げていますので、あとは消すしか無いのですが、煉瓦を暖める仕組みになっているので、消すと効率が悪くなるので炊きっぱなしになっています。 電気屋さんに行けば霧を吹き出す器具を売っているのは知っていますが、どうせ洗濯物を乾かすのだからと、楽器の周りにタオル掛けを配置し、床屋さんの日課みたいにタオルを干しています。 合計12枚の濡れタオルで、なんとか60%は維持出来ているようです。ただし100円ショップの湿度計ですから±10%程度の誤差はあるものと思わなければなりませんね。 これから約4ヶ月の辛抱、早く春にならないかな。
2013年11月26日
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とは言っても、季節の変わり目になると、しっかりと恒例の行事のように、鼻風邪だけは一冬に1~2回ひきます。 鼻風邪をひくとまず必要なのがティッシュペーパーですね。 これもまたいつもの私のパターンのような話にになりますが、たいして広くもない私の生活空間の各所に置いてあるティッシュの箱を集めたらこんなにありました。 椅子に座ったまま手を伸ばせばどこにでもティッシュがあるように、ということでこんなに増えてしまったのです。 箱の隅に、開けた日付を書くようにしています。なぜかというとこれだけあると、置き場所によってはなかなか無くならないものが出てくるので、置き場所を入れ替えようと考えたからです。 ところが、こうやって集めてみるとどういうわけか2012年の箱がまったくありません。私のもくろみがきちんと機能していないことがばれてしまいました。 過去に、時々思い出したように古紙不足でティッシュが値上がり、なんていうニュースを耳にしたような気がします。でも、最近はあまり聞かないですね。 店に行けばいつも同じような値段で売られていて、消費者もことさら意識することは無く特売品を買っています。 昭和45・46年頃でしたっけ、確かオイルショックかなんかの影響で物価が上がると噂されるやいなや、チリ紙・砂糖・洗剤などが買い占められて店頭から無くなり、大騒動になったことがありましたね。 ※ 北海道開拓記念館 展示写真パネルより 東日本大震災の時も店頭から色々な物が消えましたが、この時は主に流通網が乱れたために起こった現象で、昭和40年代の騒動とはすこし意味合いが違いました。 ティッシュは、今では我々の生活に欠かせないもになってしまいました。原料の木材は再生可能な資源なので森林を大切に守らなければなりませんね。
2013年11月25日
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昨日(ふれあいコンサートの日)は、良い天気になるなんて天気予報では言っていましたが、見事外れて小雨模様でした。 でも、今日こそは本当に小春日和になりました。日中の気温は6~7℃まで上がり、車の中には日光が入って、暖房を入れなくても25℃近くまで上がりました。 何も予定がないし、今日こそ気ままなドライブでもと、郊外の今まで走ったことの無い道を進んで行くと、道沿いにタレパンダ?がいきなり目に入ってきました。 どうやらここは石屋さんのようです。周囲を見回すとこの辺りは霊園になっているらしく、他にも石屋さんが何軒かあって、そちらの店には仏像とか墓石が並んでいました。 車を止めてじっくり見ると、この店には他にも色々と面白い石像がありました。これも墓石なんですかね?ペットのお墓用の墓石なんでしょうか。 こうやって商売が成り立っているのだから購入する方がいるということなんですね。 昔、我が家で飼っていたワンちゃん(マルチーズのプーちゃん)の墓は、我が家の庭の隅にありますので、ペット霊園とは縁が無くて、最近のペットのお墓事情は私にはよく分かりません。 そういうわけで、暖かい中のドライブでしたので、表示燃費を若干取り戻すことが出来ました。
2013年11月24日
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我が楽団の指揮者のつながりで、札幌市中央区「旭山公園通り地区センターで行われるふれあいコンサートに出演して今年で6回目になりました。 札幌には数え切れないほどの楽団があるにもかかわらず、よその市からわざわざ出かけて行って演奏するのですから、初めて聴きに来た方は「なぜ、わざわざ遠くから?」と思うでしょうね。 公共施設での催し物について、今では「指定管理者制度」がすっかり定着して、民間が請け負って企画運営するようになっています。 なので、指定管理者としても良い企画を出して、沢山のお客様を呼ぶことが常に求められるようになっています。6年も続くと言うことはそういう意味でも良い企画なのでしょうね。 我が楽団の顔ぶれは毎度同じですが、出演する合唱団の子供達は少しずつ入れ替わっていくわけで、それにつれて、子供達の家族・親戚にあたるお客様も少しずつ入れ替わって行きます。 我々と一緒に出演したのは札幌市立幌西小学校と札幌市立啓明中学校で、どちらも合唱では結構知られている学校ですから、合唱コンクールの地域への報告会的な意味合いもあります。 特に、幌西小学校は、今年も10月に行われたNHK全国学校音楽コンクールに北海道代表で出演して、渋谷のNHKホールで歌うほどの実力校てす。 第1部は我が楽団のステージ、第2部は小学生・中学生の合唱の発表でした。 第3部は会場のお客さんも含めて全員で、我々の楽団の伴奏のもとに懐かしい四季の童謡を歌いました。これがなかなか感動的でいいですね。 時々小雨が降りながらも気温6℃でまずまずの暖かさ、でも帰り道の札幌市内はかなりの渋滞で、表示燃費をすっかり落としてしまいました。
2013年11月23日
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楽団の事務局をやっているので、団員との連絡は大抵PCメールや携帯メール済ましています。 ところが、市教委など外部との連絡をとったり、定期演奏会の招待券を市内の学校などに送ったりする時は郵便物になることが多く、結構な量の切手を使います。 郵便局に切手を買いに行くと、最近は記念切手に類するような綺麗な切手が簡単に手に入って、以前のようなあまり面白くも無いデザインの通常切手はさっぱり使わなくなりました。 でも、考えてみれば我が家には使わないでストックしてある記念切手が大量にあります。 昭和40年代の後半頃から集め始め、記念切手が出る日には、郵便局の前に並んで買ったものでした。 私が持っているような記念切手は、切手ブームの時に郵政省が大量に発行したものです。 なので、多少古い切手でも、買い取り業者に持って行けばせいぜい同額でしか引き取ってもらえないと思われます。 まして今は、記念切手もインフレ状態で簡単に手に入るようになってしまってありがたみもすっかり無くなってしまいました。 それならばいっそのこと使ってしまおうかと考えが変わりました。ただ、当時の切手は20円切手が多くて、面倒なことに4枚貼らないと手紙が出せませんね。 コレクション癖のある私のことですからこんな風に切手も持ち腐れ状態、でもこれから少しずつ身辺を軽くして行くつもりです。
2013年11月22日
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今日は特に予定がなかったので、納戸の中の本棚を整理していたら、私が小学生の時使っていた音楽の教科書が、1年生から6年生まで全部そろって出て来ました。 中を開いてみると、今でも歌い継がれている歌が結構ありました。 子供の頃、母親がその当時の流行歌を歌っていたのは全く聞いたことがありません。唱歌を好んで歌っていた母親が、自分も見たくて私の音楽の教科書を保存しておいたようです。 この教科書には載っていませんが、唱歌の中でも私がよく聞かされたのは、昭和天皇が皇太子の時、初めて欧州各国を訪問した時の歌で、機嫌の良い時によく歌っていました。 この歌が私の記憶に残っているうちに、ということで楽譜に起こしてみました。大げさな言い方ですが、秘境に住む人達が歌っているのを、探検隊が行って採譜するようなものでしょうか。 ただし、母親が勝手に編曲しているかもしれませんし、歌詞も、最初が本当にナポリの港だったか少々怪しいような気がします。 皇太子はイギリス・スコットランド・フランス・ベルギー・オランダ・イタリアの6カ国を訪問しているので、この歌も鉄道唱歌のように何番もあったのではないかと推定しています。 今でもこの楽譜はどこかに現存しているとは思いますが、探すのは難しいでしょうね。もしかしたらレコードで保存されているかもしれませんね。 わりと天気が良かったのに、そんなどうでもよいことをやって今日一日が終わりました。たまにはこんな日があっても良いでしょう。
2013年11月21日
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近くのDIY店に、バラの冬囲いのための、稲わらの筵(むしろ)を買いに行きました。 我が家には丈が50cm程のバラが5本あって、南側の軒下に並べて植えてあります。 これに竿を立ててむしろを巻けばと考えたのですが、「チョット待てよ、考えてみれば筵は一番燃えやすい材料、これを軒下に並べたら家に火を着けて下さい」と言っているようなものですね。 止めときます。 要するに、春先に芽吹いた新芽を寒風に当てないことが目的なのだから、もう少し考えて別の材料を探してみようと今日は一旦思いとどまりました。 帰ろうとしたら、店先にカラフルな除雪の道具を並べているのが目に入りました。もういつ大雪が降っても不思議のない季節ですから当然なのですね。 今は石油化学製品系の材料で作った物ばかり、これが一番安くて丈夫なのだから仕方がありません。 自宅に戻って物置の中を探したら、去年使っていた除雪道具が出て来ました。今年もまだ使えそうなので買い替える必要はなさそうです。 「昔は竹とか木を使った道具だったなあ」と、ちょっと感傷的に子供の頃を思い出しました。 ※ 子供の頃私が乗っていたソリはこんな感じのものだったような気がします そう言えば一月ほど前に北海道開拓記念館で写した写真があったはず、とカメラの中のファイルを取り出してみました。 土手の急な坂の上から滑り降りて、無茶して横転しても壊れなかった昔の木製のソリはしっかりとした作りだったことを思い出しました。
2013年11月20日
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家の中の生活空間で使っている置き時計を一カ所に集めてみました。 リタイアしたにもかかわらず、相変わらず時間に追われてせわしい毎日を送っているために、「どこでも時間を」と必要性からこんなに時計が集まってしまったようです。 例えば、寝室の枕元にはどちらを向いても見えるように、正面には大きな電波受信式の掛け時計、枕の右側と左側にそれぞれ電波式置き時計を置いています。 居間にある「Qちゃん時計」以外は全部電波時計ですから、秒にいたるまで全てそろっています。 「Qちゃん時計」だけはアナログ、のんびり屋のQちゃんですから少し遅れています。 それでもこの「Qちゃん時計」は、もう30年近く使っていますが結構正確で、たまにしか時間を合わせる必要がありません。 「Qちゃん時計」の目覚まし音をモニターすると「ワンワン キャー怖い 誰か 早く起きてよ・・・」とROMにメモリーされた曽我町子さんの声が出て来ます。 北海道の場合、電波時計は主に福島県の田村市都路町と双葉郡川内村の境界にある大鷹鳥谷(おおたかどや)山にある送信所から40Khzの長波で送られてくる電波を受信しています。 ちなみに、今ラジオで使われている電波はもう少し波長の短い中波(NHK第1放送等)~超短波(FM放送)ですが、長波の利点は、山などの障害物があっても陰に回り込むことが出来ることです。 東日本大震災による原発事故で、3月12日から4月21日までの40日間、福島県の送信所が使えなくなりました。 その時は、九州にあるもう一つの送信所からの電波を受けることになり、電波時計の時刻がなかなか合わない時期もありました。 まあ結局、こんなに時計が集まるのも私の収集癖からくるのかもしれませんね。
2013年11月19日
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15日(金)から17日(日)まで、3日間の「嵐」の札幌公演が終わり、日中はこれが11月かと思われるようなうららかな日和となりました。 と言うのは、去年の同じ時期の「嵐」の公演の時は雪がかなり積もって、そのまま根雪になってしまいましたので、記憶に強く残っていたのでした。 「嵐」には最も縁遠い筈の私がこんな話をするのも似つかわしくないですね。 貝塚があるのは、千歳市南部の美々という土地のちょっとした高台で、海抜高度は約20m、苫小牧の海岸までは約17kmほど離れています。 千歳市は意識してここにゴミの処理施設を作ったわけではないでしょうが、貝塚の北側は、現在もゴミ捨て場(ゴミ処理工場)として使われています。 ※ 貝塚を保護する建物の向こう側にゴミ処理工場があります ゴミを積んだトラックを、積んだまま計量するゲート事務所で貝塚に入る鍵を借り、早速見学です。 今から約6000年前の縄文時代前期のこの辺りは、平均気温が現在より3℃ほど高く、現在の仙台市と同じくらいの気温だったと考えられています。 気温が高くなると海水も膨張して、今より3~4m位は海面が上昇し、当時の美々の貝塚の側まで、美々川に沿って入り江が入り込んでいたと考えられています。 小高い丘の下は海、ここで貝や魚が採れるし、海に注ぎ込む美々川が増水しても高台は安全ということで、ここには貝塚が出来上がるくらいの人の住む集落があったことになります。 全国各地ににある縄文遺跡もだいたい同じような環境だったと思います。人々が低地に降りてくるようになったのは稲作が始まった弥生時代になってからなのですね。 ※ 上下の火山灰層から貝塚の年代が分かります 貝塚だけが残されて、建物の中に保護されていますが、当然この近くにはいくつもの掘っ立ての住居があったものと思われます。 タイムマシンに乗って美々に行って、木の陰から当時の人達の生活ぶりを見てみたいですね。 午後15時過ぎから予報通りの雨、雷鳴が盛んに聞こえてきます。そんな雨の中夜は札幌まで、楽団の練習で出かけ22時過ぎに帰宅しました。 気温は行きが9℃帰りは7℃、最弱風でエアコンを入れて往復54km走り、表示燃費は28.8km/Lとなってスタート時点の27.0燃費より良くなりました。 この時期にしては気温が高かったことと、長距離を走ったことが良かったのだと思います。
2013年11月18日
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午前中はいつもの楽団で3時間の練習、午後からは知り合いの演奏会を聴きに江別市の喫茶店に出かけ、ほぼ一日、家を空けていました。 会場は江別市野幌の閑静な住宅街にある「アールグレイ」という小さな喫茶店、20人も入れば満席です。 「ビオラとピアノのデュオ」演奏会ということでしたが、ビオラ弾きもピアニストも、かつて一緒にモーツアルトのピアノ四重奏曲(K478)を小さなコンサートで演奏した知り合いです。 ビオラの渋い音もなかなか良いものですね。選曲もこういう小さな喫茶店で聴くにはピッタリで、約1時間30分間の演奏を十分に楽しく聞かせていただきました。 こういう演奏会を聴くと、「自分も、大きな楽団で演奏するよりも小編成で室内楽を楽しむ方が・・・」という思いが一層つのります。 50年近く前、学生になって親元を離れ、色んなサークルがある中で、何か楽器がやりたくてオーケストラの門を叩いたら、たまたま対応してくれた先輩がチェロ弾きでした。 「ちょって手を見せてみろ・・・」と言われ、見せたら「お前はチェロだ、楽団の楽器があるから空いている時に使って練習しろ・・・」と教則本を渡されて初めて始めた楽器です。 私はメロディー楽器なら管楽器でも何でも良かったのですが、チェロに手を染めることになったのはまったくの偶然でした。 楽器に限らず、人生ってすべてに渡って偶然の出会いの積み重ねですね。 たまたま同期入団の同級生に誘われて弦楽四重奏に明け暮れ、その後オーケストラで前を弾くようになり、そして今また室内楽に戻りたくなっというわけです。 熱帯魚の飼育も「グッピーに始まりグッピーに終わる」と言いますが、こんな事を考え始めたのはやはり歳のせいなのでしょうね。
2013年11月17日
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移動性高気圧の中に入って素晴らしい天気になりましたが、こういう日に限って巡り合わせが悪くて室内活動になるものです。 朝8時に楽団の練習で札幌へ出発、午後は15時までまた別の楽団の練習、16時過ぎからお客様の前での演奏、すべて終わって帰宅したのは19時30分でした。 北広島市の福祉団体が創立からちょうど50年目を迎えるということで、記念式典後の祝賀会での演奏を依頼されました。 私が事務局長をやっている楽団は、よそから依頼されれば可能な限り応じることにしていますので、パーティ形式の場合はほとんどの方が聞いていないことを承知で引き受けました。 会場は北広島市のホテル、お客様は200名以上になるでしょうか。皆さん談笑している中ですから、本来ならばPP(ピアニッシモ)など気を付けて表現するところですが、そんなことを気にしても意味がありません。 ※ 準備中の会場(余談ですが、このホテル、札幌ドームで某ジャニーズ系のグループのコンサートがあるようで、金曜日から 明日日曜日まで宿泊客で一杯だそうです) 私の場合、年間大小合わせて約15回くらい人前での演奏の機会がありますが、随分色んなスタイルのものがあるものだなあと思います。 今日は一日動き回ってものすごくくたびれました。
2013年11月16日
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6ヶ月点検の時にタイヤ交換をしてもらうつもりで、昨年、11月に届くようにアクアを注文したのですが、当時は6ヶ月待ちが当たり前の人気ぶりで、そうは都合良くいきませんでした。 予定より早く10月8日に納車されたのは嬉しかったのですが、冬タイヤの装着、取り外しともに、6ヶ月点検と一月ずれることになってしまって二重手間です。 溜まっているポイントを使って880円で無事交換終了、去年も感じたのですが、冬タイヤの方が同じアスファルトの上を走っても、なんとなく乗り心地が良いように感じます。燃費も伸びると良いのですが。 冬タイヤをはいてスーパーの中のいつものケーキやさんに行って、注文してあった今月のケーキを受け取ってきました。 ハスカップのロールケーキです。今晩は、このケーキとコーヒーでいくか、それとも、昨日サッポロビールの工場で買って来たチーズとビールの組み合わせでいくか、迷うところです。 おまけに東京から来た「お客様」がお土産に持って来たお菓子が、私の好きなチョコレートケーキでした。「お客様」は嵐のようにどこかに行ってしまって、夜遅くまで戻りません。 最近は少し太り気味、かなり強い意志でダイエットしなきゃならないのに・・・。笠智衆さんの演じる柴又帝釈天の御前様ではありませんが、「こりゃぁ困ったァ~困ったァ」ですな。
2013年11月15日
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11日から毎日のように雪が降っていたので、夏タイヤのままだった私の車はしばらく乗ることが出来ませんでした。 そういうわけで、9日に日高の様似町までドライブして以来5日ぶりに、ようやくガソリンを入れに車に乗ってスタンドに行ってきました。 ※ 給油直前の表示 27.0リットル入りましたので満タン法で30.66km/Lとなりました。長距離ドライブが良い結果につながったようです。 給油後、念のために補助バッテリーに充電しておいた方がいいかなということでドライブをすることにしました。 いつもの恵庭市道の駅に行ってリーフレタスを買い、ついでにサッポロビールの工場に寄ってみました。 ※ 道の駅の前の花壇に季節外れのパンジーが咲いていました 白いのは雪です サッポロビール工場の見学は予約が必要なのですが、駄目元で試しに飛び入りで受付に行くと、空いている時期らしくOKということになりました。 元は札幌駅の南東側にあった1876年(明治9年)創業のビール工場を1989年(平成元年)にここに移転して来たものです。 北海道はホップの生産に気候が合っていることと、札幌に工場があった時は、豊平川扇状地からわき出る水、恵庭工場では支笏カルデラから流れでる水と立地条件が良かったのですね。 お客さんは私の他に、東京方面から来た4人のグループの計5人、約1時間かけて、案内のお嬢さんが分かりやすく工場の中を説明してくれました。 おまけに、帰りがけにはゲストハウスで一人あたり350ml缶ビール2本とチーズ、クラッカーをご馳走になりましたが、車を運転して来た私にはもちろんノンアルコールビールです。 ノンアルコールビール350ml一本で腹一杯になりましたので、私はもう一本を辞退しましたが、一緒に見学した4人グループはしっかりと2本飲み、さらに自前で追加を飲んでいたようです。 一般的に工場見学はこんなものなのかも知れませんが、世間知らずの私はこのサービスに大変満足しました。(チーズ美味しかったので売店で個人用に買いました) だからと言って何回も工場の中の同じ施設を見学する気にはなりませんが、ビールの部分だけなら何回来てもいいですね。 昼間の気温は8℃、曇り時々晴れのまずまずの天気でしたが、燃費表示はこの季節にふさわしい値に落ち着きました。 湯たんぽを後部座席の前に2個置き、最弱風27℃でエアコンを入れて、車内温度はだいたい25℃前後だったと思います。 明日は、いよいよ冬タイヤに取り替えてもらうためにディラーに行ってきます。
2013年11月14日
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音楽の練習や車中泊旅行などで、私が度々家を空けるものだから、ワンちゃんやニャンちゃんは飼えません。本当はワンちゃんを飼って私の話し相手にしたいのですが・・・。 「グッピー」は水槽に近寄るとすぐに餌をねだってきます。多分、私だからではなくて人影が見えると餌をねだるのでしょうね。仮にワンちゃんが近寄っても餌をねだるような気もします。 「スズムシちゃん」は、アマチュア無線仲間から20匹ほどいただいて来たのですが、最後の一匹になってしまいました。 本当は暗いところが好きなはずですが、枝に登って日向ぼっこをしていました。飼育ケースの蓋を開け放しにしておいても、もうどこかに遊びに出かける元気はないようです。 「アリさん」は近頃さっぱり姿を見せません。過去の経験だと、もう絶えたのかと土をかき出すと、しっかり土の中に居ましたので、冬は熊みたいに冬眠しているのかもしれません。 そういうわけで、「グッピー」と「スズムシちゃん」には毎日餌をやり、「アリさん」のビンには、土が乾燥しないように霧吹きをかけて、ぼけている暇がありません。 以上、我が家のペットたちの近況でした。
2013年11月13日
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深夜0時過ぎ、寝る前の気温は-5℃でしたが、6時に起床した時には-1℃でした。どうやら寒気のピークは抜けたようです。 しかしながら、うっすらと雪が積もって道路はアイスバーン状態です。車のタイヤ交換がまだ済んでいないので、ところどころ雪の残る遊歩道を歩いて歯医者さんに行きました。 ナナカマドの赤い実に雪が積もるくらい降るとすごく綺麗なのですが、この程度の雪だと、お日様の熱で間もなく消えてしまいます。 昨夜は、楽団の練習で電車を乗り継いで札幌北部まで行きましたが、着いた頃は盛んに雪が降っていました。 夕方から急に降り出したようで、夏タイヤの車も混じっていたらしく、スリップして追突や接触するなど、軽度の事故も多かったようです。 札幌の北部は石狩湾から雪雲(筋雲)が入りやすく、雪が断続的に激しく降ります。この雪雲が岩見沢方面にも進んで、内陸にも大雪をもたらすのですね。 これは秋に写した写真ですから、時雨模様の雨が激しく降っていますが、冬だったらあっという間に積もって交通障害を引き起こします。 本州だと福井県から愛知県に抜ける関ヶ原の辺りの海抜が低くて、ちょうど雪雲の通り道になって、しばしば新幹線の運行などに大きな影響が出ていますね。 まあ、いずれにしてももうすぐ根雪です。地面が凍らないうちに竿を立てて、植木の冬囲いをしなければなりません。 正直言って「あーあ 面倒くさいなー」の気持ちです。
2013年11月12日
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今朝6時に起床、「もしかして、雪が積もっているかも?」とカーテンを開いて外を見たら黒土のまま、気温はちょうど-1℃でした。 数日前から、10日(日)~12日(火)にかけて、「北海道の日本海側では平地でも雪になり、多いところでは30cmくらい積もるでしょう」と予報されていました。 ところが、低気圧はサハリン沖に北上したため、風は西南西になり、私の住む地域は西側の山の陰になって、雪は降りませんでした。 微妙な風向きの違いで、大雪になったり全く降らなかったりで、私も3時間ごとに更新される気圧配置の変化にはついつい敏感になります。 話は変わりますが、3年ほど前、花屋さんで切りバラを買って花瓶に挿しておいたものを、土に挿したら根が付いたので、軒下の日の当たるところで育てていました。 名称は不明ですが、「ポールマッカートニーという品種に似ている・・・」と、バラの先生に教えていただいたので、私は「ポールマッカートニーもどき」と呼んでいました。 それがこの寒い今朝、花が開いているのを見付けました。バラは結構寒さに強いのですね。 その一方、いつ雪が降り出しても良いようにと、コーヒーなど寒さに弱い植物を、半月ほど前から鉢あげして家に入れてあります。これが結構場所をとってしまいます。 今晩は楽団の練習日で札幌、冬タイヤに交換してもらおうとデイラーに電話したら「予約が一杯で15日まで空いていません・・・」と言われ、仕方なく待つことにしました。 自分でやれば良さそうなものですが、腰痛があるのでもう5年前からタイヤ交換は自分ではやらないことにしていました。 こうなると、車で出かけることが出来ません。アクアで出かければ、仮に25km/Lとして、160円×4リットル=640円もあれば十分間に合います。 公共交通機関を使うと、片道960円×2=1920円と3倍に跳ね上がりますが、タイヤを交換していないのだから仕方がありませんね。 自分で車を運転しない分、路面が凍っても安心して居眠りも出来ますが、帰りはかなり遅くなりそうなので、早々に今日のブログをアップしました。 電車、乗り過ごさないように気を付けなきゃ。
2013年11月11日
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寒冷前線が通過したとたんに、日本海にはもう筋雲ですね。朝8時には10℃あった気温が昼の12時過ぎには6℃、14時には3℃です。 この変わり目の時には一時雨も止むのですが、寒そうで外に出る気にはなれません。今晩から雪が降ると予報されていますが風は西より、果たしてどうでしょうか? 昨日日高路をドライブした話はすでにブログに書きましたが、途中トイレタイムに寄った新冠町道の駅併設の「レコード館」というところに、古いレコードと蓄音機が飾ってありました。 そう言えば家にも親爺の残した古いレコードがあるはずと探したら、その一部を割と簡単に発見しました。他にもアルバムがまだどこかにあるはずです。 全てクラシック音楽で、アルバムのタイトルは ◯ フェリックス・ワインガルトナー指揮 ウインフィルハーモニー演奏 ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」 8枚組み ◯ マルコム・サージェント指揮 ロンドン交響楽団演奏 アルチュール・シュナーベルピアノ独奏 ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番「皇帝」 5枚組 でした。 でも、その中に一枚だけ異質のレコードが混じっていました。タイトルは「まさ子皇いい愛可」「たつなれ生おまさ子太皇」となっています。 「なんだこれ、さっぱり意味が分からないではないか・・・」と思ったら、「そう言えば昭和の初期のレコード、右から読むのだ・・・」と間もなく理解しました。 当時のレコードには製造年月日が書いていないので、想像になりますが、多分現在の天皇がお生まれになった時に作られたレコードのようです。 天気の悪い日は家の中を片付けることにしていますが、時々面白いものを発見するので、これも楽しみです。
2013年11月10日
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昨日の嵐が去って、北風から南風に変わり天気も回復してきましたので、北海道の背骨と言われる日高山脈の麓、様似町までドライブしてきました。 往復で約300km、久しぶりの長距離ドライブになりました。気温は出発した朝が0℃、、昼頃が8℃、帰りの6℃とちょっと低めでしたが、昼間は太陽が出ていたので車内温度は25℃まで上がりました。 苫小牧市から襟裳岬に向かう国道は日高路と呼ばれて、海岸沿いを走ります。中でも私はこの様似町の辺りの景色が一番気に入っています。 久しぶりに見る様似町の漁港です。漁船が何か水揚げしていたので漁師さんにたずねたら、先ほどツブ漁から戻ったばかりと言っていました。定置網のサケ漁やタコなんかも捕れているようです。岸壁ではカタクチイワシを釣っている人もいました。 日高地方は競走馬の産地です。2008年に日本ジオパークに選定されたアポイ岳を背景に見る牧場の景色が一番いいですね。 ※ 左端の山がアポイ岳、山体はマンントルの石かんらん岩で出来ています お土産と言っても一人で食べるのですが、様似町の菓子「尻餅」を買って先ほど22時に帰宅しました。最近ツウィッターでこの「尻餅」が話題になっていたようです。 ※ 「すあま」のようなお餅です 行きは2個積んだ湯たんぽが熱くて効果があったと思うのですが、帰る頃にはすっかり冷めてしまって、ヒーターを入れたこともあって、燃費を落としてしまいました。
2013年11月09日
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また年賀状の季節がやってきましたね。この時期になると「これからまた忙しくなって大変だなあ・・・」と、若干気が滅入ってしまいます。 たいして付き合いが広いわけでも無いけれど、毎年年賀ハガキは約200枚弱書かなければなりません。 釣りバカ日誌のハマちゃんのように、不幸があったことにして、「年頭のご挨拶を失礼します」と印刷のハガキを出せば、翌年からグッと減るのでしょうか、そんな不謹慎なことは出来ません。 ちょっとしたこだわりがあって、宛名書きだけは毛筆で手書き、裏面には必ず一言入れることにしているものですから、余計手間がかかるのですね。 以前は、プリントゴッコで一枚一枚図柄を印刷していたこともありました。多色刷りの版画を刷るような感じで、プリントゴッコでも一枚に最低でも2工程はかけていました。 このタイプのプリントゴッコはもう製造されていないようですね。 道具をまだ捨てずに残していましたから、あと5回程度、使おうと思えば使えます。でも、私にはもうそれだけのエネルギーは残っていません。 ※ 刷ったら棒に掘った溝に立てます、一気に400枚くらい乾燥出来ます 結局現在は、裏面のデザインには、8月31日付けの当ブログで紹介した透明水彩画を使ってプリンターで印刷してラクしています。 パソコンが普及し始めた今から25年くらい前だったでしょうか、「これからはペーパーレス時代、年賀ハガキでなくてパソコン通信で一気に新年の挨拶をする時代になる・・・」なんて言われたこともありました。 でも結局、年賀ハガキは残りましたね。当時の郵政省もホッとしたことでしょう。 以前と違うと言えば住所録ソフトと「今年の年賀状デザイン」DVD・CDの組み合わせで大量生産が出来るようになったことでしょうか? 「一日に20枚ずつ書いて行けば10日で書き上がるのだ」と理屈では思っても、なかなかそうも行かないのが現実ですね。 さあ!これから頑張らなくっちゃ。
2013年11月08日
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昼からいつもの内科病院に血圧の薬をいただきに行った後、すでに14時30分になっていたのでどうしようかと思いましたが、思い切って江別市西野幌にある「セラミックアートセンター」という所に行きました。 昨日の「ハイジ牧場」と同様に、いつも「30年前」という話になってしまいますが、ここのホールで昔音楽仲間と演奏して以来30年ぶりくらいの訪問になります。 場所は江別市野幌地区で、昔からレンガを造る工場があったので、ここに施設を設置したのでしょうね。 昔、国鉄野幌駅の名物菓子は「煉瓦餅」でした。今でもあるのかネットで調べたらありましたが、「瓦」が「化」になって、表面は白で煉瓦色ではなかったですね。 江別市は窯の多いところです。北海道の窯の分布を見ると、函館、洞爺、小樽、札幌、江別、旭川、帯広、北見、網走の周辺で、いずれも数万年~数十万年前の古い火山灰が堆積している所です。 私は陶芸はやりませんが、陶土は火山灰が風化してカオリナイト等の粘土鉱物(非常に細かい)に変化したものが多く含まれる土を使うのですね。 ですから、全国的にも窯業の盛んな地域は古い火山と関係のあるところが多いはずです。 2時間ほどじっくり見学して、帰ろうとしたら雨が降ってきました。行きは曇りだったのに帰りは雷雨です。お隣の青森県には竜巻注意報も出ていましたね。 下北半島の先端地区は青森の放送よりも函館の放送の方が良く聞こえる場所もあるようで、注意報が発令されるような時は、必ず下北半島の方達向けの予報を北海道からもしています。 やはり雨には勝てません。気温13℃の中、27℃・最弱風でエアコンを入れ、後部座席前の床に湯たんぽを2個置いて、車内温度を26℃にしても、表示燃費を昨日より悪くしてしまいました。
2013年11月07日
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大陸から低気圧が近づいてきて、そこに向けて南風が吹き込んだため、なま暖かいどんよりとした曇りになりました。気温はこの時期にしては比較的暖かい13℃です。 何もすることが無いとすぐにドライブしたくなります。 あてもないまま自宅のある山を下り、しばらく郊外を走っているうちに、昔行ったことのある長沼町の「ハイジ牧場」って今でもやってるのだろうか?と、急に確かめに行ってみたくなりました。 最後に「ハイジ牧場」に行ったのは確か30年ほど前です。「ハイジ牧場」は家畜を飼って来園者に動物とのふれあいをさせる一種の体験型動物園なのです。 ただ、入園料が800円と当時にしてはちょっと高かったので、比較的近いとはいえ、そうそういつも行けるような施設ではありませんでした。 話はちょっと横にそれますが、郊外を走っていると目の前を同じ方向に向けて4~5分に一機程度の忙しさで飛行機が飛んでいます。 南風の日、新千歳空港に降り立つ飛行機は風を利用するために機首を南側に向けて北側から着陸することになっているようです。 カーナビの案内で迷うこともなく「ハイジ牧場」入口到着です。 まだ存続していたのですね。そんな言い方をしたら失礼かも知れませんが、「よくもここまでやってこれたなー・・・」と思いましたよ。 しかし、入口の張り紙を見ると11月4日をもって来春まで休園になるのですね。まあ今日は入園しなくてもいいのです。存続していたことを確認出来ただけで満足でした。 家に戻ってネットで確認したら、入園料は現在も30年前と同じ、大人800円、子供400円でした。冬の間も動物たちに食事をさせなければならないのに「この金額でよくやってこれたな・・・」と思いました。 800円は今なら決して高くありません。来春、入園料を払ってゆっくり見学させていただきますよ。 13℃と比較的暖かい中、ある程度の距離を走りましたので、表示燃費はやや回復させることが出来ました。なお、26℃・最弱風でヒーターを入れて走りました。 なお、後部座席前の床に湯たんぽ(80℃のお湯入り)2個を置いてみました。ただ、これで効果があったかどうか検証のしようもありません。 ただ、去年の同じ時期の記録簿を見ると、最高で29.6km/Lで、大抵25km/L前後でしたから、運転技術の向上を差し引いても、湯たんぽは効果があると言えるかも知れません。
2013年11月06日
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昨夜、東の空にオリオン座が綺麗に見えていたから「明日は冷えるだろうな」と予想していましたが、今朝の気温は+2℃、マイナスにはならなかったもののやはり寒いですね。 寒い中、朝一番の予約で歯医者に行き、先日手術した歯茎の抜糸をしてもらいました。麻酔無しだったので、糸5本?を引っ張られる時はやはり「チクッ」と痛かったです。 これで、柔らかい食べ物だけだった今までの食事を卒業して普通食に戻れるので、以前のように「まとめご飯」を炊きました。 炊きたてに拘る私ではないので、お米は店に行って安ければ銘柄に関係なく即買い求めます。これは5kgで1540円で、この店では一番安いお米でした。 一升炊きの炊飯器を使って8合ほど炊き、ご飯茶碗16個に入れて、冷めたら冷凍保存して、電子レンジで「チン」して食べます。 お米を食べるのは一日一食ですから、これで約2週間分になって手間が省けますが、冷蔵庫の中がご飯茶碗で占領されてしまいます。 22時過ぎに楽団の練習から帰宅しました。行きは7℃、帰りは5℃と冷えていたので、往復45km走っても燃費表示は落ちる一方です。
2013年11月05日
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注文してあったトタン製の湯たんぽが2個届きました。1個1000円足らずの湯たんぽですが、送料を入れると1個1500円になってしまいました。 子供の頃家で使っていたのは、表面があばら骨のようになっている陶器製のものでした。今ならプラスチック製のキティちゃんが主流かもしれませんね。 なぜトタン製にしたかというと、ストーブの上に載せて直接沸かすからなのです。トタンだからペラペラしているのかと思ったら、結構しっかりとした造りでした。 私の家では、ペチカの効率を考えて、冬の間はずっとストーブを炊きっぱなしにしています。そのため、室内の乾燥を防ぐためにやかんを2個上に載せています。 こんなもので効果がある筈がないと思いながらやろうとしているのだから、「アンタモスキダネー」と言われてもしょうがありません。自分でも冗談半分でやるつもりです。 なぜこんなことをするかと言いますと、10月31日付けの当ブログに書きましたように、後部座席下にある駆動用バッテリーを暖めると、好燃費につながるのでは?という仮説を立てたからなのです。 コストパフォーマンスと手間を考えたら普通はこんな事はしませんね。「少しでも燃費を伸ばすことに挑戦」ということで、まったく趣味の世界なのです。 もう少し寒くなって、本格的に実験してから結果は発表したいと思います。 先ほど楽団の練習から戻りました。行きは9℃、帰りは6℃とかなり冷え込んでいたので、28℃・最弱風設定でヒーターを入れて走って、かなり数値を落としてしまいました。
2013年11月04日
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楽団の練習の帰り道、いつもと違う道を通ったら綺麗な地層の見える崖が目に入ったのでちょっと道草をしました。 上の方には火山灰が何層か乗っています。この感じからすると噴火して堆積したそのものではなくて、風や水で運ばれて二次的に堆積した層のようでです。 崖の下に目を遣ると、特徴のある軽石が何個か転がっていました。きっと上の方から落ちて来たものでしょう。 火山から噴き出したまま火砕流として堆積した軽石は白色に近い色をしているのですが、ここの軽石は過去に水に浸かっていた時期があったのか、やや褐色になっています。 軽石に含まれている鉄分が酸化したのですね。 支笏火山の東側ではよく見られる軽石で、今から約4万年前、支笏カルデラ(水が溜まって支笏湖)が出来た時に地下から噴出したものです。 この大規模な噴火で、現在の札幌市街もほとんどが火砕流で埋め尽くされたはずです。 よく見ると繊維状になっていますね。ガラス工房なんかを見学すると溶けたガラスを引き伸ばして繊維状にして作業をしているのを見かけることがありますがそれとおなじ理屈です。 私は、おせちの栗きんとんを作るために冷蔵庫に保管してあった水飴で再現してみました。 当時、支笏火山の地下にはドロドロに溶けたガラス質の高温のマグマがあって、何かのきっかけで地上に噴出した時、その爆発力で繊維状に引き伸ばされて、冷え固まったのですね。 このような繊維状の伸び方から、すさまじい噴出だったと想像されます。白色のもっと新鮮なものをお見せ出来れば良かったのですがちょっと残念です。 もしかしたら、札幌市内の南区、清田区、豊平区、厚別区辺りの造成地で、もっと綺麗なものを偶然見かけることがあるかも知れません。 ちょっとややこしい話になってしまってすみません。私はこういう風に、自然界で見られる現在の姿から過去を推測するという話が案外好きなんです。 NHKテレビでやっていた「ブラタモリ」という番組も大好きでしたね。 今日も気温は12~13℃、時々日の差す時間帯もあったので車内温度は25℃まで上がりましたが表示燃費はだんだん落ちてきました。
2013年11月03日
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今日は朝から曇りで、日中の最高気温は13℃でした。 午後から暇になったのでどうしようと考えていたら、ふと、北広島市に3年くらい前に出来たらしい「三井アウトレットパーク」って一体何なのか見学しようという気になりました。 かつて、音楽仲間や身近な人に、「三井アウトレットパークって一体どういう所なの?」って聞いたら、皆さんに「あそこは◯◯さん(私のこと)の行くような所ではないよ・・・」とか、「◯◯さんが行っても、多分つまらないと思うよ・・・」とか言われていました。 素直な私は「そうか、それなら行ってもしょうがないな・・・」ということで、比較的近くにありながら今まで一度も行ったことがありませんでした。 でも、やはり気になります。そういうわけで、今日初めて「三井アウトレットパーク」にやって来ました。 巨大な商業施設だったのですね。駐車場はものすごく広く、施設の内部も一回りすれば陸上競技場のトラックの400mくらいはありそうです。 土曜日ということもあって結構混んでいました。あちこちから中国語が聞こえてきますから多分、新千歳空港経由で台湾や香港辺りから、こんなところまでわざわざ来る方がいるということですね。 ファッショナブルな店がずらっと並んでいて、確かに私が来るような所ではないようです。現在の私の衣類はほとんど「サンキ」の298円、598円、1980円で間に合っていますから。 でも、冬の雪の積もっている時期、ここに来て施設内を20周くらいすれば良い運動になるかもしれませんね。内部は暖かいし、滑って転ぶ心配もありませんし、腹が減ればファストフードの店もありますし。 どうです?グッドアイディアでしょ。 話は変わりますが、そろそろ夜の気温が0℃以下になっても不思議のない季節になって外のものは凍る恐れがありますので、木に残してあったリンゴ(スターキング)を全て収穫しました。 すでに5個くらいは、私が「スズ虫ちゃん」と仲良く分け合って食べてしまいましたので、全部で20個くらい採れたことになります。 曇っていたために車内温度は23℃どまり、走行距離も短いし、当然のことながら、一昨日の表示36.1km/Lから33.4km/Lまで落ちてしまいました。
2013年11月02日
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10月4日に稲刈りをして干してあった稲穂もそろそろ乾燥したと思われるので、今日脱穀作業をしました。 新聞紙の上でブラシを使ってしごくだけの作業です。何のために使うブラシか分かりませんがダイソーの身だしなみ用品コーナーにありました。 完全には取り切れませんでしたので、あとは手作業でやるしかありません。 写真 これで茶碗一杯のご飯が炊けるほどの量になるでしょうか? もみすりは面倒なので、手っ取り早く精米機を使ってやりました。 本当はこんな目的で精米器を使ってはいけません。お米が削れすぎて小さくなってしまいますので。 ある程度もみすりが出来たら精米器から取り出し、風で籾殻を飛ばして玄米だけにします。 玄米を白米にするためにさらに精米しましたが、いつまでも玄米色が抜けません。 あとはいつもと同じにご飯炊きです。量が少ないので炊飯器を使うまでもありません。タジン鍋を引っ張り出してきて炊くことにしました。 「いただきまーす」 Qちゃんの茶碗で山盛り一杯、大人の茶碗ですり切り一杯と言ったところでしょうか。 あまり美味しそうに見えませんね。でも、味はまずまずでしたよ。
2013年11月01日
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