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KILLING JOKE『Killing Joke(1980/邦題:黒色革命)1978年に英国でJaz Coleman(ジャズ・コールマン:自ら"The Black Jester(黒い道化師)"と名乗り、反米主義者でもある)を中心に結成。サウンド的にはポジパンと同一視されるが、Post-Punk ~ Industrialのパイオニアであり、初期の実験的な曲作りは、Alternative ~ Grungeにも深い影響を及ぼし、80年代に多用したシンセサイザーの使い方は当時のPop Musicとは一線を引いたオリジナリティにあふれるものだ。昨年急逝したPaul Raven(ポール・レイヴン:MINISTRY、PRONG、Zilch等のBassist)もKilling Jokeの正式なメンバーとして参加していたが、元々はKilling Jokeのオリジナル・ベーシストであり、プロデューサー(最近ではThe Cult等)としての方が有名になってしまったMartin"Youth"Glover(ユース)の後任だった。◆CDジャーナルNews:↓キリング・ジョーク、85年のライヴ音源集をリマスター盤化!未発表音源入り ⇒ http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18417キリング・ジョーク、オリジナル・ラインナップによるツアー開催を発表!来日公演もあり ⇒ http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18250 ≪KILLING JOKE JAPAN TOUR 2008≫*9月11日(木)、12日(金)・東京 渋谷duo music exchange ・開場 18:00/開演 19:00 ・料金:1日券¥6,500(税込、全立見、1ドリンク別) 2日通し券¥11,000(税込、全立見 、1ドリンク別) *問い合わせ:クリエイティブマン(03-3462-6969)♪Killing Joke - Eighties (PV) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=-Zlf_17hecY ※Voのジャズはマリリン・マンソンで知られるよりも15年以上前から大統領の演説台 のようなセットでのパフォーマンスを取り入れていた。♪Killing Joke - Money is not our god ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=n7A7SaLwHrQ&feature=related※次第にテンションが上がっていき、ジャズのVoも次第に叫ぶVoへと変化していく …コレぞインダストリアル。♪Killing Joke - Kings and Queens (TV Live 1985) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=oSNJ96STO28&feature=related ※反復するリフとメロディに囁くようなジャズのVo…次第にハイになりそうな曲。♪Killing Joke - Requiem ('85 Live) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=D9jJ17tpHjc&NR=1 ※スリムだったPaul Ravenが次第に恰幅がよくなってきている...。♪Killing Joke - Democracy (PV) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=KXZSF13pM-I&feature=related ※アコースティックな曲にジャズのインダストリアルを意識した歌がのる不思議な曲。♪Killing Joke - Hosannas From the Basements Of Hell (PV) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ak5TxzBzfDw&feature=related ※ジャズは叫ぶVoと歌うVoを効果的に使い分けている。 ヤッパリ、見た目にもサウンド的にもマリリン・マンソンに似てる?♪Metallica - The Wait (2004 Studio Session~Live) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=tCZVB51s5lg&feature=related ※メタリカのメンバーもLiveでカウァ゙ー。Killing Jokeをリスペクトをしている。
2008/03/31
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hide's Guitar(Fernandes Mockin'bird hide model)X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V.~破滅に向かって~ ・3月28日(金) ~ 再生の夜 ~・3月29日(土) ~ 無謀の夜 ~・3月30日(日) ~ 創造の夜 ~順番が明らかに違う!どう考えても“無謀な夜”というサブタイトルを付けるべき日は、初日だったハズ!(笑)以前にも書いたが果たして、今回の再結成Liveについて天国のhideは喜んでいるんだろうか?初日はYOSHIKIのせいで2時間遅れのスタート&わずか8曲でYOSHIKIがハリキリ過ぎて(?)失神してLiveが終了したとか、いろんな失態のNewsをTVやNetで見たが、初日Live終了後には関係者(特にTOSHI!)からさんざんYOSHIKIは説教されて、反省&納得したから、2日目のLiveはわずか5分遅れのスタートというX史上最短時間での開演が可能だったんだろう…とか、メンバー間の内情をよく知るかつてのファンとしては想像は尽きない...。ソース:ネタりか(2008/3/30 11:15)X JAPANがフランス進出発表 ⇒ http://netallica.yahoo.co.jp/news/29607ソース:Walker plus 他X JAPAN、hide追悼ライブ決定!味スタが10万人で埋まる!(03/21) ⇒ http://www.walkerplus.com/news/geinou/index.cgi/dt/120080321003/
2008/03/30
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ALICE iN CHAINSMembers are...(L to R)↓Sean Kinney(Dr),Mike Starr(Ba),Layne Staley(Vo),Jerry Cantrell(Gt&Vo)<My Favorite Band:その5>ALICE IN CHAINSは1987年にアメリカのシアトルでレインとジェリーを中心に結成。91年にNIRVANAのGeffin移籍後のメジャー・デビュー作『Nevermind』を起爆剤としたGrunge~Alternative Rockムーヴメントの立役者とされるバンドの一つ。その他のSOUNDGARDEN,PEARL JAMなどとの決定的な音楽性の違いの一つとして、自らのバンドのルーツにPunk Bandを通過してこなかった点が挙げられる。中心人物であり、ほとんどの曲を書いているジェリーのGt(主にG&LのRampageを使用)から紡ぎ出される粘着質の湿り気とノイズを纏ったメロディやリフだけを聞くとHM/HRから影響が強く表れているが、他のHMバンドとも、グランジバンドと明らかに違う存在へと高めているものはレイン・ステイリーの情感の入りまくった唯一無二のVocalに他ならない。ただ、レインだけではなく、元々は別のバンドでVoも兼任していたジェリーのコーラスもA.I.C.のサウンドにも大きく作用している。最初に1st『FACELIFT』を聞いたときは全く光の差し込まない闇の中を彷徨っているようなひたすらに暗く、聞きとおすと自殺したくなりそうな感覚にも囚われたが、決して不快な音楽ではなく、それどころかまた聞きたくなるとても不思議なHMバンドだった。(※当時はまだオルタナとかグランジという言葉が定着していなかったように思う)NIRVANAの誰でも知っている代表曲「Smells Like Teen Spirit」のサビで韻を踏んだ歌詞、「Hello,Hello,Hello,How Low?」というのがあったが、A.I.C.「Sea of Sorrow」でも、「I Live Tomorrow,You I'll Not Follow As You Wallow,In A Sea of Sorrow.」とより重い内容で韻を踏んでいる。この頃に、A.I.C.の音楽への表現ではなかったが、BURRN!誌レビュー内で某氏が言った、「口ずさめる憂鬱音楽」というオルタナ~グランジへの表現としてはこれ以上に無いくらいに的確に示した名言があったが、この言葉は、正に自分が感じたものを表すのに相応しい言葉だ。まだ10代だった自分が、Doom Metal~Stoner Rockよりも早く出会い、のめり込み、酒も、○○○も無しで“酔える音楽”それがA.I.C.。続く、2nd『DIRT』ではパーソナルな感情表現によるものだけではなく、ジェリーの父親がベトナム戦争での体験を元にした「Rooster」、レインのVoが気持ち悪いぐらいに聞く者の神経を逆撫でる「Godsmack」、サウンドの激しさも増し、恨み節で歌う「Angry Chair」など、歌唱力、演奏力共に格段にレベルアップした“病んだ音楽”が地面から湧いてくるようなサウンドだった。その後のA.I.C.は、というよりレインはドラッグ癖が悪化の一路を辿って行き、アコースティック作を2枚(『SAP』と『Jar of Flies』)をリリースしたものの、ライヴもちゃんとできないような状況に陥ってしまい、伝説のロックフェスの再来と言われた'94 Woodstockへの出演まで突然キャンセルせざるを得なくなったというニュースにはとてもガッカリした。ジェリーの提案でしばらく休業(休業中でレインとPeal JamのGt、マイク・マクレディのサイドプロジェクト、MAD SEASONの活動もあり)した後、リリースされたのが3rd『Alice in Chains』。シングル「AGAIN」は非常にカッコイイ曲だが、PVを見る限り逆にレインの動きが痙攣を起こしているかのような不自然な動きでまるでヤク中患者がマイクにしがみ付いているようにしか見えなかった。更にはジャケットに使われた3本足の犬と裏の3本足の男性の写真が身障者への配慮に欠ける表現だとして、日本でのリリース(結局は白地にバンド名のみというシンプルなものに)が大幅に遅れたという事もあった。その後はまた長いブランクがあり、その間にレコード会社はアンプラグド・ライヴ、ベスト・アルバム、ライヴ・アルバム等をリリースし、ファンの気持ちを何とか繋ぎとめようとし、ファンもまたバンドの活動再開を期待して待っていた。ところが、そんな期待もむなしく2002年4月に亡くなった彼の姿が発見された。シアトルにある自分のアパートでヘロインとコカインを同時にやるスピードボールのOverdose(過剰摂取)により死亡。発見時には既に死後2週間が経過しており、4月の暖かい陽気のせいで死体が腐敗し、その異臭に気付いた隣人が警察に通報したという。不謹慎な表現かもしれないが、まるでレインがA.I.C.で歌ってきた世界観をそのままに死に急いだような最期だった。しかも、レインの命日である4月5日は死亡日を司法解剖を行った上で、日を逆算して分かったのだが、その8年前の1994年4月5日には、NIRVANAのカート・コバーンが猟銃を口の中に突っ込み引き金を引き自殺している。しかも生まれた年は2人とも同じ1967年生まれである。ちなみにカートは享年27歳、レインは34歳だった。一体の何の因果か、レインが計算して死んだとも思えないが不思議な偶然だ。今年は自分もレインの死んだ時と同じ年齢になるが、自分は彼の分まで生きて、A.I.C.の音楽を聞き、いろんな人に聞かせ、伝える事でレインの生きてきた証をみんなの記憶に残していきたいと思う。A.I.C. Discography: Facelift (1990) 1st Dirt (1992) 2nd Sap (1992) Mini-Al Jar of Flies (1994) Mini-Al Alice In Chains (1995) 3rd Unpluged (1996) MTV-Unplugged Live (2000) Live-Al♪Alice In Chains - Love, Hate, Love ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=l9jX1KAKp78&NR=1 ※地元シアトルでのLive。モノクロ映像だが、「オレも学校まで6マイルも歩いて通ってたんだぜ... そう、坂道を登ってね!」とレインがファンとのフレンドリーなやり取りもしている。♪Alice In Chains-Man In The Box ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=ZFWkPVHKwCY&feature=related♪Guitar Hero 2 - Man in the Box by Alice in Chains ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=hi5JxtjSLfE&feature=related♪Guitar Hero 2- Them Bones 100% Expert ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=LD-FEh2KMDI&feature=related ※話題のGuitar HeroIIにもA.I.C.からこの2曲が使用されている。♪Alice In Chains with Phil Anselmo - Would? (2006) March 10, 2006 ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=lygKHgboZVw&feature=related ※A.I.C.の最も有名な曲「Would?」をPantera~DownのVo、Phil Anselmoが熱唱(!)し、 G N'R~Velvet RevolverのDuffもGtで参加。♪Alice In Chains - Would? Live Rock Am Ring 2006 ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=n_cZ60v9YdM ※同曲をMetallicaのJamesがVo&Gtで参加!
2008/03/24
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The Stone RosesMember:(L to R)↓Reni(Alan Wren/Dr),Mani(Gary Mounfield/Ba),Ian Brown(Vo),John Squire(Gt)84年に英国はマンチェスターで結成される。Happy Mondays(ハッピーマンデーズ)、Inspiral Carpets(インスパイラル・カーペッツ)と共にマンチェスター3大バンドと呼ばれ、マッドチェスター(Madchester)~マンチェスター・サウンドの象徴的存在となり、後のOASISやBLURへの影響も大きい。1st「THE STONE ROSES」('89)の頃のサウンドはフォーキーなメロディが主体のロックだったが、約5年のブランクの後にリリースされた2nd「SECOND COMING」('94)ではクラブ系ダンスミュージックにJohnのZepっぽいギターがのるようなノリノリなロックだった。GtのJohnによるジャクソン・ポロック風のジャケットも有名。96年解散。Ianの不安定なVoと、JohnのフォーキーなアルペジオのコンビネーションとZep直伝の弾きまくりとのコントラスト、ManiのLiveにおけるフットワークの軽さや、GroovyなBaとReniの最小限のセットによる無駄の無い、安定したDrのバランスが絶妙なバンドだった。バンド解散後は、ManiはPrimal Scream(「Vanishing Point」以降)に加入し。Ianはソロ活動、Johnは中途脱退した後、THE SEAHORSESを結成するも1stのみで解散。現在はソロ。Reniも中途脱退後は不明。♪Stone Roses - Elephant Stone (PV) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=FfzQLZtCZSY♪Stone Roses - Waterfall - TV Live ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=FcM-zInmdOI♪Stone Roses - Ten Storey Love Song ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=XOAyyqyzlTk&feature=related♪The Stone Roses - Breaking Into Heaven (live) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=IcIimdAiGAA&feature=related♪Stone Roses - Begging You (PV) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=AUQORGj2eFs&feature=related
2008/03/20
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Scott“Wino”Weinrich(スコット“ワイノ”ワインリッチ) ⇒ Guitar&Vocal on…・The Obsessed・Saint Vitus・Spirit Caravan・Place Of Skulls・The Mystick Krewe Of Clearlight・Probot・Victor Griffin and more...DOOMオヤジにはGibson Lespaulが良く似合う。顔は魔女のようなワシ鼻で、善人には見えそうに無い人相の悪さ。肩幅が広くてガタイが妙に良い。Tatooだらけ。外見的にはとても近寄りがたい人物。だが、まったくもってスゴい経歴の持ち主だ...。ある意味、Doom Metalの歴史を作っている人物とも言える。何かスゴいコト演ってるとか、スゴくカッコイイとかの簡単な、単純な一言だけで済まされない"何か"が彼にはあるのだろう。昨年、2007年は彼に振り回された1年でもあった。彼が現在進行形で活動中だったバンド、“THE HIDDEN HAND”が待望の3rd Album『The Resurrection Of Whiskey Foote』をリリースし非常に喜んでいたのだが、更にはナント来日Liveをするゾ!とLEAF HOUND RECORDSのサイトで知り、益々感激し、DOOMの歴史の一部を体験しに行こうとそれは、それは、とっても期待して待っていたのだが…肝心のバンドは来日直前に解散してしまった...orz残念で、悔しくて、ムカついて、結局代わりに来日したELECTRIC WIZARDを観に行ったのだが、収穫は新たに加入したGtのLiz姉さんがチョーカッコ良かったという事だけ(その後、Vo&Gtのジャス・オボーンと結婚したと知り、泣きそうになる...)で、会場で他の件で腹の立つことがあっていい思い出が無く、結局は昨年度の自分の中でのBest30位以内にも入らなかったのがその訳。あぁ…今思い出しても残念で、悔しくて、ムカつく...。♪Saint Vitus - Saint Vitus ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=EQHCTT2t1lE&feature=related ※スタジオ・ライヴで画質悪し。服装がメチャダサでも音のカッコ良さは充分に伝わる♪Spirit Caravan - cosmic artifact ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ev8NILsPyMM&feature=related ※Gtプレイもたどたどしいがリフ・メイカー&ソング・ライティングの才能が伺える。♪Probot - Shake Your Blood (Uncensored) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=T09hBGGpSjk&feature=related ※Foo Fighterのデイヴ・グロールの豪華プロジェクトの一環として作成されたPV。 GtをWino、DrをDave、Vo&BaがLemmyという豪華メンバーの共演。
2008/03/18
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TESTAMENT『The Formation Of Damnation』Label:キング・レコード(No.KICP1299 )\2,700-※例によってソースはCDジャーナルNews↓・ベイエリア・スラッシュ注目の新作2枚が同時に日本発売 ⇒ http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18411最近は若手BandのThrash Metal-Movementにより、往年のThrash Bandsもまた一躍脚光を浴び、活動も活発になり、アルバムのリリースなんかもとても忙しくなってきた。昨年のEXODUSにはオリジナルDrのトム・ハンティングが復帰したことにより、それまで屋台骨を支え続けていたポール・ボスタフ(Dr:FORBIDDEN,SLAYER etc...)の事が気になっていたのだが、どうやらTESTAMENTのDrに落ちついたらしい。確かにEXODUSにとっては、ゲイリー・ホルト(Gt)らと共にソング・ライティングも手掛けていたトムの復帰はBandにとってはすごくプラスになると思うし、かたやポール・ボスタフの機械的ともいえる手数が多い正確なドラミング(技術的にはSLAYERのデイヴ・ロンバード以上だというFanも少なくなかった)はベイエリア・スラッシュの中でもTESTAMENT(というよりもアレックス・スコルニック(Gt)か?)っぽいクランチーなギター・サウンドには合っているのかもしれない。♪TESTAMENT - Over The Wall ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ftwBrUEVlcI♪TESTAMENT - Practice What You Preach ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=gI0wlDb4Oac&feature=relatedDEATH ANGELの方はというと、1st『The Ultra-Violence』での衝撃的なデビュー(当時はメンバーの平均年齢が17歳、Drのアンディに関して言えばわずか14歳!幼いとも言える年齢だった)で早熟な天才達として恐れられたものだが、ツアー中の事故によるメンバーの怪我や、学業を優先するため脱退するメンバーがいたり、残ったメンバーでTHE ORGANIZATIONと変名したりとBandにとっては不利な状況が重なり、自分の中では不運なバンドとしての記憶に留まっていた...。しかし2004年には、ほぼオリジナル・メンバーにより奇跡的な再結成をし、新たな名作となった『The Art of Dying』をリリース。同年の内にはスラドミでも来日もしていた。そして、再結成後の第2作目となる『Killing Season』(キング・レコード No.KICP1296 \2,700-)をTESTAMENTと同じ5/9にリリースする。♪DEATH ANGEL - Thicker Than Blood ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=iWhFA_Nm2jo♪DEATH ANGEL - 5 Steps of Freedom (Live Rock Hard Fest 2007) ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=jzjEU_9nz-Y
2008/03/14
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CHILDREN OF BODOM・Member:(L to R)↓Janne(Key),Henkka(Ba),Alexi(Vo&Gt),Jaska(Dr),Roope(Gt)New Album『Blooddrunk』 Release: ユニバーサル インターナショナル(No.UICO9033)・初回限定生産Delux-Edition:DVD付き、SHM-CD仕様 \3,600-(tax-in)SHM-CDってそんなにスゴいのか?CDの透明なプラスチック部分の透明度がよりクリアーで音の反射率が良いから音が全然違う・・・らしいが。HMSでも話題になってたので曲が流れるときに意識して聞いてみたがイマイチ違いが分からんかった...。最近アレキシは小柄で童顔なため、アルコールを出す店でいちいちIDの提示を求められるのにうんざりしてヒゲを生やしているらしい...。個人的に『Hate Crew Deathroll』がベストな出来だっただけに前作『Are You Dead Yet?』に期待しすぎた分、少々拍子抜けしてしまったが、下記のような耳に残るリフやメロディを持つ名曲が含まれている事を祈るばかりだ。オマケの一つでもあった新譜への収録されているカヴァー曲も今回は地味だ。♪Children of Bodom - Needled 24/7 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=hjZXUyvFQDA♪Children of Bodom - Hate crew deathroll - Live ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=vc-HkUooHR8&feature=related♪Children Of Bodom - In Your Face - PV ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=yLAjKtmT3lk&feature=related♪Children Of Bodom - Are You Dead Yet? - PV ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=w7kLiLd-UIE&feature=related
2008/03/11
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Randy Rhoads / QUIET RIOT ,OZZY OSBOURNE BANDDied March 19, 1982 (aged 25)Randy Rhoads(ランディ・ローズ)は言わずと知れたOzzy Osbourne バンドの最初のギタリストであり、独自のPopセンスによりOzzyの新たな魅力を引き出したという事だけでなく、彼がどんな素晴らしい人間性で、HM/HR史上において重要な功績を残したギタリストであったかはもはや語るまでも無いだろう。ちなみにBLACK SABBATH脱退後、ドラッグを絶ってバンドを始めようとしていたOzzyに彼を紹介したのが、当時の両方の知人であったVVI(ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイション、現SLAUGHTER)のBaだった、Dana Strum(デイナ・ストラム)。 25年も経った最近になり、元バンドメイトであったRudy Sarzo(ルディ・サーゾ)による自伝の中でRandyの死亡原因が単なる飛行機事故によるものではなく、夫婦仲の悪かったパイロットのオッサンが当時重度のノイローゼ状態にあり、Randy達(Ozzy達のツアー・マネージャーも一緒だった)を乗せたままのセスナ機で管制塔にいる奥さんに突っ込んだという、無理心中の道連れによる犠牲者であった事が判明した。 全く酷い話だ。未来ある若者まで自分達のイザコザに巻きこまんでもいいだろうに…。ところで彼は1982年の3月19日に亡くなっているが、その6年前の1976年の3/19にもFREEのPaul Kossoff(ポール・コゾフ)がRandyと同様に飛行機内で(死因はドラッグのオーバードーズだが)死亡している。 コゾフはFREEのオリジナル・ギタリストではないものの、FREEの傑作だといわれている名盤『Fire and Water 』の功績者であり、彼の死後にFREEの勢いが急に無くなっていったのはコゾフの負担部分が大きかったのではないだろうか。 ともあれ、今月19日といい、12月8日(元BEATLESのJohn LennonとPANTERA~DAMAGE PLANのDimebag Darelleが共に銃撃され命を落とした日)といい、これ以上ミュージシャンの悲劇的な日が増えないことを祈ろう。♪OZZY OSBOURNE - CRAZY TRAIN feat.Randy Rhoads ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=1Se9cVOlft4&feature=related ※Ozzy、Tommy、Rudyとみんな若い(笑)♪OZZY OSBOURNE - I DON'T KNOW feat.Randy Rhoads ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=OrhV_7ap9Zw&feature=related♪OZZY OSBOURNE - SUICIDE SOLUTION feat.Randy Rhoads ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=vcIerloK3-U&feature=related♪OZZY OSBOURNE - MR.CROWLEY feat.Randy Rhoads ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=YfaNuxNb7D8&feature=related♪QUIET RIOT - Picking Up The Pieces ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=SxGuLsVpUXo ※先頃亡くなったケヴィン・ダブロウがVocal、Bassはルディ。♪QUIET RIOT with RANDY RHOADS (1-3) ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=YljeMZvj9Ds ※画像は荒いが資料的価値はあるかも。1~3まである。♪Free - Fire and Water ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=EqGOVWeD_Mc♪Free - All Right Now ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=htuxb-m4-ng&feature=related♪Free - Mr Big ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=_FhCilozomo
2008/03/06
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Doyle Bramhall II『Welcome』(2001 / RCA RECORDS)現在の最新作。新譜が待たれるところだが...最近ではEric Claptonのバンドの一員として来日(E.ClaptonのAlbumではB.B.Kingと共作した『Riding With The King』、『Reptile』等にも曲を提供し、演奏も披露)する事が目立つが、最初にDoyleの音源を聞いたのは1992年にリリースされたCharlie Sextonのバンド、Arc Angels。当時まだ高校生のボンズだった自分は少し背伸びをしてBluesでも聞いてみるかと手を出したのだが、Cherryな自分にはまだこの世界は時期早々だった(CD自体もあまり...)ため、2回聞いたかどうかでお蔵入り。その次に聞いたのが、Doyleが約7年後の2nd『Jellycream』(1999)をリリースした頃。深夜のFMで彼の曲が1曲流れたのを聞き、「何?コレ!メッチャかっちょええじゃん!」と感じ、忘れないうちにAlbumを購入。そこでDoyleがあのArc AngelsのGtの一人だと知り、何か運命的なものを感じると同時にヘタウマな味わいのあるVocal(E.Claptonだって若い頃は歌がヘタだった。聞けるようになったのは50歳過ぎてから)といい、少し成長した自分にとってカナリのツボだった。自分でもよく聞き、友人にも聞かせ…ている内に誰に貸したか分からなくなり、また買いなおしたりしていた。かれこれ10年以上、彼の音源を聞き続けているが、いまだに何か自分が疲れているなぁ~とか、少し焦っている時に自分がちょっと立ち止まって冷静になるために取り出しては聞く、自分だけの癒しのサウンドになった。実はDoyleの弾き方はカナリ変わっている。彼は左利きらしいのだが、下から上へ引き上げるようにピッキングして弾いている事が多い。E.Claptonのツアーには同じく若手のGtとして、Derek Trucksも一緒に帯同している事が多いし、掛け合いになる事も多々あるが、チョットだけポッチャリ体系で童顔でプラチナ・ブロンドをオールバックにしているDerekよりも、黒髪の天パーで人相が悪く、左利きで変な弾き方しているDoyleの方が明らかに目立つ。(いろんな意味で…)また最近はBob Dylanのバンドに参加しているCharlie Sextonともいまだに付き合いがあり、一緒にLiveなんかもしているらしい。♪Little Queen of Spades-E.Clapton,Doyle,Derek ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=wr-3cDmQgDw ※クラプトン、ドイル、デレクの共演。♪Doyle Bramhall II - Oh Death (Crossroads 2007) ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=_tLD-r4ia_E&feature=related♪Doyle Bramhall II - Rosie (Crossroads 2007) ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=gYIRmavfqqo&feature=related♪Doyle Bramhall II - Early in the Morning (Crossroads 2007) ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=qpJxfRJTp-s&NR=1♪Doyle Bramhall II - Outside Woman Blues (Crossroads 2007) ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=vAKMH74YmII渋いね~渋すぎるぜアンタ!
2008/03/04
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