2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
みなさんもご承知の通り、清水國明さんと浅野大和さんは、我々BASSERの代表として「リリース禁止条例」について滋賀県と真正面から闘ってくれています。(詳細は「リリ禁ネット」 http://www.ririkin.net/ を読んで下さい。)現状は、味方より敵の方が多いようで苦戦を強いられています。どうも、何らかの圧力により、仕事のキャンセルも出ているようです。今日、私の所属するJB/NBCから、下記のような清水國明さんからのメッセージとカンパの依頼の連絡が入りました。これを読まれた方で、もし御協力いただける方はカンパのほど宜しく願います。みんなで、清水國明さんたちをバックアップして行きましょう!『琵琶湖におけるバスのリリースを禁止する条例を改めて、誰もがバスフィッシングを楽しめる社会にするために、浅野大和君とともに戦っています。バス=害魚という風評を信じ込んでしまった世間の高い壁に阻まれて苦戦し、厳しい状況が続いていますが、環境問題、マナーアップを通して問題解決に取り組んでいるJB・NBCの皆さんと連携して、頑張ろうと思っています。どうか支援、ご協力をよろしくお願いします。 清水 國明 』カンパ振込口座山梨信用金庫 河口湖支店店番号208 口座番号0285853清水國明(シミズ クニアキ)
2002.11.26
コメント(0)
事前の天気予報とは裏腹に曇りから晴れに変わり、終始暖かい中第2戦が行われました。結果は70%弱のウエイイン率とまずまずの釣果でしたが、ほとんどの人が1本捕るのがやっとという状況で、優勝は4本1kg強でブッチ切りでした。(5位は1本440g)私は1本380gウエイイン、8位で初戦に続きポイントをゲットすることができました。シリーズ総合順位も4位と好位置につけています。やっと、シーズン中に1匹もウエイインできなかったことのうっぷんが晴らせそうです。何故、こうも変わったのか。それは腕ではなく「魚探」のおかげです。ブレイクを「勘」で捜すのと、「魚探」で捜すのでは雲泥の差があることが分かりました。安物の魚探ですが、私の幸運の女神(?)になって欲しいものです♪PS.試合の後、焚き火で作った「やきいも」の味は最高でした。お店にでも出せるようなホクホクの「やきいも」ができ上がりました。ひょっとしたら、「バスプロ」ならぬ「いもプロ」がまぎれ込んでいたのでは?
2002.11.24
コメント(1)
11/17(日)の日本釣り環境保全連盟(JEF)主催の「全国一斉清掃」に参加しました。しかし、残念なことに当日は晴天にも係わらず40名ほどの参加者しかなく、兵庫チャプターの延べ参加者158名に比べると少な過ぎるような気がしました。これは、環境問題では先陣を切らなくてはならないはずのJB/NBCも、どうも一枚板ではないことを表しているような気がしました。止むを得ない用事があった人も居たとは思いますが、もっと沢山参加して欲しかったものです。(本当にJB/NBCの一員として情けなく思いました。)ゴミの多くは湖底(今は減水のため露出)に埋もれた空き缶で、誰が、どこから捨てたのか分かりませんが無数に土の中に埋もれていました。状況から考えるとレンタルボートからのポイ捨てもかなりあるように感じました。つまり、アングラーが「自らのフィールドを自らの手で汚していく」、まさに琵琶湖と同じような問題が潜在している気がしました。このままでは、いつかは琵琶湖の二の舞いになってしまうような気がしてなりません。そこで、おっちゃんからの個人的なお願いです。①これから先、子供達が大きくなっても、今と同様自由にバスフィッシングができるように、皆でフィールドを守っていきましょう!②各人がマナーを守り、世間から批判を受けるような行動は謹しみましょう!③「バサー=良い人」と世間から思われるよう、各自が1つづつ何らかの行動を起こしましょう!以上、宜しく願います。m(__)m
2002.11.17
コメント(0)
朝から雨が降っており客足が心配でしたが、10時のスタートから16時のエンドまで結構賑わっていました。(私は今回が初めてなので昨年と比較はできませんが。。。)今日は同じクラブチームの人と2人で東条湖観光さんの出店スペースを借りて「クラブチーム」いや「バスフィッシング」の広報員として頑張ってみました。「物産展」がメインなので、どれだけお客さん(?)が来るかが心配でしたが、時々足を止めてくれる人(子供、青年、現&元バサーなど)が居て退屈せずに済みました。特に小学生や中学生が目を輝かせチームメンバー(JB)のタックルBOXの中を覗いていたのが印象的でした。きっと、お小遣いでは買えないような高価なものが沢山入っていたので、「欲しい」という気持ちが一杯だったのだと思います。(私の息子の小さい時と同じですね。)その中でも、1人の小1の男の子はタックルBOXの中のルアーを1つづつ手にとって眺め、その場をなかなか離れようとしませんでした。余りにも長時間嬉しそうに眺めていたので、チームメンバーがルアーとワームをプレゼントしました。すると、これ以上ない笑顔でお父さんの所へ走って行きました。その後も、何度も私の前に現れ、本当に嬉しそうに笑ってくれたのがとても印象的でした。その時、「我々大人は、この子らが大きくなってもバス釣りができる環境をしっかり守っていかなければいけない!」とつくづく思いました。こんなにバス釣りが好きな子供が居るのですから。。。今日は、その子のお陰で大変気持ちの良い1日になりました。
2002.11.09
コメント(2)
新しいサイトが立ち上がったようです。その名も「リリ禁ネット」 http://www.ririkin.net/index.html 作者は不明ですが、たぶん清水國明さんに近い人だと思います。私も、訴訟まで起こした清水國明さんや淺野大和さんらを陰ながら応援したいと思っています。2人はわざわざ組織から脱退して、個人で滋賀県と闘っていこうとしているのです。このまま、行政の横暴さを許す訳にはいきません。特に、滋賀県が自らの過ちを認めず、事実を隠して全てを外来魚のせいにしていることはどうしても許せません。でも、どうやって行政と闘えば良いのか。。。それが、これからの課題です。
2002.11.07
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1