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ついに、滋賀県議会は10/16「滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」を採決しました。これで、来年の4月から琵琶湖での外来魚(ブラックバス、ブルーギルなど)のリリースが全面禁止されることになってしまいます。つまり、リリースを前提としたバスフィッシングができなくなるということです。しかし、罰則規定はなし。私は来年の4月以降琵琶湖へはバス釣りには行きません(行けません)が、いったい何人の人がこの条例を本当に守るのでしょうか?規則を守らない大人が増えなければ良いのですが。。。滋賀県の大人は子供達にどのように説明するのでしょうか?次のような大人と子供の会話を想定しましたが、答えようがありませんね。大人「来年の4月からはバス釣りをする時のリリースは禁止になったよ。」子供「バス釣りはリリースすることが前提だから、バス釣りをしてはダメってこと?」大人「いやいや、釣ったバスを殺せば釣りをしても良いってことさ!」子供「生き物は大切にしなければダメだって先生が言ってたよ。だから、僕はバス釣りを我慢するよ。でも、大人の人もみんなバス釣りを我慢できるのかな~?もし、違反している人が居たら誰が注意するのかな~?」大人「。。。。」 また、10/16付け京都新聞に次のような記事が載っていました。-------------------------------------------------------- 『外来魚リリース禁止に』 琵琶湖条例案、全会一致で可決 ブラックバス、ブルーギルなど琵琶湖での外来魚の再放流(リリース)禁止や環境負荷の大きいボートの航行規制を盛り込んだ「滋賀県の琵琶湖レジャー利用適正化条例」案が、十六日に再開した九月定例県議会の最終本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。 同条例は釣りや水上バイクなどレジャー利用について、琵琶湖の生態系や環境への負担を減らすのが目的。 内容は、ブラックバスやブルーギルなど外来魚の再放流を禁止する。エンジンオイルを燃焼させて排出する二サイクルエンジン積載の水上バイクは、二〇〇八年度に全面禁止する。規制水域でのプレジャーボート航行には、三十万円以下の罰金を科す。 また前文で「未来からの大切なあずかりものである琵琶湖の環境を健やかなまま次代に引き継ぐことを決意する」とうたっている。 条例案が付託された琵琶湖環境農政水産常任委員会は九日、参考人質疑を行い、施行後三年で見直す付帯決議も付けて、全会一致ですでに可決している。十六日の本会議でも四会派すべてが賛成討議を行った。 条例の施行は二〇〇三年四月一日。--------------------------------------------------------『清水国明さんら提訴へ』琵琶湖の再放流禁止条例に反対 滋賀県議会で十六日成立した、ブラックバスなど外来魚の再放流(キャッチ・アンド・リリース)禁止などを盛り込んだ「レジャー利用適正化条例」に対し、釣り愛好家のタレントの清水国明さんら二人が、再放流禁止に従う義務がないことの確認を求める訴訟を、十八日に大津地裁に起こすことが分かった。 二人は、「多くの国民から条例に対する反対や、疑問視する意見が提出されたが、県には全く聞く姿勢がなかった」と県の対応を批判している。 同条例は、琵琶湖の環境悪化を防ぐのが目的で、外来魚が在来種を食べ、生態系を乱しているとして、再放流禁止を定めている。罰則はない。 これまで地元の貸し船業者や釣り愛好者団体が「釣り文化の否定」と反発し、反対活動を行っていた。(共同通信)--------------------------------------------------------この先、一体どうなるのでしょうか?「正直者がバカを見る」ようなことにならないようにして欲しいと思います。この際、滋賀県の判断が間違っていたことをみんなで証明してはどうでしょうか?そのために来年4月以降は「琵琶湖にバス釣りには行かない!」それを皆で実践して行くのが物言わぬ抵抗になると思うのですが。
2002.10.17
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この病気は「本当に痛~い!!!」です。10/9(水)の明け方に左脇腹の痛みで目が覚めました。我慢すれば落ち着くだろうと思って、10分、20分、・・・、1時間、2時間。痛みは激しくなるばかりで一向に落ち着く気配がありません。もうこれ以上は耐えられません。6時過ぎ、家内に頼んで近くの救急指定病院(今は救急指定が外れていた)へTEL。運良く当直の内科の先生が居たので見てもらえることに。まず尿検査、結果は「鮮血有り」で「尿管結石」の可能性大とのこと。点滴を受けながら、9時の開院を待ってCT及び造影剤による尿路レントゲン撮影。10時半、写真を見ながら主治医の先生の説明を受けました。「左の尿管(腎臓から膀胱まで)の半分から下に尿が下りていないね。間違いなく、尿管結石です。石が自然に下りるまで我慢して下さいね。」「えっ、。。。」それから3日間、布団で静かに寝ていました。起きるとお腹が圧迫され、痛みが出てくるので仕方ありませんでした。という訳で大変痛い目にあってしまいましたが、今は石が膀胱まで下りた様子で痛みは無くなりました。(喜)今週の火曜日から職場へ復帰しましたが、同僚曰く「最近飲みに行かなくなったのが原因では?」とのこと。考えれば、ここ2年ほどバス釣りの費用を捻出するために飲みに行かなくなっていました。また、そのせいか家でもほとんど飲まなくなっていました。この病気にはアルコール洗浄が一番有効(同僚談)とのことです。皆さんもこの病気になりたくなかったら、適度に飲む方が良いようです。(ちなみに私は主治医からアルコールを飲むと中性脂肪の値が上がるので、沢山お茶を飲むように言われましたが。)健康にはくれぐれも気を付けて下さい。
2002.10.16
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いや~、本当に残念でした。今シーズンのトーナメント最終戦(NBC西の湖チャプター)で、今年初の3匹(1620g)ウエイインしました。40cm弱2本とキーパーぎりぎりの26cm1本は私には出来過ぎでした。結果は12位でしたが、あと30cm位のが1本釣れていれば「お立ち台(5位以内)」に上がれたので本当に悔しい思いをしました。何時もは「お立ち台」は手の届かぬ高嶺の花だったので、これで少し現実のものに近付きました。でも、「時既に遅し」でした。これで、公式戦は全て終わってしまいました。このまま、次の試合があれば。。。。「叶わぬ夢」です。トホホッ!これから、まだまだ非公式戦が続きます。きっと、どこかで。。。そう思いながら、残りの試合に望んでいきたいと思います。ファイト!
2002.10.07
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現在開催されている滋賀県議会で「リリース禁止の条例化」が正式に決定しそうです。詳しくは、http://www.pref.shiga.jp/public/tekisei-riyo/そうなれば、来年4月からは「琵琶湖でバス釣りができない(リリース禁止)」ことになりそうです。それだけに今のうちに琵琶湖で釣りをしたいと気持ちが強く、兵庫県内のチャプターが終わってから、何回となく通っています。来年からの条例無視のアングラーの行動が、社会的な批判を受けそうなので、今から心配しています。「バス釣りをする人=非常識な人」のレッテルを貼られないようにしたいものです♪もし、違反者が多数出てくれば行政の思う壺です。「琵琶湖全面バス釣り禁止」がすぐにでも決まりそうな気がします。みんなで、「琵琶湖でバス釣りができる環境」を守っていきたいものです。でも、もっと心配なのは、バスがリリース禁止になればブルーギルの増殖が更に進みそうなので、琵琶湖の生態系がどうなってしまうのかということです。滋賀県はどう対処していくつもりなのでしょうか?こちらの方が、本当に心配です。
2002.10.05
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