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この地に住み付いてから30年以上、我が家に薬の入った箱を置いていって、2~3月に一度程度の頻度で、取り替えに来る薬屋さんがいます。 こういう商売をなんて言うんでしょうね。「越中富山の万金丹」なんていう言葉を聞いたことがありますが、江戸時代の初期からこういう商売はあったようですね。 以前は良く風邪をひいたり、擦り傷をつくったりで、結構この薬箱のお世話になっていましたが、年を取るにつれて、どういうわけか、だんだん風邪を引かなくなりましたし、激しい行動もしなくなって、擦り傷も減りました。 そういうことで、ほとんど使わないのに、古くなった薬は取り替えなければならないらしく、律儀にやってきます。 私みたいな客ばかりだと、さっぱり儲けにならないのに、どうやってこの商売が成り立っているのだろうかと心配になります。 来れば、玄関先でちょっとした世間話などもすることもあって、そうすると、なんか気の毒に感じるのが人情というもので、少しは使ってあげなきゃという気になるのですね。 風邪薬の葛根湯やキズ絆創膏程度なら、まあ使わないこともないかと、箱から取り出して、使ったことにしてあげています。わたしはお人好しなのかな? 考えてみれば、私の子供の頃、こうして魚などを売りに来る顔なじみの行商人が何人かいて、母親と世間話をしていたことを思い出します。懐かしいですね。
2013年06月30日
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私の住む北海道中西部も最低気温が10℃以上と、少しずつ暖かくなって来ました。そうなると、少し外に出て星でも見ようかという気になります。 真夏になって夜に外に出るとると、直ぐに蚊が寄ってきますので、星を見るには今が一番良い季節なのかもしれません。 ただ、霧の出やすい季節でもあるので、意気込んで「星でも観察しましょう・・・」と出かけた時にかぎって、見えないことが多いのもこの季節の特徴です。 私の住む地域の、今日の日の入りの時間は19時20分頃ですから、19時30分頃になると、一番星から見え始めます。 21時頃、我が家の玄関前に立つて南の空を眺めると、街灯の明かりにも負けずに、南よりやや西寄りに、牛飼い座の「アークトゥールス」がひときわ輝いていました。 東の空には夏の大三角形を形成すること座の「ベガ」、わし座の「アルタイル」、はくちょう座の「デネブ」も見えています。 「ベガ」が織り姫で「アルタイル」が彦星ですね。 星を静止した状態でカメラに収めるには、それなりの道具と技術が必要なので、参考に、家にあった昭和30年代の星座版を転載しました。 ところで、「あの人は星のような人・・・」と言ったら、皆さんはその「あの人」に対してどんなイメージを持ちますか? ・ キラ星のように輝いている人 ・ 彗星のように現れた天才 ・ 荒木一郎さんが歌っている「空にー星がーあーるーようにー 浜辺にー砂がー・・・」 のよ うに、どこにでも居る平凡な人 私も、ここまでは直ぐに頭に浮かびました。 ところが、ある知人が言い出したのは「何でも知っている人」で、「え?」という感じでした。 なるほど、そう言えばそういう歌もありました。ロカビリー歌手と言われた平尾昌晃さんが「星ーはなんでも知っているー」と歌っていましたね。
2013年06月29日
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道の駅「忠類」の駐車場で車中泊し、目を覚ましたのはちょうど6時でした。最低気温は多分10℃くらいまで下がっていたと思います。フロントガラスの内側にビッシリ露が付いていました。 昨夜夜10時頃から寝始めて、一度もトイレに起きませんでしたので、十分寝たような気がします。トイレに行って、顔を洗い、歯を磨いたら早速出発です。 あらかじめ予定していたとおり、十勝地方の最東端の町、十勝郡浦幌町に朝8時に到着、昔遊んだことのあるパークゴルフ場はそのままでした。 当時はナイター設備もあって、夜も遊べたのですが、節電時代の今はどうでしょうね。 パークゴルフは北海道の十勝地方で始まったと言われていますが、今では全国に広がっているようですね。 札幌近郊では有料の所が多いのですが、十勝地方のパークゴルフ場は、大抵無料です。 この時期、道外から車中泊旅行に来られている方は、こんな無料のパークゴルフ場で遊ぶのも良いかもしれませんよ。道具は有料ですが貸してくれます。 行きは日高山脈の峠越えでしたが、帰りは海岸線を通って、襟裳岬周りで帰りました。岬には大勢の観光客が来ていて、関西弁が飛び交っていました。 何度か来たことのある襟裳岬、以前は、かの有名なご当地ソングや店員さん好みの演歌がエンドレスで流れていたのですが、今日は静かでした。 岬は、北海道の背骨と言われる日高山脈の延長上にあたり、1千万年ほど前の泥が固まった硬い岩石で出来ていますので、波に削られずに残っているのですね。 今日、17時45分に帰宅しましたが、全行程一般道路で737.8km走り、表示燃費は35.6km/Lでした。昨日は雨でしたが、今日は乾燥路面だったので、昨日の分を取り戻せたようです。 緩やかな上がり下がりの道路では、上がりの時に、電池残量が3目盛程度になるまでエンジン走行して、後は下りの時に、走れるだけEV走行をする。これを繰り返すようにして走りました。 なお、浦幌町のスタンドで21.3リットルほど給油しました。667.7km走った段階でしたので、この時点で、満タン法では31.3km/Lとなっていました。 また、パソコン等の充電のために車に付けた小さなインバータ、走っている最中に充電するのですが、十分役に立つことが分かりました。
2013年06月28日
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とは言っても、色々と日程が詰まっているので、今回は1泊だけで帰ります。 雨が降っていましたが、昼には上がるというのでそれを信じて出かけました。しかし、結局、午後3時まで降っていました。 朝8時30分に自宅を出て、十勝管内忠類村(今は幕別町)の道の駅まで330kmで、途中休憩しながらちょうど17時に、道の駅忠類の駐車場に止めました。 気温は13℃、雨の中だったので、結構な距離を走った割には燃費はいまいちでした。 なぜここを宿泊地に選んだかというと、北海道では都市部でしか使えないWI-FIが、珍しいことにここでは使えるからなのです。 忠類村は、昔ナウマン象の化石が発掘された土地なので、道の駅の売店には、像のぬいぐるみが山と積まれていました。 また、隣の公園には象の像、ちょうどペンキ屋さんがお色直しをしていましたが、当時本当にこのような色の象がこの辺りを歩いていたのか疑問です。チョコレートが大好きな私は食べたくなります。 ※ ペンキ屋さんがゾウ親子の末っ子のように見えます 化石から、生きていた当時のレプリカを再現するとき、難しいのは色ですね。だれも見ていないのですから、想像するしかありません。 今晩は寒くなりそうですが、備えは十分です。暑いよりはいいですよ。暑いと窓を開けて蚊取り線香を焚かなければなりませんので。
2013年06月27日
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車中泊の準備の一つとして、パソコンやカメラの電池の充電のために、車の中でも100Vの電気器具が使えるようにしようと、小さなインバータ(直流を交流に変換する装置)を買いました。 もちろん、バッテリー上がりを防ぐために、車が走っている時にだけ使うつもりですが、120Wの器具までOKということなっています。 私が旅行カバンに入れていつも持ち歩いている小さなノートパソコン、取扱説明書がどこへ行ったものか見つからないので消費電力がわかりません。 でも、付属のACアダプターを見ると、定格出力電圧が19V、電流が2.37Aとなっていましたので、19V✕2.37A=45W ということで十分間に合いそうです。 こんな風に電気の計算をすると、高校生時代の電気回路の授業を思い出します。高校生の物理の授業ですから、実際は写真よりもっと複雑な回路図ですが。 私の習った物理の先生は、天下のT大を出たすごい先生、と生徒の間では認識されていた方で、黒板に回路図を書いて色々説明してくれました。 その時に限らず、この先生は回路図の説明では、よく「アイアイコノトオリダ!」と言っておられました。先日の「ナマナマブン」と同じで、私には何のことだかさっぱり分かりませんでした。 どうも、私は子供の頃から鼻風邪ばかり引くものだから、当時から耳の聞こえが少々おかしくなっていたようです。 でも、そんなことは分からなくても内容の理解は出来ましたので、特に詮索はしませんでしたが、それ以来、私の頭の中には、ずっとこの「アイアイコノトオリダ!」が引っ掛かっていました。 最近になって、ようやく、もしかしたらこの先生「アイアイ子のお通りだ」と言っていたのでは?と思うようになりました。 というのは、電流の強さはアルファベットのアイ「I」(=intensity)で示すからなのです。それにしても「アイ」がなぜダブるのか分かりませんが。 この先生、当時からお歳は40代後半だった筈なので、もうお会いして確かめることは出来ませんが、きっとそう言っていたに違いありません。 そういうわけで、車中泊の準備はほぼ出来上がりましたので、天気の良さそうな日を見計らって、道東方面に行ってきたいと思います。
2013年06月26日
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午後から近所の散歩に出かけました。ちょうど学校帰りの小学生2~3人と行き違い、知らない子達から「こんにちは」と挨拶されました。学校で指導されているのでしょうね。 私の住んでいる住宅地は高齢化が進んでいるので、小学生の数も少なくて、散歩中に挨拶されても、多くてせいぜい5人程度までです。 今から20年くらい前でしょうか、愛知県豊田市に出張したついでに、足を伸ばして、岐阜県瑞浪市の市街を朝方歩く機会がありました。 すると近くに小学校があるのか、すれ違う大勢の子供達に「おはようございます」「〃」「〃」・・・と挨拶され、それにいちいち応えましたが、相手が大勢なために大変でした。 瑞浪市でもやはり、学校の指導が徹底していたのですね。 あ!そう言えば、山にハイキングに行った時も、相手は小学生ではないけれど、同じような経験をしたこと思い出しました。 すれ違う人ごとに挨拶され、それがしきたりなのだろうけれど、「ハイキングもなかなか面倒くさいものだなあ」という印象でした。 でも、所変わればまったく違っていて、東京の子供達は、むやみやたらに知らない人に挨拶をしない方が良い、と言われているようですね。 話は変わります。私はいろんな楽団に所属していて、夜の練習に出かけることも多いのですが、団員の中には、顔を合わすと、夜なのに「おはようございます」なんて言う人もたまにいます。 特に、芸能関係や飲食店関係の方は夕方出勤しても「おはようございます」と言うことになっているらしいですね。それの真似でしょうか? でも、理系志向の頭の固い私には、太陽が昇って10時頃までは「おはようございます」、太陽が沈んだら「今晩は」その中間は「こんにちは」でないと気持ちの収まりが付きません。 アラレちゃんみたいに「おはこんばんちわ」で全て済ますことが出来ると便利でいいのですが。
2013年06月25日
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おばQグッズについてもう何回書いたのか分からなくなってしまいましたが、確か、第6弾で良いはずです。 今回は「ドンジャラー」、「ホッピング」、「はっちゃ絵」、「名称不明品」の4点です。<ドンジャラー> ドンジャラーもずいぶん息の長いゲームですね。30年近く前から我が家にあるので すが、正月になると付き合わされました。 小池さん、神成さん、伸ちゃん(正ちゃんの兄)、河合ゆかりさん(伸ちゃんの彼女)、ハカセ、木佐くんなど、オールキャストとは言えないけれど、他のグッズにはあまり登場しないメンバーも入っています。 <ホッピング> ホッピングという名称で良かったのかどうか、最近は見かけない遊具です。これもかなり年季が入っていて、絵の部分に錆が浮いています。<はっちゃ絵> これは、最近もよく見かけるシールです。子供に、むやみやたらそこら中に貼られて困っている方も多いかと思います。<名称不明品> 蛇腹になっていて伸びますが、どうやってあそぶのでしょうね。 行きの気温24℃、帰りの気温17℃の中、いつもの楽団の練習で、札幌北部の会場に行ってきました。 往復57.8km走って表示燃費33.3km/L(実燃費31.6km/L)で帰宅しました。路面は乾燥、無風で気温が高かったので、まあこんなもんなのでしょう。
2013年06月24日
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30歳代後半から40歳台の14年間、ある研修施設で研修者のお世話係として末席を汚していたことがありました。 今日は、毎年行われているその施設のOB会が行われ、たまたま何も予定が入っていなかったので、気まぐれを起こして電車で札幌まで出かけました。 JR札幌駅を降りて、日差しの強い中、ビル影を選びながら、札幌駅前通を会場のある中島公園に向けて、2kmほど歩きました。地下鉄に乗れば3つ先の駅なのですが。 というのは、せっかくダイエットして痩せたのに、最近リバウンド気味だからなのです。でも、この程度ではあまり効果はありませんね。 歩き始めて間もなく気が付いたのですが、片側3車線、合計6車線の駅前通りが、すすきのまでの約1.4km、歩行者天国になっているではないですか。 旭川の買い物公園から始まって、今では全国各地に広がっている歩行者天国です。たいていの場合は、これぞとばかりに大勢の人が歩き、露天や大道芸人なんかも繰り出すものですがね。 ところが、どういうわけか、車道を歩いている人はほとんどいませんでした。いつものように、皆さん両側の歩道を、お行儀良く歩いていました。 「ホコテン」なんて蒲鉾のような名前が付いています。おまわりさんも目立ちました。歩行者天国になっている以上、車の進入は取り締まらなければなりませんからね。 まだあまり知られていないのか?それとも露天や大道芸人の出入りが禁止になっていて魅力が無いからなのか?その辺は分かりませんが、私は素直に車道の真ん中を歩きました。 兎に角中島公園に着いて園内の歩道を歩き始めると、早速カラスに襲われました。とはいっても、頭の上を威嚇してかすめ飛ぶだけなのですが、近くの木で子育てしているのでしょうね。 そんなこともありながら、25℃の暑い中会場に到着、やれやれでした。 今まで、持ち回りの幹事でも当たらない限り、この会にはほとんど出席しませんでした。仕事を辞めた後まで、仕事関係者の集まりにはあまり出たくなかったのです。 というのは、リタイアした者が集まると、それぞれの過去の栄光や第2の職場の自慢話になることが多くて、自慢するものの全く無い私にとって、聞いてもつまらないからなのです。 偉い人、偉かった人が多い中で、私のオバQグッズを自慢するわけにもいきませんしね。
2013年06月23日
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幼児が言葉を覚えるのは、母親を始めとして周囲の人達が話すのを真似するところから始まるようです。 もっとも、最初は意味も分からずに真似しているのでしょうが、成長とともに、どういう時に使うのか、分かってくるのですね。 「門前の小僧習わぬ経を読む」の例えがあるように、幼い子供の口から突然「えー?」と驚くような難しい言葉の飛び出してくることがあります。 私のように、いつもくだらないことばかり言っていると、いつのまに覚えたのか、孫が、突然真似して言い出すことがあります。 例えば、私が昔ドイツ語を習いたての頃に一生懸命覚えた定冠詞の「der-des-dem-den」、今でも、何かの拍子に私の口から飛び出すことが度々あります。 そうすると、それを聞いていた孫がいつの間にか覚えてしまったようで、突然、口真似をして言い出すということがありました。 そんな時「あーら、お利口さんですねー」なんて言って褒めてあげるのですが、勢い余ってその後に「お利口にグリコ!」というセリフが、ついつい私の口をついて出てしまいます。 今でこそテレビはあまり見なくなりましたが、昔はよく見ていたので、コマーシャルの果てまで、頭に焼き付いてしまったようです。 今は、何でも調べようと思えばそれが叶うインターネットの時代ですから、「お利口にグリコ」って一体何だったのだろう? と検索してみました。 すると、大昔にやっていた「がっちり買いまショウ」というテレビ番組の中で、漫才師の「夢路いとし・喜味こいし」さん達が言っていたということが分かりました。 「恥ずかしながら」、子供だけでなく、大人もこうして言葉を覚えるものなのですね。私だけかな?
2013年06月22日
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我が家から5分も歩くと雑木林の入口にたどり着きます。久しぶりに雑木林の中を散歩してみました。 小道を下っていくと小川が流れています。小川の土手に目をやると白い花が咲き始めていました。ニセアカシア(ハリエンジュ)の花です。花のそばに近づくと良い香りがしました。 我々は、いちいち「ニセアカシア」のように「ニセ」を付けずに、普通に「アカシア」と呼んでいますね。 西田佐知子さんの「アカシアの雨がやむとき」、石原裕次郎さんの「赤いハンカチ」の歌詞の冒頭で、「アカシア」が出てくることはよく知られています。 でも、これにいちいち「ニセ」を付けたら、今流行の「ニセブランド商品」みたいで、とたんにイメージが悪くなりますね。 この花が天ぷらになることはご存じの方も多いと思います。但し、食べられるのは花だけです。そういうわけで、3房ほど木から花をいただいて来ました。 ほんのり甘いところに塩を少々振りかけますので、もちろん美味しいのですが、それよりまさに「香りを食べる天ぷら」と言った方が良いかもしれません。 ※アカシアの花 ※天ぷらにしたアカシアの花 菊の葉やシソの葉などなど食べられる物ならなんでも天ぷらには出来ますが、どうしても油をとりすぎてしまうので私はあまりしません、今日は特別でした。
2013年06月21日
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同じメガネを5年も使っていると、フレームの耳に掛ける部分が開いてゆるくなってきます。そこで、眼鏡屋さんに調整してもらいに行ってきました。 この眼鏡屋さんには、石坂浩司さんのポスターが貼ってありましたが、こういったポスターを見ると、ついつい昔のテレビコマーシャルを思い出します。 今から35年くらい前でしょうか?メガネスーパーという全国チェーン店が北海道にも進出して来て、確か小野ヤスシさんだったか、TVコマーシャルに出てさかんに宣伝をしていました。 でも、小野ヤスシさんがCM以外でメガネを掛けてテレビに出ている姿はあまり見たことがありません。むしろ、メガネなら大村崑さんの方が似合っていましたね。 まあ、それはさておいて、このコマーシャルの中で小野さんが言っていたのは「ナマナマブンでないかい・・・」というセリフで、何度聞いても同じで、意味が全く分りません。 こうして、何ヶ月経っても分からないまま過ごしていましたが、分からないのは気持ち悪いものですね。ならば、コマーシャルを見なければ済むことなのですが。 ある日、思い切って身近に居た若い人に聞いてみました。すると彼は、いとも簡単に、あれは「ナマラ マブインデナイカイ・・・」と言っているのだと教えてくれました。 そう言えば、確かに当時「なまら」という言葉が若者の間で流行していました。「非常に」という意味だそうで、後で分かったのですが「なまら」というのは北海道の方言だそうです。 標準語に翻訳すると、「非常に まぶしいんでないですか・・・」と言っていたのですね。 でも、北海道人の私なのにそんな言葉知りませんでした。私の先祖は新潟県の出身ですが、北海道にはいろんな県から移住してきてますから、どこかの県の方達が持ち込んだのでしょうね。 NHKの朝ドラは全国の各地を舞台にしていますね。題名はもう忘れましたが、当時ちょうど、北海道を舞台にした朝ドラをやっていました。 そこで使われていた北海道弁というものが、旭川で生まれ育った私には全く馴染みの無いものでした。方言に詳しい人が俳優さんを指導したのだと思いますが、非常に奇異に感じましたね。 「あんた! 北海道人だったらこれを使うのが当たり前でっしょ! なーして使わないの!」と無理矢理押しつけられているように、私には感じられたのでした。
2013年06月20日
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以前は、犬やセキセイインコ、キリギリス、コオロギ等々、色々飼っていたこともありました。でも現在、家にはグッピーしか居ません。 知り合いから犬を飼いなさいよとか、ネコを飼いなさいよとか言われることもあるのですが、度々家を空ける生活をしていると、餌のこともあるし、それ以上に可哀想で飼えません。 そこで、アリを飼うことにしました。中学生の頃までは自分も飼っていましたし、息子も飼っていた時期がありましたので、それ程特別なことでもありません。 なぜ今頃アリなの? と思われるかも知れませんね。先日、遠く離れた土地に住んでいる孫が「アリを飼いたい・・・」と言い出して、私が指南したばかりでした。それで自分もまた飼ってみたくなったのですね。 アリがあちこち動き回っている姿を見ていると飽きませんよ。皆さんも飼ってみませんか、簡単です。よくもあんなに働くものだと感心しますね。 大きめで透明なガラスかプラスチックの蓋付きの容器を用意します。蓋には、アリが通れない程度の小さな空気穴をいくつか開けておきます。 体長5mmほどのクロアリ(はたらきアリ)の巣を見つけたら、穴の周りからシャベルをいれて、そっくり容器に移します。巣は壊れてしまいますが、仕方がありません。 多数のアリが生き埋めになってしまいますが、そのうち通路を作って地表に出て来ます。何匹かのアリが地表に出てくると、協力して、2~3日のうちに巣を再建します。 土は霧吹きで湿らす程度にし、粗目砂糖、パンのくず、煮干し等をほんの少量与え、地面が腐らないように気を付けます。 ※ 100円ショップで買った210円のガラス瓶(高さ160mm、径140mm)
2013年06月19日
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それは「マツキ」という言葉です。もしかして、マツキさんという方がこのブログを見ていたら申し訳ありません。今のうちに謝っておきます。 何かというと、要するに、一月ごとに千円ずつ入れる瓶貯金なのです。これを「マツキをする・・・」と我が家では言っておりました。というより、今も言っています。 いろんな団体に所属しているために、会費だけでも5箇所、その他、町内会費、年賀ハガキのための費用、園芸のための費用等々、10個近くの瓶があります。 これを一回に支出するのは大変なので、こうやって少しずつ貯めておくのです。どうやって払おうと金額は同じなのですが、こうすると、精神的に少し気分が楽になります。 瓶の中にいつのまにか借用書が入っていて、いくらか減っていたことも度々ありました。もちろん、後から戻って来るのですが、借用したのは小遣いが足りなくなった娘です。 さて、なぜ「マツキ」と言うのかというと、私の子供の頃、近所に「マツキ」さんという、土地と借家を沢山持っていたお宅があって、そこに由来しています。 近所では、「マツキ」さんのお宅の、いつもと違う部屋に明かりがついていると、「今頃、お金の勘定しているのだろうな・・・」なんて言われていました。まあ、一種のひがみのようなものですね。 それ以来、「マツキ」をするというと、我が家では月に一度の瓶貯金のことを指すことになりました。再度、「マツキ」さんにはお詫び申し上げます。 本日アクアに給油をし、満タン法で計算しました。トリップBの記録になりますが、921.7km走ったところで、表示は32.3km/Lとなっていましたので、30は超えるだろうと思ってはいました。 店員さんは、ちょうど30.0L入れたところで給油をストップしましたので、満タン法と言っても、正確かどうか分かりません。 これを計算すると921.7÷30.0=30.7km/Lとなり、満タン法で、どうにか1リッター30kmを超えました。表示燃費との誤差は5%となります。
2013年06月18日
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目覚まし時計に枕、スリッパ、傘、水筒、団扇と多岐に渡りますが、一つのカテゴリーに分類すれば、一応「生活用品」とでもなりましょうか。 時計は現役で使えます。時間になると犬が「ワン! ワン!」と吠え、Qちゃんが「きゃー 助けてー だれか 早く起きてよー」と叫びます。Qちゃんは大の犬嫌いでした。 ちなみに、ドラえもんはネズミ嫌い、正太のお友達は「よっちゃん」、のび太は「しずかちゃん」、パーマンのミツ夫は「みっちゃん」何か同じようなパターンですね。 でも、初代Qちゃんの古い漫画を読み返すと、この時期は高度経済成長期にも拘わらず、何か今より時間がゆったりと流れていたような気がします。ノスタルジーでしょうか。 月曜の夜はいつものように楽団の練習で、札幌市北部の会場へ行ってきました。行きも帰りも気温は14℃、雨の中往復57.6km走って、表示燃費は30.1km/L(実燃費28.6km/L)でした。 14℃という気温は、本来暖房を入れるほどの寒さではないのですが、ウインドウが曇るために、最弱風25℃でエアコンを入れて走らざるを得ず、それにしては良い値なのかもしれません。
2013年06月17日
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今日は、晴れ間も見えるけれど雲の多い「どんより」とした天気でした。 あちこちに小さな低気圧が乱立しているために、風もどっちを向いて吹けば良いか迷っているようです。これを政界に例えたら、「不謹慎だ・・・」と怒られるかな。 この4・5日、事前の練習場の部屋割りとか、プログラムの作成で、かかりっきりで準備してきた楽団の第7回団内発表会が盛会のうちに無事終わり、ホッとしているところです。 オードブルを前にして、聴きながら食事もするという形式なので、そちらの担当の団員も結構忙しかったと思います。お疲れ様でした。 ※ 準備中の様子 出演を希望するメンバーはグループを組み、代表を立てて申し込む形になっています。そうは言っても、必ず一回は出演することが義務づけられてはいますが。 私の担当楽器はチェロ、主に伴奏楽器として低音を受け持つことが多く、ソロ曲でも弾けば別ですが、誰か「一緒に演奏しましょう・・・」と誘ってくれない限り出番はありません。 いつもは、2・3回しか出番が無いのに、今年はどういうわけか、全13プログラムのうち、5プログラムに出演することになり、練習も含めて結構忙しかったです。 酉のプログラムの、ボッケリーニ作曲「ギター五重奏曲G.448」の三楽章(ファンダンゴ)にも出演させていただき、難しかったけれど大変楽しく演奏することが出来ました。 これはまさにフラメンコ音楽ですね。you-tubeを見ると、実際にカスタネットを持ったダンサーも出演して、ギタリストのために、譜めくりまで手伝っていました。 今日は24℃の気温の中、会場まで往復27.5km走り、表示燃費33.5km/Lで帰宅出来たのは、気温が高かったためでしょうね。
2013年06月16日
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外出先から車で家に戻る時、いつもは幹線道路を上るのですが、気分転換にと、楽団の練習の帰り道、今日は住宅街の裏側から入る砂利道を近道してみました。 小さな川沿いの農地を通り、更に雑木林をくぐり抜けて一気に登り、自宅到着となります。 途中まで舗装されていますので、整備して何かに使うつもりだったようですが、計画が変更になったのかその先は未舗装(簡易舗装?)で放置されたままです。 こういう道を見ると生まれ育った旭川での小学生低学年の頃の出来事を思い出します。 子供の頃住んでいた旭川の家は、小学校の校区のはずれで、身体も小さいですから、わずか1.5km程度の通学路がものすごく遠く感じました。近所の友達とあちこち道草を食いながら30分くらいかけて通っていたと思います。 昭和30年代のはじめ頃ですから、旭川市内といっても、市の中心部から少し離れると、舗装していない凸凹道路が普通で、水たまりもそこらじゅうにありました。 特に厳寒の旭川では、冬期間に凍結した地中の土が、春先には地震の時の噴砂現象のように、あちこちから地表に噴き出して、車が埋まって動けなくなることすらありました。 当時から、旭川は木材の町と言われ、家の近くには大きなパルプ会社がありましたが、そのほかにも小さな家具製造工場、鉛筆会社などがありました。 通学路には食品を包装するための「うす皮(経木)」を作っている工場があって、材料の木材や製品を積んだ小型トラックが頻繁に出入りしていました。 小型トラックと言っても当時はその半分近くがオート三輪だったように記憶しています。オート三輪は映画「三丁目の夕日」に登場したので皆さんもご存じかと思います。 大人になって見るとオート三輪は小さいなあと感じるのですが、小学校低学年の子供から見るとかなり大きく感じたものでした。 ある日、友達と通学中、木材を満載して我々の横をノロノロと通り抜けたオート三輪が、凸凹の道でバランスを崩したのか、スローモーションの映像のごとく、目の前でフワッと横転しました。 しばらくその状態のままだったので、子供のことだから、「運転していたおじさん、もしかしたら死んでしまったのでないか・・・」と、怖くなりました。 ところが、しばらくするとこのおじさん、のっそり這い出して来ました。皆さんは、運転手さんが最初に発した言葉がなんだったと思いますか? 這い出して来るなり、出た言葉は「ヤーヤ ビックリコイテ ヘ モ デナカッタジャー・・・」でした。 我々子供達にとっては「面白いおじさんだなあ・・・」という印象で終わりでしたが、後片付けがさぞかし大変だったことと思います。。 まあ兎に角、おじさんが無事だったので、子供ながらに一安心しました。そういうわけで、今日は長くてくだらない話で大変失礼いたしました。
2013年06月15日
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気圧の谷に入ってしまったようで、久々の雨が降っています。今日は庭の植物に水を撒かなくて済みそうです。 オダマキの花の盛りになりました。あちこちに種が飛んで行って、放っておいたら所構わず咲いています。 漢字はともかく、姓が「オダ」で名前が「マキコ」という方は世の中に結構おられると思いますが、友達に「オダマキ」と呼ばれていたのでは?とご推察申し上げます。 でも、可憐な花ですから、まあそれほど気は悪くされなかったのではないかと思います。 世の中、省略語が蔓延していますね。一昔前に「チョベリバ」なんて言われて、ちんぷんかんぷんだったことを思い出します。 そうは言っても「オバQ」というのも、「オバケのQ太郎」の省略ですから、あまり文句は言えませんね。
2013年06月14日
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日中の気温が20℃を超えるようになったので、冷やし中華も美味しい季節になりました。というか、簡単に作れるところがいいですね。 あっさりしすぎているようですが、刻み玉子やトマトをたっぷり乗せれば、まずまずの栄養は取れそうです。 ※ 私の作った今日のブランチです、左は酢+醤油+砂糖+ゴマ油のたれ 一方「夏はざるそば・・・」という方も多い筈です。自分でそば打ちをしたり、美味しい店を探して食べ歩いている方も、私の知り合いには結構います。 しかし、私はどちらかと言うとラーメンの方が好きです。生まれ育った旭川で、親父が、近くを流していた屋台の醤油ラーメン(今は旭川ラーメンと呼ぶ)を、時々夜食に食べさせてくれました。 当時、旭川の住宅街には、今の焼き芋屋のように、リヤカーに道具一式を積んで、チャルメラを吹きながら流していたラーメン屋さんが普通にいました。 屋台にもかかわらず、宅配してくれました。食べ終わったどんぶりはその日のうちに持って帰ったのかどうか、その辺がどうしても思い出せません。 でも、ラーメン好きと言っても「小池さん」にはかなわないです。「小池さんって誰・・・?」という方のために、念のために紹介しておきます。 オバQに登場する名脇役で、大原家の近くに住み、世の中で何が起ころうと、胡座をかいた姿でどんぶりを抱えて離さず、常にラーメンを食べている方です。 小池さんがラーメンを食べている場所は、いつも彼のお宅の畳の上、もしかしたら、熱湯を注いで3分間待つという、当時流行した即席ラーメンかもしれません。 野菜や肉もきちんと入れているとは思いますが、他人事ながら小池さんの健康が心配になりますね。
2013年06月13日
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場所は、苫小牧市の道の駅「ウトナイ湖」の駐車場です。アクアは室内が狭いから車中泊は無理だろうと言われていますが、案外そうでもなかったです。 確かに天井は低いので、こればかりはどうしようもありませんが、90cm✕170cmの空間が確保出来ますので、一人ならそれほど無理なく車中泊出来ました。 助手席を一番前にスライドさせ、助手席側の後部座席の背もたれを倒しますと、助手席の後ろと荷室に、それぞれ50cm程の空間が出来ます。 ここを何かで埋めると、ほぼ平らな170cmの長さの空間が出来ます。助手席の後ろは5月3日に当ブログにアップしたトイボックス、荷室側には4月21日にアップしたクッションで埋めました。 なお、敷き布団を敷いた状態での写真は6月5日付けの当ブログに載せました。 私は、運転席側の後部座席はそのまま座れる状態にしました。こうしておくと、食事をしたり、地図を見たりする時に便利です。床にはサンダルを一足置いておきます。 また、布団に入る時には、サンダルを脱いで座席の上にあがり、そのまま滑り込みます。これにはちょっとコツが必要かもしれませんが、慣れれば大丈夫です。 寝る前に、懐中電灯、スマートキー、めがね等々、こんな風に吊した籠に入れておくと、直ぐ目の右前に来るので、便利なことが分かりました。 夜22時に眠り始め、1時に一回トイレに行き、次に目が覚めたのは朝の6時で十分寝たような気がしました。最低気温は11℃まで下がりましたが、毛布と布団を掛けるとで暖かかったです。 私の駐車したのはこんな場所、トイレが自販機の裏側にあります。隣のワゴン車のご夫婦は東京から、バードウオッチングに来たそうで、約1ヶ月、車中泊で北海道内を回るそうです。 朝起きて湖畔に行ってみると、どういう事情か分かりませんが、そのまま居着いている白鳥が岸辺にいました。案外人慣れしているようです。 昨夜18時に家を出て、本日(12日)の午前11時の帰宅でしたので、気温は低めで、行きも帰りも約18℃でした。 北海道で最も交通量の多いと言われている国道36号線を、後ろから追い立てられながら124.3km走って、表示燃費32.8km/Lはまずまずかと思っています。 これで、道東方面に本格的な車中泊旅行に出かける目処が立ちました。出来れば山形県西置賜郡白鷹町まで、自分の車で行くことが出来ればいいなと考えています。
2013年06月12日
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フィギュアなんて言うと、秋葉原の電気街の様子ををすっかり変えてしまった最近の店の品物みたいなので、ぬいぐるみと言った方が感じが良いかな。 昔は、東京に行くたびに、電気街の畳2畳ほどの店に、電子部品を買いに行っていたものですが、最近はあまり行く気がしません。オバQグッズでも置いてあったら行くかもしれませんが。 ※ ドロンパが紛れ込んでいます プラスチックの筒状のQちゃんは、ふりかけが入っていたり、シャンプーが入っていたり、おしぼり入れだったりで色々の用途があったようです。私と同じで毛の抜けているのも。 一方ぬいぐるみの方は、ほとんどがゲームセンターのUFOキャッチャーとか、クレーンゲームの戦利品です。ただし、私が行ったわけではなくて、我が家には強力な協力者がいました。 昨夜は楽団の練習で、札幌市北部の会場に行きました。行きは20℃と暖かかったのですが、夜になると15℃と涼しくなっていました。でも、この気温は暖かい方でしょう。 この気温で、往復65.1km走って 表示燃費31.7km/L というのはちょっともの足りません。考えられるのは、車の流れがいつもより速かったせいかな。 気のせいかもしれませんが、先日の国家公安委員長の発言以来、皆さんのスピードが上がっているような気がします。あの発言で勇気をもらった人が増えたのでしょうか?
2013年06月11日
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学生時代には、均一周遊券を買って列車であちこち旅をし、仕事に就いてからも、全国各地に行かせていただく機会があったので、大抵の都府県には足を踏み入れています。 先日、暇に任せて、日本地図を眺めていた時、ふと「まだ行ったことの無い県はいくつ残っているだろう?・・・」と思って、記憶をたどってみました。 上空を飛行機で飛びましたとか、夜行寝台列車や高速バスで寝ている間に通過しましたという県はもちろん除きます。 結果、北から山形県、鳥取県、徳島県、高知県、福岡県、大分県、宮崎県の7県だけ、残っていることが分かりました。 飛び飛びなので、これを制覇するにはどうしたら良いだろうと考え、JRの時刻表の後ろに載っている「お得な切符」などの欄を見ました。 「青春18切符」というのがあるけれど、これは18歳未満でなければ乗れないのだろ、それならば「壮年58切符」とか「老年68切符」とか「熟年78切符」とか無いのか、と探しましたがありませんでした。 あとから分かったのですが、「青春18切符」というのは、利用の年齢制限が無いのですね。私の勝手な思い込みでしたが、紛らわしい名前を付けたものですね。 それならば、「青春18切符」もしかしたら使えるかも、と条件をよくよく読んでみましたが、実際には長距離旅行には向かないようなので諦めました。 やはり、自分の車をフェリーに積んで行くか、飛行機で近くまで行って、空港でレンタカーでも借りるのが手っ取り早いようです。 なにも、全国都道府県の全部に足を踏み入れなければならないわけではないのですが、残っている県があるというのも心残りなので、なんとか制覇したいですね。 まずは、山形県西置賜郡の白鷹町に行ってみたいです。なぜかって? 昨日は日中の気温が25℃まで上がった中、楽団の練習に行ってきました。 往復27.5kmという短い距離ながら、表示燃費で32.8km/Lまで出せたので満足です。高温のおかげです。
2013年06月10日
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「うどん」という食品は意外と便利な物ですね。ゆでうどんの玉を3個(1個30~50円程度)くらいを冷蔵庫に入れておくと、簡単な食事が直ぐに作れます。 やはり「うどん」は和風にするのが美味しいです。野菜炒めの仕上がり間際に「うどん」を一玉入れて炒め、皿に盛りつけたら鰹節をちょこっとのせると、それだけで一食となります。 ※ 私が作った昨夜の夕食、ベーコンと野菜は冷蔵庫の残りもの どうして「うどん」に一族が付くのかと思われるかも知れませんね。説明すると長いことになりますが、実にくだらない話です。 タレントの石塚英彦さんは、美味しい物を食べた後「マイウー」と言うのは皆さんも良くご存じかと思います。 一方、私は普段から、ギャグともつかないくだらないことを言う癖があって、美味しい物を食べた時「蘇我(の)馬子だなー」なんてつぶやいていました。 「マイウ-」は料理関係者の業界用語で、本当は真面目?な言葉なんだそうで、それと一緒にしたら、料理関係者に怒られるかも知れませんね。 実は、私は日本の古代史が好きで、黒岩重吾さんの、この時代を題材にした歴史小説を片っ端から読み、飛鳥にも3回行って、小説に登場する史跡をゆっくり見学してきました。 ※ 蘇我馬子の墓と考えられている石舞台古墳 そういうこともあって「蘇我一族」が私の頭の中にすっかり根付いてしまい、美味しい物を食べた時や何かあった時に、「うまい」でなくて、一つ先の「蘇我一族だな-」などと、ついつい口をついて出てしまいます。 ある時、たまたまそばで聞いていた小学校低学年の孫が、真面目な顔をして「そば一族」と言い始めました。確かに、「大化の改新」を学習するのは中学校の筈ですから無理もありません。 そこで私が悪のりして、「うどん」を食べる時などに「うどん一族」と言い始めたという、実にくだらない話でした。クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人さんの「のり」をまねたようなものです。 「蘇我一族」が「そば一族」となってしまったのですが、子供の頃にはこういう聞き間違いって結構あるものですね。 皆さんも大人になって、自分が信じていた言葉が間違いだったことに気付いて、恥ずかしい思いをしたという経験ってないですか?
2013年06月09日
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押し入れの整理がまだ完了していないので、まだ色々な物が出て来ます。その一つがパソコンのキーボードです。 今から15~20年くらい前、パソコンの組み立てに夢中になっていた時期がありました。キーボードの数からすると5台は組み立てたようです。 組み立てると言ってもそれほど難しいことでは無くて、相性のよい部品を手に入れて、ねじ止めしたり、配線コード類を間違いないように繋ぐだけのことなのです。 いってみればプラモデルを組み立てるようなもので、どちらかと言うと、面倒なのは組み立て後のOSソフト(ウインドウズのようなもの)のインストールやネットへの接続なのです。 一般に工業製品は、半年~一年でどんどん進化して新しい物が出て来ます。そうすると、「もっと性能のよいCPU(中央演算処理装置・・・パソコンの心臓部品)を・・・」と追いかけたくなります。 こうして、また新しくパソコンを次々と組み立てる悪循環に陥って、家の中に使わなくなった本体がどんどん溜まって行きます。 当時、よく耳にした言葉は「サクサクと快適に・・・」でした。これはハードディスクが稼働している音ですね。今のハードディスクはそれほど大きな音はしません。 こうして5台ほど組み立てたことになるのですが、現在は場所をとらない既製品のノートパソコンしか使わなくなってしましました。 キーボードは一般ゴミで捨てられるようなので、とりあえずこれだけでも先にゴミに出しますが、パソコン本体は簡単に捨てることは出来ないので困ります。 取り付けた部品を全て外せばただの箱です。つぶして鉄くずにするしかありませんが、側面のスライド鉄板を外して網を張れば、キリギリスを飼うことくらいは出来そうです。
2013年06月08日
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暑からず、寒からずの丁度良い季節になりましたので、少し家の中を整理して、不要な物は捨てようと考え、まず、押し入れの整理から始めました。 すると、奥の方から親父の残した蓄音機とレコードが、久しぶりに顔を出しました。コロンビアのマークが入っています。おそらく昭和10年代のものだと思います。 20年ほど前に、一度オーバーホールしたことはあったのですが、その時すでに、ゼンマイがだいぶ弱っていました。でも、捨てることは出来ません。 クランク棒でゼンマイを壊れない程度に巻き、鉄の針をピックアップに装着して、ターンテーブルに載せ、回転させると、ラッパから音が出て来ます。 物事の進行をうながす時、よく「ゼンマイを巻く・・・」と言いますが、時々ゼンマイを追加巻きしないと、回転スピードが落ちて、音程が低くなります。 電気は一切使っていないので、あまり大きな音は出ないけれど、狭い室内で聴くには十分な音量です。エジソンさん、よくもまあこんなものを発明したものだと感心します。 小学生の頃、私もこの蓄音機でよく音楽を聴いていましたし、親父は日曜日の朝になると、堀内敬三さんが解説するNHKラジオの「音楽の泉」を聴いていました。 その中でも私が好んでよく聴いていたのは、5枚組とかのアルバムになっていた交響曲や協奏曲、そして写真のような、いわゆるホームソングでした。 どちらがA面なのか分かりませんが、表面は岡本敦郎さんが歌う「時計臺の鐘」、裏面は安西愛子さんが歌う「風はそよ風」、演奏はいずれもコロンビアオーケストラとなっています。 そんな環境だったので、自分も音楽が好きになったのでしょうね。おまけに、家には古いオルガンがあったので、これをいたずらしてめちゃくちゃ弾いていました。 この時、きちんとピアノでも習っていたら少し違った人生を歩んでいたかも知れません。でも、今の時代と違って、普通の家庭でそんなことをさせてもらえる子はいませんでした。 そういうわけで、兎に角、楽譜は読めないのに、耳に入った音楽はオルガンで真似をすることは割と簡単に出来ていました。 そのクセが今に悪影響して、楽団で演奏する時に、混み入った楽譜がきちんと読めず、皆さんに迷惑をおかけしている次第です。 でも、この歳になって、つくづく、趣味として音楽をやっていて良かったと思っています。
2013年06月07日
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私が使っているアクアのスマートキー入れです。100円ショップで買ったもので、袋とストラップは別売なので、合計210円になります。 袋は100円ショップの健康コーナーにあったもので、用途は分かりません。ストラップは携帯電話かネームプレートをぶらさげるもののようです。 車に乗って出かける時、これを首に掛けて、その上にシャツを着ます。ですから、ポケットやカバンの中を探すことはありません。 私は古いタイプの人間なので、シャツはズボンの中に入れてベルトをします。だから、例えストラップが切れてもスマートキーは服の中にとどまります。 スマートキーは、シャツの内側なので外からは見えません。ただ、お腹のみぞおちのあたりが、ポコッと小さく膨らみますが、私は気にしません。 オバQグッズを整理していたら端布(45✕90cm)を見つけました。これでスマートキー入れを作ったら、多分10個程度は作れるかと思います。 いくら服の中に隠れているとは言え、赤いQちゃんのキーケースを持ち歩くには相当の勇気が必要でしょうね。 昨日は大型ホームセンターに、レンガ4個と肥料その他を買いに行ってきました。小学生を一人乗せたくらいの重さになりましょうか。 気温は17℃で暖かく、日が照っていたので車内は30℃近くまであがりました。往復38.6km走って表示燃費32km/Lは、まずまずと言ったところでしょうか。
2013年06月06日
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車中泊用に170cm(私の身長と同じ)のベッドを作ってみました。横になってみましたが、気になるほどの段差も無く、あとは毛布と掛け布団をかぶれば寝られそうです。 敷き布団はロングサイズ(180cm✕90cm)の昼寝用(1,890円)です。足の方と頭の方の段差を埋めた道具は、4月21日、5月3日付けの当ブログで、それぞれ紹介したものです。 天井は低いけれど、運転席側の後部座席にサンダルを脱いで上がってから、ベッドに滑り込めば、割とスムーズに横になれました。 夜の最低気温が12℃以上になる日を選んで、苫小牧市の「ウトナイ湖道の駅」で一泊の実験をしてみます。ここは前車のノアを手放す前に車中泊した場所でもあります。 実験の結果、これで行けることが分かったら、道東方面に1~2泊程度の本格的な車中泊旅行をしてきます。 昨夜は楽団の練習で、隣の市まで出かけました。行きは14℃、帰りは10℃と結構冷えていたので、フロントグリルは全て塞いで出かけましたが、最高水温は90℃どまりでした。 往復62.2km走り、表示燃費31.4km/L(実燃費29.8km/L)で予想通り、30を切ってしましました。やはり気温が低いとどうしようもないですね。
2013年06月05日
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「もういいかげんにせい!」と言われるのを覚悟で、まだまだ続けます。今回はQちゃんのハンカチ、ティッシュ、キズ絆創膏です。 人気のキャラクターが登場すると、このように色々なグッズも登場するようです。その当時、もう少し注意深く集めておけば良かったと思うのですが、今となっては「後の祭り」です。 皆さんも、活躍中のキャラクターのグッズを集めるのでしたら、どんな些細なものでも、きちんと手に入れておいた方がいいですよ。でも、こんなコレクションをする人、あんまりいないかな? 大きなハンカチの中で、Qちゃんがカセットを聴きながらローラースケートで遊んでいますね。3回目TV放映のオバQ時代は、「光GENJI」の全盛時代でもあったのですね。 最近も「Kis-My-Ft2」とかいう、ジャニーズのグループが、ローラースケートをはいて歌っているそうで、時代は繰り返すようです。 今朝6時の気温は10℃、オホーツク海から高気圧が張り出してきて、寒さがぶり返してきました。相変わらず、朝晩はストーブを焚いています。 ※ 日本気象協会H.P.より転載 この根っこの生えたような冷たい高気圧が、気圧配置の西から東への移動をブロックしますので、天気の変化も遅くなります。 夜は、別の楽団の練習で隣の市にでかけますが、気温が10℃近くまで下がりそうなので、良い燃費は期待出来そうもありません。
2013年06月04日
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どんよりとした曇り空、朝8時の気温は13℃です。最高気温も18℃どまりという予想で、すごしやすいのですが、植物にとってはもう少し暖かい方が良く成長します。 リンゴの、白にちょこっと紅をさしたようなピンクの花がほころんできました。私は、リンゴの花が少しでも咲いたら、トマトなどの苗物は外に植えても良しとすることにしています。 リンゴだけは2種類の木があるので、それなりに手をかければ、立派な実を成らすことが出来ます。でも、美味しい物には病害虫も沢山集まってきます。 雨の日が多くなる前に2回ほどの消毒、エゾシロチョウが集まって来る頃に殺虫剤、そしてピンポン球ほどの実が成ったら、摘果して袋かけと、面倒だけど、かつてはやったこともあります。 最近は音楽の方が忙しくて、全く手をかけないので、収穫出来るような実が成ったことはありません。いずれは、と思ってはいるのですが。 リンゴにまつわる歌も多いようです。 ・昭和15年の童謡 河村順子さんの「りんごのひとりごと」・・・私は真っ赤なりんごですー ・昭和20年の歌謡曲 並木路子さんの「リンゴの唄」・・・赤いーリンゴにー ・昭和27年の歌謡曲 美空ひばりさんの「リンゴ追分」・・・リンゴーの花びらがー ・昭和31年の歌謡曲 三橋美智也さんの「リンゴ村から」・・・おぼえーてー いるかいー 私が知っているのはここまで。私もそれほど古い人間だとは思いませんが、ラジオでよく流れていたので耳に残っているのでしょうね。 その後も「リンゴ」の付く歌は沢山出ているようですが、広くヒットしなかったのかどうか、私は知りません。手持ちの古い楽譜も、「へー こんなのあったのー」と言われるようなものでした。 昨日は2つの楽団の練習のかけ持ちで、71.3kmも走ってしまいました。行きも帰りも17℃の中表示燃費32.0km/Lで帰宅しました。 晴れ間も出て車内は結構暑くなったのですが、外気温が低かったこと、日曜日で車(自家用乗用車)の流れが結構速かったせいか、あまり良い結果は出せませんでした。
2013年06月03日
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昨夜の演奏会、なんとか終わってホッとしています。プログラムの3曲、この楽団に入って今まで演奏した曲の中では、比較的易しい曲ではありましたが、やはり大変でした。 昼頃から夜9時まで、一日中会場の建物の中に居たので、外の気温は全く分かりませんでした。ニュースを見ると札幌の気温も30℃近くまで上がっていたのですね。 こんな日にアクアを運転して燃費がどうなるか確かめたかったですが、そんな機会はこれからもあるでしょう。 今朝、起きた時点では、今にも雨が降りそうなどんよりとした天気、別の楽団の練習で、今日もほぼ一日中外出です。 こんな日は、庭の花に水を撒いてから出かけるべきか?迷います。 作家の遠藤周作さんは、ふざけた文章をいくつも書いておられますが、結構、気まじめな方だったようですね。 遠藤さんの小学生の頃だったのでしょうか、学校の花畑の水遣り当番を当てられていたようで、「雨の日に傘を差しながら花に水を撒いていた・・・」と自戒しておられました。 ※ 私の拙いイラストです 大変失礼いたしました 私も、自分では結構真面目な方だと思うのですが、いくらなんでもそこまではしません。「雨が降ればもうけもん・・・」と思いますよ。
2013年06月02日
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今日から6月、素晴らしい天気となり、庭の梨やプルーンの花が咲き始めました。北海道もそろそろ初夏と言っても良いでしょう。 ※ 手前が梨、向こうがプルーン、餌台に来たシジュウガラが梨の花をついばみます そんな素晴らしい天気の中、所属している4つの楽団のうちの1つが、今日、札幌市内で定期演奏会を開催します。あと、何回くらい参加出来るかな? というのは、最近、急速に目が衰えてきたからなのです。遠視ならば遠いほどよく見えるそうですが、私の場合は老眼・乱視・近眼だのと、何でもそろうデパートのようになりました。 オーケストラのように、複数の団員が同じパートを演奏する場合は、2人で一つの楽譜を見ることになるのですが、自分に近いページはまだしも、反対側のページはかすんで見えません。 アマチュアだから身体の続く限り、いつまでも所属していても良いのですが、他の皆さんに迷惑をかけるわけには行きません。 小品のようなソロ曲は暗譜すれば良いのですが、オーケストラの曲でしかも私のように、主に伴奏系楽器の担当となると、メロディックなフレーズを除くとそう簡単に暗譜は出来ません。 プロの楽団には定年があります。それは当然なのでしょう。人によって個人差があるとは言え、どうしても身体的な衰えは否めませんし、後身に道を譲るという意味もあるのでしょう。 寂しいけれど、オーケストラはそろそろ自ら退く時期が近いなと思っています。それぞれの前に譜面台を立てて、目の前の楽譜を弾くような弦楽四重奏ならば、まだ出来ると思いますが。 そういうわけで、昨夜はゲネプロ(ゲネラル・プローベ=本番前の通し練習)で、札幌市北部の練習会場まで行ってきました。 行きに20℃、帰りは14℃の中、往復で65.0km走り、表示燃費33.4km/L(実燃費31.7km/L)で帰宅しました。行きの高い気温が、かなり燃費に貢献してくれたようです。 今日はこれから本番に出かけます。打ち上げでお酒を飲む予定なので車で行きません。
2013年06月01日
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