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先日、セミ油圧化したクラッチですが、ちょっと試乗しただけではまだまだ、わからないことがありそうなので、先週 天気が良かったので フラリと出かけてみました。^^ブレンボのラジアルですが 昼間見るとこんな感じです。それほど 違和感ありませんね。^^ブレーキ側も同じなので、むしろいい感じです。とりあえずは 江戸川をさかのぼって 行ける所までいこうと思っていたのですが・・・いつの間にか 利根川を下っていました・・・・。(笑)例によって いい感じのところで、パチリです。気が付くと ・・・・・・またもや、ネジが・・・・・・(笑)これは 自分でも心当たりがあるんですよね、確か増し締めしなかったような・・・^^;でも、なぜかここのネジは 予備があったりして。。。。。と、空いている道に誘われるまま適当に走っていると茨城県に入ってしまったので美味しいと評判の蕎麦屋に行ってみることに・・・・ナビに情報を入れてあるので、簡単にたどり着きました。^^あぁ・・・やっぱり便利ですねぇ~。ここは 蕎山というお店です。天せいろと手羽餃子を食しましたが、美味しかったですねぇ~。また行きたいですね。^^腹を満たした後は またもや空いている道をフラフラと さ迷っていました。先週は 久々に天気が良かったので、こんな風景も。。。。。。なんだか 夏空みたいですね。早く暖かくならないかなぁ~。と、のんびりしていたら 霞ヶ浦に着いてしまいました。肝心の、セミ油圧クラッチですが、わたしの使い方ですと問題なく使えました。ただ、レバーの調整を手前に持ってくると ニュートラに入らなくなりました。引きしろが 足らなくなるんでしょうね・・・。純正のワイヤークラッチでいうと ワイヤーが伸びた時と同じ状態ですね。なので、手の小さい人はレリーズシリンダー側のタイコの部分の調整ネジを締め上げれば なんとかなるのかなぁ・・・といった感じです。それから、エンジンからの熱ですが、この季節でちょっと熱くなっているかなぁという感じです。レリーズシリンダー(クラッチワイヤー)のステー部分がエンジンと一体になっているので、(鋳物)熱が伝わりやすいんでしょうか・・・・。まぁ、ちゃんとした油圧クラッチのレリーズシリンダーも熱にさらされやすい所に付いていたりするので、大丈夫かなぁなんて思っていますが・・・ここもお決まりの 様子見ということで・・・・。^^;具合が悪そうだったら、熱対策も考えなければなりませんね。ブレーキフルードだから熱には強そうですけど。。。。。 それと先日、広角に換えたサイドミラーですが、なかなか いい仕事をしてくれます。^^後方が 見やすいと運転しやすいです。^^
2012年03月26日
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最近、だらだらと長文になっているので、こんなことになりました。^^;1日に2回も載せるなんて・・・・。ということで、続きです。 いよいよエア抜きです。^^;ひたすら、上から、下から抜きました。・・・・・疲れた~。 すっかり暗くなってしまいましたが、試乗してみました。まだまだ、日が短いですね。^^;調整するのが前提だったので、サイドカバーも付けていません。シリンダーも本締めはしてない状態です。で、結果は。。。。。これは ”あり”ですね。^^前回、失敗して ありえないほど重くなってしまったので、ノーマルとの比較が、ちと怪しくなってしまいましたが、それほど重くもなく それほど軽くもなく・・・とノーマルのワイヤー式クラッチのフィーリングに近いです。ブレンボのラジアルのおかげなのかはわかりませんが、ハンクラや繋がる時の感触もわかりやすいですね。むしろ、ワイヤーの伸びる感じがなくカッチリしているので、なんだか気持ちいいです。^^初めは フランドー14Φに対してブレンボ16Φだったので、重くなるかなぁなんて思っていたのですが、レバー比のおかげなんでしょうか、ほぼ問題無い重さです。RCSは可変レバー比なんですが、「16」のほうでも十分クラッチが切れます。「18」にすると重くなるのだろうか・・・・まだ試していないのでなんともいえないです。^^;まぁ、横置き14ΦのクラッチマスターをRCS16に換えている人もいるくらいなのでなんとかなるかなかなぁと思っていたのもあるんですよね。^^←←思いっきり「結果論」あまり、関係ないことだったりして・・・・・(笑)フランドーからは15Φのラジアルマスターも出ているようなので、そちらのほうが、軽くなるかもしれませんねぇ、でも切れなくなったりして・・・・。ベルリンガーの13Φも同じで興味津々です。試してみたいですが、先立つ物が・・・・。^^; ほぼ、調整する必要もなかったので、そのまま本締めしていきます。まだ、ダブルナットにしていなかったのに ちょっとの試乗ぐらいでは位置はズレていなかったですね。それほど、負担がかからないのかもしれませんね。ここにもネジロック剤を使います。 ここも まだ本締めしていないんですよね。 ここのネジを締めたいのですが、あまりにも狭くて工具が入らないんですよね。^^; ご覧のとおりにスパナが・・・・。^^;こりゃ、安いのを買ってきて削らないと駄目ですねぇ。 結局、ネジロック剤を付けて指で締めてお茶を濁してしまいました。^^;縦方向は まず動かないのですが、横にロールしてしまう恐れがあったのでタイラップで既存のホースに共締めしてしまいました。 あぁ・・・やっつけ感が漂います・・・・。(笑)ただ、このように斜めにつけるとエアー抜きの時に 抜きやすくなりますね。^^サイドスタンドをかけてやるとほぼ上を向くので さらに抜けやすくなります。 クラッチホースの取り回しですが、インマニやその他諸々に干渉することなくエアクリボックスとフレームまでいっているので、これはこれでいいんじゃないかと思います。^^ ステアリング周りも大丈夫ですね。^^あぁ、なんだかツーリングに行きたくなってきましたよ。でも、もう一点いじるところがあったりして・・・・・。^^;それはまた次回です。V7 Classic changing Clutch to Hydraulic Clutch.
2012年03月04日
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昨日は暖かかったですね~。お犬様ものんびりしています。^^V7cをいじっていて ちと面倒なのがこれ ガソリンタンクを外すことなんですね~この燃料ホースのコネクタ(?)と言うんですかね、これが外れない外れない・・・ 最初のころは このグレーの部分をちょいと引っ張ると外れたんですが、最近はなんだか渋くて外れなんですよね。なので、前回はタンクを付けたまま作業しましたよ。--;今回はクラッチホースの取り回しをしなければならないので、ドライバーで、ちょっとコジッテ外してしまいました・・・。(大丈夫か・・・・汗)まぁ、簡単に外れてしまうと大変なことになってしまうんですけどね。どっかの外車(車)も同じようなのを使っていて・・・走行中に外れたとか。。。。 実は前回 素手でブレーキフルードをいじっていたら皮がむけてきたんですよね。^^ということで、こんな物を・・・・ これは以前、FRPをいじっていた時に買ってあったんですよね。薄くてフィットしているので、使いやすいです。^^でも、破れやすいんですよね、なので途中から素手になっています。(笑) とりあえず、HEBOを外していきます。この、フルード物をばらすのは面倒ですよね~。そこいらじゅう ベトベトになりました。ーー; で、これが外したHEBOのシリンダーです。 フランドーのシリンダーと比べると 大きさの違いがわかりますね。フランドーは14ΦHEBOは約10Φ相当です。HEBOのシリンダーはドーナッツ状になっているので、これぐらいの大きさが必要なんですね。 クラッチホースは こんな感じにスクリーンを前にずらして外しました。フルードが落ちきるまで結構かかりましたが、それほど汚さずに済みました。もっとベトベトになるかと思ったんですけどね~。 で、これは何をしているかというと、ネジロック剤で組んだ物をばらしているんですね。。。^^;あまりにも強力に付いているので、ロッキングプライヤーでつかんで外しています・・・。理由はシャフトの部分が長くてエンジン側のホルダーに入らなかったと・・・ なので、このようにホルダーに通してから組んでいきます。ネジロック剤も付けます。ばらした時にその強力さがわかったので、ある意味安心です。(笑) タイコのほうも所定の位置まで ネジで締め上げて調整します。ここは ネジを締めるだけなので、簡単ですね~。^^ただ、ワイヤーではなくてステンレスの棒なのでタイコをはめるのはチト面倒でした。そして、今回のもう一つの主題である、ホースの取り回しですが、レリーズシリンダー側のバンジョウは 20度の曲がりのある物を使いました。2輪 アクティブ グッドリッジ ステンレスバンジョーアダプター 20° B593-03C JAN:4538792045818価格:1,596円(税込、送料別)画像だと分かりづらいですが、左右のインマニの間を上に向かって通して・・・ エアークリーナーボックスの右側に出します。 そして、そのままフレームに沿ってステアリングヘッドのほうにまで這わせます。 これは オートバックスとかで売っているエーモンの配線チューブです。7mmと10mmを買ってきましたが、7mmのほうがちょうどよかったです。タイラップでとめた時にホースに負担がかからないようにということで用意しました。 タイラップでとめるとこんな感じになります。タンクに干渉するかとも思いましたが、大丈夫でした。^^ ステアリング周りはこんな感じになります。ちょっとピンボケで分かりづらいですね。^^; 上から見るとこんな感じです。左に見えるのはブレーキライン 右にちょっと銀色に見えるのがクラッチホースです。 で、これがクラッチレバー周りです。ブレンボ側のバンジョウはストレートを使いました。で、ホース自体の長さですが、実際にゴムホースを使って測ったところ113.5cmでした。ライコランドに買いに行ったんですが、ちょうどいい長さが無かったので116cmのを買ってきました。[グッドリッジ] ビルドアライン build a line ブレーキホース ホース全長1160mm ステンレス / B...価格:3,780円(税込、送料別)ちょっと長いかなぁと思いましたが、意外とぴったりでした。^^ハンドルを 左右に切っても無理が無かったです。私はスクリーンを付けていますので、これでちょうど良かったですが、ノーマルだったら、もうちょっと短くてもよかったかもしれません。まぁ、ヒモとかホースで実際に測るのがベストでしょうねぇ。と、ここで 文字数制限に引っ掛かってしまいました。^^;ちょっと無駄話が多かったようです。(笑)というわけで、続きます。
2012年03月04日
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最近は 天気がめまぐるしく変わりまして 雪が降ったり暖かくなったり・・・今日はいい天気でしたが、昨日までは寒くて寒くて・・・・--ということで、やっとガレージに行くことができました。^^;まずは、先週やったタイコ作りなど、載せたいと思います。前回切ったアルミの棒をリュータースタンドで、穴掘りしていきます。フランドーのシャフト部分が、3mmでしたので、3mmのドリルで穴開けします。ボール盤だと、結構ぶれるのですが、(私のは安いので・・・・^^;)この、リューター用のスタンドだと、サクサク正確に作業できます。^^やはり、道具ですね~。ミニルーター専用ドリルスタンド。ミニルーターを固定し、精密な穴開けができます。ミニルータ...価格:8,990円(税込、送料別)こんな感じに掘れました。^^バリを取ってタイコの出来上がりですね。フランドーのシリンダーに合わせるとこんな感じになります。タイコのエンドの所は M3 P0.5 のナットでダブルナットにしています。ただ、振動などで万が一緩んでしまった場合のことを考えて、エンドの所に 脱落防止の為のハンダを盛ることにしました。(板金用です)いちょう、ステンレスなので、フラックスを使います。【はんだこて】グット 板金用フラックス・はんだセット BS-3A【RCPmar4】価格:548円(税込、送料別)で、こんな感じに付きました。そんなに目立ちませんが、いちょうナットは引っ掛かって回りません。この後、ネジロック剤で、高ナットを締めまして本組して終了です。^^タイコ側のナットは 現物合わせで調整しますのでここでは締めません。ですが、ここで本組みしたのは ちと失敗でした・・・・--;理由は また次回です。^^;V7 Classic changing Clutch to Hydraulic Clutch.
2012年03月03日
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