全31件 (31件中 1-31件目)
1

揚げ物がたくさんあるので、まずこれから片付けることにします。海老のフライト、鶏のから揚げ、ウインナーとチーズの餃子の皮巻き揚げがメインの揚げ物です。 海老は冷凍物でパン粉付きなのでそのまますぐに揚げられます。あとから、「異物が混入してますから食べないで下さい」と言われてももう遅いです。試食でつまみ食いをしてしまいました。 フルーツ&ヨーグルトサラダはデザートで、リンゴ・バナナ・みかん・フルーツ蜜豆が入っています。以前、これにホワイトアスパラを入れたらえらく不評だったので入れるのはやめておきます。 そして、くちとりのお菓子類ですね。これは絶対に忘れられません。 ポテトチップサラダも晦日恒例のおつまみで、ポテトチップの種類によっていろいろと味を楽しめますが、やはりコンソメ味が無難なところでしょう。ポテトチップは食べる直前に混ぜ入れます。 ご飯物は出来合いのパック寿司、 オードブルには先ほど揚げた海老フライなどの揚げ物、スモークトサーモン、タラバガニの足といったところです。 以上、「晦日の日は例年こんな物を作っています」というつまらないブログになってしまいましたが、自分の自叙伝的な意味合いもありますので、記録として残しておきます。
2013年12月31日
コメント(4)

そういうわけで、今日もいつものスーパーに、習字の半紙や仏花など足りない物を買いに行きました。 入口付近は「しめ飾り」や「くちとり(晦日に食べるお菓子)」などの正月用品コーナーで、30秒程度で終わる同じ歌がエンドレスで鳴り続けています。 私も、年末になって3~4回、この店におせちの材料などを買い出しに来ていますから、すっかりこの歌が身に染み込んでしまいました。 前の方の12小節位は、メゾピアノで、飾らなきゃならない理由みたいことを歌っているようですが、私の耳が悪いせいもあって、よく聞き取れません。 そしてその後に続く8小節がこの歌のメインとなる部分で、ここに来ると女性歌手の声がフォルティシモになって「飾りましょ 飾りましょ・・・」と店の入口付近に鳴り響きます。 この歌を聞くと、私も、のっている時の友蔵さんみたいになって、手拍子とともに、最後に「ハー!」と付けたくなってしまいます。 この入り口付近には、パン屋さん、花やさん、お菓子やさん(私がいつも買わされてしまう店)といったテナントが入っています。 店員さん達、この一週間くらいずっとこの歌を聞かされ続けてきたわけですから、家に帰って寝ても覚めても、トイレに入っている時も、この歌が浮かんでくるのでは?とお察しいたします。 今日も一日、お疲れ様でした。
2013年12月30日
コメント(2)

【その1】 6時起床、部屋の隅に行くといつもより寒いなあと思ったら外気温は-7℃でした。 昨夜から新雪が10cm程積もったので除雪に出たら、南東の空に細く痩せた月が出ていました。 月齢カレンダーによると、今日は「26.1日の月」とのこと、元旦がほぼ新月になるようで新年の始まりに丁度良いですね。【その2】 3日前から発信しなくなったモールス符号作り出す電子回路、そのままにしておくわけにも行かないので蓋をはずしてよく見たら、1.5Vの乾電池の片方が、液漏するほど劣化していました。 この回路、CMOS-ICと圧電式のモニタースピーカーを使っているので驚くほど省エネで、3Vで十分動作します。 作ってからもう4年間くらい使い続けていましたので、電池のことなどすっかり忘れていました。こんな腐った電池で動作していたのですから、ある意味すごいとです。 電池を取り替えたらみごと再生、また半田ごてを持って作り直さなければならないのかと、目が衰えてきた私はちょっと憂鬱な気分になりましたが、これでまた定時交信で使うことが出来ます。 ※ 右側の電池の劣化がが特にひどいです 【その3】 行きつけの地元の喫茶店で、マスターからトラジャコーヒーのキャンペーンの景品をいただきました。「エコカイロ」という名前のものだそうです。 書かれている説明の通り、中に入っている金属片を折り曲げたら、中の透明な液体がまたたくまに濁り始め、あっというまに43℃まで上がりました。 「何度でも使える」と書いてあるこのカイロ、この世に永久機関など存在しないので、必ずどこかでそれなりのエネルギーを加えなければ発熱するはずがないと思って、ネットで調べました。 中身は酢酸ナトリウムと精製水が入っているそうで、普段は過冷却状態になっているようです。 そこにちょっとした刺激(例えば金属板の変形)を加えることによって、過冷却状態の液体が結晶化し、その際に熱を発生するようです。 でも、「これなら使い捨てカイロと同じじゃないか」と思ったら、沸騰するほどの水の中で暖めればもとの透明な液体に戻るということで、ここできちんと外からエネルギーをもらって蓄えるのですね。 それなら納得が行きます。私のアクアの湯たんぽと同様に、焚きっぱなしストーブの上のナベの中にでも入れて再生すれば何度でも使えます。これはいいものですね。 ※ 加熱再生で透明に戻ったエコカイロ
2013年12月29日
コメント(4)

昨夜・今日・明日と、相当荒れると言われていたので覚悟はしていましたが、今のところチラチラ雪が降って、若干風があるものの、嵐と言われるほどの吹雪にはなっていません。 年賀状を書き終えて、おせちのメインとなる「うま煮」を作り終えて本州の子供の所に送ったので、少々気が抜けてしまいましたが、のんびりしているわけにもいきません。 天気予報では、さかんに「荒れます 荒れます ・・・」と言うものだから、穏やかなうちに、と最終的な買い出しに出かけました。 途中で無線の定時交信もあるので一旦帰宅し、朝方と午後の2回に分けて買い出しに出かけました。これで必要なものはほとんどそろったと思います。 冷蔵庫は満杯、それでも北海道の家の玄関は冷蔵庫と同じくらい寒い(13時現在、外気温-1℃、玄関内+6℃)ので、冷蔵庫代わりに使えます。 我が家に来るお客さんは、どうせ集金やさんとセールスマンだけ、玄関に物を置いてあっても、体裁を気にする必要もありません。 一昨日辺りには、気分的にかなりあせっていました。でも、ここまで用意すれば、あとはなんとかなるでしょう。 酢の物・揚げ物等、あと2~3品の作る物はありますが、それほど手間のかかるものでもないし、伊達巻・昆布巻・数の子・黒豆等々は市販品を重箱に詰めるだけでそれほど時間はかかりません、ホッとしました。 現在14時、中途半端な時間ですが、今朝からあちこち動き回って腹が減ったので「マルちゃんの緑のたぬき」でも食べることにします。
2013年12月28日
コメント(2)

今朝4時30分に起床、すぐに残りの約100枚を書き始め、8時50分に約200枚全てをようやく書き終えました。 宛先不明で何通戻って来るか、出さなかった方から何通来るか、年が明けるまで分かりません。あと20枚くらいは追加購入しておいた方が良さそうです。 年賀状が終わったので今度はおせち作りです。無線の定時交信が終わったら、年賀状の投函がてら、買い出しに行ってきます。 明日土曜日は郵便局はお休みですから、夕方までにうま煮を作って、子供の所に送らなければ。全ての作業をあと一日早く進めていればよかったのに、今更後悔しても仕方がありません。 それにしてもこのゴボー、1.5kgで150円と安いのは良いけれどこんなに使いません。とは言っても、小分けするとそれだけ人出と手間がかかるからしょうがないのでしょうね。 とりあえず1/3を使って包丁の腹で皮剥きして水につけ、小口に切ってしばらくアク抜きをすることにします。 ゴボー・レンコン・タケノコ・コンニャクといった、火が通りにくく味がしみ込みにくいものを先に圧力鍋にいれかつおの出汁と、お酒、みりんを加えて15分くらい加熱して少し柔らかくしました。 これを大鍋に移して、さらに人参・椎茸・豚肉・鶏肉を加え、醤油と砂糖を加えて煮込み、汁をからめれば出来上がりです。 北海道では晦日に「くちとり」と言ってお菓子や干し柿などを、一人に一皿付ける習慣があります。 そこに添えるのが白あんの練り物の鯛です。多分どこかの県の方が持ち込んだ風習の筈です。この鯛、本州ではなかなか手に入らないようなので、これも入れて送ります。 そういうわけで、今日もせわしい一日になりました。
2013年12月27日
コメント(2)

徹夜してでも仕上げようと意気込んで始めた年賀状書き、半分書いたところで結局睡魔には勝てず途中でダウンしてしまいました。ワインを飲みながら臨んだのがいけなかったようです。 今晩は孫の家で時期遅れのクリスマス会がありますので、年賀状書きは出来ません。明日中くらいに仕上げればなんとかなるでしょう。 朝10時の気温は+5℃で風弱し、この時期にしては珍しく暖かくなりました。南高北低の気圧配置で南から暖かい空気が入り込んでいるようです。この後が怖いですね。 道路に積もった雪がかなり解けるでしょうから、帰りはアイスバーンになっているかもしれません。迷ったあげく、結局電車で出かけました。 10日くらい前に、雪の中で枯れかかっていたのをあわてて家の中に取り込んだイタリアンパセリとガザニアの鉢、ようやく息を吹き返してきました。丈夫なものです。 ガザニアはもちろん食べられませんが、イタリアンパセリはこれからサラダで活躍してくれそうです。 18日にタネを蒔いたアスターの芽がボチボチと出始めました。丈夫に育てるためにはこの時期が肝心なので、しばらくぶりに植物育成灯を引っ張り出してきて当ててみます。 20時少し前に親戚の車に乗せてもらって帰宅しました。気温は0℃、路面はところどころ凍り始めていました。滑り込みセーフで無事帰宅出来ました。
2013年12月26日
コメント(2)

気分的にだいぶ追い詰められてきました。そこに加えて、きょうの午前中は歯医者の予約、年賀状書きは一時中断です。 大雪というわけではないけれど、ちらちらと絶え間なく降っているので、雪は結構な深さに積もりました。 そんな雪道を、1km離れた場所にある歯医者さんへ行く途中、ナナカマドに雪が積もって冬らしい景色を観ることが出来ました。 いよいよ歯形をとって人工歯を作るとのこと、なんだかんだで1時間以上かかり、とうとう無線仲間の定時交信には間に合いませんでした。 帰宅して、やれやれと一息ついたところで、そういえば、毎年この時期になると年越しのオードブル用に、新札幌のデパ地下で◯子スモークトサーモンを買っていたことを思い出しました。 歯医者通いでどうせ午前がつぶれたのだからと、年賀状書きはさておいて、その勢いでサーモンを買いに電車で新札幌まで出かけることにしました。 デパ地下に降りたら、いつもの場所にあった魚店が消えて無いではありませんか。それではと、別の場所にある別の魚店に行って◯子サーモンを買おうとしたら、扱っていないとのことでした。 仕方なくこの店で「函館サーモン」というものを買うことにしましたが、試食は出来ないので果たしてどういう味なのか、晦日に食べるまで分かりません。 確かに、スモークサーモンなんか試食用に置いていたら、あっと言う間に無くなってしまいますからね。 買ってしまえばそれで用件は終わりなのですが、せっかく新札幌の魚屋さんまで電車賃をかけて来たのに、すぐに帰るのももったいないと、魚つながりでデパート裏の「サンピアザ水族館」を久しぶりに覗いてみることにしました。 何十年ぶりになるでしょうかね。入口に鳥居があって「なんとかかんとか今年の干支」と書いてありましたが、さっとやり過ごしてとにかく入館しました。 でも、気になるので、入口そばの売店の方にたずねると「来年はウマ年なので・・・」とのこと、どうやら「ウマズラハギ」ということでこじつけのようでした。 帰り際にあらためてじっくりと鳥居を見たら、確かに「ウマズラハギ云々・・・」と書いてありました。 今晩は徹夜してでも年賀状を完成させないと。
2013年12月25日
コメント(4)

今日はクリスマスイブなんですね。以前のようにそこら中でクリスマスソングが聞こえてくるということが無くなったせいか、うっかり油断していました。 久々に地元のスーパーに買い物に行って、無防備で入口を入ると、いきなり「今月のケーキは シュトーレンが美味しいですよ・・・」といつもの店員さんから声をかけられてしまいました。 「いや結構です・・・」と断れば済むことですが、甘党の私はついつい誘惑に負けて、結局買ってしまいました。 ※ どっしりと重たくて23cm程あります 夜になって「コーヒーでも入れてシュトーレンをいただきましょうかと・・・」椅子から立ち上がったのですが、どうもクリスマスの気分が出ません。 確か2階の押し入れにクリスマスの飾り物を入れた箱があるはずと、上がってみたら意外と簡単に見つかりました。 でも豆電球ライトだけにして、これを松の木は無いのでベンジャミンの木に掛けました。 ※ このランプ どうも一斉についたり消えたりする傾向があるようです 昨日のことでした。ブログをアップしようと文章を書き込み、写真を入れようとしたら「容量オーバーでもう入れられません、過去の写真を削除して・・・」と赤文字で表示されてしまいました。 そもそも私がブログを始めたのは、車(トヨタアクア)の情報サイトで知り合った方(楽天ブログの大先輩)と、初めて乗るこの車について情報交換をしたかったのがきっかけでした。 そのうち、せっかくブログという場があるのだから、自分のこれまでの人生を振り返って少し記録に残してみたいとも考えて、今では色んなジャンルにまで及んで書くようになりました。 ブログにはやはり写真があった方がと、大きな画像を惜しげもなく入れていたら、昨年9月にブログを始めて以来15ヶ月しか経っていないのに・・・、こんな事を言われるとは、トホホです。 こうなると、写真の容量制限のないブログにでも引っ越そうか、でも、これまでお付き合いいただいた方々と疎遠になるのも寂しいな、なんて色々考えていました。 でも、今は「クラウド」全盛の時代なんだからなんとかならんものかと、色々と調べていたら、「ジュラ2591」さんという方が、懇切丁寧にこのことについて、楽天ブログに書いてあるのを発見しました。 戸惑いながら書いてあるとおりやってみたら、見事成功しました。ジュラ2591さんありがとうございました。 ついでに旅行に持ち歩くアンドロイドタブレットでも出来ないものかと、このフォトサイトを使って色々試してみたら出来ました。 楽天写真館の場合は写真のサイズをあまり大きく出来ませんが、このフォトサイトを使うと、15MBの写真までが制限で、自動的にリサイズして、ブログ作成画面の横幅いっぱいに載せてくれました。 但し、このフォトサイトは3年以上アクセスが無いとアップした画像は全て破棄されるようなので気を付けなければいけません。 でも、3年以上もアクセスしないということは、もうやる気がなくなったということですから、それで良いのでしょう。 やはり、色々と試行錯誤しながらやってみると、少しずつ進歩していくものですね。私が知らなかっただけで、案外、皆さんは既に知っていることだったのかもしれません。
2013年12月24日
コメント(6)

昨日の朝からちらちらと降り続いている雪はまだ止みません。昨日の降り始めから今朝までに30cmくらい積もったでしょうか。 朝7時頃、外が少し明るくなってきたので玄関前の除雪をしようと外に出たら、めずらしく下弦(正確には少し前)の月が薄明の中に見えました。 夕方に上弦の月を見かけることはよくあるのですが、下弦の月は早起きをしないと見られません。 昔、小学校の理科の教科書に月の形の学習が載っていたような気がしますが、こういうのはテストの勉強のために暗記して点数は取れても、すぐに忘れてしまって知恵として身に付きません。 月は自分から光を出しませんから、要するに月の光っている側に太陽があって、その光を反射しているということなのですね。 ですから、この写真の場合は月の左側(冬は南東)に太陽があるということで、ちょうど夜明けを迎えているわけで理屈に合います。 反対に夕方に見える下弦の月の場合は月の右側(西)に太陽があるという風に単純に考えれば良いわけです。 絵を描いたりする時、三日月なんかを入れたくなって想像で描く時は注意してください。朝の絵か夕方の絵かで逆になりますから。 もし、誰かに「この時間にこの月は変だよ」と言われたら、「はい 南半球の国に住んでいるつもで書きました」と言ってください。 お陰様で冬囲いしたバラの根元は雪で埋まってしまいました。雪の毛布の中で春までゆっくりと休んで、来年また咲いてくれるでしょう。 こんな日はあまり出かける気になりません。せいぜい歩いて行ける近所の小さなスーパーに買い物に行った程度で、年賀状を書いたり昼寝をしたりして、ぐうたらな一日を過ごしました。
2013年12月23日
コメント(2)

本当は明日23日(月)も楽団の練習があるのですが、これはサボることにして年賀状書きに専念することにします。 私の出す年賀状は約200枚ですから、一日に30枚のペースで書いていけば計算上は7日で終了、今年のうちに投函出来ます。 何も仕事をしていないから、現役の皆さんよりは時間的なゆとりがあるとは言え、一日中年賀状書きをする気にはなれません。 昔から当たり前のように、年が明けた気分で書くように自分に言い聞かせながら、これまで、年明け前に年賀状を書いて出してきましたが、これも変な風習ですよね。 私のいつものやりかたで、2013年度中に受け取った年賀状、転居の挨拶、喪中ハガキをすべて集めて、完全に「あいうえお」順になるように並び替えてから書き始めます。 墨汁入れは「えのき茸醤油漬け」のビンの蓋、醤油差しには水を入れてあって、一晩で乾燥する墨汁を薄めるためのもの、墨汁にほこりが入っても気にしないでまた翌日使います。 途中、孫の家でクリスマス会があったり、おせちの材料の買い出し、おせち作りがありますから、相当気合いを入れて書かないと間に合いません。恒例の行事とは言え、少々疲れてきました。 そうは言っても、実は案外ブログ書きに一番時間を費やしていたりして。 サボテンの花が12月9日以来ずっと決まった時間に咲き続け、もしかしたら永遠に咲き続けるのでは?と思いましたが、やはり生き物です、そんなことはあり得ません。 昨日、片方がしおれてしまいましたので、しおれた花びらを取り去りました。 年賀ハガキに描いたサボテンには、「実はこれは 過去の姿でした」と但し書きを入れなければなりませんね。
2013年12月22日
コメント(6)

4カ所のうちの一つの楽団の、今年最後の練習に行ってきました。会場は札幌市白石区、朝8時の出発から夕方の帰宅まで曇りでずっと0℃という天気の中、生活道路以外は乾燥道路という好条件で車を運転出来ました。 気温は低かったけれど「グリル塞ぎ+湯たんぽ」と長距離走行の効果でしょうか、30.1km/Lと、今のところあまり表示燃費を落とさない状態を維持出来ています。 長時間家を留守にする時は、ストーブの油量を微少にしますので、帰宅した時は室内の温度が15℃くらいまで下がっていてすごく寒く感じます。 南国の方は「15℃なら、何も寒くないじゃん・・・」と言われるかもしれませんが、北海道人の私には15℃では寒すぎます。というのは北海道の冬の室内は大抵20℃以上というのが普通だからです。 そんな寒い時に手っ取り早く身体を温めてくれるのがこのくず餅です。くず餅と言ってもくず粉ではなくて片栗粉を使います。 最近は作ることが少なくなりました。それでも、子供の頃、腹が減ったらよく作っていましたので、当時を思い出して今でも時々作っています。 私が中学生まで過ごした旭川市は、真冬になると、年に2~3回は-30℃以下に下がる土地でしたから、石炭ストーブを、横腹が赤くなるほどがんがん炊いていました。 当時住んでいた家は、ストーブに向いている側は+30℃以上になっても、背中の後ろの、特に部屋の隅が+10℃なんてことがごく普通で、それほど隙間だらけの家でした。 ですから当時の北海道で「真冬に、シャツ一枚になってビールを飲んでる・・・」なんて言っていたのも、それほど大げさな話でもなかったのです。 そういうわけで、チョコレート系の好きな私は、今日はカカオを入れて「チョコレート餅」のようにして食べました。子供の頃は砂糖を入れただけでしたが、少し贅沢になっていますね。 上手に均一のくず餅を作るコツは、決してかき混ぜる手を休めないことです。油断していると団粒が出来てしまいます。 片栗粉は味にそれほどクセがありませんので、入れる物は何でも自分の好きな物を入れて色々な味を楽しんでください。 最近あまり見かけなくなりましたが、昔はインスタントジュースの粉とかいうオレンジ色の怪しげな物を入れていたものです。
2013年12月21日
コメント(4)

「とりあえず」と何でも捨てずにとっておく私のことですから、使っていないACアダプターが大きな引きだし一つを占拠してしまいました。現役のものも含めるとこの2~3倍は家の中にあるでしょう。 ※ 巣の中のヘビのように絡み合っています アマチュア無線をやって電気いじりをするものだから、もしかしたら使えるかもしれないということで、電気器具そのものは捨ててもアダプターだけはとっておいたのですね。特に出力が3~5V辺りのものはICを含む電子回路に使えますので。 ところで、何かの電気器具を買って使用説明書を読むと、「必ず同梱のアダプターをお使いください・・・他のものは流用しないでください」と書かれています。 差し込みプラグの形状の問題もありますが、要は、他のものを使って過大電圧で電気器具を壊したり、過大電流が流れて発火しても「我が社に責任はありません」ということなんですね。 アダプターの裏側には虫眼鏡で見なければ分からないような小さな字で「入力電圧100V」とか「入力電圧100~240V」等とと書かれています。 例えば、入力電圧100Vオンリーのものを、旅行で200Vの国に持っていったらアダプターが壊れてしまいます。 まあ、最近のアダプターは大抵240Vまで使えますが、これはCタイプだのSEタイプだのと言うコンセントの形状以前の問題です。 また「出力電圧◯◯V ◯◯A」ということも書いてありますので、例えば5Vで動くものに、パソコン用のアダプターを流用して20Vも加えてはいけません。 最近の我々に尤も身近な、携帯やスマホ充電用のアダプターの出力は大体5V、1Aです。 そして、何よりも大事なのは「出力電流◯◯A」のほうです。使う器具に流れる電流以上の電流を流す能力がアダプター側にないと、発熱して発火してしまうということがあるからです。 「使っているとアダプターが熱くなった・・・」という話をよく聞くことがあります。器具専用のものであれば大丈夫とは思いますが、そのアダプターの能力ぎりぎりの仕事をしているということです。 秋葉原では中古のACアダプターを売っている店もあるくらいですから需要はあるのでしょうが、このアダプター、どこかで見切りを付けていつか思いっきり捨てなければ、いつまで経っても家の中が片付きません。 家の中を整理すると「とりあえず」ととっておいたけれど「これからもきっと使わないだろうな・・・」というものが次々と出て来ることでしょう。 今日もちょっとややこしい話になってしまいました。
2013年12月20日
コメント(4)

電波は電磁波の一種で、光・紫外線・赤外線・X線・γ線と同じ仲間です。 我々の周囲は電磁波で満ちあふれています。可視光線以外は目に見えないから普段気になりませんが、これがいちいち見えていたら大変なことになるでしょうね。 我々の生活空間には、放送局、電話会社、航空無線、船舶無線、警察、消防などの業務用電波、アマチュア無線の電波、等々の様々な電波が飛び交っています。 そういう色々な電波の中から、アンテナや同調回路を使ってそのうちの一つを選別して受信しているのですから、現代の技術の進歩は大変なものです。 電波がどこをどう通って我々に届いているかは、目に見えなくてもおよそ分かっていますが、途中に進路を妨害するものや、反射するものがあったりしてなかなか一筋縄には行きません。 遠くの盆踊りのお囃子が聞こえたりして、音の伝搬が風の向きや気温で随分変わるように、電波も横からさらに強い電波を受けるとその圧力で変化したり、混入して一緒に搬送されて来たりします。 私が普段使っているアマチュア無線の電波は7Mhz帯(短波領域)の下の方ですが、12月の上旬から突然、得体の知れないノイズに悩まされています。 強くなったり弱くなったりしていますから、身近に出ている電波ではないようです。他の局長さんに聞いても、「そんなノイズは入りません・・・」と言われるだけ。 どこをどう伝わってくるか分からない電波だけにどうしようもありません。どうせ趣味の世界ですし、ストレスが溜まるので少しアマチュア無線を休止すれば、そのうち元に戻っているかもしれません。 何かややこしい話になりましたが、アマチュア無線も我が人生の残り時間を彩る大事な趣味の一つですので、この激しいノイズが早く無くなるとよいのですが。
2013年12月19日
コメント(5)

朝7時に起床した時は0℃でしたが、11時現在は+3℃で曇り時々晴れ、ずっとこんな日が続くと良いのですが。 餌台にはいつものシジュウカラに混じって胸の朱色が綺麗なヤマガラも来てくれました。雪が積もって餌を探しにくくなると、餌台に訪れる鳥もますます多くなります。 ※ ヤマガラは動きが速くてなかなかピントを合わせられません 雪に埋もれた庭を見ていると、ハーちゃんさん(ブログ仲間)宅の植木鉢の中にデルフィニュームの芽が出ているのがうらやましくて、私も真似をして何か植えたくなりました。 そこで、普通なら北海道では5月末に露地に直播するアスターのタネを鉢に蒔いてみました。きちんと水をやっていれば、約10日後には結果が出ると思います。 我が家の庭も合計すれば畳4枚くらいの花を植えられるスペースはあるのですが、これを花で埋めるのは容易なことではありません。 歳をとってくると、しゃがんで作業するのも億劫になり、東京下町の路地沿いのお宅が、玄関前の花台に所狭しと植木鉢を並べている写真を見て、いいなと思うようになって来ました。 ここに移り住んだ若い頃は、西洋の庭のように一面芝生にして、その中にレンガで囲った花壇を作って、ここを草花で一杯になんて夢を描いて、一応は作ってみました。 近所の方と、「なんとかグラス」が良いとか「かんとかグラス」が良いとか、いや西洋芝より日本芝の方が良いとか、ああでもないこうでもないと言っていた当時を思い出します。 しかし、そのうち仕事も忙しくなり、だんだん草取りが面倒になって、いつの間にか芝生は雑草とタンポポにとって替わり、諦めて放棄してしまったというよくあるパターンで終わりました。 ちなみに、その近所の方は今でもきちんと手入れをして、そばを通る人に「なかなかいい庭ですね」といわれています。私とは大違いです。 私みたいに芝生の庭を試みて挫折した方は、世の中に案外多いかもしれませんね。 いっそのこと、来春はこの花壇スペースにレタスなどサラダ用の菜っ葉の種をばら蒔こうかなんて考えています。
2013年12月18日
コメント(4)

吹雪で道路状況が悪かったり、宴会でお酒を飲んだりしたために、このところずっと車に乗っていませんでした。 前の車の時にも、ちょうどこの時期に同じようなことがあって、バッテリーをあげてしまってディラーに救援をお願いしたことがありましたので、以降気を付けています。 今日こそは少し距離を乗らなきゃと湯たんぽを2個積んで、11時過ぎ、わざわざ遠くの大型スーパーまで買い物に出かけました。気温は+3℃で晴れ、この時期としては暖かい方だと思います。 往復約50kmの行程の半分は雪道、半分はアスファルトが出ているといった状況で、30.2km/Lで家を出て、30.0km/Lで帰宅しました。数値を落としたのは道路状況のせいで仕方がありません。 午後2時前、買い物から帰宅して窓辺を見ると、今日もサボテンの食用菊のような黄色い花が開いています。 12月9日に花が開いたのを確認して以来今日で8日目、機械仕立てのように毎日決まった時間に咲いて決まった時間に閉じます。一体いつまで続くのか不思議な花です。 この花を見ると菊の花を連想して、昔、親戚の法要で大勢の人が集まった食事会の時のつまらんことを思い出します。 皿の上には菊の花が食べられないままいつまでも残っています。酢の物ならともかく、生のまま花を食べる方はいませんからね。 我が家の子供達が、食事会がお開きになる頃、料理についている菊の花を、テーブルの間を走り回って、我先にとビニール袋に集めて大騒ぎしていました。 私の収集癖が子供達にも遺伝しているようです。 今でも、市販の刺身パックに菊の花が入っていたりしたら「おい 集めないのか?・・・」なんて、いい大人になった子供に言って、からかっていますよ。
2013年12月17日
コメント(4)

昨夜までの吹雪も収まって、晴れ+4℃のまずまずの天気です。いつもならどこかに出かけるのですが、今日も夜は楽団の練習、疲れを除るために、それまで家でおとなしくしていることにしました。 こういう時は納戸の整理です。雑然と積んである箱の中の一つに、ズシリとやや重いものを見つけました。箱の表には蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の写真をバックに「クレードル」と印刷されています。 クレードルと言えば、昔からホワイトアスパラで有名な羊蹄山の麓、喜茂別町にある缶詰工場です。 「しめしめ、ホワイトアスパラの缶詰だとすると3個は入っていそう、でも振ると音がちょっと違うし、もしかしたら缶の中でカラカラに乾燥していたりして」、「忘れているくらいだから一体いつの品物か?食べられないかも・・・」と思いながらフタを開けました。 すると出て来たのは観光バッチ・メダルのたぐいでした。「なーんだ、食べられないではないか・・・」とがっかり、なんでもとっておく癖で、納戸からはこれからも色々と出て来そうです。 夕方になって急に冷えてくると、今日みたいに昼間に暖かかった日は確実にアイスバーンになります。無理しないで、今日の札幌での練習もバスと電車を乗り継いで行ってきます。
2013年12月16日
コメント(4)

午前中は私が事務局をやっている楽団の定例練習、午後は別の団体のクリスマス会でフルートの方とディユエットで演奏することになっています。 それが終わったらこの団体の忘年会があるので、公共交通機関で朝8時に出かけました。大きな楽器を抱えて、滑って転ばないように気を遣ってそれだけでも疲れます。 ただ今の時刻22時、吹雪の中ようやく家にたどり着きました。ものすごく長い一日でした。 クリスマス会では、皆さんそれぞれお菓子などを持ち寄ったので、結構食べる物があって昼ご飯を食べる暇のなかった私は、自分は何も持って行かなかったにもかかわらず、お菓子を昼ご飯の代わりにたらふくいただきました。ありがとうございました。 ヴァイオリンを習い始めたばかりの3歳児も演奏しました。パン作りの講師をやっている先生は本格的なケーキを作って持って来てくれました。大変美味しかったです。 気の利いたことでも書きたいところですが、「ああ 疲れた・・・」しか出て来ません。一つ一つの動作をする度に「ドッコイショ」とかけ声をかけながらやっています。 フト我に返ると「そうだ 年賀状どうしよう こんなことしていたら間に合わない・・・」「明日もまた別の楽団の練習だし・・・」とグチになります。 いつも何かに追われている気分で、困ったものです。
2013年12月15日
コメント(4)

朝7時起床、いつもより寒いなあと寒暖計を見たら、やはり-7℃まで冷えていました。 吹雪の夜が明けて少し明るくなったようなので長靴を履いて外に出てみました。もちろんパウダースノーでした。 ここまで本格的に降ったら、もう来年の春まで黒い地面は見られません。20cm程積もったでしょうか。除雪車が車庫の前にドッサリとお土産を置いて行ったようです。 風も強かったので、窓にクリスマス用のスノーデコレーションが施されて、レースのカーテンを引かなくても中は見えません。 今日はクリスマス会の練習で札幌まで出かけなければなりませんが、札幌市内の道路も雪でかなり渋滞すると思われますので、電車で行くことにします。 札幌駅で地下鉄に乗り換えたら、これが異常に混んでいるではありませんか。 しかも乗っているのは20歳前後の若者ばかり、もしかして何かあるのかと吊り広告をみると「Kanjani・・・なんとかかんとかjuke-box」と書いてあって今日の日付です。 「カンジャニ」というのは以前から固有名詞として聞いていましたので、もしかしたら、忍者(間者)の格好でもしたお笑いグループでも居るのかとずっと思っていました。 でも、省略語が激しく飛び交う昨今ですから、もしかしたら関西ジャニーズの略かもしれないと、音楽仲間の一回り若い人に聞いたら「はい、そうです」とすぐに答えが返ってきました。 車内には旅行用のスーツケースを引いている若者も大勢いました、遠いところご苦労様です。世の中、景気を良くするためにはお金の動くことが大切、良いことです。 帰宅する頃にはちょうど日が沈む時間になって、夕日にナナカマドの赤い実がひときわ映えていました。
2013年12月14日
コメント(6)

そろそろ裏面のデザインを考えないと間に合いません。 毎年のワンパターンで、自分がデッサンした花のスケッチを印刷するのですが、正月らしい花にこだわっていても、過去にすでに出尽くしていてネタがありません。 グズグズ考えていたら、いつまで経っても進まないので、先日からの勢いで、サボテンをデザインすることにしました。 画材はもう20年以上も使ってきた透明水彩絵の具です。うっすらとボケたような塗り方なので、ごまかしがききますし、油絵の具と違って、いつまでも使えて経済的、私向きです。 まずはデッサンをして、それから着色ですが、淡い色から重ねていきます。決して最初に濃い色は塗りません。 200枚近くの年賀ハガキ、15年前にはプリントゴッコでものすごい時間をかけてせっせと作っていました。でも、今はもうそんな元気はありません。 スキャナーで取り込んでハガキ大に縮小して試し印刷をしてみました。まあなんとか使えそうです。 ようやく目処がついてホッと一息、外を見たら雪が積もっていました。今度こそ根雪かな。
2013年12月13日
コメント(4)

サボテンが我が家に来てから今日で6日目、毎日見ていて、花の咲く時間がある程度決まっていることに気が付きました。 花が開くのは13時頃、閉じるのは16時頃と大体決まっています。太陽が出ている・出ていないには関係ないようです。 きちんと動画でも撮っておけば良いのでしょうが、まるでカントさんの散歩のようです。そうでなければならない何かの理由でもあるのでしょうか? 例えば、このサボテンの遠い先祖が砂漠に住んでいた頃、受粉して実を付けるために必要な昆虫が、この時間になるとやってくるとか、勝手な想像をしています。 私が小学生だった頃、4~6年の時の担任は「◯◯モト タケキヨ」という名前の結構年配の先生でした。我々生徒達は秘かに「ホケキヨ」先生と呼んでいました。 この先生はすごく園芸好きで、ある時、子供達一人ひとりに小さなサボテンの鉢をくれました。 なにしろ団塊の世代ですから、当時の小学校は一クラスに50人以上いたので、サボテンを増やすのは大変だったことでしょう。 そして先生がサボテンを選ばれたのは、遊び盛りの子供達のことだから、水遣りを忘れてもすぐには枯れないだろう、ということだった思います。 それを家に持ち帰った私は、サボテンだけで飽き足らず、昆虫採集のついでに山で採って来たヤマブドウなどの山野草を鉢に入れて横に石を置き窓辺に飾ったりして、盆栽のまねごとをしていました。 そういう意味では、ちょっと変わった小学生だったかもしれません。 それがずっと続いて今でも園芸好きになっているのですから、小学生時代の担任の影響というものはものすごく大きいものだということを今頃になってつくづく感じています。 ついでに、この先生にまつわるもう一つのエピソードを書きます。今ならあり得ない話ですが、もう50年以上も前の話、時効になっているから「もういいでしょう」。 当時から、担任の家庭訪問というのは一年に一回ありましたが、家庭では料理お酒付きで先生を接待するというのが普通だったようです。 訪問のスケジュールがあらかじめ分かっていて、私の母親はせっせと準備をして先生の到着を今か今かと待ち構えていました。 そこに、この先生「コンチワー クリーニング屋 で~す・・・」と、結構出来上がった状態で玄関に入ってきました。すでに各家庭で接待されてきたのでしょうね。 何を話して言ったのか分かりませんが、多分私のことなどほとんど話さないで帰っていったのではないかと思います。 旭川市という田舎町だったこともあるのでしょうが、そんなことは全く問題にもならないごく普通の事、というおおらかな時代でしたね。 サボテンの話も含めてちょっと大げさな脚色でもすれば、当時の小学校を舞台にした45分もののドタバタドラマでも作れそうです。
2013年12月11日
コメント(10)

低気圧が急速に発達して、未明には根室沖で976hpaまでになりました。 かなりの強風が吹き荒れた地域も多かったと思いますが、西風の時は山かげになる当地では、それ程の風は吹きませんでした。 今日も天気が悪そうだし、何の予定も無いのでのんびりとしようと、パソコンを開いて自分のブログに何かコメントが入っていないかと見ていたら、「ポロン」と口の中からネジが落ちてきました。ネジが緩んだようです。 「オッ! そうだ! そう言えば今日は歯医者さんに予約している日だ!・・・」と、このネジで突然思い出しました。まさに天のお告げです。 以前にも手術の日を間違えて歯医者さんに迷惑をかけたことがありました。 「再度はまずいぞ」と大慌てで歯間ブラシまで使って丁寧に歯を磨いて、約1km離れた歯医者さんに急ぎ足で飛び込み、ようやく間に合いました。 歯の型を取ったり、なにやかにやで結構時間がかかってようやく終了、無線仲間の定時交信に間に合いそうもないと、急いで家に飛び込み無線機のスイッチを入れたらちょうど私が呼び出されているところでした。 最近は、あまり身体を動かさないで車で移動することの多い私に、「運動しなさい!」という神様の思し召しなのでしょう。 普段、信心とは全く縁の無い私ですが、今日だけそんな日になりました。クリスマスも近いしね。 そんな風にバタバタしているうちにちょうど昼になりました。 今日はまだご飯を食べていないし、朝昼兼用でいつもの野菜(小松菜+人参)とバナナのスムージーを作ることにします。 野菜がだいぶ高くなって来ましたね。冬は温室で育てる北海道の小松菜は、大抵4~5本の一束200円前後で売られています。 スムージーに入れるのはそのうちの1~2本だけ、残りを新聞紙に包んで冷蔵庫に入れておいても、忘れっぽい私のこと、2~3日して気が付いた時にはしおれています。 それで、こんな風に2リットル入りペットボトルの上部を切り取り、新鮮な水を入れて窓辺に差しておくことにしています。 根が生えてくる前に食べてしまいますが、見た目は新鮮な状態でいつも食べることが出来ます。 日が当たれば若干の光合成も進んで、栄養価を高められないかな?なんて考えています。
2013年12月11日
コメント(2)

まずは、昨夜の燃費報告になります 行きの気温は+4℃で曇りの乾燥路面、帰りの気温は+2℃でみぞれの濡れた路面、往復で約60km走って、辛うじて30.0km/Lちょうどの表示で帰宅しました。 2個の湯たんぽの水温は車に積んだ時が約85℃、5時間後に帰宅して車から降ろした時が約56℃で、素手では持てませんでした。 自分で言うのもなんですが、結構保温性の高い湯たんぽハウスが作れたと自己満足しています。 昨年の今頃の記録を見ますと、楽団の練習で昨夜と同じ場所に行った時の表示燃費が25km/Lと記録されていましたから、グリル塞ぎと、湯たんぽの効果がいくらかは出ているかと思います。 ところで、音楽団体4つに所属していると、土・日・月・火と連続で練習日になることが多いのですが、今日は火曜日にもかかわらず練習が無いうえに他の用件もありません。 昨夜のみぞれが雨に変わり、今もずっと降り続いています。道路の雪はすっかり解けてしまいましたが、この天気ではどこかに出かける気にもなれません。 そこで、以前から作ろうと思っていたマグネット鉛筆を作ることにしました。 引き出しに使わなくなった筆記用具を溜め込んでしまって、短くなって持てなくなったような鉛筆まで保存していましたので、これを少しでも利用します。 消しゴムが付いた鉛筆は、使う頻度が少ないとゴムが劣化して消しゴムとしての性能が落ちてしまいます。 そこでこのゴムを抜いてしまって、そこに小さな強力磁石を入れて強力接着剤で固定します。 という具合になんでも「強力」でなければいけません。床に落としても分解しないように。 この鉛筆の先端の部分を切り落とし、紙やすりで平らにして、そこにBまたは2Bの濃いめの鉛筆を木工ボンド(強力な製品)で接着すると出来上がりです。 楽譜にはボウイング(弓の上げ下げ)を始めとして、指揮者の指示や自分で気が付いたことを書き込むので、このマグネット鉛筆は重宝します。 但し、樹脂オンリー製の譜面台には使えません。小さなネジでも良いから譜面台に鉄製の部分が無いと使えません。 音楽だけでなくて他の用途にも使えると思いますが、くれぐれも磁気カードには近づけないようにご注意ください。 こんなことや昼寝をしたりして一日を過ごしました。なんとか土曜日からの疲れがとれたようです。
2013年12月10日
コメント(7)

一昨日の土曜日、白石区民センターでの練習の帰り道、たまたま大手種苗会社の温室(兼店舗)の側を通ったので、シクラメンでも買おうかと久しぶりに寄ってみました。 シクラメンの値段もピンキリで色々ありましたね。私の欲しいのはガーデンシクラメンの小さな鉢、気に入った色が480円の手頃な値段で売っていたので早速購入しました。 ついでだからと、他の植物も見ていると、サボテンコーナーに今にも咲きそうな小さな多肉植物の鉢が420円で売られていました。合わせても千円以内と手頃なのでこれも購入しました。 サボテンというといわゆる西部劇に出てくるような、ドーム状の柱のようになったものが頭に浮かんでくるのですが、花の咲きそうなのはこれしかありませんでした。 財津和夫さんがイメージしたサボテンも多分ドーム状の小さな物だった思います。そして、歌の季節ももうすぐ春、少しずれていますが、それでも雪景色の見える窓辺に飾ったらこの歌がすぐに浮かんで来ます。 「絶えまなく 降りそそぐ この雪のように 君を愛せばよかった・・・君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで・・・」 絵のような情景が浮かんでくる実に美しい詩です。そしてメロディーもサラッと流れて素晴らしいとなると、ヒットしないわけがありません。 私の若かった頃は、舟木さん、西郷さん、三田さんのいわゆる青春歌謡と70年代フォークとのちょうど中間の時代、どっちにしても、最近の演歌よりはずっと私好みです。 仕事関係の付き合いでカラオケに行くと、同世代の皆さんがど演歌を歌う中で、私だけ財津さん、荒木一郎さん、陽水さんを歌って、一人浮いていてしまった記憶が蘇ってきます。 あら、いつの間にかサボテンの花が開いています。定演の宣伝チラシ320枚を三つ折りにする作業を、下を向いて一生懸命やったあと、フト目を上げると咲いていました。 気が付いた時刻は13時50分、サボテンの花ってこんな風に手品みたいに素早く咲くものなでしょうか?ちっとも知りませんでした。 これから、札幌市北部の会場で行われる別の楽団の練習に出かけます。 天気予報は、曇りのちみぞれとなっていましたので、車で出かけることにしました。帰りは22時頃になると思いますが、はやめにブログアップしておきます。 なお、サボテンの花は夕方になったら閉じてしまいました。
2013年12月09日
コメント(2)

今日は私の所属する4つの楽団の内の一つ、隣の市の楽団でクリスマスコンサートをする日でした。 事前練習も含めて朝早くからビッシリ日程が入っているために、昨夜の無線クラブの忘年会は一次会のみの出席で早々におとなしく帰りました。 風向きが北西寄りに変わり、当地も雪が降り始めました。今度こそいよいよ本格的な白い世界になりそうです。 ※ 昨夜の忘年会会場前の雪景色 「もう早クリスマスコンサートかい」という感じです。そもそも繰り上げクリスマスになったのは関連商品を売りたい商売人のためだった筈ですが、一般人もつられて世の中全体、もうクリスマスになっています。 演奏会場は隣の市の駅前、天気がますます悪くなりそうなので電車で出かけることにしました。ホームで電車を待っていると昔懐かしい711系の小豆色の電車が来ました。ほとんどが廃車になって残っている車両は数少ないと思います。 この電車は昭和43年8月に北海道で最初に国鉄が電化された時に、小樽と滝川の間で運用され始めた電車です。 「これは是非とも乗らんばならん」と学生時代に友人2人を連れて3人で札幌から滝川まで行き、それまでの蒸気機関車とは違う、動き始めの加速の良さに感動したものでした。 それはともかく、今日は午前中に総練習、午後から本番というスケジュールで一日一杯会場で過ごしました。 ※ 演奏前の会場作り ※ 一緒に演奏したエンジェルハープアンサンブル 演奏したのはおなじみのクリスマスソングで、ここの楽団では大抵、プロの方が編曲した市販の楽譜を購入して使っています。 それにしても、市販の楽譜のチェロパートはつまらない編曲が多いですね。ほとんどが「刻み」と呼ばれるリズム演奏で、強弱と他のパートと縦を合わせることに気を付ければ良いだけです。 実は、そういう話をするのも、私が事務局長をやっている楽団では、指揮者が元々チェロ弾きでなかなかの名アレンジャーなので、チェロパートが退屈しないアレンジをしてくれて、演奏していて楽しいからなのです。 私の学生時代、夏休みに大きなリュックとギターを担いだ若者が大勢、国鉄の均一周遊券で北海道旅行に来ていました。改札を真っ直ぐ通れないので横向きに通り抜けるため「カニ族」なんて言われていましたね。 そんな若者が集まるとよくやっていたギターのストロークで「ジャンジャン」とコードを奏でながら歌うスタイル、それと同じようなものですね。 そんなことを思い出しながらクリスマスソングを演奏していましたよ。 それでもお客さんは演奏をトータルで聴いているわけですから、乗りのよい演奏に満足していただけたようです。 一日を終えて帰宅したのは19時、手間のかかるやり方をしている年賀ハガキにまだ全く手が付いていません。果たして間に合うか心配になって来ました。
2013年12月08日
コメント(4)

朝8時の気温はちょうど0℃、先日作った湯たんぽハウス(車に常設)に湯たんぽを2個入れて楽団の練習で札幌白石区民センターまで出かけました。 会場に着いたら普段十分にゆとりがあるはずの駐車場が車で一杯、何事かと思ったら「科学の祭典」と「そば打ち講座」があるようです。センター内には子供からお年寄りまで大勢であふれていました。 ※ 大きなシャボン玉が出来ました 今日は昼間も+4℃とあまり気温が上がらず、昼過ぎに帰宅した時点で一昨日の32.1km/Lから30.6km/Lに大幅に落として、なんとか30以上を保っているといったところです。 湯たんぽハウス内には断熱材を貼ってあるので結構持ちが良くて、昼過ぎに帰宅した時もまだ「素手で触るにはちょっと・・・」というくらいの暖かさでした。 ところで、私が留守にしている間に有線電話がどの位かかっているのかよく分かりませんが、家に入ると早速かかってきました。 「どうせろくな電話ではないだろう」と受けたらやはり、リフォームのお誘いでした。 この手の電話、以前は「ワンルームマンションを買え」、「我が社の電話に変えたらお徳だ」、「金や宝石など不要な物を売れ」、「今、証券が買い時」、「これを飲むと元気になる」とか、時代時代で流行があるようです。 いちいち断るのも面倒なので「電話にはデンわ」にしていたのですが、楽団の事務局をやっているとそうも行かず、最近はしぶしぶ出ています。 先ほどの「リフォーム電話」の話に戻りますが、かつてテレビの某リフォーム番組を見たせいが、どうしても私には、数百万円~一千万円程度の費用がかかるというイメージがあります。 本当はもっと小規模のリフォームだってあるとは思いますが、私の場合、電話のお誘いは右から左、自動的に断ることにしています。 何か法律でも変わったのか、最近、あまりしつこいのは無くなりましたね。いつものように断ったら、リフォーム会社の女性の声「そうなんですね・・・」と言って電話が切れました。 「そうなんですね・・・」と言われたら、こちらも「そうなんですよー・・・」と返したくなります。 電話が切れてから、そう言えばこの「そうなんですね・・・」という言い方、最近よく耳にするようになったことに気づきました。 先日NHK第1放送の午後のバラェティー番組でアナウンサーも使っていましたから、そろそろ標準語として認知されつつあるのかな? 時代とともに言葉も変わると言いますからこういうこともあるのでしょう。それにしても、こういう新しい言葉の発生源は一体どこなのでしょうね? 私の若い頃は「そうすか」と言っていましたね。それから派生して進化形の「醤油 ソースか」なんて言っていたこともありました。ついでに漫画の影響で仲間内では「さいざんすか」なんていうのもありました。 こうして振り返って見ると、言葉の変遷というのは結構面白いものですね。 今日は無線クラブの忘年会で帰りが遅くなりそうなので、早めにブログをアップしておきます。
2013年12月07日
コメント(2)

先日までの天気予報では雪マークだらけでしたが、偏西風の蛇行のせいか、今のところ高気圧が南寄りに張り出しているために南西の季節風になって、私の住む地域はこのところ雪が降っていません。 いつも音楽の練習で出かけるために庭まで手が回らなくて、庭が近くの雑木林と大した変わらない状況になっています。そんな状態ですから庭仕事と言っても大したことは出来ません。 気温は+4℃、ほとんど風も無く、時折日が差していたので朝からバラの冬囲いをしました。材料は結露を防ぐために窓に貼るシートらしく、プチプチプッチンの緩衝材で出来ています。 普通はこんなものは使わないでワラの筵(ムシロ)を使うのでしょうが、防火上の問題があるので、常識外れの材料で試しにやってみることにしました。 下も上も開いているから蒸れることはないでしょう。軒下はいずれ除雪した雪が30~50cmの高さで積まれます。ですから下から風が入ることはありません。 要は、春になった時の外すタイミングの問題です。雪が解けたら下も上も空いて風が通るのでよほど暑くならない限り大丈夫でしょう。 バラの冬囲いを終えて周囲をあらためて見たら、イタリアンパセリが青々と茂っていました。※ 手前左側は芽を出したオダマキで、有毒なので食べられません 抜いた方がよさそうです サラダの材料として夏の間中お世話になりました。一部を鉢に入れれば良いのでしょうが、移植を嫌うようです。家の中でタネを蒔くと良いかもしれませんね。 イタリアンパセリは確か一年草で、トウが立って白い花が枯れた後、タネが周囲にこぼれているはずです。来年もまたここに出て来るでしょう。 ヒヨドリのために残しておいたリンゴは予定通り食べに来ているようです。渡り鳥のキレンジャクやヒレンジャクも来てくれると嬉しいのですが、滅多に来ません。 窓の内側に置いて外に向けてある電波時計が10時06分を差しています。そろそろブランチの時間なので家に入ります。 ※ 太陽が照り、窓に背後の景色が映り込んで中が見えません
2013年12月06日
コメント(2)

昨年の今頃はアクアを買って2ヶ月目、どんな運転をしたら燃費表示がどのように変化するか、色んな条件で試して、結構な距離を乗っていました。 今年は大体の傾向が分かったので、用も無いのにむやみに乗ることは差し控えています。そういうわけで今日は11月14日以来の久しぶりの給油になりました。 ※ 給油前の表示燃費 811.6km走って29.7リットルの給油で、満タン法で27.32km/Lまで落ちてしまいました。出かけてもせいぜい片道30kmで気温も低いですから仕方がありません。 気温は10℃まで上がったので丁度良い機会です。最初くらいは良い数値でスタートさせたいので空港方面に向けて少し郊外をドライブしました。 今日は南風なので北から南に向けて着陸するために、千歳市市街上空を低空で飛行し着陸します。 帰宅後早速木工工作にとりかかりました。材料は昨日のうちに物置から引っ張り出してあります。 冬期間、アクアの後部座席下に入っている駆動用電池を暖めて効率を上げるために湯たんぽを使うことにしましたが、その湯たんぽを収納する箱を作ろうと考えました。 助手席側の後部座席の前に吸気口があるので、ここから湯たんぽの熱を取り込ませます。 箱の部分には、厚さ5mmの合板を使いました。吸気口に密着する部分(パッキン)には、靴下に綿を詰めて繋いで輪にして箱に貼り付けました。 フタはありませんが、フカフカした布でも被せるとフタの代わりになるでしょう。 一ヶ月ほど前から、湯たんぽを段ボールの箱に入れてすでにある程度の実験済みですが、これから本格的にやってみます。多少の効果はありそうです。
2013年12月05日
コメント(4)

朝9時現在の気温は3℃、どんよりと曇っています。 この時期にありがちなこととは思いますが、いつもは春から初夏にかけて咲く花が咲き始めました。いわゆる「くるい咲き」なのでしょう。 この花は、お隣さんから「アルペンブルー だよ」ということで分けていただきました。でも、本当の名前は「ゲンチアナ・アコーリス」というややこしい名前の花のようで、ヨーロッパ原産のリンドウの仲間だそうです。 ※ 花の後ろに解け残りの雪があります 私の癖で、花を見るとそれにちなんだ歌を口ずさみたくなります。 ヨーロッパ原産のリンドウの仲間なのだから洒落たシャンソンでも浮かんでくると良いのですが、古い人間なもので、浮かんできたのは島倉千代子さんの「リンドウ峠」でした。 とは言っても全部歌えるわけではなくて、「りんりん りんどうは 濃むらさき 姉サの小袖も濃むらさき・・・」辺りまでしか出て来ませんが。 そのつながりで、どうでも良いことを一つ思い出しました。 5月に小学3年生の孫の家に行ったら、G.W.中に家庭に持ち帰っていた鳳仙花の大きな植木鉢を、学校に戻さなければならないというところにたまたま遭遇したので、手伝って斜向かいの学校まで運んであげることにしました。 孫と一緒の道すがら、また私のいつもの癖が出て、「ホーセンカ ホーセンカ~・・・」と歌い出したら「恥ずかしいから やめてくれ・・・」と言われてしまいました。もちろん島倉千代子さんの歌です。 まあ、そんなくだらないことを考えながら毎日を過ごしています。 ※ こちらはくるい咲きではありませんが、綺麗なので載せました 「フウロソウ」です
2013年12月04日
コメント(5)

ずっと同じ所に住むことに飽きて引っ越ししたくなる方、頻繁に部屋の模様替えをしたくなる方とか、世の中には色々と動くの・動かすのが好きな方もおられると思います。 私も若い頃は仕事の都合であちこち移動しましたが、どちらかと言うと一度根を生やしてしまったらあまり動きたくないタイプです。 これまで、部屋の中の家具の配置をあれこれと動かしてきましたが、結局今の位置に落ち着いてもう4年、居心地が良いのでこれからもこのままで行くつもりです。 日常生活に必要な大抵のものは手を伸ばせばすぐ届きます。でも、寝る時・トイレに行く時・風呂に入る時・お茶を入れたり食事を作る時はそういうわけに行きませんので、結構ちょこまか動いてはいますが。 写真はいつも座っているテーブルの私の定位置です。 テーブルの下にはキーボードを入れてあって、電源が入ったままになっているので、メロディーを考えたり、メロディーにコードを付ける時などに重宝しています。そして、考えた音符をその場でパソコンに打ち込めます。 アマチュア無線仲間の横須賀の局長さん宅では、椅子を挟んで前と後ろに机があり、前には無線機、後ろにはパソコンと機器自作用の作業台となっていました。 「これもいいな、真似しようかな」とも思ったのですが、私のテーブルに無線機を持って来ると、ただでさえ電源コードやUSBコードで一杯のところに、アンテナ線や接続用のリード線類で収拾がつかなくなるので諦めました。 背中にはいつも、内部から暖められたレンガを背負っていますので、ここに居る限り寒いと思ったことはありません。暖かくてすぐに眠たくなるのが欠点ではありますが。 真正面を見ると、窓越しに野鳥が餌を食べにくるのを観察出来ますし、左手正面には青系の配色が綺麗な10号のオーム貝の絵がいつも観られます。 そんな話を知り合いにしたら「それは コックピット症候群というのだ・・・」と言われてしまいました。 まあいいんです、ただ運動不足にならないように気を付けなければいけませんね。 今日も楽団の練習で隣の市に車で行ってきました。気温は行きが-3℃、帰りは-2℃、ウインドウが曇るので25℃・最弱風でヒーターを入れました。 あまり燃費が落ちていないのは湯たんぽの効果かと思います。後部座席下バッテリーハウスの吸気口に密着させて湯たんぽを置きました。 往復で約40km走り29.0km/Lでした。 、
2013年12月03日
コメント(6)

そういえば、最近あまりラーメンを食べていないな・・・ということで、ブランチはラーメンにしました。 とは言っても極めて安易な作り方で、焼きそば用のゆで麺を電子レンジで温めるだけです。それでも小池さんのお湯を注ぐだけのラーメンよりはまだましだと思います。 どんぶりに焼きそば用の麺一個とくず野菜を入れ、お湯を注いで電子レンジで3分間チン、そこに市販のラーメンスープを入れてかき混ぜ、チャーシュー・メンマ・きざみネギなどをトッピングして出来上がりです。 ※ 電子レンジで加熱する前のどんぶり、熱湯が入っています 多分、一食200円以内の「プアーな食事」ということになるでしょう。栄養不足の部分は後ほどヨーグルト、野菜と果物のスムージングで補います。 麺のシコシコ感がちょっと足りなかったかな、電子レンジ2分間でも良かったような気もします。当然タレには化学調味料も入っていることと思いますが、結構美味しかったです。 あと2食分ゆで麺が残っています。残った材料も早めに食べないといたんでしまいますので、明日も明後日もラーメンになるかな?まるで小池さんみたいです。 今日の楽団の練習場は札幌市南区民センターで初めて行く場所です。札幌で冬季オリンピックが開催された時、選手村になった真駒内地区の地下鉄真駒内駅前にあります。 区民センターの駐車場は白石区民センターを除いて大抵狭いので、今日はバス、電車、地下鉄を乗りついで行くことにしました。多分片道だけで2時間近い移動になるでしょう。 そういうわけで、帰りは23時頃になるかと思いますので、早々に今日のブログをアップしておきました。
2013年12月02日
コメント(4)

夏の間休止していた野鳥の餌やりをまた復活しました。ペットボトルの中味はヒマワリの種です。ペットボトルの下の方に8×8mmほどの小さな穴を開けてあります。 早速、シジュウガラが食べに来ました。シジュウガラの寿命は7~10年といいますが、この時期なると「フユニナルト ココニハ タベモノガアルゾ」と覚えているのかもしれません。 シジュウガラは留鳥ですから、夏の間あまり見かけないのは、餌が豊富な雑木林の方に生活の場を移しているからなのでしょう。 ヒマワリの種は一月にこの2kg入り袋(約1、000円)を2個位ずつ消費します。4ヶ月で8袋、一冬約8,000円の餌代です。好きでなければこんなことは出来ません。 最後の一匹となったスズちゃん(スズムシ)は3日前にとうとう亡くなり、アリさんは冬眠に入っていますので、冬に餌をやらなければならないのはグッピーと小鳥だけです。 今日は曇り時々晴れで朝6時の気温はちょうど0℃、どうやら寒気は抜けたようです。 今日も楽団の練習で出かけました。湯たんぽを2個積んで、往復43.4km走って29.1km/Lだったので変化無しですね。700kmも走ると簡単には増減しないようです。こんなところが限界かな。 行きも帰りもほぼ+4℃で、厚手の股引にセーターにヤッケという真冬の服装ですから、車内は13℃とそれほど寒くもなく、ヒーターは入れませんでした。
2013年12月01日
コメント(9)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


