全30件 (30件中 1-30件目)
1

占冠村の無線移動運用中はあまり野菜を食べなかったので、山の下のスーパーに野菜を買いに行ってきました。 店の通路を歩きながらフト横に目を遣ると、昔懐かしい「きびだんご」を見つけました。 物覚えの付いた幼児の頃から、近くの雑貨店でも売られていたもので、昔と包装紙の色や模様もあまり変わっていないように思われます。 餅を水飴などで固めたもので、中味の大きさは130mm✕40mm✕8mmといったところでしょうか。たまにおやつに買ってもらって食べると、結構腹持ちが良かったと記憶しています。 ですから、大人になっても「きびだんご」というものはこのように細長いもので、本場の岡山県でもこういう形のものが売られているものと思っていました。 ところが15年ほど前に出張で岡山県に行った時、店で売られているきびだんごを見ると、丸くていわゆる団子の形をしているではないですか、これには驚きました。 ちなみに、この「きびだんご」を製造しているのは、北海道夕張郡栗山町の谷田製菓という会社で、大正12年から作り続けているそうです。 でも、栗山町は宮城県仙台藩の方達が開拓に入った土地で、岡山県とは直接つながりはないのですが、桃太郎さんにあやかって、粘り強く開拓にあたるという精神を込めて作ったようです。 北海道の「きびだんご」は、今の流行語で言えばガラ「きびだんご」ということにでもなりましょうか?ここまでよく続けられてきたものだと感心します。
2013年09月30日
コメント(0)

海抜高度600mの湯ノ沢温泉から地上に戻るとやはり暖かいですね。 ※ 昨夜の宴会(再掲) 昨夜はあまりに寒かったので夜の21時前に外の宴会は終えたのですが、それで済むわけがありません。次は室内で、今朝の1時30分まで宴会の続きでした。 我が無線クラブのメンバーはみんないい年の親爺ばかり、集まってお酒を飲めば当然のように駄洒落、おやじギャグの連発となります。 「毎日飲む酒は日課(ニッカ)」とか、「水割り、お湯割り、ストレート、これが本当の3通り(サントリー)」なんかはまだましな方で、くだらないギャグが次から次へと出て来ます。 クラブのメンバーで最も若い人でも50代の前半で、「60歳代の人っておやじギャグがすきなんですね・・・」と呆れていました。 ただでさえ寒いのに、ますます寒くなって我慢出来ず、部屋のストーブに火を付けました。 話は昨日に戻りますが、湯ノ沢温泉は熊、鹿、キツネと同居しているような山の中ですから、「腹減った、昼メシどーする・・・」と言ったって近くに食堂なんかあるわけがありません。 「じゃあ、いっそのこと富良野まで食べに行くか・・・」ということになって、1台の車に5人乗って出かけました。 湯ノ沢から富良野市まで約30km、ほとんど車の走らない道路ですから峠を一つ越えて30分もあれば着いてしまいます。 「富良野に行ったからにはワインの試飲(無料)を・・・」とワイナリーに行きました。運転手さんには気の毒でしたが、この食前酒、美味しかったです。 富良野市にはすっかりご無沙汰していましたが、観光地として全国に知られるようになったせいか、久しぶりに行くと、洒落た食事処がポチポチと目に付きました。 「オムカレー」というものが富良野市の店の共通メニューになっているそうで、主な食材は地元のものを使うことや調理法とか盛りつけに一定の決まりがあるようです。 私は「グルメ」ではないので、バランスが取れてカロリー控えめであれば何でも良いのですが、一緒に行った仲間には「グルメ」が何人か混じっています。 こうして団体で出かければ、カロリーオーバーになるのが分かっていても、我が儘を言わないで皆さんに付き合います。 今回の移動運用で1週間分くらいの栄養を一気に摂ったと思われますので、今晩からしばらくは納豆かけご飯で慎ましやかに過ごしたいと思います。
2013年09月29日
コメント(3)

朝5時起床、外の気温は+2.5℃、ヤッケを着て、散歩でもと外に出ると、霧で辺りはモヤッとしていました。 近くに鵡川が流れているせいか、カヌーとかラフティングで訪れる方もいるようで、近くの建物には道具を置いてありました。 宿に戻って、売店コーナーをみるとヒグマの缶詰を売っていました。エゾシカの缶詰が出ているのは知っていましたが、北海道に住む私もヒグマの缶詰は初めて見ました。 夜は温泉宿の裏にテントを張り、ジンギスカンをつつきながら宴会です。街灯があるわけでも無く真っ暗なので部屋のコンセントから長々とコードを引っ張ってライトを付けました。 辺りにジンギスカンの良い香りが漂っているので、周囲の森の中では狐や熊が様子を伺っていたことと思います。 夜20時30分、あまりに寒いので宴会を打ち上げました。絶対に食べ残しを外に置きっ放しにしてはいけません。狐や熊を寄せることになりますので。
2013年09月28日
コメント(2)

我が無線クラブは春・秋の年2回の移動運用で、アマチュア無線家が少ないと思われる地域に出かけて電波を出しています。 いつもは音楽関係の行事とかさなり、参加出来ずにいましたが、今回ようやく、占冠村への移動運用に参加することが出来ました。 アンテナを立てる場所は勇払郡占冠村の湯ノ沢温泉、山の中なので電波の飛びはあまり良くないと思われますが、兎に角集まってお酒を飲みながらワイワイ騒ぐのが楽しみなのです。 私は6人の先発隊の一人として一日早く到着したので2泊3日となります。6人もいれば、写真のようなV型ダイポールアンテナ(7・21Mhz用)は楽に揚げられます。 占冠村は北海道に15ある村の中の一つで、今年6月30日現在の人口は1、153人、人口密度は1平方km当たり約2人だそうです。(※札幌市は1平方km当たり1,710人) 周囲は山々に囲まれて、夏は+30℃以上、冬は-30℃以下になるという、寒暖の差の激しい土地ながら、JR石勝線、道東高速道路が通り、除雪や保守のポイントとなる大切な場所になっています。 9月の平均最低気温は9.3℃、10月の平均最低気温は1.7℃だそうで、9月末の夜は5℃程度まで下がっても不思議はありませんので、冬用のヤッケを持参しました。 こうやって、移動運用で出かけられるのも元気なうちですが、無線は自宅から電波を出せますので、80歳を過ぎても十分に出来ますし、モールス符号での交信は頭の体操にもなります。 無線を始めた当初は携帯電話の無い時代でしたので、連絡のために使えればと考えていたのですが、今となっては、たとえ、寝たきりになっても出来る趣味に出会えて良かったとつくづく思います。
2013年09月27日
コメント(2)

6月19日付けの当ブログで紹介しましたアリさん、最近さっぱり姿を見せないものだから、心配になってちょっと土を掘り返してみました。 すると3匹ほどがあわてて顔を出し、またそそくさと土の中にもぐっていきました。このところ涼しくなってきたので活動が鈍っていたのでしょうか。 考えてみれば一人暮らしの私も、音楽の練習に出かけたり、東京に出かけたり、車中泊旅行にに出かけたりして時々家を空けるものだから、近所に住む福祉委員のに方には、「もしかしたら孤独死しているのでは?」と思われていたかも知れません。 先日、その福祉委員の方が来られて「市からの依頼で来ました、健康状態はいかがですか?」と聞かれて、「このとおり、すごく元気です」と答えたら、何かメモをしていきました。 私のアリさんも、少し暖かいところに置いて元気な姿を時々見せてくれるようにしなければいけませんね。
2013年09月26日
コメント(5)

気温は14℃、最高気温もこんなもんで、終日ストーブを焚いています。 深い気圧の谷が日本列島にかかってきたので、この谷を通路にして台風20号が日本列島を貫通するか?と心配しましたが、強い偏西風で進路変更して、関東沖をかすめる程度になるようです。 そうは言っても小笠原諸島に住む方達は大変でしょうね。 ※気象協会H.P.より ※気象庁H.P.より 今日はなんの予定も無いのに、この雨では外出も出来ません。そんな日は家の中の片付けをすることになります。 なんでも溜め込むクセがあって、「とりあえず」と引き出しの中に放り込んでおいた筆記用具がいっぱいになりましたので、使えないものを捨てることにしました。 特に、ボールペンや油性インク使用のものは駄目ですね。子供の使い古しはもう30年近くも経っています。 そもそも、テーブルの私の所定位置に座って「手を伸ばせばどこにでも筆記用具が」なんて、なんでもとっておくからこんなに溜まってしまうのですね。 居間のテーブル付近にあるペン立てを一同に集めてみたら4つありました。こういうクセは死ぬまで続くのでしょうね。このことで生活に支障が出るわけでもありませんので、まあいいのですが。
2013年09月25日
コメント(6)

私の住む地域は人の動きの少ない住宅地ですが、最近になっていくつかの動きがありました。 つい先日まで、熱心に芝桜で土留め作業をしていた一人暮らしのお年寄りのお宅が、いつの間にか売り家になっていました。 子供さんの元に行かれたのか、施設に入られたのかよく分かりませんが、明日は我が身かと感慨深いものがあります。 その一方で、長いこと空き地になっていた土地に家が建ち始めました。 ごく普通の木造2階建てなのですが、今時の住宅建設ってこんなやり方をするのかと驚きました。 以前から、某有名ハウスメーカーでは、箱を積み重ねるような工法でクレーンを使って組み立てていましたが、普通の軸組工法でもクレーンを使うのですね。 今晩はまた別の楽団の練習日で隣の市に出かけました。曇りで一日中18℃と寒くなりましたが、田舎道をある程度の距離走ったこともあって、表示燃費はまずまずでした。 帰宅して早速ストーブに火を着けました。大雪山旭岳ではすでに初雪が降りましたので、里まで降りてくるのも間もなくでしょう。熊も冬眠前の餌を求めて活動を活発にしています。 私のグリル塞ぎもそろそろ開始です。
2013年09月24日
コメント(2)

4つの楽団に所属し、そのうち3つには定期演奏会があって、合計年5回の定期演奏会に出演することになっています。 目は急速に衰えてきて、雪道を遠くに出かけるのも億劫、無線クラブの移動運用にも参加出来ないし、庭の手入れもおろそかになって、そろそろ整理をしなければと真剣に考えるようになりました。 元々私の好きだったのは弦楽四重奏など、小編成での室内楽を楽しんで、ついでに施設などに行って懐メロなどを演奏することだったので、原点に戻ろうかと真剣に考え始めています。 それでも、今回の演奏会はハイドンやヴェルディといった、比較的分かりやすく楽な曲で助かりました。 ※ ストラビンスキー作曲「ピアノと管楽器のための協奏曲」の練習風景 二曲目ヴェルディの歌劇「アイーダ」より凱旋の行進は、バンドが3階の客席に陣取り、舞台の弦楽器、木管楽器と一緒に演奏します。 音速の関係で、舞台側に居る弦楽器の我々は、耳に届くブラスの音の遅れがなんとも妙な感じでした。こんな経験は初めてです。 でも、客席の真ん中で聴いているお客さんには、ちょうど等距離なので問題はなかった筈です。 プログラム一曲目のストラビンスキーは私の出番がないので、少しのんびりしようと考えていたら「もぎり」係というのが当たってしまいました。 「もぎり」係というのは、色々な公演の入口で入場券の隅っこをミシン目に沿って切り取る係のことなのですね。 なんで「もぎり」というのか気になるので調べてみたら、「もぎる」という動詞がそのまま名詞化したもののようです。確かに、リンゴを木の枝からもぎとるという言い方があります。 「もぎり」係は入口の両側に配置されるので、私がもぎるのは入場者の約半分の300程度で済みましたが、初めての経験をさせていただきました。 だから疲れたというわけではないけれど、全てが終了して帰りに地下鉄に乗ったらいつの間にか眠ってしまったようで、終点で車掌さんに起こされました。これも初めての経験です。 今日は、この歳になって初めての経験を3つもして、得したような?気分です。
2013年09月23日
コメント(3)

我が田んぼの稲も実り、もう水抜きをしてしまったので、そろそろ稲刈りをしなければと、とりあえず近くの農家の様子を見に行きました。 でも本職の農家はまだこれからのようで、私ももう少し待つことにしました。来週になるかな? それならばと足を伸ばし、北広島市島松の中山久蔵さんの住居のある場所に行ってみました。住居は何回か手を入れられていますが、基本的にはそのままだそうです。 ※ 左半分が住居で、右半分はお客さん用にあとから増築したそうです 北海道では江戸時代の初期から、暖流の流れる道南の大野町(現在は北斗市)で稲作が試みられ、不安定ながらも年によってはなんとか採れるようにはなっていたようです。 本格的に北海道で稲作が行われるようになったのは、1871年(明治4年)に、現在の北広島市島松に入植した大阪河内出身の中山久蔵さんの功績によるものでした。 1873年(明治6年)についに成功し、採れた3俵の米は、種籾を無償で道内各地の農家に分けてあげ、栽培のコツも指導し、それから急速に北海道の稲作が広がって行ったそうです。 その後もどんどん品種改良が進み、北海道は全国でも有数の米の産地となりました。 お米って便利な食品ですね、ある程度の保存が利いて、「◯◯丼」のようにご飯の上に何か載っければ、それで一食になりますからね。 さらに、面倒くさい時は「玉子かけご飯」で終わりという手もありますし。
2013年09月22日
コメント(0)

21日(土)~23日(月)は先週に続いてまた連休ですね。とは言っても私は一年中連休ですから関係ないのですが。 薄曇り~晴れのまずまずの天気ですが、今日は夕方から、23日(月)の楽団の定期演奏会に向けたゲネプロ(総練習)の日なので、車で遠出は出来ません。 仕方がないので、以前に読んだ本をまた引っ張り出して読み返しました。 昔から自給自足の生活に憧れていたので、ついついこんな本を買ってしまいます。以前にテレビでやっていた黄金伝説「一ヶ月一万円生活」も熱心に見ました。 一人で生活する分にはちょうど良い年金は受けているのですが、「いつかは、瀬戸内海の小さな島で、自給自足の耐乏生活を・・・」なんて思い続けてきました。 当然のことながら、そんなことが出来るわけはないことは分かっているのですが、頭の中では色々と空想出来ますから。 電気は風車で自家発電、食料は庭に保存の効く野菜を植えて海で魚を釣って、燃料は流木を拾ったり山に芝刈りに行って、とか色々考えるのが楽しいのですね。 でも、そんなことをするためには健康でなければ出来ませんね。 ※ 「ロビンソン・Qルーソー」より このところ区間燃費を記録していなかったので、前回の給油から今日までの表示燃費を載せます。 先日、小樽まで行ったので若干良い値は表示されていますが、次の給油までこれを維持するのは多分難しいでしょう。
2013年09月21日
コメント(6)

散歩に出かけたら、道路脇に写真の花がひときわ鮮やかに咲いていました。 この時期によく見かける野草で「ノコンギク」と呼ばれ、非常に綺麗なので庭に植える方もいるくらいです。 ※ 色が濃くて紫色のものと薄くてややピンク色のものがあるようです ありふれた花なので、正確な名称を調べようとネットを見たけれどなかなか出て来ません。しかも、かなり混乱していることが分かりました。 ウィキペディアでは「ノコンギク」は本州以南に分布ということで、掲載の写真の花は私の見た花とはかなり違います。では「エゾノコンギク」ではどうかと写真をみたら、これも違うようです。 「ノコンギク 画像」と検索語を入れてネットで調べると多数の写真がみられますが、どうも違うようで「かなりの種類を一緒くたにして載せているようだな」と思われました。 ところがこれを「野紺菊 画像」と検索語を漢字に変えて検索みたら、今度は別のサイトが出て来て、似ているものもいくつか載っていました。 個人で作っているのか、団体が作っているのか、花の色と季節を入れると花の写真が出てくるサイトがいくつかありますが、ここではあえて避けているのかそれらしいものは出て来ません。 「どうなってるのこれ?」と、どちらかというと気長でのんびり屋の私も少々腹が立ってきました。 ネット上では混乱しているようなので、市立図書館に行って調べることにしました。 牧野植物図鑑では「ノコンギク」と、れっきとした一つの品種として載っていましたが、別の図鑑では「野に咲く紺色系の菊の総称」と書いてあります。 そういう意味では私の写真も「ノコンギク」かも知れませんが、どうしても正確な名称を知りたいので図書館で粘ってみることにしました。 諦めかけて帰ろうとした時、ふと目にとまった「北海道の野草」というローカルな図鑑を開くと、そっくりな植物が載っていて「ネバリ ノギク」と書いてありました。 私の粘りが「ネバリ ノギク」に乗り移ったようで、一輪採って一輪挿しに飾ったこの花の葉っぱを揉んでみたらなんと粘るではありませんか。これに間違いありません。 「ネバリノギク」は北米大陸から入り込んだ帰化植物で、「セイタカアワダチソウ」と同様に敵視されて、法律でこれ以上広げてはいけない植物なっているようです。 でも、「ネバリノギク」は「セイタカアワダチソウ」と違って、北海道の苫小牧、日高地方では群生しているけれど、他の土地ではそれ程勢力を広げていないようです。 そういうわけで疑問が解けたので、今晩は安心して寝られます。
2013年09月20日
コメント(2)

先日、十五夜の日に飾ろうと、家の中に保存していたガマの穂が破裂してしまったので、再び出かけて採ってきました。それに加えて庭のシマススキも一緒に飾ってみました。 当初、月見団子は自分で作ろうかと考えていたのですが、途中で面倒になって市販品を買ってきました。来年こそは挑戦してみます。 本来甘党の私は、昨今流行の辛口のお酒でなくて甘口の酒が好きです。でもどれが甘いのか表示を見てもよく分かりませんし、その辺の店では甘口の酒がなかなか見つかりません。 いっそのこと甘酒でも作れば良いのかもしれませんが甘酒の季節でもないようだし、「ラベルに甘口と書いてあれば間違いないだろう・・・」と結局、西宮大関の「極上の甘口」という写真のお酒を買ってきました。 子供が小さかった頃は、カーテンに画用紙の大きな黄色いお月さんを貼り付けて代用していたので、その方法もありますが、一人で飲む月見酒にそこまで演出することも・・・。 夜の8時30分を過ぎると、南東向きの我が家の窓からでも観られる位置に満月はうっすらと出たものの、ほとんど雲に隠れています。 そういうわけで結局、雰囲気を出すために黄色い画用紙を丸く切り出し窓に貼ってしまいました。
2013年09月19日
コメント(2)

点検は朝一番(9時)で予約してあったので、8時20分に家を出て途中で給油をしてからデイラーに行きました。 燃料のゲージはあと3目盛り、あと160km走って1000kmにすることは出来るだろうと思いつつも、ちょっと心配なので早めに給油しました。 給油直前の表示では、842.1km走って31.8km/Lということになっていました。27.6リットル入りましたので、計算すると満タン法で30.51km/Lとなって、なんとか30を越えました。 今回は長距離を乗っていないことと、前回の給油から今日までの日数の半分くらいは雨で路面が濡れていたので、この程度で良しとしなければなりません。 約2時間ショールームの中の椅子で点検を待っていました。後部座席6:4分割の6の方は相変わらずかなりの力を入れなければロックがかからず、後ほど部品を交換するそうです。 他は問題なく、エンジンオイルは少しグレードを上げて「キャッスルSN 0W-20」というものに交換しました。いくらか燃費が向上するようなことを言っていましたが果たしてどうでしょう? ショールームにはちょうど発売されたばかりのカローラハイブリッド(フィルダ-)が飾ってありました。アクアを見慣れているせいか、黒のカローラがすごく大きく見えました。 点検が終わり、天気が良いので少し遠出ということで、前から気になっていた小樽市の総合博物館に行くことにしました。往復で約140km程走ることになるでしょうか? 目指す場所は小樽市の手宮という地区で、明治13年に、北海道で最初に鉄道が走り始めた起点になる所です。東京でいえば新橋みたいなものでしょうね。 そういう関係もあって、この博物館は言わば鉄道博物館のようなもので、私が是非見たかったのは、もう廃止されてしまった貨物列車の車掌車(ヨ形式とワフ形式)でした。 碓氷峠など全国でまだ何カ所かで展示保存されていることとは思いますが、小樽市総合博物館もその中の一カ所です。 ※ 塗装がはげしくはげています ※ 人形が仕事をしています、手前は煙突 貨物列車の車掌車が廃止になると決まった時、「こんなことが出来たら面白いだろうな・・・」と考えた自分なりのアイディアがありました。 確か、貨車は各地方から一度大きな操車場に集められて、行き先毎に再編成されて貨物列車として全国各地に運行されていたかと思います。 そこで、車掌車と同じ程度の大きさのコテージ車両(ホテル)を作り、それを借りたお客さんの行きたいところにつれて行ってくれる列車というのはどうかなと思ったのです。 観光地に近い主要駅にホーム付きの待避線を作り、そこに6~8時間止まっている間に観光して、また次の行きたい場所にコテージ車両を引っ張って行ってもらうというようなものです。 貨物列車と同様に、途中の分岐点となるような駅で、このコテージ車両は、またお客さんの希望する次の目的地にあらためて編成されて出発するということになります。 でもそうこうしているうちにオートキャンプ場やキャンピングカーがその役割を担うようになって、車社会になってしまいましたので、私のアイデアは夢で終ってしまいました。
2013年09月18日
コメント(5)

台風がアリューシャン列島方面に抜け、温帯低気圧にはなったのですが、中心気圧が968hpaのままで、いわゆる「吹き返し」の強い北西風が吹いていました。 それでも天気が良かったので、久しぶりにドライブで遠出でもしようかと考えていたところ、近くに住む孫が来訪、2時間ほどボール遊びに付き合って、町内の散歩しか出来ませんでした。 散歩道の途中にある公園の小山の向こうには、一昔前のウインドウズPCの立ち上げ画面のような雲の浮かぶ青空が拡がり、手前のナナカマドの実は朱色に色付き始めていました。 歩行者専用道路を歩いて行くと、道路を横断する陸橋の脇には、橋下のお宅の敷地から伸びた栗の木が大きな実を付けていました。 手の届くとこにも実が付いているのですが、食糧難の時代でもないので、多分誰も採らずにこのまま下に落下するのでしょう。 松の木の下には傘の径が20cmほどもある大きなキノコが生えていました。食べられるキノコならすぐに誰かが採っていく筈ですからきっと食べられないのでしょう。 他にも色々とキノコが生えていましたが、私はキノコについては全くの無知なので冒険はしません。 急に笑いたくなっても困りますし、店で売っている椎茸、エノキダケ、ナメコ、シメジで十分です。 そんな風にあちこちで、本格的な秋の到来を思わせる自然を観察することが出来ました。
2013年09月17日
コメント(5)

会場は札幌市西区のちえりあホールで、私の家からはかなり遠いので、朝9時からの練習開始に間に合わせるために、朝7時過ぎに家を出ました。 このヴァイオリン教室からは、ロンティボーやエリザベートといった国際コンクールに入賞して現在活躍中の若手ヴァイオリニスト成田達輝さんも巣立っています。 ピアノ伴奏だけで演奏する生徒さんもいますが、この教室の特徴は、曲によって弦楽アンサンブルの伴奏も入れられるというところで、こういう教室はあまり多くないでしょうね。 曲はヴィヴァルディーの四季やバッハの協奏曲などで、私たち音楽仲間の伴奏をバックに生徒さんたちがソロを弾きます。 生徒さんたちは、自分の現在の技量よりも少し上の曲に挑戦して技術の向上を目指すわけですから、途中でテンポが乱れることもしばしばあります。 指揮者はソリストの生徒さんのテンポが大きくはずれることがないように身振り手振りに加えて語りかけをしたりで大変です。 我々伴奏者は指揮を見ながらも、ソリストのテンポに細心の注意を払い、普段の演奏会とはちょっと違った緊張感があります。 写真は、伴奏のお手伝をする方達が発表会を盛り立てるということで、アトラクション演奏の練習をしている様子です。 打ち上げを終えて帰宅したのは夜の21時、少々疲れました。明日は天気も回復しそうなので、郊外を車で走って秋の風情を楽しんできたいと思います。
2013年09月16日
コメント(2)

近くのスーパーで洋なし1個60円で売っていたので、5個買ってきました。洋なしにも色々な品種があるらしいのですが、私の買ったのはなんだか分かりません。 ややヌルヌルしますが、タネを取るのは先日のハマナスの時よりはずっと楽でした。 皮をむいてタネを取り除き、小口に切ってミキサーにかけます。少しツブツブ感が残っている程度に砕いたら、あとはレモン汁、グラニュー糖、ペクチンを入れて煮詰めます。 洋なし5個を使った割には出来上がった量が少なくて、大瓶2/3程度になりました。ハマナスジャムが大量に残っているので、冷えたら冷凍することにします。 やり出すとある程度までやらないと気が済まない性格なので、味覚の秋、これから冷蔵庫の中がジャムの瓶だらけになりそうです。 どうせそのうち飽きてくるでしょうが、最後にマーマレードには挑戦してみたいですね。 ところで、私がブログを始めて今日がちょうど一年になります。 そもそもの始まりは、ハイブリッドコンパクトカーのトヨタアクアを購入したので、色々とこの車についての情報が知りたくて、同じ車に乗っている方との情報交換をする目的で始めブログでした。 最初は、ここまで車以外のことを書くことになるとは考えていませんでした。 理系志向の強い私ですが、中学や高校の授業では国語(古典)、英語、地理、日本史が好きでしたし、文章を書くのもそれ程苦にならない方だったので、一年間続けられたのでしょう。 特に、最近は自分がこれまで歩んできた人生を振り返ってみようと考える歳になってきたので、自叙伝のつもりで書く気持ちも強くなっています。 そして、文章を書くのは結構頭を使う作業なので、頭の体操、ボケ防止には良いのではないかとも思っています。 これからもよろしくお願いいたします。
2013年09月15日
コメント(6)

未明から結構な雨が降っていたので今日は中止になるかもしれないと、主催者の決断を今か今かと待っていました。事務局担当の私が団員に連絡しなければならないからなのです。 10時から練習も含めてスタンバイする予定のところ、9時になって「決行」との連絡が入ったので、スマホと電話機の前に張り付いて、かけたり受けたり、あわただしい朝になりました。 いつ雨が降り出してもおかしくない天気でしたが、なんとか終わるまで降らずにもちました。 屋根のない傾斜した芝生の上がステージ、座っている椅子も斜めになっています。 楽器を弾きながら椅子とともに倒れないように足に力を入れるので、あらためてストレッチ体操をする手間が省けました。 ※ 私が撮影しているので、これから我々が座るパイプ椅子(右手)だけの写真です この緑地は札幌市の土地ですから、地域文化の向上のために、市で簡単な舞台と屋根を作ってもっともっとイベントをやれるようにしても良いのではと思いました。 私も含めて皆さんの楽器、数十万円から数百万円(?)するもので、微妙なバランスで調整してあるので雨で濡らすわけにはいきません。 また、時折風も吹くので洗濯ばさみで楽譜を固定しながら、蚊も沢山いて渦巻き蚊取り線香があちこちに置いてあります。私は腕や首筋にタイガーバームを塗りました。 でも、そんな演奏会だから余計に印象に残るのですね。これで6回目くらいの出演ですが、その時の様子が周囲の景色と共に思い出されます。 我々の後に演奏したのは写真のアカペラグループ、口でベース、ドラム、トランペットの擬音は見事でした。
2013年09月14日
コメント(4)

いつも交信している無線仲間からスズムシをいただきました。オスとメス合わせて20匹位いるでしょうか。この方はもう20年以上も孵化させながら飼い続けているそうです。 世代交代しているうちに人慣れの性質を獲得したわけではないと思いますが、運んでくる車の中でも、私が部屋で少々の音を出しても、上から覗いても構わず鳴いています。 すでにグッピーとアリを飼っていますので、餌をやらなければならない動物が3種類になりました。ボケ防止には丁度良いかもしれません。 犬やネコと違って、留守にしても寂しがることはないと思いますが、夏に活動するスズムシのナスやキュウリの生餌は腐りやすいので頻繁に取り替えなければいけません。 何か良い方法は無いものかとネットを探したら、流石スズムシの飼育は歴史があるだけに、「サツマイモやカボチャのような固い餌を、土が付かないように・・・」と書いてありましたので、一週間程度はなんとかなりそうです。 我が家の庭の落ちリンゴを入れたら喜んで食べてくれます。左側のリンゴの下で羽根を立てているスズムシは鳴いている最中です。 よく「うるさくて寝られないから飼わない・・・」という話も聞きますが、私の所はスズムシのいる居間と寝室が別なので気になりません。 これからあと一ヶ月くらいでしょうか、しばらくの間鳴き声を楽しませてもらいます。
2013年09月13日
コメント(6)

8月のお盆過ぎに郊外を車で走っていたら、水田の周りの側溝にガマの穂が生えているのを見つけたので一本いただいてきました。 ソーセージみたいな形をして、柔硬な感触のガマの穂は不思議な植物体です。 ワニザメを欺いた罰で皮を剥がされた「因幡の白ウサギ」が、神様に教わって治療に使ったというガマの穂です。 ※ ガマの穂は古くから知られている薬草だそうです ウサギがこれを床に敷き詰めて花粉を身体に擦りつけるには丁度良い硬さですね。 ところが、このガマの穂が今日、朝方に爆発して中の綿毛が外に飛び出してしまいました。 ※ 掃除機でかなり吸い込んだ後なので迫力に欠けますが 9月19日の十五夜の日に、ススキや団子と一緒に飾って月見酒を飲むつもりだったのに、また採りに行かなければなりません。 あちこちに綿毛が飛んで、箒では掃除しきれないので電気掃除機で吸い取りました。 写真を撮ってからベランダの外に出しましたが、風に舞って庭のあちこちを綿毛が飛んでいます。これを見ていると幻想的で綺麗ですね。 生物学的に考えると、こんなに沢山の綿毛(タネ)が飛ぶということは、発芽の確率が低いか、発芽しても育つ確率が低いということなのでしょう。 タラなどの魚も大量の卵を生みますが、孵化しても他の魚の餌になって、成魚まで成長するのは僅からしいです。 明日にでもまたガマの穂を採ってこようかと思いますが、果たして19日まで保つかな?長持ちさせるために冷蔵庫に入れておいた方が良さそうですね。
2013年09月12日
コメント(3)

昨日の夕方16時30分頃、羽田空港に向かうために「練馬」から「大門浜松町」まで都営大江戸線に乗りました。 先頭の車両に乗ったら、まだ帰宅時の混雑前ということなのか、座席に余裕があって立っている人はいませんでした。 大江戸線の3ドア車両の中央ドアを挟んで、前方には8人掛けのシートが2列あって、合計で16人が座れるように、シートに凹凸が付いています。 私が練馬駅から乗り込んですぐの状態で、向かい側のシートには6人、私の座った側のシートには私も含めて5人の計11人が座っていました。その中で高齢者は多分私だけだったでしょう。 ちょっと暇だったので他の人達の様子を見ると、私ともう一人を除いて9人の皆さんがルーチンワークのように携帯またはスマホの操作をしていました。 ※ いずれも、ネット上からの転載で私が撮したものではありません この様子を見て、8年ほど前、大阪難波の「なんば花月」という所に落語や漫才を鑑賞に行った時のことを思い出しました。 文珍さんだったかテレビに良く出てくる噺家が「最近は電車に乗ったら、皆さん位牌を取り出して熱心に拝んでいるようで・・・」 と揶揄していました。 多分折りたたむことの出来る携帯が流行し始めた頃で、開くと少し長めになって、確かに位牌のように見えるかもしれません。 最近の電車内では見慣れた風景になってしまいましたので、こんなことは落語や漫才のネタにはいまさらならんでしょうが。 自転車に乗りながらスマホをいじっている学生もよく見かけますが、先日は車を運転しながらメールを打っている人を見かけました。 障害物があると自動的にストップする車というのがこれからの標準仕様になりそうですが、昨今の状況を見ていると、早急に普及させる必要がありますね。 それどころか、自転車にも歩く人にも自動ストップ装置を付けないとホームから落ちたり、蓋の開いているマンホールに落ちたりする人が急増しそうです。
2013年09月11日
コメント(6)

今日夕方には北海道行きの飛行機に乗るのであまり遠くに出かけられません。近いところでどこか適当なところはと探したら井の頭公園が思い浮かびました。 石神井公園の常宿の前から吉祥寺行きのバス(210円均一)が出ていて、片道40分という所要時間を我慢すれば、乗り換え無しでいつでも吉祥寺に遊びに行けます。 いつもは北口側の商店街をぶらつくのですが、今日は南口側に出て井の頭公園に行ってきました。 井の頭公園は、私の20歳代の頃「俺たちの旅」という中村雅俊さん主演のドラマを見ていたので、なんとなく公園の景色はテレビを通して頭の中に残っていました。 ドラマの内容と公園の景色が重なってすごく懐かしさを感じました。ドラマの中でのボートはごく普通のボートだったはずですが、今は大きなスワンボートになっていました。 今日は、思い出は景色とともに浮かんでくるものだということを強く感じた日になりました。 20時40分に新千歳空港到着、電車バスと乗り継いで21時30分家に入りました。 東京滞在中、誰もいない自宅に電話をしました。誰か出ればそれはドロボー、電話が通じなかったら家が焼失して無くなっているか、通じたら電話だけ焼け残ったかなんて考えながら。 外気温は17℃だけれど室温はどういうわけか24℃、多分何カ所かの室内灯を付けていったことと冷蔵庫の放熱のせいでしょうか。ストーブは焚かずになんとか済みそうです。
2013年09月10日
コメント(4)

久しぶりのさわやかな天気の中、六本木まで二科展を鑑賞するために出かけました。 二科会の「現代を認識する徹底性に於いて一流一派式に会の方向を限定する態度を採らない」という方針のせいでしょうか、様々な趣向の絵や彫刻が展示されていました。 どちらかというと、現代アートというような絵が多く、時には緊張感や恐怖感を感じながら鑑賞するような作品もありました。 そいういう点では、自宅の居間に飾ると仮定して、私の気持ちがゆったりするような絵は少なかったですね。二科展だからしょうがないのでしょうか。 絵の鑑賞後はいつものようにミッドタウン内のスーパーで弁当と飲み物を買い、檜町公園の池端のベンチに座って食べました。 スズメがそばに寄ってきたらご飯をあげようと食べながら待っていたのですが、なかなか現れず、私が大方食べ終わった頃にようやく2羽ほどが集まってきました。 ※ 足下で、私の顔を伺いながらご飯を食べています ご飯の大半は私の腹の中に収まってしまいましたが、いくらかはスズメにお裾分けできたと思います。 でもご飯がすべてなくなってしまっても、スズメは私の顔を見ながらチュンチュン鳴いていました。 もう一度スーパーに行っておにぎりでもと一瞬思いましたが、どうも蚊に刺されたようであまりにも痒いので、スズメさんには申し訳ないけれど結局早々に池端を離れました。
2013年09月09日
コメント(2)

朝起きて窓から外を見たら、この宿の売り物の筈の妙高山が雨の中にかすんでよく見えません。 ※ 写真の中央部に妙高山があるらしいのですが 昨夜から今日の夕方にかけて、寒冷前線が日本海側から太平洋側にゆっくりと移動しているようで、どうやら今日は一日雨と付き合うことになりそうです。 ※ 気象協会H.P.より転載 昨夜寝たのが遅くて起床したのは8時30分、9時までに食堂に来てくださいといわれていたので、慌てていったら比較的若い人たちが食堂に居ました。 確か、昨夜の夕食の時は圧倒的に年配の方が多かった筈、でもよく考えてみれば、年寄りは早起きで4時頃から「飯はまだか・・・」なんて言うこともあるそうですので。 私も年寄りですが、まだ中途半端な歳なので夜更かしして朝寝坊します。 年配の方はすでに朝食を済ませたのでしょうね。もしかしたら、宿で朝食をとる時間と年齢は反比例するという法則が成り立つかもしれませんね。 慌てて食堂に行ったものだからまだひげを剃っていませんでしたので、部屋に戻って「ひげを・・・」と愛用の電気カミソリを探したらありません、東京に忘れたようです。 カールおじさんまでにはなっていないと思いますが、口の周りを触ったらザラザラして気持ち悪いです。 一日雨と一緒に移動しながら、午後3時に東京の常宿に戻り、今は、昨日名立町で買ったお酒を飲みながらブログを書いています。
2013年09月08日
コメント(2)

20歳代の若い頃に住んでいた新潟県上越市直江津地区と、勤務先のあった上越市名立区(旧西頸城郡名立町)が今どうなっているか見たくて、遠路はるばるやってきました。 特に名立町に来たのは40年ぶり、そのころからあった建設会社は今も健在でした、私の勤務先はすでに撤退していましたが、建物だけは残っていました。 突然行ったにもかかわらず、昔の知り合いにも会え、しばし話も出来ました。はじめはなかなか分かってもらえなかったのですが、次第に記憶がよみがえってきたようです。 上越市直江津から勤務先の名立町までの往復は、勤務先の先輩が車に一緒に乗せてくれましたので楽に通勤できました。 その当時先輩は、DIYで自宅に車庫を作ろうと土台になるような石を探していましたので、私に手伝させることも織り込み済みだったのかもしれません。 ということで石集めを手伝わされることになったのですが、日頃、通勤でお世話になっているので、当然のことながら二つ返事でお手伝いました。 石の収集場所が名立町の海岸で、写真のはるか先に写っている大きな玉石を、勤務終了後の帰り道一日に2個ずつ、しばらくの間先輩の車に乗せて運んでいました。 ※ トンネル右下の海岸の石です 40年前の話なので、当時はあまり気にもしないで石を運んでいましたが、今なら多分何かの犯罪に該当するのでしょうね。 当時住んでいた借家は直江津地区の駅前商店街の中で、生活にはほとんど不自由しませんでした。 ※ 目の前の洋品店のすぐ裏に借家があります さらに、現在は大きなイトーヨーカドーの店舗が徒歩1~2分の場所に進出しているので、もしそのままここに住んでいたら、用も無いのに涼みに行っていたかもしれません。 私の住んでいた借家はすでに新しく建て替えられていましたが、周囲のお宅は40年前とほとんど変わらない姿で、そのまま次の世代の方が住んでおられるようでした。 めまぐるしく変化して行く街が多い一方で、古い地方都市の中にはあまり変化しない地区もあるというこの違いはどこから来るのでしょうか? 今晩は妙高高原の関温泉に泊まっていますがテザリングでなんとかブログをアップ出来ました。
2013年09月07日
コメント(0)

気温は28℃までしか上がらなくても湿度が高いせいでしょうか、やっぱり蒸し暑いですね。そんな中でも上野公園は大勢の人で混雑していました。 上野公園には過去に何度も来ていますが、いつも大道芸人のパフォーマンスが行われているのを横目でちらりと見ながら博物館や美術館に行っていました。 今日は大道芸人でなくて代わりに東京芸術大学の学園祭が公園の中で催されていて大勢の若者で賑わっていました。 ※ 芸大生だけあって有名な日本画に題材をとった御輿のようです 上野公園内の美術館や博物館のいずれかでは、月曜日でもないかぎり、行けば大抵なんかかんかの特別企画展をやっています。 今日の、私の目的は国立科学博物館の特別展示「深海」を見ることです。流石に深海生物を生きたまま展示するのは無理なようで、巨大なダイオウイカは標本でした。 特に、熱水の噴出口に出来るチムニーと、その周辺に堆積したメタンハイドレードやレアメタルを含んだ鉱物、マンガン団塊の標本は興味深かったです。 天然資源の乏しい日本ですから、深海底の資源が早く活用できるようになるといいですね。
2013年09月06日
コメント(2)

夜中じゅう激しく降っていた雨も朝の10時過ぎにはほぼ止んだので、JR中央線中野駅前の商店街まで行ってきました。予想通り、列車ダイヤはかなり乱れていました。 目的の場所は中野ブロードウエイという所で、私のような「オタク」の集まるショッピングモールです。 私がオバQグッズを何点か所持していることはこのブログで何度か書きましたが、今日の目的は、オバQグッズを購入することではなくて、一体どれほどの値段が付いているのか見学することでした。 一階から四階までのフロアーには古書店も含めて50店舗以上入っているようです。そして、そのうち5店舗くらいで、フィギュア等のオバQグッズを扱っていました。 私の所持しているオバQグッズ全てを、中野ブロードウェイの店舗で買いそろえたら合計で一体いくらの金額になるか推定してみました。 多分10万円程度にはなるかと思われますが、売るとすればその1/10の1万円程度で買いたたかれるような気がします。もちろん売る気はありませんが。 それにしても東京って蒸し暑いですね。
2013年09月05日
コメント(4)

このところの北海道はいつも雨が降っています。今朝も強い降りの中、傘を差して自宅を出、新千歳空港発8時15分発の飛行機に乗り、10時に羽田に到着しました。 ※ 雨の中、これから離陸のために滑走路に向かう機内から撮影 まずは、石神井公園のいつもの喫茶店に顔を出したら、マスターが、私が空の上に居る頃、東京では激しい雨が降り、震度4の地震があったと言っていました。 今日はいつもより涼しい方だそうですが、20℃の北海道から30℃の東京はやはり暑いですね。 喫茶店を出て住宅街を歩いて行くと、そこら中にサルスベリの花が咲いていました。北海道には無い花なのでとても新鮮に感じます。 ※ 紅白のサルスベリがそろっていました サルスベリの花は丈夫に出来ているらしくて、花が散っても道のあちこちに鮮やかな色彩で吹き溜まっているのがとても綺麗でした。 この暑さの中明日はどこへ行こうか決めかねています、どうしましょう。
2013年09月04日
コメント(4)

身辺を身軽にしようと、家の中を色々整理していると、しばらくお目にかかっていないものが引き出しなどから発見されます。そのうちの一つが写真のパイプです。 ※ つなぎ目にひびが入って補修してあります スモーカーでもない私がなぜパイプを持っているかというと、少しユーモアのあるエッセイが好きなので、30歳台の頃に作曲家團伊玖磨さんの「パイプのけむり」を何冊も読んで影響を受けたからなのです。 本の中に、團さんがパイプでたばこを吸う話が何回も出て来て、影響を受けやすい私は、早速「札幌三越たばこコーナー」に行って、パイプ、パイプの掃除用具一式、きざみたばこを買ってきました。 とは言っても、本当に深く吸い込むのではなくて、その辺りにきざみたばこの煙をたなびかせて、雰囲気を楽しむといった程度のものでした。 凝り出すとある程度までやらないと気が済まない私なので、色んな輸入きざみたばこを買っては、ブランデーを霧吹きでかけて乾燥させたり、なんてこともやっていました。 そのうちパイプに飽きてたばこから縁が無くなりましたので、現在どのようなたばこが巷で売られているのかほとんど把握していません。TVコマーシャルも無くなったようですし。 少し前に、知り合いが名古屋を旅行したら、たばこ屋の店先でお客さんが「ヒャーリャートを一個ください・・・」と言っていたよ・・・と報告してくれましたので、ハイライトくらいは知っています。 また、元スパイダーズの井上順さんが、「お世話になりました」という歌で、たばこやのおばあちゃんに、お金がない時は「あとでいい」とハイライトをくれたと歌っているのも知っています。 その頃には、ピースとか新生、若葉というような名前のたばこも売られていたように記憶しています。 話は変わりますが團伊玖磨さんって面白い方ですね。クラシック音楽を中心に色々作曲していますが「おつかいありさん」「やぎさんゆうびん」「ぞうさん」といったおなじみの童謡も作曲していたのですね。 動物好きの團さんですが、どういうわけか大の犬嫌いということで、この点ではQちゃんと同じですね。子供の頃に犬に追いかけれた経験でもおありなのでしょうか?
2013年09月03日
コメント(2)

玄関前の歩道用地はもちろん共用のもので我が家の敷地ではありませんが、舗装をしていないので雑草が生えてきたら私が抜いたりして管理します。 そこに、毎年のように野バラが生えてきて、いかにも歩道に沿って植えたように、一直線に並んで生えて来ます。 ※ 我が家の玄関前、敷石の隙間から野バラが生えてきます 私の歳ではNHKの「夏休み子ども科学電話相談」に「ド-シテ ワタシノウチノ ゲンカンマエニ マイトシ ノバラガ メヲダスノデスカ?」と質問するわけにもいきせん。 今までたいして気にも留めていなかったので放っておいたのですが、だんだんと成長していくと、歩道を歩けなくなるどころか家に入れなくなるのでそうもいきません。 野生のバラと言えども、やはりバラとなると棘があるので抜く時には厚手のゴム手袋をして抜かなければなりません。 でも、最近になってあることに気が付きました。それは、散歩をしていると庭の道路側にハマナスを植えているお宅が多いということです。 ※ 敷地内に移植したお宅 ※ そのまま歩道で育てているお宅 8月23日のこのブログで、私の住む住宅地に入るアプローチの道路脇にはハマナスの植え込みがあるので、その実を使ってジャムを作ったことを載せましたね。 ヒトが食べて美味しいものはヒヨドリなどの鳥類にとっても美味しいわけです。我が家の庭にはリンゴなど果樹を植えてありますのでヒヨドリはよく見かけますので。 これはあくまでも推測ですが、この道路脇のハマナスの実を食べたヒヨドリが、我が家の玄関前の歩道に沿った電線に止まってウンチをしていくのではないか?ということです。 どこのお宅の前の歩道にも同じように電線がありますので、その下に生えて来たハマナスを花が綺麗だからと、敷地内で育てているお宅が多いのでは?と気が付きました。 鳥はQちゃんと同じでどこにでも自由に飛んで行けますからね。
2013年09月02日
コメント(2)

今日は曇り時々雨のあいにくの天気で最高気温は20℃、そんな中私の入っている4つの楽団のうちの一つの定期演奏会の日を迎えました。 聴きに来て下さるお客さんには気の毒ですが、略礼服で正装して舞台に上がる私としては涼しいのは助かります。夏物の略礼服ががあればよいのですが持っていません。 シューベルトを含めた4曲、約2時間のステージとなりました。シューベルトは、弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」で、マーラーが弦楽合奏用に編曲したものです。 ※ 午後からの演奏会に向けて、リハーサルの準備をしているところ 昔、学生オケの先輩が「(痔とおしめ)にならないように練習しなくては」と言っていたのが頭の隅に残っていました。でも、まあなんとか「死と乙女」になったのではないかと思います。 9月はあと3回の演奏会に参加することになっています。合わせるとかなりの数の曲を練習しなくてはならず、気分的になんとなく落ち着かない日々となっています。 もういい歳になりましたので、やはり少し整理しないといけません。そもそもアマチュアの音楽は楽しむためにやっているのですから、苦しみになってはなにもなりません。 打ち上げまで参加し、車で出かけたものだから「ノンアルコールビール」をたらふく飲み、車が揺れる度に腹の中をポチャポチャいわせながら帰宅しました。 いつもなら翌朝起きるまで一度もトイレには行かないのですが、今晩はそうもいかないようです。
2013年09月01日
コメント(6)
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()