2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
明日「青野ダムチャンピオンシップ」(West Point主催 http://www.onyx.dti.ne.jp/~w-point/ )に出場します。青野OPEN(年間5戦、参加者約30名)の続きで、1戦だけの短期決戦です。(注:青野OPENに1戦以上出場していれば参加資格有)JB登録のメンバーやワールドプロも参加するのでハイレベルな試合になると思います。今日はわざわざ前日プラに入りましたが、終日ノーバイトだったのでパターンは全く分かりませんでした。こうなれば、先々週までのパターンを信じるしかありません。昨年は終了間際のバラしが悔しい思い出となっているので、是非リベンジしたいものですね。結果をお楽しみに♪
2004.12.11
コメント(0)
ゼゼラノートからの抜粋です。『高宮氏は、希少種が生息する湖沼での移送を前提とした防除協力について、これまではバスの影響が大きいことが調査で分かった場合としていたものを、今回は公的機関から生息数抑制の要望が出た場合に条件緩和するなど、譲歩姿勢を示した。また、防除協力を含む提案は、特定外来生物の指定如何にかかわらず提出するということを強調。ただし、指定したら釣り人の協力は大幅に減少するだろうとも。來田氏は基本的に従来どおり。 丸山氏は「高宮氏や來田氏の発言は、ほとんどの部分で特定外来生物指定の理由と一致する。例外は風評被害と釣り人の気持ち」と述べ、「バスはコントロール不能な魚という考え方は時代遅れ」ともするなど、一定の譲歩姿勢。細谷氏も、高宮氏と來田氏の発言を一定評価。ただ、あくまで特定外来生物指定を前提とするもの。 座長の多紀氏は、「特定外来生物指定で具体的に何が規制されるのか、正確な情報が釣り人に伝わっていない」と発言。 雰囲気的には、双方の妥協により何らかの一致点が見出されない可能性もないわけではない感じになったものの、そのためには具体的な点を詰めるために相当な時間が必要と思われる。法律施行当初に指定する場合の期限となる1月中に結論を出すことはやはり無理そう。高宮氏や來田氏はこれ以上の譲歩は難しい感も(すでにコクチが指定濃厚のなっていることもあり、譲歩したらバス釣り関係者から不信感が出かねない)。』委員は次のとおり多紀保彦氏((財)自然環境研究センター理事長)瀬能宏氏(神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員)中井克樹氏(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員)細谷和海氏(近畿大学農学部教授)丸山隆氏(東京海洋大学海洋科学部助手)水口憲哉氏(東京海洋大学海洋科学部教授)橋本啓芳氏(全国内水面漁業協同組合連合会専務理事)來田仁成氏((社)全日本釣り団体協議会専務理事)高宮俊諦氏((財)日本釣振興会副会長・外来魚対策検討委員会委員長)*******************************************************************************************以上から、第1回会合から一変して、指定に関して楽観視できなくなってしまいました。また、今年6月に行われた特定外来生物被害防止基本方針策定に関する環境省と農林水産省との協議の中で、「天然湖沼を特定飼養等施設として認めることが想定される」と環境省が見解を示していたことがわかったようです。オオクチバスは漁業権が設定されているところがあるので、特定外来生物被害防止法の仕組みでは、こうでもしないとオオクチバスを特定外来生物に指定できないようです。つまり、これで第5種共同漁業権が設定されている4か所の湖(芦之湖、河口湖、山中湖、西湖)に生息しているバスも指定の対象にできるようなったということです。更に、『日本釣振興会は7日、理事会を開き、麻生太郎総務大臣の会長職辞任を承認。特定外来生物選定をめぐり指摘を受けたことの影響。麻生事務所は、「名誉職的な会長であり、実際の運営にも携わっていないが、会の文書に名前を出されたりすれば、大臣としての影響力を行使しているとの誤解を受けかねないため」としている。』総務相が釣り団体会長辞任 バス規制で「誤解避ける」(Yahoo!ニュース共同通信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000245-kyodo-sociこの辞任で、最大の防波堤も崩された感があります。(1)日本釣振興会副会長の譲歩(2)日本釣振興会会長(麻生太郎総務大臣)の辞任(3)魚類学会緊急アンケート [在来種に「影響」半数以上]http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/fin_bass02/ext01.pdfだんだん、外堀が埋められてきつつあります。このままでは、指定されかねない状況になってきました。今後の動向に注目していきたいものです。
2004.12.09
コメント(0)
来週の「青野チャンピオンシップ」(WestPoint主催)の下見に行ってきました。1日中雨の予報ため、行く予定はなかったのですが、朝、目を覚ますと晴れているではありませんか。しめた、と思い早々に用意を開始。しかし、昨晩の風がまだ収まっていない様子。ゴムボートを諦めて「陸っぱりセット」に変更。11時頃に現地到着。とりあえず、「ミニダム池」「下黒川第2公園下」をチェック。増水(50cmほど)でポジションが取れず、また風が強くラインが流され、釣りになりませんでした。でも、こんな日でもボートが5艇以上出ていました。(好きですね~!)みんなポートボジションを取るのに苦労していたようです。その後、雨が降り出したのでWestPointさんで少し時間を潰し、15時から入った「末東公園」で何とかレギュラーサイズ(25cmほど)のバスをゲット。1匹でも釣れると、嬉しいですね。あ~、良かった、良かった。(笑)来週も釣れると良いのですが。。。
2004.12.05
コメント(2)
オオクチバス小グループ会合の第1回が11/26に開催され、2回目が12/7に予定されています。どうも、来年の6月施行のためには1月までにリストを作成する必要があるようです。だから、パプリックコメントが1月下旬から2月上旬に予定されているわけですね。最近の新聞報道等では、2004.11.12「コクチ、ギル、ライギョが特定に指定濃厚 オオクチは事実上先送りか」ゼゼラノートhttp://www.zezera.com/2004.11.22「特定外来生物被害防止法:課題は駆除方法--来春施行」(毎日新聞)http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/11/22/20041122ddm016010105000c.html・商業利用が進んでいたり国内に広く定着した外来種もあり、作業は難航している。・オオクチバスも、年内に指定が決まる見通しだ。2004.11.25「ブラックバスは網の外?外来種被害の法対策骨抜きか」(読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041125it05.htm・ブラックバスを駆除を含む規制対象から外そうと、釣り具業界や議員連盟がロビー活動を展開。 ・期限内に結論を出せるか微妙な情勢だ。と、報道もバラバラで期日までに結論が出せるのか微妙な様子です。また、オオクチバス小グループ第1回会合の中で、選定賛成派(駆除派)と選定反対派(擁護派)の意見は次のように真っ向から対立しています。http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/fin_bass01/indexa.html(選定賛成派意見抜粋)・生物の多様性保全の立場から2点。一つは、バスが他の外来種とは比較にならぬほど大きな被害を出しているという点である。被害に関する調査というのは、様々な主体によって担われており、公表されている資料以外にも蓄積がある。それが集大成されていないという点は今後の課題だが、在来生態系に深刻な被害を与えていることについては、少なくとも研究者の間では共有されている。 ・もう一つは、適正な管理がなされているか、という点である。現状はとてもそうとは言えない。既に沖縄を除く46都道府県において、内水面漁業調整規則でバスの移動が規制されているが、ミヤコタナゴの生息地への放流、長野県での密放流、富山県で実際に検挙された例、最近琵琶湖で確認されたフロリダバスの遺伝子など分布を拡大している事例は全国で見られ、現状ではこれ以上の管理が難しい。そのため、より厳しく取り締まることが可能な、今回の法律を適用する必要があると考える。(選定反対派意見抜粋)・在来魚に外来魚が大きな影響を与えているというのは、共通認識であると思う。全国的に広がりすぎていて管理不能だと言われるが、全面駆除すべきだという前提に立って話を進めてしまうと反発を招く。悪者と決めつけるのではなく、現在の課題をどう整理整頓していくか、という建設的な方向に話をもっていく必要がある。 ・もう一つ素朴な話として、人間が持ち込んだバスをどう考えるか。釣り人は、一匹の魚を釣るたびに、その命に申し訳ないと考えている。だから、釣った魚に対して、それに見合うだけの受け取り方をする、というのが釣り人の基本的な態度である。以上のようなやり取りが議事録の随所で見られます。ただし、両派とも「適正な管理をする必要がある」ということは共通認識のように思います。しかし、「選定」と「管理」では次元の違う議論になるので、ゼゼラさんの言うように選定については「時間切れ」になる可能性が高いのではないでしょうか?12/7の第2回会合で事務局より、次の報告があるようです。興味深く見て行きたいと思います。・もしバスが指定されたらどうなるのか、利用への影響等を整理して、それを次回書面で提出したい。逆に指定されない、としたらどういう問題があるのか。いずれにせよ、生息域の拡大は、極力抑えたいと考えている。 ・多様性保全から言えば、止水域のものが影響を受ける。目立たない湖沼が全国にたくさんあるが、その数や生息する希少生物の数から見ると、それらの湖沼に対する影響の方が、琵琶湖・霞ヶ浦よりも重大である。それに関連するデータを次回示したい。個体数の経時的変化という話が出たが、それまで生息していた生き物が地域的に絶滅する、という重要な事例が多数ある。 ・バスを入れてはいけない地域を具体的に示す、という話があったが、希少生物の生息地は公表できない事情もある。差し支えない範囲で示したい。 ◇特定外来生物被害防止法とは 生態系や農作物などに被害を与える外来種を「特定外来生物」に指定し、国の許可なく輸入したり飼育、運搬することを禁止する。違反した場合、法人は最高で1億円の罰金、個人は3年以下の懲役か300万円以下の罰金が科せられる。指定した生物については、国は都道府県などと協議し、捕獲や駆除を進めることもできる。毎日新聞 2004年11月22日 東京朝刊
2004.12.04
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1