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リアニメイトHDMの今の形です。土曜日に某ショップ店員M川さんに見てもらって調整しました。◇水文明(7枚)2x エマージェンシー・タイフーン1x アクア・スーパーエメラル1x エナジー・ライト1x サイバー・ブレイン2x トリプル・ブレイン◇闇文明(12枚)4x 龍神ヘヴィ1x インフェルノ・ゲート4x インフェルノ・サイン1x 魔龍バベルギヌス1x ロスト・ソウル1x 魔刻の斬将オルゼキア◇火文明(5枚)3x 龍神メタル2x 地獄スクラッパー◇自然文明(10枚)4x ダンディ・ナスオ4x 青銅の鎧1x カブラ・カターブラ1x 獰猛なる大地◇レインボー(6枚)1x ミラクル・ルンバ3x 龍仙ロマネスク2x 破壊神デス赤単、赤緑、赤単連ドラ、ジャックと4大メタビートと対戦して完封。母なる大地4枚積みの頃のHDMを思い出させる対ビートダウン性能です。調整用としてはバベルギヌスの1枚追加ナイトメタでスペルデルフィンアクア・スーパーエメラルの追加ロマネスク減量といった所です。
2008.07.22
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カーキン枚方にて、ネバーエンディング・ヒーローとエンドレス・オール・デリート、各1個追加で購入しました。こちらはまだ在庫ありました。だいぶ多めに入荷している感じです。
2008.07.22
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日曜日昼からはカーキン枚方へ移動して再度スーパークロス。7/20日曜日 カーキン枚方 25名 トーナメント使用デッキはエンドレス。カーキン枚方は10分制限なので、ヒドラループ型はつらい。家での息子相手のテスト結果では、一試合12分ほどかかってました。△一回戦 エンドレス相手 同系にはコンクリオンが刺さる。10ターン目にコンクリオンで、ようやく形勢が傾き、殴り始め……という所で10分経過のコール。トーナメントでは引き分けは負け扱い。という事で1没。息子が旅行で不在にも関わらず一人で参加したのに、日曜日は三回とも入賞できないというヒドイ内容。ところでここで思いもかけない方とお会いする事に。東京から一城なつきさんが来られてました。今回は旅行という事で、特に遠征試合目的という感じでも無かったので、大阪のおすすめ食べ物屋へ。一軒目はうどんの楽々。私のおすすめのうどん屋さん。大阪府内の有名店は全部回りましたが、私の中ではここがナンバーワン。二軒目はカキ氷の枚方凍氷。ここのカキ氷も抜群に美味しいです。カードビートから歩いても近いので、大会来られたら一度お試しを。ただ、超人気店なので、行列ができていると待ち時間が長いです。その後はカードビートに集まってトークして終了~。
2008.07.20
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7/20日曜日 カードビート 10名 スイスドロー3回戦 新発売の構築済デッキですが、カードビートでは発売前に予約で終了。大量入荷したであろうヨドバシカメラでも、開店前から行列で、一人1個購入制限。10時半には売り切れだったそうです。大会参加者もHDMの時と比べると減っていて、デッキ自体がプレイヤーに行き渡っていない様子でした。使用デッキはエンドレス・オールデリート+ヒドラループ+コンクリオン。エンジェル型ネバーエンディングは、デッキの無かったMeatさんにお貸ししました。×一回戦 ドラゴン型ヒーロー○二回戦 ヒドラ型オールデリート○三回戦 ドラゴン型ヒーロー圏外人数少なかったのもあって、店に残った8名でさらにもう一回大会が。エンジェル型ネバーエンディングを使いました。×○×
2008.07.20
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ネバーエンディング・ヒーローのゼロデッキ戦用の10枚入れ替えデッキです。19日のDR終了後、カードビートにて調整会。ベースの形4x 神令の精霊ウルテミス2x 龍聖霊ウルフェウス1x 聖霊王アルカディアス2x 光神龍セブンス1x 光器ペトローバ2x ポップ・ルビン3x アンビシャス・ドラゴン2x 紅神龍ジャガルザー2x フレイムバーン・ドラゴン2x ボルメテウス・武者・ドラゴン1x エルメテウス・雷撃・ドラゴン4x エンドラ・パッピー3x ムシャ・ルピア2x 聖霊龍騎アサイラム2x 聖霊龍騎セイント・ボルシャック1x バリアント・スパーク2x スーパー・スパーク2x 地獄スクラッパー2x ヘヴンとバイオレンスの衝撃抜いた10枚1x エルメテウス・雷撃・ドラゴン3x アンビシャス・ドラゴン3x ムシャ・ルピア2x 光神龍セブンス1x 光器ペトローバ加えた10枚3X 聖霊王エルフェウス4X 天武の精霊ライトニング・キッド2X 聖霊王アルカディアス1X 神門の精霊エールフリート10枚のエンジェル追加です。5ターンエルフェウス(サイズ9500)が非常に強力で、ドラゴン型にもオールデリートにもどちらであっても、ビート型には突き刺さります。アルカディアスは、対オールデリートで超好成績。
2008.07.20
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7/19土曜日 カードビート 16名 スイスドロー4回戦構築済み発売後一発目の大会は、ゼロデッキ戦では無く、通常構築のDRでした。大会開始前にインフェルノ・サインを入れたリアニメイトHDMを急遽組んで参加しました。この朝の時点では、インフェルノ・ゲートが1枚、インフェルノ・サインが2枚、母なる大地1枚の計4枚のコスト踏み倒し召還型でした。○一回戦 Meatさん 白黒青イニシエートクイーンを積んだ普通の型のイニシエートが相手。テルス・ルースをヘビィの道連れで倒し、メタルでマナ破壊しながらゆっくりした試合展開。最終的にライブラリ残り2枚まで来てしまい、ヘビィ、デス、メタルの合体から殴りきり。×二回戦 S君 赤黒ティラノドレイク速攻以前HDMで決勝で当たって負けた事のある相手。ヘビィに、インフェルノ・サインで釣ったメタルを合体させ、そのメタルを母なる大地で回した瞬間。「あれ?ロマネスク積んでますよね?」と指摘。一瞬分かりませんでした。「コンビ殿堂……」やってしまいました。コンビ殿堂ルール違反。ダメダメすぎる負け方です。数ヶ月はネタになる予感がします。○三回戦 赤単速攻気を取り直して、母なる大地をインフェルノ・サインに差し替え。対赤単性能は相当上がっているはずです。アクア・スーパーエメラルでインフェルノ・サインをシールドに埋め、ナスオでロマネスクを墓地に埋めて、準備万端。埋めたわけでも無いのに二枚目のシールドからインフェルノ・サインがトリガー。ロマネスク登場で8マナに到達。ヘビィ+メタル完成で、対赤単はゲーム終了に。○四回戦 赤緑速攻またも速攻相手。キリン4積みで速度的には赤単にも遜色無し。これまたアクア・スーパーエメラルでインフェルノ・サインを埋め込み。ロマネスク登場からヘビィ+メタル完成でゲームセット。オポネントで3位でした。二回戦のルール違反が痛すぎますね。
2008.07.20
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週末DR用に土曜日の朝、急遽作ったデッキです。原型はDeadmanさんのこちらのデッキ。4色HDMからターボロスト機能、ランデス機能を抜いて、リアニメイトでの早出しメインに。◇水文明(7枚)3x エマージェンシー・タイフーン1x アクア・スーパーエメラル1x サイバー・ブレイン2x トリプル・ブレイン◇闇文明(12枚)4x 龍神ヘヴィ1x インフェルノ・ゲート4x インフェルノ・サイン1x 魔龍バベルギヌス1x ロスト・ソウル1x 魔刻の斬将オルゼキア◇火文明(5枚)3x 龍神メタル2x 地獄スクラッパー◇自然文明(10枚)4x ダンディ・ナスオ4x 青銅の鎧1x カブラ・カターブラ1x 獰猛なる大地◇レインボー(6枚)1x ミラクル・ルンバ3x 龍仙ロマネスク2x 破壊神デス4色マナターボ形態から比べると、獰猛なる大地が2枚から1枚に、マナゾーン回収カードがカブラ・カターブラ1枚に減りました。リアニメイトできる事で、負け続けたハンデスと超速攻に対する耐性を得ました。トーナメント用なので、ドローの割合、ブロッカー数などはメタに合わせて色々変動します。しばらくこのデッキでDRに出る予定です。
2008.07.20
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エンドレス・オール・デリート、チューニング用のたたき台ベースの形◇水文明(12枚)4X エマージェンシー・タイフーン2X 転生プログラム1X ストリーミング・シェイパー3X マリブ・ダンサー2X アクア・サーファー◇闇文明(19枚)2X インフェルノ・サイン1X インフェルノ・ゲート2X デス・スモーク3X デーモン・ハンド4X 黒神龍グールジェネレイド4X 黒神龍ジャグラヴィーン2X 魔龍バベルギヌス1X 竜極神ゲキ◇炎文明(2枚)1X 竜極神メツ1X 超神星アポロヌス・ドラゲリオン◇虹文明(7枚)4X 幻槍のジルコン2X 神滅海王グラン・ベルゼ1X 戦攻竜騎ドルボランこれから除く10枚1X 竜極神メツ1X 超神星アポロヌス・ドラゲリオン1X 戦攻竜騎ドルボラン4X 黒神龍ジャグラヴィーン2X 転生プログラム1X 神滅海王グラン・ベルゼ加えた10枚3X 龍神ヘヴィ2X ダーク・ヒドラ1X サイバー・ブレイン2X エナジー・ライト2X 埋め立てロボ・コンクリオン
2008.07.18
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会社帰宅途中でアルゴ交野店をのぞくと、木曜の夜にも関わらず、もう並んでいました、新スーパーデッキ2種。とりあえずネバーエンディング・ヒーローを1個、エンドレス・オール・デリートを2個購入。あと数セットはカードキングダム枚方で購入予定。帰宅して早速息子と素組でスパーリング。どっちも面白いですが、エンドレス・オール・デリートの方がドローが豊富な分、強めでした。エンドレス・オール・デリートの方にヒドラとヘヴィを積んだループ型と、赤を増量してジャガルザーを積んだ昔ながらのグールビートダウンと2種類のデッキを組んでこれから調整です。今日は仕事で遅くなりそうなので、終業式で早く帰ってくる息子にデッキを渡して、調整しておくように頼んできました。
2008.07.18
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ゼロデッキ発売直後に三連休。子供達は夏休み突入。この三連休でスーパーXの参加賞カード各4枚づつ集める予定!だったんですが……。嫁さんから、三連休は子供が旅行で海に行って不在になるとの通告が。とりあえず19日はカードビート。これは通常のDR。ここでゼロデッキの10枚調整をしようかと。昼からはアルゴ交野店に行くかも。20日はカードビートで10時からスーパーX。昼からはカードキングダム枚方へ。スーパーX。
2008.07.17
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プレイングマナーについて引き続き。前回の記事はこちらです。■まずは概論からマジックのプレイングマナーをたたき台に、DM用のプレイングマナーを考えていく上では、下で取り上げたシールドとスリーブの関係のように、個別のシチュエーション、事象を取り上げていく事になります。具体的にはルールページから、フロアルール、汎用トーナメントルール、DCI懲罰指針など。そしてもちろん、プレイングマナーに触れた多くの記事などです。しかしながら、そうした作業に取り掛かる前に、済ませておくべき事柄があります。それがDM用プレイングマナー概論になります。マジック用のそれは、前々回に紹介した哲学と実践という記事に端的にまとめられています。(これが最新のポリシーになります)プレイヤーとプレイヤーの関係プレイヤーとトーナメントの関係プレイヤーとジャッジの関係などなど、DMとマジックは、全てのシチュエーションが同一ではありません。概論の段階で2種のゲームの差異を明らかにしておきます。その上でようやく、個別シチュエーションにおけるプレイングマナーの考察が可能になります。■イカサマはゆるさない俺達はマジックのゲームを可能な限り自然な結果になるようにすべきだと考えており、そしてイカサマというのは不自然な結果を導くものである。単に許さないというだけでなく、イカサマは厳しく罰せられるべきである。今回の記事では考察しませんが、DMにおけるプレイングマナーは、イカサマの防止機能を内包すべきです(この点について議論のある方は、別記事をお待ち下さい)。DMにおけるプレイングマナーは、プレイヤーが面白くプレイするための物です。DMをプレイする上では、ある程度までのイカサマは許容される/許容されるべきであるとする意見を、私は受け入れる事はできません。DMのルールシステム、カードデザイン、プレイヤー層、ショップでの取り扱われ方、宣伝方法などにイカサマを発生させる、誘発させるような要因が存在していると仮定しても、イカサマは許容しません。あらゆる種類のイカサマは、「面白くプレイする」というDMをプレイする目的そのものに反します。そしてもちろん、プレイングマナーに反する行為でもあります。トーナメントは法廷ではない。ジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としない。自分の経験と教育に頼ればいい。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。★前回例示しましたので、マークドスリーブを例に話を進めますDCI懲罰指針によれば、マークドスリーブの使用は、区別できるカード ─ パターンがある場合という規定に違反すします。マークドスリーブによって、シールドトリガーのカードの判別を裏面からしていた場合、すなわち、ついている目印から利益を得たとジャッジが判断した場合不正行為 ─ ゲーム物品の不正操作となります。この違反は、楽しくプレイする事に主眼がおかれた一般イベント(デッキチェックも認定ジャッジも不要)、においてさえも、注意、警告、試合の敗北を飛び越えて、『失格』となります。そのトーナメントから排除されます。ボルバル時代に某緑橋のショップ公認大会で、裏スリ使用者が即失格になっていた例が思い出されます。さて、上記マークドスリーブの例で、非常に重要な判断が下されています。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。すなわち、ジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としない。という点です。DMプレイヤーに占める、大会に参加するようなコアプレイヤーの割合は10%ほどだとされています。そうしたコアプレイヤーの間であっても、裏スリーブの使用者は散見されます。これはすなわち、裏スリがマークドスリーブであると扱われ、そしてそれがマッチの敗北程度では無く、トーナメントの『失格』に繋がるかもしれない行為である、という事を認識していない事を意味します。裏スリは、失格のリスクを犯してまでして使用する意義は存在しないでしょう。実生活においては、『厳密な証明』、分かりやすく書くなら『証拠』が無いままに、こうした極端に不利益を受けるような取り扱いをされる場面はあまりありません。「お前が盗んだんだろう!」「証拠は?」ほとんどの場合、これで終わりです。日本で生活する限り、誰かを弾劾し、告発するには、『証拠』が必要であり、疑わしきは罰せずである事が、子供の頃から刷り込まれ続けます。もちろん実生活では、『世間(せけん)』という存在があり、マナー規定に大きく関わっているだけでは無く、証明できない罪を罰する機能を持っていますが。この疑わしきは罰せずという価値観は、ありとあらゆる場面で取り上げられ、善の価値観として扱われ、教えられ続けています。上記裏スリーブ使用者に、裏スリーブの使用者は魚臭い、だから魚であるとして、失格を告げた場合、彼等の多くは自分がイカサマをしていた事の『証明、証拠』を求めるでしょう。『証拠』も無しに処罰を受ける事の不当さを訴える事でしょう。この行為は、ゲーム内に現実世界のルールを適用しようとする試みです。過去何度も書いてきたように、ゲーム内世界には、現実世界で行動する為のどんな種類の規範であろうとも、理由無く持ち込むべきではありません。裏スリーブ使用者は、現実世界のルール、疑わしきは罰せずが、DMというゲーム内でも適用されると考えているプレイヤーなのでしょう。これほどのリスクを犯すには、自分が罰せられないという確信があると考えざるを得ません。そうしたプレイヤーは、他のあらゆる種類の現実世界のルール、マナー、常識を、ゲーム内に持ち込む可能性のあるプレイヤーなのです。■こうすればイカサマが減るマジックが採用しているトーナメントは法廷ではない。ジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としない。自分の経験と教育に頼ればいい。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。という考え方は、イカサマの抑止に大きな力を発揮します。裏スリーブが魚臭いとなれば、マークドスリーブによるイカサマによって利益を得ようとするプレイヤーは、裏スリーブ使用者の群れの中に隠れる事ができなくなります。まっとうなプレイヤーは、ジャッジがイカサマを告発するには厳密な証明が不要であれば、裏スリーブの使用を止めるでしょう。イカサマプレイヤーの隠れ場が減ることになります。手札を握った手をテーブルの下へ持っていく行為、試合に使用しているデッキ以外の物をテーブルの上に置く行為、マナをタップしない事、墓地とマナの位置を混合する事、マナゾーンのカードを手札に触れさせる行為等々。こうした種類のイカサマに繋がる行為全ては、ジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としないというプレイングマナーに従ってプレイする事で、減らす事ができます。まっとうなプレイヤーは、イカサマと判断される可能性がある行為を行わなくなります。もう一度書きます。ジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としないというプレイングマナーに従ってプレイする事で、イカサマが減ります。なぜこれがDMにおいてはルールでは無く、プレイングマナーなのかと言うと、DMのジャッジはこうした判断を行わないからです。厳密な証明を必要としないという考え方は、疑わしきは罰せずにどっぷりと浸かってきたプレイヤー、その父兄には受け入れるのが難しい考え方です。彼等の多くは、現実世界とゲーム内世界とを区別する考え方に慣れていません。現実世界におけるルールやマナーや常識を、ゲーム内世界に何の疑問も無く、何の裏づけとなる理由も無く持ち込みます。彼等との間に生じるトラブルを避ける最上の方法は、理解するのに論理性を必要としない、肌感覚で理解可能な、生理的に理解可能な、現実世界におけるルール適用と似た物を提示する事です。DMの大会運営は、まさにこうして行われています。公正さと快さの比較で、公正さが重視されることはありません。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。という考え方は、DMにおいては、プレイヤーグループ間で、プレイングマナーとして導入されるべき考え方です。こうした考え方がDMプレイヤー間に普遍的に受け入れられる事は無いでしょうし、それを目指すべきだとも私は考えません。自らの所属するプレイヤーグループのレベルから、大会開催ショップレベルから、プレイングマナーとして浸透させていくべきであると考えます。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。というジャッジングを行う仮想ジャッジが存在するかのように振舞うというプレイングマナーです。店舗の大会運営責任者が、こうしたジャッジングを行う事は無いでしょう。ですが、プレイヤー間で、あたかもこうした仮想ジャッジが存在するかのように、イカサマを疑わせるあらゆる種類の行為を排除するようなプレイングマナー。こうしたプレイングマナーでプレイする事で、イカサマは減らす事ができるでしょう。
2008.07.17
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プレイングマナーについて引き続き。前回の記事はこちらです。■まずは前回までのおさらいから前回までの記事で、DMをプレイングする上でのマナーと、実生活を円滑にするためのマナーとは異なるという事を書きました。プレイングマナーとマナーとを混同すべきでは無いという事も書きました。しかしながら、DM用のプレイングマナーという物は定められていません。DM用のプレイングマナーは、マジックザギャザリング用のそれをたたき台にすべきであるというのが私の考えです。前回はここまで進みました。■マジックはどんなゲームなのか?DM用のプレイングマナーを考える上で、その参考とすべきプレイングマナーを既に文章化し、確立してあるマジック。非常に有名なTCGなので、ゲーム概要はご存知の方がほとんでしょう。私なりにマジックを紹介してみます。売上げは7-9億ほどとされています。プレイヤー数は6万人ほどです。カードショップなどで開催される大会に参加するようなプレイヤーは国内には6000人ほど存在します。90%はカードを買うだけか、仲間内でのプレイのみで大会には全く参加しないカジュアルプレイヤーだという事になります。プレイヤー一人当たりのマジックに対する出費額は、DMのそれと比較すると約2倍になります。総プレイヤー数に占める、大会に参加するプレイヤー数の比率が10%というのは、DMの場合のそれと丁度同じ比率です。マジックはプレイヤーコミュニティ単位での新規参入者の獲得や育成、プレイ環境の提供等が組織化され、運営されているのが特徴です。DMではこうした活動は非常に限定的です。■マジックのフロアルールを読む前に:スリーブの件DMはシールドというシステムを持ちます。プレイ開始時、各プレイヤーの前に5枚のカードが裏向きに並べられます。通常の運営の大会では、シールドに並べられるカードをプレイヤーがコントロールする手段を持ちません。試合開始前のシャッフルが、対戦相手によって行われるためです。しかしながら、このシールドゾーンを利用したイカサマが、(少なくとも大阪においては)頻繁に行われていました。具体的には、シールドトリガーを持つカード全てのスリーブの裏面に、なんらかの印を入れるというイカサマです。ボルバル時代に蔓延し、「強豪」とされるプレイヤー間でさえ多く行われていたイカサマです。あまりにも蔓延していたために、ちょっと仲良くなれば、その手口やイカサマプレイヤーが誰なのか、簡単に聞き出せたほどでした。試合開始時に、自分のシールドに何枚のシールドトリガーが入ったかを知るというのがこのイカサマの目的です。ボルバルブルー、ボルバルブラック、バジュラズブルーなどで、ビートダウン相手に防御的に戦うべきか、早期に殴り始めるべきかの判断を確実にする為に使われたイカサマでした。たったこれだけの事に思えますが、防御をトリガーに頼る中速ビートダウンでは、勝率が激変するレベルのイカサマです。このイカサマの蔓延で、緑橋のショップなどでは、裏スリ=即失格となった時代さえありました。ボルバル時代から数年を経た現在、当時からの生き残りのプレイヤーにはこのイカサマの存在が刻み込まれています。スリーブの背面に自分でプリントした紙を入れていたり、裏スリとして別カードを入れてみたり、マークドスリーブを疑わせるスリーブの使用者は今でも散見されます。そうしたプレイヤーを相手に私はフリー対戦さえしませんし、対戦する機会があっても、シールドを殴っていくデッキは使いません。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。DMのプレイングマナーを考える場合、プレイヤーの目の前に5枚のシールドが裏向きに置かれる、という事を念頭に置いておく必要があります。
2008.07.16
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プレイングマナーについて引き続き。前回の記事はこちらです。■まずは前回までのおさらいから前回までの記事で、マナーとプレイングマナーとは異なるという事を書いてきました。ゲームをプレイする上で、現実世界におけるマナーを持ち込むべきでは無いと私は主張してきました。ゲーム内には専用のマナー、プレイングマナーを適用しなければならないというのが、私の主張です。しかしながら、DMというゲームをプレイする皆がこうした主張を受け入れるとは私は考えていません。この主張を受け入れる「べき」だとも考えていません。現実世界における生活を円滑にするための「マナー」と、ゲーム内における立ち居振舞いを規定する「プレイングマナー」とを混同する試みは、多くの場所でなされています。同様に、ゲーム内世界と現実世界を混同する試みも、より多くの場面でなされています。★フォワードは、対戦相手キーパーの嫌がる場所、キャッチしにくい場所に向かってシュートをするべきである。★ゲームで自分の息子が嫌な思いをするのはとても受け入れられない。そうした相手とは試合させたくない。上の例は、ゲームにおけるプレイングマナーの例です。下の例が、ゲーム内に現実世界におけるマナーを混ぜようとする試みです。下の様な主張をする方は少なくありません。多くの場合、そうした主張は無知ゆえに(もしくは無知を装って)なされています。そうした態度の前では、あらゆる論理的主張は無意味です。嫌なものは嫌。肌感覚として嫌。生理的に嫌。理屈じゃ無いんだよ、気持ちの問題。こうした主張を行う人々は、より高次の楽しみに至る機会を自ら放棄しているのであって、彼等を同等に取り扱おうとしたり、プレインググループの一員として組み込もうと努力する価値はありません。■プレイングマナーとマナーを混同する人々の取り扱いそれでは、無知ゆえに(もしくは無知を装って)プレイングマナーとマナーを混同する人々をどのように取り扱ったらよいのでしょうか?問題になるのは、こうした態度を取る人々には、大人が少なくないという事です。こうした人々は、TV番組の中、映画の中、小説の中、漫画の中、ゲームの中といったエンターテイメントの仮想世界と現実世界とを意図的に混同している事がほとんどです。こうした態度は、現実世界における特定の出来事、事象を批判する為に取られています。こうした大人プレイヤーは、苦しい出来事、辛い出来事、無残な出来事、残虐な出来事、差別的な取り扱いがゲーム内で扱われる事がなぜ許容できないかについて、論理的な答えを出しません。例えば、(学校という、現実世界を仮想的に取り扱う限定的な世界で)進学する時に成績によって入学の合否が決定されるという差別的な取り扱いが行われているという事実を許容してしまっていると、DMにおいては強いプレイヤーが勝利するという差別的な取り扱いを批判するには矛盾が生じるのです。こうしたプレイヤーと付き合う上で有効なのは、彼等はこうした矛盾を抱えているという事を理解しておく事です。■ここから本題:序文さて、マナーとプレイングマナーの違いについておさらいしてきましたが、ここからが本題です。現実世界におけるマナーとは異なり、DMのプレイングマナーを学ぶ場所、機会というのは限定的です。他のカードゲームと異なり、DMにはプレイングマナーについての販売元/開発サイドからのサポートが皆無に等しいからです。私が見て来た限り、公式戦大会会場における張り紙、この1枚の紙がDMにおける公式なプレイングマナーの全てです。このブログの読者の方は、デッキ以外の物(携帯電話等)をテーブルの上においてはならない等のあの張り紙を守れば事足りる、と考えている方はいないでしょう。であれば、DMにおけるプレイングマナーとは、どういう形態の物であるべきなのでしょうか?■DM用のプレイングマナー国内版DMはフロアルールも持ちません。文章化されたプレイングマナーを持ちません。このエントリーでの提案は、DM用のプレイングマナーを作るべきだという物です。販売元の提示する物ではないので、プレインググループ内、行きつけのショップ内から適用され始め、ゆっくりとしたペースでしか広がっていかない事でしょう。それでも、DM用のプレイングマナーが存在しないが故に、現実世界におけるマナーをDMというゲーム内においても適用しようとする試みよりはずっとましです。DM用のプレイングマナーに従ってプレイする事で、現実世界におけるマナーに従ってプレイするよりも、ゲーム内における楽しみが増すという事を体験していきます。そうする事で、より楽しみを得る為の活動として、DM用のプレイングマナーはプレイヤー間に広まっていくと考えます。■プレイングマナーをどう作るかDM用の文章化されたプレイングマナーは存在しません。それをゼロから構築するのは大変な作業です。私の提案は、たたき台をマジックから借りてくる事です。マジックの記事:哲学と実践マジック用の記事ですが、上記記事に最近のマジックにおけるプレイングマナーが簡単にまとめられています。ゲームの状況に関する責任は両方のプレイヤーにある 誤りを見つけたのに何も言わないことがイカサマプレイヤーは対戦相手のためにゲームをするわけじゃない現在プレイ中のゲームに関しての発言は(知りうる限りで)真実でなければならないが、網羅的である必要はない。回答の一部を省略したり、答えないことを選ぶことで対戦相手に誤解させるのは、それが不正な行動をさせるものでない限り、認められる。意思疎通を曖昧にすることで有利を得るべきではないイカサマは許さないジャッジは検事や判事に求められるような厳密な証明を必要としない。自分の経験と教育に頼ればいい。一般論として、魚臭ければそれは魚なのだ。あらゆるエントリー全てが示唆に富んでいます。
2008.07.15
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前回の記事はこちらです。今回のエントリーは、前回の続きになります。前回載せたDMの売上げの推移をもう一回掲載します。2003年3月期 44億円2004年3月期 110億円2005年3月期 96億円2006年3月期 109億円2007年3月期 52億円2008年3月期 64億円前回、DMが売上げを突然半減させた2007年3月期、同時に遊戯王も売上げを半減させたという事を書きました。このデータから、DMが売上げを落とした原因は、イベント運営やDMの販売方法、カードデザインや広告といったDM内部には存在しないのではないか?と考えられます。遊戯王も同様に影響を受ける原因が外部に存在したのではないかと仮定できます。2種併せて7割近いシェアを持つカードゲームが、イベント運営や販売方法、カードデザインや広告といった要素で同時に失敗を犯すとは考えにくい為です。ここで以下のグラフを見てください任天堂の売上げ推移DMと遊戯王、どちらのタイトルも同時に売上げを半減させた2006年4月から2007年の3月までの1年間、任天堂は売上げを倍近く伸ばしています。この期間でニンテンドーDSが2200万台。ソフトが1億3000万本。Wiiが1400万台。ソフトが5500万本売れています。以上の事から、DMが売上げを落としたのは、外部の要因が大きい。具体的には、DSをWiiの同時期の大ヒットが原因であると私は考えます。子供達及び親が玩具に消費できる金額はグロスで管理されていて、コンピューターゲームへの出費が増えれば、他の種類の玩具への出費が圧迫されると考えられます。DMの売上げが下がった原因を、イベント運営や販売方法、カードデザインや広告といった要素に(それがゼロでは無いにせよ)求めるのは、原因を追究する為の要素を極端に矮小化していると私は考えます。
2008.07.15
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先週末、7月12、13日はDR参加しませんでした。土曜日は近場でDRが無く、日曜は息子がサッカーの試合で不在。我が家に息子の友達が集まってのフリー対戦集会は日々開催されているので、対戦相手には事欠きません。ここ最近は、ずっとパーフェクトギャラクシー+ハングリー・ガントレット を使っていました。パーフェクト・ギャラクシーの除去耐性は本当に優秀で、このカード1枚で勝ててしまうデッキが無数に存在しています。勝てるゲームでは、パーフェクト・ギャラクシーが2-3体並ぶので壮観な眺めに。負けるのはランデスと、ジェニー絡みのハンデス。このデッキにもインフェルノ・サインを積めるなぁと考えています。大会用にずっと使ってきたHDMですが、こちらはインフェルノ・サインを入手してから大手術に踏み切ろうかと思っています。
2008.07.15
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安いカード中心にオンラインショップのギャザで購入。8X シンカイサーチャー 40 円 2X 氷牙提督マティアス卿 180 円 1X 悪魔提督アルゴ・バルディオル 180 円 9X スペース・クロウラー 10 円 8X 猛菌恐皇ビューティシャン 10 円 4X 埋め立てロボ・コンクリオン 10 円 8X 魂の呼び声 20 円 x 8 個 1X 超神星アレス・ヴァーミンガム 880 円 ■シンカイサーチャー今後のメタデッキに枚数限定ですが積まれる可能性を見ました。ギガホーン的な用途ですが、より広いデッキパターンに。40円は安いのではないでしょうか。8枚購入。■氷牙提督マティアス卿我が家のナイトデッキ2種には、どちらにも提督を積んでいませんでした。インフェルノ・サインの登場で、エマージェンシー・タイフーン増量、ハンデス対策も含めて2枚積み用に購入。■悪魔提督アルゴ・バルディオル ジュニア環境では強いと考えていたグランドデビルデッキ用。デュアル・ザンジバルの登場で、一気に弱体化しました。息子がこのデッキいらない!と言い出したので、私のデッキになる事に。それに伴い、提督を二枚から三枚に増量する事に。一枚購入。■スペース・クロウラーいろんなデッキに入りすぎて、どれだけあっても足りません。10円で安かったので、9枚購入。■猛菌恐皇ビューティシャンこれも使用頻度の高いカード。10円だったので8枚。■埋め立てロボ・コンクリオンファイルを確認したら、15枚ほどしか所有していませんでした。リアニメイトがどの程度増えるかは想像つきませんが、とりあえずメタカードとして補充の意味で4枚。■魂の呼び声20円と安かったので8枚。ハンデス真っ盛りですが、この系統の対策も有りかなぁと。4色コントロールから青を抜くことも想定して、パーツをピンポイントで揃える為のカードとして注目中。■超神星アレス・ヴァーミンガム なかなか将来性のある効果。とりあえず積んでテスト用。1枚も当たらなかったんです。
2008.07.15
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スーパーデッキ・クロスブック発売されまして、侍ぱんださんのところにスーパーデッキクロスの採用カードが載っています。スーパーデッキのシリーズですが、過去5種発売されています。その販売総数は100万セットと発表されています。小売2000円でしたので、小売段階で20億円、タカラトミーでは10億円の売り上げになった計算になります。2008年3月期のタカラトミーの発表(5種のスーパーデッキが全て含まれる)では、DMの売り上げは64億円でしたから、一年のDM総売上の15.5%ほどがスーパーデッキの売り上げだった事になります。引き算すると、コロドリ2、24、25、26段に各種グッズ類を加えた物で、残りの84.5%、54億円を売った事になります。やはりパック売り上げ強しといったところでしょうか。我が家の昨年のDM関連出費額は20万円弱で、スーパーデッキは5種で14個購入しているので、これに2万8000円。比率では14%で、我が家の購入行動は、丁度平均値に近い物になっています(笑)さて、DMのプレイヤー総数は約100万とされています。今回のスーパーデッキクロスが、過去実績どおりの製造数と仮定すると、それぞれ20万、計40万個の製造となります。100万人のプレイヤー、平均DM出費年額1万円のプレイヤー達にとって、2500円の今回の構築済み2種、各20万個というのは多いのでしょうか?少ないのでしょうか?DMへの年間出費額から逆算すると、今回の構築済み2種類共に購入するプレイヤーは本当に極少数である事がわかります。売り上げ比率からの逆算で、『スーパーデッキクロスとは、総プレイヤーの半分が1種だけ購入する構築済み』である事がわかります。残りの半数は、この構築済みは購入しません(できません)。さて、ここでようやく、判明した採用カードを見てみます。実は昨夜、息子と以下のカードについて話しました。■インフェルノ・サイン (5) 闇呪文S・トリガーコストが7以下の、進化ではないクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。久々のリアニメイト呪文。そして、トリガー付きです。息子は本当に喜んでいました。ナイトデッキに積んだインフェルノ・ゲートで、リアニメイトの面白さを知った所に、このカードがタイミングよく発表されました。DMプレイヤーの90%を占めるカジュアルプレイヤーにとって、今回の構築済みの一個、エンドレス・オール・デリートは、初めて触れるリアニメイトデッキになります。20人のプレイヤーグループを想定するなら、その半数、10名がそれぞれ1個の構築済みを購入する事になりそうです。互いの対戦で、それぞれの構築済みの内容を体験するには十分な数でしょう。今回の構築済み、売れると見ました!というわけで結論。ネバーエンディング・ヒーローを二個、エンドレス・オール・デリートを4個購入に決定。様子を見ながら追加していく方向です。
2008.07.11
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7/5土曜日 カードビート 14名 スイスドロー3回戦カードビートでの四回目のDMの大会。一回はリミット10だったので、DRは三回目の開催になります。息子は子供会のイベントで不参加。私一人での参加になりました。遠征の方、ナラ・セラフィムさん、侍ぱんださん、たつひめさんと来られてました。使用デッキは四色HDM○一回戦 ナラ・セラフィムさん セラフィムコントロール大幅マナブーストからサンダール、ラグマールコンボでバトルゾーンを完全制圧されました。マナブースト量が多く、マナ破壊では対抗不可能に。こちらのロスト・ソウルで双方の動きが止まったので、ゆっくりしたペースで手札を増やし始めた所で、相手が殴ってきました。これで増えた手札で形勢が大きく動く事に。ヘビィ+メタルから、次ターン、デス降臨で三神合体完成に。×二回戦 meatさん キキ・カイカイコン青黒コントロール相手で、デッキ相性的には非常に良いはず。一回でもランデスが入れば、以降は完全コントロールのはずが……。相手の2ターン目、ゴーストタッチ。3ターン目、タイム・トリッパー。4ターン目、スケルトン・バイスで手札を全部落とされました。私のデッキが最近負け続けている原因、早期のハンデスにやられました。×三回戦 侍ぱんださん 連ドラこれも相性が良いデッキ。3マナほど焼き、ヘビィ+メタルが2セット出るという状況で、後はデス待ちに。3回のチャンスが有ったにも関わらずインフィニティ・ドラゴンが除去できず、大量に並んだドラゴンの攻撃が開始。ここで、大和のパワーが墓地で上昇するのを忘れるという、今更レベルのプレイミス。さっくり負けました。優勝はたつひめさんの緑単。meatさん、ザミジール君と常連組が突破されてしまいました。次の大会の時間が近いという事で、ガンスリンガーは無し。使用デッキは四色HDM、今回もまたハンデスに敗れました。このデッキで優勝できなくなって、何回目になるでしょうか。速攻対策にスペースを割き、ドローカードをぎりぎりまで減らしているのが、ハンデスに極端に弱くなっている原因です。墓地回収か墓地再生を積むか、ドロー増量が答えですが、スペースが本当に厳しいです。
2008.07.07
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今さらなんですが、急遽とある資格取得が必要になりました。昨日は神戸の三宮で、その講習会。朝から夕方までホテルで拘束されていました。このエリアには来る事があまりないので、研修終わりで三宮センタービル西館2F、オタクショップエリアをのぞいて来ました。100メートル圏内にカードショップが何軒も集まってます。■カードスクエア 神戸店遊戯王メイン。デュエルマスターズは取り扱い無し?■イエローサブマリン三宮 イエサブ難波でも取り扱っている、コモン・アンコモンをシュリンクパックでまとめた物がありました。50枚パック。ジャンクストレージも有り。文明だけ分別された、全く未整理の状態から選び出す方式。どのカードも57円。カードの状態もひどく、お買い得カードは見当たりませんでした。■カードカルト神戸三宮ショーケースにデュエルマスターズコーナー有り。スーパーレア中心で、値段はアメニティ難波程度。ファイル売りもあり、レア、プロモ、ベリーレアが100円前後から。目玉商品の無いアメニティといった感じ。買いたい物はありませんでした。3店巡って、購入ゼロという結果に。行けば何か掘り出し物がある難波エリアとは大違いでした。残念。
2008.07.02
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