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前回は みごとに失敗に終わった油圧化ですがレリーズシリンダーを HEBOからFRANDOに変えて再挑戦です。このFRANDO、 台湾のメーカーなんですが、値段は安いが物は良いということで 結構、有名らしいです。わたしは 今回のDIYをするにあたって 色々検索して初めて知りました。で、届いたのがこれです。 なぜか、2つありますねぇ~^^;上がシリンダー径14mmの「11NBH」下が12mmの「11NB」です。実は14mmの方を頼んだのですが、誤出荷で12mmの物が来ちゃったんですね~。まぁ こういう機会もめったに無いので 記念に撮ってみました。(笑)この2品 単純にシリンダー径が違うだけではなくてバンジョウの形が違うらしいです。上のシリンダー径14mmの物は 汎用性があって普通のバンジョウ及びホースが使えます。対して下の12mmの物は FRANDOの専用品しか使えないようです・・・・・・。ーー;・・・・なぜに・・・。 これが、14mmの「11NBH」です。 バンジョウボルト部分を外すと こんな感じです。で、外したバンジョウボルトですが・・・・ 左がFRANDO製 真ん中がHEBO製 右がグッドリッジ・ピッチ1.25です。見てもらうとわかると思うのですが・・・・このFRANDO製バンジョウボルト、ピッチが1.0です。ということは グッドリッチ・ブレンボ用のバンジョウボルトが使えますね。^^前回、使った物が使い回しできそうです。^^で、このシリンダーは クラッチに繋がるところがシャフトになっています。HEBOは この部分がワイヤーになっていて、それ自体を切ったりして調整していたんですが、FRANDOは・・・・ このように 先端が袋ナットになっていて、ネジで調整できるようになっています。このままでは タイコも付きませんし 長さも足りないので 袋ナットの変わりに”高ナット”を かましまして・・・ このように、”長ねじ”を付けます。^^これを必要な長さに切って エンドにタイコを付ければ、大丈夫だろうと・・・。ネジはM3でピッチが0.5です。ダブルナット用に購入した「ステン六角ナット」はホームセンターで 10個入り120円です。「高ナット」は4個入り160円「ステン長ねじ」は278円タイコ用に買った10mmアルミ丸棒は ちょっと高くて820円でした。^^;はたして このステンレスの3mmの棒が どれくらいの耐久性があるのかは謎ですが、そんなにすぐに 破断するとは思えないので、とりあえずやってみます。同じ太さだったら ワイヤーのほうが、強いんですかねぇ~・・・・?。 で、早速 現物合わせで、長さを決めました。ちょっと余裕を持たせて、長めにしています。調整はエンド側から ネジで締め上げるので、装着自体はHEBOよりも簡単そうです。^^切断は ナビのマウントステーを作った時に使ったチップソーを使いました。【在庫品】【スズキッド】 金属用小型チップソー切断機 スターカット165 [SC-165]価格:9,800円(税込、送料込) これは ほんとに便利ですね~^^ついでにタイコ用に10mmのアルミ棒も切りました。 一瞬で切断できるので 会社の昼休みなどに作業しております。(笑)自宅でやると切りくずが凄く飛び散るので大変なんですよね。^^;あと、今回は ホースの取り回しも変えてみようと思います。今は・・・ 車体の右側を通して フレームに沿わせているんですよね。 エキパイの近くを通してタイラップだけで固定しているので、ちと不安です。 いちょう、タイラップの部分だけ力が加わるのを避けるために 配線用のチューブを被せています。 で、最後はここから出しています。今度は タンクの下辺りを通そうかなんて思ったりしています。とりあえずはタイコを 作らねば・・・・・・。V7 Classic changing Clutch to Hydraulic Clutch.
2012年02月24日
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なんだか、えらく長いタイトルになってしまいましたが・・・・^^;この間の続きです。ホースとマスターは 交換する予定だっだので、こんな物を用意しました。 GOODRIDGE【汎用】ビルドアラインブレーキホース(ロードモデル用)(ステンレス)1335mm価格:4,016円(税込、送料別)グッドリッジのホース1335mmです。これは電気コードを当てがって測ったので、まずは大丈夫でしょう。それから・・・・・・・。 ブレンボRCS16です。T_T付ける前から 計算違いに気が付いているので、なんだか、気が乗らないDIYです。。。。--といいつつも すでにマスタータンクもスイッチも取り付けていたりして・・・・^^;(なぜか実物と広告のデザインが違っていますね~^^;)ステーはPOSHの物を選択しました。 このデザインは 結構気に入っているんですよね。^^で、一式購入したのは チタンテックというところです。ここはブレンボが結構お安い値段で売っているのでいいですよ。^^ で、まずはワイヤークラッチを 外していきます。上が外した アコサットで下がRCS16です。なんだか似ていますね。そして、これが外したワイヤーです。 予想通り・・・熱で遮熱シートがボロボロに・・・。--;気にしなければいいんでしょうけど、見てしまったからには気になってしまいますね~。乗るたびに焦げ臭かったのはこのシートの糊部分が溶けていたのかも。。。 で、これはワイヤーの所定位置にマーキングのテープを貼ったところです。この部分、普通では見えない所なんですよ。サイドカバーを外して・・・ECUを外して・・・。やっと見えるようになります。^^;通常の位置はこんな感じなので、HEBOを付けた時もここに合わせます。主役の登場です。 この左側のネジというかアダプターを エンジン側のホルダーに通していきます。 ここですね、ここは8mmです。 クラッチ側から通して 前方側からナットを2枚かませます。 (これで、ダブルナットにします) ワイヤーにストッパー(?)をかませまして、 シリンダーに通していきます。そして・・・ アダプターにもワイヤーを通して・・・・ ダブルナットを利用して シリンダーとアダプターをネジ止めします。 ネジが十分入ったら、ダブルナットをばらして ホルダー側とシリンダー側にそれぞれ締め付けて固定します。ここは見てもわかると思うのですが、ネジのスペースが無くて2枚がやっとです。苦肉の策で、こうなりましたが意外としっかり付いています。^^ これが、ワイヤーのエンドに付けるタイコです。はじめから、これだけの種類が付属しています。今回使うのは一番大きい10mmのやつです。 こんな感じに所定の位置にさせるために、レンチなどで固定します。ここが、非常に面倒でしたね・・・・。もう一人いれば簡単にできたと思います。一人が引っ張って・・・もう一人がタイコのネジを締めると・・・ね。 こんな感じに所定の位置に固定することができました。^^ あとは マスターを付けて・・・・・ひたすらエア抜きです。^^; この作業の長いこと長いこと・・・・・・。だんだんエアーが抜けてしっかり感が出てきたんですが、ネジ止めが緩かったらしくて 引っ張れば引っ張っただけ、ワイヤーがずれてしまいました。^^;ということで、こんな感じに ワイヤーにもテープを貼って ワイヤーの動きがわかるようにしました。タイコの締めが緩いままで、クラッチを握ったところ動く動く・・・・。(笑)なので、ペンチでタイコをつかんで力いっぱい ねじ込みました。ワイヤーが切れないか ちょっとヒヤヒヤしましたよ。。。。。^^;で、こんな感じに完成で~す。^^ で、実際どうなったのかというと・・・・予想通りかなり重いです。M900のノーマルよりもあきらかに重いです。--試乗してみましたが、重くてクラッチのつながり方が早いですね手のひらの調整距離が短いというか・・・。(汗)あははは・・・・ 計算通りですね。^^;ものすごく無駄で、ありえないほど重い!という なんだか最近 話題の映画のタイトルのようなDIYになってしまいました。(笑)さてさて どうしたものか・・・・このHEBO、結局は10φ相当の面積ぐらいしかなさそうです。13φのラジアルマスターは ベルリンガーから出ていますが・・・・ちと、現実的ではないですね。^^;・・・・予算的に。そうなると、やはりレリーズシリンダーを 変えたほうがよさそう。。。ということで、FRANDOの油圧シリンダーを 買っちゃいました・・・。^^;次回からは タイトルが変わっちゃいますね~。このシリンダー・・・・やはり要加工なんですよね~・・・・。こうご期待!(?)
2012年02月20日
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V7Cの純正ミラーは 大きいくせに意外と視界が狭いんですよね。形が影響しているのかは わかりませんが。。。過去2回ほど、車線変更するときにヒヤリとしました。--;いちょう、後方確認する癖はついていますので、事なきを得ましたが、心臓に悪いです。ということで、社外の広角ミラーを 探したのですが、なかなか、かっこいい物というのも見当たらず、というか、広角になっている物自体がほとんど無いんですね。車だと色んなのがあるんですけどね~・・・・・。--それじゃぁ ということでミラーに貼り付けるタイプも探してみたのですが、案の定、人気車種しか設定されていないんですよね。^^;色々検索を かけてみた結果こんなところを発見しました。「鏡ファクトリーM&Gキタデ」です。旧車とかのミラーを 1枚からでも作ってくれるらしいです。広角ミラーの設定もありましたので、頼んでみました。注文の仕方は ミラーの型紙を作って郵送するというものです。ミラー自体を送るのは駄目らしいです。^^; こんな感じに、薄いノートなどでミラーの形をかたどった物を煎餅や菓子などの箱のような 厚手の紙に合わせて型紙を作ります。型紙には 左右裏表の表記をします。 すると、このように完成品が郵送されてきます。 エッジもきれいに なっていますね。^^ 型紙の元になったオリジナルと合わせても 寸分違わないです。 これは ただ純正の鏡に合わせているだけですが、上が純正 下が広角ミラーです。下の方が、ちょっと小さく写っていますね。ちょっと、背景がキタナイです・・・・・^^;で、交換作業ですが、 このように、ドライヤーで熱して剥がしていきます。ドライヤーの熱でもかなり熱くなるので、やけどに注意したほうがいいですね。ホットガンのほうが 早そうですが、ミラーのボディが溶けてしまう恐れがあったので今回は ドライヤーで、やってみました。実際、車のミラーをはがした時は サイドミラー自体が少し溶けました。^^; 中は こんなんなっています。この画像はアルミ板を外した後になっていますが、このアルミ板はミラーのすぐ下にあって 接着剤でくっ付いていました。柔らかいアルミ板で ミラーの形に添わせて接着しているようです。このアルミ板自体はミラーのボディにネジ止めされています。アルミ板はミラーをはがす時に歪んでしまったので あらためてミラーの形に整えてから ネジ止めして接着剤を たっぷり塗ってやります。 で、このように完成です。^^見た目、ほとんどわかりませんが、後方視界が広がったのはいいですね~。自分しかわからないというのも なにげに「ニンマリ」してしまいまいまして自己満足度 大 です。(笑)
2012年02月13日
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なんとかHeboのレリーズシリンダーは 付きそうな感じではあるのですが、このシリンダー・・・・筒の真ん中にワイヤーが通っているんですね。ようするにドーナッツ形のピストンなんです。で、どういう構造になっているのか、ずっと疑問だったんですね。ということで、分解してみました。 スナップリングプライヤーで、分解できます。 スーパーツール スナップリングプライヤー (先端固定型)CH0B 穴用曲爪 1個価格:1,449円(税込、送料別)これはホームセンターで買ったのですが,なかなか使いやすいです。^^最初は安売りのプライヤーを使ったのですが、先のつくりがあまくてスナップリングが、飛んで行ってしまうんですね~。--;まさしく貧乏人の銭失い・・・・。ーー これがピストンです。指で示している段差のところに ブレーキフルードが充填されてスライドするようです。シリンダーの中はこう・・・・ 真ん中に穴が開いていて側面には やはり段差がありますね。この段差は 1.5mmほど・・・・。ということは レリーズシリンダーのピストンの断面積は (φ17.5mmとして・・・)(17.5÷2)×(17.5÷2)×3.14=240.4平方mmということではなくて・・・・・17.5-1.5×2=14.5(14.5÷2)×(14.5÷2)×3.14=165.0平方mm240.4平方mm-165.0平方mm=75.4平方mm・・・・・と、いうことなんでしょうか・・・・--;なんか 大いに勘違いして マスターシリンダー選びを大失敗してしまったような・・・。買っちゃったんですよねぇ~RCSを・・・・・T_T失敗覚悟で組んでみますが、約2倍ぐらい重くなりそうです・・・。はたして どうなるかは こうご期待(?)です。(笑)あと、バンジョウボルトですが、 これも予想に反して、通常のピッチの1.25ではなくてブレンボと同じ1.0でした。^^;左がhebo純正のエアフリータイプのバンジョウボルトです。真ん中が ブレンボ・グッドリッジのバンジョウ。右が1.25のグッドリッジのバンジョウです。あはは、またもや銭失いです。まぁ どっちにしてもエアフリータイプのバンジョウにしなければならなかったので、ちょうどいいっちゃ ちょうどよかったんですけどね。(笑)なんだかお先真っ暗ですが、とりあえず先に進みます・・・・。--
2012年02月08日
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先週の雪が降った後の時ですが、会社帰りにガレージによりましてHEBOのレリーズシリンダーのフィッティングをしました。気温はー3度ですよ・・・・・--;あまりにも寒かったので、ストーブを焚きましたが・・・。 2時間ぐらいしたら、頭がボーッとしてきましたので、あわてて、換気をしました。^^;換気には注意しましょう。。。。 今回は こんな物を用意してみました。アストロの正月セールで安かったので、つい買ってしまいました。 組み立てるとこんな感じです。^^油圧で、高さ調整ができるので、非常に使いやすいです。狭いガレージでも邪魔にならない大きさですね。前置きが長くなりましたが、今回はレリーズシリンダーが、車体に付くのか?というのを やってみました。アダプターを 使って(ワイヤーのアウターを使って・・・)というのであれば、どんな風にしても付くと思うのですが・・・・。(これに関しては 他の方の情報を参考にしてください。^^;)自分は 極力違和感がないような 感じで付けてみたかったんですよね。なので、ワイヤーのアウターは使わずに直付けでやってみたいと思います。で、純正のワイヤーが 付いているホルダーを利用しまして直付けしますと・・・。こんな感じになります。ナットの部分が チト余裕が無いので、もうちょっと薄いナットにすればいいかなぁ~なんて思っていますが・・・。この画像だと 良くわかりませんが、ホルダーとシリンダーの間に ナットが一ヶあります。もうチョイ引きで撮ると こんなんなります。なんだか ごちゃごちゃしてわかりずらいですね。^^; でも、雰囲気はあるでしょう。?(笑)これで、わかったのですが、ホースは 確実に足りません。--;Vバンクを通せば もっと近くなるのでしょうが、熱が凄そうなので、外側を通す予定です。マスターシリンダーは この時点では思案中でした。はたして、どうなるかは また次回です。^^;
2012年02月06日
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