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★ 忘備忘却録/きょう(狂)の過去帳 ★☆ M1グランプリと並ぶお笑いコンテスト「流行語大賞」がこの日開催(1984年創始、毎年この日に発表)。優勝者は一発屋の称号を得る。 &so 誰が決めたか“世界エイズデー”。 ☆ 額の大きい現金取引が目立ってきたので、日本銀行券の帝王が日本初の一万円札でもデビューを飾る(1958年)。神武景気に鳳凰(ほうおう)が裏より支援。 ☆ 尾崎豊が行く先も分からないままバイクを窃盗したため、窃盗疑で逮捕(1983年)。その直後には大学生のグループとパトカーが出動するほどの乱闘騒ぎを起こし、青山学院高等部を無期限停学処分を拝領。【 彷徨癖者/如水の愛犬 “ハクとココ”が悲嘆・感嘆 / 令和5年12月01日 】 【ウクライナがロシアから守りたいもの】強まる「ウクライナ人」であるアイデンティティ、女性たちが果たす役割とは =後節= =Wedge_Online 【Wedge Report】 2024年12月05日 谷川ひとみ( 旧ソ連圏ライター) ヴィカさんは国を守るために戦地へ行く夫を誇りに思っている。自身も定期的に危険な前線近くの街へ夫に会いに行く。 オレクシさんは「妻が来てくれることは非常に大きな精神的助けになっている」と話す。一緒の時間を過ごせることによって心の休息と、つかの間の「生活」を感じることができるという。兵士は前線で常に大きなストレスを抱えているのだ。 領土を守るオレクシさんとオレクシさんの心や気持ちを支えるヴィカさん。現在のウクライナを物語る関係だ。2人をつなぐのは、形は違っていても、夫婦で芸術や映像に関わる仕事をすることにあるという。 少し前、ヴィカさんはホロドモールについての舞台の振り付けをした。ホロドモールとは、ソ連時代にウクライナで起きた人為的な大飢饉である。その犠牲者は350万人にも上ると言われソ連によるウクライナ人の虐殺であると考えられている。 また、コレオグラファーとして、幼児向けダンス教室の手伝いも始めた。「子供や母親が安心して過ごせる場所を作りたい」とその目的を語る。 首都キーウでも毎日のように空襲警報が鳴り響く。防空システムがあるので確かに着弾は少ないが、一方で迎撃音もすさまじい。人々は音に敏感になりがちだ。 そのため、突然大きな音が鳴らない音楽を慎重に選んでいるという。踊りを教えるのではなく、子供たちが自発的に踊りはじめるような工夫もしている。 まずは大人たちが踊り、子供がそれに付いてくるように諭し、子供が踊り始めると大人は補助役に回る、という具合だ。子供を連れてくる親たちも、子供が自ら踊り始める姿に驚き、喜んでくれるのだという。 ヴィカさんは「幼児向けのダンス教室で、戦時下での平和な空間を作りたい。それが一人でも多くここに居続けられることに繋がる」と語る。 ヴィカさんは何度も「ウクライナ人にもっとウクライナという問題に関心を持ってもらいたい」と言っていた。ウクライナ人全員が戦争やウクライナのアイデンティに向き合っているわけではない。多くの人が悪いことは考えたくない、と無関心を装っている。自分の仕事である芸術を通して関心を持つ人々が増えたら、との思いだ。 「私たちウクライナ人がここにいる。それがウクライナを守ることになる」と静かに言った。戦場でなくても〝戦う〟 ロシアによる全面侵攻は、ウクライナ人のアイデンティティを再確認させ、強化する大きな契機となった。 兵士たちは日々強いストレスの下で戦っている。このため、アイデンティティの問題を問い直す余裕はあまりない。文化や言語などを通じてウクライナ人とは何かを示すことが、戦場にいない女性の大きな役割となっている。 戦争は人々にウクライナ人として生きるという責任をもたらしたと言えるだろう。ガリーナさんやヴィカさんのような女性たちの日々の生活がウクライナを支える力になっていると言える。 プーチン大統領が新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」でウクライナ攻撃の可能性に言及=Reuter / column / 2024年11月29日(金) / By Reuters Staffロシアのプーチン大統領は28日、新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を使ってウクライナの「意思決定の中枢」を攻撃する可能性があると述べた。ウクライナが西側諸国提供の長射程ミサイルをロシア領土に向けて発射したことへの報復という。ロシアはこれまでのところ、ウクライナの政府省庁や議会、大統領府など中枢部への攻撃は行っていない。ウクライナの首都キーウ(キエフ)には厳重な防空体制が敷かれているが、プーチン大統領によるとオレシュニクは迎撃不可能だという。プーチン氏は、カザフスタンで開催された「集団安全保障条約機構」(CSTO)の会合で「現在、国防省と参謀本部はウクライナ領土を攻撃する目標を選定している。目標は軍事施設、防衛産業企業、あるいはウクライナの意思決定の中枢である可能性がある」と語った。[ロイター]○◎ ○◎ ◎ ◎ ◎ ◎○ ◎○ ◎○ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ・・・・・・・・・・ ---------前日記載への閲覧は下記のURL -------------- 【前節; https://plaza.rakuten.co.jp/bogoda5445/diary/202411300000/】----9-----下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;如水ホームページ http://thubokou.wordpress.com/】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2024/12/01
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