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秋も深まり、冬もまじかに迫っていますが、わたしは 季節を感じることもできないほど忙しい毎日を送っています。ということで、更新も久々になってしまいました。これは 先週の日曜日にやった作業です。作業内容としましては ジャッキアップしてウマをかませて、下から、オイルを抜くといったものでのんびりやって2時間弱ぐらいでした。のんびりしすぎか・・・・^^;オイルは ワコーズです。これは前回使用してすごくフィーリングというか入り が良くなったので、今回もというわけです。入りが、良くなった分クラッチの踏み込みがアマイままシフトできてしまうので、たまにガリっとやってしまうんですよね、そこがちょっと問題か・・・そして、いざオイルを 抜いてみると・・・かなり汚れています。前回換えたのは いつのことだったっけ・・・・(--)普通はどれくらいで、換えるんでしょうねぇ。ドレンボルトを 見てみると案の定 鉄粉がかなり付着しております。布でぬぐってみますと、・・・あまり見たくないものが・・・結構大きい鉄片です。やっぱり、ガリっとやったときに 削れているんですねぇ~。これからは 気をつけなければ・・・。なんだかんだで、最後は新油を入れるわけですが、レガシィは エンジンルームから、エンジンオイルのように上から入れます。ここで、前回買っておいた オイルサーバーなるものが登場です。上から入れるんだから、ジョウゴでいいんじゃないのという意見もありそうですが、使ってみると結構便利なのです。^^ リアデフにも使えますしね。交換後の 印象はガサガサ感がなくなり、かなりいいです。
2005年11月19日
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最近、クラッチの切れとシフトフィールが悪いのでミッションオイルとクラッチフルードを 交換することにしました。もう、だいぶ前になるのですが、シフトの入りが悪かったときに(レガシィの持病らしいです。とくに1速)ミッションオイルを 純正からワコーズに変えて劇的に良くなったので、今回も新油に交換ということで、それなりに期待はしていたんですが・・・。天気は あいにくの雨予報・・・。今回は ジャッキアップ無しの作業ということで、クラッチフルード交換だけと あいなりました。しかし、久々の車いじり 楽しいひと時を すごせます。レガシィのクラッチレリーズシリンダーは インタークーラーの下にありますので、まずはインタークーラーを 外します。はたして、これを外さないで、下側からフルード交換できるのかは知りませんがとりあえずは やってみました。ここで、いつものように(?)やってしまいました・・・・。インタークーラーを 外しているときに 車体のしたからカラン カラン と・・・・何かが 外れる音が・・・・。下を覗くと なにやら黒い板が・・・・。拾い上げ よく見てみると おもいっきり折れています。^^;どこのところが、折れたのか探してみるとインタークーラーにつながっているインテークパイプのところのようです。たぶん、ターボのタービンの熱を防ぐ遮熱版のようです。接着剤で、補修というわけには いかないようなので苦肉の策で、ハンダゴテで溶かして接着することにしました。強度的には 不安がありますがなんとかくっつきましたね~。溶かしたときの臭いには閉口しましたが・・・。また、しかたなく寄り道してしまいましたが、本題のフルード交換は サクサク終わりました。抜きと取ったフルードは かなり変色していていかにも劣化しているなぁという感じでした。最後は インタークーラーの取り付けですが、これがもっとも苦労しましたねぇ~上記でくっ付けた遮熱板が、また折れたり(^^;) パイピングがうまく入らなかったりと四苦八苦 すったもんだでした。納まるところに納まらず途方にくれながらも4.5回同じようなことを くりかえすうちに答えが見えてきてなんとか取り付に成功しました。今度やるときは もっと早くできるでしょう。 ・・・たぶん。(笑)肝心の 交換後のインプレですが、クラッチを踏み込んだ感じがかっちりしたような気がします。踏み込みがあまいと バックなどでガリッときますが、今までよりは よく切れているかなぁと いう感じです。
2005年11月07日
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