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自然派のんびりライフ今までに読んだエコライフスタイル本の中で以前にも紹介したこの本に勝るものは今のところない。この本は30分で読めてしまうお手軽エコ本。まだエコの意識のない人がエコってこんなことから始められるんだぁーなんて感じるための本かもしれない。正直、ふつーに重曹や石けんで掃除したり、コンセントを抜かないと気がすまなかったり、買ってきたパン屋の袋を取っておいて自分のパンを入れて人にあげたり・・・・ケチとエコの境目をうろついている私には全くもって物足りなかった。。アマゾンで作者の本を見ると、エライ数のエコ本書いてますね。なるほど、1冊1冊が物足りないわけだ。やっぱ本は1冊入魂でお願いします。-----------------------------------------------------------------------話は変わってブログで仲良くさせて頂いているちぃひめさんに先日パンを送りました。届いた日の様子をブログにアップしてくださって、感激です。遠くの方にパンを送るなんて初めてのことで、美味しく食べていただけるかとても不安でした。細かく感想まで教えていただいて、本当に勉強になりました。ありがとうございました!今度は天然酵母シリーズを。
2009.01.31
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数年前、バナナブレッドは適当配合でよく焼いていた。適当でもおいしくできるクイックパン代表って感じで、どんな風に焼けても大体おいしいのでパンの焼く時間のない朝によく登場した。(彼はバナナ嫌いなので食べないのだけど。。)バナナのパンはやっぱりラインナップにまぜたいけど、商品化となると悩む、悩む。写真のような朝食にピッタリのバナナとレーズンの甘さのみで仕上げた素朴なタイプAと、ココアやシナモンを足して、レーズンは洋酒に漬けたものを使って、小さくて濃厚な大人のおやつB。どっちも作るか。そうしようか。
2009.01.30
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おやすみなさいおつきさま新しい家の町の図書館へようやく行った。古い小さな図書館で微妙かなぁと思っていたのだが、隣の市と連携していて近隣の図書館6軒のどこで借りてもどこで返してもよい!というサービスがあって、一人10冊3週間借りられて、以前利用していた図書館よりいいかも。やったぁ!早速、二人分20冊をガッチリ借りる。ようやく読書生活の再開です。定番の夜の絵本。これは娘が持ってきた。すっかり月・星・夜好きになってしまい、何も言わなくても親好みの絵本を持ってくる、よし。小さなお部屋の全てのモノにおやすみなさいの挨拶をするストーリーで、ゆっくり、ゆったり、ひとつひとつのモノにおやすみをすると心が穏やかになってくる。寝る前の読み聞かせにはぴったりで、娘も気に入ったようだ。雰囲気がやさしくて、久々に欲しいなぁと思った絵本だった。
2009.01.29
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新居に引っ越してから早2ヶ月。私達は家具という家具を買っていない。見える重要な部分の家具については建具屋さんに作ってもらい、後は 節約>作る楽しみ を兼ねて彼が作ってくれた。最初は素人木工だったけど、彼の几帳面な性格が家具作りにハマッたお陰で今は作って欲しいとお願いすれば、願った以上のモノを作ってくれて、本当に嬉しい。今は 節約<作る楽しみでも、ひとつだけ作れないものがある。(いやホントは無数にあるだろうけど。。)座り心地のよい椅子。やっぱりこれは難しい。読書をするため、夜リラックスする時、そして友達が何となく腰掛けたり、家のいろんな場所に椅子を配置する計画で、いろんな椅子をずっと探している。しかし、手の届く値段と好きなデザインが一致するものはほぼなく、椅子は出世払いというか、10年単位で探せばいいかなんて話が出ていた。ところが、オークションでいつものように椅子をチェックすると、ハンス・ウェグナーのソファーがなかなかの手頃な値段で出品されていた。前々から欲しいと思っていたものは中古でも高すぎて手が出ないのだが、これなら何とか。そして、買ってしまった。家にきた時は経年の汚れが少し目立っていたが、よーく水ぶきし、ヤスリがけ。また水ぶきして、蜜蝋とオリーブオイルで作ったワックスを塗りこむ。作業をしているうちに、みるみるツヤが増し、さすがは名作椅子、し、渋い!もう大興奮で嬉しくて嬉しくて歓声をわぁーきゃー上げながら作業をする。椅子のアームを拭きあげながらアームを撫でると手触りがやわらかくて、こうやって古い椅子をリペアして使う日がくるなんて!と感慨深くなる。ハンス・ウェグナーの椅子100を以前図書館で借りたときは、まさかウェグナーの椅子がこんなに早く家にやってくるなんて思いもしなかった。一生大切にします。そしていつかこの向かい側にもう一客。それこそ10年後。そうそう、ウェグナーで調子が出て、引っ越してきた直後に油を塗ったテーブルたちにまた一通り拭きあげて油を塗った。つやが増し、またいい感じになった。最初の一年くらいは1ヶ月に一度くらいやってやるといいかもしれない。最初に手をかけてやれば、いい感じになるかもしれない。無垢って手をかけてやればやるほどいい感じになりそうでいい。
2009.01.26
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昨日はお家でパンの試食会。大量焼きのテストを兼ねてママ友達に集まってもらいパンを食べてもらった。ハードパンをメインに12種類のパンを焼いたのだが、写真、急いで取りすぎ!パンをくれーとせがむ10人の未満児を横目にシャッターを切る。全然全部写ってないし!バゲット、少し安定してきた。もうちょっと太めにして、水分ももう少し増やしてみたい。柚子ココアバケット。ココア多すぎた、大人味すぎ。柚子ジャムを練りこんだが、少なすぎてココアに負けてしまった。何だか最近完全にパンブログ。スミマセン。以前通っていた図書館が遠くなって、新しい家の近くの図書館に行きたいのですが、なかなか時間が取れない(パンばっかり焼いてるからか。。)本、読みたーい!来週からは読書再開したいです。
2009.01.23
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昨日はパン屋さんの相談でブログを通じて仲良くさせて頂いているIVYさん宅へお出かけ。退職なされてからご夫婦で楽しく生活する様子に憧れていたのだが、こんな風にお付き合いさせていただいて本当に嬉しい。本当に感謝、感謝で、ありがたいことです。(IVYさんがブログにその日の様子を書かれているので是非。タイトルがおいしいテーブル!)手土産にパンを何種類か持っていったのだが、年配の方へのお土産なのに、やわらかパンの粉を切らしていて、ハード系になってしまった。それで、ロデブを焼いた。ロデブは水分量が非常に多いので見た目はゴツイが中は非常にやわらかく、私が好きなパンのひとつだ。写真が今ひとつ。。写真の腕をもう少しあげたいなぁ。。こちらはベーグル。ベーグルはパン作りの初期時代にはまって、アホみたいに焼いたパンのひとつ。一時期はベーグル専門店も考えたが、やはり色々なパンを色々な人に食べてもらいたいのでやめた。今日は少し固めに焼けてしまった・・。持っていく人のことをもっと考えて作ればよかったとこれも後悔。
2009.01.21
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相変わらずパン試作中です。「今日のパン」カテゴリ作りました。本の紹介できない日はパンの姿作りの写真で。スミマセン。でもこりゃ楽だ。。*ライ麦カレンツ自家製酵母の調子がいまいちで膨らまなかった。この酵母は残念だけど、今日でさようなら。新しい酵母を仕込まなくちゃいけない。*キャラメルエピ微量イースト長時間発酵。手作りキャラメルがとろり。こいつは結構出来がいい。商品化決定。
2009.01.20
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ゆっくり発酵バゲット&リュスティック高橋雅子さんの新作。バゲットとリュスティックに焦点を絞り、徹底的に作り方を解説した本。パン作りにはまっていくと、必ずバゲットを焼きたくなると思う。バゲットは家庭ではほぼ無理といわれているほど難しく、誰もがきっとつまづく。私ももちろん例外ではなく、ハード系パン屋開業予定なのに見た目がブッサイクのバゲットばかり焼いていて、試行錯誤しまくった経緯がある。今もその試行錯誤が続いていて、店用のガスオーブンを入れたのだけど、ファンの回り方が強すぎてバゲットがまたうまく焼けなくなってしまった。それなりのバゲットではあるのだけど、何というか迫力がでないというか、何というか、魅力がない。高橋さんの本を参考にしつつ、お手本に忠実に作ってみたり、一から修行中です。来週、試食会を開くので、それまでには何とか。あぁ、そう。試作品の作りすぎで家族の食事がパンに傾いている。パン以外の時は玄米中心にしてバランスを取ろうとしているが、少し心配。家族は普段焼かないフレーバー系パンに大喜びだけど、少し複雑です。
2009.01.18
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スペインバルブックスペインには生涯でたった一度の海外旅行=新婚旅行にいった土地で、たくさんの思い出と思い入れがある。なかでもスペイン料理は私達の口に合い、とても好きになった。帰ってきてからレシピを見ながら作ったり、現地で食べたものを再現したり今でも時々食卓にのぼることがある。この本はスペインのバル(立ち飲みバーみたいなところでいたるところにバルがあり、コーヒーを飲んだり、お酒を飲んだり、食事をしたり、スペインの素晴らしい文化のひとつ)を紹介しつつ、スペイン料理のレシピ、日本でのスペイン料理の店を紹介したり幅広くバルを取り上げたもの。装丁が好きな感じなのと、中の写真とレイアウトがとても美しいので、本屋で見つけたとき思わず購入しそうになったが、我慢我慢で、図書館にリクエスト。4ヶ月は待ったかな、やっと手元にきたこの本はやっぱり素敵で、やっぱり欲しいなぁ。。
2009.01.16
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たった3畳強の厨房。小さな小さな厨房。一人パン屋開業準備も本格的になってきた。厨房に器具(全部中古品)が運び込まれると、ドキドキして興奮してきて毎日アホみたいに試作。楽しくて楽しくて、販売方法とかレシピとか色々なアイディアが泉のように沸いてきて、超急ピッチで開業に向けて準備する毎日。今年はパン屋のことも少しづつ整理して書きたいと思う。おいしいパン屋さんのつくりかたこの本は今売れているパン屋さんにインタビューしてまとめた本。パン屋やその他の起業本も読んだけれど、howto本はあまり参考にならないし、面白いとおもうものは少なかった。この本はパン屋の「思い」中心に語られているのでとても面白かった。私はhowtoよりやっぱり強い気持ちが自然と成功につながっていくと思っているので、パン屋さん達の努力がひしひしと伝わってきて、とてもいい刺激を受けた。もちろん、パン屋さんのファンやパン好きの方もパン屋さんの裏側を覗くことができるので読み物として楽しめると思う。
2009.01.14
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すてきなあなたに暮らしの手帖で連載されている「すてきなあなたに」のエッセイをまとめた本。この本は本当に素敵で読むたびに心がほんわかしてしまう。季節毎に章分けされた数々のストーリー。寝る前に一つのストーリーをとか、お茶を飲みながら一つとか、そんな風に生活をしながら少しづつ読むのがとてもよく似合う。5分もあればたちまち一日が潤ってしまうようなそんな魔法の本。例えばこんな話*くしゃみ北風の吹く寒い夕方でした。コートのエリを立てて、夕食の支度をあれこれ考えながら、野菜で重くなった紙袋をかかえて、足早に歩いていました。むかい風におもわず「クシャン」と、大きなくしゃみをしました。自分でもびっくりしているとつづけて、クシャン、クシャンと、二つもしてしまいました。かぜをひいたらたいへん、と思ったとき、「風邪をひかないように、気をつけて下さいよ」と思いがけない声が、かかったのです。おやっとおもって、ふりむきますと、年配の男の人です。とっさには言葉も出ません、アタマをぴょこんと下げただけでしたが、ひとの心のあたたかさに、気持がほかほかして、くしゃみも、それっきり、とまりました。「ただいま」いつもより、いきおいよく、家のドアを開けました。
2009.01.11
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今日はこの冬一番の雪が降っている。朝からずっと降り続いていて、窓から見える景色は一面銀世界で、曇っているのに雪の白さで部屋の中はとても明るい。昼ごはんを食べた後、コーヒーを飲みながら庭を眺めていると、スズメが3羽やってきて庭のケヤキとヤマモミジにちょこんと座った。娘も呼んで一緒に見ているとスズメは何やら相談して、飛んでいってしまった。木にスズメがとまっただけ。の出来事なのに、どうしてこんなに嬉しいのだろう!自分達で植えた木がその土地に馴染んできて合格をもらったようなそんな気持ちがした。
2009.01.09
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意中の建築(上巻)意中の建築(下巻)自宅の建築をきっかけにすっかり建築本が好きになってしまった。中村さんはこの本を借りたのが最初でたちまちファンになってしまった。誠実で朴訥とした語り口とほのぼのだけど詳細なイラスト、美しい写真、私にはちんぷんかんぷんな建築物の云々も中村さんのフィルターを通すと、スッと喉を通ってしまう。これは中村さんが世界中の「意中の建築物」を何度も訪問し、スケッチや計測を繰り返した末にどうしてこの建築は素晴らしいのかを考察した短編をいくつもまとめた本。有名な建築家が設計した建築物から監獄や火葬場!まで載っていて、どこの場所にも行きたくなってしまう。特に香川県の掬月亭が好きだった。私は日本建築の外と中のあいまい部分(縁側とか)が好きなのだが、128枚の雨戸を全部開けると屋根と柱だけになってしまい、外と中が一体化して、素晴らしい景色となるのだった。風呂から上がると早速、お茶を飲みながら夫に報告。「ほぉ~」とか「へぇ~」とかのうまい相槌にほだされてよく喋った。四国と九州は行きたくてしょうがない場所の一つなのだけど、いつか絶対行こうと約束まで漕ぎ着けた。いつかが楽しみだなぁ。
2009.01.09
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わたしとあそんで小さな女の子が「あそびましょ」と動物達に近づくと、次々と逃げてしまう。誰も遊んでくれないからと水辺で一人で静かにいると、逃げていった動物が次々と女の子の周りに集まってきた。絵本の中で繰り広げられるこの光景はとても静かで心にじーんと響いてくるものがある。動物と子供が触れ合う絵本は多数あるが、その多くが人間に都合の良い動物像で、こんなに普通で自然な描写は対照的でとても印象に残った。読んだ後、心の奥がシンとして穏やかな感じになるのがとても好きで何度も読んであげたくなるのだった。
2009.01.08
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おつきさまは、よる、なにをしているの?月や夜がテーマの絵本が好き。深い青で描かれた夜空が描かれているとつい手が伸びる。大型本だとなお結構。迫力のある絵がたまらない。作者は1975年生まれということだから同い年かな。マットな色彩と筆の運びがとても好みで、フレーズの短さが絵にとてもよく合う。お月様は昼間眠り、夜になると天に星を描いたり、悪い夢をやっつけたり忙しく働くのだ。働き者のお月様のお陰で私達は心地よく眠ることができるのですね。
2009.01.07
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あけましておめでとうございます。ボチボチの更新なのに読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます。今年はもっとたくさんの本をご紹介できたらと思っています。本年も宜しくお願い致します。 例年ならこの時期は1週間ほど実家に帰るのに、今年はサボらせてもらって、ゆったりとした正月を新居で家族3人で過ごしている。やることといったら片付けと家具作り(夫)、お節作りということで今年は張り切って全部お節を作ってみた。とは言ってもどの料理も毎年お義母さんと分担して作っていたのでそれほど目新しいこともないはずだったのだが、今までいい加減に作っていたものを、本を見ながら考えながらじっくりと通して作ってみると、日本料理の奥深さと気持ちの素晴らしさみたいなものをひしひしと感じ、今までとは違ったお節の味に皆で感動したのだった。強力なパートナーとなったのはやっぱりこの本で暮らしの手帖にべったりな私らしい選択。最近はシンプルな料理法に極まった感があったのに、お節は正反対でとても手がかかると思っていた。1日目に下準備をして2日目に~というのを繰り返していると、何だか効率的で意外と短時間で仕上がったような気がした。やはり保存食という観点が強く、レシピ通りに作ると甘味としょっぱさが強いので味付けは完全に自己流になる。何度も何度も味見しながら調味していくとどれも家味になりとても美味しい。3日間通して食べるために盛り付けに変化をつけ、内容も少しづつ変化させて違いを楽しんでいった。飲むお酒も1~3日目で変えてお節と共に。あ~なんかお節ってとってもいい。しみじみとした美味しさで、幸せがにじみ出てくるような慈愛に満ちた味。料理がますます楽しくなってしまった正月だった。
2009.01.03
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