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【Photo of the Day= unnamed = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= ERIC Clapton-Unplugged-DVD-Rip, =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/CZnAoizMCWM 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月31日】アパホテルを糾弾する前に中国共産党がやるべきこと=NewsWeek_Column_2017年01月25日, 辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘) ニューヨーク大学の学生2人が最近ネットにアップした映像が、中国だけでなく全世界に波紋を広げている。 映像は、彼らが日本のアパホテルの客室でアパグループの元谷外志雄代表が書いた本が置いてあるのを見つけたが、本は南京大虐殺や慰安婦の強制連行の歴史を否定するものだった――という内容だ。 ソーシャルメディア新浪微博(シンランウェイボー)の彼らのアカウント上で公開されたこの映像は75万回近く転送され、40数万個も「讃(いいね)」が付いた。 再生回数は既に1億2000万回を超えている。 もともとあまり良くなかった日中両国の国民感情は、この事件でさらに悪化した。南京大虐殺をめぐる論争は再び中国の人々の怒りに火を付け、ネットユーザーは次々にアパホテルのボイコットを呼び掛けた。 まず中国のホテル予約サイトが予約画面からアパホテルのページを削除し、そして中国政府の国家旅遊局が国内の観光企業とビジネス関係者に対してアパとの協力を全面的に停止するよう要求。 アパホテルを政府が使用するホテルのリストから外し、アパホテルの中国での宣伝・広告を取り消し、さらに中国人旅行者にアパホテルを利用しないよう呼びかけた。 一方、アパグループの元谷外志雄代表はまったく引かず、南京大虐殺を否定する主張を続けるのは言論の自由であり、自分の主張を変えることはなく、絶対にホテルから本を撤去しない、と宣言した。 最近、私の新しい本『マンガで読む嘘つき中国共産党 』(新潮社)が出版された。 その本に詳しく描いたが、中国共産党は自らの統治の正統性を守るため、歴史の真実の上に数えきれないほどうそをついている。 日本軍が中国に侵入した時、国民党軍は主要な戦場で日本軍と直接戦ったが、共産党軍は戦いを避けて陝北などの農村根拠地で力を蓄えた。 それだけでなく、こっそり日本軍と結託して、日本軍に国民党の情報を流した。 だから49年の共産中国成立後、日本の友人が中国を訪問して謝るたび、毛沢東は謝る必要はない、むしろ日本が中国を侵略したことに感謝する、と語っていた。 毛沢東は実際、日本の侵略に感謝していた。 そうでなければ、共産党に権力を奪い取る機会はなかったからだ。 更に興味深いのは、南京大虐殺の疑問点だ。 私は最近、『毛沢東――日本軍と共謀した男』(新潮新書)の作者である東京福祉大学の遠藤誉特任教授に、この問題について話を聞いた。 彼女によれば、毛沢東は彼の年表から判断するに一度も南京大虐殺を非難したことがなく、80年代以前は中国の歴史教科書も南京大虐殺に言及していなかった、という。【参考記事】日本軍と共謀した毛沢東を、中国人はどう受け止めたか? : http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/post-5378.php はっきり覚えているが、私の小さい頃、中国の歴史教科書が南京について触れていたのは、「雨花台事件」だけだった。 1949年に中華人民共和国が建国された後、南京の雨花台という丘に烈士の陵墓園が造られ、毛沢東は「国難に殉じた烈士万歳」と揮毫(きごう)した。 南京大虐殺記念館の建設より30年以上も前のことだ。 この間、南京市政府は雨花台で主に国民党によって殺された共産党員と共産党シンパを追悼していて、かなりの長期間、まったく南京大虐殺について宣伝していなかった。 私はネット上で「雨花台」について調べてみたが、関係する資料は既に探せず、ただ雨花台が以前は刑場だったこと、国民党政府の統治時代に10数万人の共産党員とシンパがこの地で殺されたことが分かっただけだった。 ここでも南京大虐殺と同様に、「10数万人」というぼんやりした数字しかない。中国では過去、精度の高い正確な人数の統計が存在したためしがない。 これはおそらく、物事を徹底的に理解しようとしない中国人の欠点なのかもしれない。 南京大虐殺のもう1つの疑問点は、共産党が討論や質問を許さず、常に被害者が30万人だと繰り返し強調するところだ。 この数字は南京大虐殺記念館の石碑の上に刻まれてもいる。 しかし、現在名前を確かめることができるはっきりした被害者のリストには、1万615人の名前があるだけだ。 南京大学・南京大虐殺史研究所の張憲文(チャン・シェンウエン)所長によれば、本格的な統計作業が始まるのがかなり遅かったため、数十年前の被害者の情報を掘り起こすのは極めて困難だという。 確かに数十年後に改めて調査することの難しさは理解できる。 いかなる戦争や災害の被害者数もすべてはっきり調べなければならないはずなのに、どうやったらこのように厳粛な記念館の壁の上に30万人というはっきりしない数字を刻むことができるのか――物事の追求に厳格でまじめな日本人にしてみれば、そう思うのだろう。 南京大虐殺記念館の陳列品や写真についても、日本の歴史学者は多くの間違いを発見している。 このように様々な問題の中でも、特に共産党が断固として疑問を受け付けない態度は、日本の右翼にさらなる自信を与えている。 南京大虐殺を歴史的事実と認める日本の歴史学者が中国を訪れ、中国政府と交流して調査を始めるのを望んでいるのに、中国政府はそれを拒絶し続けている。 そのことが、元谷代表と彼の友人たちが南京大虐殺をデマである、と信じる結果につながっている。 討論も調査も許さないのなら、事実そのものが怪しいではないか!という訳だ。【参考記事】アパホテル書籍で言及された「通州事件」の歴史事実 : http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6773.php 実際、その真実について議論や質問が許されない中国の歴史はかなり多い。 いくつか例を挙げてみよう。58年から62年にかけて起きた全国的な大飢饉についてだが、共産党はその研究を禁止しているため、学者は正確な統計データが入手できず、死者数は1650万人から6000万人まで定まらない。 文化大革命も同様に研究が禁止されているので、正確な統計が不足し、死者数は100万人から2000万人までさまざまな説が存在する。 共産党軍が国民党軍の支配する長春を包囲し、多数の餓死者が出た48年の「長春包囲戦」や、89年の天安門事件も同じだ。 中国では研究が禁止されている近現代史の分野が多く、犠牲者数も多い。 そのことは、南京大虐殺そのものより深刻だ。 そして、共産党の南京大虐殺に対する疑わしい態度は、日本の右翼に対する世論の支持に貢献している。 共産党は元谷代表を厳しく非難してボイコットする前に、自分たちの歴史をよく見直すべきだ――私はそう思う。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/31
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【Photo of the Day= Lean on Me = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Eric Clapton featuring Mark Knopfler =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/zVHG_zy3KkI 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月30日】中国GDP、たとえ「嘘」でも不十分=REUTERS_Column_by Rachel Morarjee[北京 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の経済統計を巡っては、でっち上げとの批判があるかもしれないが、安心できるほど嘘で固められているともいいがたい。中国国家統計局が20日発表した第4・四半期国内総生産(GDP)の伸びは、直近数四半期と不気味なほど一致。2016年通年の成長率は政府目標レンジのちょうど真ん中に収まった。数日前には、遼寧省で経済統計の水増しが発覚。中国では統計データの水増しがまん延しているため、中央政府当局者にでさえ、GDP統計を有益な情報というよりも政策シグナルとみなす姿が見受けられる。李克強首相は遼寧省の党書記だった当時、GDPデータを無視し、これに代わる経済指標として鉄道貨物量や電力消費、銀行融資に注目していた。 ただ、「李克強指数」と呼ばれるこの指標は重工業に着目しており、現在の中国が構築を目指す「新経済」ではない。中国政府は長期経済計画で、投資集約型産業からサービス業やハイテク産業における「新たな成長エンジン」への構造改革を目指している。 固定資産投資への依存度を減らしつつ、雇用の安定を図る計画だ。その場合、GDPは自然に鈍化することになる。 ただ、2016年はこの構造改革という面ではほとんど進展はなく、2017年も同様の状況が予想される。 中国指導部は2017年の経済成長率目標を6.5%程度とし、昨年目標(6.5─7%)から引き下げる方針と伝えられているが、それは高すぎる。結局のところ、中国の政策当局者はいまだに旧ソ連型の成長目標に固執している。 政府は今週、西部の新疆ウイグル自治区で道路建設に約250億ドルを投じる計画を発表。 鉄道や空港への投資も大幅に増やすとした。 これらの投資がGDPの伸びに寄与することは間違いないが、こうしたプロジェクトが過疎地域にとって不要であることは懸念すべきだろう。当局者がこの成長モデルにこだわるかぎり、中国は不要なプロジェクトや重工業への過剰投資を続け、銀行の債務を拡大させ、環境汚染をさらに深刻化させることになる。このような投資へのリターンは低下している。 CLSAの資産では現在、1元のGDPを生み出すために6元が必要。 2008年時点では、GDPの費用対効果は大体1対1だった。 生産性の低い投資の増加は中国の将来への真の脅威だ。同国のGDP目標が問題の大部分を占めており、GDPを生み出すために非生産的な投資が繰り返されているのがこの国の現実だ。●背景となるニュース・中国第4四半期GDPは予想上回る、16年成長率は6.7% [nL4N1FA1L7]・中国GDPの推移 tmsnrt.rs/1PFmwVG / http://fingfx.thomsonreuters.com/gfx/rngs/1/599/752/index.html ・主要国の民間債務の対GDP比率 reut.rs/2iZwTxn / http://www.breakingviews.com/wp-content/uploads/2017/01/Privatedebttogdp-2.png 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/30
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【Photo of the Day= Fly By Day = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Mark Knopfler – A Night In London =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/a_cypPSeakI 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月29日】心に悪魔を生じた日本に真の友人を得るのは困難=人民網(中国共産党中央委員会機関紙『人民日報』のネット版)_2017年01月23日 : 最近、日本政府の「外交的視線」は複雑に入り組み、必死になって「友人を得よう」としているが、心中自信を欠いている。(人民日報「鐘声」国際論評) 日本は韓国と競い合ったが、少なからず挫折感を味わった。 在釜山日本総領事館前の「平和の碑」少女像に抗議するため、駐韓大使と駐釜山総領事を一時帰国させた。 この行動を日本の主流メディアは「性急に過ぎ、冷静さを欠く」と批判された。 続いて、安倍晋三首相がフィリピン、オーストラリア、インドネシア、ベトナムを訪問し、東南アジアカ国に仰々しく「大きな手みやげ」を送り、各国を抱き込んで中国を牽制し、南中国海問題に介入しようと企てた。だが、これは徒労に終るというのが国際世論の一致した考えだ。 そして今、日本政府は米新政権と早急に会い、米日同盟強化について「安心を得る」ことを待ち望んでいる。 だが、米新政権は将来日本にどれほどの義務を要求するだろうか?答えは待たれ、日本側は心中気が気ではない。一連の繁雑な現象からは、日本の政治家に常にある表に出せない「外交上の心のわだかまり」が難なく見てとれる。 AP通信は、トランプ政権の外交の方向性が予測困難なため、安倍首相の行動は東南アジア諸国を指導して共同で中国に対抗することを望むものになると指摘した。 シンガポール紙「聯合早報」は、安倍氏の今回の外遊は堅固な「中国包囲網」を築くためのものだと指摘した。 フィリピンは今年のASEAN議長国、ベトナムは今年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)議長国であることから、日本の毎日新聞は安倍首相の東南アジア訪問について、南中国海問題を再び取り上げることを始め、今年の多国間の場で討論する議題を主導する意図があると指摘した。数百億ドルの借款の約束、数10億ドルの大型投資、巡視船さらにはミサイルの供与。 安倍首相の「大きな手みやげ」の中には、実は南中国海情勢を激化させる「信管」がひそんでいる。 安倍首相の出発前、日本メディアはいわゆる「南中国海の争い」と「中国の脅威」を誇張し始めた。 フィリピンのドゥテルテ大統領との会談後、安倍首相は待ちきれない様子で記者会見「南中国海問題は地域の平和と安定に直接関係する、国際社会全体の懸念」などとぶち上げて、意図的に誇張した。だが、もめ事を引き起こす日本側の挙動が「自己満足」に過ぎないことは誰の目にも明らかだ。 中国と東南アジア各国は最近すでに南中国海問題について多くの共通認識にいたり、南中国海情勢は安定と好転へと向かい、対話と協議による解決という正しい道へと戻っている。 中越双方は少し前に共同声明を発表し、南中国海をめぐる溝を管理・コントロールすることで合意したと表明した。 フィリピンのドゥテルテ大統領は、南中国海問題で引き続き中国と直接対話を行うとも指摘した。 日本側の様々な離間行動が、東南アジア各国を惑わす目的を達することは全くできない。 こうした国々は、協議による解決こそが各国の利益に真に合致すると分かっているからだ。国家間の関係を発展させ、真に友情を結ぶのは、一体何によるものか?この問題について、日本の現政権は久しく途方に暮れているようだ。 正しい態度で歴史問題を扱おうとせず、周辺国との関係発展に障害をもたらしていることが、その際立った表れだ。 政治的謀という「心の悪魔」を帯びて経済協力を語るのは、実際には地域の安定を損なう事だ。 挑発と離間、自国の利益のみ考えて他国の迷惑を顧みない日本指導者の慣れた手口は、アジア各国及び国際社会の信頼を得られない運命にあり、長期的に見ても日本自身の安全とアジア太平洋の平和を守るのは困難だ。仁に親しみ隣に善くし、誠意をもって接する。 これは国と国のしかるべき付き合いの道だ。 対抗はアジア及び世界の発展の主流ではないし、そうあるべきでもない。 もしこうした道理と現実を受け入れられず、アジア各国と共に誠心誠意協力を図り、共に発展を促進することができないのなら、日本が地域の大家族の中で真に歓迎されることはあり得ず、「友人を得る」道において不安で気が気でない悪循環から脱することは不可能だ。(編集NA) 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/29
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【Photo of the Day= Viking = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Mark Knopfler & Emmylou Harris - Real Live Roadrunning = 】Click!!! : https://youtu.be/dvJK8ec-kps 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月28日】トランプ大統領、政治の「アウトサイダー」貫くのか=REUTERS_Column_by James Oliphant[ワシントン 22日 ロイター] - ドナルド・トランプ氏は、騒がしいセールスマンの作法と既存の政治秩序に対するあからさまな軽蔑が入り混じった、選挙戦開始当初と同じスタイルのまま、米国の第45代大統領に20日就任した。 これにより、トランプ氏は、国内外に明確なシグナルを送った。 新大統領は選挙期間中と同じように統治に当たる。 自身が所属する共和党にさえ歩み寄ることを拒み、米国民に直接メッセージを届けようとしているのだ。トランプ氏は就任に際して、個人崇拝をホワイトハウスに持ち込むのではないかという選挙期間中に築き上げた懸念を払拭するような素振りをまったく見せなかった。 現代米国史上最も対決色の強かった選挙において、彼に投票しなかった千万人単位の米国民に対する和解の呼び掛けも、ほとんどなかった。リアリティー番組のスターだったトランプ氏は、米国の現実について、破滅的なビジョンを描き出した。 犯罪と移民、テロ、不公正な貿易協定の包囲攻撃に見舞われている米国、というイメージだ。 「米国における殺りく、まさにここで、たった今終わりを告げる」と彼は宣言し、自らを「普通の米国民」の旗手であるように装った。問題の深刻さを人々に警告した後、トランプ氏は選挙期間中と同様に、彼と彼の率いる「運動」が唯一の解決策であると提示した。 統治に当たってパートナーとなる共和党議員たちには一言も言及しなかったし、もちろん、激しく対立してきた民主党関係者にはまったく触れなかった。トランプ氏は政界のアウトサイダーとして選挙を戦い、民主党だけでなく、自分の所属する共和党の罪も批判してきた。 連邦議会議事堂の階段で行われた就任演説でも、トランプ氏が、戦場に片足を置いたまま権力を握った反乱軍の指導者として、アウトサイダーとしての立ち位置を維持するつもりであることが明らかになった。選挙期間中からのポピュリスト的なテーマを引き継ぎ、トランプ氏は政治家たちが多年にわたり国民を犠牲にして繁栄してきたと告発した。 トランプ氏は、就任演説のような機会によく見られる高遠な表現を避け、もっと無遠慮なポピュリスト的な宣言を選んだ。「政治家は豊かになった。しかし、雇用は流出し、工場は閉鎖された」と彼は語りかけた。「主流派(エスタブリッシュメント)は自分たちを守ったが、この国の市民を守らなかった」 「私たちは権力をワシントンから、あなた方、米国民にお返しする」群衆のなかでトランプ氏の就任演説を聴いていた、アイダホ州ナンパのアンドレア・フリードリーさん(52)は、演説を「強力なパンチ」にたとえ、トランプ氏が権力を国民に返すことを称賛した。 トランプ氏は選挙人団の過半数を制したが、総投票数では対立候補であるヒラリー・クリントン氏に300万票近い差をつけられた。 それだけに、国内を団結させようという試みは非常に難しくなっている。<アメリカ・ファースト(米国第一)>「今日ここに集まった私たちは、すべての都市、すべての外国の首都、すべての権力中枢に聞かせるべく、新たな布告を発する」とトランプ氏は宣言した。 「今日以降は、新たなビジョンがこの国を統治する。今日から先は、『アメリカ・ファースト』だ」 だが、インフラ関連投資の増額、国境管理の強化といったトランプ氏の提案、そして彼の演説に見られる孤立主義的な論調は、伝統的な共和党の優先順位と整合しない可能性がある。その一方でトランプ氏は、保守の基本原則をおおむね支持するような閣僚を選ぶことにより、神経質になっている共和党関係者を安心させている。 また彼は、オバマ前大統領による進歩的な政策の一部を撤回することを意図した大統領令への署名をさっそく開始する予定だ。トランプ氏の就任演説では、貿易やグローバリゼーションといった要因によって取り残された米国民に言及する「忘れられた」という言葉にルーズベルト大統領、また「サイレント・マジョリティ」という表現を使ったニクソン大統領、さらには米国の偉大さの復活を約束する点でレーガン大統領の影響が見られる、と歴史研究者は指摘する。 ただし、プリンストン大学の歴史研究者ジュリアン・ゼリザー氏によれば、トランプ氏の演説の区切り方、わざとらしいジェスチャーには、「身体的・言語的に強い怒りが」過去の大統領よりも強く現れているという。トランプ氏は、世論調査で自身に対して批判的な見方を示している過半数の米国民に対して、自らの主張を訴えようとする努力をほとんど見せなかった。 その代わりに彼は、最も熱狂的な自分の支持者に直接語りかけようとしているように見えた。 トランプ氏の演説によって、最も思い起こされるのは、1981年にレーガン大統領が行った「経済的苦悩」と「稼働していない産業」に言及した演説である。だが、レーガン氏が大統領の座を引き継いだときの経済は、スタグフレーションに苦しみ、失業率は7.5%に達していた。対照的に、退任したオバマ氏の下で、米国における民間部門の雇用は80カ月連続で増加し、失業率は4.7%に留まっている。バンダービルト大学で米国大統領制の歴史を研究するトーマス・アラン・シュバルツ氏は、トランプ氏が描き出した状況は「恐らく、すべての米国民が共有するものではない」と言う。 それでも「国家的危機と衰退という感覚」に巧みに訴えている、と同氏は指摘する。トランプ大統領の就任式を見るためにノースカロライナ州ムーアズビルから来たベリンダ・ビーさん(56)は、トランプ大統領がイスラム原理主義者によるテロとの戦いに成功し、政界のアウトサイダーであり続けると信じている、と言う。 「この国は今や、政治家のものではなく国民のものだ」と語った。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/28
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【Photo of the Day= Island in the morning = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= TOTO Africa 2015 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/P4t0vhGQ8zk 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月27日】トランプ氏の貿易政策:「力を通じた平和」=The Wall Street Journal_By GREG IP、2017 年 1 月 24 日――筆者のグレッグ・イップはWSJ経済担当チーフコメンテーター : 恐らく、ドナルド・トランプ大統領の経済政策について回る最大の疑問は恐らく、貿易に関する選挙戦での好戦的なレトリックと今後の行動が言行一致となるかどうかだ。 20日の演説では、それが示唆された。 同氏は「何十年もの間、われわれは米国産業を犠牲にして他国の産業を豊かにしてきた」と力説。「この日から新たなビジョンによってこの国を治める。(中略)貿易、税制、移民政策、外交問題に関わる全ての判断は、米国の労働者と家族の利益になるために行われる」と述べた。 しかし、先に行われた別のフォーラムでは、トランプ氏と同氏の顧問らは「力を通じた平和」とでも描写できそうな、より微妙なメッセージを発した。 それは、米国が不公正貿易を罰する方策と意思を持つことを明示すれば、全面的な貿易戦争にエスカレートすることなく、貿易相手国の「悪い態度」を思いとどまらせるかもしれないというものだ。 もしトランプ氏が他国から力ずくで譲歩を引き出し、労働者階級がグローバル化の犠牲者でないことを有権者に示せるのであれば、結果的には自由貿易をより強固なものにするのかもしれない。 実際にそうなるかどうかは、トランプ氏がどのように交渉するかに大きく左右される。 他国を過剰に追い詰めるか、そうでないのが明確なのに不公正貿易として罰するようなことがあれば、その結果は貿易戦争になるだろう。次期商務長官が示唆する戦略 新大統領の戦術を最もはっきり伺わせるコメントは、商務長官に指名されたウィルバー・ロス氏から発せられた。 企業再生で知られる著名投資家のロス氏は、18日に上院で開かれた指名承認公聴会で、輸出促進に焦点を当て、米国内製造業の雇用維持には「アメ」を用いることを好むと述べた。 では、「ムチ」についてはどうか。 トランプ氏は貿易相手に35~45%の関税を課すと脅している。 ロス氏が率いることになる商務省は、補助金を受けていたり、ダンピングされたりした輸入品を提訴する責任を負う。 ロス氏は反ダンピング訴訟に関し、業界からの要請を待つよりも「自ら先導」することを約束した。 また、同氏はダンピングを行っているとされる貿易相手国に対応の時間をあまり与えたくないのだ。 米国は現行の、そして将来結ばれる貿易協定で厳しい譲歩を求めてくるだろうし、北米自由貿易協定(NAFTA)の参加国であるカナダの有力紙は、ロス氏が“原産地規則”を強化したがっていると報じた。 これは免税措置が適用されるために、輸入品に北米以外の物品をどれだけ多く含めることができるかを定めたルールだ。 ロス氏はメキシコに最低賃金を引き上げるよう要請する可能性を示唆した。 これ以外にも、先週には一部で予想されたほど敵対的でない貿易スタンスに関するヒントが示された。 トランプ氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に対し、公約に従って政権発足の初日に中国を為替操作国に指定することはないだろうと述べ、「まずは話をしたい」と語った。 同氏はケース・バイ・ケースでネゴすることを望んでいるのかもしれないのだ。選択的な処罰で幅広い恩恵 トランプ氏とロス氏は選択的な処罰が幅広い恩恵をもたらすと期待している。 トランプ氏はWSJに対し、一部の自動車メーカーに海外移転しないよう求めることで、他社も注意を向けるだろうと述べ、「私は残りの自動車メーカーと話しさえしない。そうする必要はない」と述べている。 問題とされる企業や国が、それに従わなければ相応の見返りがあるだろうと考えている限り、メッセージは有効になり得る。 つまり、トランプ氏はある時点で、実際の関税や税金をもって脅しを実行に移す必要に迫られるだろう。 これはツイートほど簡単に済む話ではない。 輸入への対抗措置は、商務省と国際貿易委員会が策定する法令によって定められている。 ここでの決定が世界貿易機関(WTO)への提訴につながる可能性もある。改善要求の開始、大統領に裁量 まず始めに貿易不均衡の是正を求めるのかどうかについて、大統領は相当な裁量権を有している。 米通商代表部(USTR)代表に指名されたロバート・ライトハイザー氏は2010年、中国のWTO加盟規定では、米国が輸入量の急増に対抗して「緊急輸入制限(セーフガード)」関税を課すことができると指摘していた。 ジョージ・W・ブッシュ元大統領はこれを利用しなかった。 ライトハイザー氏によると、「企業は(セーフガード措置の)申請さえしなくなった」という。 バラク・オバマ前大統領は、中国製タイヤに対して、一度だけこれを利用したことがある。 この規定は効力を失ったが、新政権はほぼ確実に、現行法に基づいてより多くの提訴を行うことが可能だ。 望ましい効果を達成するために必要なのは、ほんの2~3の措置だけなのかもしれない。 トランプ氏が大げさに拳を上げるか、米国の貿易相手国が仕返しに出れば、現実的な貿易戦争のリスクが大きくなるだろう。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/27
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【Photo of the Day= Clouded with Anxiety = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Toto - Live In Paris 1990 (Full Concert) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/q6VKt87T4pA 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月26日】就任翌日に見るトランプ大統領の報道=大統領就任の当日と翌日のニュースをひろってみた・・・・・・・〇 トランプ就任式、警官に抑え込まれた反トランプ派、200人以上逮捕:Trump Inauguration Demonstrators Make Presence Felt in Washington by エミリー・カデイ / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/200-3.php〇 トランプ就任演説、挑発的な姿勢はどこまで本物なのか?: NewsWeek_Column_プリンストン発 日本/アメリカ 新時代冷泉彰彦 / http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2017/01/post-890.php〇 テレビに映らなかったトランプ大統領就任式: 現地リポート, 小暮聡子(ワシントン) / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6782.php〇 保護主義打ち出すトランプ大統領、日米関係は混迷の時代へ?: REUTERS_Hot-news_日米関係 / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6784.php 〇 トランプおよびその他ポピュリストたちの罪を深くしているのは誰か : NewsWeek_Column_転機の日本経済 小幡績 / http://www.newsweekjapan.jp/obata/2017/01/post-13.php〇 早くも市場で冷めつつあるトランプ熱 投資家は政策実行性を疑問視 : REUTERS_Column_by Richard Leong / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6783.php〇 トランプの本心を身ぶり手ぶりで読み解く : NewsWeek_WHAT'S DONALD TRUMP HIDING? Byジェシカ・ファーガー / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6776_2.php 【参考記事】トランプ初会見は大荒れ、不安だらけの新政権 : http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2017/01/post-887.php 【参考記事】オバマ、記者団に別れ「まだ世界の終わりではない」 : http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6762.php〇 トランプ新大統領がTPP脱退表明、「アメリカファースト」推進へ : REUTERS_Wasington / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/tpp-14.php 〇 トランプ新米政権スタート、外交はイスラム過激派打倒を最優先 : REUTERS_Wasington / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6780.php 〇 CIAを敵に回せばトランプも危ない : NewsWeek / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/ciawo.php 〇 トランプ政権、就任式めぐる報道批判 メディアを「全力で反撃する」 : REUTERS_Wasington / http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6787.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/26
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【Photo of the Day= Atacama Desert = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Santana - Corazon Espinado、2016 At Montreux = 】Click!!! : https://youtu.be/rjaQ5_JKxSY 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月25日】中国が史上最速「エクサスケール・スパコン」に一番乗り=NewsWeek_2017年1月20日(金)、アンソニー・カスバートソン 中国の科学者が、世界初となる「エクサスケール」(1秒間に100京回の演算能力)」の国産スーパーコンピューターを開発中だと、国営新華社通信が報じた。 「スーパー・スパコン」とも呼ばれる次世代パソコンの開発で、中国が年内にも一番乗りする予定だ。すでに最速のスパコンをもつ中国が、さらに日本、アメリカを突き放すことになる。 「スーパーコンピューター本体とアプリケーションによる演算処理システムの完成は、2020年になる見込みだ。2010年に世界最速に認定された中国初の1ペタスケール(1秒間に1000兆回の演算能力)の「天河1号」(演算性能は約2566兆回)と比べて、200倍もの処理能力を持つことになる」と、国家スーパーコンピューター天津センターの技術者チャン・ティンは新華社通信に語った。【参考記事】航空機も「育てる」化学のコンピューター:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5427.php 最速スパコン数でも初めて米中逆転 昨年6月にコンピューターの国際会議SC16が発表した世界のスーパーコンピューターの計算速度ランキング「TOP500」では、国別の機数で中国が初めてアメリカを抜いて首位に立った。 アメリカの165機に対し、中国勢は167機が上位500位入りを果たした。1993年のランキング開始以来、アメリカが数でスーパーコンピューター世界一の座を奪われたのは初めて。 「10年前、TOP500入りした中国勢はわずか28機で、そのうち上位30位に入ったのは1機もなかったことを考えると、スーパーコンピューターの歴史上、中国は他のどの国よりも速く、目覚ましい技術の進歩を遂げつつある」と当時TOP500は評価した。【参考記事】人工知能、「予測」を制する者が世界を制す:http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2016/01/post-4363.php 開発者によると、中国の新型機はデータ処理能力で世界をリードし、ビッグデータの解析やクラウドと連携させるうえで重要なアプリケーションを取り入れるという。 世界最速のスパコン開発でアメリカが中国に遅れを取っている傾向を、バラク・オバマ米大統領は2010年の一般教書演説で「我らの世代のスプートニク事件」と呼び、最強のスーパーコンピューター開発の重要性を強調した。 1957年に人類初の人工衛星の打ち上げでソ連(当時)に先を越されたスプートニク・ショックを持ち出すほどの危機感だったということだ。その後アメリカの「タイタン」が中国の「天河2」に再び世界一の座を奪われた2013年以降は、何としても首位の座を奪還する意向を示していた。【参考記事】米中スパコン対決という軍拡競争:http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/08/post-3829.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/25
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【Photo of the Day= Snow Wonder = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Mark Knopfler - Going Home =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/FfDEwyl4uCM 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月24日】【ダボス会議】中国が自由経済圏の救世主という不条理=NewsWeek_Column_2017年1月18日、エミリー・タムキン:Xi Jinping, Head of World’s Largest Communist Party, Champions Global Trade 中国国家主席で中国共産党総書記の習近平は火曜、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で基調演説をした。中国の最高指導者がダボス会議に出席するのは初めてだが、そのブランクをものともせず、グローバル化や世界経済秩序の最大の支持者として存在感を見せつけた。 保護主義のドナルド・トランプ次期米大統領とは対極の自由を訴えた習は世界最大の共産党の指導者であるにも関わらず、世界中から集まった「グローバルエリート」に歓迎された。アメリカの政治リスク専門のコンサルティング会社、ユーラシア・グループのイアン・ブレマー社長は「演説は大成功」とツイッターに投稿し、後でこう付け加えた。「世界の自由貿易のリーダーが中国とは、資本主義はピンチだ」【参考記事】世界経済に巨大トランプ・リスク:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6281.php 英金融調査会社HISマークイットのナリマン・ベフラベシュ首席エコノミストは、「習国家主席は非常に緻密かつ正確な言葉でグローバル化を擁護した」と評価。スウェーデンのカール・ビルト元首相もツイッターに投稿した。「グローバル経済のリーダーは空席で、習近平は明らかにその後釜を狙っている。今回も少し目的を達成した」中国が唯一のグローバルパワー 習の演説は、米大統領選でドナルド・トランプが勝利して以来、わき上がったテーマの延長線上にある。中国の国営メディアはトランプに対し、駆け出しの指導者は既存の国際秩序を擁護すべきで、弱体化させるべきでないと警告してきた。だが、数十年も人権や市場原理といった世界秩序のしがらみに苛立ってきた中国がこう指摘すること自体、皮肉だらけだ。【参考記事】TPPを潰すアメリカをアジアはもう信じない:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/tpp-13.php それでも習は、まるでそんな批判は承知のうえだったかのように、演説でこう述べた。「中国は可能性と秩序のある投資環境を用意していく。外国人の投資家による中国市場へのアクセスを拡大し、高度で実験的な自由貿易圏を作る。知的財産権の保護を強化し、中国市場をもっと透明化してより良い規制を敷き、安定した経済活動を行なえる土壌を整える」 貿易に目を向けると、中国に拠点を置く外国企業は様々な規制にさらされ、市場へのアクセスも不足しているうえ、中国企業との合弁や技術共有なども義務づけられる。またEUとアメリカはこれまで何度、中国をダンピングでWTO(世界貿易機関)提訴したかわからない。中国は、輸出大国であると同時に保護主義大国でもあるわけだ。 それでも、トランプが自由貿易支持に転じない限り、世界貿易に影響力を行使できるグローバルパワーは中国だけだ。【参考記事】トランプの経済政策は、アメリカだけが得をする「歪んだグローバリズム」:http://www.newsweekjapan.jp/iwamoto/2016/11/post-26.php 「アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)」を掲げる経済政策は、結果的に世界経済に貢献する可能性があると、トランプ政権で上級顧問になる予定のアンソニー・スカラムッチはダボスで説明した。米国内の賃金が上昇すれば、いずれその購買力は国境を越えてグローバル経済の成長に寄与することになるという(トランプの公約どおり、既存の貿易協定を破棄して貿易戦争をすると脅すことが、アメリカの購買力に大打撃を与えかねない点については説明はなかった。 習は演説で「貿易戦争で勝者は生まれない」と言ったが、スカラムッチは米中貿易戦争が起きればアメリカが勝つと、自信さえのぞかせていた)米中の自己矛盾 彼はトランプが「グローバル主義への希望を体現する」とも言った。だがそれは、共産党一党独裁を率いる習近平が多文化の国際主義にとっての希望の象徴になる、と言うのと同じ自己矛盾だ。 習近平がグローバル化の救世主となり、これから中国は開放型の世界経済の発展に向けて積極的に取り組むと意欲を見せる一方で、トランプはNATOやEUをこき下ろす──世界はひっくり返った。こんな時代でも変わらないのは、ロシアはこれまで通りのトラブルメーカーであり続けるだろうということぐらいだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/24
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【Photo of the Day= Cloud Cap = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= AMAZING!!! Mark Knopfler - Telegraph Road =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/ci3OyvBvWnQ 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月23日】世界が抱える環境移民という時限爆弾=NewsWeek_2017年1月18日 Photographs by ALESSANDRO GRASSANI<環境の悪化で都市へ移住する人々の現状を世界各地で追った> 環境の悪化や気候変動による自然災害などのため住む場所を離れなければならない「環境移民」。彼らは不発弾のような存在であり、遠くない将来、世界はその経済的・社会的な負担に直面するだろう。 現在5000万人いる環境移民は50年までに45人に1人、つまり2億人に上るとされている。 その90%は途上国の人々。彼らは豊かな国ではなく、自国の都市部へ移り住んで新たな収入の道を探ろうとする。 08年には史上初めて世界の都市人口が農村人口を超えたが、今後は気候変動と環境移民で都市部はさらに肥大化していくだろう。【参考記事】排気ガスを多く浴びると認知症になりやすい? カナダ研究機関の調査結果で: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6668.php 【参考記事】インドのデリーを覆った「有毒ガス」の正体: http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6217.php 写真家アレッサンドロ・グラッサーニは、迫りくる環境移民の問題について長期取材を行った。 目的は、地球と都市の環境がどのように悪化しているかを人々に知ってもらうこと。 そして都市へと移る環境移民たちの物語を記録し、社会に与える深刻な影響を明らかにすることだ。 モンゴル、バングラデシュ、ケニア、ハイチは環境移民によって最も打撃を受ける国々だという。 グラッサーニもこれらを取り上げ、厳しい環境と闘う地方の人々と、首都のスラムで暮らす貧しい環境移民の姿を対置している。近い将来、状況はさらに危機的になるはずだ。KENYA/ETHIOPIAケニアの農村人口は気候変動により、アフリカの中でも特に深刻な打撃を受けている。干ばつに加え、牧畜の餌や水をめぐる部族間の抗争に苦しむ人々は、首都ナイロビでのよりよい暮らしを夢見る。09年の国連人間居住計画の発表によれば、ナイロビにいる環境移民の74%が91~08年に移住してきた人々だセイス村(エチオピア)エチオピアのマリル族が住む地域では日照りのせいで食べ物も飲み物もなく、日々、何十頭という動物が死んでいくナイロビ(ケニア)首都ナイロビでは面積の5%を占めるスラムに人口の約60%が密集。アフリカ最大級とされるキベラスラムでは、約100万人が非人道的な環境下で暮らす。気候変動や環境移民の影響を受け、ナイロビの人口は急速に増加しているBANGLADESHバングラデシュは世界の中でも特に、深刻な気候変動の影響を受けている国だ。首都ダッカには毎年30万人が新たに流入し、その多くは環境移民。現在の人口は1400万人だが、2050年までに5000万人に膨れ上がると見込まれているガンジス・デルタガンジス川、ブラマプトラ川、メグナ川で構成するデルタのボンゴール中州には600家族が住む。 中州は過去8年で4度、メグナ川の浸水に見舞われ、過去3年で広さは3分の2になった。このままでは1年半で消失し、人々は移住を余儀なくされるMONGOLIAモンゴルでは2010年の冬は特別に厳しく、全土で800万頭以上の羊や牛、馬などの家畜が死んでしまった。約2万人の遊牧民はやむを得ず首都ウランバートルへ移住。ウランバートルの人口は過去20年間で倍増しているアルハンガイ県モンゴル特有の寒雪害「ゾド」で死んだ羊を引っ張るツァンバ・エルデネ・トゥヤ(29)。2000頭いた羊は3度の冬のゾドで半減してしまい、一家はぎりぎりの生活を送るアルハンガイ県エルデネ・トゥヤと3歳の息子トゥブチンジ。寝起きの息子が抱き締めているのは一緒に寝ている子羊。一家は最近、より温暖な気候を求めて北方のボルガン県からアルハンガイ県に移住してきたウランバートルウランバートルへの一極集中が進み、人口の半分に当たる120万人以上が居住する。そのうち半分が郊外のスラムであるゲル地区に暮らしている。同地区は無計画に広がり、水道や電気などのインフラも未整備だ。環境移民である元遊牧民たちの失業率も高いHAITI国連によれば、干ばつやハリケーン、洪水の頻度が高くなればなるほど、ハイチが受ける影響も増幅されていく。ハイチでは森林伐採が進み過ぎ、国土がほぼ丸裸だ。そのため自然災害の影響を受けやすく、農村部から都市部への人口流入も止まらない。首都ポルトープランスへは毎年、数千人の環境移民が流入。今ではこの街の外で生まれた住民が半分を占めるアズエイ湖首都ポルトープランスから東へ60キロほどにあるアズエイ湖には、枯れたヤシの木々が残る。周囲の家や農場をのみ込みながら広がり続け、面積は過去10年で倍になった。気候変動で降雨量が増えたことが主要因と科学者らは指摘しているアンス・ア・ピトルドミニカ国境のアンス・ア・ピトルの難民キャンプ。2015年に不法滞在者対策を強化したドミニカから追放された数百人のハイチ人が暮らす。このため干ばつなどを逃れた地方の人々は、大都市を目指すようになっている 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/23
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【Photo of the Day= Theater in the Field = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Mark Knopfler & E. Harris - Speedway at Nazareth =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/HYuBYlO49Gg 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月22日】習主席のダボス参加、表向きの顔と裏の意図=By ANDREW BROWNE 2017 年 1 月 17 日 11:44 JST ――筆者のアンドリュー・ブラウンはWSJ中国担当コラムニスト 【上海】世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に参加する世界のエリートに、今年は中国の習近平国家主席が加わる。英国が欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を決定したり、米大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利したりと、エリートたちが推進してきたグローバル化に疑念が生じていることを踏まえれば、習氏の参加は妙に時宜を得ているように思える。 毎年スイスのこの山岳リゾートに集結するコスモポリタン(国際人)の中で、習氏は場違いな存在になるだろう。ハーバード大学の政治学者サミュエル・ハンティントン氏は「ダボスメン」という呼び方をはやらせた人物だが、この言葉は同じ国の同胞よりも互いの企業の中で居心地の良さを感じ、地元の地域社会より人類全般に思いをはせるような人々のことを皮肉たっぷりに表現したものだ。 ダボス会議に中国のリーダーとして初めて参加する習氏はダボスメンとは正反対の人物だ。筋金入りのナショナリストである。 しかも、世界の富の配分が裕福な先進諸国から新興諸国へと劇的に変化した結果、中国は他のどの国よりもその恩恵を受けた――数億人の中国人が貧困から脱却した――にもかかわらず、習政権のグローバル化に対する姿勢には相反する二つの側面がある。 それでもダボスでの習氏は、グローバル化の偉大なる擁護者としての自分を演出してみせるだろう。習氏が嫌うエリートの説教 だが、いったい何からグローバル化を守るのか。習氏のダボス参加の最たる皮肉は、同氏がグローバル化への懐疑心を欧米の一部有権者と共有していることだ。彼らは文化・経済の両面で最も大事にしてきた理想を捨て去ろうとしている。 習氏は説教じみたエリートとそのリベラルな価値観を特に不快に思っている。告発サイト「ウィキリークス」で暴露された外交公電によると、習氏は政権の座に就く前、メキシコで珍しく無防備に、これらの「肥えた外国人はわれわれの問題を批判すること以外、何もすることがない」と表現した。 昼食会議の席で、「中国は第一に、革命を輸出していない。 第二に、貧困や飢餓を輸出していない。 第三に、あなた方に迷惑をかけていない」と話した。 中国政府の公式な見解を映し出す大勢の中国人アナリストがトランプ次期政権に対して驚くほど楽観的な見通しを持っているように見えるのは、こうした欧米エリートへの敵意があるためだ。 彼らはトランプ氏を気の合う人物として見ているのだ。 確かに、トランプ氏が最近示した台湾支持の姿勢は中国人アナリストらを警戒させはした。中国を相手に貿易戦争を起こしかねないような発言も同様だ。 しかし彼らの慎重ながらも楽観的な見方は変わらず、トランプ氏は実利的なビジネスマンとして統治にあたると考えている。 国民の大きな一角を置き去りにしてきたエリート主導のグローバル化への邁進は国の結束に危険であることを、同氏は自分たちと同様に理解すると彼らは考えている。 習氏は昨年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、グローバル化を最初から作り直さなければならないと述べた。「その回復力や包括力、持続力を向上させ、人々がその恩恵から公平な分け前を得られるように、また自分たちもそこに関わっているという認識を持てるように」するためにだ。トランプ氏とそっくりな政策 習氏が人前で見せる慎重さとトランプ氏の情熱は対照的だが、両者の政策は驚くほど似ている。 2人とも自国を最優先に置く。トランプ氏のスローガン「米国を再び偉大に」は、習氏の大きな野心「チャイナドリーム」とそっくりだ。 このため中国の影響力ある識者の中からは、同国をおびえさせている米国主導のグローバリズムをトランプ氏が弱めるだろうとの見方も出ている。 こうしたグローバリズムは、中東や中・東欧の旧共産圏諸国で起こった一連の政権交代やいわゆる「色の革命」をあおってきた。 習氏はグローバル化を全く別の方向に持って行きたいと望んでいる。 中国は国境をまたいだサプライチェーンにつながることと、外資を受け入れることで今の繁栄の大部分を築いてきた。 にもかかわらず習氏は国境のない世界という経済ビジョンを快く思っていない。 この開放性と中国式の国家資本主義は容易に交わらない。 中国は国有企業を肥大化しつつある一方で、IT(情報技術)セクターの多国籍企業を閉め出している。 多文化主義についてはどうか。 習政権は人種を基にした国家アイデンティティーを恥じらいもなく強調する。 チベット族や大半がイスラム教徒のウィグル族など少数民族は、これを漢民族の優越主義だと批判している。 何よりも習氏は絶対的な国家主権を主張している。 中国政府は社会主義制度の転覆を謀っているとする欧米諸国の「敵対勢力」を激しく非難。 そして、ネット上の「国境」を確保し、破壊活動につながりかねない情報の流れを管理する「インターネット主権」の世界的な推進者となった。 習氏は昨年、グローバル化の旗手の中でも外国NGO(非政府組織)に照準を合わせ、すべてを警察の管理下に置いた。 習氏は当然ながら、グローバル化の動きが丸ごと反転することを望んでいるわけではない。 経済成長が失速し、資本が国外に流出している中国は今、安定した輸出と外資の流入をかつてないほど必要としている。 ダボス会議で同氏は目玉政策の「一帯一路」構想を売り込むだろう。 港湾や鉄道、通信網といった貿易インフラを陸路と海路に沿って整備し、アジアから中央アジア、中東、アフリカを経由して欧州まで続く交易ルートを形成するという構想だ。 しかし、この野心的な計画にも重要な注意点がある。 中国の意図は国境を崩壊させることよりも、周辺諸国を地政学的に影響が及ぶ範囲に引っ張り込み、自国が抱える余剰生産力の受け皿として新たな市場を創出することにあるのだ。 習氏の世界観の中心にあるのは結局、中国だ。ダボスメンと呼ばれる聴衆を前に、同氏は矛盾しているが大胆不敵な技の披露を試みるだろう。 グローバル化の救世主というポーズをとりながら、グローバル化の死を祝うのだ。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/22
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【Photo of the Day= Magical Mist = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Mark Knopfler & Emmylou Harris - Real Live Roadrunning = 】Click!!! : https://youtu.be/dvJK8ec-kps 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月21日】世界経済成長、トランプ政策で暗転の可能性=REUTERS_Column_2017年 01月 17、Peter Thal Larsen[ロンドン 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 向こう2年間の世界経済成長は、政策次第で良くも悪くもなり得る──。 国際通貨基金(IMF)は最新の世界経済見通しでこうした二面的な結論を下した。トランプ次期米大統領が約束している減税は、米国と世界の経済を押し上げる力がある。 だがトランプ氏が持つ保護主義的側面は、逆に成長の足を引っ張るだろう。 不確実性が存在するため、経済予測は普段よりも難しい。 トランプ氏が大統領選に勝利する前の段階でも、世界経済は上向くと見込まれていた。 世界経済成長率の2016年推計は3.1%と、08年の金融危機以降で最も低い。 しかし経済活動は金融危機の長い後遺症をようやく抜け出しつつある兆しが出ている。 中国で大規模な刺激策が打ち出され、少なくとも当面は同国の景気減速懸念は和らいだ。 インドでは高額紙幣廃止で17年の成長鈍化が予想されるとはいえ、世界全体を下押すほどの影響はない。 そこにトランプ氏が登場した。 具体的な経済政策はまだ分からない部分が多々ある。 それでもIMFは、減税効果を織り込む形で米国の18年の成長率を従来より0.4%ポイント引き上げて2.5%とした。 物価と金利も上がっていくだろう。 こうしたシナリオに基づき、投資家は株高と国債利回り上昇、ドル高を演出している。 トランプ氏の税制改革はさらに広範囲に影響を及ぼす可能性もある。 一部の共和党議員が支持している考えは、輸出を優遇して輸入に厳しい態度で臨む形に法人税制を変えようというものだ。 これは米国市場への製品輸出に依存する国には打撃を与えかねない。 ドル高が進行し、ドル建て債務を抱える新興国への重圧も一段と強まる。トランプ氏がちらつかせている中国やメキシコからの輸入製品に高額の関税をかけるという政策を考慮に入れる前でも、これだけの事態が起きてしまう。 つまり、前向きな経済見通しが急に暗転してもおかしくないということだ。 英国の貿易担当相を務めたマービン・デイビス氏が先週11日に指摘したように、楽観的な金融市場と不満を抱える有権者の間にはだれの目にも明らかな断絶がある。IMFの最新見通しが間違いだったと証明されてしまう確率はいつも以上に大きい。トランプ次期政権・・・・・・・◎ ロシアへ愛を込めて、その剛腕に憧れるトランプ氏:http://www.afpbb.com/articles/-/3113003◎米FBIとCIA、大統領選への「ロシア介入」で結論一致 米報道:http://www.afpbb.com/articles/-/3111630◎トランプ氏、就任前支持率は20年余で最低 36%が「無能」と予想:http://www.afpbb.com/articles/-/3111520◎トランプ次期米大統領を支える顔触れ:http://www.afpbb.com/articles/-/3109663NAFTA・TPP・中国 トランプ新政権、まずは通商政策を刷新ワシントン(CNN) 米次期大統領ドナルド・トランプ氏は来年1月20日の就任当日から、米国の通商政策の刷新に着手する考えであることが16日までに分かった。CNNは、政権移行チームが政策の主要5原則について起草した文書を入手した。文書はトランプ大統領就任から200日までの通商政策の骨子についてまとめたもので、北米自由貿易協定(NAFTA)からの撤退または再交渉など、トランプ氏が選挙運動中に打ち出した公約に基づく重点課題に照準を当てている。ただしこの文書の内容は「論議のみを目的とする」と明記され、就任までに大幅に変わる可能性もあると記されている。それでも移行チームが公約をもとに、トランプ政権の青写真として描いた政策の内容が明らかになった。「トランプ氏の通商計画では、共和、民主両党のグローバル主義者と決別する」と文書では明記。「トランプ政権は長年にわたった融和的な通商政策を覆す。新しい貿易協定は、米国の労働者と企業の利益を第一とすることを前提に交渉を行う」とした。200日計画は主要5原則を柱として、製造業の雇用については別立ての柱を掲げる。まず第1にNAFTAからの撤退または再交渉を挙げ、第2に環太平洋経済連携協定(TPP)の阻止、第3に「不公平な輸入」の停止、第4に「不公平な貿易慣行」の停止、第5に二国間貿易協定の追求を据えた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/21
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【Photo of the Day= Eyes to the City = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= C._Santana with J._McLaughlin - Live in Switzerland = 】Click!!! : https://youtu.be/k0KcWyZ8II0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月20日】悪魔の耐性菌、想定より感染拡大の恐れ 症状出ない保菌者も(CNN、2017.01.17 ) 抗生剤に対して強い耐性を持ち、「悪夢の耐性菌」とも呼ばれる「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)」が、これまでえ考えられていたよりも感染を広げている可能性があるという研究結果が17日までに米科学アカデミー紀要に掲載された。 患者に症状が出ないまま人から人への感染が起きている可能性もあるとしている。カルバペネム系などの抗生剤は、普通の医薬品が効かない細菌に対して最後の手段として使われる。CREのような耐性菌はそれでも繁殖が止められないことから悪夢の耐性菌とも呼ばれる。米疾病対策センター(CDC)によれば、米国では病院や長期療養施設でCREの院内感染が起きて年間で推定9300人が感染し、600人が死亡している。症例数は増加傾向にあるという。ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは16カ月にわたり、マサチューセッツ州ボストンとカリフォルニア州アーバインの4病院でCREに感染した患者の検体約250例について遺伝子配列を調べ、感染が起きる頻度や院内感染を発生させている細菌株について調査した。その結果、症状が出た患者から直接感染した事例はほとんど見つからなかった。 このため研究チームでは、感染しても症状が出ない保菌者が感染源になっていると推定する。CDCの専門家によると、ほとんどの患者はCREに感染しても症状が出ず、そうした患者が感染源となってCREを拡散させているケースが多いという。研究チームでは、「違う種の中にある同一の遺伝子が、驚くほどの程度で確認された」とも報告。 「我々には説明できない高いレベルの耐性も2つの症例で見つかった」としている。ただ、研究予算には限りがあり、今回の調査対象とした病院以外の長期療養施設などで院内感染が起きているかどうかは把握できなかったという。ネバダ州リノの病院では最近、実際にCREの症例が報告されている。 患者はインドに長期滞在していて昨年8月に米国に帰国した70代の女性で、帰国後に全身性炎症反応症候群を発症してリノ病院に入院した。 女性はその2カ月前にインドで入院したことがあった。リノ病院に入院してから約6日後に、この女性がCREの1種のNDMに感染していることをCDCが確認。 この細菌は、米国で入手できる26種類の抗生剤すべてに対して耐性を持っていることが分かった。 そのようなケースは極めてまれだという。医師団はあらゆる手を尽くしたが、女性は9月初旬に死亡した。地元衛生当局は、同じ病棟に入院していた患者の検査を行ったが、ほかにCRE感染者は見つからなかった。 女性が個室に入院していたことも幸いしたという。※ カルバペネム耐性腸内細菌 (Carbapenem-resistant enterobacteriaceae, CRE) は、悪性感染症の治療の最終手段として使われることが多いカルバペネム系抗生物質(イミペネムやメロペネムなど)やβ-ラクタム系抗生物質を分解する酵素のカルバペネマーゼを産生する腸内細菌科の細菌の総称で、大腸菌や肺炎桿菌など多くの菌が該当する。日本では、腸内細菌科細菌の耐性率は1%未満とされる。 通常は常在菌として存在している腸内細菌科の細菌であり健康な人の場合、CREを保有していても何の症状も無く問題を起こさない。 しかし、外科手術後の患者、抗生物質を長期間使用している患者、免疫力が低下している患者などで感染症を起こした時、抗生物質が効かず敗血症を起こし死亡する患者が多い事から問題となる可能性が指摘されている。細菌同士の接合等により他の細菌にも薬剤耐性機構が伝達され、CREが膀胱や血液などに到達した場合、感染症を引き起こす可能性がある。 血流感染が起きると、最大で[6]患者の50%が命を落とすといわれている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/20
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【Photo of the Day= Dead Calm = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Sting Live In Paris 2016 Full Concert =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/mB9UXk8-lHE 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月19日】中国政府が新たに始めた「外国人差別」の脅威=NewsWeek_辛口風刺画・中国的本音 辣椒(ラージャオ、王立銘) 1958年1月9日、毛沢東は「中華人民共和国戸籍登記条例」に関する主席令にサインし、この法律を公布した。中国人の戸籍を都市と農村の2つに分け、移住の自由を制限し、当局の許可がないまま元の居住地を離れた農民が「盲流」と呼ばれ、政府によって逮捕あるいは強制的労働教養所送りにされる制度だ。 この時から農民は自由を失い、土地にしばりつけられた1ランク下の「賎民階級」となってしまった。 改革開放後の数十年間で戸籍制度は何度も改革されたが、都市と農村という二元構造の本質はまったく変わることがなかった。 中国が抱える都市と農村の隔絶、大き過ぎる貧富の格差という問題の根っこはここにある。 人をランク付けするこの種のやり方は重大な人権侵害だ。 しかし戸籍制度のある社会で長く暮らし過ぎたため、中国人の感覚はすっかり麻痺し、この種の別のニュースが起きても、それが大きな問題を含んでいることに気づかなくなっている。【参考記事】PM2・5襲来に習近平がクールでいられるのは: http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2016/12/post-35.php 16年10月から17年3月にかけて、中国は北京、上海など重点都市で働く外国人を対象にした労働許可制度を試行し始めた。 この制度は「ハイレベル人材を歓迎し、一般レベル人材はコントロールし、低レベル人材は制限する」を原則に、中国で働く外国人をA、B、Cの三ランクに分類する。給与や教育水準、中国での勤務の長さ、中国語のレベル、年齢と中国での居住地......といった個別の指標に基づいて評価を行い、0~120点の間で点数を付ける。 85点以上はAランク、60~84点はBランク、59点以下がCランクだ。 Aランクは中国政府が歓迎する外国人で、政府が必要としている人材だから何の心配もない。 Bランクもほぼ問題ないと言えるだろう。 Cランクは中国戸籍制度の農民のように、入国と労働で大きな制限を受ける。 居住ビザを継続するのも簡単ではない。 まるで中国の都市に住む農民のようだ。 中国政府は自分たちの国民に対していまだに都市と農村に基づく戸籍管理によって、人権を侵害し続けている。 そんな政府が新たに実施する外国人管理制度に対して、人々が疑念を抱くのは無理からぬことだ。東南アジアで大気汚染原因の死者が3倍の危機、報告書 CNN_2017.01.14 : http://www.cnn.co.jp/business/35094977.html トランプ「一つの中国」発言続ければ本気で対応 中国国営紙が警告 REUTERS_2017年1月16日http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6732.php 南シナ海の人工島封鎖で米中衝突が現実に? NewsWeek_2017年1月16日http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6731.php古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/19
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【Photo of the Day= Dawn of Civilization = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Paul McCartney - Get Back World Tour 1989 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/3Z3Ek1gL_JU 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月18日】トランプとロシアの「疑惑文書」を書いた英元情報部員の正体=NewsWeek_2017年1月13日、ジャック・ムーア:What We Know About Christopher Steele, the Ex-Spy Behind Trump-Russia Dossier 今週12日、欧米の情報関係者たちは、誰もがクリストファー・スティールという人物の話題に熱中していた。米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によれば、スティールは52歳、イギリス情報機関の元情報部員で、現在は民間調査会社「オービス・ビジネス・インテリジェンス」の幹部となっている。今週、米ニュースサイトのバズフィードが報道して大きな騒動となった、トランプとロシアの深い関係を示す「文書」の作成者だ。 35ページに及ぶこの文書には、トランプがロシアの売春婦と「不名誉」な行為に及んだことや、ロシアの政府関係者がトランプの弱みを握るために金儲けになる取引の体裁を装って賄賂を持ちかけたこと、またトランプ陣営とロシアの情報機関の間の緊密な関係などが、まだ事実とは確認されていないが、書かれている。【参考記事】「トランプはロシアに弱みを握られている」は誤報なのか:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6710.php また文書には、大統領就任後のトランプに不利益となるような情報をロシア側が収集していたとも書かれている。文書はロシアの銀行名の綴りなどに明らかな間違いがあったものの、米情報機関は十分に「重要」と判断し、文書の内容を2ページに要約してオバマ大統領とトランプに伝えた(米情報機関はトランプに対し、文書が連邦議員や政府機関、情報機関の職員やジャーナリストの間で数カ月前から出回っていると警告した。またロシア政府がトランプに影響力を行使しようとした可能性も文書では指摘されているが、捜査機関はそれを事実とは認めてない)。姿を消した作成者 トランプ自身は、まるでナチスドイツが仕掛けるような「フェイクニュース(デマ)」だとこの文書を非難した。そして今や作成者たるスティールに注目が集まっている。 英メディアの報道によると、スティールは「身の危険を感じ」、今週11日にロンドン近郊の自宅から姿を消した。BBCの報道では、近所の住民に3匹の猫の世話を頼んで「身を隠して」いる。ロシア政府に関する情報を流したことで、報復されることを「恐れて」いるようだ。 スティールは、入手したロシア情報の信憑性に疑問を感じ、アメリカやイギリスの情報機関に照会していた、という。情報が余りにも重大なため、スティールは大統領選に利用されることを懸念していた、と英情報機関MI6の職員はニューヨーク・タイムズに話した。【参考記事】「トランプ圧政」で早くもスパイ流出が心配される米情報機関:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6675.php ニューヨーク・タイムズによると、スティールがトランプのことを調べ始めた経緯はこうだ。2015年9月、ワシントンの調査機関「フュージョンGPS」がスティールを雇い、当時共和党の大統領候補として先頭を走っていたトランプに関するスキャンダルを集めさせた。【参考記事】ロシアハッキングの恐るべき真相──プーチンは民主派のクリントンを狙った:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6689.php 【参考記事】オバマが報復表明、米大統領選でトランプを有利にした露サイバー攻撃:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6558.php 報道では、特定されていないある共和党の人物が、この調査の資金を提供したという。トランプが共和党の指名を受けた時点で、この人物は調査への興味を失ったが、民主党側は情報に政治的価値があると考え、新たな顧客が調査の資金提供を引き継いだ、とニューヨーク・タイムズは報じている。民主党のどのグループが動いたのかは、はっきりしていない。 イギリスやヨーロッパ各国の元情報部員は、ロシアの情報を求める企業にとって価値が高い。ロシア国内での経験も豊富で、ロシアの情報源との関係も密接だからだ。ニューヨーク・タイムズによると、スティールは90年代前半にロシアに潜伏して情報活動に従事し、イギリスに帰国後にMI6のロシア担当のトップとなった。 2009年、英外務省の元職員クリストファー・バロウズと共に、顧客企業に情報・調査サービスを提供する前述の「オービス」を設立した。バロウズは、スティールと今回の文書に関するいずれの報道にもコメントしていない。 ロシア政府は、トランプを陥れる材料を集めていたという疑惑を否定している。米国家情報長官のジェームズ・クラッパーは今週公表した声明の中で、「この文書の信憑性についてはいかなる判断もしていない」と述べている。オバマとトランプに情報を伝えたこと自体が文書の信憑性を裏付けているのではないか、という見方を否定するためだ。 文書には、トランプの弁護士マイケル・コーエンが、ロシア外務省の国内機関である連邦交流庁の職員オレグ・ソロドクリンと、昨年8月~9月上旬にかけてプラハで面会した、という記述がある。しかしこれに関しては、双方が面会を否定。またトランプ陣営は、パスポートを調べたところコーエンはこの間国外に出ておらず、文書に出てくるコーエンと別人だと反論している。 スティールが文書の作成者だと特定されて以降、本誌の取材からはスティールの信頼性や文書の正確性に関して相反する証言が集まっている。匿名を条件に取材に応じたイギリスの調査会社の幹部は、この文書を「でたらめ」で「粗悪な代物」と見るが、同時にスティールに関しては、「優秀で信頼でき、とても実直な男」と聞いている、と語った。 英諜報機関のGCHQ(政府通信本部)の元トップ、サー・デービッド・オマンド元長官は、スティールと面識はないと断った上で、文書についてメールでこう答えた。「(私なら)本能的に注意するだろう」「よい記事の核になる材料かもしれないが、大げさに書かれている可能性もある」 一方、英ガーディアン紙の取材に応じたスティールの親しい友人は、ベテランの情報部員が故意にウソの情報を流すことなどあり得ないと語っている。「スティールは、ゴシップを広めるような人間じゃない」と、25年前からスティールを知っているという元英情報機関職員は言う。「検討の価値がある情報でなければリポートに書いたりしない。空想家や思慮の浅い人間は、この仕事では生き残れない」 アメリカの大手メディアはもう何カ月もこのセンセーショナルな文書の存在を知りながら、真偽が確認できないため公表しないできた。ロシアは米大統領選に介入したのか、ロシアはトランプを脅迫できるネタを持っているのか。スティールは、その確証に最も近い人物として世界中の関心を集めている。 素性がばれたスティールが身を隠したのは驚くにあたらない。だが、史上最も支持率の低い大統領の就任式まであと8日と迫っているのに、アメリカ人は自らの指導者について何を信じたらいいかわからないまま。いつ事実が明らかになるのか、その見通しさえ立たない。その答えに最も近いのは、スティールに他ならない。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/18
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【Photo of the Day= Dawn at the Belvedere = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= P-McCartney acústico 1991 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/LacKMOpBDPs 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月17日】「南シナ海の人工島封鎖なら、米国は戦争覚悟すべき」中国紙が警告=REUTERS_ 2017年1月13日 中国共産党機関紙「人民日報」系の国際情報紙である環球時報は13日、英語の論説記事で、同国による南シナ海の人工島へのアクセスを米国が阻止するなら「大規模な戦争を行う」覚悟が必要だと警告した。 米国では、次期国務長官に指名されたレックス・ティラーソン前エクソンモービル会長が11日、上院外交委員会の指名承認公聴会で、中国に対し人工島建設とアクセスを中止すべきとする姿勢を明確に示すべきだと語った。 詳細については触れなかった。 環球時報の論説は、議会が指名に反対する可能性が最も高いのはティラーソン氏であると指摘。 同氏の発言に関し「上院の機嫌を取り、対中強硬姿勢を故意に示すことで指名を確実にしたかっただけだろう」と揶揄した。 さらに「米国は南シナ海を支配する絶対的な力を有していない。 ティラーソン氏が自らの領域から大規模な原子力を排除したいなら、原子力戦略について学ぶべきだ。 エクソン会長を務めた彼の頭には、原油価格と為替のことしかないのだろう」と皮肉った。中国海軍、新型の電子偵察船を配備 異例の公表(CNN, 2017.01.14) 中国紙「チャイナ・デーリー」は14日までに、中国海軍が新型の電子偵察船を今週前半、同国東部の青島港で就役させたと伝えた。中国海軍が情報収集艦の配備などの情報を公表するのはまれとも報じた。 就役したのは「Kaiyangxing」で、性能の詳細は不明だが、時速37キロでの航行が可能としている。 中国海軍が保持する電子偵察船は計6隻とも伝えた。 Kaiyangxingが作戦遂行に当たる海域などは不明。シンガポールの南洋工科大学の国際問題専攻の研究員は、同艦船の配備が今回明らかにされた背景には地政学的に2つの要因が絡むと分析。 軍事力増強についての透明性を打ち出す狙いと、想定する敵対勢力への抑止力を図る思惑があるとしている。また、係争海域における海軍活動を強化する米国などに対し中国軍は監視能力を有しているとのメッセージを伝える意味合いもあると付け加えた。 ただ、同電子偵察船は戦闘艦船でないため他の戦力による防護がない場合、脆(もろ)さを示すとも述べた。中国は現在、領有権論争が続く南シナ海を軍事基地化する動きを強めており、米国が反発している。 トランプ次期米大統領も南シナ海情勢や貿易問題で反中姿勢を打ち出しており、米中関係が緊迫化する兆しとなっている。この中で中国海軍艦船は先月、フィリピン沿岸の南シナ海で米国の無人潜水機を一時奪う強硬措置にも出ていた。 また、中国初の空母「遼寧」は南シナ海で軍事演習も実施していた。 チャイナ・デーリー紙によると、中国海軍が昨年新たに就役させた艦船は計18隻。 大連では同国で2隻目となる空母を国産技術で建造中ともされる。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/17
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【Photo of the Day= Breath of Fresh Air = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Oscar Peterson - Montreal Jazz Festival 2004 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/ElaZ4tHd0GQ 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月16日】ロシアハッキングの恐るべき真相──プーチンは民主派のクリントンを狙った=NewsWeek_2017年1月10日(火)、エリアス・グロル :U.S. Spies to Trump: Putin Ordered Hacking to Boost Your Chances ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、アメリカの民主主義プロセスの信用を傷つけ、ドナルド・トランプ次期大統領を当選させる目的で、米大統領選に影響を与えるよう指示した――先週金曜に公開された機密情報を除いた調査報告書は、そう結論付けた。 報告書は中央情報局(CIA)と連邦捜査局(FBI)と国家安全保障局(NSA)が作成した。ロシアが前例のない選挙介入に及びアメリカの政治団体のコンピューターシステムを標的にして、サイバー攻撃で盗んだ情報を流出させたと断定するなど、これまでで最も詳細な分析結果を含む内容だ。ハッキングや偽情報の流布、ネットでの匿名の誹謗中傷(トロール)など、ロシア政府の手法は多方面に及んだと指摘。その目的は、アメリカの選挙制度に疑念を抱かせ、トランプの当選を後押しすることだったと結論付けた。 トランプはこれまで再三にわたり、ロシアの関与に疑問を呈してきた。金曜に米情報機関から直接説明を受けた後ですら、事態をめぐる混乱に背を向けた。「選挙の結果には全く影響がなかった。投票機械が操作されたこともない」とトランプは声明を発表。「共和党全国委員会(RNC)へのハッキングを試みた形跡もあった。だがRNCには強固な防御体制があり、ハッカー側が失敗した」 その点について、報告書に具体的な記述はない。「ロシアは共和党側の標的からも情報収集したが、(民主党側にしたような)暴露行為には出なかった」と述べるに留まった。ロシアの地政学的勝利 ロシアの政府高官らがトランプの勝利をロシアの地政学的勝利として祝福する通信を、米情報機関が傍受していたと、複数のメディアが伝えた。米政府当局は、盗んだ文書を内部告発サイト「ウィキリークス」に流したロシア側の複数の人物をすでに特定しているという。【参考記事】オバマが報復表明、米大統領選でトランプを有利にした露サイバー攻撃:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6558.php 【参考記事】「トランプ圧政」で早くもスパイ流出が心配される米情報機関:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/01/post-6675.php ロシアの介入の動機には、プーチンの米政府に対する個人的な恨みがあると報告書は指摘した。「プーチンはクリントン前国務長官について、ロシアで不正選挙疑惑が持ち上がった2011~12年に、大規模な反政府運動を扇動したと公の場で批判し、過去の発言は自分を貶めるものだったと根に持っていた。そうした理由から、プーチンが彼女の名誉を傷つけようとした可能性が高い」 プーチンの恨みに追い打ちをかけたのは、ロシアに恥をかかせた一連の「暴露」だった。「プーチンはパナマ文書やオリンピックのドーピングスキャンダルについて、アメリカがロシアの名誉を傷つけるために指示したものだと公言していた。彼にはアメリカのイメージを失墜させ、偽善国家のレッテルを貼るよう情報流出を指示する動機があった」【参考記事】出場停止勧告を受けたロシア陸上界の果てしない腐敗:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/11/post-4093.php プーチンは政権を握ってからというもの、ロシアの国営企業に利益をもたらす数々の欧米の指導者たちと手を携え、せっせと個人的な親交を深めてきた。ある情報機関の職員に言わせれば、彼らはロシアにとって「使い勝手のいい愚か者」。プーチンにつらなる長蛇の列につい最近並んだのがトランプなのだと、報告書は示唆している。【参考記事】トランプはプーチンの操り人形?:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/post-5568.php 「プーチンはこれまで、ビジネス上の利害関係がありロシアとの取引に積極的な欧米の政治指導者とは上手く渡り合い、多くの好ましい関係を築いてきた。イタリアのシルビオ・ベルルスコーニ前首相や、ドイツのゲアハルト・シュレーダー前首相が良い例だ」 報告書は情報操作をめぐるロシアの野望や行為に詳しく言及した反面、具体的な手法や証拠は明示しなかった。トランプに代表される、情報機関を信用しない人々の考えを変えられるかどうかは不透明だ。 金曜に公表されなかった機密情報が含まれる報告書には、情報機関の分析に使われた情報源や方法も記述されている。情報当局の高官が今週中に議会で証言し、議員に対して調査の全容を直接説明する予定だ。ファンシー・ベアは使われたのか サイバーセキュリティーの専門家と情報機関の当局者は、今回ロシアが関与した証拠を示す文書が公表されたことで、ロシアがサイバー攻撃を仕掛けた決定的な証拠が出たと主張する。今後の焦点は、ロシア軍の情報機関の意向に沿って活動していると噂される「ファンシー・ベア」や「コージー・ベア」と呼ばれるハッカー集団が用いるマルウェア(悪意のある不正ソフトウェア)、およびロシアの情報機関が管理するコンピューターの基盤サービスが攻撃に直接利用されたかどうかだ。情報流出が選挙結果に与えた影響や、ロシア側の動機の更なる解明も求められる。 ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジはロシアの関与を否定したが、報告書はそれを真っ赤な嘘だと切り捨てた。「我々は、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)がハッキングで入手したDNCや民主党側の高官の大量のメールやデータを、ウィキリークスへ提供したとする高い確証を持っている」 トランプはかねてから、情報機関がロシアの関与を調査するのは、自身の当選の正当性を傷つける行為だと批判してきた。金曜も、「ロシア当局は投票集計の改ざんには関わっていない」と明記した報告書の内容を強調した。ロシアの情報操作が選挙結果に与えた影響は、情報機関による分析の対象外だ。 米情報当局は、ロシアの介入問題は悪化の一途をたどると見ている。それもワシントンに限ったことではない。「ロシア政府はプーチンが主導した米大統領選への介入から学んだ教訓を、今後世界の選挙に影響を及ぼすのに利用するはずだ。アメリカの同盟国やその選挙プロセスも対象になる」と報告書は指摘した。 ドイツでは、今年予定されている連邦議会選挙で、ロシアがアンゲラ・メルケル首相の選挙活動を妨害し、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」に有利になるよう影響を及ぼすことを警戒している。ロシアはすでにフランスで、ロシア寄りの極右政党「国民戦線」のマリーヌ・ルペン党首に資金援助を行っている。ドイツとフランスの両国では昨年、ロシア政府に通じるハッカー集団が、政治組織やメディアを狙ったサイバー攻撃を仕掛ける事件が相次いだ。ロシア、トランプ氏の個人情報も収集か 米高官らが本人に報告 CNN EXCLUSIVE:http://www.cnn.co.jp/usa/35094796.html?tag=top;mainStory 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/16
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【Photo of the Day= We Have Liftoff = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Oscar Peterson & Count Basie & Joe Pass 1980 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/2HAZP7nWo6A 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月15日】米国で最も危険なスパイ<後編> 「キューバの女王」(CNN_Report_2017/01/05) 米国防総省の国防情報局(DIA)で上級アナリストを務めながら、長年にわたり米軍の機密情報をキューバに流し続けていた女スパイがいた。 近年の米国で最も危険なスパイとの見方もあるが、一般には知られていない。 「キューバの女王」とも呼ばれたアナ・モンテス受刑者の知られざる素顔に迫った=後編=。◇同時多発テロで捜査は終了2001年9月11日の米同時多発テロを受け、捜査は短縮を余儀なくされ、キューバ側の工作員を拘束する望みも失われた。 アナ・モンテス受刑者は米軍によるアフガニスタン進攻を見据え、爆撃の標的を分析するチームに選ばれており、国防総省の戦争計画にアクセスされる恐れがあったためだ。同年9月21日、モンテス容疑者は国防情報局(DIA)の会議室に呼び出され、連邦捜査局(FBI)の特別捜査官ピート・ラップ氏により逮捕された。近年の米国でも指折りの危険性を持つスパイのキャリアに終止符が打たれた瞬間だった。 モンテス受刑者と弁護チームは検察当局と司法取引を行い、スパイ行為への関与を図った件について有罪を認めた。 その見返りに禁錮25年と保護観察5年の量刑を言い渡され、公判は免れた。スパイ行為の詳細についてFBIなどに供述することでも同意し、1日5~6時間に及ぶ厳しい取り調べが週3回7カ月ほど続いた。 モンテス容疑者はこの中で、現地で働く米国人情報機関員4人の身元をキューバ側に明かしていたことを認めた。DIAの元職員クリス・シモンズ氏によれば、1980年代に中米エルサルバドルに展開していた米軍特殊部隊の位置情報もキューバ側に流していたという。 シモンズ氏はモンテス受刑者に対し、米国人が戦闘で殺害されるよう意図的に行動を起こしていたとして、激しい怒りを示す。動機 アナ・モンテス受刑者がスパイ活動に従事した動機が金銭ではなかったのは明らかだった。 有罪答弁のために出廷した際の説明に、動機の一端が明かされている。モンテス受刑者はこの中で判事に対し、「米国の対キューバ政策は残酷で不公平なものだと思う」と指摘。 「米国の価値観や政治システムを押しつけようとする動きに対し、キューバが自国を守るのを助ける道徳的な責務が自分にはあると思った」と述べた。ただ、こうした説明をモンテス受刑者の友人であるアナ・コロン氏は一笑に付す。 コロン氏は「彼女はジャンヌ・ダルクのようなエネルギーに満ちていた。 合法的な方法で驚くべきことを成し遂げられたかもしれない。 しかし、彼女は、私から見れば、非合法で不必要な方法を選んだ。 米国では、たくさんの組織で米国に反対する仕事に従事できる。彼女はすべきことをしなかった」と述べた。モンテス受刑者は現在、テキサス州フォートワースにある連邦刑務所に収監されている。 同刑務所のウェブサイトによれば、特殊な医療ニーズのある女性受刑者を収容するための施設だという。 モンテス受刑者が健康面に問題を抱えているかは不明だ。 2023年の7月1日に出所する予定となっている。コロン氏はモンテス受刑者が収監されて以来、何度か手紙でやり取りした。 モンテス受刑者は今でも開き直った態度で、自分の非を認めていないという。 信念ゆえの行動だったとの言い分についてコロン氏が否定的な見解を述べると、不快感を示す返事もあった。2人のやり取りは最近は途絶えているという。 だが70年代に初めて出会ったときと同様、コロン氏にとっては政治よりも友情が大事だ。「これは私にとってトラウマ的な経験になった。 アナは私の姉妹のようなもの。 彼女が私に連絡してきたら、私はいつでも相談に乗る」と話す。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/15
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【Photo of the Day= Suddenly Soaked = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Oscar Peterson Solo Marathon - Live 1985 Berlin =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/3z7vmS_kb5s 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月14日】米国で最も危険なスパイ<中編> 「キューバの女王」(CNN_Report_2017/01/05) 米国防総省の国防情報局(DIA)で上級アナリストを務めながら、長年にわたり米軍の機密情報をキューバに流し続けていた女スパイがいた。 近年の米国で最も危険なスパイとの見方もあるが、一般には知られていない。 「キューバの女王」とも呼ばれたアナ・モンテス受刑者の知られざる素顔に迫った=中編=。◇発覚の経緯/摘発作戦 国防情報局(DIA)でのアナ・モンテス受刑者は、書類や電子ファイルを自宅に持ち帰ることを一切しなかった。 連邦捜査局(FBI)によれば、16年にわたり発覚を逃れた一因はこの手口にある。 代わりに機密書類の細かな項目を暗記し、記憶を頼りに自身のノートパソコンに入力。 暗号化されたディスクにこの情報をコピーしていた。 キューバ工作員にディスクを受け渡す場所については、短波ラジオで指示を受けていた。一方、DIAではスピード出世を遂げた。 模範職員とみなされ表彰もされている。 その評判は輝かしいもので、同僚から「キューバの女王」と呼ばれていた。モンテス受刑者は1996年のある夜、国際情勢の変動を受けて国防総省での会議に呼び出された。 許可があるまで退勤してはならないという規則をモンテス受刑者がこのとき破ったため、DIAで対敵情報活動を担当するスコット・カーマイケル氏が不審に思った。カーマイケル氏はモンテス受刑者に対し事情聴取を実施。 聴取を終えると、何かを隠しているのではないかとの感覚を抱いた。 しかし手がかりを得られなかったため、この件は流れた。FBIがキューバスパイとみられる身元不明のDIA職員を捜索していると知ったのは4年後のことだった。スパイとみられる人物は特定の時期にキューバのグアンタナモ米海軍基地を訪問していた。 同じ期間内に基地を訪れた国防情報局(DIA)の職員のリストを調べたところ、見覚えのある名前が浮上した。 DIAで対敵情報活動を担当するスコット・カーマイケル氏はこのとき、アナ・モンテス受刑者がスパイであることを確信したという。カーマイケル氏はこの後、連邦捜査局(FBI)の特別捜査官ピート・ラップ氏とチームを組み、スパイ容疑を立証する捜査に乗り出す。 DIAのスパイとみられる人物が、特定のコンピューターを一定の期間内に購入したとの情報も入手した。 これを手がかりに、当該のコンピューターとモンテス容疑者の関連を示す販売店の記録を見つけ出した。FBIは探しているスパイがモンテス受刑者であることを確信した。 FBIはスパイ行為の現場を摘発するため、モンテス受刑者の行動を細かく追跡した。 電話を盗聴し、張り込みを行い、尾行をして、行動パターンを探った。 この結果、ワシントン各地の公衆電話に立ち寄り電話をかけていることが判明。 電話番号をたどったところ、キューバのスパイ活動との関係が指摘されているポケベルの番号につながった。 本人不在時に家宅捜索も行い、キューバ工作員からの連絡を受信するのに使う短波ラジオを発見。 さらに仕事中の隙を突いて財布を調べると、公衆電話などでの通信時に使う暗号システム一覧を記した紙が見つかった。FBIはこれにより、モンテス受刑者が工作員に連絡する際の通信内容を解読できるようになった。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/14
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【Photo of the Day= Belvedere, Val d'Orcia = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Oscar Peterson Trio - Live And At Its Best .1964. = 】Click!!! : https://youtu.be/a8w1HsPs6nA 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月13日】米国で最も危険なスパイ<前編> 「キューバの女王」(CNN_Report_2017/01/03) 米国防総省の国防情報局(DIA)で上級アナリストを務めながら、長年にわたり米軍の機密情報をキューバに流し続けていた女スパイがいた。 近年の米国で最も危険なスパイとの見方もあるが、一般には知られていない。「キューバの女王」とも呼ばれたアナ・モンテス受刑者の知られざる素顔に迫った=前編=。◇モンテス受刑者は1985年から2001年9月11日の米同時多発テロ前後まで、16年間にわたり米軍の機密情報をキューバ当局に流していた。 米国のような超大国に対してキューバが脅威となる可能性は少ないとの見方もあるかもしれない。 ただDIAの元職員クリス・シモンズ氏によれば、米軍の機密情報がキューバから中国やロシア、北朝鮮などの国に渡れば脅威は増大する。モンテス受刑者は米国の外交政策に怒りを抱いており、それがキューバ工作員の注意を引いた。スパイとなった同受刑者は友人や家族、祖国を裏切るよう仕向けられた。 モンテス受刑者の事件からは、普段は目にすることのない諜報の世界の一端が垣間見える。一部の専門家によれば、米国内で活動する外国機関のエージェントは10万人規模に達するという。2人のアナ/キューバのスパイへアナ・モンテス受刑者は1957年、ドイツの米陸軍基地で、米自治領プエルトリコ出身の両親の元に生まれた。 冷戦時代としてはごく平凡な生育環境で、4人兄弟姉妹の長女だった。 軍医だった父親は高校進学までに退役し、一家は米メリーランド州タウソンに移り住んだ。米バージニア大学に進学した後、77年から1年間スペインに留学。 そこでプエルトリコ出身の学生アナ・コロン氏と出会う。 ルーツを共にする2人のアナはすぐに友人になった。 現在ワシントンで小学校教師を務めるコロン氏は「私には政治的な意識は一切なかった」と振り返る。だが当時20歳だったモンテス受刑者は対照的だった。 中南米諸国の政府を影で操って不正を行ったとして、米国に対し強い反感を示していたという。 留学が終わりを迎えても2人は手紙でやりとりを続けた。アナ・モンテス受刑者は1984年に大学を卒業。 米司法省の事務職員として働くかたわら、米ジョンズホプキンス大学で修士号取得を目指した。 モンテス受刑者は当時、中米諸国の共産政権と戦う反政府勢力をレーガン大統領が支援していることに対し、激しい批判を展開していた。モンテス受刑者に対する捜査を主導し逮捕にこぎ着けた連邦捜査局(FBI)の特別捜査官ピート・ラップ氏は「彼女は米国には自国の意思を他国に押しつける権利はないと感じていたようだ」と述べる。 大学内の何者かがモンテス受刑者のキューバへの強い思いに気づき、すぐに勧誘員に紹介した。 モンテス受刑者はキューバのために働くことに同意したという。モンテス受刑者はそのころ、米軍の機密情報を扱う国防情報局(DIA)での仕事に応募した。 FBIによると、1985年に勤務を開始したときには完全にキューバのスパイになっていた。 同年3月にはスペインやチェコを経由し、スパイとして初めて秘密裏にキューバを訪問した。帰国後、学生時代の友人であるアナ・コロン氏とも会っている。 コロン氏によれば、キューバを訪れたことに関し特に気にする様子もなく話していたという。 スパイとしての訓練を受けるのが渡航の狙いだったことは、後日FBIから知らされた。DIAでの本格的な勤務が始まると、モンテス受刑者からの手紙は途絶えた。 キューバでの活動についてコロン氏があまりに知りすぎたため、モンテス容疑者の側で連絡を絶ったものとFBIはみている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/13
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【Photo of the Day= Portrait by the River = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Oscar Peterson Trio - The Trio Live from Chicago =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/UeXAzKx3JjQ 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月12日】ロヒンギャの苦難、男児の変わり果てた姿に涙 ミャンマー(CNN、2017.01.05) 川岸に打ち上げられ、泥の中でうつぶせになった幼い男児の遺体が写真に写っている。 ミャンマーで迫害を受ける少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの苦難を象徴するような光景だ。 男児の名前はモハメド・ショハエちゃん。 1歳4カ月だった。 西部ラカイン州からバングラデシュへ逃げる途中に船が沈み、母やおじ、3歳の兄とともに水死した。ひと足先にバングラデシュへ渡っていた父のザフォル・アラムさんは、家族を一度に失った。 CNNとのインタビューで「写真を見ると、私も死んだほうがましだという気持ちになる。 この世に生きている意味がない」と肩を落とした。男児の姿は、2015年9月に世界に衝撃を与えたもう1枚の写真と重なる。 シリア難民の男児、アイラン・クルディちゃんの遺体がトルコの海岸に打ち上げられた場面だった。 紛争の場所は違うが、そこから必死に逃れようとした家族の悲劇は共通している。「村ではヘリコプターや軍兵士からの銃撃が続き、家にいられなくなった。 私たちは逃げ出して森に身を隠した」と、アラムさんは語る。「祖父母は焼き殺された。 村は軍にすっかり焼き払われ、何も残っていなかった」 ロヒンギャを追う軍の目を逃れるため、一家はいくつもの村を転々とした。 食事も睡眠も取らないまま、6日間歩き続けたこともある。 途中で家族と別れ別れになったアラムさんはバングラデシュ国境の川にたどり着き、泳いで渡り始めた。 バングラデシュの漁船に助けられて国境を越え、そこへ家族を呼び寄せようと船を手配した。家族とは12月4日に電話で話した。 「妻と話す後ろで、下の息子がパパ、パパと言っている声が聞こえた」という。 その数時間後、家族は川岸へ向かった。 川を渡ろうとする一団に警官が気付いて発砲したため、船頭はその場の全員を乗せて逃げようとした。 船は定員オーバーで沈没した。アラムさんが全てを知ったのは翌日のことだった。 息子の遺体が見つかったという知らせとともに、携帯電話で撮った写真が送られてきた。 アラムさんは言葉を失った。 「あの子の話をするのはとてもつらい。 パパっ子で人懐こくて、村中の人気者だったんだ」ロヒンギャの家族がバングラデシュへ逃れようとして引き裂かれるケースは珍しくない。 国際移住機関(IOM)によると、この数カ月で約3万4000人が国境を越えた。 「途中で亡くなった人の数は川だけが知っている」と、アラムさんは言う。 「もうだれも残っていない。 何もかもおしまいだ」と嘆くアラムさん。 バングラデシュ南部の難民キャンプで劣悪な住環境や食料不足に耐える日々だが、ミャンマーにいた時のように命の危険にさらされることはない。外部からラカイン州への立ち入りは制限されているため、アラムさん一家についての事実をCNNが独自に確認することはできない。 ミャンマー政府の報道官からはCNNの取材に対し、アラムさんの話を「宣伝工作」 「うそ」と断じる回答文が届いた。政府はロヒンギャへの人権侵害を非難する声に対し、昨年10月に国境警備隊を攻撃した襲撃犯への掃討作戦だとする主張を繰り返してきた。 ミャンマーでは15年の総選挙で人権尊重を掲げるアウンサンスーチー氏が事実上の政権トップに立った。 ロヒンギャ問題をめぐっては昨秋、コフィ・アナン前国連事務総長率いる特別諮問委員会も発足した。しかしアラムさんは同委員会に懐疑的な目を向け、「世界の目をごまかすために設置されただけ」と批判する。 「スーチー氏の政権になっても何一つ変わらない」と失望感をあらわにし、「スーチー氏と軍はラカイン州からロヒンギャを排除しようとしている」 「政府にこれ以上時間を与えれば、ロヒンギャは皆殺しにされてしまう」と訴えた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/12
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【Photo of the Day= Sand City = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis - Davis Montreux 1986 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/wc_Gjndpk_0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月11日】中国の偽造債券問題、レバレッジ懸念が再浮上=REUTERS_Column_by Rachel Morarjee、 2017年 01月 6日[北京 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 中国の債券投資家を3つの問題が悩ませている。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げと、短期融資の減少による債券市場の流動性低下、そして証券会社での偽造債券取引問題だ。 中でも、偽造債券問題は、債券相場の上昇を支えてきたレバレッジに対する市場の懸念を呼び起こしている。中国では、信用取引が2015年の株式市場の上昇を後押しし、そのレバレッジの解消が、株価急落を加速させた。 7兆ドル規模に上る中国の債券市場はいま、シャドーバンキング(影の銀行)が焚き付けた同じ問題に直面しており、おそらく、問題としてはこちらのほうが大きいだろう。問題の一端が浮かび上がったのは、中堅の国海証券が、昨年12月、契約は元従業員により偽造されたものであり、その契約に基づいて20社を超えるカウンターバーティから債券を買い戻すつもりはない、と表明した際だ。 この一言は市場を混乱に陥れ、債券市場の売りを加速させる結果を招いてしまった。この偽造された契約とはどういったものだったのか。 一言で言えば、いわゆる「レポ取引」のようなものだ。 直接契約を結ぶ店頭(OTC)取引が可能で、担保はないことが多く、場合によっては口頭での契約の場合もある。 そして、どれだけ同様の契約が存在し、全体でどれだけのレバレッジがかかっているのかは、誰にも分からない。 上昇局面では、トレーダーの利益拡大に利用できるためうまみがあり、短期的に債券を現金で置き換えることで、バランスシートの粉飾にも使われる。 しかし、債券価格が下落すれば損失は急拡大する。 中国ではそうした状況が始まったところだ。中国証券業協会(SAC)からの圧力を受け、国海証券は投資家の保護を打ち出した。 ただ、契約が偽造かどうかに関わりなく、今回の事件は、あまたある証券会社や信託会社、アセットマネジャーなどの間で、新たな問題が発生しようとしていることをうかがわせる。 そして、中央銀行によれば、そうしたノンバンク金融機関が抱えるローンは昨年11月時点で3兆7000億ドルにも達している。ノンバンク金融セクターの監督はいくつもの機関にわたっており、そのことが規制を難しくしている。 債券市場に流動性を供給し、経済活動を後押ししているのはノンバンクセクターだが、金融環境が引き締まる中で、銀行はこうしたセクターへの貸し付けには慎重姿勢を強めている。 偽造かどうかは関係なく、債券価格が下がれば、不履行となるレポ契約は増えることになる。 債券市場の混乱はまだまだ続きそうだ。●背景となるニュース*中堅証券会社の国海証券がカウンターパーティ(取引相手)19社と、偽造債券取引問題の解決に向け個別に合意を締結したと12月29日、ロイターが報道。*国海証券は12月22日、債券の偽装取引に絡み損失が発生した場合、カウンターパーティと共同で負担するとの「統一見解」に達したと発表。 これらの偽造債券は166億元(24億ドル)に上る。 取引には、一定の期間後に買い戻す約束で売却する形態の契約が含まれていた。 こうした手法は、債券投資のレバレッジを高めるために広く活用されている。*国海証券の偽造証券問題が中国メディアで報じられると、債券市場の流動性は低下し、ボラティリティが上昇、投資家の信頼感は失われた。*国海証券は12月21日の声明で、買い戻しなどの合意事項は偽造されものではあるものの、尊重すると表明。 それまでは、カウンターパーティとは何の合意した契約もなく、国海証券の以前の従業員2人が企業印を偽造してやったことだとしていた。*中国証券業協会(SAC)は31日、証券各社に自社の評判に関わるリスク(レピュテーション・リスク)への対応を含めたリスク管理強化を要請。 レピュテーション・リスクが流動性リスクへとつながらないよう注意を呼びかけた。*筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/11
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【Photo of the Day= Summer Storm = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis - Live in Vienna 1973 Stadthalle =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/wOA9_TdRFt4 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月10日】グーグルAI、囲碁トップ棋士に60戦全勝 神の一手は人から奪われた?=NewsWeek_2017年1月6日(金) グーグルのAI開発の拠点であるDeepMind社の共同創立者デミス・ハサビスが5日、年末年始に「AlphaGo」の新バージョンで世界のトップ囲碁棋士と対局したことをツイッターで明らかにした。 この「AlphaGo」の新バージョンについては科学雑誌natureのオンライン版や、昨年「AlphaGo」がイ・セドル九段と対局した韓国でもKBSなど各メディアが一斉に報じている。 昨年3月、「AlphaGo」は世界のトップ棋士のひとり、イ・セドル九段と7日間、5回にわたる対局を行い、4勝1敗という成績で勝利。 韓国棋院から「名誉九段」の認証書を贈呈された。(参考記事:グーグルAlphaGoとイ・セドル九段の対局、盛り上がりは人工知能のことだけではなかった): http://www.newsweekjapan.jp/cho/2016/03/alphago.php その後、DeepMind社はAlphaGoをさらにバージョンアップさせ、その小手調べとして年末からオンラインで非公式の対局を行っていたという。 まずAlphaGoは、12月29日から31日まで韓国のオンライン対局サイトTYGEM(日本でのサービス名:東洋囲碁)で「Magister」というアカウント名で韓国の囲碁ランキング1位のパク・ジョンファン九段を相手に5連勝した。さらに他の韓国の棋士たちにも勝ち続け、結局30連勝して終えた。 AlphaGoは元日には、韓国籍の「Master」というアカウント名で中国のオンライン対局サイト野狐囲碁に戦いの場を移し対局を続けた。 このうち1月2・3日に野狐内で行われた対局イベントでは、DeepMind社が「Master」に勝利する棋士に対して10万人民元(約168万円)の賞金を設定。 中国の古力九段、韓国のパク・ヨンフン九段、日本の井山裕太九段ら日中韓のプロ棋士たちと噂されるユーザーらと対極した。 しかし、結果としては世界最強と称される中国の古力九段も3回対局したが1勝もあげられず、「Master」が20戦全勝で終えた。 昨年の対イ・セドル戦でも1敗しただけだったAlphaGoだけに、今回全勝したことはそれほどたいしたことでないようにも思えるが、実はその対局内容で格段の進歩を見せている。 今回の60戦ではほとんどの対局で中盤を過ぎた170手前後には「中押し」となって勝利を決めていたのだ。 従来、チェスや将棋と比べて定石が多く、感覚的な部分もあるため、人工知能がプロを打ち負かすのは無理とまで言われていた囲碁の世界だが、もはやそれは過去のことになった。 事実、今回DeepMind社が対局の場として利用した野狐囲碁などのオンライン囲碁サイトでは、AlphaGoの他にも「刑天」「God Moves」という人工知能と思われる謎の超強力棋士アカウントが登場しており、もはやグーグルだけの独壇場ではない状況になりつつある。 ちなみにDeepMind社のデミス・ハサビス氏は、先のツイートで「テストが完了したので、今年中には囲碁の団体やプロ棋士らと協力して持ち時間の長い公式戦を行いたい」と語っている。 果たして神の一手はまだ人類に残されているのだろうか──。【参考動画】◎ 第1局のダイジェスト(15分): https://youtu.be/bIQxOsRAXCo◎ AlphaGoとの対局を控えたイ・セドル九段について伝える3月8日のKBSニュース: https://youtu.be/Ie8257K3N1k◎ 子供たちの囲碁ブームを伝えるKBSニュース: https://youtu.be/GBdSTHIOP58 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/10
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【Photo of the Day= Sky Lights = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis - Davis Montreux 1986 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/wc_Gjndpk_0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月09日】ロンドン直通の「一帯一路」鉄道で中国が得るもの=NewsWeek_2017年1月5日(木)、ロビー・グレイマー 中国の「現代版シルクロード」構想の一環である新たな貨物列車が走り始めた。中国当局は2日、中国東部の浙江省の都市・義烏(イーウー)とイギリスの首都ロンドンを結ぶ直通列車が運行を開始したと発表した。 義烏は上海の南東に位置する人口100万人の都市。 貨物列車はカザフスタン、ロシア、ドイツ、フランスなどを経由し、18日間かけて約1万2000キロを走り、ロンドンに到着する。【参考記事】習近平主席訪英の思惑――「一帯一路」の終点:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/10/post-4001.php 義烏・ロンドン路線は、中国が大きな地政学的野望を託す「一帯一路」構想の一環だ。中国と中央アジア、中東、ヨーロッパを結ぶ古代の交易路「シルクロード」を現代によみがえらせ、中国を中心とする一大経済圏を構築する──中国の習近平(シー・チンピン)国家主席が2013年に発表したこの構想は、アメリカのドナルド・トランプ次期米大統領とそのチームが対中強硬路線を強調し、米中間の緊張の高まりが懸念される今、いっそう重要性を増している。【参考記事】英中「黄金時代」の幕開けに、習近平が「抗日」の歴史を繰り返した理由:http://www.newsweekjapan.jp/kimura/2015/10/post-1.php 「一帯一路」構想は、世界の人口の6割を占める65カ国でインフラ整備を進め、貿易を拡大する構想だ。中国は鉄鋼、セメントなど基幹部門の多くで、生産能力の過剰にたたられ、健全な経済成長を維持するには、新市場の開発が急務となっている。「中国の狙いは労働力と建設機材を輸出することだ」と、ブルガリアの元財務相で、世界銀行幹部のシメオン・ジャンコフは言う。トランプ登場で欧州開拓が急務に これまでに中国は「一帯一路」のインフラ整備事業に2500億ドルを投じてきた。最終的に投資額は4兆ドルに達すると、ピーターソン国際経済研究所の報告書は予測している。 狙いは経済的な利益だけではない。現代版シルクロード構想は、外交上の狙いも組み合わせたものだと、オランダ国際関係研究所のフランポール・ファンデルプッテンはみる。中国がヨーロッパとインド洋沿岸で進めるエネルギー開発、鉄道、港湾整備事業への投資は地政学的に大きな見返りをもたらす可能性があるというのだ。 「中国はアジア、アフリカ、ヨーロッパで外交上の影響を強化できる」と、ファンデルプッテンは言う。それによって「東アジアで直面しているアメリカと日本の地政学的な圧力に対抗できる」【参考記事】インドネシア高速鉄道、中国の計算:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/10/post-3961.php とはいえ、習政権にとって、新たな輸出市場の開拓は今や待ったなしの課題になっている。 産業構造の転換を目指してきたものの、今も中国経済は輸出に大きく依存している。 トランプは自由貿易協定を声高に批判。中国を悪玉に仕立てる対中強硬派のエコノミストや通商顧問でまわりを固めている。 こうした動きに習政権は警戒感を募らせているはずだ。米通商代表部(USTR)によると、2015年の米中貿易額は6594億ドル。 アメリカというお得意様を失ったら、中国経済はどうなるか。 関税引き上げや通貨戦争などで、米中貿易が減少した場合、中国は「一帯一路」を利用してヨーロッパ市場に緊急避難するつもりだろう。 「アメリカの次期政権が通商問題で強硬姿勢をとるなら」、中国は着々と整備してきたインフラをテコに、「今やヨーロッパがわが国の主要な貿易相手だと胸を張れる」と、ジャンコフは言う。 中国は既にドイツのハンブルク、イタリアのミラノ、スペインのマドリードなどヨーロッパの他の都市に向かう貨物列車を運行させている。 義烏からロンドンに向かう列車は200のコンテナを運べるだけで、2万ものコンテナを輸送する巨大な貨物船に比べると輸送量はわずかだ。 しかし、貨物の種類によってはコスト効率で優れている。 ロンドンへの鉄道輸送は海運に比べ輸送期間が半分で済み、コストは空輸の半分で済むと、英貨物サービス会社ブルネル・プロジェクト・カーゴのマイク・ホワイトは言う。 直通列車が走れば「中国はぐっと身近な貿易相手国になる」。 何より「一帯一路」構想の進展を印象づけるシンボル的な意味合いが大きい。「そもそもの初めから、これはヨーロッパの中心、そしてロンドンと中国を結ぶ構想だった」と、ジャンコフはみる。欧州企業と自治体は大歓迎 イギリスは世界の経済大国であり、2014年の輸入額は6630億ドル。輸出頼みの中国の産業にとっては、魅力的な市場だ。 ここ数年、中国はイギリスに活発に投資。イギリス政府は少なくとも最近までは中国要人の訪問を鳴り物入りで歓迎していた。 EU離脱で対EU貿易の減少が予測されるなか、イギリスはこれまで以上に中国と通商関係を深化させようとするだろう。 「一帯一路」の「帯」は道路や中央アジアを横断するパイプラインなど陸上輸送を指し、「路」は海のシルクロード――かつて中国の絹をローマの市場に運んだインド洋を渡る古い交易路を意味する。 そのなかでも、習政権は鉄道への投資を優先し、2020年までに5030億ドルを投じて貨物輸送網を整備する計画だと、ブルームバーグは伝えている。 「鉄道は現代版シルクロードの最も重要な要素だ」と、ジャンコフは言う。 貨物列車を受け入れる都市、特に今も景気が冷え込み、インフラ投資を待望しているヨーロッパ各地の都市は新路線の開通がもたらす経済効果に大いに期待している。 中国の構想を「最も熱狂的に歓迎しているのは、今のところヨーロッパの地方自治体と企業だ」と、ファンデルプッテンは言う。 かつてヨーロッパに東方の贅沢品をもたらしたシルクロード。現代のシルクロードも富をもたらしてくれるだろうか。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/09
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【Photo of the Day= Cloudland = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis - 1971 The Berlin Concert =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/I-uS57DtPxw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月08日】米大統領は辞めてから稼ぐ、元大統領たちの知られざる懐事情ワシントン(CNN 2016/12/29) 米国の大統領の年収は40万ドル(約3000万円)だ。 このほかに専用の移動手段や住居も用意される。高給取りかどうかは意見の分かれるところかもしれないが、大統領には、さらなる収入の道がある。 引退後の執筆活動や講演だ。大統領の給料は時間の経過とともに増えている。 1949年に辞任したトルーマン大統領の年収は10万ドルだったが、69年のニクソン大統領就任時に年収は20万ドルに増額された。 その後、30年間据え置かれたが、2001年のジョージ・W・ブッシュ大統領の就任時に議会が倍増を決めた。給料だけではない。 大統領は専用のリムジン、ヘリコプター、飛行機を無料で利用可能だ。 またワシントンの最も有名な公邸、ホワイトハウスに無料で居住できる点も忘れてはならない。 ホワイトハウスからはワシントン記念塔などの美しい風景が堪能できるほか、専用のシェフなど、さまざまな特典がある。 さらに大統領を辞めた後も、公務員として国から年間約20万ドルの年金と医療保険、公務出張費、個人事務所が提供される。米議会調査部の10年の調査によると、アトランタにあるカーター元大統領の事務所の家賃は年間10万2000ドルに上る。またヒューストンにあるジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の事務所の家賃は年間17万5000ドル、さらにニューヨーク市のクリントン元大統領の事務所は51万6000ドルといった具合。 いずれも高級物件ばかりだ。しかし、税金で賄われているこれらの特典も、元大統領たちが本の執筆で稼ぐ巨額の印税に比べたら、たいしたことはない。 クリントン元大統領は著書「My Life(邦題:マイライフ クリントンの回想)」の執筆に際し、前金で1500万ドルを受け取った。 ジョージ・W・ブッシュ前大統領も著書「Decision Points(邦題:決断のとき)」の初版150万部で7000万ドルを稼いだ。 カーター元大統領もこれまでに14冊の本を執筆している。「カーター元大統領は大統領を辞める時、無一文だった」と語るのは歴史学者ジェームズ・サーバー氏だ。 「自分で書くか、他の誰かと共同執筆できるなら、本を書けば大金を手に出来る。 カーター氏はそれを実践した」オバマ大統領は30代のころ、「Dreams From My Father(邦題:マイドリーム-バラク・オバマ自伝)」を執筆した。当初はさほど売れなかったが、政治家としての知名度が上がるにつれ売り上げも伸び、大統領に立候補した時には飛ぶように売れたという。オバマ氏は08年の大統領選の遊説で「私は恵まれていた。 この本が発売された時、我々は分譲マンションに住み、車を2台所有していた。 しかし、そのうちの1台はポンコツだった」と語っていた。 著書の印税は現在もオバマ氏の主な収入源だ。少ない労力で大金を稼ぐには講演が手っ取り早い。 そして、「演壇に君臨する国王」と言えるほど講演で稼いでいるのがクリントン元大統領だ。 01年の退任直後、クリントン元大統領の1回分の講演料は12万5000ドルだった。 これは元大統領に支払われる講演料としては極めて標準的な額だ。クリントン元大統領は以前「私は大統領を辞めるまで、一文無しだった。 しかし、大統領を辞めた後、そこそこ稼げるようになった」と語ったことがある。 しかし、これは大変控えめな表現だ。 クリントン氏の妻のヒラリー・クリントン国務長官の最新の資産公開によると、01年以降、クリントン氏は世界中の企業や団体への講演で7560万ドルを稼いでいる。 またジョージ・W・ブッシュ氏も退任後、講演で1500万ドルを稼いだとみられている。しかし、すべての大統領が退任後に金持ちになったわけではない。 トルーマン元大統領は、受け取った多くの手紙に返事を書いたり、メディアへの出演依頼を受けたりする余裕がなかった。 そのため、議会は1950年代に元大統領に年金や特典を与える制度を導入し、彼らが元国家元首としてふさわしくないと思われる活動をしなくても食べていけるようにした。就任時にすでに大金持ちの大統領もいる。 インフレ調整をすると、最も金持ちだった大統領はトーマス・ジェファーソン第3代大統領とジョージ・ワシントン初代大統領の2人だ。 ちなみに、彼らの在職中の給料は2万5000ドルで、当時としては破格の給料だった。 ワシントンの当時の資産を現在の価値に換算すると5億ドルと推計されている。因みに、アメリカの不動産王と呼ばれるド・ジョン・トランプ(Donald John Trump)氏は2008年6月から2009年6月までの収入が5,000万ドル(日本円で約45億円)。 フォーブスは2016年の米大統領候補者20名の資産ランキングを公開した。 1位にランクインしたのは、不動産王として知られる共和党のドナルド・トランプ氏で資産総額は45億ドル(約5,404億円)。 トランプ氏自身の発言によると100億ドルを超える資産を持っているともいわれている。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/08
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【Photo of the Day= Carved in Stone = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis - Paris, Salle Pleyel (1969) =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/donR1Oz0lYw 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月07日】トランプ次期大統領がツイートを続ける理由=The Wall Street Journal_By GERALD F. SEIB(2017 年 1 月 3 日):論理的な方法なのか、それとも狂気なのか── ドナルド・トランプ次期米大統領は選挙運動中の型破りな情報発信の習慣を今も変えていないが、それを目の当たりにして世界は当惑している。 トランプ氏は手当たり次第にツイッターに投稿しているようであり、容易に避けられる話題にあえて首を突っ込んだり、けんかを吹っかけたりしている。 それは危険なアプローチだ。大小さまざまな問題で論争に加わることで、トランプ氏はすでに大統領にとって最も重要な資産、つまり「傑出した公権力」の価値を下げてしまっている可能性がある。 どのような個別のメッセージであれ、流れゆくコメントの雑音に埋没してしまえば、新大統領が望むような効果は失われてしまうかもしれない。 大統領からのメッセージに求められる深み、きめ細かさ、微妙なニュアンスなどを140文字で伝えられるかというとやはり難しいだろう。 とはいえ、トランプ氏の政権移行期のいろいろな問題への干渉を単なる思い付きとして片付けるのも間違いだろう。 それは長かった大統領選で同氏の対立候補たちが犯し続けた過ちだった。 実際のところ、一見するとでたらめに思えるトランプ氏の投稿やコメントの裏には具体的な目的があるようだ。 トランプ氏をよく知る人々によると、同氏はより広範な目的を追求するための準備態勢を整えていることが多いという。 同氏はその過程で、あるいは結果として波風を立てることを気にしていない。 文字通りに受け取るべきではない発言もある。 では、トランプ氏は何を成し遂げようとしているのか。以下に3つの可能性を挙げる。交渉で優位に立とうとしている トランプ氏の流儀を理解するには、著書「トランプ自伝―不動産王にビジネスを学ぶ」を読むのが一番だと同氏は述べている。 同著は、不動産王トランプ氏のビジネス交渉の方法を解説している。 いかなる交渉でも、最初に示す立場と最終的に取りたい立場は同じではないという。 トランプ氏の中国に対するアプローチはその最たる例かもしれない。 同氏は貿易や南シナ海での軍事行動に関して中国とは数々の厳しい交渉を行うことになると考えている。 同氏の最初の一手は、中国政府を確実に怒らせると分かっていた台湾の蔡英文総統からの電話を受けるという決断だった。 その後の一連のツイートで同氏は、米国をいら立たせることをするとき、中国はいちいち許可を取らないと指摘。 中国に対するご機嫌取りもトランプ新政権には期待しないで欲しいと伝える意図も見え隠れする。 南シナ海で中国海軍が米国の海洋調査用の無人潜水機を拿捕したとき、米海軍は重要な精密機械である無人機を取り戻そうと手を尽くしていた。 一方でトランプ氏はおそらく勝手に、無人機は重要ではないので、中国は返さなくていいとするツイートを発信した。 その目的は明らかだ。 中国がその無人機を新大統領との交渉の切り札に使えると考えないように、それほどの価値はないと思わせようとしたのである。話題をコントロールしようとしている 早朝のツイートには、人々がその日に話題にせざるを得ないことを決めてしまう力がある。 依然として現職であるオバマ大統領への関心を自分に向けさせて現政権をいら立たせたり、本当の指導者は誰なのかという混乱を海外で引き起こす可能性もある。 トランプ氏がツイッターへの投稿で、ヨルダン川西岸へのイスラエルの入植活動を非難する国連安全保障理事会の決議に関して、それが公式に議論される前に米国は拒否権を発動すべきだとしたり、ロシアのプーチン大統領が核能力の増強を示唆すると、直後に米国も核兵器増強の準備をすべきだとしたのもそのためだ。 どちらの件でも、次期大統領の考え方は現大統領がするかもしれないことと同じくらい大きな話題として即座に取り上げられた。陽動作戦を企てている トランプ氏は2週間にわたってミット・ロムニー元共和党大統領候補を国務長官に指名するかもしれないと匂わせていた。結局、ロムニー氏が指名されることはなかったが、一連のニュース記事はトランプ氏がかつての敵にも手を差し伸べていると報じ、トランプ氏は次期政権の利益相反といった自分に不利な話題から人々の気を逸らすことに成功した。 確かに、どのメッセージを文字通り受け取るべきかで世界を困惑させておくこと、核兵器戦略のような慎重さを要する話題をその場の判断で扱おうとすることには危険が伴う。 しかし、トランプ氏がそうしたことを分かった上でツイートしているという可能性も高いのだ。[ワシントン、ロイター] トランプ氏、トヨタに警告 「メキシコで製造なら高関税」:http://jp.reuters.com/article/usa-trump-toyota-idJPKBN14P2EV トランプ次期米大統領は5日、ツイッターへの投稿でトヨタ自動車(7203.T)に対し、米国市場向けの自動車をメキシコの工場で生産するなら、多額の税金をかけると警告した。 同氏は「トヨタ自動車はメキシコのバハ(バハ・カリフォルニア州)に米国向けカローラの新工場を建設するそうだが、とんでもない。米国に工場を建設するか、さもなければ多額の国境税を支払ってもらう」と述べた。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/07
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【Photo of the Day= Road at Foce, Tuscany = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis Quintet Live at Teatro dell'Arte in Milan =】Click!!! : https://youtu.be/kJq3j4rA0o0 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月06日】靖国参拝で崩れた、真珠湾追悼の「和解」バランス=NewsWeek_Column、プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦、2016年12月29日 安倍首相とオバマ大統領の真珠湾献花については、「スター・ウォーズ」のヒロイン、レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーの急逝というニュースと「扱いを争う」という妙な事態となりました。 そうではあるのですが、例えばCNNでは録画ながら両首脳のアリゾナ・メモリアルでの黙祷シーンはカットせずに放映されています。 オバマより安倍首相が深く頭を垂れ、しかもアメリカの常識では極めて長い黙祷をして、大統領に促されて頭を上げるという映像はバッチリ流れていました。 その後のスピーチについても、原文では「その御霊よ、安らかなれ・・・」と祈るように語った部分が、'Rest in Peace, Precious Souls of the Fallen'という訳でアメリカには伝わっています。 直訳すると「戦いに斃れし尊き魂に平安あれ」というような語感であり、アメリカ人の心にはスッと入っていったように思います。 報道の全体について言えば、日本では地上波にあたる三大ネットワークなどでは、「キャリー・フィッシャーの訃報」におされて小さな扱いになっていますが、ニュース専門局に加えて、新聞各紙の扱いはかなり大きなものとなりました。 例えばニューヨーク・タイムズでは、翌日の朝刊の一面トップで黙祷する両首脳の大きな写真がカラーで掲載されています。 また記事としても、両論併記で大きな記事が2本出ていました。 一方は歴史的意義があるという評価で、もう一方は「安倍=オバマ」が上手く行き過ぎたので「オバマ抜きの日米関係」には不安があるという論評でしたが、これも今回の訪問が立派であったということに異論を差し挟むものではありません。 今回の共同献花というのは、そんなわけで昨年の米議会演説の時点よりも、さらにアメリカでの好感度は増したように思います。 外交として極めて成功であったと評価できるでしょう。 その時点ではそんな評価ができます。【参考記事】意外とトランプ支持者にウケた?真珠湾訪問「ショー」 :http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6642.php ところが、問題はその後でした。真珠湾での一連の行事に同行し、しかもアメリカのテレビにも何度も大きく姿が写っていた稲田朋美防衛相が、帰国したその足で靖国神社を参拝しているのです。 兆候はありました。安倍首相の真珠湾献花に前後して、留守を守っていた今村雅弘復興相が靖国神社を参拝していたのです。 その時点では「日本の一部世論を意識すると、安倍首相の真珠湾献花は謝罪ニュアンスが伴うので、そうでもしないとバランスが取れないのか」というような嫌な感じがしただけでした。 ですが、稲田防衛相が参拝したとなると、これは話が違います。3つ大きな問題点があるように思います。 1つは、これでは、2017年以降少しずつ呼びかけを行って、今度は中国との相互献花・共同追悼の外交を進める、という期待感に水を差すということです。 内外に抵抗の予想されることだけに、慎重に進めなくてはなりませんが「いきなりマイナスからのスタート」ということになったわけです。 2つ目は、トランプ新政権が当面は取っている「台湾重視、中国とは軍事バランスを探るためにジャブの応酬」という「暫定的な敵対姿勢」という文脈にピタッとハマる格好になるという問題です。 この点に関して言えば、経済合理性を軸に「バブル経済」の拡大を志向しているトランプ次期政権が「いつまでも中国と関係を悪化させたまま」である「はずはない」ということを、考えなくてはなりません。 そんな中で、万が一にも「日本独自の力」で中国とのバランス・オブ・パワーを負担するような「ハシゴ外し」をされたら、日本は経済的に破綻へ向かってしまいます。 この問題は極めて緻密な話であって、今回の防衛相の行動は軽率であると言わざるを得ません。 3つ目は、A級戦犯合祀の問題です。防衛相は参拝の主旨として、「真珠湾の和解を戦没者に報告した」という言い方をしているようで、その点に関しては異論を差し挟む余地はありません。 ですが、東条英機陸軍大将以下、7人の刑死者について、「昭和受難者」として合祀がされ、それに対して中国が強い異議を唱えている中では、「アメリカとの相互献花・共同追悼外交の完結」の勢いに乗る形で、現職の防衛相が参拝をするというのは極めて政治的と言わざるを得ません。【参考記事】安倍首相の真珠湾訪問を中国が非難――「南京が先だろう!」 :http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6641.php 何が問題かというと、7人の刑死者というのは「自身が犠牲になることで戦後日本の平和と安定が実現するのであれば」という末期の思いを込めて死刑台に登った方々であるという特殊な事情があります。 連合国側には昭和天皇の訴追や処刑を望む声もある中で、7人は天皇訴追という「国のかたちの崩壊」を回避するために、命を捧げたという思いもあったかもしれません。 いずれにしても、7人とその遺族の方々には、昭和天皇との間に、そして戦後日本との間に一種の「黙契」があったと考えることができます。 それは「一切の罪を背負う」という覚悟と引き換えに「戦後日本の平和」を、まさに命懸けで祈念して静かに亡くなったということです。 遺族もそうした歴史の重み、故人の死の重みをよく理解して、静かな生活を守っておられると理解しています。 一部にはそうでない方もいらっしゃいましたが、それはお孫さん世代で、しかもごく一部、そして既に他界されています。 そんなわけで、現状において、政治的な意味合いを込めて参拝をするということは、正にこの7人の死という事実を政治利用することに他ならない訳です。 また、この7人の位置付けをめぐって、70年後に日本と中国が相互に不快感を深めるようでは、この7人の「平和への遺志」が反故にされていることになるからです。 今回の真珠湾献花で、広島と真珠湾での追悼の相互性というバランスは確保されたのであって、防衛相の靖国参拝は必要なかったのではないでしょうか。 外交面でプラスになることは全くないように思います。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/06
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【Photo of the Day= Aurora over Lofoten = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= Miles Davis/John Coltrane - Konserthuset Stockholm = 】Click!!! : https://youtu.be/4_z221y8TOs 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月05日】習氏の権力闘争、歴史的転換の前兆(後編)=The Wall Street Journal、By JEREMY PAGE and LINGLING WEI /2016 年 12 月 28 日:中央委員会は10月に習氏を「核心」の指導者として承認した・・・・・・・ 習氏は汚職撲滅運動を展開し、領有権の主張や国益に絡んで軍を動員したことで国民の支持を勝ち取る一方、アジアと欧州を結ぶインフラを構築する「一帯一路」構想によって世界での地位を高めてきた。 また、ビッグデータを使った新たな統制手段の確立を目指している。 例えば、国民の金融取引その他の活動を監視・評価する「社会信用」システムを2020年までに構築する計画だ。 他の分野では権力集中の動きはプラスになっていない。 中国政府は市場が「決定的な」役割を担う環境を醸成すると13年に言明したが、昨年には株価暴落への対応を誤り、通貨切り下げを実施した。 さらに習氏は今年、経済における国の役割を強めることを主張し始めた。 李首相からのシグナルとは正反対だ。 多くのエコノミストから見ると、2020年の国内総生産(GDP)を10年の2倍にするという習氏の目標は、財政支出と多額の債務を抑制する試みに勝っているようだ。 不動産価格が上昇し資本流出が膨らむなか、11月に改革派の楼継偉財政相が更迭されたことでより大胆な改革の見通しが後退した。 政府関係者らによると、習氏が服従と緊縮を強調したために多くの当局者が政府を去り、残った者はただ命令を伝えるだけで、主導権を取ることを避けている。 役人は習氏のさまざまな運動に関連した勉強会や、公式書類を読むことに追われている。 最近では習氏の演説の本を読み、プレゼンテーションを行い、記述式のテストをする指示が出た。 国営部門の撤廃を訴えるリベラル派の経済学者である茅于軾氏は最近、自身が1993年に共同設立した独立系シンクタンク、北京天則経済研究所を辞めるよう党幹部から警告されたと話す。 同研究所に寄付をしている中国人は政府の報復を恐れており、また、外国のスポンサーは外資を規制する新たな法律に直面している。 茅氏は、中国に対する楽観は変わっていないものの、それは「習近平後」についてだけだと述べた。 中国は1世紀の間、独裁と集団統治の間を行ったり来たりしてきた。 1949年に共産党が政権を握り、当初はかの毛沢東も他の革命指導者と権力を分け合っていたが、その後に独裁体制を敷き、数千万人の命を奪った20年間の大混乱をもたらした。 毛の後継者で開放政策を進めたトウ小平は、権力を共有・割譲する規則を設定した。 トウ氏は80年の演説で、「誰にでも知識、経験、エネルギーの限界がある」と述べたが、この言葉は少なくとも12の肩書を持つ習氏への批判でよく引用される。 トウ氏は権限を省庁や地方当局に委譲し、党による日々の統治をやめさせた。 02年にトップに立った胡錦濤氏は中国の指導者では初めて、10年間の任期後に全ての地位(党総書記、国家主席、中央軍事委員会主席)を退いた。 そして、12年には、党は危機に陥っていた。 汚職と党の内紛が薄熙来氏の失脚によって露呈していたのだ。 薄氏は政治局員だったが、最後には職権乱用の罪で収監された。 今日、輸出とインフラ投資主導の経済成長モデルは低迷している。 一方で労働コスト、社会不安、地方政府の債務、環境問題は増幅。 共産党が自らの正統性の主な根拠としてきた政治的安定と経済成長は損なわれつつある。 党内には、権力の拡散が行きすぎたとの見方も浮上した。習氏のバックグラウンド 習氏の父は毛と共に革命戦争を戦った後に追放され、後に名誉回復した。 そのため習氏にはまとまった権力基盤がない。 習氏の指名は、主に元国家主席の江沢民氏が画策した。 胡氏は後継者に李克強氏を推していた。 それでも習氏には、数十年来の友人である王(岐山)氏(現在は反汚職運動を指揮)という強い味方がいた。 両氏は薄氏の騒動を利用して反汚職運動の開始を正当化した。 この運動は、習氏の権限と党の本当の問題に対する潜在的脅威をターゲットにしていた。 胡氏の下で公安部門トップなどを務めた周永康氏や、胡氏と関係する多くの当局者が、汚職で有罪判決を受けた。 これにより、習氏の前任2人を取り巻くネットワークの影響が抑えられた。 習氏はその過程で多くの人を敵に回した。 北京の政治コメンテーター、章立凡氏は「余りに多くのグループが(反汚職運動の)ターゲットにされているため、彼が(22年に)引退するのは危険かもしれない」とし、「そのことは、王岐山氏の留任を望んでいる理由でもある」と述べた。 党関係者によると、汚職捜査への恐れからあからさまな反抗はないものの、受動的な抵抗は党内に広まっており、習氏の権力増大につれて失敗に対する責任も増している。 習氏が本当に信用できる仲間の人数は限られている。 習氏が権力を持っていることには議論の余地がないものの、その基盤は脆弱だという。 反汚職運動は綱紀を粛正する運動に変容してきたが、その綱紀の意味は習氏の決定を実行することに近くなっている。 10月の会議で、中央委員会は習氏を「核心」の指導者として承認したが、これは胡氏には与えられなかった肩書だ。 その後の会合に出席した党員は、来年の人事刷新を含む全てのことについて習氏が最終決定権を握っているとの印象を持った。 党中央弁公庁主任の栗戦書氏は11月に新聞で、「最も誉れ高く、最も影響力があり、最も経験に富んだ」党の指導者である習氏の下に集結するよう当局者らを促した。 一部の党員は、習氏に最も近い盟友の1人である栗氏が来年の常務委員会で反汚職運動の仕事を引き受け、王氏は引退するのではなく首相になるとみている。 そうなれば、習氏は22年まで権力の手綱を引き締めると同時に、それ以降の続投の布石にできるだろう。 中国の憲法では国家主席は2期までと定められている。 党の規則でも、指導的な立場にある当局者が同じポストにとどまるのは10年以下、党の同レベルのポストにとどまれるのは15年以下としている。 党内では、後者の規則は常務委員には適用されないとの見解や、習氏が規則を変更するか、プーチン氏が08年にしたようにポストを移る可能性があるとの観測がある。古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/05
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【Photo of the Day= Of a Feather = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= The Best Of Miles DAVIS =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/aJOMCmNck1M 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月04日】習氏の権力闘争、歴史的転換の前兆(前編)=The Wall Street Journal、By JEREMY PAGE and LINGLING WEI / 2016 年 12 月 28 日 :中国最高指導者は「プーチン式」指導体制を目指すか 【北京】2012年に習近平氏を最高指導者に選んだ中国共産党のエリートは、力強い手綱を切望していた。 それまでの10年間、胡錦濤国家主席が権力を共有する手法を採ったことで政策は漂流し、派閥争いや汚職を生んでいたからだ。 そうした共産党の陰の権力者たちは望み通りの、そしてそれ以上のものを手に入れた。 その後、習氏は4年にわたり自ら経済や軍の指揮を執り、他の権力も掌握。 1976年の毛沢東死去を受けて独裁防止のために導入された集団統治体制を覆した。 古いタブーを打ち破り、習氏は党の長老やその親族を反汚職運動の標的にし、8900万人の党員全てに忠誠を求め、「習大大(習おじさん)」の愛称に象徴される父親的なイメージに磨きをかけた。 現在、1期目の5年の任期が終わりに近づくなか、習氏が来年の後継者候補の昇格を阻止しようとしているとの声が党内には多い。 これは、習氏が69歳となる22年に2期目の任期が切れた後も続投したがっていることを示唆する。 首脳陣と日常的に接触している党幹部によれば、国家主席であり、党総書記であり、中央軍事委員会主席である習氏は、22年以降も「続投し」、「まさにプーチン式の」指導体制を探ろうとしている。 時代を特徴付ける経済ブームが陰り始めるなか、権力拡大を目指す習氏の動きは短期的には政治の安定をもたらすかもしれない。 ただ、毛沢東の死去以降に育まれ、政府の柔軟性と定期的かつ秩序だった権力移行を保証してきた慣習を覆す恐れがある。 中国は複雑な経済の運営に適さない硬直的な独裁体制に向かいつつあるとの懸念が、同国エリート層の間で高まっている。 同国は債務に依存した刺激策からの脱却、国営独占企業の解体、環境汚染対策など、さまざまな課題を抱えている。 シンガポール国立大学の中国政治専門家、ファン・ジン氏は「彼(習氏)のジレンマは、権力がなければ物事を進められないことだ」と話す。 同氏は「(習氏が)権力集中の必要性を感じているが、そうすれば非常に強力なリーダーによる独裁化を防ぐ機関を骨抜きにするリスクを負う」という。 支持者によると、習氏は依然として党内で抵抗を受けており、経済減速と敵対的な欧米に対峙するために指導体制を近代化する必要がある。 党幹部348人が出席した10月の会議で「核心」の指導者という肩書を得た習氏は、規律の乱れを批判するとともに、「権力を渇望し、従順を装い、派閥やグループを形成した」高官らについて警告した。 その後、多くの党員が「絶対的な忠誠」を誓う文書に署名した。 河南省の党委員会を率いる謝伏瞻氏は10月の演説で、習氏を「偉大な指導者」とたたえた。 この言葉は通常、毛沢東にのみ用いられる。次期指導部 の人選プロセス開始 米国の大統領選でドナルド・トランプ氏が勝つ数時間前に、中国は複雑な次期指導部の人選プロセスを正式に開始した。 結果は来年秋に開催される5年に1度の共産党全国代表大会で明らかになる見通しだ。 最高指導部である政治局常務委員については、7人のうち5人が退任することになっている。 02年に設けられた規則では、68歳以上の委員は引退する決まりだ。 党がこれに従うとすれば、残るのは習氏と李克強首相だけだ。 後任は通常、辞任する委員や引退した委員が選ぶ。 07年以降は、党総書記が2期目を満了した時に後継者になれる若い人物を2人選ぶのが慣例だ。 ある共産党の幹部は全国党大会に向けた正式な準備が始まる少し前の記者会見で、最高指導層に年齢制限を設けるとのアイデアが「俗説」であり「信頼に値しない」と述べ、そうした慣例に疑問を投げかけた。 党内には、習氏が次期常務委員を味方で固め、自分以外の者がお気に入りを昇進させないようにしているとの見方がある。 汚職撲滅運動を指揮する王岐山氏は既に68歳だが、留任し、さらには首相に就任することを習氏が望んでいるともささやかれている。 常務委員を縮小や格下げ、あるいは撤廃し、ロシアの大統領制に近い体制を導入するとのうわさまである。 現在3期目を務める同国のウラジーミル・プーチン大統領は広範な執行権限を持ち、24年まで在任できる。 こうした観測を背景に、党全国代表大会に先立つ交渉で習氏が影響力を強めるかもしれない。 ライバルが習氏の目標を妨害したり、習氏が2期目に方向転換したりする可能性があるとの考えもある。 だがあからさまな抵抗の兆しがないことから、指導部と会ったり彼らの動向を注視したりしている多くの人は、強力な独裁体制の新時代が始まったかもしれないと感じている。 習氏の目標は、同氏個人に忠実な規律ある組織に党を改造し、党に社会と経済で支配的な力を取り戻すことのようだ。 党関係者は、習氏が少数の顧問団によるトップダウン型の意思決定がいいと考えていると話す。 顧問らは現在、習氏が率いる10余りの委員会を通じて指示を出している。 党内で習氏は、回ってくる多くの書類について頻繁にメモする細かい上司だとされている。 ※ 中国新疆ウイグル自治区で政府施設に車突入 犯人は全員射殺 2016年12月29日(木)REUTERS:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/12/post-6649.php 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/04
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【Photo of the Day= Sea of Red = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Elvis As Recorded in Richmond 1972 =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/T3Y2IMnCm-g 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月03日】 ⁂ 迎春 ⁂ 酉年(とり年)は、西暦年を12で割って1が余る年が酉の年となり、経験則から“酉年の世は鳥乱れる”と言われる。 「酉」は(緧{糸酋/シュウ})「ちぢむ」の意味で、果実が成熟の極限に達した状態を表す。 後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられた。 前年の「申」は(呻{申/シン})「うめく」の意味で、果実が成熟して固まって行く状態を表し、申年で成熟を果たした世界が酉年で次なる世相を模索し始めると言う。 酉年は混迷のとば口であり、鶏が夜明けとともに警告を発する。 因みに、唐の玄宗は酉年生まれであり、玄宗は唐の絶頂期を迎えたが、闘鶏を好奨励した。 皇族や貴族には財産をつぶす者が続発し、世は退廃して行った。また 政経に倦んだ玄宗が楊貴妃を寵愛したことで王朝に幕を下ろしたが酉年。 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/03
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【Photo of the Day= Something's in the Way = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Elvis Presley_That's The Way It Is =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.be/ghNWq8s0GQE 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月02日】本年は、憂いなく充足感で日々 過ごせますように・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/02
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【Photo of the Day= Place-Royale = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day=Elvis Presley in concert –‘70 Dinner Show Complete=】Click!!! : https://youtu.be/i0cQnKsoq-s 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 01月01日】本年は、世界各地が平穏な日々を感受できます様に・・・・・ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/01/01
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