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『美深の件、喜んでお受けします。私のような人間に、そうまで言って戴き光栄です。宜しくお伝え下さい。・・・地域づくりに役立つのであれば、できることは何でもやります』とおっしゃってくださいました。 感動のお返事に、ガンと向き合い、命がけの講演行脚をされる相馬暁さん。私達も、命がけで講演の集いを成功させようと実行委員、奔走しています。ときは、平成16年12月12日日曜日会場は、北海道の北の北、美深町文化会館 先生には失礼ですが、私達にとってはこの講演の集いが『一期一会』であると考えております。 2020年、そう遠くない未来に輝く北海道と輝く地域があるという先生の夢の実現にどんな仕組みづくりが必要なのか、どんな実践が行動が求められるのか。先生の想いの糧を命がけでお聴きしたい、そんな聴講の人々に機会を作ることが私たちの役割と考えます。そのような聞く側の姿勢と誠意が先生の新たな生きることへのエネルギーとなることと思っております。どうぞ、ご参加ください。書き込みいただければご返事差し上げます。
2004.11.19
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前日の女満別繁華街でのアルコールがまだ残っている我が体内に注ぎ込まれる一杯のあったか~い味噌汁。シジミの香りと味わい・・・思わず「うまい!」と叫んでしまった私がいた。 日曜日の朝、眠りから覚めやらぬ五体を引きずり、ホテル湖南荘の天然温泉でからだを癒し、朝食の席に着く。 誰かが、「網走湖のシジミは大きいんだって聞いたよ!」とシジミ談義のきっかけを作った。みんな味噌汁のお椀に手を掛け箸に引っかかる貝をしばし見つめて「さほど大きさの違いはわからないね」との声に多くがうなずく。「1年もの2年ものがあってさ・・・これは1年ものかな」多くがうなずいた。 貝殻から貝をはずそうと、口の中に貝を運んで気が付いた。なんと表現したらいいのか言葉を知らないが、貝の高さというか足で表現すると甲が高いといったらいいのか、貝殻の口当たりが違うのだ。肉厚?と表現したらいいのか、貝柱の高さが違うことに気が付いた。「網走湖のシジミが大きいというのは、背が高いということ?」みんなその舌鼓を堪能して言葉にならない・・・
2004.11.08
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