Welcome  BASALA'S  BLOG

Welcome BASALA'S BLOG

PR

×

Calendar

Comments

ske芭沙羅 @ Re[3]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ ご心配させてしまったよ…
harmonica. @ Re[2]:孤独の虫けら(03/27) ske芭沙羅さんへ 4月はただでさえ疲れや…
ske芭沙羅 @ Re[1]:孤独の虫けら(03/27) harmonica.さんへ 珍しく、体調がおかしく…
harmonica. @ Re:孤独の虫けら(03/27) 加齢とともに孤独に強くなりますね。 幼…

Keyword Search

▼キーワード検索

2026.01.25
XML
カテゴリ: I whisper
一昨年(2024年)、
「怖い主治医の謎の言葉の答え合わせ」というタイトルで
虫けらの妄想と憶測で綴ったシリーズがある。

前回、出会い頭の怖い主治医の言葉の意味を
確かめたという「真実編」をアップした。

今回は、ちょっと衝撃的で、
どう昇華したらいいかが難しい話題である。

現実として理解できているのだが、
怖い主治医の気持ちや人間性を分析し、


ま、いい。


「衝撃! 主治医の闇を知る!」
で書いた出来事を確かめる機会を得た。



虫「先生、手術から1年後の造影剤CTの話のとき、
  おっしゃった言葉、覚えておられます?」

怖「んー、どんな言葉?」

虫「私が、右上に視線をとめて考えていたら、
  『どうしました?』ってお聞きになって、
  『前回の検査のとき、服装はどうだったかって、
  考えてました』って答えたら…」


言うか言うまいかためらった。

『衝撃!〜』で伏字にするほど、
虫けらにとって、その単語は衝撃的だったのだ。

虫「先生が『ウエストニッパーみたいなものを
  着けてなかったら大丈夫』って


怖「あぁ」

虫「私はその単語を知らなくて、でもどうも
  ウエストを締め付ける下着だと思い当たって、
  『いや、そんな特別な…、普通のゆるゆるな…』
  って、あたふたして答えたんですが…」

怖「あなたが、そんなものを知らないとわかってて、
  からかったんや」


えええっっっ!!!


ガーン である。


からかわれた……。

怖い主治医が虫けらをからかった……。

虫けらは、女性の下着の名前を知らなかった……。

その単語にあたふたした……。


すべてがショックである。

コピーライターやプランナーという
知識量の豊富なことが最低条件のような職業を
長年やっていたのに、

女性として、知っていて当たり前の
ファッション用語(?)を知らなかったし、

怖い主治医はそうとわかって虫けらを
からかったというし、

虫けらは、そのからかいにドンピシャとばかりに
ハマってしまった……。


なぜ、「ウエストニッパー」を知らなかったのか。。

ビスチエならわかる。

ドレスの下に着けるコルセットも知っている。

しかし、ウエストニッパーは知らなかった。

これは、「補正下着」のカテゴリーなのだろうか。

きれいにドレスを着こなさなければならない
キャバ嬢やクラブのホステスさんのような
ちょっと特別な人のニーズによって
開発されたものなのだろうか。

虫けらは、ボディスーツはもちろん、
ガードルさえ着けたことがない。

いや、そんなもの着ける必要がないくらい
スタイルがいい、というわけではない。

体を締め付けるものがダメなのだ。

下着だけではない。

指輪、ネックレスの類もダメである。

腕時計でさえ、食事や打ち合わせのときには
はずしてテーブルに置いておくくらい
体に密着するものを避けたいと思っている。


怖い主治医はそういう虫けらの習性を知って…、

そんなわけはない。
診察時にアクセサリーや腕時計を着けていたことはないが、
それは検査があるからで、
検査時に金属製のものをつけていたら、
大抵はずすように言われる。
だから、はなから着けていかないだけである。


スタイルがいいから、必要ないと思って…、

もっとあり得ない。
なぜなら、手術時には素っ裸になるので、
怖い主治医は虫けらの体型を熟知しているだろう。
ボンッキュッボンでないことは明らかだし……
いや、コンプレックスを披露するのは
余りにも悲しいので、これくらいに。。


多分、虫けらは世間知らずと思われていたのだろう。


なぜ?

どちらかというと、虫けらは「遊び人」「不良」
「不真面目」と思われがちである。

顔つきのせいか、目立つ生き方をしていたせいか、
はたまた妬みや嫉みの標的になっていたのか
(自身ではついぞ認識したことはないが、周囲から何度か
指摘されていた)……。

例えば、喫煙者と勝手に解釈されたり、
男性経験が結構多いと推測されたり、
一度に何人もの男性と付き合っているという
噂を流されたり……。

しかし、虫けらは「クソ」がつくくらい真面目である。

嘘がつけないし、悪いことを考える能力が皆無である。

そのことを知っているのは、夫くらいである。

親も知らないし、兄弟などもっと知らない。


しかし、怖い主治医には見抜かれていた。


何の話のときだったか覚えていないのだが、
怖い主治医から

怖「一途やろ」

と言われたことがある。何に対してかというと、
男性に対してである。

そのとおりである。

夫と暮らし始めたときからいままで、
夫以外の男性を好きになったことがない。

なぜバレた?

……しまった!!


なぜかを聞いていなかった。

それさえ聞いておけば、怖い主治医が抱く(いだく)
虫けらへの認識を読み解くことができたのに。。

ぬかっとったぁー。


というわけで、二つ目の謎の言葉の真実を披露した。


まだあったように思う。

思い出したら書こうと思う。


最期のときまでに思い出すかどうかわからないが。。



                   薄 命





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.01.26 14:08:31
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: