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「サンデー釣行」に行ってきました。8時過ぎに現地に到着しましたが、ウィークデーとは打って変わって沢山のボーターが湖上に出ていました。今日は黒川と尼寺の合流地点のオープンウォーターと加茂山第2公園前のブレイクの2箇所を丹念に攻めてみるつもりでした。まず、加茂山第4公園前からスタート。5mからのブレイクをキーに魚探を見ながら、ベイトを探しますが、時々まばらに映るのみ。途中、他のアングラーに声を掛けました。「スピナーベイトでもDSでも釣れる。ただし、型が小さい」とのこと。とりあえず、ボトムをリトルマックスでチェックすることにしました。反応がないまましばらくすると、目の前で釣っている人が40cmほどのバスを釣り上げました。リグはラバージグの様子です。それからは、ラバージグとDSを使ってボトムをスローに攻めました。しかし、他の人には釣れても、私に釣れるバスはそこには居ませんでした。大きく加茂山第2公園前のブレイクに移動。先行者が居ましたが、何とか北西角のポジションを取ることができました。いつも通り、5m~12mへのブレイクの角をDSを引っ掛けながら様子を見ました。しばらくして、かすかなバイトがありましたが、上手く乗りません。ポートポジションを取り直して同じ場所へキャスト。フォーリング中に乗ってきました。230gほどのレギュラーサイズでしたが、嬉しい1匹となりました。水温は13.5℃~14.2℃と1週間前より1℃低くなりましたが、10℃まではまだまだいけるはずです。来週もチャレンジしてみたいと思います。
2004.11.28
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今日は休暇を取り青野ダムへ釣行した。以前は良く休暇を取って釣行したものだが、今年初めての休暇釣行である。折角の平日釣行なので朝6:00に加茂山第4公園に到着。駐車場には私以外の車はなかった。急いでゴムボートをセット、朝もやの煙る中、意気揚揚と湖上へ繰り出した。まず、黒川上流を目指すことにした。橋の上流側の大きなワンドのブレイク(3m→5m)をチェック。表層水温は14.5℃、湧き水もあちこちから出ている。しばらく粘るがバイトらしい反応が1回のみ。更に上流に移動。水深1mほどのところで、水温13.5℃。流石に水温が低いのか全く魚の気配がない。やはり、この時期は「ディープとシャローが近接したエリア」しかダメなのか。とりあえず、第2公園前のブレイクをチェックすることにした。このエリアには自信がある。5m~15mへ急激に落ちる北斜面をDSを岩に引っ掛けながら、アクションを加えずにバイトを待つ。10日ほど前ならすぐに反応があったのに今日は全くない。しかたなく、「ディープとシャローが近接している場所」をキーにダムサイトへ向けて、各岬のブレイクを流して行くことにした。しかし、何処でもノーバイト。納竿間際に入り直した第2公園前のブレイクでレギュラーサイズを辛うじて1本だけ釣ることができた。この時期は本当に釣りにくいものである。「完全に冬パターンになれば魚の居場所はもっと絞れるのに」と思わずにはいられない1日となってしまった。
2004.11.22
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今日は家内と2人で秋の京都見物に行くことにしました。私には珍しく、釣り以外の休日を過ごすことになりました。目的地は「三千院」。確か、子供ができる前に家内と行った思い出の場所です。その時は雪がうっすら積もっていましたが、今日は快晴、絶好の行楽日和です。混むことを予想し、朝7時半に尼崎の家を出発、現地の駐車場には9時20分に到着。幸先の良いスタートになりました。600円の入館料を払い、中へ。館内に入ってビックリ。私の記憶回路からはほとんど消去されていました。唯一、記憶として残っていたのは「庭園」のみ。いつもながら、自分の記憶力の無さに関心してしまいました。これが、釣りのことになると少しは違うのですがね。(笑)紅葉最中の土曜日。中には4連休の初日ということもあって、大勢の見物客で賑わっていました。こんな時はゆっくり見ることはできません。2時間程の時間を費やし、早々に退散しました。京都まで行ったのに、14時過ぎには家に着いていました。ちょうどトーナメントの帰着時間と同じ頃ですね。(笑)でも、「阿弥陀三尊坐像」「観音菩薩坐像」などの「仏像」や綺麗に手入れされた「庭園」を見ることができたので、何か心が清められた気がしました。皆さんも一度訪ねてみてはいかがでしょうか?PS.行楽シーズンには行くものではありませんね。国道から「三千院駐車場(三千院まで徒歩5分)」までは数100mですが、離合が難しい1本道です。そこを、観光客を乗せたタクシーが行き来します。運転が苦手な人は別の方法を考えた方が良いでしょう。ちなみに、私も帰りに中々離合できずに困ってしまいました。運転技術の目安は「自動車の幅+20cmを走行可能か。」です。(写真)上から左から、「大原茶屋」「門跡」「三千院庭園(3)」「三千院風景(4)」
2004.11.21
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ゼゼラノートの最新情報です。***************************「特定外来生物等分類群専門家グループ会合(魚類)」が12日、東京・霞ヶ関で開かれた。会合では「特定外来生物等の選定作業が必要と考えられる外来生物に関する情報及び評価(案)」とする資料が配布され、コクチバス、ブルーギル、カムルチー、タイワンドジョウ、ノーザンパイク、チャネルキャットフィッシュ、ヨーロッパオオナマズの7種が示された。この7種について委員から特に異論はなかったため、この7種が特定となることが濃厚となった。一方、オオクチバスに関しては「オオクチバス小グループ」が設置され、議論が行われることとなった。今回選出されたメンバー(駆除派、擁護派混在)で議論をした場合、オオクチバスを特定外来生物に指定することで一致することは考えにくく、会合の性質上、多数決も考えにくいので、このメンバーを選んだ時点で、環境省はオオクチバスの扱いを事実上先送りすることを決めたものと思われる。************************ということで、オオクチバスは特定外来生物指定から外れそうな雰囲気になってきました。でも、何があるか分かりません。来年の1月下旬か2月上旬に選定に関するパブリックコメントが予定されています。少しでも多くのパブコメを送り、バックアップしたいものです。みんなで頑張りましょう! http://www.zezera.com/
2004.11.12
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「大津地裁で行われてきたリリース禁止訴訟と外来魚補助金差止訴訟が11月1日の口頭弁論で結審となった。判決は2005年2月7日13時15分の予定。」いよいよ、清水さんと浅野さんの訴訟の判決の時期が決まりました。私は今でも滋賀県のやり方には納得できませんが、過去からの例では行政訴訟はほとんど勝ち目はありません。どのような判決文になるのか注意深く見てみたいと思います。少しでもバス釣りの将来につながるものであることを祈りたいと思います。
2004.11.11
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11/6,7に知人のSさんと1泊2日で池原ダムへ釣行しました。ゴールデンウィーク直前に息子と釣行した時は減水10mほどでしたが、今回の釣行ではほぼ満水状態。更に写真で分かるように、濁りがきつく、透明度数10cmという厳しい状況での釣行となりました。トボトスロープの人の話しでは「数回の台風で底の泥が舞い上がってしまったので、来年のシーズンまでこの状態は変わらないだろう」とのことでした。こんな池原ダムは初めての経験なので何をどうして良いものか分からないままスロープを後にしました。1日目は、備後筋、坂本筋をメインに考えていました。しかし、朝から昼間までビックベイト、クランクベイト、スピナーベイト、ラバージグ、ダウンショット、ノーシンカーとありとあらゆるリグを岸沿いに投入しましたが全くのノーバイト。仕方なく私の実績場である平成の森下へ移動、張り出し岬をチェックすることにしました。午後になって水温が上がったのか、Sさんの岸沿いを引いたスピナーベイトにやっとのことで42cmがヒット。その後、白川筋への入り口東側の張り出し岬で私のDSのフォーリング中に40upがヒット。惜しくもバラしてしまいましたが、何とか魚の顔を見ることができました。2日目は、1日目の帰りに桟橋で聞いた情報(50up他数匹が釣れた)をもとに「前鬼筋入り口の橋脚下」へ入りました。昨日も魚探にベイトが良く映っていましたが、今日もベイトはしっかり映っています。期待を込めて入念にチェックしていきましたが、ニジマスらしきバイトが1回あっただけ。Sさんと相談し、白川筋の最上流を目指すことにしました。流木を交わしながら、やっとのことで最上流へ到着。水は澄んでいますが水温は10℃ほどしかありません。しかたなく、少しづつ下流へ流していきました。途中、屋敷跡で初めてSさんにバイトが。25cmほどのバスでしたが、ラバージグで釣れたことに2人で満足しました。その後、私がDSで小バスを追加。最後に朝一に入った「前鬼筋入り口の橋脚下」へ戻ることにしました。そこでドラマが待っていました。残り1時間ほどのところで、Sさんのキャストしたラバージグに48cmがヒット。惜しくも50upは釣れませんでしたが、何とか池原ダムらしいサイズを見ることができました。帰りに桟橋で聞いた話しでは、ミニトーナメントで5匹6kgupの人が優勝したとのこと。こんな日でもしっかり釣る人はいるものですね。まだまだ、修行が必要なようです。(笑)(写真)上及び左から「トボトスロープ受付」「スロープ下」「坂本筋2連滝」「前鬼筋最上流」「白川筋屋敷跡」「bass48cm」
2004.11.07
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11/3(水)に知人の車椅子を使用しているTさんと奥さん、そして私の3人で琵琶湖へ釣行しました。場所は琵琶湖湖西の安曇川下流にある小さな漁港(新堀舟溜り)です。車で3分ほど離れたところに「琵琶湖こどもの国」があり、車椅子用のトイレがあるので非常に便利な場所です。ここは、冬場のバス釣り場として知る人ぞ知る隠れたポイントで、私も冬場には良く通ったものです。でも、11月の釣行は初めてなので、バスが入っているか不安なままの釣行になりました。8時にポイントへ到着。とりあえず、ダウンショットで反応を見ることに。幸先良く第1投目から反応がありました。岸から5mほど離れたウィードのアウトサイドでバイトがあり、25cmほどのバスが釣れました。しかし、「今日はいける」と思ったのもつかの間でした。それからはひたすら沈黙の時間が続きました。私には時々ウィードの上でバイトがありますが、同行の2人にはほとんど反応がありません。何とか釣ってもらおうとポイントを探しながら移動を繰り返しましたが、願いは通じませんでした。結局、納竿の14時までに私が20~25cmを7,8匹、ゲスト2人はノーフィッシュに終わってしまいました。でも、帰りにTさんから「以前から大好きだったバス釣りを事故以来初めてやることができました。これでやれる自信が付きました。来年のシーズンに再挑戦しようと思います。」と言われました。何か温かいものを感じました。やはり、バス釣りは最高です。これからもずっと皆で楽しんで行きたいものです。(お願い)「新堀舟溜り」は今のところ、バス釣り、フナ釣り及び駐車は黙認されているようですが、マナーが悪いとすぐに禁止されると思います。数少ない「車椅子でも行ける釣り場」です。行かれる方は、決して漁港関係者に迷惑を掛けないように良く考えて行動して下さい。宜しくお願い致します。
2004.11.03
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9月8日に、東京フィッシング会館において、日本釣振興会外来魚対策検討委員会主催で、釣り人と環境省生物多様性企画官との意見交換会が開催されたとのことです。その中で一番気になる問題について抜粋します。『5.キャッチアンドリリースに関する質問(1)』 Q.環境省は、今回の方針(案)9条の中で、「キャッチアンドリリースは規制の対象とはならない」と明確に記載されています。しかし、これまでの説明とは異なり、パブリックコメント資料の解答欄の中では、「一部の県や地域が実施しているリリース禁止を、防除の一環として条例等で指定するのは、今回の法律とは矛盾しない」と述べています。万一、国が自治体に対し、そのような見解を持っているとするならば、これは法治国家として大きな問題があると思います。キャッチアンドリリース(もともと生息していた魚をそのまま元に戻す行為)を条例等で禁止するということを、環境省が是認するという事ならば、これは法の精神の根幹を根底から覆すものになると思いますが、その点について、環境省はいかがお考えでしょうか。 A.キャッチアンドリリースの所ですが、条例で禁止している或いは内水面漁場管理委員会の指示で規制しているところが何県かあると言うことと矛盾するのではと言う事ですが、法律上はさっき言いました様に、無主物で有るものを捕獲してすぐ放つと言うキャッチアンドリリースは対象行為でない、法律上それを規制対象として捉えることは難しいという前提がありまして、9条ではそういう事を対象とはしませんと言う事をはっきり書いているわけです。それ自体を地域の方でやるやらないと言うことは地方自治の議論で有りまして、国としてそれを良い悪いと言う立場にないと言うのが我々の立場です。それを地域としてどう考えるかと言うことはむしろ地域の中で議論して考えてもらうのが良いのではと思います。実は外来生物法の方で見ますと、さっき言いました大きく三つのポイントがありまして、取り扱いの規制の部分と防除の部分が有りますよと言う話で、キャッチアンドリリースと言うのはどちらかと言うと防除の部分だと我々は認識しています。つまり誰の物でもない無主物を一旦獲って、それをどういう風に扱うかと言う議論で有りまして、獲ったものをその人が自分の所有物として運び出した瞬間、規制の対象となるわけです。運搬してはいけないと言う事を言っているわけです。或る湖からこちらの湖へ持って行こうと言うのは当然規制の対象となるわけですが、同じ湖で獲ってそれを放している限りでは問題無いわけです。むしろ、防除すべき所で、或る意味で防除したいと思っている主体が本来は釣り人に協力を求めて、防除を進めたいと言う手段としてキャッチアンドリリースをどう考えるかと言う事ではあると思います。法律上と条例上という法と法の関係で言えば、規制対象がどうかと言う面では矛盾は全く無いということです。防除をどう進めるかという地域のむしろ個別の状況が議論としては存在している。キャッチアンドリリース自体をどう考えるのかと言う議論が別途有ると思いますが、全く私の個人的見解になりますが、そもそも強制的に一律に義務付けるものかどうかと言う事は私個人はかなり疑問を持っています。むしろ協力してやる、釣り人からこの場所では是非一緒にやろうと言う所では、その時は一緒にやる話だと思います。そういう意味では防除の優先順位の度合いにどう結びついているのかと思っています。』環境省との意見交換会】平成16年10月10日 財団法人日本釣振興会 外来魚対策検討委員会(抜粋)http://www.jsafishing.or.jp/fishing/fishing_14.html 以上の意見交換の内容を要約すると、「外来生物法上は無主物で有るものを捕獲してすぐ放つと言うキャッチアンドリリースは対象行為ではない。また、キャッチアンドリリースと言うのは規制の部分ではなく、どちらかと言うと防除の部分だと認識している。或る湖からこちらの湖へ持って行こうと言うのは当然規制の対象となるわけであるが、同じ湖で獲ってそれを放している限りでは問題は無い。」と言っています。だから、国は「防除する=リリース禁止」ではないと考えているようです。ただし、防除の仕方については国と違う地方の考え方があっても良いとも言っています。だから、地方の多くでリリース禁止が進んでいることに対して国は意見しない立場である訳です。したがって、もしオオクチバスやコクチバスが特定外来生物に指定されれば、リリース禁止が加速されことは間違いないと思います。そうなれば、我々は子供達にバス釣りを伝えることができなくなってしまうかもしれません。特定外来生物候補リストが来年早々にまとまる予定で、その直後のパブコメ(1月中旬から2月中旬の予定)が我々BASSERの最後の意見提出の場になりそうです。それまでに各自が自分の考えをまとめておき、できるだけ多くの意見を出そうではありませんか。
2004.11.01
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