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行きつけの地元の喫茶店のマスターは早稲田大学出身、海外勤務経験もある方で、脱サラで店を始めたという方です。 私も一応常連さんの一人なので、店のアルバイトの方が辞めて新しい方が入ると、店がすいている時には紹介されます。 ある時、そんな風に紹介されたアルバイトの方が、私が上京する度に宿泊する常宿のある練馬区の出身ということで、世間話をしているうちに慶応大学出身ということが分かりました。 そこで私が「それなら マスターとは 早慶戦になりますね・・・」と言ったとたん「いいえ! それは! 慶早戦というのです!・・・」と即座に反論されました。 私にとっては、「へー そんなもんですかね」という感じですが、それほど出身校には思い入れがあるということで、ある意味うらやましい話ですね。 ところで、私には色々な趣味があって、アマチュア楽団で音楽を楽しんでいることは、以前に何回か書きました。 音楽仲間と施設などに演奏に行った時に、私がMC(司会)をやらされることが多いので、気の利いた話でもと、曲にまつわるエピソードをネットなどで調べておきます。 ある時のプログラムに、懐メロということで、戦後まもなくのNHKラジオドラマの主題歌「鐘の鳴る丘」を入れたことがあります。 「鐘の鳴る丘」の作曲者は古関裕而さんで、古関さんは「長崎の鐘」やNHKのスポーツ番組のテーマ曲なども作曲していますね。 さらに古関裕而さんのことを調べていくうちに、先ほどの話の、早稲田の応援歌「紺碧の空」と、慶応の応援歌「我ぞ覇者」も作曲していることが分かりました。 それだけでなく、阪神の「六甲颪」、巨人の「闘魂こめて」も古関裕而さんの作曲でした。 依頼されて作曲したようですが、宿敵同士の両方の応援歌を作っているというのも面白い話ですね。
2013年07月31日
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相変わらず北海道はオホーツク海高気圧の勢力圏内なのですが、もう7月の末ですから、日が照ればやはり暑くなって、正午の気温は約28℃でした。 一方、いつも無線で交信する青森県下北半島の局長さんは、「今、濃霧注意報が出ていて22℃くらい」なんて言っていましたので、やませの影響をもろに受けているようです。 ※ 日本気象協会H.P.より それにしても、今年は台風の発生が少ないですね。例年だと、この時期は台湾方面に向かう台風が何個かあるのですがね。太平洋高気圧の勢力が弱いせいなのでしょうか。 山陰・北陸地方では、この時期にはあまり無い大雨で、かなりの被害が出ているとのこと、これは梅雨末期に見られる天気の筈ですから、もうすぐ8月というのに、一体どうなっているのでしょう。 ※ 昨日(7月29日)開花したノウゼンカズラ 毎年、この花が咲き始めると、「本格的な夏になったかな」と感じます。確か、東京では6月末、山形では7月に入ってまもなく咲き始めていたと思いますが、北海道はやはり遅いです。 「天まで、どこまでも」というのが名前の由来らしく、壁など、伝わるものがあればどこまでも伸びて行きたいらしいのですが、残念ながら我が家の庭にはそんなゆとりはありません。 結構、葉が密集して生えますので、これを窓際に植えたりしたものなら、「緑のカーテン」どころか写真現像用の暗室になりそうなのでやめておきます。 気象災害が多くなっているので、やはり、今までとは違うのでしょうが、その時期が来ればいつもの花が咲き、おおむねいつものように四季が移り変わります。
2013年07月30日
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昔から染みついた習慣というのでしょうか、近くに出かける時は、財布と携帯をズボンのポケットに入れて手ぶらで出て行く私ですので、買い物袋など持つわけがありません。 Qちゃんの袋はしっかりとコレクションしているのですが、まさか、これで出かけるわけにもいきませんしね。 エコということでしょうか、最近のスーパーマーケットはレジ袋を無料で提供せずに、3~5円で売っていますね。 結構な量の商品を買った時には、レジに並んでから、「あ! 何かビニル袋でも持って来れば良かった・・・」なんていうことがしょっちゅうです。 仕方がないので、店の隅に積んである段ボール箱に入れて帰ることも多くなり、自宅の納戸は、持ち帰った段ボール箱で一杯になって、定期的に整理をしなければなりません。 商品が少ない時は、そのまま、裸のまま持って店を出ますが、警備員に呼び止められた時のために、レシートはしっかりと持ちます。3~5円のレジ袋を買えば済むことなのですが。 普通、レジを出たら台があって、そこで商品を袋に入れるということで、非常に薄いポリスチレンの袋を置いてありますね。でもこれはすぐに破れるのでほとんど使い物になりません。 この袋、あと0.1mm厚くしたら使えると思うのですが、そうすると、ついでに大量に持って帰る人が出て来そうで、この0.1mmの違いが、店にとってはきっと大きな意味を持つのでしょうね。 車の中には、以前にどこかでもらったレジ袋をいくつか入れてあるのですがね、それが、いざ車を降りる時になると持つのを忘れてしまうので、どうしようもありません。 いつまで経っても、こんな日常が続いています。
2013年07月29日
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これまで5台の自家用車を乗り継いで来ましたが、どうせ分かっている場所に行くのだからと、カーナビを車に付けたことはありませんでした。 でも、道外に観光で出かけた際にレンタカーを借りると、大抵、カーナビが付いていて、その時は「成る程、これは便利なものだ・・・」と思いました。 そういうわけで、この度、車をアクアに替えるにあたって、基本的なことだけ出来る一番安いカーナビを取り付けてみました。私の使い方ではこの安いもので十分です。 最近、山形・秋田など、初めての土地に車中泊旅行をして、カーナビの使い方が分かってきたとともに、カーナビのクセというものも少しずつ分かってきました。 例えば「まもなく右折です・・・」なんて言われても、その「まもなく」がどの程度の距離なのか分からず、早々に曲がって、訳の分からない道に入ってしまったことがありました。 目的地を入力して、案内されるとおり進み、たどり着いたら目的地の裏側の路地に着いたらしく、「あれ? ここはどこ?」ということもありました。 アクアは、68km/h 程度以上のスピードを出すと、アクセルから足を離さない限りどうしてもエンジン走行になるので、出来るだけ高速道路や高規格道路は使わないことにしています。 ところが、いくつか選択出来るルートのうち、「eco」ルートなんかを選んだりすると、意に反して、知らないうちに高規格道路に誘導されることがあります。 高規格道路は、大抵80km/hの速度制限があるのですが、それを守って走っている人はほとんどいません。80km/hなんかで走っていたら、「邪魔だぞ!」と後ろからせっつかれます。 片側一車線ですから、道を譲るわけにもいかず、仕方なく、結局100km/hで走らされることになって、燃費を大幅に落としてしまいます。 そういうわけで、知らない土地に行く時は、地図で事前に調べて、高規格道路などに誘導されないような所に位置するコンビニや道の駅を、目的地に選ぶと良いということを学習しました。 約50km程度の間隔で目的地を決め、電話番号で入力し、これを点々とたどっていけば良いのですね。そうすれば休憩にもなりますし、ちょっとした買い物も出来ますので。 使い慣れている皆さんには当たり前のことを、「ヘー そうなんだ・・・」なんて言いながら、今ごろになってようやく学んでいる少々時代遅れの私です。
2013年07月28日
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自分の好きな曲をいつでも聴けるようにと、CDから携帯プレーヤーなどにコピーして電車の中などで聴いている方は多いかと思います。 私は、そこまではしないけれど、70年代フォークから最近のJポップスまでのポピュラーソングを、SDカードに入れてカーナビにセットし、運転しながら聴いています。 おそらく、200曲ほどが入っているはずですが、ほとんどFM放送をエアチェックしてパソコンに入れた曲ですので音質はそこそこです。 つまり、タイマーを使って放送を丸ごと録音して、後で波形編集ソフトを使って一曲一曲分離するのですね。便利な世の中になったものです。 その時、きちんと曲名や歌手名を書き込んで保存しておけば、カーナビにも表示されるのですが、この作業をいい加減にしたために、曲名の分からないものがいくつか混じっています。 その中の一つに「夢に見た王子様 白い馬にのって 宮殿の森をぬけ 迎えにきたの・・・」という歌詞の曲がありました。 たどたどしい日本語で歌っているこの曲、分かりやすいメロディーですぐに覚えてしまったのですが、どうしても曲名と歌手が分かりません。 私の性格でしょうか、つまらないことでも、何か分からないことがあると気持ちが悪いので、なんとしても突き止めなければならないと思いました。 パソコンに向かって歌えば曲名を教えてくれるソフトもあるので試してみたけれど、私の歌い方が悪いのか、どうしてもヒットしません。そんな状況で約半年経ちました。 昨夜、布団に入ってからふと、この声、大昔学生時代に良くラジオで聴いていた「私は夢見るシャンソン人形~」と歌っていた歌手の声に似ているな、と思い始めました。 この「夢見るシャンソン人形」という曲を歌っているのは、フランス・ギャルという日本でも良く知られているフランス人の歌手ですね。 早速、布団から這い出して、パソコンで検索してみました。すると彼女が歌っている数多い歌の中に、「すてきな王子様」というのがありました。 「もしかしたらこれかも・・・」と感が働いたので、You-Tubeで聴いてみたところバッチリ当たりでした。これで、これから安心して枕を高くして寝られます。 「あんたも暇だね・・・」という声が聞こえてきそうですね。
2013年07月27日
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夏と言えば、立葵=「コケコッコ花」の季節ですね。我が家の近くの道端にも咲いています。 私が小学校に入るか入らないかの頃、この花びらの付け根の辺りを開いて自分の鼻につけ、「コケコッコー」と言いながら、四つん這いになって遊んでいたことを思い出しました。 私がモデルになるのもチョットなんですので、Qちゃんのお顔を拝借しました。 夏と言えば、「コケコッコ花」だけでなくて、割り箸に付けた5円のアイスキャンデー、あじ瓜、カヤ、キリギリス、蚊取り線香等々、いろいろと夏のアイテムが、映像として頭に浮かんできます。 それにしてもこのところの北海道は涼しいです。朝晩にはポータブルの灯油ストーブを焚いています。オホーツク海高気圧のせいで山背が吹き、時折雨が降っています。 北関東、北陸、東北では梅雨が明けないまま8月を迎えるかもしれませんね。やはり気象庁発表はあまりあてにならないようです。 本日アクアの給油をしてきました。前回の給油以降、区間燃費では36.5km/Lとか37.4km/Lなどという数値を見たこともありましたので、ある程度の結果は出るだろうと思っていました。 ※ スタンド到着 リセット直前のトリップB 結局、938.8km走って27.2リットル給油ということで、満タン法で約34.5km/Lになりました。 カタログ燃費にはちょっと足りませんでしたが、この間、あまりエアコンを入れる必要もなく、車中泊に出かけた時に長距離を走ったことなどが大きく影響したようです。
2013年07月26日
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Wimax は使えないけれど、電話会社系のスマホが高速で使える場所がないかと探したら、比較的近くの空知管内長沼町が、私の実験にピッタリということが分かりました。 つまり、私のスマホ(タブレット)を無線ルーターにしてパソコンをネットに繋ぐ実験です。町営パークゴルフ場の駐車場に車を止めて、じっくりと試みてみました。 すると見事、スマホはLTEフルでバッチリつながり、当然のことながら、パソコンはいわゆる「バリ5」、自宅でWi-Fiを使うより速かったです。やってみると、なんだこんなに簡単なものなのかという感じでした。 ※ Windows7パソコンなので 画面右下に表示されました すでにやっている方にとっては、「何を今更」でしょうがね。 実は「UQ-Wimax」が「au」と提携しているので、テザリングのようなことがやれるのはかなり以前から分かっていましたが、残念ながら、私が使っている電話会社は「au」ではなかったのです。 Wimaxの会社は、今後、独自で田舎に通信可能地域を広げる予定は無いようなので、そろそろWimaxの契約はやめても良いかなと考えています。 あとは、今使っている電話会社との契約をもう一度確かめて、出来るだけお金のかからないプランにするという問題が残っています。 スマホのつながる場所ならば、これをルーターにしてモバイルパソコンをネットにつないで、パソコン用アプリで楽天ブログをアップ出来るので、私の車中泊の行動範囲も広がりそうです。 この実験のためにわざわざ長沼町まで出かけたわけですが、田舎道をのんびり走ったせいか、燃費も結構良い結果になり、今日は「めでたし めでたし」で終われそうです。
2013年07月24日
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昨日は、滅多に映画を観ることの無い私が、カナダから一時帰国した35年来の知人に誘われて封切り間もない「風立ちぬ」を観てきました。 堀辰雄さんの小説「風立ちぬ」とストーリーをダブらせているので、ある程度は想像がついていたとは言え、歳をとって涙腺のゆるくなった私ですので・・・。 札幌シネマフロンティアのロビーのはずれにあったポスターです。何かサインが書いてありますが全く読めません。まさか、通りすがりの誰かがいたずらしたというわけではないでしょうが。 ※ 暗がりでフラッシュを使わなかったので不鮮明になってしまいました すみません さて、この映画の印象ですが、私のクセで、主題でないところに目が行ってしまいます。 まず、高度の高い雲と低い雲の動きの違いを、きちんと表現出来ていることと、大震災による火事の煙の沸き上がる映像の処理に感心しました。 この時代の男性は、辺り構わず随分大量のたばこを吸うものだと思いました。今だったらひんしゅくものですね。 当時の国民の栄養状況の悪さもあるでしょうが、たばこも当時の平均寿命を縮めていたのではないでしょうか。 全体を流れる音楽は、久石譲さんの作曲によるものという割にはあまり印象には残りませんでした。 でも、エンディングの荒井由実さんの「ひこうき雲」はやはり名曲ですね。この映画にピッタシだと思いました。 主人公、堀越二郎さんの声は庵野秀明さんという声優さんで、私はこの方の「ヱヴァンゲリヲン」というものを見たことがないのでよく分かりませんが、巷では「棒読みでつまらない・・・」との酷評が多いようです。 でも、私はかえってこんな語り方の方が、堀越二郎さんの人柄を表しているようで良かったと思いました。 たまには映画を観るのも、精神的な刺激があって良いものですね。
2013年07月24日
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これでオバQグッズもほとんど最後になります。 ビデオテープに撮りためたテレビ番組のオバQも、もう見れなくなるかもしれないということで、あわててDVDにダビングしました。 DVDならばしばらくは大丈夫と思いますが、メディアの進化が激しいので、これもいずれ見られなくなる時代が来るかもしれません。 「オバケのQ太郎」「新オバケのQ太郎」「オバQ音頭」「オバQえかきうた」が入っている331/3のLPレコードは残念ながらジャケットが行方不明です。 45回転のEPレコードの方はジャケットも健在で、「オバケのQ太郎」「オバQ音頭」が入っています。 一昨年でしたか、夏に東京に行った時、石神井公園の常宿の近くの学校で盆踊り大会があったようで、「オバQ音頭」がかかっていたのには感動ものでした。 ちなみに、やはり練馬区の光が丘の幼稚園では、いなかっぺ大将の「大ちゃん音頭」が盆踊りの曲でしたので、これも感動ものでした。 というのは、北海道の子供盆踊りで使う音楽は、必ずと言ってよいほど、持田ヨシ子さんとキング児童合唱団の歌う「子供盆踊り唄」だったからなのです。 最近は騒音防止ということでしょうか、お盆に盆踊り大会をやる町内会はほとんど無くなりました。ですから、あの懐かしい「子供盆踊り唄」も聞けなくなりました。 「そよろそよ風 牧場に街に~」という出だしのこの歌を、今でも知っているのは、おそらく30歳代以上の北海道出身者だけでしょうね。何か寂しさを感じます。 それでも、現在はYouTubeで聞けますので、どんな歌か興味がある方はネットを開いてみてください。私は子供盆踊りにピッタシの名曲だと思っています。 それも、この曲の製作には北海道教育委員会もからんでいるというのですから、固いお役所にしてはずいぶん粋なことをやったものだと感心しています。 「オバQ音頭」「大ちゃん音頭」にしても、主人公がのんびり系・おとぼけ系のキャラクターだから音頭になるのですね。 これが最近の「戦闘ものアニメ」だったら、行進曲になっても音頭にはなりません。
2013年07月23日
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普段は、自宅でパソコンを通じて楽天ブログをアップしていますので、非常にスムーズにアップ出来ています。 ところが、旅行先、特に車中泊なんかの場合、都市部から離れた場所に行くことが多くて、パソコンをWi-Fiに繋ごうとしても、まだまだ使える地域が限られています。 通信会社系のアンドロイドタブレットは持っているので、これを使えばもう少し広範囲の地域からアップは出来るのですが、この場合アップ出来る画像のサイズに制限があります。 今は過渡期だとは思いますが、なかなか思うようにいきませんね。LTEとかで、通信速度も速くなってはいるようですが、まだまだこれからなのでしょう。 「テザリング」という方法で、スマホを経由してパソコンをネットに繋げば良いのだろうと思ってはみても、契約料が一気に高くなりそうで、なかなか手が出ません。 まあ、そのうちスマホ用の楽天ブログソフトも、パソコン並みの機能になるのだろうと期待はしていますが。楽天ブログスタッフの方よろしくお願いいたします。 昭和60年代に、普及し始めた頃から仕事でパソコンは使っていましたので、私の年齢にしてはまあいじれる方だと自負しているのですが、最近の動きにはどうもついていけません。 これからWindowsやMac系のモバイルPCと通信会社系のタブレットとどちらが主流になるのでしょうか? 今はちょうど、どちらの方向に進むのか分岐点に立っているようで、機器を更新するにしても、あまり慌てない方が良さそうです。 今日はいつもの楽団の練習で、夕方から札幌北部の会場まで出かけました。 梅雨前線は東北地方に停滞したままで、北海道はオホーツク海高気圧の中なので夜は19℃と涼しく、やはり燃費も期待するほどにはなりませんね。
2013年07月22日
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我が家の玄関前の道端に、いつの間にかミツバが毎年生えるようになりました。 ミツバと言えば、豆腐の味噌汁にちょこっと入れると、独特の風味が出て美味しいものですが、こうして巣立っていく生き物がいるので、私が食べるわけにはいきません。 今年は、栄養が足りないのか葉っぱの色がやや薄いですし、勢いも今一です。散歩のワンちゃんが良く通るのですが、あまり肥料をかけてくれないようです。 いつサナギになっていつ蝶になるのか詳しく観察しているわけではありませんが、そのうち庭をキアゲハが飛び始めますので、「今年も無事育ったか・・・」という感じですね。 子供の頃から蝶を採集して標本を作ったりしていたので、庭を蝶が飛んでいるのを見ると、捕虫網を持って外に飛び出したくなったりして、昔の郷愁が蘇って来ます。 最近の園芸植物は蜜を出さないものが多いので、住宅街を蝶が飛び回る姿をあまり見かけなくなりました。やはり意識して蜜の多い花を植えないといけませんね。 アゲハ蝶類を寄せるには、盆花と言われる宿根フロックスあたりが丈夫でいいですよ。昔からある矢車草やニラなども蝶を寄せるにはいいですよ。 「いや、別に蝶を寄せなくてもいいんですが・・・」と言われそうですね。
2013年07月21日
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チョコレート系の菓子が大好きな私なので、飲み物は大抵砂糖を入れない珈琲となるのですが、その一方で、羊羹を食べながら渋い緑茶のセットも結構好きです。 緑茶は、もう30年以上も前から京都(二条城近く)の茶舗さんから取り寄せている玉露の粉で安いものです。 緑茶を入れる時は、ばんこ焼きの急須を使うこともあるのですが、後片付けが面倒で、ついつい茶こしを使ってしまいます。 ところが、金網製の茶こしはいつも使っているとそれ程感じないのに、たまに使うと妙な味がお茶に移ってお茶がまずくなります。 やはり日本茶は、湯冷ましを作り、急須を使って丁寧に入れるのが一番良いのでしょう。でも、粉茶だけに後片付けがやや面倒です。 今日、ふと思いついて、試しに紙フィルターの珈琲ドリップで、珈琲を入れる時と同じようにやってみました。ちなみに私は、少し濃いめの渋い茶が好きです。 つまり、紙フィルターに入れた小さじ3杯分の粉茶に、若干のお湯を注いで約15秒、一旦蒸してから残りのお湯を注いでみました。 するとどうでしょう、これがくせもなく結構美味しく出るのですね。使い終わった紙フィルターは茶殻ごと小さなビニル袋に入れて口を一結びし、市の生ゴミ分別袋にポイです。 確か、何かのテレビ番組で、仮面ライダーの藤岡弘さんが、茶筅を使って珈琲を入れていたのを見たことがありますが、私のはその逆の発想です。 私のこの方法はあくまでも邪道ですが、まあ要するに、ある程度美味しく飲めて、しかも、お茶がらの後片付けを簡単にしようというのが目的なのです。 そういうわけで、これから緑茶を飲む機会が増えそうです。羊羹を食べ過ぎて太らないように気をつけなければいけません。
2013年07月20日
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朝起きて居間に入ると、運転停止中のストーブの煙突の辺りから「ガサ ガサ」と激しい異音がしていました。 もしかして、ネズミでも出てくるのかと、おそるおそる煙突を外してみたところ、スズメが飛び出してきました。屋根の上の集合煙突から入ったのですね。カラスにでも追われたのでしょうか。 部屋の壁などあちこちにぶつかりながら植木のベンジャミンに止まったスズメを見ると、まだ幼いようです。 ※ 葉っぱの陰からこちらをうかがっているスズメ 今朝の気温はちょうど20℃で、ベランダの戸を開け放っておくには涼しすぎるのですが、外に出てくれるまで仕方がありません。なついてくれれば飼ってもいいのですがスズメは無理ですね。 何もプレゼント持って来なかったスズメサンタは、気が付かないうちに外に出て行ったようです。果たして無事に家族と合流出来たでしょうか。
2013年07月19日
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道の駅に泊まって夜になっても何もすることが無いので、22時には寝てしまいます。そうすると6時間後の朝4時に起きてしまうのは習性で仕方がありません。 目を覚ますと、辺りが赤っぽくて朝焼けのようなので、すぐ側の海岸に出てみました。太陽はすでに昇って本体は雲の中ですが、海面を照らしています。 太陽1個分の移動に約2分かかりますので、太陽5個分、つまり、10分前のちょうど4時頃に日の出(太陽が地平線から顔を出した瞬間)だった筈です。 夜明けと同時に、漁師さんが港から出漁ですね。この時期、一体何を捕るのでしょうか? 道の駅の本体は流氷科学館の中で、確かクリオネが観られる筈ですが、開館は9時です。 流氷科学館は過去に2度ほど来てクリオネも観ているので、時間がもったいないから、北へ約25kmの距離にある興部町の道の駅に向けて4時30分出発しました。 その次は、名寄市の道の駅、ここは国道40号線沿いなので、道外ナンバ-の車に加えて、長距離トラックだらけでした。 さらにその先の休憩場所は幌加内の道の駅、9時30分頃に着きましたがひっそりとしていました、早すぎたかな。 北海道でも有数のソバ産地なので、それ程ソバが好きでもない私が、朝ご飯にでもと思いましたがダメでした。 ※ 遙か先までソバ畑、花はちらほら咲いていますが目立ちません 一般に北海道の道の駅は活気がありませんね。営業マンがトイレに寄ったり、道外ナンバ-の車が車中泊で利用する場所のようです。 先日、秋田や山形の何カ所かの道の駅に立ち寄りましたが、地域の物産を売っていて、地元の方々の買い物で賑わっていましたね、駐車している車のほとんどがご当地ナンバーでした。 そういうわけで、さらに何カ所かの道の駅のトイレに立ち寄り、小休止しながら、結局13時30分には自宅に着いてしまいました。 太平洋高気圧の押し上げが少し弱まり、替わってオホーツク海高気圧がせり出してきたために、この2・3日、日本列島の半分は涼しかったようですね。 車のクーラーを入れたのは晴れ間の見えた時だけ、全行程の一割程度でしたので、他車のの流れに乗って走った割には、当初考えていたより燃費は良かったです。 kishinさんも書かれているように、坂道でのアップ・ダウンの際の、充電・EV走行・エンジン走行に伴うアクセルワークのタイミングが影響しているようです。
2013年07月18日
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夏休みになって混む前に、ということでオホーツク海沿岸の紋別市までやってきました。 朝8時30分に自宅を出て、夕方6時30分に紋別道の駅に到着、天気は曇り時々晴れで、気温は20℃以下だと思います 途中、新十津川町の町役場の駐車場で休憩しました。新十津川町は明治時代に奈良県の十津川村から移住してきた方たちが拓いた町で、今でも奈良県の本村と交流があります。 特に一昨年の集中豪雨の時には北海道新十津川町からも支援があったと全国ニュースで流れていました。 オホーツク海沿岸は、特に今の季節は霧が発生して、水稲や畑作には向いていません。そこで、酪農農家が多くなっています。 刈り取った牧草もロール状に包んで発酵させるのですね。こうすると栄養価も高くなるようですね。 紋別道の駅は流氷科学館と一緒になっているようで、着いたときにはもう閉まっていました。今晩はここで宿泊して明日帰ります。
2013年07月17日
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北海道もようやく25℃を超える日が多くなって、リタイアした私はスーツを着る必要もなくなって、Tシャツを着る機会が増えています。 汗をかくので、ときには一日に2~3回くらい着替えることもあります。そうなると、沢山の枚数を揃えておかなければなりません。 Tシャツにも色々ありますが、大抵は胸にポケットは付いていませんので、買い物に行った時、駐車券をいちいち財布などに入れていました。 そういうわけで、駐車券をどこに行ったか分からなくしたことも数回あって、胸にポケットの付いているのがあれば大変便利なのに、と思っていました。 ある時気が付いたのですが、私がよく行くスーパーマーケットに入っているテナントの衣料品店では、胸にポケットの付いたTシャツを色々売っていることが分かりました。 ※ 位置が分かるように、オバQふりかけの袋を入れたポケット 1枚299円なので、「安物は、どうせすぐに縫い目がほつれてダメになるのだろう・・・」と思っていましたが、これが意外に丈夫で何度洗濯してもOK、すっかり気に入りました。 「安物買いの銭失い」と昔からよく言われていますが、ものによっては、そうでもないですね。今のところ、7枚しか持っていませんが、10枚くらいは揃えておきたいと考えています。
2013年07月16日
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と、大げさに言うほど書籍は持っていません、文具もあまりありません。文具もきっといろんなグッズが出ていたと思うのですがもう後の祭りです。 ※ シャープペンシル、15cmの定規、鉛筆のキャップ、下敷きです 昭和41年2月11日号の週刊朝日の表紙を飾るのは、7年前に亡くなった曽我町子さんです。週刊誌が1冊50円というのも信じられないくらい安いですね。 なお、曽我さんは、「チロリン村とくるみの木」の「ツボミのリップ」ちゃんの声でもおなじみでしたね。「バブ バブ」しか言わなかったから印象が薄いかな。 私はこの番組を熱心に見ていましたので、しっかり覚えています。
2013年07月15日
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小さなスーパーマーケットに行ったら、魚コーナーの方がハエたたきを持ってハエを追っかけていました。 子供の頃は近所に鶏や馬を飼っている家があったりして、そこらじゅうにハエがいて、食卓などにとまっているのは当たり前の光景でした。 天井から「ハエ捕リボン」を吊し、食卓の食べものは網で出来たカヤみたいなもので覆い、細かい金網で出来ていた「ハエたたき」を振りかざして、ハエを追っかけていた記憶があります。 それにしても、最近、住宅地ではあまりハエを見かけなくなりましたね。ゴミの分別処理が行き届いてきたのでしょうか。 私はなんでも凝る性分なので、子供の頃からハエたたきにも夢中になり、自慢出来るほどの腕前になっていました。 「そお-っと近づいて、素早く叩く」がコツですね。キリギリス捕りと同じで、辛抱強さが大切です。新人研修で精神修養のプログラムに取り入れるのもいいかもしれません。 そういうわけで、腕が落ちないように時々ハエを叩きながら大人になり、そろそろ退職という頃になったら、「仕事辞めたらどうするの?・・・」なんて、よく周りの人に聞かれ始めました。 そう言われたら、冗談まじりに「町内中のハエを叩いて回りますよ・・・」「ボランティアにもなりますから・・・」なんて言っていたものです。 まあ、結局、音楽をはじめ、色々な趣味を持っていたいたものですから、ハエをあまり見かけなくなった昨今でも、退屈で困るということはなく過ごさせていただいております。
2013年07月14日
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昨年、スーパーマーケットで、某有名ブランドのイチゴを、見切り品で安く買いました。見切り品ですから、当然2~3個はそのままでは食べられない実も混じっています。 それを天日で干しておいたらタネが大量に採れました。タネというのは、イチゴの表面に付いているブツブツのことです。 これを大きな植木鉢に蒔いておいたのですが、いつまで経っても芽が出ないので、すっかり蒔いたことを忘れていました。 ところが、秋も深まったある日、この植木鉢をのぞいたら、雑草に混じって、イチゴの葉っぱと同じような形をした小さな植物が10株くらい育っていました。 もしかしたらと思って大事に育てたら、今年になって花が咲き、小さな実を付けました。熟したので食べたら結構甘かったです。 もちろん、親イチゴはブランド品のイチゴでしたから一代交配種で、タネを採って蒔いても次の世代には同じものは出ませんので「もどき品」です。 ランナーと言われるツルが四方に伸びていますので、秋になったらこれをまた別の場所に植えて、この「ブランド品もどき」を増やそうともくろんでいます。
2013年07月13日
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以前に掲載したものと同じですが、あらためて、私のアクアの簡易ベッドの写真を載せます。 足もとの荷室には以前にアップした厚手・固めのクッション2個を置いてあります。 頭の下には、下からDIYの工具箱、トイボックス、座布団、敷き布団、枕の5点を重ねて空間を埋めて、これでちょうど良い高さになっています。 走行中もベッドはそのままなので、疲れたら道の駅、公園の駐車場、パーキングエリア等々、大木の下の日陰になるような所に、いつでも車を止めて昼寝します。 問題は夜、本格的に寝る時ですね。外の気温は25℃程度まで下がっても、室内の熱気はなかなか抜けません。エアコンをつければ済むことではありますが、エンジンは止めます。 本格的に車中泊している方は、夜中じゅうエンジンをかけっぱなしにしてエアコンを入れて寝るのですね、知りませんでした。 隣の空き駐車スペースに、後から到着した車がそんな車だったので、断続的にファンが回る時のディーゼルエンジンの音がうるさくて、私の方で逃げて、別の場所に移動しました。 サイドバイザーを付けたので、雨が入る心配もなく、後部座席の左右の窓を上から5cmほど開けて、風が通るようにして寝ましたが、そうなると心配なのが蚊の進入です。 そこで、写真のピレスロイド系の揮発成分(ほとんど無臭)を放出する電池式の蚊除けを室内に吊して寝ました。 これが効いたのかどうかよく分かりませんが、蚊に刺されることはありませんでした。もし、匂いが嫌でなければ、タイガーバームを腕や首筋に少し塗っておくのも良いかもしれません。 夜の気温が20℃以下になれば、窓を閉め切っても全く問題は無いのですが、暑い時期は色々と大変ですね。 これからも少しずつ手を加え、出来るだけ快適に、アクアで車中泊旅行が出来るように工夫したいと思います。
2013年07月12日
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行き帰りも含めてわずか4日間でしたが充実した旅でした。そして、色んなことを学びました。 我が身だけフェリーで旅したことは過去に何度もありました。でも、自分の車をフェリーに乗せたのは初めて、一体どうなることかと思いましたが案外簡単なものでした。 ※ 朝7時、秋田港を出港 ウインドウが雨で濡れていて景色がゆがんでいます 2夜程度なら、アクアで車中泊しても大丈夫でした。 一言で、道の駅と言っても、ずいぶん施設に差があるので、事前によく調べてから、宿泊する道の駅を選択するべきでした。 車中泊二日目に泊まった道の駅「笹川流れ」の駐車場はJR羽越線のすぐ側、夜、列車の通過で何度か起こされました。 色々ありましたが、山形県白鷹町は、最上川沿いの景色の素晴らしい町でした。郊外の山間いには、入浴料300円の、街が一望出来る綺麗な温泉もありました。 夜19時20分頃に無事帰宅しましたので燃費もアップします。一日目は晴れていたのでエアコン使用、二日目は小雨模様でエアコン無しです。 720km走って表示燃費は33.1燃費になりました。行く前に満タンにして、燃料計のゲージはちょうど半分を指していますので、23リットルほど、ガソリンを使ったようです。 高速道路は一切使わず、一般道路を車の流れに乗って60km/h前後で走りました。 今のところ、あまり疲れているような気はしませんが、後からどっと疲れが出るかもしれません。明日、ゆっくりと今回の旅行の反省したいと思います。
2013年07月11日
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新潟県村上市まで出て、日本海沿いに北上することにしました。 天気が 悪くて、エアコンを使うほど暑くもなかったのは良かったのですが、観光はほとんど出来ませんでした。 それでも、秋田県にかほ市の「象潟」をしっかりと見てきました。 「象潟」は、今の宮城県松島のような島々からなる浅い海が、鳥海山の噴火に伴う山体崩壊で埋め立てられて出来たのですね 。 ※ 訂正します。鳥海山の噴火の3年後に起こった地震による隆起(2.4m)で、土地が 隆起したようです。 芭蕉の有名な句、「象潟や雨に西施がねぶの花」の石碑は見つけられませんでした。 ちなみに、「西施」は中国の美人、「ねぶ」はネムの木のことで、今日のようなけむるような雨の日にぴったしの俳句ですね。 山形県白鷹町に行くのが目的だったので、一応目的は果たしました。その点は満足です。 今晩は秋田港に車中泊して、明日の早朝に船に乗ります。
2013年07月10日
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まだ行ったことのない県の一つ、山形県についに足を踏み入れました。 昨夜、苫小牧港を夜に出て、今朝8時に秋田港に上陸、国道7号線を南下し、14:30分に道の駅「白鷹ヤナ公園」に到着しました。 猛暑と聞いていたのでちょっと不安でしたが、30℃止まりでそれほどでもありませんでした。 道の駅の店に果たしてあるかな?と探したら、CDは棚のしたの方にありました。「あと一枚だけです」と店の方は言っていました。 慌ただしい旅ですが、明日はもう秋田港に戻って、明後日の夕方には自宅です。
2013年07月09日
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出かける時には必ず「ガ・サ・ボ・ケ・デ・ス・ト」と言います。いわば、電車の運転手さんの「指差確認」と同じ様なものですね。 出かける時、忘れ物で気を付けなければならないことは何だろう?、と色々と考えたところ7点が思い浮かびました。 ガスの元栓は?ボイラーは消したか?電気は消したか?ストーブは消したか?携帯電話は持ったか?財布は持ったか?戸締まりは? です。 車のスマートキーは、これが無ければ動かないのですから忘れようもありません。 この7点を覚えやすくするにはどうしたら良いか色々考えた結果、順番を入れ替えて「ガ・サ・ボ・ケ・デ・ス・ト」になりました。 この7文字の語呂が良いのですね。子供の頃に合宿先のお寺で覚えた「ナムアミダブツ」が耳に焼き付いているので、すんなりと口から出て来ます。 皆さんも色々と工夫されていることと思いますが、私のように念仏のようなものも結構有効ですよ。
2013年07月08日
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私の住む地域は、年に2~3回程度しか30℃に達することは無いのに、今日の昼過ぎには、ちょうど30℃まで気温が上がりました。 楽団の練習で炎天下の駐車場に止めてあった車の車内も、寒暖計の上限の50℃に達していましたので、多分車内は50℃を超えていたのでしょう。 昨日、電車に乗って札幌まで出かけた際に、車窓に雪が見えていたような気がしましたので、これを見れば気分的に少し涼しくなれるかと、練習の帰り道、車で寄ってみました。 確かに、谷間の雪捨て場に大量に残ってはいましたが、この汚い雪を見てもとても涼しくなれそうにもありません。 ※ 谷底を埋めています 果たして雪に見えますか? 完全に無くなるまでにはお盆までかかりそうな気がします。この雪の中にハイプを入れ、水を通して循環させ、それを公共施設に引き込めば、冷房装置が出来そうですが、かえってコストが高くつきそうですね。 もしかして、11月まで雪が残っていたら、上に新雪が積み重なって、数十年後には山岳氷河が発達しそうですが、まさかそんなことはないでしょう。 今日は北海道も太平洋高気圧の中に入りましたので、きっと夜は寝苦しいと思います。
2013年07月07日
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10年程前に東京に行った時、駅で切符を買うのに苦労したことがありました。 たまたま、隣で切符を買っていた20代と思われる方(女性)聞いても無視されて、何の返事もなし。その時は、東京ってずいぶん冷たい所だなあと思いました。 でも、今になってみると、私が怪しいおじさんに見えたのかもしれないし、相手が耳の聞こえない人だったのかもしれないし、または外国人(隣国)で言葉が通じなかったのかもしれない、と色々考えています。 乗り換えしなければ簡単なのですが、2~3回乗り換えするとなると切符販売機の上にある表示を見てもよく分からりません。地下鉄も都営とメトロの乗り継ぎが出来なかったりしますし。 現在は4年前に東京で買った「pasmo」というICカードがありますので、それ以来東京に行っても、そんな心配はなくなりました。 ところが、北海道に戻ると「pasmo」使えませんでした。それで、仕方なく「suica」(札幌周辺のみ使用可)を買いました。 その頃、北海道にはkitacaという北海道だけで使えるカードもあったようなのですが、当時はその存在を知りませんでした。 私は大きな楽器を担いで移動することもあるので、札幌の地下鉄に乗る時も1Cカードがあると便利だなあと考え、探したら、「sapica」というカードがあったのでこれを買いました。 結局3枚のICカードを所有することになったわけですが、6月24日から「pasmo」と「suica」は札幌の地下鉄でも使えることになりました。 そういうわけで、ICカードは1枚持っていれば良いことになって、めでたくも、財布の膨らみを少し軽減出来ることになりました。 まだ他にも、銀行カード、クレジットカード、店のポイントカード、運転免許証、健康保険カード、病院の通院カードもあります。 店のポイントカードなんかはいちいち持ち歩いたら、ズボンのポケットが膨らんで、高校生に流行した「ボンタンズボン」のようになってしまうので、持たないことにしています。 買い物をしてポイントを溜めようという気も無いし、溜めてもいつの間にかポイント有効期限が過ぎて使えなくなることが多いので、私には向きません。
2013年07月06日
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6月19日にアリを飼い始めてから今日で16日目になります。瓶の内壁、どこからも網の目のような通路が見えています。 この小さな瓶の中に何匹のアリが住んでいるのか分かりませんが、なぜこんなに沢山の通路を作るのかも分かりません。 暖かくなると活動を始め、口に土の塊をくわえて穴の外に運んでいます。そういう風に行動することがDNAにしっかり刻まれているのでしょうかね。 人間はもちろん、ワンちゃんやニャンちゃんも個性豊かですから、きっとアリの中にもサボっているのがいそうな気もしますが、みんな同じ顔をしていて区別が付かないので、分かりません。 先日行った多摩動物公園では、一匹ずつの動物に名前が付いていましたが、私の飼っているアリに名前を付けるのは到底無理です。 私はすっかりだらけた生活をしているものだから、午後2時頃になると眠くなって、ソファで昼寝をします。 そんな時、目の前のテーブルにこの瓶を置いて、アリの動きを見ているうちにいつの間にか眠っています。丁度良い睡眠導入剤ですね。
2013年07月05日
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私の住む住宅地の一番外側の歩道を散歩してみました。外側はすぐに深い雑木林になっていて、どこからでも入り込めないように柵を設置してあります。 もっとも、この時期にこんな雑木林に入ったら、身体に大きな血豆(ダニ)を何個か付けて出てくることになるでしょうから、余程物好きな人でもなければ入りません。 ふと、道路脇を見ると、見える範囲の柵の足が曲がって横になって寝ていました。多分ブルトーザーが除雪した雪の圧力のせいだと思われます。 これは修理してもまた同じ結果になるでしょうね。このままでも、「ここが境目だよ」という表示にはなるでしょうが。 ここに引っ越してきた34年前の頃にはまだスパイクタイヤが使われていましたが、それから数年後には禁止になり、処理に困った人もいたようです。 そういうこともあって、雑木林は格好の捨て場になりました。別の地に住む人が、車に積んでわざわざ捨てに来ることもあったようです。 また、2年前には地上波アナログのテレビ放送がなくなって、今まで使っていたテレビが見れなくなって、古いテレビを不法投棄する人もいたようです。 自治体の担当者も、神経をとがらせていることでしょうね。こんな看板が道路脇のあちこちにあります。でも、今日見たところ不法投棄されているゴミは無かったようです。 ゴミの問題は、人間が活動している限り永久に続きますね。ゴミが大量に出る社会は経済が活発に動いている社会ということでいいのでしょうかね?。
2013年07月04日
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小物になります。バッジが2点、素朴な感じのブローチが2点、指輪1点、根付け1点、笛が2点です。 研修施設に勤めていた時には、「これを付けなければいけません・・・」と上から言われて、バッジの嫌いな私が仕方なしに付けていましたが、そこを転勤になった時にめでたくお返ししました。 ブローチはお祭りの出店で買ったものですが、いかにも素人が作ったという感じで、もしかしたら著作権侵害品かもしれません。 指輪はしっかりとしたメタル製で、私の太い指でも小指なら入りますが、ネットで調べると小指の指輪は「ピンキーリング」と言って、色々と意味があるらしく、誤解されても困るので、冗談にしても付けるのはやめときます。 根付けは、同じものがもう1個あったのですが、携帯電話に付けていたら、どこかに落としたらしく、いつの間にか無くなっていました。貴重品はこういう使い方をするべきでないということを、しっかり学習させてもらいました。 笛は、時代劇の捕り物のような、結構甲高い音が出るので、子供達にそこら中でこれを吹かれると、何事が起こったかと、近所の方々が家から飛び出してくるかもしれません。 話は変わりますが、南側の軒下に植えたバラの、ガルーダ(オレンジ色)とルージュ・メイアン(赤)の花が一輪ずつ咲きました。 かすかに良い香りが漂っていますが、まるで台風のような強い風にあおられて可哀想です。
2013年07月03日
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北海道東方にある高気圧から朝鮮半島北にある低気圧に向けて、強い南東風が吹いて、今日は結構暑くなりました。 梅雨前線が見えなくなって今後の予想がつきにくくなっていますが、山陰から北陸かけて気圧の谷らしきものがありますので、本格的な夏はまだこれからなのでしょう。 ※ 日本気象協会H.P.より転載 そろそろいろんな虫たちが活発に活動を始める筈なので、果たして、収穫まで世話が出来るかどうか甚だ疑問ですが、ともかくリンゴに袋を掛け始めました。 農協に行ったらリンゴの袋は売っていたのですが新聞紙で作った袋で、雨に当たると若干弱いので、どうしようか迷ったあげく、結局買いました。 大きい実から順次袋を掛けることにします。近いうちに、雨の降らない日を選んで防虫剤を散布しようと思います。 子供の頃には、近くの雑貨屋さんで、落ちリンゴを一山20~30円で売っていて、おやつ代わりに食べていました。 あのころの子供は、外で遊びながらおやつを食べるのが普通で、芯はポイと畑に捨てていましたので、後で、思わぬ所からリンゴの芽の出てくることがありました。 農家では収穫までに結構な手間を掛けているのですから、1個100円以上の値段でも決して高くはないのでしょうね。 今晩も楽団の練習で隣の市に行ってきました。行きは20℃と暖かいので、35km/Lほどの表示が出るのですが、帰りは17℃と、気温が低くなるために、どうしても落ちてしまいます。
2013年07月02日
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この4日間ほど、日中も20℃そこそこの気温が続いていましたので、正午の気温が25℃の今日は、久しぶりに暖かく感じられます。 庭に出て、あまり気にもしていなかったリンゴの木(スターキングとふじ)を見たら、実が結構大きくなっていました。 こうなると、これを大きく育てて収穫まで持っていくべきが、それともこのまま放っておくかの決断を迫られます。 というのは、これを収穫するまで育てるとなると、消毒や袋掛けなど、これからいろいろな作業をしなければならなくて、大変だからなのです。 幸い、寒い日が続いたせいか、害虫もまだ発生していないようです。林先生の真似ではありませんが、「いつやるか? 今でしょ!」ですね。(ちょっと食傷気味ですが) 私の住んでいる市には農家も多いのですが、そのほとんどが畑作農家で果樹をやっている方はいません。果たして農協にリンゴの袋おいてあったかな? いずれにせよ、今日は楽団の練習日、「今でしょ!」というわけにはいきません。やるとなると「明日でしょ!」ですね。 昼間の買い物で出かけた分も含んだ燃費です。札幌市北部の練習会場へ行く時は24℃でやや渋滞気味、帰りは16℃で70km/h程度のスピードで追い立てられながらの走行でした。 この気温でこの程度、これが限界ですね。夜も9時を過ぎると皆さん結構なスピードを出しますので、仕方なく私も流れに乗ります。
2013年07月01日
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