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いよいよ出発です。当地は30度、時差7時間地帯の我が家区域では20度。これでは、せっかくUniqloへ行ってクールビズを超特価で購入しようと張り切っていたのに、全く役立たず。 明後日は、早朝から南へ約1300kmを車で移動して再び30度地帯へ突入予定。 長いフライト直後のドライブなので、いつもなら11時間弱で結ぶこの距離もゆっくりと休憩をしながらのんびりと。 そんなに遠くない昔に、人々は生まれた土地から生涯出ることもなく、隣町はもう異国。 かなりご老齢の方が電車のコンパートメントで、黒人の方と同室になりました。 その時の会話(日本に置き換えて)浅草出身の老人(黒人を見ながら驚きを隠さず): あなた普段見ないような人だけど神田出身?黒人 : いいえ。老人: じゃぁ、新宿出身?黒人: いいえ。老人: じゃぁ、練馬の人?黒人: いいえ。老人: ああ、判った。八王子の人に違いない!これは、実際に現地で合った会話。今や、宇宙ステーションが常設されそこを往来する世の中。上記のようなご老人がこの世の中かからおられなくなりつつ(皆無?)あります。身土不二(合ってるかな?)といいますが、朝食はパリで、昼食はニューヨーク。夜食はリオで何てありえる世の中。1日で季節は反対、場所は大陸性気候から熱帯へという移動。これを繰り返している人は、どういう食を求めれば良いのやら?他人事ながら悩んでしまいます。 こちらでお世話になった皆様本当にありがとう。またの再会を楽しみに。
Jul 31, 2005
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日本でお風呂に入るといつも思うことですが、何か空中で浮いているような感触があります。 軟水だからでしょうが、硬水ですと風呂上りもカサカサしているし、やっぱり、家風呂でも温泉でも日本のお風呂は最高ですね。 明日はいよいよこちらでのミッションも終わり、また時差7地帯へと戻ります。色んな方々との接点があり、こうして気まぐれなブログをはじめたお陰でまた、新たな世界が拡がろうとしております。 ありがとうございます。 明日は今お気に入りの航空会社Emiratesで帰りますが、出発時間が夜の11時過ぎということで、ゆっくりと荷造りも出来ますし、最悪の場合仕事を済ませてからゆっくりと空港へ向かうということもできます。いつも良くして頂きありがたいことです。では、また彼方から書き込みをさせて頂きたいと思います。
Jul 30, 2005
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カツオのたたきの物凄く美味しいものを久しぶりに頂きました。藁燃えた香りが残り、これに合わせるにはと、我が家ご用達のWassay's(お気に入り参照)にて、直接購入致しました、オレゴン州のBrooksのPinot GrisにRiesling・・という面白いヨーロッパ内では有り得ないようなセパージュ。 香りはほぼMosel、ボディは確かに海の向こうの物。(ヨーロッパ産ではないという意味) カツオとのマッチングも良かったけれど、(生姜をがんがん入れても平気) 妹の手料理で、下味を付けた最良のオーガニックコンニャクのぶっつ切りにピーナッツをつないで春巻き風に揚げたものとも抜群に合った。食感が何とも素晴らしい。カリカリっに、プチプチ。 Parker Jr.の点数に振り回される世の中、でも確かにワインの質は世界中で上がってきている。 僕はBroadbent派だけど、あなたは?
Jul 29, 2005
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同じ釜の臭い飯を共にした同級生宅にて、小同窓会。いつまでもこうして絆を大切に、今やボチボチと2世の時代へと移行しようとしているけれど、再会し、旧交を温めることができるのは本当に幸せだと思う。 今日は、再度、腕に油を注いでヴィオラに挑戦。長い間手にしていないので中々上手く行く道理が無い。それでも元同じクラブのみんなと音を楽しめる機会があることは、何よりだ。 この日曜日にはまた時差7へ戻るので、明日からは買い物に追われるかもしれない。こうしていつまでも変わりなく、関わってくれる旧友たちにお礼を言いたい。ありがとう。カッチーはどうやら今日も試験だったらしい。元気にやっているかな? そちらへ戻ってもあえないかも知れないけれど、要望の品は確保しておいたのであしからず。えりーちゃんももうすぐ会えるね! お待ちどうさま。
Jul 28, 2005
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こちら時差ゼロ地帯では、大半の方が(特にご婦人方)日傘をさしたり、長袖を着たりと太陽を避けていらっしゃる。 時差7時間地帯では、一寸でも日が射すともう待ってましたとばかり、公園・川辺り・海辺リへ出かけて身体をさらけ出して太陽電池を蓄えようとする。無い物ねだりということでしょうか。 真夏に色白のご婦人を見ることに普段慣れていないせいか、違和感は中々払拭することができない。でも、着物を見事に着こなしたご婦人が日焼け顔で堂々と手を振りながらという光景も想像すると怖いことになる。処変われば美意識も変わり、同じワインでもこちらで飲むとどうも気候と合わないのか、しっくりと行かないことも多々ある。しかし、和室では、湯のみ風のものや、ローマ盃など手にしっくりと行くもので飲み始めるとどうやら良いみたい。 無理やりワインの話へ持って行くところにも無理がある?今日はお昼から2時間半程、高校の時にお世話になっていた恩師と再会した。相変わらずお元気そうで何よりだった。大阪は南のアメリカ村、ビッグステップというビルの中にフォレストという有機レストラン・喫茶があることを知ってそこで異時差間意見交換をした。 ヒッチーはもうすぐPortoかな。気を付けて行って来てください。ビデオカメラ持って行けたら良いのにね。まぁ無理はせずに。
Jul 27, 2005
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必ずしも西欧のマナーだけが良いという訳ではないと思いますが、 階段のところで、片手に子供を抱き、もう一つの手で乳母車を押しているお母さん。階段の昇降は殆ど一人では無理だと思いますが、こちらが手助けしようと思った時には当然の如く、見事な筋力を駆使して降りて行かれました。 年配の方が、重い荷物でお困りの時も、周りの人は通り過ぎるだけ。助ける人は(自分も含めて)誰もなし。 面白いことに時差7地帯では、イカツイあんちゃんや、スキンヘッヅ・・誰であろうと、乳母車で困っておられる場合や、年配の方が重い荷物でお困りの時は、一応手伝ってくれるようです。 まるで、これとそれとは違う問題だと言わんばかりに。もちろん何処にも例外はあります。 当節、何処でも物騒な事件が相次いで起こる中、親切心で手を差し伸べても、誘拐犯に仕立てあがられるかもしれません。嫌な世の中になってしまったもんだと一人でウジウジしていても勝手に良くなるもんでもなし。 ここは、まず自分の小さな世界である家庭内での約束事をキチッと守り、(親しき中にも礼儀あり)幸せに暮らして行く事で、その小さな輪が拡がって行くことが、(急がば回れ)一番手っ取り早い方法ではないかと思うこの頃です。 以前、母が時差7を尋ねてくれた時のことですが、私の行きつけのレストランへ一緒に行った際、そこを出るなりお手洗いへ行きたいと言い出しました。何でレストラン内で用を済ませてくれなかったのかと不平を申しましたら、あなたの行きつけの所で、初めて訪問した私があなたの恥になるようなことはしたくなかったからだとのこと。こちらのように街のそこここに用を足すところがある訳ではないので、その場では苛立ちがありましたが、その後非常に考えさせられたものです。
Jul 26, 2005
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今月上旬時差7時間地で、急に電話を頂き直ぐ側まで来られているとのこと。かれこれ10年以上お会いしていなかった。何時ものように気を使って頂いて、昼食後めがけて来られるとのこと、エリーちゃん手焼きのケーキを拙いともおっしゃらずに綺麗に食べてくださった。 Tomochanがこの度こちら時差ゼロ地へ来る予定をお伝えしたら又、是非再会しようと言って頂いた。 お昼に最寄駅へお邪魔するとご自宅まで自転車で誘導して下さり、その間も「暑いので、日陰を歩きなさい」と気を使ってくださる。 乗り物を自力から他力四輪車へ替えて、いざ昼食へ。 そこは、知る人ぞ知るウナギ屋さんだった。背開きのものとは違い、味・感触は濃厚。なのに変な泥臭さは無く、タレもひつこくない。恐らく何十年も継ぎ足してきた大事なものに違いない。ご飯が見えない位に重箱の中を泳いでいた。絶妙のタレの味と焼き加減=至福の瞬間である。 幾らワインが好きなれど、この味に合う傾向のワインを見つけるのは誠に難しいと思う。ドイツのTraminerやKerner辺りに、アルザスのPinot Blanc、いや、案外アンジュ地方のビオデュナミで作った白やプロヴァンスの濃厚な白の方が合うかも知れない。 Gewuerztraminerはフローラルな香りが勝ちすぎると思うし、やはり一番面白いのは数本ボトルを並べてマリアージュの組み合わせを試すことだと思う。意外にこういう上品なウナギの蒲焼にローズマリンを少しチギッて軽い赤と合わせるのも良いかも。 その後ホテルの喫茶室で団欒。いつまでもお元気そうな恩師の姿を拝見できて嬉しかった。 お別れした後、某百貨店地下のワインコーナーへ行ってみると、タイユヴァンが入っていて、以前のように気軽に見て廻れる雰囲気ではなかったので(店員さんがずらりと並びソムリエと談笑していた)、気弱なTomochanはご遠慮申し上げて退散。 後一週間でエリーちゃんに会えるぞ! カッチーも試験勉強頑張っているかな? ヒッチーは後数日でポルトガルかな? 是非Video Cameraを持って行って綺麗な絵を撮ってきて欲しい。
Jul 25, 2005
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昨夜はおそくまで良き友たちと酒盃を重ね、多々の手料理に舌鼓を打ちながらの大混乱パーティー、いえ、とても上品な優雅なひと時でした。 今朝は、目覚めてSalon(居間)の方へお伺いすると、テーブルには大好物のキャロットジュースに生姜紅茶を準備して頂いており、ありがたく頂きました。生姜紅茶を頂いた瞬間、変な話ですが自然が私を呼び始めましたので、そのプロポーズに答えるためにもお手洗いへ直行。 心身すっきりとしたところで、何とMファミリーのご好意でこれから淡路島への日帰り旅行決定。 真近で見る明石大橋はとても迫力がありました。その昔、山下清画伯が富士山へ上った時、あのいつも見る富士山は何処にも無く、ただの山にがっかりされたとか。橋の上を颯爽とドライブ・・・残念ながら明石大橋は何処にも見当たりませんでした。(私は画伯ではありませんが) とても美しい花々が咲き乱れるあわじ花桟敷や、北淡町震災記念公園を訪問し岐路はたこフェリーで優雅に、大橋を眺めながら(今度はしっかりと橋が見えました!)昼食に淡路でも有名な魚介類専門店にて、豪華な海鮮丼を頂きました。アー美味しかった。ちょこっと冷えた白があればなぁ完璧たったのになーと、贅沢なTomochanでした。 Mファミリーのみなさん、素晴らしいホームホスピタリティーに感謝感激雨霰です。 Nファミリーの皆さんにも再会でき美酒に酔いしれることができましたこと、感謝しております。Tファミリーの僕ちゃん、しっかりと身体の重みを使って頑張ってね。応援しています。皆さん、本当にありがとう。
Jul 24, 2005
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昨夜は、ほぼ恒例となった職種の全く違う者同士が集まり、ワイワイ・ガヤガヤ本当に楽しいひと時となりました。一期一会と申しますが、色んな出会いがあり、こうして交友を暖める事が出来るということはありがたいことですね。M氏宅にて投宿。窓から明石大橋が展望でき、朝はセミの声で目覚めまして、もう時差ぼけは完璧に解消されつつあります。昨夜の話題の中で盛り上がったのですが、当節、日本でもカップルが街角で別れる時に抱擁し、接吻しと以前では見られなかった光景を目にするようになりましたが。みなさんも出かける時、帰宅時にチュッとされますか? 因みに我が家では・・?爆笑
Jul 24, 2005
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今、こちら時差0遅滞を横断中です。日記が更新できていませんが、お許しを。3日前まで東京、それから伊豆、名古屋、三重県、今日は大阪ですが、今から友人宅へ(明石)行って参ります。Dr.石原から血液検査の結果報告があり、100点満点中なんとなんとなーんと、120点だっとそうです。嬉しいですね。この頃毎晩宴会続きで心配しておりましたが、日頃のキャロットジュース(朝食)に生姜紅茶、身体を温める自然食のお陰と感謝です。 その分、たまに羽目を外しても身体はしっかりと対応していてくれるのですね。先生に大感謝です。 ハレの日とケの日の差がなくなってしまった今日、普段は質素に(といっても材料・調味料は全てオーガニック、魚は天然物・・これってはっきり言ってグルメですね)宮沢賢治なみに頑張ります。(でも彼は結構早く逝ってしまった。彼はキャロットジュースを知らなかった!) 万歳!
Jul 23, 2005
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よいっしょ、よいっしょとマウンテンバイクを踏み込み裏山の頂上(三重県は青山高原近く)まで頑張った。心臓には結構きつかったけれど、上がれば下がるという自然の原理。下りはブレーキとの戦いだった。何しろスピードが出過ぎて、コーナリングも難しく時差7で愛用の人力2輪車とは雲泥の差のものなので、両手の筋肉が引きつりそうになるほどきつかった。でも汗を存分にかき、父と共に地元民愛用の温泉へ行き、まずサウナで更に汗を搾った後、露天風呂で青々とした風景に浸りながらお湯に浸り、ご満悦。 夜は下宿時代を思い出しながらの無骨な手料理。天然素材に少々お醤油をたらすだけのシンプルメニューだけど、なかなか味にこくがあり楽しめた。
Jul 22, 2005
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昨日から伊豆にて投宿。早朝からサウナ、温泉へ。昼食後、新幹線で、名古屋へ。日本での第一の恩師宅へお邪魔し、そのまま夜の小宴会。この先生との出会いがあったからこそ今の自分がありますが、お会いするたびにかなりの威圧感があります。いつまでも頼りない弟子を見つめる厳しい目がそこにあるような。 近鉄の最終特急で一路三重県へ。長い一日でした。
Jul 21, 2005
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朝は友人宅にて目覚めも良く、お昼前に我が家のホームドクター石原結實先生のクリニックへお伺いし、おそるおそる血液検査をお願いしました。前夜まで毎晩泡物にワイン・チーズのドンちゃん騒ぎだったので、少々心配しております。この後、伊豆の先生のサナトリウムで一泊お世話になり、温泉に自然食三昧。森林に囲まれアッという間に時間も過ぎ去りました。ここへは、実家の家族が一週間お世話になっておりましたので、久々(先月ぶり)に再会。 久々にお会いした先生もすこぶるお元気そうで何よりでした。さて、キャロット・アップルジュースの威力はいかに?! 後日の結果が楽しみ?です。
Jul 20, 2005
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今回の時差ゼロでの休暇には、わざわざヴィオラを持参しておりまして、親しい仲間たちと心行くままぎーぎー、がーがーとやろうではないかとお誘い頂きまして、とても楽しい(苦しい!?大爆笑)午後を送らせて頂きました。カルテットありクインテットありと内容はとても充実しておりました。 ただ、残念ながら自分の腕が上手いこと付いて行かず歯痒い想いの繰り返し。やはり趣味は趣味止まりというところでしょうか。 でも、色んなタイプの人間が一つの目的を持ってそれを達成しようとする時、特に自分の役割をきちっと認識してそれに対処しようと努力を続ける時、上手く行くとそれぞれのエネルギーが増幅されて至福の瞬間があります。特に、いたずらに縦をあわせようとするのではなく、まずスタイルに合った物語性を共有できる瞬間というのは、言葉では表せることができないものとなります。例え、それがぎーぎー、がーがーであったとしても。自分で言うのも何ですが、いい趣味を持ったかなぁと思います。 もうこれ以上のこぎりは挽きたくないと延長戦は、飲食会ですね。うら若き女性軍団に囲まれ(時差7地帯ではお目にかかれない年代の方々)、Tomochanの話を飽きもせず聴いて頂き、今夜はもう相乗効果で幸せ一杯。 エリーちゃんも元気にやっているかなあ?と思いつつ、あと一寸でまた時差7へ戻るからね。 今日も色々な人との出会いがあり、音楽という世界共有の言語で語り合える素晴らしい(苦しい?)日となりました。
Jul 19, 2005
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久々に(一ヶ月ぶり)また留学仲間と会い、盃を重ねて語り合うひと時、あ~、ここにエリーちゃんもいればなぁとため息をつく。いえいえ、毎回会うたびに文字通り馳走して頂きありがとう。街中を颯爽と星印の付いた車を乗り回す友人。我が家は車から離れてかれこれ7年位にはなろうとしている。 雪の日にTomochanは右へ行こうと思ったけれども、星印の車は裏切って左へ突進。同じアイススケートもここまで豪快だとクラッシュした時面白いですね。 時差ゼロでMoutonを飲む優雅な生活を送る留学仲間。この人ごみの街中でも時差7で得た貴重な体験をひたすら守り続ける仲間。話し言葉が同じというのは良いですね。今朝は時差ぼけ解消だ!と寝つづける我輩でした。いつもお世話になります。
Jul 18, 2005
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こちらの街の中は、本当に人が多くて(自分もその一人 笑)、時差7時間地域ではお会い出来ない年齢層の方々とお会い、接し、遭遇し、通り過ぎることができて、感激しています。昨日、思わず若くキャピキャピした女性の知り合ったグループのデジカメ写真を撮ろうとしましたら、思わず止められました。(冗談で)気をつけた方が良いよとのこと。この間、大学の先生で女学生たちの写真を撮って(おそらく私宅でにやにやはしようと)、社会的責任を取らされた方がいらっしゃるとか。急に怖くなって、、、止めませんでした。すみません。 今朝は、6時に目が覚めて、8時頃までゴソゴソしてましたが、急に眠気が差して程よく11時頃までまた居眠りしてしまいました。時差ボケ解消の薬どなたかご存知の方いらっしゃいませんか? 久しぶりにラーメン屋に行って、ズルズルっと麺を堪能してきました。思いっきり音を出して食べても誰にも変な顔をされませんでした。夜は、Domaine Cauhape Jurancon SecのChant Des Vignes と Symphonie De Novembre を堪能致しました。 これは時差7時間で我が家御用達のワイン屋さんお勧めのワインだったのですが、本当に臭いチーズと合わせてもしっかりと印象付けてくれるものでした。明日は、午後からまたゴシゴシ、ガーガー、夜は宴会? 今から楽しみです。
Jul 17, 2005
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今日は久々に友人たちとブラームス、シューマン、それにモーツァルトの室内楽三昧の日でした。錆びつきかけた腕に鞭を打って、頑張りました。音楽も一人でゴシゴシやっているのも良いのですが、やっぱり一杯やりながら楽しく仲間とやる方が、楽しみも倍増しますね。 今夜は、ニュージーランドの遅摘みリースリングにブルーチーズ(フルメ ダンベール)を合わせてみました。 本命は、1996のLes Fiefs de Lagrange です。昨年フランスの友人宅で、目隠しで試飲したのですが、それが1989のLes Fiefs de Lagrangeでした。これは、真剣にトップのものと間違える程の素晴らしさでした。今夜は楽しみです。あー疲れた! では、乾杯 ゴクン
Jul 16, 2005
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今、まさに時差ボケ中です。あー、長かった。 でもフライトアテンダントの方々に又よくして頂き、今回はシャワールームでもハプニングが無く、ホッとしております。今、時差ゼロの友人宅にて、美味しいワインにチーズと時差7時間土産の有機天然酵母云々パンで真夜中にもかかわらず、大パーティー中です。明日は、朝から夕方まで、大好きな音楽の中で浸っております。夜の艶会?が楽しみ。 では、今回はこれにて。
Jul 15, 2005
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我が家隣接の空港のある街。 今日から時差0時間へ向けていよいよ出発。先月、出張で電撃訪問したばかりなので、友人たちからは、「あなたと会う回数の方が、こちらにいる友人と会うより多いかも」とのこと。今年はこれで3回目。 最近、わざわざ遠回りして帰るのを好んでいるのですが、 以前、その中継地でとても恥ずかしい思いをしたことがあります。 リフレッシュしようとシャワールームへ入り、鼻歌よろしくジャージャーと勢い良くシャワーを存分楽しみ出てきたら、慌てて脱ぎ捨てたズボン、下着・・・が流れ出たお湯スープの具となりつつありました。 顔面蒼白! 思わず走り出て救助したものの、ズボンは片方腿の上まで浸水。下着はアウト。 手荷物に着替えなど入れている訳がなく、我慢して・・・・のままズボンを穿いて(上着は辛うじて災難から逃れた)、無様な格好をしながら隅っこのソファに腰掛け、いつもならゆっくりと過ごす待ち時間を、少しでも早く乾いてくれ!と祈りながらタオルと体温で格闘し続けたミジメな格好を想像してみてください。今だからお笑い話ですが、その時は、誰か人を呼んでDuty Freeで一式代わりに買って来てもらおうか悩みました。が、その勇気もなく(というより、まだ何とか凌げる状態だった)うじうじしておりました。 それ以来、お行儀の悪い脱ぎ方はせず、いつも気を付けております。あ~、恥ずかしかった。 追伸。フライト中、我が家の冷え解消法があるのですが、それは熱い紅茶をお願いして、それに持参した生姜汁(小瓶にいつも携帯)をお好みの量入れて飲むだけ。もう身体がポッカポッカしてとても気持ちが良いんです。みなさんも、是非試してみてください。
Jul 14, 2005
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この写真はわが街の入り口にある中世の門。今日は、エリーちゃんのバースデー。昨夜からワイワイ騒いでいたけれど、やっぱり当日というと雰囲気も盛り上がり、勢い余ってまたまたサイクリング。他には能はないのか!とお叱りを受けるかも。家を出た後、ここ隣町の市役所までひとっ走り。お茶を飲んで休憩をして、帰りに新名所メディアパークへ寄って、落ち着くところは、やはり我が家。 テラスでこの暑いのにてんぷらを一生懸命揚げて、蕎麦をツルツルツルツル。 油は結構良い物を選んだのでお腹も張らず経過良好。まだ当地は夕方。これからケーキカット。えぇ、まだ食べるの?! 夜はワインが待っているので、当人差し置いて勝手にテンションを上げているところです。 今日の何よりのプレゼントは一家全員が揃ったこと。 明日は昼過ぎには時差ゼロ地帯へ出かけるので、午前中は買い物で忙しいだろう。我が家では家族のバースデーには起床から消灯まで、会う度に「おめでとう!」と声をかける習慣になっている。みんなにお祝いしてもらって本当に良かったね。では、「おめでとう!」
Jul 13, 2005
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今朝は、少し時間が取れたので(休みなんだから当たり前 笑)愛用のヴィオラを引っ張り出してきてギーギー、ガーガー。 気温は29度。またサイクリング日和ですよねって訳で、再びエリーちゃんと飛び出しました。沢山写真を掲載したいのですが、HTMLの使用方法がまだ良く判っておりません。川沿いのテラス、人の行き交う街中、川辺で水遊びする子供たち・・・キリがないですね。 太陽ギラギラする中、街中のテラスでお茶を飲んで、おとなしく愛用の自力2輪車で戻って来ました。 さあ、これから拙宅の庭のテラスで明日もう一つ歳が増える(いや、若返る?)エリーちゃんと共に誕生日への突入パーティー。 暑い日は軽い白ワインをキリッと冷やしてというところですが、夏の間だけ、たまに地ビールを飲みたくなる時があります。それが今日。バースデー突入パーティーには持ってこいの5L缶を2つ仕入れてきました。この写真は、撮影者が待ちきれずのみ始めたビールグラス付きです。すみません。笑 こうする間にもカッチーは大事な試験の真っ最中。可愛そうだけど、これも人生お許しを。明日、やっとちらっと帰って来てくれるから再会だね。頑張れ、カッチー! 日本の大学では、わざわざ休み中に全ての試験があったり、実習があったり、次の学期の準備のゼミがえんえんと3週間も続いたりしないと記憶しておりますが、如何でしょうか?これじゃ、バイト何か考えられないどころか、息をしている時以外は、勉強みたいな生活ですね。休み=講義のない期間。ヒッチーも頑張ってますから、あなたも頑張ってください。明日は、エリーちゃんのバースデー。今からワクワクするTomochanでした。
Jul 12, 2005
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今朝は朝からちらっと愛器を出してきて少々ギーギー、ガーガー、ゴシゴシと音を出してみた。手が錆びているのでは?と少々心配していたけれど、まだまだ使い物になるかなと自己満足。 当時一斉を風靡したヤシャ ハイフェッツという偉大なヴァイオリニストがいたけれど、彼のいつもの素晴らしい公演の後、楽屋へ一人のマダムがやって来てさんざん彼の名器のdel Gesuのヴァイオリンを褒めたらしい。そこで、ヤシャが自分のヴァイオリンに耳を当てて「マダム、何にも聴こえませんよ」と一言。楽器が勝手に鳴ってくれるのではなく、自分が弾くからああいう音がするのだと言いたかったのだろう。彼が言うから格好が良いけれど、自分たちが言おうものなら水をぶっ掛けられかねない。 まあ、何もしないよりは良いのでは。だから、またギーギー、ガーガー。 この間外を見ると昨日のような晴れ空。さて、いつ外へ出ようかとウジウジしているうちに、曇り模様に早変わり。この木曜日からは、時差0へ一時帰るので、その準備の買い物をしなくては、と慌てて外へ出た。 今日は自家用車ではなく、市電。ついでに市中散歩して有名な噴水の所で休憩。その後はフィットネスで一汗掻いて、帰りにまたまたぶどうジュースを買ってしまった。昨夜は、ジュランソンのドライの白(普通はデザートワインの方が有名だけれど)、Domaine CauhapeのChant des Vignesを開けて飲みました。これは、面白いことに、香りは正しくドイツMOSELの典型的なもの。なのにボディは、どっちかというとProvenceの重い白といった感じ。一昨日試したものの一つ。美味しかった!我が家の台所事情でも十分に楽しめるこういうワインが存在すること事態、本当に有難いと思う。今日は、検索しているうちにキャビン アテンダントの方々のBlogを見つけたり、現役パイロットの方のを見つけたり新たな発見があって楽しかった。 因みに、HP上のアジサイの花の写真は庭のものだけれど、何も手入れをしていないから、雑草だれけ。近所のギリシャ人とノルウエー人のご夫婦が引越す時にくれたリンゴの苗木が育ち今年は2個の青々としたリンゴがぶら下がっている。 おそらく、こちらが食べる前に鳥たちにやられてしまうのかな。 今夜はエリーちゃんが、何かパスタを作ってくれるらしいので、ポルトガルのフルーティーな葡萄ジュースでも飲むかな。
Jul 11, 2005
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走行距離は50km。素晴らしい青空に恵まれ、足取りも軽くびゅんびゅんと車輪は回転して行く。この付近は比較的平坦なのでそんなに疲れもなく目的地へ。このルートは目的地よりも、道中がとても綺麗で、川あり、丘あり、牧場あり・・・と目を楽しませてくれる。川沿いのテラスは人々で賑わい、ビールを飲む人、ワインを楽しむ人、お酒を飲めない人etc.で一杯。イチゴ畑では、例年になく遅く、今日でもまだ何とか美味しいイチゴを摘むことが出来た。 今朝は朝からHPの構成・色をどうしようかと色々と色を試すばかりなり。今のところ黒に落ち着いたけれど、何かご意見があれば是非宜しく。今からチラッといつも通うフィットネスクラブでも行ってサウナでひと汗かいて来ようと思う。 因みにこちらではDVD映画は格安で1000円から2000円もあれば良いのが買えますが、時差0時間帯では、何処へ行けば格安DVDが買えるのか良ければ教えてください。今日は、普段から余り練習できないヴィオラをまたさわろうかと思ったけれど、サウナの後は、やっぱり地ビールですよね。あ~あ、また沈没。
Jul 10, 2005
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余りの晴天に思わず自家用車(自転車)を繰り出して、サイクリングへ行って来ました。程よい風邪を肩に受けながら、スイスイと自転車専用の小路を走り、川沿いにゆったりと走り続け行き着いた所は、かのロバート シューマンが身投げをした辺り。汗をかいた後の一杯のビール! と普通なら行くところをまたまた我が家ご用達のワイン屋さんに行き着き、そこのまるで南仏を思わせるような店裏の、ビストロへとツイツイ足が向いてしまい、結局ここでサイクリングは終了。5つの種類のフランスの白を次々にテースティングした後、3星のレストランでポピュラーとかいうスペインの赤を、テースティング。この辺まで来るともう我が家の自家用車では帰宅できないので、市電に自家用車を乗せて手土産に数本のボトルを抱えつつ帰って来ました。 何か毎日アルコールの話ばかりで、ひょっとして中毒にかかってるのではと 疑われても仕方が無い?昨日は、やっと休みに入って趣味のヴィオラも練習したし、今日のメインは何と言ってもサイクリング。我が家全員Centurion(有名な自転車メーカー)のものを泣く泣く大枚をはたいて購入したので、一寸足を踏むだけでこれがスイスイ。排気ガスも吸わずサイクリング専用コースを堪能して来ました。Takeshiの座頭市は、余りにリアル過ぎて気分が悪くなってくることもあったけれど、緊張・緩和を上手く交互に使ってそれなりに楽しませてくれました。只今当地は夜の10時。まだ外は明るいかな。
Jul 9, 2005
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この季節、重い赤という訳にも行かず、白を楽しむにはもう少し気温が上がって欲しい。という訳で軟弱な解釈でロゼでも飲んでみるかと 普段は口にしないロゼをお気に入りのワイン屋さんで購入。とても綺麗な鮮やかな色香りは、ロゼなので薔薇の香りが・・・、いえ、本当にそういう香り。木苺の香りがするものも中にはあるみたいだけれど。ボディーは15%vol.の割にはミディアムボディーの仕上がり。この辺がCalfornia物や、Australia物、等とは違うところですね。もちろんTAVELでフルボディのロゼ何かもあるみたいだけれど。これは、キリッとしたところに何か泡盛の切れ味に似ているような。休み突入祝いを エリーちゃんと二人でバケットとカマンベールを口に。今日は7時間時差の当地、まだ始まったばかりですが、この休みの開放感は毎年何とも口では言えないものですね。時差ゼロ時間の同僚からは考えられないことですから、あまり大きい口ではお話できませんが。では、今日も一日有意義に頑張りましょう。今はまだ当地は 8日夕方。 今までに貯まってた仕事をちらっと片付けて、エリーちゃんと買い物に。 今夜はまだ試したことのない Cotes du Ventoux、Chateau Crillon の2000年。今までに Cotes du Ventouxのものは 大御所のDomaine de Fondrèche(Fayard,NadalそしてPersia!) Château Pesquiéや Domaine Les Terrasses d`Eoleに Domaine Terres de Solenceと以前ではこの付近では考えられなかったような我々庶民でも十分に手の届く、手頃で且つRhoneエリアの大御所ワインに匹敵するものばかり試飲してきたけれど、このCh. Crillonは Domaine La Croix des Pinsのように未だに以前の典型的なVentouxの形を守っているようなワインなのか、上記のワイン軍団のようなものなのかこれは開けて飲んでみないと判らない。気温も23度位と少々重い赤でも行けそうなので、今夜はこれにて一見落着。 このワインは生憎上記のどれにも当てはまらないものでした。一寸がっかり。これからTakeshiの座頭市をみます。
Jul 8, 2005
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今日で、やっと待望のシーズンが終わり、ということは明日から休みに突入です。今夜は、普段は飲まないロゼ Gigondas 2004を用意。何と15%vol.もあるツワモノです。初ブログということで少々緊張気味だけど、これを機会にどんどん書き込んで参ります。今月は東京・名古屋・三重・大阪・神戸各地にて良き友達との再会を心から楽しみにしています。みんな休みだー!っと喜んでいるのに、一人だけ休み中にも試験三昧で楽しんでいるカッチー。これも自分で選んだ道、やり抜くしかないのだ。これでいいのだぁ。頑張れカッチー。ヒッチーは約一ヶ月もPorto滞在の上、Porto Carrasへと修行に。エリーも本番へむけて糸擦りに専念しておりますよ。今朝は張り切りすぎて時差ぼけなのか(なんで?爆笑)4時に目が覚めてしまい、そのお陰でこうしてブログスタートと相成りました。Gigondasといえばローヌの中でも極上赤ワインが多いけれど、8月にはひょっとすると南へ行くので楽しみ。さて、私も糸擦り頑張って来ます。さて、朝のお勤めも済ませて帰ってきました。今日はお昼は焼きそば今夜、あと一つだけ仕事が残ってますが、その後は写真の豪華ロゼを、ごくん・・。
Jul 7, 2005
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