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突然ですが。最近、俳優の西島秀俊さまが、かっこよすぎませんか・・・なんかかっこいいなーと思い始め、アリナミンのCM何度も再生するようになり、あのCMこのCMと見つけるたびに注目し、じわじわじわじわと時間かけて完全に惚れ中枢がやられました。優しそうな笑い皺がすごいかっこいい、ラーメン食べてても素敵、細マッチョ素敵。キリンのビールなんて、なんてエプロンとフライパンが似合うんだ、あの生活感と素直な笑顔がもう、あああお願い乾杯させてほしい・・・。チョコレートのCMもいい・・・私もチョコみたい持ち上げられて臭いもクンクンされたいぃぃ(ヘンタイかよ)休日にパソコンで動画見始めたら「あかーさん、おなかすいたー」とか文句言われるまで離れられない、まるでオタクみたい。あ~~~かっこいーとしばし時間を喰われてる、これぞイケメントラップ。調べてみたら、若いころ大はやりした「あすなろ白書」に出ていたようです、カケイ君やトリデ君は覚えていますが、あと一人男子がいたの・・・記憶にないです。しっかり見ていたドラマなのに、こんなかっこいい人がでていて気が付いていないなんて、私のバカ。20年後こんな素敵になっているなんて、なんて見る目がないの私のバカバカ。テレビの中の人に、こんなに夢中になれるなんて、どうしてしまったのだろう。これは、中学3年の時、甲子園に出ていた立浪君にやられてしまったとき以来ではなかろうか。嵐の追っかけして飛行機で行くようなとこのコンサートのチケットとっちゃうとか、テレビに出てくる半分芸能人の料理人に惚れてしまい、東京のレストランまで通っちゃうとか、ガクトにはまってライブ行きまくり空想で恋愛してるとかマジに夢にでてくるとか(横で旦那寝てるけど関係ないとか)そんな同年代の友人に、現実味がないからこそ夢中になれるのかねぇなんて意見して、彼女らは本気で好きになってるんだ、超現実なの、なぜなら実在する人物なんだもん、と熱弁されてやれやれ、確かに漫画や小説に出てくる空想の人でもないし、歴女がはまる時代が違う人でもないから充分本気になれるものなのかもねぇとか思ったりしたものだけれど。でも本音言うと、なんでそんなに本気でのめり込めるのかも、それに湯水のように散財できるのかも、全然わかんねぇわという感じだったけれど。そんな私が、まんまと、彼女らの気持ちがわかるようになりました!みんな、わかったよ、へぇぇー、なんて流してて悪かったよ。もうすっかり、けっこう本気でばったり会ったらどうしようとか思ってしまう痛い女になってるわ。西島様、「サヨナライツカ」にでててミポリンと恋人役(確か男が婚約してた間の愛人)だったけど。子供がいると、恋愛モノややばげなシーンのあるものは避けてしまうから家ではこういうのは全然見てない。しかも公開後の評判が悪くてなんだか見ないままになってたのだけど、借りてこようかなー見たいなー、やらしー場面もあるんだよなー、はあー、細マッチョー、肩や背中の筋肉鍛えてそうだなー。(結局ヘンタイっぽい)でも、うちのハムちんは、若いころからミポリンの大ファンで、ミポリン大ファンの夫と、西島様にはまった嫁が、一緒にその二人の熱い絡みを見る、てか、ちょっと、どうなんだろう、どう表現していいのかわからんが、それはなんか嫌だ。やっぱりやめておこう、そのうち一人でにやにやしながら見てみよう。ひとりでなんかもやもや考えている、バカ日記でした。
2013.11.18
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雪が降る前に、もう近場でいいから温泉行こうよと(ほんとは下呂に行きたかった・・・)女4人でばたばた行ったのは、愛知県三河の足助の奥の、笹度温泉。みんなの都合を合わせると、夕方にしか名古屋を出られなかったから、近場でよかった。旅館の女子旅行デトックス企画を予約して、豆腐中心のヘルシーな食事と炭酸泉に浸かり日ごろの疲れをリセット、みたいなつもりだけど。どこがデトックスじゃ。車の中からもう誰も黙らない、アラフォー女子たち毒を吐きまくり車の中で小一時間、着くころにはすっかり毒にやられていたよ・・・人の中に潜む「名もなき毒」というやつさ。A 私は働く必要ないのよ、でもたまに歯医者をしてるわ暇だしね、の子供ひとりの自称主婦。B わたくしばき。正職員で子供ひとり。C 独身、職業は秘密だがとにかくお堅い仕事、ストレス多い、最近いろいろ吹っ切れてきた。D 4年前結婚のために一度退職、妊活中、現在幸せすぎてやばい2キロ/年で成長中。こんなバラバラの境遇の4人で日ごろのうっぷん晴らしまくりでした。今回、一番の突っ込まれどころはまだ新婚気分のD。途中のコンビニで旦那にメール、返事来る。宿についてメール、返事来る。部屋に落ち着き一回電話。温泉入ってご飯食べて、メール+写メも送る、返事来る。ここらでBが突っ込む「まさかあとはおやすみなさいの電話とかするの?」D「当たり前じゃん、だってあっちはお休みで暇なんだからさみしいでしょ」A~C「・・・・・」 B[さみしいの?どっちかっつと羽伸ばしてんじゃない?(笑)」D「だってー、あっちが出張のとき、向こうからもこれくらいのペースで連絡くるよ」C「・・・嫌だ、うっとおしくない?しかも旦那それ仕事中だよね、大丈夫?」A「絶対嫌だ、するのも、されるのも。仕事の時はしっかり仕事しろ、 遊ぶときは遊べ、男も女も独身も既婚者も、て感じ」D「そうなの~~~?」A~C「そう」A「うちのは今一か月会ってないけど、その間、5回くらいメールしたのみ」B「うちも、一週間くらい出張行くことあるけど、連絡事項メールするだけ 一泊くらいなら特に用事がなければ連絡しないよ、することないでしょ」C「だいたいさっきから何メールしてるの?宿に着いたよ、風呂あがったよ、ご飯だよ、て」D「そう」A~C「ありえなーーーい」D「だって、Cはさ、結婚はしてないじゃない 結婚するとこういうのは義務みたいなとこあるでしょ、付き合っているときは遠慮してても、 結婚はこういうこと公然と当たり前にしてもよくなるわけだから・・・・」A「それは、結婚したら縛っても監視してもよいということ?お互いを縛って監視し合うことを 公然と認めているのが結婚、ということ???」C「私からしたら、結婚という形式が得られているんだからもう安心しろよって感じだけど、 独身は結婚していないからこそ焦りと不安でがんじがらめだよー」D「いや不安だからメールしてるわけではないの、お互いにメールしたくてしてるんだから」A~C「えーー、うそーーー」D「結婚しても付き合っているときと同じくらいにラブラブだからだよ、 AちゃんもBちゃんも婚約しているときとかはこれくらいのペースで連絡してたでしょ?」AB「してない、元々今と同じペース」「だよね」「うん」「用事があるときメールする」 「そうそう、無駄話は会うときすればいい」「そうそう」「離れてて必要なのは連絡事項」 「うんうん」「なんで今ホテルついただのご飯食べるだのメールいるの?」 「そうそう、しなくていいし、されても困る」「なんか用事あった?てなるわ」C「まぁまぁ(汗)確かに20代のころはそういうメールするかも、Dはまだそういう幸せな 感じなんだよねー」D「そうだよそうだよー、だいたいね、標準偏差のはじっこにいそうな人たちと 普通はこうよの話なんて納得いかんわー」B「まぁ確かに、私らは基準ではないね」A「んなことないでしょ、ただ恋愛偏差値が今まで低かったから反動でこういうことに なってんでしょ、Dに標準偏差のはじっことか言われるのは 納得いかん」D「きっつ、いったいなんなの!私は結婚した幸せをまだまだ噛みしめていたいの!幸せー」C「ちょっと、もっと気を使ってよ、ここに独身いるでしょうが」B「独身とか既婚とかいう問題よりも、みんなで遊びに来てるんだから携帯気にしまくり禁止 もうメールしなくてよし。」A「いっとくが、ばきが一番携帯気にしてるよ」B「えーーー、うそ」ACD「ほんと」「そうそう」「気にしてる気にしてる」「怪しいよね」「うん」 「そのペースで携帯気にしてたら怪しいよ」「うんうん怪しい、オトコいるのかと思う」B「メールしあってるわけではなくて緊急メール入ってないかどうか見てるだけじゃん」C「でもそれDと一緒でしょ?」B「えええー!一緒なの?メールしてないよ、来てるかどうか確認してるだけ もし緊急で患者さんに返事待ちされてて何時間も待たせてたら洒落にならんもん、 24時間対応が原則で仕事してるもん、そりゃあ気にするでしょ」AC「・・・・一緒」B「やだーーーー、うそーーーー、まるで私が仕事依存してるみたいだわー」D「ちょっとぉー、そんな風に言ったら私が旦那依存みたいだわーやめてーー」ABC「だって旦那依存じゃーん、自覚ないの??(大爆笑)」こんな感じで、延々と終わらない女子トーク。けなし、けなされ、愚痴りまくり文句いいまくりお互いにダメだししまくり帰ってきました。あぁ、よく笑った。すっきりした。お互いを、褒めあい、讃えあうことができる日が、いつか来るのでしょうか・・・ま、楽しかったね。こんなもんだな。
2013.11.12
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2013年 新聞広告クリエーティブコンテスト大賞作 テーマは「しあわせ」。ほんとだね、めでたしめでたし、じゃあないよ。視野が狭いとか、一方的な見方しかできないということは、こういうことだと思います。なんてことすんだよ桃太郎め、私が退治してやる! (ウソウソ、冗談です)
2013.11.06
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ああ、大変だった。途中で首をいわして中断していた収納リフォームが完成しました。そうそう、まだちょっと横を向くときゆっくりめですが、痛みなく動かせるようになりました。若いころに比べて、断然治りが悪くなっています。気を付けよう。で、話の本題。家を建てたとき、キッチンの収納は造り付けませんでした。それが一番見栄えがいいのはわかっていましたが、理由はこの食器棚。私が結婚したときに実家が買ってくれたもので、確か、賃貸マンションのキッチンの大きさに合わせて選んだのだった。数年しか使っていないのに、手放すのが悪い気がして、新居に合わないのはわかっていたけど、収納は作らずにこれを置いたの。できるだけ使わせてもらおうと思っていたのだけど、新居にこれは浮いていた・・・もう10年、随分使ったし、もういいだろうと自分なりに納得して、物色し始めたころ。知り合いが新築中で、納品間違いで届いてしまった収納が注文通りのものを届けてもらうときに返品になる、という連絡をもらう。カウンターの高さの間違いで、カウンターの奥に窓があるため微妙に窓の高さとカウンターの高さが合わず、設置後に発注のものと違うと気が付いたらしい。で?という感じなのですが、その知り合いは、私が収納を変えたいと言っていたことを覚えてくれていて、うちのキッチンには丁度いいのではないかと思いついて連絡をくれたのだ。ものは間違いに気付かず、開けたりしてしまったためすでに中古品。でも発注間違いではなく、納品間違い。業者側の不手際のため無料で取り替え。返品の際に、こちらで引き取ろうかと交渉してみるという話だった!その代り、時間がない、もう今日には新しいモノが来てひきとられてしまう。すぐに返事を。これはおいしい話じゃあないかー!目星をつけていたメーカーのものではなかったし、形も考えていたものと全く一緒と言うわけではなかったのだけど、さんざんキッチン収納を物色していたところだったので、物のイメージはすぐ頭に浮かんだ。いただきます。交渉お願いします。と即答。という運びで、中古品と言う名の新品が、激安状態でやってきました。なんという幸運。ということで、えっちらおっちら自分らで運び、取り付けは近所の工務店さんにお願いして、足りない部品はメーカーに別発注し(これが高かったりするのだけど)やっとこさ完成しました。古い食器棚は、さすがにお嫁入り道具だから良いものだったので、障碍者や高齢者のグループホームの立ち上げの仕事をしている友人が喜んで貰ってくれました。新しく開設の予定のホームに運ばれていきました。またいい仕事してくれると思います。うーん、サイズが合うものはやっぱり気持ちいい。次は、外構を手入れする予定です。
2013.11.04
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