北の浪漫人
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第3回美深町議会定例会 一般質問を行います。 今回の質問内容は、『読書の秋、学校図書館のチカラを子どもたちのチカラに。 学校図書館の現状と課題。』として以下の質問を行います。 《 要 旨 》 子どもたちの育ちを支える読書活動の重要な拠点として、また学習情報の学びの場として学校図書館の活用と充実が求められています。 学力向上と読書習慣との関連性も子どもたちの育ちに重要な要素であることが指摘されています。 美深中学校の改築を機会に、美深町の学校図書館の現状と課題解決に向けた取り組みを教育長、町長にうかがうものです。 1、学校図書館の役割についての考え方を町長、教育長に伺う。 2、子どもたちの読書活動の現状と学校図書館の利用状況は活発なのか。児童生徒の図書委員の活動状況や全校一斉の読書活動などの実施状況は。 3、美深町の蔵書の整備状況は、学校図書館図書標準を満たしているのか、蔵書の整備について考え方と課題解決の方策は。 4、平成19年度から23年度までの間行われた「学校図書館図書整備5ヵ年計画」で総額1000億円の地方財政措置が行われたが、美深町の予算処置として図書整備費が充当され図書整備が行われたのか。 5、「子どもの読書活動の推進に関する法律」(平成13年12月公布・施行)に基づき、地方公共団体においても「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」を策定・公表することが努力義務とされ、平成20年3月には第2次計画を策定しその促進を図ろうとしています。それを受け美深町では、計画的、体系的な整備が行われてきたのか現状と今後の取組は。 6、学校司書教諭の発令と配置状況の変遷、有資格者の状況調査と今後の配置計画は。 7、地域との連携、ボランティアなどの活用や美深町図書館との連携は。 8、蔵書のデーターベース化とコンピューター整備、新聞の配置についての考え方は。
2015.09.06
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