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これで、今期3戦とも「ボウズ」となってしまいました。ピーカンの天気の中で、どう東条湖を攻略するか?それが今回の最大の課題でした。キモは「シェード」と決め、中流域の木がオーバーハングしたガレ場をひたすら打ち続けました。しかし、反応はギルばかり。しびれを切らして、小さなワンド奥の見えバスを狙いに行ったものの、20cmほどのノンキーが1匹釣れただけ。。。これでは、どうしようもありませんね。こんな状況の中でも、5匹のリミットメイクを達成するプロもいるのですから、まだまだ、修行が必要ですね。ハッハッハッ!
2002.05.26
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当日は1匹を釣るのが本当に大変で、参加150名中65人しかウエインできませんでした。やはり、相当のプレッシャーが掛った様子で、前日プラ組みが軒並みノーフィッシュになっていました。予想通り、ネストのサイト組みのほとんどは黒川上流、菅町方面を目指した様子でしたが、フライト順で勝負は決まったようです。しかし、お立ち台はほとんど中流から下流(ダムサイト近く)のネスト狙いの人で、「少しでもプレッシャーの低い場所」がキーポイントになったようです。私も、今日は「岬周り」と決めていたので、桟橋対岸(昨年12月にバスの姿を見掛けたブッシュのある岸際)から、第3ワンド、第2ンド、第1ワンド、最下流のダムサイトのロープまで、岸際、岬周りをDSで丹念にチェックしていきました。しかし、何処もプレッシャーが高く、お昼まで全くバイトがありませんでした。お昼を過ぎ、少しづつ人が少なくなり、「プレッシャーが低くなってきたな」と思った時(12:30頃)に、ちょうどダムサイトのロープから50mほど上流の、小さな岬の岩盤にDSを引掛けてシェイキングしていると待望のバイトがありました。多分、回遊だろうと思いますが、コンディションの良いバス(33cmほど)を釣ることができました。今回の様に、ポストとアフターが混在しているような状態で、更にハイプレッシャーの時は本当に難しい釣りになってしまいますね。もっと腕を上げて、こんな時でもしっかり釣りができるようにしたいものです。
2002.05.12
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