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7時前から下青野公園下の立ち木周りをトップ、SPシャッド、NSで攻めましたが、全く反応なし。水温は水際で10.5℃。思ったほど高くありません。きっと、昨日の雨の影響でしょう。これはマズイと思い、アベック岬東ワンドへ移動。しかし、正面から吹く風が強くなり、キャストも満足にできなくなってしまいました。仕方がないので、親子で自信を持っている「ミニダム奥の小さなワンド」へ移動することにしました。これが、大正解でした!2時間ほどの間に、私6匹(30up2本)、息子5匹と、満足の行く結果を出すことができました。しかし、ヒットしたリグはNS、DS、1/32ozジクヘッドで、まだハードルアーには反応しませんでした。もう少しの辛抱です!
2002.03.23
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今日、発表があり、当日試験を受けた全員が合格していました。私のグループは、3人とも「後進離岸」の時、シフトレバーを「前進」に倒してしまい、教官に「中立」に戻されてしまったはずなのに・・・。車の検定試験なら、間違いなく「検定終了」になるはずのことをやっても、「合格」とは・・・。5級ボート免許はこんな程度のようです♪
2002.03.22
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今日は、娘(小6)の卒業式だった。休暇を取って、卒業式へ。校門の前まで来ると、立て看板が見えた。「平成13年度卒業証書授与式」何か、変な気がする。「卒業式」の方が分かり易いのに・・・。ブツブツ!式典が始まり、一連の挨拶等が過ぎて行く。最後に、在校生代表の5年生と卒業生の6年生が向き合った形で、思い出を各人が少しづつ大きな声で語り始めた。これは、ジーンときた。目が少し・・・。やはり、卒業式は良いものである。「来て良かった」そう、素直に思った。続いて、12時から息子の公立高校合格発表を自転車で見に行った。番号を探す。「ない!」そんなバカな・・・。もう一度、受験番号の若い方から1つづつ丁寧に見て行く。「あった!」どうも、急いで見たの列を飛ばしてしまったようである。「ほっとした!」本当に、ほっとした。自分が試験を受けていないだけに、やはり心配であった。「これで、また一緒に釣りに行ける」「連休には池原ダムへ」と、そんなことしか考えられない自分が少し寂しかった。。。。。
2002.03.20
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今日は、NBCチャプター兵庫の開幕戦である。昨日のプラクティスで、下流より上流の感触が良かったので、上流で勝負することにした。いつもながら、手漕ぎで上流まで行くのは、本当に大変である。30分ほど掛けて、S字カーブ先の冠水ブッシュのあるオープンウォーターまで辿り着いた。しかし、既に満員御礼。空いている隙間に入るしかなかった。SPシャッドをトウィッチ&ポーズで攻めるもノーバイト。周りではニジマスが釣れている。NS、DSにチェンジして、冠水ブッシュに引っ掛けては、外す。しかし、プレッシャーのためか時間だけが過ぎる。帰着ぎりぎりまで、粘ったがノーフィッシュ。前途多難なスタートとなってしまった。
2002.03.17
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今日は、NBCチャプター兵庫の開幕戦のプラに入った。まず、中流をチェックする。西側のシャローでメタルジグにヒット。38cm、750gのプリスポーンの丸々太ったバスであった。これでバスがシャローを意識していることが分かった。続いて、上流へ進んだ。S字の岩盤下で1/32のジクヘッドのボトムシェイキングで30upを追加。そして、冠水ブッシュのあるオープンウォーターで、先行者が続けて2匹釣っているのが見えた。更に、鴨川へ入った。水はだんだんクリアーになって行く。30cmオーバーのバスの姿も見える。同船者がベビーシャッドでキーパーを追加した。全体的に春のパターンになり、バスはシャローに上がって来ているようである。
2002.03.16
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11日に仕事を休んで、ボート免許試験(5級)を受けてきました。朝1番に「身体検査」と「筆記試験」、その後で「実技試験」というスケジュールで、何と全て午前中に終わってしまいました。朝、受験会場で受験票をもらうと、何と「0001番」。これは、縁起がいいと1人ニヤっとしました。まず、「身体検査」からスタートしました。試験官:「身体検査書提出後、変わりありませんか?」私:「変わりありません」試験官:「1種合格です」・・・。こんなもので良いのかと思いましたが、少し緊張が解けました。次は「筆記試験」です。苦手な分野から簡単な問題が出たので、たぶん満点でした。(ホッ!)学科試験は全員合格。続いて、実技会場まで歩いて移動。3人1組で実技試験開始。実技試験も順調に進み、最後の「後進離岸」になりました。最後だと思うと、ほっとしてしまいました。そこで、やってしまったのです。本当に、ショックでした。試験官:「後進離岸して下さい。」私:「後進離岸します!」無意識のうちにシフトレバーを(家の車のように)前へグイッ!すかさず教官の手が伸びて、シフトレバーを中立の位置へグイッ!あ~・・・。ショックで家へ帰るまで、ずっと落ち込んでいました。(救いは、同じ組みの3人とも同じミスをしたことですが。)でも、私はは考えました。「多分、同じような人も居るはず」と。(勝手な解釈ですね!)早速、ネットで「体験記」を探しました。居ました、居ました、同じことをやった人が。何とその人は「合格」とのことです。少し、ホッとしました。本当に、ほんの少しホッとしました。でも、合格発表の22日が心配です。はたして、どうなることやら・・・。
2002.03.11
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3/2(土)東条湖へリベンジに行ってきました。朝7時に受付に行った時には、すでに4、5艇出発したとのこと。(いや~、1、2月とは違いますね!)急いで準備を済ませ、JBⅡのペア(2月から高知へ単身赴任中、早目浦氏)に久し振りの連絡をし、アドバイスを貰って出発しました。今日は、チャプターが全湖戦になったので、本湖から上流までチェックすることにしました。まず、本湖のダムサイド周り、対岸の本湖入り口の岬、北西奥のワンドと順番にSPシャッド、メタルジク、ラバージグ、DSといろいろ試しましたが、ノーバイトで魚の気配がありません。水温は8.1~8.3℃と先週より、0.5℃ほど高くなっています。期待したのですが、全くダメでした。昼からは、中流西側のシャロー、五カ所渓谷、方水路から北のガレ場を探りましたが、全く反応がありません。水温が8.3~8.6℃と少しづつ上がっています。これなら、上流へ行けばもっと水温が高い(活性が高い)と考え、最後の望みを掛けて上流へ転進しました。「鷹の巣窟」を越えた辺りで、水温は9℃を少し越えました。フナのボールらしきものも、魚探のおもちゃ(ハンディーソナー)に写り出しました。でも、バスのバイトはありません。更に上流へ。ここで、伝家の宝刀「SPシャッド」でトウィッチ&ロングポーズを繰り返しました。残り時間もあと僅かです。その時です、ロングホーズの最中にかすかなバイトがありました。すかさず、フッキング。上がってきたのは、立派なキーパーサイズ(28cm)でした。ポイントの詳細はチャプター前なので「な・い・し・ょ!」ですが、天候、気温、水温の条件が揃えば、上流の方がコンティションが良くなってくる時期なのかもしれませんね。
2002.03.02
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