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最近、妙にモノを捨てたくなる。年を重ねて好みが厳選されてきたこともあるし、余分に取っておくことが苦痛にさえ思えてくる。あれほど好きだった洋服も上下2,3種類を着まわす感じで、ほとんど毎日同じ格好。洗ってさえいればいいというか、自分に似合うものと着たいものが一致しない現実もようやく理解できたから、もう永遠に同じ服でいいような気がしてきている。穴が開いたから買うみたいな、永遠タートルと永遠Vネックと永遠チノと永遠ジーンズで繰り返してけばいいと思っているんだけど、永遠白シャツがなかなか見つからない。かっこいい白シャツ、どっかに売ってませんか?教えてください。もう何年も探しているのに気に入ったのがないから、10年くらい前に買った無印の白シャツ、まだ着てます。そろそろやばいので欲しいんです。ラインは細身で自然素材、オールシーズンOKで丈夫なやつ。ボタンはしないで開けたまま着ることが多い(閉めると何故か似合わない)のですが、着たまま畑もレストランも行ける、そんなシャツ、ないか・・・。
2009.05.26
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向かいの田んぼに水が張られ、浅間山が綺麗に水面に映し出される。洗濯物を干すのが楽しくなる景色。周りばっかりきょろきょろして時間がかかるのが難点。ホント、どこ住んでんだよ!って。もうパンなんか買わなくていいので景色見に来てくださいと言いたくなる。
2009.05.19
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恐竜トリケラトプスとアロサウルスウチの娘はよくわからない。女の子だのに、図書館で自分の好きな本を選んでねと置いておくと、電車、怪獣、恐竜、虫、動物・・・。物凄い男セレクション。自分の子供の頃もそうだったのかもしれないと、男くさい女というのは血筋なのかとも思う。ところで、この恐竜本、物凄く良書なのです。草食恐竜トリケラトプスたちが肉食恐竜アロサウルスを力を合わせてやっつけるというストーリーなのだが、絵の迫力がまず凄い。詳細に描かれた恐竜がリアルで図鑑を見ているようだし、ページをめくる度、勢いのある恐竜達が飛び出してくるような躍動感がある。巻末に恐竜達の詳細データも載っていて、親も楽しめるのでシリーズで借りてこようと話している。案の定、娘は大喜びで家族で恐竜ごっこ。ガォーガォーです。
2009.05.17
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免疫学の威力最近は庭の話ばかりですが、他の本も読んでます。安保さんの本は以前にも何冊かレビューしているが、4冊目。色々な医学本を読んだが安保さんの考え方はとてもすんなり入ってくる、自分に合う。この本は、安保さんが免疫学を研究するまでの軌跡と共に免疫学を語っている。半自伝的であるので、免疫学のみを知りたい人には適さないかもしれない。だが、安保さんが免疫学に至る経緯を知ることで、その考え方の信用を深めることのできる良書であると思う。体の免疫力を高めることによって病気にならない、治すという考え方なのだが、やはり医学博士として研究をずっとしている方だけあって、通説とは全く異見であるのに説得力がある。本人もおっしゃっているが、東洋医学や民間療法の治療法が優れていても理論的に解明できていない点を免疫学で解き明かすというアプローチがとても好き。最近、やっとこの手の医学本を読むのが慣れてきて、理解しがたい部分をすぅーと読み流して、何冊も読むことで理解していくというのが出来上がってきた。そうなるとますます面白い。学校で習った生物の勉強とかって何だったんだろう。白血球の働きとか全然違ってるし。もう本当に病院とか行くのが馬鹿馬鹿しい。
2009.05.06
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