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庭の松が枯れた と メールが入った クロマツである 樹皮が厳つく 10メーターはあつた 枯れた原因は判る 息子の意向で和風平屋をログ風に改築 庭も大部分改装 コンクリート洗い出しで庭を蔽った この廃液処理を誤った これで 松の木を三本枯らした 残るは二本 しかし 松ほどやっかいな庭木はない 手入れを怠れば 見られた姿ではない 息子の世代となり 胴回り80センチはあろう老樹の厳つい様も 厄介者以外のなにものでもない ログ風の家には それに合った庭に変えて行けばいいのだが なんだか寂しい にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/30
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白瀬陸軍中尉が日本初の南極探検隊を率いて南極大陸に上陸、南緯80度05分まで到達し 「大和雪原」と命名した日から28日でちょうど100年となるのを記念し、白瀬中尉の出身地 秋田県にかほ市で同日、雪中行進や犬ぞり体験などのイベントが行われた 前にも話したが 南極点へのスコットとアムンゼンの劇的な挑戦劇 冒険の時代の幕開けであった 友・中村進は大和雪原からの挑戦は雪辱にまみれ、再挑戦の前にヒマラヤから未だ帰ってこない 昨日 白馬・五竜国際スキー場はコース外で 雪崩による死亡事故が起きた コース外・場外に進入するなとは一般論 自然と戯れるには 小さな冒険などは無い 一般論では堀江健一の快挙を追賞するだけ 前年 金子某はドラム缶ヨットで監獄に収監された 自然と戯れて 人が死することは もうこりごりだが 困難と危険の狭間が青春なのだ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/29
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先週来 当ブログを整理している くだくだと くだらぬ戯言を書き来た ものだ 心の隅に “驕り”・“傲り”・“奢り” があったのであろう 今も 爆竹の音が 時々 バンババァーン バンと炸裂している 得意になって爆竹を鳴らすのであろうか それとも 奢侈だろうか “奢れるもの久しからず” と言うが はた迷惑である 愚生がブログも 見る人からは はた迷惑かも知れぬ だがしかし “一杯のコーヒーをおごる” つもりが さもしい己を吐露して来たのであろう “おごるもの久しからず” で ブログの整理を急がねばならぬ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/26
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冷え込むなぁー と 思ったら 外気はマイナス26度 今年はやけに寒い 内蒙古でマイナス45度を記録とニュース ニュースされるのだから 異常なのであろうが かの地を旅した折にはー32度だったから 驚くには当らない 「泥と炎」と形容されたベトナムの戦場で、名をあげた日本人カネラマン・岡村昭彦さんがいた 実は写真は素人で、通信社と契約して赴任したときフイルムの詰め方を支局長に聞いたという そして 写真家の憧れの米国のライフ誌を矢継ぎ早に飾った ライフ誌は「ロバート・キャパを継ぐ戦争写真家」と絶賛した 「フイルムの詰め方は知りませんでしたが、何にレンズを向けるべきかは知っていました」 ライフ誌のインタビューに 岡村昭彦さんは こともなげに答えた デジカメをいじり 画像を処理し いや 筆だけでもいいのだが 何に “目を向けている”かが問題だ 表現する事の難しさを思い知る にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/25
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昨夜は 夜中過ぎまで 今朝は夜明け草々 バンバン・バーバァン と けたたましい爆竹音 鳴りだすと 四辺から共鳴協賛 止むこと無し 新年を迎えた 狂騒が 窓下で炸裂する 弱い犬ほどよく吠える と言うが 自己主張は迷惑千万 日本の静かで 清々しい 迎春風景が懐かしい 昨年のこと 北京の中央テレビ局は巨大な本社ビルが落成の前 花火を仕掛け 爆竹バンバン 新春を祝った 勢い余って 建屋は落城 社長は直ちに左遷された どこかの街角で 今年は社長は一人で バンバン・バーバンと自己主張している ことであろう にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/23
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マイナス27度になった この地で25度以下に成るのは珍しい ハルピンからマンチュリーの雪原を旅した折だが ー32度の経験はある 厳冬期の日本の山でも お目にかかれない世界 アルタイはー40度と言う 全てが劣悪であったであろう過日の人々は どのように過ごしたのであろうか ただ 我慢・ガマンで 春を待ったのであろうか 下着の重ね着をせねばならぬ 今日の暦は 大寒であった にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/21
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行きつけのスーパーが閉店した 先週の事 近くに大小のスーパー・小売店が乱立する故 事欠かない 閉店した隣にスポーツ店がある スケボーやスキー等野外用品を飾っている しかし 何時も閑古鳥が鳴いている 市内には岩登り専門店もあるのだが 小さな店だがエヴェレスト登頂者が経営する運動具店がある 小柄な人で私とは馬が合う 店舗内は健康増進器具が山済みだ 彼の経歴を示す写真がその器具で埋まっている 彼の人柄が見えて嬉しい ・・・・・ちなみに 登山姿で山野に向かう人を見たことが無い・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/20
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夜明け前 窓下の街路樹は 小さく細い梢 幾千本あろうか 梢が 見事なまでも美しい霧氷の華が咲いていた 繊細な硝子細工 その梢越しに 路面に流れる車のテールランプの赤い帯 動くモダンアートの幻想世界 見上げてみようと 外に出た 街灯のオレンジ色が 美しく演出している 硝子細工は 増々クリスタルな輝きを増し 人影なきが嬉しい 少し歩いた 公園入口にある温度計は マイナス20度を 示していた にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/19
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「2月16日までの春節シーズン中、 中国の鉄道は1日当たり590万人、延べ30億人の利用が予想される。 もともと切符の購入が難しかった。 電話・ネットでの購入システムを昨年構築した。 ネットを利用してもつながらない。 電話はいつも話し中だ。 駅に一週間以上で並んで購入するしかない。 ・・・・都市部の人口は毎年大幅な増加が見込まれ、鉄道当局は 今年こそ 発券システムを刷新して需要増大に対応すると表明していた。 だがしかし・・・・」 春節・旧正月が始まる 日本同様の民族移動が開始する だが ここはスケールカ違い 上記(2012,01,17CNN)のように殺人的だ 帰省ラッシュが 終わるまで 旅に出ない方がよい 汽車・バス・飛行機 切符の購入は至難な技である にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/18
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やや暖かく感じ 昨日 書店に行った ウルムチは繁華街中心 中国銀行本店の近くに在る 新華書店は 辞典を中心に出版する三省堂のごとき本屋 銀行の前で駐車する車から 闇両替商の髭親父がクラクションを鳴し 呼び止めた 今日は両替しないのか と寂しそうに笑い 今夜は雪になるなと言い 握手した 今朝 外は雪化粧である マイナス9度 髭親父の予測は当たった 車で客待ちする髭親父 先が読めるがゆえに 車が買えたのであろう 私も先を読む感覚を 研ぎ澄まさなければ いけないが これが全くできぬ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/17
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「中国が所有する海洋面積はとても小さい。 もともと大きくない黄海は北朝鮮と韓国と分けあっており、東シナ海は日本と奪いあって いる。 南シナ海はすでに分割されてしまった。 地図上からすると、日本が所有する海洋領土は中国の海洋領土の4倍以上もある。 もしも日中の国民一人当たりの 面積を計算するならば、中国は哀れなほど小さいのだ」 上記は 某国のコラムニストが最近書いたコラムの一部 国土への認識が 如実に現れている 海洋資源が重視されている中 海軍力増強の背景は この種の選民意識があろう
2012/01/16
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昨日より 当ブログの投稿画像が出なくなった 無料で楽しませてもらっている故 実害はなく 不平などもってのほかだ それにしても ブログほど リスクを張らずに楽しめるものは ない 商売繁盛を企てている寛仁な人々には 日々驚かされる さて 蝸牛の歩みではないが 脇目も振らずに ゆっくりマイペース 自己満足な 文を書き連ねて 楽しんで行こう で、 画像は回復するであろうか・・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/15
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超高層ビルが増えると経済危機は近い? 投資銀行が相関性をリポート 2012.01.13 Fri posted at: 11:31 JST;香港(CNN) 今の超高層ビル建築ブームが続けば、中国と印度は近い将来、経済危機に陥る。 投資銀行バークレイズキャピタルが過去140年間の超高層ビル建築ブームと経済の相関性を調べたところ、そんな不吉な示唆が得られた。 特に中国は「最大のバブル建築国家」だと指摘されている。 世界の超高層ビル(高さ240m以上)のうち、約半分の75棟が中国にあり、今後6年間でさらに66棟が建設される予定だ。 一方、現時点で印度には超高層ビルは2棟しかないが、向こう5年間で14棟が建設される見込みだ。 レポートによれば、こうした超高層ビルの建築ブームは「融資が簡単に受けられる環境と土地価格の上昇、それに過度の楽観主義」の結果だ。 「だが竣工完了の折、経済はリセッションに突入している」 「世界一高い」超高層ビルの歴史を振り返れば、ニューヨークの“エンパイア・ステート・ビル”が竣工した1938年には米経済は大恐慌後の不況期にあった。 マレーシアに“ペトロナスツインタワー”ができたのは1197年の通貨危機の直後だったし、2009年に”ブルジュハリファ”が完成す7るのと同時にドバイ・ショックに見舞われ、世界は震撼した。 以降 世界経済は回復していない。 と言う 興味あるレポートです しかし 8000万相当の住宅が投機の対象で空中に漂う中国でまだ高層ビルを造り続けるの・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/14
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新春の喜びの背後に きな臭い臭いが立ちこめる 北も南も東も西も コップ一杯の水をのお蔭で ミサイルが飛び交い 物価上昇では堪らない 水を満杯にした湯呑を持って立たされていた生徒を見かねた賢治は 辛かろうと言ってその場で水を飲み干してしまった 宮沢寛治 尋常小学生時代のエピソード 北へも南へも東へも西へも 行って止めろと 言えないのであろうか 宮沢寛治のように 徒党を組んで制裁すれば 北も南も東も西も 意固地になって自我を張る 徒党を組むことが好きではない ただ・・・私は大きなうねりが心配だ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/13
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仲間が投稿して作っているホームページがある 定期的に閲覧している メンバーの動向が判る なに 富士山山頂上から単独でスキー滑走した 70歳過ぎなのに ほどほどにしろよ なに 屋久島に行った 剣岳に登った 沢登りに夢中です 山仲間の報告なのだが 先日 気になっていた先輩の音信があった ペルー・ボリビヤ・アルゼンチンを仲間と回って来たと言う 多士済々のメンバー ここ十数年 黒枠に納まる報告はないのが なによりも嬉しい 諸兄の動向が私の励みなのですから にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/12
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小人閑居して不善をなす とはよく言ったものだ マイナス20度の外気では 室内に閉じ籠りがち することが無い 女子学生が置いて行ったアーモンドを しがな一日食べている タバコと共に このアーモンドが曲者である 殻がやたらに固く 歯が立たない 胡桃以上の固さではないが 強打すれば 実も砕け 食べるに閉口 大きなペンチで 割り口に運ぶが 果実を食べるスタイルとは ほど遠く 机上は殻が散在する 暇なのだから せっせと掃除をしなさいと言う 彼女の慈悲か 吸殻の片づけ と アーモンド殻の清掃で 忙しくなった にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/11
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旧正月を前にして 帰省が始まる 学生諸侯は試験が終わり 帰りだした 昨夜も 一人挨拶に来たし 電話が二件入る 半年前から汽車の切符が電話・インターネットで購入可能になった さて 列をなさずに 入手可能とあらば ダフ屋諸侯は廃業か いや 複雑怪奇なこの社会 切符を手に入れるまで 判らない にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/10
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昨日の3時ごろ微震を感じた 昨年は一度だったかな 原稿を書いているときだった 一瞬 停電になり 電話回路も途絶えた 震源は何処なのだろうか と 数少ない地震に作業の手を休めた 作業中の“バーブル”3000文字程度が 消えてしまった 一瞬 唖然とした クソー!!! 無い知恵を絞りだし 資料を睨み 悪戦苦闘で 書いているのに 何たることか もはや 覆水盆に返らず コーヒーを飲み 暫しの休息で この寒空の下 震源地近くでの被害を思い 東北地方で未だに避難生活を強いられている 人々の悲惨を思った にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/09
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ダライ・ラマ暗殺計画か 【ニューデリー時事 (2012/01/07日 報道)】 北部ダラムサラに暮らすダライ・ラマ14世を暗殺するため、チベット自治区のテロリスト6人(情報機関所属)が インドに侵入する恐れがあるとの情報をインド警察当局が入手インドは監視強化に乗り出した・・・・ 嫌悪すべき事件が起きるかも知れぬ ペルシャ湾岸も怪しい雲行き 北方の飢えた狼 世界各地でデモを弾圧 アメリカは国防体制を変更した 小さな報道に「杯中蛇影」かも知れぬが・・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/08
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周りは白い雪の世界と 言える 雪山でもそうだが 勿論 白いにしろ 陰影濃淡があり 起伏遠近は識別できる もし 雪が黒色ならどうであろうか ピンク色なら 世界はどうだろう 今朝 散歩の途中 ふと バカなことが 脳裏を霞めた 物体の物性に応じた特定の波長のみが反射され 白は全てを反射 黒は全てを吸収と言う全ての悪を許容するので 暗黒社会はよく解る では ウエディングドレスは 全て拒否する衣裳なのか 自由な色に染めて と願う乙女心であろうが 本質が白なのだから変わろう はずがない なにはともかく やはり 白は最も美しい色だ 白だけをキャンバスに叩き付けてみたい にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/07
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ホットケーキを焼く日が増えた ナンを買いに出るのが 寒くて おっくう 朝食に焼くのだが 何時も 日記を書く時間と重なる 短い時間なのだが ブログに邪魔されて 黒焦げのハットケーキが焼き上がる それにしても ナンを売る娘は大変だ 歩道にキャスター付のガラスケースを引き出して 売っている 足元の空缶には 燃え上がる石炭があるとは言え この寒風 可愛い両眼だけを露呈し 布団のような防寒上着で 何時も本を読んでいる ハットケーキなど焼かずに 毎朝 彼女のナンを買ってやりたいが・・・ アッ!! 焦げる!! にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/06
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寝惚けたような 曇りガラスの太陽 ここ一月ほど クリスタルな陽光が注がない 二重窓のガラスには 氷の幕が張付いている 街路樹の霧氷が消えた マイナス14度 暖かく感じる 今週で試験期間が ほぼ終わる 学生たちが帰省を始め 交通機関は大変だ その後に ゆっくり 旅に出よう 陽光を求めて にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/05
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2012年末に人類が滅亡するというマヤ文明の伝説が実現しないよう 南米ペルーの首都リマで シャーマンたちが祈りを捧げた 北朝鮮の金正恩氏やオバマ米大統領らに 世界平和のため 世界の指導者たちにプラスのエネルギーを与えたという 【AP通信】 アステカ文明はエジプト文明と類似しており 古代 エジプトからの移民が作った文明ではないか エジプトの葦製(パピルス)の船「ラー号」で大西洋を渡ったスゥエーデンの学者がいた なれば ベーリング海峡を徒歩で横断して証明しようと 早大探検部や私達は挑んだ 昔のバカな夢話 だが・・・・・・ アステカのシャーマン達は リマを見渡す丘で 花弁や髑髏を手に歌い 真剣にインカの神々に祈った ・・・・・・現代の夢物語 この種の夢は尊いと思う にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/04
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今日は ヒラリー卿が徒歩で南極点に到達した記念すべき日だ 54年前のこと エベレストの初登頂を果たした六年後の快挙であった 養蜂家であった 少年時代は虚弱児童 蜂と共に山野を歩き 強靭な肉体を得た 南極と言えば スコットとアムンゼンの壮絶な挑戦 エベレストば英国が30年以上の歳月を費やした国家事業 ヒラリー卿は 個人レベルでやってのけ 後半生をエベレスト山麓の村落発展に捧げている ヒラリー卿が登山家や冒険家の生きようを 啓示してくれた 新年 事始めの日に 毎年 彼の生きざまを 思う にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/03
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新年の慶賀とは いささかの関係だになき遠隔地で 不可解なニュースが脳裏から離れなく はや 二日が過ぎた 「120年ぶりに日付変更線を西側に戻す、サモア」と あった 日付を西側のに変更で 12月29日(東側)を12月31日に変更して 新年を迎えたとの事 サモアは太平洋上の国だ 日付変更線が国土の諸島群上にあり 位置的にハワイ諸島より ニュージランドに近いの思っていた 庶民生活に全く関係ないのだから 日付変更は政策的判断だろう デート・密会が ヤンキー娘より クーニャン娘とが楽しく 回数も増えたせいだろう・・・・ ヤンキーガールは袖にされ 信頼が落ちたものだと考えるしか 日付変更の謎は解けない ・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/02
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昨日 ウイグル族の女子学生が手袋をプレゼントしてくれた 新年の祝いだと言う 思わぬことで 驚いた 今朝 さっそく手にして 外に出た 暖かく 今年は いいことが掴めそうだ いい お年を・・・・・・・・・ にほんブログ村 涯 如水 V.S.
2012/01/01
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