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まずはブランチに以前にご紹介しましたKaffeehausへ、家族3人で行って参りました。 シャンパンの小瓶をサービスして頂きましたよ。嬉しかった!ブランチ後ヒッチーは学校へ戻り(英語の授業がなかったので抜けて来てくれました=当地の高校では、16歳以上のクラスは校舎外へ出ても良いことになっております)夫婦二人でのんびりと1万歩の散歩へぷらりと。 上に掲載の写真は、戦後アデナウアー首相が物資のない時代に、街の郊外の土地を掘りそれを資材として街の復興に充て、同時にそのあとをこうして公園に造り上げさせたとのこと。 一挙両得の名案でしたねぇ。 この時期に半袖で歩けました。愛妻エリーちゃんが焼いてくれたバースデーケーキ!リンゴ山盛り、マロン(りんごの半分の量)、1カップ程の全粒粉、大匙4杯ほどのヨーグルト、3個の卵、皮ごとジューサーにかけたレモン一個分のジュース、大さじ3 クルミオイル、黒砂糖(大匙一杯)、(全てオーガニック)もちろんバースデーソングを大合唱!!! 日本から友人が心を込めてバースデープレゼントにとこの写真を送ってくれました。 喜んで良いのやら、恨んで良いのやら・・・(爆笑)もちろん嬉しかったです! (^^)只今夕方です。 まだまだ進行中・・・さて、このあとは後ほど・・・夕食はカッチー抜きの3人我が家で、娘たちの日本人学校の同級生の両親が経営している和食レストランへ。家に戻るとそこには、カッチーが待っていた!そうです、またまた遠いのに戻って来てくれておりました。親孝行娘!まあ、明日が祝日ということもあったようだけれど、とても嬉しい。プレゼントにチーズを数種買って来てくれておりました。それでいよいよ本日のメインイベントのワイン登場楽しく家族で楽しませて頂きました。 本当に素晴らしい誕生日となりました。 みなさんありがとう!
Oct 31, 2005
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明日は、実は、あっ、やっぱり恥ずかしいなあ・・・何を隠そうTomochanのx回目の誕生日です(^^)サウナへ入った後、デュッセルドルフの誇るケー通りにある「スタバ」へ行ってエリーちゃんとお茶を飲んで、それで好きな玄米でピザを作ってもらいました。エリーちゃんありがとう。でも、余り上手く写真が撮れていないなぁ。下宿先からカッチーがまた今夜だけのために(明日早朝6時には帰らないといけないらしい)、わざわざ戻ってきてくれました。 よって、これから前夜祭のはじまり、はじまり・・・ワインはここ数日はまっているコート ドゥ サン モンの優秀なワインたち再びLe Faite の赤1999と 白の2002に加えてシャトー ドゥ サバザン 1999という同じく珍しい赤プロデュクテュール プレモン ル フェット ブラン コート ド サンモン 2002生産地:シュドウエスト 生産者:プレモン協同醸造所 葡萄品種:. Arrufiac, Petit Courbu & Gros Manseng grapes. 香りは、しっかりとしていて強い。白い花の香。藁の香り。ミネラル香。 シャルドネはゼロなのに、ブルゴーニュでも、ピュリニー モンラッシェ(メオ カミュゼ)の1990年の香りに似ていた・・ 味 酸と果実味のバランスが良くとても美味しいワイン。赤の方は、先日のコメントをご参照ください。明後日は当地は祝日なので、明日も有給を取って休ませて頂くことにしました。(^^)(^^)それにしても毎年、この冬時間に戻るというのは軽い時差ぼけ感覚で、大変です。 一時間得した気分になるのは良いのですが・・・では、明日はどんな誕生日になりますやら・・・みなさん良い日をお過ごしください。(^^)と、書きましたが只今盛り上がって家族で進行中・・・で、最後の仕上げはここに落ち着きました。 (ザルが直ぐに見つからず巻き簾を代用しているところが何とも海外組かも ハハハ)
Oct 30, 2005
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Chateau Haut NadeauResereve du Proprietaire2000 Bordeaux Superieur13度シャトー オー ナドー 2000 レゼルヴ ボルドー シューペリュール85%メルロー、15%カベルネ ソーヴィニョン18ヶ月樽熟 ボルドーを初めて飲まれる方にはもってこいのワインかもしれません。当地での価格1600円(レゼルヴで)普通のバージョンのはもう少し安いのでしょうが、行きつけのお店にはありませんでした。メルロー主体のフルーツこのクラスですごい構築感は望めませんが、口内をしっかりと埋め尽くしてくれるフルーツ丸くそれを包み込んでくれる樽熟成一口含むと皆さんの「美味しい!」という声が聞こえそうです・・・ (^^)今楽しむには持って来いのワインです。今日は明日に備えて???しっかりとサウナで汗を流して来ます。 もう錆きっている指に鞭を打ってヴィオラでも弾きたいところですが、沈没してまたワインに走るのかも。では、いよいよ冬時間の到来。 異常気象の如く暖かい(20度)ドイツですが、後4週間もすればクリスマス市場の登場。 今の間にしっかりとこの素晴らしい秋を堪能しましょう。
Oct 30, 2005
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本日から冬時間が始まり、こちら中央ヨーロッパと日本との時差が8時間になりました。 ほぼ25年も当地に住みながら今まで一度も真面目に「いつ、なぜ」夏時間が導入されたなんて調べることさえせずに来てしまいました。冬時間と言いますが、これが本来の時間です。世界中で各国の事情により夏時間を導入しているところ、日本のようにこれから考慮しているところなど様々だと思います。今回は、ドイツに限って簡略して説明させて頂きたいと思います。歴史的には、1916年にドイツで初めて夏時間を導入されたようです。その後1950年から79年は、夏時間導入を中止。 面白いことに1947年~1949年の間には、ハイサマータイム(Hochsommerzeit)という5月11日から6月29日の間に導入され、通常の夏時間からさらに一時間、計2時間の差を付けるという期間があったとのこと。その後、1973年のオイルショックの影響から、1977年に夏時間を実施していた近隣諸各国に合わせるべく、1978年に決定し、1980年から当時の東西ドイツの合意のもと(離れ小島であった西ベルリンだけ東ドイツ内で時間帯まで分離されないため)、ドイツ全体で夏時間の再開。 1980年~1995年まで、ドイツにおける夏時間は、現在のように10月の最後の日曜日ではなく、9月の最後の日曜日に終わると同時に冬時間に変えられておりました。1996年から近隣諸各国に合わせるべく、それまでの9月ではなく、現在の10月最後の日曜日に終了とするようになりました。なぜ1996年から一月遅らせて夏時間を終了させたかと申しますと、近隣諸各国は、以前から10月に変えていたようでそれにドイツが遅ればせながら合わせたということらしいです。夏時間の開始日は、3月の最後の日曜日早朝2時・・これは変わっておりません。どうして78年の段階で、3月~10月とせず、3月~9月としたのかは説明が見つからずでした。毎年何気なく利用している(させられている)夏時間ですが、何故こんな面倒なことをするかと申しますと、第一に、英語で言う「Daylight Saving」ということ=日照時間を大いに利用して、電気などの無駄遣いを減らそうということが目的な訳ですね。このブログを始めたお陰で調べる気になりました。みなさんありがとうございます。(^^)
Oct 30, 2005
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皆さん、今日から冬時間で日本との時差が8時間になります!よって、我がブログタイトルも時差8時間の世界よりとリニューアルいたしました。冬時間の間も相変わらずの御贔屓を心からお願い申し上げます。Tomochanより
Oct 30, 2005
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本来なら今日は、以前に予告致しましたベルリオーズ作曲の長大オペラトロヤを、隣町デュイスブルクと当地デュッセルドルフの2つのオペラハウスで、移動しながらの観覧予定でとてもとても楽しみにしていました。諸事情からこれをなくなく断念しまして、用事の合間をぬって少しの時間でしたが、落ち着いたところはいつものワインバー。今回はイタリアシリーズだったのですが、5種類たっぷり(97年のBaroloもあったのですが・・・)試飲することはできずSperiの1998年 ヴァルポリチェッラを試した来ました。色は紫がかった濃赤香りは特有の完熟したダークチェリーに、少々のプラム口の中では、しっかりと樽熟に支えられて、香りと同じフルーツが一杯に再現されます。 酸味のバランスも良い感じ。 リパッソ(ブドウを干してわざと水分を蒸発させたものを使うこと)ものではなく、(Amaroneではなく) 普通のワインだけれでも「海外物」がもう一つという向きには、こういうワインはぴったり。どれもやぼったさはない。今頃流行りのプリミティーヴォとは違い、あそこまでのアルコール度はなく、あの焼け付くような感触もないし、13度と落ち着いているし、樽塾の丸みがひつこくない。 普段イタリアものはあまり飲まなくなっていたので、新鮮だった。同じヴァルポリチェッラでもSperiのものは、質も良い。エリーちゃんは、何も知らないで飲んでいたら「スペインもの」と思ったかもだって・・・・・人それぞれ、ワインもそれぞれ、ここが良いところ。それにしてもオペラに行けなかったのが、残念でした。また、チャンスはあるさ・・・
Oct 30, 2005
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プレモンの作る ル フェット ルージュ コート ド サンモン ’99 生産地:南西フランス 生産者:プレモン アルコール度 13度当地価格: 2500円ほど今回のワインは色は殆ど黒に近い濃赤香りですが、真っ先にカシスが上品に出てきます。(決して乱暴ではなく) 優しく振ると、ぬめし皮の香り。 でも、チリワインのような強烈なものでもなく、控えめ。口に含みますと、物凄いグリセリン度でトローッと拡がり、初めはフルーツとのアンバランスを感じましたが、 この辺はさすがにフランスワイン。徐々に、カシス、熟したプラム系の味が埋めはじめてくれました。 心地よい酸のフィニッシュローヌ側のワイン(ヴァケイラスやジゴンダス)などとは違い、 あの凝縮されたフルーツがパーッと口の中で爆発すると言った感触はまったくなく、フルミディアムボディと言った感じ・・今飲むのに持って来いとは思いますが、あと5年くらい先に飲んでみたいと思うところ・・
Oct 29, 2005
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最近百年以上も前のボトルが地中から見つかったらしい。 そのボトルには、木の札が銅線でぶら下げてあり、その線を肩のところに蝋で止めてあった。 カプセルもコルクの上から蝋で封印してあったとのこと。中身は全然大丈夫だったらしい! プレモンの作る ル フェット ルージュ コート ド サンモン ’99 生産地:南西フランス 生産者:プレモン ぶどう品種: タナット、カベルネ色:黒がかった赤。 アルコール度 13度香り: カシス香、皮、樽香昔のままのボトリングで再現されたワイン。古き良き物を大切に存続していこうという造り手の想いひしひしと伝わってくるワインです。確かマリア信仰のメッカ、ルルドの近くだったような・・今までノータッチだったこの南西部。ターンガイヤックビュゼッサン モンなどなど・・・日常用の土地用のワインしかなかった区域がますます面白くなって来ました。今夜は今週の仕事のご褒美にこの百年前の姿のワインを楽しむことに・・(^^)
Oct 28, 2005
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いつもワインを飲むとき思うのですが、何十年飲んでも学習能力のないTomochanは、どうしてもナーナーで飲んでいます。香りを嗅ぐにしても、幼少から都会育ち。 当時ドイツへ来るまで生のブルーベリーや、クランベリーなんて知らなかったし、森で優雅に散歩なんていうことも日本の街中にいてはできないどころか、しようとも思わなかった。われ等が愛妻エリーちゃんは、それとは違い田舎育ち。 小さい時から馬小屋、牛舎や草花に囲まれて育った土好き少女。(自ずからどの辺出身か想像できそうかも 笑)彼女がワインの香りを嗅ぐと、すっと自然に色んな香りが出てくるんですね。もちろん、これがプロの人からみるとどうかは別問題として。 本当に羨ましいところです。 Tomochanは、当地で初めて知ったフルーツ軍団、ハーブ軍団・・・を頼りに必死です。世の中には、便利なアロマ学習用の50種類位の香りを、小さなガラス瓶に入れて売っておりますが、どうも買う気になれません。 一番手っ取り安い方法なのは判っておりますが、まず第一に高い。当地で4万5千円位しております。第二に、同じ香りを知るなら本物の香りを知りたいと思ってしまう。 でも、学習能力劣るTomochanは、すぐ「あっ、あのカブラの煮た時の香り・・」とか、すぐに直接的な表現ではなく今までの自分の経験で知りうる香りに無理やり当てはめる癖があります。まあ、これでも自分の好きな香り、ワインのボディが自分なりに判れば良いんじゃないかと妥協人生まっしぐら。こうして、ワインを毎日のように飲んでおりますと面白いことに、フルボディでフルパワー、グリセリン度が高く、構築間がしっかりしていて、口内をしっかりくまなく埋め尽くしてくれながら、アフターと長いなんていうモンスターワインばかりが、美味しいとは感じなくなってくる。その日の気分で、その日の体調で色々と変わってきます。カニ入りパスタにブルゴーニュの深い白を自分が好きだからと合わせても仕方がないし、(ああ、食べたい)プロの人がこの白カビのチーズには、この赤をと言っても、自分ではどうしてもロワールの白の方が合うと思うならそれで良いと思うようになりました。今、昼の休憩中。 夕べは、以前最悪のワインしかとれなかったフランスは南西部のBuzetのワイン。 こういう所の改善は、R.P.氏に感謝すべき?さて、今夜は何を飲もうか? 「生きることの」芸術家と言われるフランス人。フランス人みんながそうではないでしょうが、 食文化一つにしてもあの深さには、脱帽です。ああ、美味しいお刺身が食べてみたい!
Oct 28, 2005
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街を歩いていたら、スーパーの入り口に、値下げして25kgのじゃがいものサック入りが 1ユーロ=140円で売りに出ていました。 お買い得ですから是非買いに来てください。(^^)なんか、主夫日記になって来ましたねぇ~
Oct 28, 2005
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これが本日撮った写真。水かさの多い時は、川幅一杯に水が増水して危ないときには(3月頃アルプスの雪解け水で増水する時)、後もう何十センチで浸水するぞーなんていうニュースが流れたりするときもありました。この秋、例年になくとても天気が良いのでこの結果になったのでしょうか?今夜は急に仕事に呼び出され、今Woytonというスタバのようなところから書き込んでおります。 早く家に帰れますように。
Oct 27, 2005
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うちからほんの5分位のところに、1571年に建造され、火災からも免れて未だにその姿を残してくれている建物があるのですが、 この建物を利用して今から8年位前に、双子姉妹が材料すべてオーガニックというカフェを開店致しました。おばあちゃんのレシピのチーズケーキや、古き良き時代のレシピをオーガニックの材料で焼き上げる手作りケーキは絶品。 コーヒー、紅茶も全てオーガニック。中も天井が高く、モダン画家の絵が常に鑑賞できるようになっていて、我が家お気に入りのカフェです。今日は、昨夜頑張ったお陰で? 早々と帰宅。 とても良い天気なので、一寸散歩でも入って来ようと思います。
Oct 27, 2005
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一般に、日本では湿気が多い。アジアを別にして、海外では湿気が少ない。ということらしいですが、同じく海に面している地中海地方でもカラッとしていて、どうして日本は湿気が多い?スイスの山間部では、湿度が10パーセント位まで下がることもあるらしい。山の多い日本どうして湿気が多い?同じく島国のイギリス、どうして日本より湿気が少ない?などなど、ふと疑問に思ってしまいます。 もちろん、ここでは実際の測定された湿度というよりは、体感湿度ということが基本ですが・・・あの成田空港に到着後、機内から外に出るときに「ムッ」と感じる体感湿度。実測湿度は必ずしも当地ドイツと比べてもいつも日本の方が高いという訳ではありません。これってどういうところからく来るんでしょうね~同じワイン・当地地ビールを飲んでもこちらで飲むのと、日本へ持って帰って飲むのとでは感触がかなり違いますし、同じ日本酒を飲んでも日本で飲むのとこちらで飲むのとでは、やはり随分違うと思います。この場合は、体感湿度だけが要因ではなく、もちろん建物や一般の室内のインテリアなどが違うところなど、多数のことが要因ではあると思いますが。でも、長期滞在組のTomochanからしますと畳の部屋にちゃぶ台を置いて、好きなワインとおつまみで、愚妻相手に酌を交わすというのは物凄くあこがれます。 ちゃぶ台はっきり言って非常に欲しいアイテムです。あと一月もすればトリュフの時期に入ってくると思いますが、あの強烈な香りは、日本で嗅ぐのとこちらで嗅ぐのとでは印象が全く違いますねぇ。まぁ、何処で何を飲食しても美味しいものは美味しい! ですが・・・天然のフグ(フクの方が正当?)のテッサをスイスの山間部で食べたら、直ぐに乾いてしまって折角の芸術が台無しですよね。何をくだらないこと考えてるんだという向きもあるかもしれませんが、気になりだすと、コダワリ派のTomochan、今夜はフランスの南西部のBuzetでも飲みながら考えるとしてみよう。 これは、地下鉄が何処から入ったんだろう?より難しいかもしれないなあ・・・
Oct 27, 2005
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今夜は、Arancinoさんの食卓を真似て、カニのパスタと張り切っていたのに、 残業で遅くなり仕方なく外で軽く済ませて言えに帰りついたのでした。 うちの会社は残業と言えば結構容赦なくやらされるので、Tomochanには大変です。 ドイツ系の会社にしては珍しいですよね、こんなの。(外食は、トルテリーニチーズ入りでした)カニパスタにシシリアの白ワインと思っていたけれど、急遽変更で、今夜はNagygombosというハンガリーの赤ワインピノ ノワール 2004赤むらさき色ブラックベリー、ブルーベリー香上記のフルーツが舌の上で再現され、柔らかいシルキーな感触フィニッシュは少々のビターチョコレート中々ハンガリーも最近はやりますね。 最近、フランスを去り世界中をウロチョロしているワイン軍団。狭く、深くも良いんですが、広く浅くも世界を知る意味では楽しい。マジャール人が作るフランスのワイン。12.5度というのがまた良い。ハンガリー娘さんはこのワインのこと知ってるかな?明日こそカニどっさり入りルコラパスタをシチリアの白ワインで楽しむぞ~では、おやすみなさい。
Oct 27, 2005
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食通で有名だった作曲家のロッシーニ。 彼が考案した料理も多いとか。とても人は真似の出来ないくらい研究熱心で素敵なブログを書いてらっしゃるPININ MACOさんから「調味料バトン」を頂きました。 ドイツで暮らす日本人ならどんな調味料をかけるかな? ただ、我が家ではお肉を食べないし、卵もたまにしか・・・まぁ、いいか。 行ってみよう!質問1 次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味は含みません。)・目玉焼き: 半熟で黄身もゼリー状なら旨みたっぷりの「再仕込み醤油」で。 黄身が固くなっていれば、甘みを感じさせる「岩塩」で。・納豆: たまり醤油かも・・・冷奴: ひしお醤油・餃子: ラー油を現地調達して、後はバルサミコと再仕込み醤油・カレーライス: う~ん、一日目なら自家ブレンドカレー粉を足すかも。3日目なら何も必要なし。・ナポリタン: 肉系を食べない我が家なので、困ったぞ。 でも食べるとすると、パルミジャーノ レジャーノはモッタイナイのでペッコリーノにするかも・ピザ: なし。シンプル 伊豆 座 ベスト! アメリカ・日本ではタバスコを必ずかけるようですが、当地ヨーロッパではタバスコは殆ど使わないかも。 モッツァレッラ ディ ブファーラと有機トマトであればそれだけで、美味しいかも。・生キャベツ:たまたまあれば、シェリーのアモンティラドを少々か、カルヴァドス それに数滴の樽熟醤油かも。 それか味噌りんごベースのタレ・トマト: 生ならノンローストのごま油か、オリーブオイル(南仏の友人作)に、熟成したバルサミコ。 焼いていたらトリュフオイルとバルサミコ・サラダ:ルッコーラとか葉っぱ系なら、パルメッジャーノ、バルサミコ、オリーブオイル。 でも一番好きなのは、大根おろし柚子醤油(^^)です。 ポテトサラダなら、これは断然トリュフオイルと岩塩のみ!・カキフライ: その時に飲んでいる白ワインと再仕込み醤油とワサビ・メンチカツ:これも肉なし我が家困った! もし食べるなら、大根おろしワサビ醤油かなぁ・・・ ・コロッケ: 玉ねぎ入りの普通のものならトリュフオイル少々香り付け。カニコロッケ的なクリーミーなものなら、そのまま・天ぷら: コダワリ調味料で愛妻が作ってくれる天つゆが一番。後は、エビ塩をエビに、野菜系に 抹茶塩を使うことも。・とんかつ: これも参りました。 どうしよう? もし、食べるとして本当に美味しいものなら、塩・ライム。 それか味噌ベース(味噌カツでも良いのですが)の甘みの少ないソースを作ってもらうかも。 ワサビ醤油でも・・・・ご飯: 白いご飯なら黒ゴマ塩をかならずかけます。 因みに我が家は玄米。黒ごま塩か、 毎朝キャロット生ジュースを作って大量に出るニンジンの葉っぱベースで作るふりかけなどなど。 梅干し 質問2 周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか? 手製りんごムースと味噌にノンローストのごま油 白ワインにゴマペースト、味噌と黒砂糖少々を混ぜて、イチジクと共に。 質問3 それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? 添加物と化学調味料質問4 バトンを回したい5名は誰ですか? m(__)m皆様、お忙しいとは思いますが宜しくお願いします(^_-)-☆今回も5名さまに、バトンタッチだそうです! (別に一人でも何人でも良いと思いますが・・Tomochan注釈)皆さ~ん、すみません、貰ってください。 e-timeさんAkkochanさんSURF&FLYさんハンガリー娘さんさすらいのワインコレクターさんArancinoさん
Oct 26, 2005
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室内にはショパンのノクターンが高貴な雰囲気を醸し出してくれております。ソファーテーブルには、日常ようですがお気に入りのフォンドレッシュのファイヤールの2002このワインはここのフラグシップであるペルシアを2002年は断念したため、全てのペルシア用のシラー種がファイヤールへ流れ込みました。プロヴァンスのハーブトロトロの赤ワインシラー種とグルナッシュ種嫌味のない凝縮フルーツ値段を知らなければ思わず高いワインと勘違いするかも・・・因みにこちらでの購入価格は1000円ほどです。ショパンはポーランドを出て、フランスで生涯を過ごしましたが、その間のフランツ リストとの出会いや、ジョルジュ サンドとの恋・・・どんなワインを飲んでいたんだろうな? と思ってしまいます。因みにベートーヴェンは、ラインのワインが大好物だったとか。 楽譜商のショット社がわざわざウィーンの彼のところまで幾度もワインを送ったようです。音楽家とワイン何か良いですねぇ~
Oct 26, 2005
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ショパンのノクターン集ルービンシュタインの音がスピーカーから流れ出ると同時に、部屋の雰囲気が高貴な世界へと早変わり。彼の足さない・引かない解釈。ショパンをいじくらずに正当に演奏してくれる。男でも聞いていると部屋に思わず花を生けたくなる雰囲気。ルービンシュタインのショパンには、トロッとした赤ワインがぴったり。今夜は、仕事が終わったら彼のショパンとワインで仕上げるとしよう。
Oct 25, 2005
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ブドウの品種も数え切れないくらいあると思いますが、最近のフランスでは、AOCワインにはしないで、 特色を打ち出すために在来種100%で造り上げるワインがどんどん出てきておりますね。シラー種100% これはローヌの大御所ですから当然。グルナッシュ種100%カリニャン種 100%ムーヴェードル種 100%この辺から話が面白くなって参ります。普通南仏の赤ワインは上記のブドウを上手く配分してバランス良いワインにしようと、(あるいはAOCワインにするため)心がけるようですが、例えば、グルナッシュ種はあのブラックベリー系の凝縮した甘いフルーツがあまりに強力で、大抵の場合、シラー種と配分していてもかなり前面に出てくるため、ブレンドしてあっても判りやすいと思います。が、カリニャン種100%のワインなんてどんな味がするんだろう?ムーヴェードル100%ワインなんてどんな味がするんだろう?あるんですね、カリニャン種100パーセントワインもLes Déments 2001これは、今や有名なコート デュ ヴァントゥーのフォンドレッシュの新しいリリース80年以上の樹齢のカリニャン畑を新たに購入して造り始めたここのワイナリーの今までのフラグシップのペルシアを凌駕するワイン。 物凄いフルーツのパワーです。 これはでもグルナッシュとは全然違う。この調子で行くとサンソー種100%なんていうのもあるのかな?確かにこういう畑を見つけて、素晴らしいワインを造りたいという想いの延長線には、 混ぜたくない! 真剣勝負だ! というところなんでしょうね。こうして見て行きますと、ブルゴーニュでの赤はピノ ノワール100%白はシャルドネ 100%というのは伝統的なものボルドーとはこの辺でも根本的に違いがあり、浅い意味でも深い意味でも面白いですね。(ボルドーでもぺトリュスや、ムートンなど特定の品種が殆どという、それぞれにおいて例外はありますが・・・)
Oct 25, 2005
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ラファエル カムブラが造るUno というワインの 2001年。D.O. ValenciaAlkohol : 14,5 % 100% Monastrell は フランスで言うところの ムールヴェードルモナストレルが元々スペインでもこのヴァレンシア地方が原産とされるものらしい。 のちにフランスへ渡りムールヴェードルの名前が付くことに。Rafael Cambraは、ヴァレンシア地方にて面白いワインを造っている。ヴァレンシアとモンペリエールにてワイン醸造学を修め、2000年に夢であった自分のワインを造ることになる。その名前も 「UNO」と「DOS」 日本語だと 1 と 2 というワイン。両方とも微々たる量しか造れないガレージワイン。 色は とても綺麗な典型的なワインレッド(ボルドー色)淵がオレンジがかっている。(熟成色)樽香、少々のリコリス、黒系フルーツが凝縮された香り口の中でまず とても丸い感触が広がり、直ぐその後に凝縮されたフルーツの花火が散りますが、乱暴ではないし、グルナッシュ種のようにひつこいフルーツでもありません。 フィニッシュは、上記のアルコール度からもわかると思いますが、このフルーツ軍団と共に小さな花火が飛びちりながら、心地よいヴェルヴェットのようなタンニンと共に長~いフィニッシュとなります。 昨日、南仏のグルナッシュが80パーセント以上というGigondasでも珍しいワインを飲んだばかりですが、フルーツに少々嫌味がありましたが、こちらは、パワーワインと言っても洗練されている明らかに「海外物」ではなく、伝統的なその土地に古くからあるブドウで造り上げたワイン。口に含むとまず、「美味しい!」が直ぐに飛び出ますよ。 日本にはまだ入ってないでしょうか? 検索しても見当たりませんでした。秋、気温が下がるこの頃、こういう夏の太陽が凝縮されていて洗練されているワインを飲むと、夏の元気と伝統を一緒に楽しめて嬉しくなります。因みに、値段は当地の昨日紹介しましたブログのレストランのえびおろしうどんと同じ値段です。 こちらは一時間待たなくともきちっと開いてくれて、心地よく語りかけてくれます・・・幸せ気分一杯のTomochanでした。
Oct 25, 2005
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デュッセルドルフの「和食創作料理」で有名なところへ昼食に行ったら・・・ここは、ほかの和食の店よりも割高。理由は、前妻、本妻、後妻とメニューになっているから・・オットトット、変換間違えました。前菜、本菜、デザートとメニューになっているから。(ヨーロッパでも大陸の方ではコース料理のことをメニューと言います)土曜日に家族で久々に行って来たのですが、前菜が直ぐ出たあと、えんえんと一時間程待たされたんですよ。 ここは、イタリアでもなく、スペインでもありません(失礼)。その間ウエイトレスの女の子は何も謝罪もせず、お茶を継ぎ足しにくるだけ。 一緒に行っていたドイツ人の友人はお刺身を他のレストランに買いに行ってるんでは?なんて言い出す始末。ここで私が頼んだものが、ちらし寿司と海老おろしうどんのセット。 そりゃあ、創作料理ということで一寸盛り付けが変わっていたりはしますが、お昼時に一時間以上待たされては、たまりませんよね。いくらのんびりしている当地でも、X です。ところで味の方は?家で作って食べた方が美味しい! 踏んだり蹴ったりでした。
Oct 24, 2005
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楽天の有力ワイン屋さんの「ワイナリー和泉屋」さんからのメーリングで、本日 ↓商品名: シャトー・プージョ [2000] ムーリス・ブルジョワ級商品コード: 200254販売価格: 3200円(税込: 3360円)●国: フランス ●地域: ボルドー ●村: ムーリス●生産者: シャトー・プージョ●格付け: AOC●年号: 2000●色: 赤ワイン●ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド●スタイル: フルボディ●アルコール:12.5%パリでの前にラファイエット・グループの小さなショッピングセンターがあり、その中にちょっといけてるスワインショップで、シャトー・プージョ2000年が35ユーロでした。140円で計算すると4900円・・・(簡略)と掲載されております。フランスでフランスワインを買うのって実際にはかなり割高なんですよね。当地ドイツの方がフランスワインは良心的に買えます。 当地でもかなり安く買えるTomochanのみ知る(^^)ワイン屋さんでも24,5ユーロです。パリで35ユーロドイツで24,5ユーロこの差は一体誰が・・・この安い方の「現地価格」を日本円にしても今回の和泉屋さんのオファーは凄いですね。 日本で注文してドイツまで送り返して貰いたい程です。さて、この2000年のシャトープジョーREVUE du VIN de FRANCEの2000年テースティング特集で、5点満点中4,5点を獲得しております。83年のマルゴーとパヴィヨン ルージュの前座に開けて飲んでもかなり楽しめた実力の持ち主です。 あと最低4~5年は寝かせたいワインですが、今でも十分にゴージャスなボルドーを低価格で楽しませてくれると思います。おっといけない! 仕事開始です。
Oct 24, 2005
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昨日書き忘れたんですが・・昨日のワインテースティングのハイライトParker, Coonawarra Estate, Australia1999 Terra Rossa First Growth、 Cabernet Sauvignon, Merlotですが、こちらのワイン屋さんで60ユーロ近くで売られております。このワインを昨日のワインブティック「Vinique」のオーナーのおじさんが、もう数があまりないし、毎週テースティングに来てくれてるので、一本2000円で良いよとのオファー!(^^)!びっくりしました。ラッキー!今夜は、早速このワインでも楽しもう。
Oct 23, 2005
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今朝、とても興味深いマティネーコンサート聴きに行って来ました。何を隠そう(全然隠してもおりませんが)Tomochan、ヴィオラという楽器を下手の横好きで休みの日に弾いたりすることがあるのですが、今日のコンサートは、当地デュッセルドルフのメンバー(ヴィオラの人がここのオーケストラのメンバーの人で日本人=Tomochanも年に数度お会いして手ほどきを・・というよりワインを片手に遊んでもらってる方)による室内楽コンサートで、昨日も予告編で書きましたが、弦楽トリオって普通は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロというコンビなんですが、今日の演目の中にヨハン・ネポムク・フンメル(Johan Nepomuk Hummel, 1778年11月14日 ブラチスラヴァ - 1837年10月17日 ワイマール)はスロバキア出身の作曲家。ベートーヴェンと同時代に生きた。モーツァルトの弟子であり、フェリックス・メンデルスゾーンの師という面白い人のヴィオラ2本!とチェロの弦楽三重奏というのがありまして、ヴィオラ大好きTomochanはこの曲を楽しみに聴きに行ったんですよ。これ以外に、モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのデュエットの2番最後にバッハのゴールドベルク変奏曲の弦楽トリオ版で、本日のヴィオラ奏者の人がピアノ原譜を元にアレンジされてバッハの音に一番忠実に近いアレンジ版とかいうのもありました。どれもTomochanにはとても難しそうな曲ばかりでしたが、 フンメルの終楽章の終わりの方で、モーツァルトの魔笛オペラのあのパパげーノの主題歌が出てくるんですよ。もうみんなで笑いそうになりましたねぇ。バッハは凄い大曲を見事に演奏されていました。ピアノの曲を弦楽器ばかりのトリオでやるなんてとても難しいのでしょうね。普通、こういうプログラムですと、フンメル、モーツァルトとやってから休憩があって、バッハで締めくくるというのが定番だと思うので、モーツァルトが終わったら休憩だと思って、私は出て行ってお茶でも飲もうと思いきや、プログラムにはバッハのゴールドベルク変奏曲の(30もの変奏曲があります)15番変奏曲の後に休憩となっていたんです! 変なところで休憩するんだなあ・・・と思いつつ、舞台を眺めていると、演奏家の人が中々出てこられないんですよ。 おそらく主催者側との勘違いがあったのかな? いよいよこの15番目の変奏曲が終わった後、カフェでお茶でも!と思っていたら、今度は演奏家の人たちが16番目の序曲を演奏し始めてしまい、周りのドイツ人の聴衆の人たちはザワザワって言う感じ。 お年寄りでお手洗いへ行きたい人もおられるだろうし・・・お茶を楽しみに演奏会へ来ている人たちもいるだろうし・・・(Tomochanみたい)それでも演奏会はまあまあ楽しめたので、演奏会の後にTomochanやっとカフェに行ってみたら、カフェのおばさんがエライ剣幕でどなっているんですよ。Tomochan何か悪いことをしたのかな?・・・と恐る恐るお茶を注文すると、そのおばさん曰く、「主催者側が、休憩が12時過ぎにあって今日はお客さんの入りも良いからって言うんで、直ぐに対応できるようにコーヒーを60リットル分位作って待っていたのに、その時間になっても誰も来ないじゃないの! そればかりか、演奏会終わってみんな帰ってしまうし、踏んだり蹴ったりだよ・・・」Tomochanが仕方なくおばさんの慰め役に早変わり。 私に中られてもどうしようもないんだけどね・・・ あの様子だと演奏者側と主催者側との間で誤解があったんでしょう。折角のマティネーコンサート、ヴィオラ2本のトリオも楽しんだ後だったけど、おばさんの怒鳴り声を聞いていると一寸冷めちゃったTomochanでした。
Oct 23, 2005
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本日のワインバーの内容は、J.Bouchon, Maule Valley、Chile2003 Reserva Especial MalbecBodega Lurton、 Argentina2003 Reserva MalbecJ.Bouchon,Maule Valley,Chile2003 Reserva Especial CarmenereJ.Bouchon, Maule Valley, Chile1999 Assemblage Prenium Cabernet Sauvignon, Merlot,Malbec,Carmenere Parker, Coonawarra Estate, Australia1999 Terra Rossa First Growth、 Cabernet Sauvignon, Merlotの5本。ヨーロッパでは、ヨーロッパ以外、特にアメリカ、豪州、南アメリカ、アフリカなどで作られたワインのことを『海外物』という言い方をしますが、本日のワインのテーマがそれです。どのワインもブライドではそんなに例の『海外物』の雰囲気は強くなく、それなりに楽しめました。が! フランスものであれば5番まで飲んで1に戻ってそこまでボディがなくても、「それなりに」楽しめるのが、 こちらの場合だと、明らかに「水っぽく」感じてしまうんですよ。 この辺がどうも「本場」ものとはどうしても違うんでしょうね。 あと、MalbecとCarmenereのブドウの違いも出てくるでしょうし、難しいところです。4番目のAssemblage Prenium 1999からやっと飲んでみようかな?という雰囲気が出ておりました。このグラスからはモカ、コーヒーキャラメルの香りがとても強く出ておりましたが、樽の使い方からでしょうか?最後のParker Estateのワインはとても有名で豪州で一本7000円位のものですが、これは、色もほぼ黒に近いほど。凝縮度、熟成した上手く融合したタンニンとのバランスが何とも言えないものとなっておりました。週一回の楽しみのワインバーでのテースティング。 やはり落ち着く所はボルドーかも。でも、この頃のガレージワイン、ブティックワイン、デザイナーワインに辟易としてきているTomochanでもありました。今夜はおとなしく寝ます。明日はデュッセルドルフで面白いコンサートがあるというので、そちらへ久々に行ってみようと思っています。何が面白いかと言いますと、弦楽トリオのコンサートらしいのですが、プログラムの中に、ヴィオラ2本とチェロ1本のトリオというのがあるんですよ!ヴィオラが好きなTomochan、どんな曲なのか興味ありありです。 また明日報告させて頂きます。 今日は、アルコール度の高いワインばかりで頭が(いつものことながら)全然回りません。おやすみなさい。
Oct 22, 2005
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オーストリア名物のひとつにパラチンケンという料理があります。Tomochan、まだこの料理を知らないときに何も尋ねないで注文しましたら、びっくりしました。 名前からは想像できないものだったからです。 要するにクレープの分厚いものですが、お好み焼きの具がゼロのもの?クレープの失敗したもの? (失礼)とにかくこういうシンプルなものがこちらでは、郷土料理として有名ですね。 このパラチンケンはクレープを作ろうと張り切って失敗すれば成功!(再度、失礼)するようなものですから、(もっともクレープ専用のフライパンは使用しません) Tomochanでも作れるかなという位のものだと思います。これに色んな具を入れて巻き上げれば出来上がり。皆さんも午後のおやつに、または、ファミリーパーティーなんかでワイワイ如何ですか?
Oct 22, 2005
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Tomochanの大好物にバカラウという干し鱈料理があります。イタリア、スペイン、特にポルトガルでは有名ですが、本家のポルトガルでさえも今ではポルトガルでは作っていないんだそうです。 昔は、海岸沿いで、天日干しだったそうです。その後、ノルウエーが、工場を作り、全部あちらで、塩で干したものを輸出しているそうです。スローフードという奇妙な言葉が必要となるこの変な世の中。 その土地で本来取れるものを大切にすることは本当に大切ですよね。さて、このバカラウ。イタリア風、ポルトガル風と色々ありますが、双方トマトソースベースが多い中、白ワインで仕上げるシンプルなものが一番好きです。干し鱈は、本来天日で干すものですが、こちらで手に入る物は、パリパリで塩をふんだんにマブシテあるような凄い代物です。 これを2~3日かけてゆっくりと塩抜きをして元に戻しますが、これが上手く行かないとパサパサの魚になってしまいます。今まで数多く食べましたが、一番美味しかったのが出張でスペインへ行ったとき、ポルトガルから北へスペインへ入った付近にあるオウレンセという町の魚料理専門レストランで食べたもの。 ここのは生の鱈を調理したのでは?と思わせる程の出来ばえでした。 凄い!このバカラウは独特の魚の香りがするのですが、これを如何に洗練した素朴な味に仕上げるかが腕の見せ所。 これには、フルーティーで酸味のバランスの良い白ワインが良く合いますが、樽熟の赤でも結構いけたりします。(^^)
Oct 21, 2005
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アラホン? って、アラ本当?の略ではありませんよ。T-FX-T? って、一体何?Arachonはワインの名前です。T=Tementスロベニア国境に近いSüdsteiermark(ソーヴィニオン ブラン造りの王者)FX=Kracherのファーストネームの頭文字 Wachau(伝説的な白ワインGruner Veltinerの造り手)T=Tibor & Illia Szemes のTiborのT Mittelburgenland(すごい赤ワインの造り手 主にBlaufränkisch というブドウ)オーストリアワインメーカーの中でも大御所の彼ら3人が共同で作り上げるワイン=それがArachonであり、セカンドワインのA・Kira。これは、今から数年前にザルツブルク在住の友人が教えてくれたもの。 Tementのソーヴィニオン ブランも美味しいし、FX(通称こう呼ばれている)のGruner Veltinerも格別だ。Szemesの赤も良い。今回、ザルツブルクのGetreide通りにある(モーツァルトの生家の通り)ワイン屋さんで「Friends」というワインを紹介してもらった。 値段的にはArachonからすると半分だけど、これもとある3人のメーカーが合同で作っているものらしい。 このお店に入るなり、「何か全然知られてないようなワインでコストパフォーマンスの良いワインない?」と、Tomochan. お店のあんちゃん、ニヤリと笑って、奥から一本出してきてくれた。 ワインリストには2001、2002年しか載ってなかったんだけれど、2003が丁度入荷してこの方が良いから、是非試してみたら?と、なかなか魅力的なのでさっそく購入。飲んでみたら、「美味しい!」ほんの僅かだけど、トーストした感触の樽の香り(でもスペインワインとは違う) 何といっても面白かったのが、味。ブラックベリーと、同時にPreiselbeeren(これ日本語で何というんでしょうねえ?)という赤く小さく丸い少々酸味のあるベリーなんですけで、当地では良くソースにも使ったりする香りの独特のもの・・・という赤ベリー系の味がしました。Arachonは美味しいに決まっている値段。Friendsは13ユーロ位で買えたと思う。またレパートリーが増えて(^^)なTomochanでした。
Oct 21, 2005
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ザルツブルクシリーズばっかりですみません。 ここの有名なカフェハウスのトマッセッリの上で再婚したデンマークの外交官、ニッセン氏と共に子供たちと住んでいたと表示されています。このコンスタンツェに関して面白い記事を掲載されているHPを見つけましたので、ご参考まで。http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/et/konstanze.html先日のブログに載せましたが、ここザルツブルクの教会の墓地で、モーツァルトの父レオポルド モーツァルト氏と共にコンスタンツェが眠っているのは興味深いですね。 彼女は、第二の夫ニッセン氏にもあまりモーツァルトのことを多く語らなかったという話も伝わっております。モーツァルトは本来、彼女のお姉さんであるアロイジアに恋するのですが、結果的にはフラレテしまいます。 彼の茶目っ気が功を奏さずだったのでしょうか。 彼の手紙には「おしりから出るもの、キス」だとか頻繁に出てきます。 映画の「アマデウス」のモーツァルトはなかなか上手く描写されているような気がします。 その彼が結果的に愛するようになったコンスタンツェ。 ザルツブルク、ウィーンを歩き回っていると、その雰囲気が判るような気がしてくるのはTomochanだけではないでしょう。
Oct 20, 2005
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真ん中に見える黄色い建物が夏の音楽祭で有名なFestspielhaus。来年はモーツァルト年ということもあり、左隣にモーツァルトホール(モーツァルトの家)を建設中でした。ウィーンフィルが毎年恒例のようにザルツブルクフェスティバルへ来ますが、指をくわえながら表をうろちょろ歩いておりました。 勇気をふるって守衛のおじさんから来年の音楽祭の予定表をもらってきてしまいました。(^^)概観はそんなに綺麗じゃないけれど、 音響は抜群。 以前に小さい催しを聴いたことがあって、内装も期待ほど絢爛豪華ではないし、どうかなあ?と思っていたら響きは抜群でした。今回は仕事なのであきらめましたが、またいつか聴きに来たいですね。会食は、ホール直ぐ側の「Goldener Hirsch」ここで飲んだオーストリア産のChardonnay Reserve 2000年が、フォアグラととてもマッチングでした。赤はArachonの2000年。 これはTementにPichlerなど3人の有名なワイン造りが共同で作る豪傑ワイン。 オーストリアっていつも思うのですが、味もドイツとイタリアの中間のイメージが強いですね。ザルツブルク在住の友人夫婦に会えると思って期待していましたが、彼らは、Tomochanを差し置いてイタリアへ旅行に出てしまってました。残念。この町は本当に観光の町なので、どこの料理屋へ入ってもあまり質が期待できないのが少々残念。(どんなもの出してもお客さんは来る?) 青空市で木にまだ巻きついていた香ばしそうなバウムクーヘンを買って来なかったので今さら後悔している次第。
Oct 20, 2005
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折角、ザルツブルクから楽しんで帰って書き込んだ矢先に、とても嫌なトラックバックがあり、即、削除。残念ですが、これからのトラックバックは控えさせて頂きます。また、明日から楽しいブログを書きたいと思います。
Oct 19, 2005
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只今ザルツブルク出張から戻りました。 ミュンヘン辺りから雲行きが悪くなり、フランクフルトからは雨模様。 こんなに好天気に恵まれたザルツブルクは久しぶり。 これで6度目の訪問だけれど、以前は雨、霧、・・・と結構最悪の天気も多かった。ホテルから書き込もうと張り切っていたのに、結局、夜、部屋に戻った時には、疲れきっていてバタンキュー。モーツァルトの生家を横目にしながら、昼食の後、旧市街中ほどにある1705年から創業というカフェ、トマッセッリへ行って有名なケーキを頂いた。土地の人の話しでは、コーヒーは不味いらしい。私は、紅茶派なのでお構いなしと思いきや、天下のトマッセッリでもティーバッグ。美味しいお茶はどこに行ってもなかなか巡り合えないなあ。向かいにあるフュルストとの元祖モーツァルトチョコレートと共に、ザルツブルク名物だ。 同僚は以前、この町にある観光用の例の赤いボールのモーツァルトチョコボール以外の「老舗」とされる全てのモーツァルトチョコを試食したという。 その結果、このフュルストの元祖チョコボールが、一番美味しかったとのこと。 純粋にチョコレートを楽しみたい向きには、ピッタリかも。 トマッセッリと同じ建物内に5年間程、元モーツァルト婦人であるコンスタンツェと再婚相手のモーツァルト愛好家としても有名なフォン ニッセン氏とその子供たちが住んでいた。 ザルツブルクの旧市街はとても小さく、端から端まで徒歩で5分もあれば十分。このザルツァッハ河と要塞の聳え立つ裏山との間にところ狭しと、10以上の教会が燐立している。 可愛いお店が並び、モーツァルトの生家もあり、見所は充分。この同じ道をモーツァルトが歩いていたと想うとき、ワインだけでなく音楽も大好きなTomochanは、感慨深くなってしまった。 朝食も程ほどに、仕事前に旧市街からすると対岸のミラベル公園からそんなに遠くないところにある教会(聖セバスティアン)裏にある墓地へ行ってみた。モーツァルトの父レオポルドと、後のニッセン婦人、モーツァルト元夫人コンスタンツェが眠るお墓があった。仕事前に、さっと同じく旧市街とは対岸のカプチーナー山へ登り、(10分程で眺めの良いところまで登れる)そこからの旧市街の絶景をとても美味しい空気を吸いながら、ボケーッと眺めていた。 仕事に遅れないでね、Tomochan. 本来ならば飛行機で帰るところ、帰りはICEというドイツの「新幹線」で戻ることにした。 ICEというドイツの新幹線も最高巡航速度が時速315kmと速くなっているので、のぞみに乗っている気分。 座席は横2等で4列、一等だと3列とかなりゆったり。 シュトゥットガルトへ帰るというご婦人が横になって、程よい会話を楽しめた。 只、フランクフルト~ボン間だけが専用幹線なので、それ以外は在来線と共用ということで、日本の新幹線程速くは目的地には到着できない。でも、たまには列車旅を楽しむのも風情があって良いと思う。 今回もまたあまり「観光」できなかったけれど仕事の方は順調良く行き満足。いつもここではお世話になるホテル近くに、とても良心的なワイン屋さんもあり、毎回お世話になっている。 宮廷文化の栄えたこの町。 お客さんへの対応もとても柔らかく、気をつけないとボンボンワインを「どうぞ、まず試して下さい。」と開けてくれる。 ホテルに宿泊している旨伝えると、今回はプルタップのコルク抜きをプレゼントしてくれた。 (前回は店で使用しているものだったけれど、ショット ツヴィーゼルのワイングラスをプレゼントして貰った)ゲトライデ通りの岩山に向かって右端あたりにも、ワインを立ち飲みさせてくれる狭いけれども、とても良いワイン屋さんがあるし、Tomochann文句なし。(^^)・・・と充実した旅行となりました。
Oct 19, 2005
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水曜日までザルツブルク出張です。 また、夜仕事が終了後は、地元のワインバーで沈没しそう。オーストリアワインもなかなか美味しいのがありますから・・・(^^)では、行って参ります。
Oct 16, 2005
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デュッセルドルフの旧市街の中に、通称スペイン通りなんて勝手に呼んでいるところがあるんですが、ここは、両脇にスペイン料理のレストランばかり。 いつ行ってもOle! の雰囲気です。ここの中ほどに 上の写真の主である「Schneider Wibbel」氏が台座しておりまして、このデュッセルドルフ名物である彼の身体の何処でも一部触って擦ると、福を招くということで皆さん、一生懸命です。夕べ遅くなってしまって、今朝起きたのはそれでも9時。愛妻のエリーちゃんは、土曜日は実は唯一ゆっくり寝過ごすことが出来る日なのに、昨夜デニスがやって来て盛り上がったものですから、今日は一日が狂ってしまった。ただ今街中のスタバから書き込んでおりますが、今日は土曜日。ということは、はいまたまたテースティングに言って来てしまいました。1.Bodegas Sierra de Guara, Somontano 20022.Barzagoso Crianza 2001、Rioja3.Mas Collet 20024.Partal 1999 Bodega Balcona, Bullas5.Finca El Puig 2001, Cellers Fuentes, Prioratというスペインシリーズ。 この頃テースティング料も上がりまして、7ユーロもしました。 (1000円ほど) これに、キノコのキッシュを頂いてTomochanも愛妻エリーちゃんもご機嫌。 猫が飛び跳ねる距離(ドイツ語で近いことをこう表現することがあります)に、上のMr.シュナイダー ヴィッベルのいるスペイン通りへと自然と足が向いてしまい、もう少しでレストランに入りそうなところを、ぐっと堪えてスタバへと来た次第。明日から出張のTomochan、土曜日の夜は家族サービスーデーです。何方かのブログに確か、ワインの名前をタイトルに直接に書くのではなく、「最愛のエリーちゃんと89のバートンを飲んだよ!」とか書いた方が皆さんに読んでもらえるよ!と書き込みがあったような記憶があるのですが、そんなことお構いなしのTomochan. いつも下手なブログでご迷惑おかけしております。 でも、私にとってこのブログの意義は絶大です。 こうして色んな世界中の方々と交流が出来るという素晴らしさ。ありがたいことです。
Oct 15, 2005
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今夜、仕事から戻ると家内が先日のデニスがまた11時過ぎに来るよ!とのこと。さっと部屋着に着替えて、代わり映えのないチーズとパン、89 Leoville Barton 海賊ワインでスロベニアのCabernet Sauvignon 1997 Simcic Reserve以前に飲んだ89年のLagrangeに酷似しているかのようなLeoville Barton。これ以上に長期熟成するにはもうちょっと酸とのバランスが欲しい所だけれど・・開けた瞬間は、さらっと水臭いかなあと思えたこのワイン。 30分後位から凝縮された熟成したブルーベリー香にLicorice。 ワインを生まれて初めて飲む人がこのような、香り、味、アフターテイストを味わえたら誰でもボルドーファンになるのは間違いなし! と、言った感じのワイン。美味しかった!!!対照的に、Simcicのワインはスロベニアという場所とは想像つかないデザイナーワインでもなく、香りとボディからは確かなヨーロッパを思わせるものをヒシヒシと感じさせながらも、国を当てよ!と言われると絶対に当たらない無国籍ワイン。 100パーセントCabernetで、イチジク系とミントの香り。決して馬鹿には出来ないワインだ。 目隠しで飲むと絶対判らない。ただいま夜中の2時半過ぎ。 89年のLeoville Bartonのフクヨカな香りが室内を漂っております・・・・・
Oct 15, 2005
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もうかれこれ、20年位前のことになりますが、現地就職して直ぐに、ドイツの地元の教習所へ行きました。日本ではあの例の「箱庭」の中で練習する訳ですが、こちらでは、何と初日から路上です。 最初のレッスンは、ハンドルさばきとウインカーだけ。 3回目位ですでにギヤチェンジを教えられて、4回目からは教官を横に、一人で全て路上で練習します。 これって、聴いているとトンデモナイと思われる方もいらっしゃるようですが、Tomochanの場合は25回位のレッスン(25時間路上)で、免許をいただけました。免許を取っている間に、当時AUDIの中古車を既に購入してガレージにおいて、毎日のように仕事から帰っては、当時住んでいたマンション地下駐車場内で無免許で勝手に車庫入れを練習したりして遊んだものです。 となりの車に危うくブツけそうになったりと、今から思えば懐かしい話です。さて、いよいよ免許を頂いた日には、車の登録も済ませておりましたので、即アウトバーンで軽く50km程の旅をケルンまでしました。 この辺りが路上で習っていた強みですね。 いつもと同じ調子で車に乗れば大丈夫ということで、怖さを一切ありませんでした。こちらの車の免許は、国際免許を取らなくてもEC諸各国内は、そのまま乗れますので、とても便利です。尚、ドイツの免許は切り替えがありませんから、18歳で取った当時の写真入りのものを70歳のおじいさんが使っているということもあり得ます。現在は、車生活をしておりませんが、たまにレンタカーでドライブに出ては楽しんでおります。
Oct 14, 2005
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某工科大でハッスル中の娘カッチーからまたまた、ジョーク第二段。夏休み中も実習やら試験やらレポート提出・・・と大変な環境の中、息抜きなんでしょうか。では、スタート基本的な疑問は、 「なぜ?」このあくせくした世の中、一寸時間を取って見つめ返してみるということが難しくなって来ているのでは・・・・なぜピザタクシーの方が救急車より早く来るのか?・なぜアイススケート場に身障者用の駐車場所があるか?・なぜ皆ダブルチーズバーガーとポテト(大)にコーラ「ライト」を注文するのか?これら以外にもこんなこと自問したことはないでしょうか?・なぜウィンドウズを終了させるのにスタートプログラムを開かないといけないか?・なぜ我々が口にするレモンジュースは人工成分が入っていて、食洗器用の洗剤には自然のレモンジュースが使用されているのか? ・なぜキャッツフードに、「ねずみ味」というのがないのか?・ブラックボックスは壊れないと言われるけれど、どうして飛行機自体をこの材質で作らないのか?・なぜ電池がなくなってきた時リモコンのボタンを強く押すのか?・なぜ休暇からまた戻って来てしまうのか?ドイツ語ではまだまだあるのですが、日本語では無理があるものが多いので、この辺で。おそまつさまでした。(^^)
Oct 13, 2005
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恥を承知でTomochanファミリーの玄米主体(小豆と発芽玄米を一緒に炊いたものに野菜を入れてある)と味噌汁、その他、簡単なおかず。風呂吹き大根(ゴマ味噌)イクラおろし(庭の木の芽)シラタキとポロネギ、椎茸、里芋の煮付け味噌汁(サツマイモ、ワカメ、ネギ、豆腐)真ん中の醤油の左となりの瓶の中は、出汁を取った後の昆布を煮て作った昆布の佃煮。お刺身もなし。肉は一切なし。ワインは、ヴィオニエ種の南仏ワインです。ブログに載せるネタもなくすみません。本日も忙しくこの変で沈没します。
Oct 13, 2005
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ガレージワインって日本でも言ってるのかどうか判りませんが、これは、車庫のガレージに置いてあるワインとかではありません。 笑シャトーのオーナーが、売り物としてではなく、自分が愉しむために少しだけつくるワイン、ガレージのような小さい場所で少量だけ作られるワインなどのことを“ガレージワイン”と呼ぶようですが、数がとにかく少ない。 これが、転じて収穫数の非常に少ないワイン。こちらでは、一般に平たく言えばもうこれでもか!という位にワインを造る過程において出来ることをし尽くして作られた貴重なワインとでも言いましょうか・・・具体的には、同じワイン畑でも、収穫量を極端に落とす=ブドウの木の枝に一本に付き一ふさのブドウしか残さず、後は夏に切り取ってしまう、とか、ブドウの木と木の間隔を通常より極端に離す。 樽は新樽のみを使い、販売数は年間数百本とか千数百本とか・・・極端なパターンですと、一本のブドウの木に枝が一本しか付いていないことも多々あります。ということは、このブドウの木にはブドウ一ふさしか収穫できない。何故ここまでするかと言いますと、地面・地面下の養分を出来るだけ数少ないブドウの房に吸収させるということです。収穫されたブドウの圧搾も非常に優しく、人為的にではなく自然の重みだけで辛抱強く絞って行き、決して何も荒立たせない。云々と書けばきりがないでしょうが、こうやって大事に育てられた収穫数の少ないワインのことを通常ガレージワインと呼ぶそうなのです。Tomochan全てを知り得る訳がありませんから間違っていることもあるかとは思いますが、いつもこのガレージワインという名を聞く度に笑ってしまいそうになります。以前にも書き込みましたが、ガレージワイン以外にも、デザイナーワイン、ブティックワインなどなど・・・ワインの世界って本当に面白いですね。農家で言えば、自分たち用にだけ無農薬で自然な肥やしで作り上げた自分たちだけのためのお米や野菜と言ったところでしょうか・・・
Oct 12, 2005
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もう頭が動かないので、(どっちにしても動く頭ではないのですが)今日は、ヘトヘト。大人しくワインを飲んで寝ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー↓↓↓↓↓と先ほど書き込んだのですが、先日日本からの出張組同僚から貰った一升瓶をかかえて、愛妻エリーちゃんと粛々と盃を交わしております。 あれだけつぶれそうな位疲れていたのが、日本酒を身体に入れた途端に、ジュワッとしみ込み今は元気です。もう日本の方々は起きる頃。 さあ、皆さん宴会ですよ。宴会。毎日ワインばかり飲んでいるのに今日は日本酒。 何かモードが全く違うので面白がっております。この頃趣味のヴィオラが全然弾けないので、ますます錆付いて来ているんじゃないかと・・・・・この週末当り触ってみたいけれども、出張があるし・・・まあいいや、日本酒です。日本酒。中には美味しいキリッとしたお酒もあるもんですね。 びっくりしました。では、こてチン
Oct 11, 2005
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拙宅に来て頂くお客様で、ワインが好きな方、或いは、余り知らないけれどワインを飲むのが好きな方ですと大体自分の好みでご用意すれば大半は喜んで頂けるようなのですが、一番困るのは、好きでもないし嫌いでもないし、ビールでもお酒でもワインでも何でも良いですよというお客様。ビールが大好きの方には、地ビール。お酒が大好きの方には、どうかご持参ください。(^^;) (こちらでは良いお酒が入手し難いので。)と簡単なのですが、ワインは、どの位のレベルのもので合わせるかが微妙なところです。 まずは、料理ととにかく合わせるという方法がありますが、何をどうするにせよ、どの位のレベルのワインで納めるかというところ・・・ワインは今まで飲んだことがないとおっしゃる方にも、一本500円のワインが美味しいと思われる方や、これは!というワインをお出しして初めて「へぇ、ワインてこんな感じの飲み物なんですねぇ~」とおっしゃる方。良いワインの場合は、自分も楽しめるから良いのですが、明らかにどうでも良いワインドリンカーの場合は、自分がまず困ります。こういう時の逃げ道だけに豪州ものや、加州、南アフリカなどのものを使いたくもありませんし、ほどほど頭を痛めるところです。ドイツ人の大親友に、この話の象徴となるような体験談を聞かせてもらったことがあります。彼らが結婚して、奥さんのご両親が初めて新家庭に訪ねて来た時、そのご主人は張り切って、セラーの中でも上物のMouton(ボルドーの最高のワイン)の年代物を用意して、心込めて接待しようと努めました。ご両親は、この訪問をとても喜んで帰られたとのこと。 では、「そんなに喜んでもらったんだったら、何も問題はなかったんじゃないか。」と思ったのですが、次の言葉にTomochan耳を疑ってしまった。「喜んで帰ってくれたのは良いけれど、大事に育てていたMoutonを親父さんが口にして瞬間、これは《自分》には、ドライだからとお砂糖!をドバドバっと入れて飲み始めたんだ。もう心臓が止まるかと思ったよ。」最高の玉露に砂糖とミルクか、レモンを入れて飲むと美味しいとか、最高のお刺身に自家製のウスターソースをかけて食べる方が美味しいとか、世の中には、それは色んな向きがあるとは思いますが、やはり、して良いことと悪いことがあると思ってしまう、Tomochan。一寸、度肝を抜かれました。 これだけのものを提供すれば喜んでもらえるだろう(いや、喜んでもらいたい!)というオゴリがより良い物で喜んで頂きたいと・・・、難しいところです。結果的には一本500円でも同じくらい喜んでもらえた訳ですが、自分が美味しいワインを飲めて良かったと諦めるべき?かと言って500円ワインを自分が飲む気になれないという悲しさ。皆さんだとどうされるんでしょうね。
Oct 10, 2005
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久しぶりに、「タンポポ」見ました。当地、ドイツでも当時、ばか受けしました。この映画を見て、「日本人って麺類食べるときすごい食べ方をするんだね。」という感想が強かったと思いますが、ほぼ例外なしに、映画を見た直後中華料理屋へ行って、中華麺を食べたものでした。当時、まだ街に日本のラーメン屋さんがなかった時代でしたから、みんなそれなりに苦労してラーメンモドキを食べに行ったり、家で作ったりしたものです。スパゲティの食べ方講座や、ビジネス会食の一番下っ端のぼっちゃんが、メニューとワインのことを熟知していて、タイユヴァンの料理を見抜いたり、周りのお歴々が全員ビールなのに、下っ端の彼が、「1981年のコルトン シャルマーニュ」なんて言うところなんか、抜群の出来。日本の色んな面での社会風刺ということでしょうが、こうして離れて見ているとかなりのスピーチレベルを持って訴いかけてくれる気がします。味のある役者さん揃いで、再度楽しませて頂きました。
Oct 10, 2005
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我が家の秘密のデュッセルドルフ名所です。コンクリートの部分を良くご覧下さい。足型がついていますねぇ。まだこのコンクリートが乾ききっていない時に、今から14,5年程前に娘たちが幼い頃、無邪気にも歩いてしまったところ。業者の方も直そうとはせず、そのままに放置しておいて頂いたお陰でこうして、いつまでも「我が家だけの名所」として、Tomochanファミリー恥かきの場所として残っております。因みに、写真にのっている皮靴は、その張本人の一人です。ご一笑まで。
Oct 9, 2005
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今朝4時過ぎまでかかって、ティッシュどころでは間に合わないと、バスタオルを抱えてながらやっと見終えた冬のソナタ。 今日は仕事も休みだったので、昼頃まで横になってそのままいつものワインブティックへ直行。南仏のワインばかりのテイスティングを1000円で。薀蓄をたれながら、話の内容は全て冬のソナタばかり。仕事中もメロディーは、テーマソング。先週まで肌寒かったのに、今週は20度以上あって外はポカポカ。夕食は支度してないとエリーちゃんが言うので、街中の日本食レストランへ行ってみた。 もうワインが体内をグルグル回っていたので、どちらかと言うと「ご飯もので仕上げがしたい!」という心境のところ、夜入って言って、いきなり「おにぎり、お願いします。」では申し訳ないので、ゴマ豆腐2人前、天ぷら盛り合わせ1人前、ムール貝一人前、おにぎり(鮭、いくら、梅干)4個と鮭イクラ茶漬け一つ 大した料理は頼んでおりません。白ワインをお義理で一杯づつ飲んで これでお支払い日本円で1万5千円程。いくらドイツ料金と言っても一寸高いと思いませんか? この店は比較的新しくこれからというところ。これだと、外食する気がなくなりますよね。家でおにぎり食べてた方がどれだけ良かったか・・・納得行かないですよね。でも、えりーちゃんが炊事しなくて良かったということで、良しとするベシ、と無理矢理決着。
Oct 8, 2005
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木曜日の夜のワイン会のワインたちまだまだ余韻が残っております。(^^)ワイン提供者の中に一人恐ろしい位のワインセラーの持ち主がおります。彼のセラーのワインの本数は約2万本を数えると言います。 自宅だけでは賄えませんから、もちろん古い街角の地下のスペースを持っております。古いと言っても19世紀ものはないそうですが、20世紀の古いものだけでも1000本位、大半が60年代から80年代までのワインで、当時に安く買ったものばかりだとか。 90年代に入り、ボルドーが高騰化した頃から買わなくなって、今は飲む一方だそう。50半ば位の人ですから、一日一本としても??年は大丈夫。羨ましい限りですね。 あそこまで行けばもう趣味の領域は超えております。コメントは控えたいと言ったTomochanでしたが、彼と82年のLes Forts deLatourのことで意見相違がありました。これは、かなりしっかりとした骨格があり、この素晴らしい年のふくよかなフルーツは完璧。 大御所と間違えても不思議ではない風格がありました。彼は、今飲んでしまうべきという意見。 Tomochanは、いやいや後10年後、20年後に飲んでみたい、飲めるワインだと言い張っておりました。この骨格にもうかなりの熟成度を見せるフルーツが耐えれるか?ということですが、 Latourはいつ飲んでもこの「いつが本当に飲み頃だろうか?」という疑問が湧いて来るワインかもしれません。 70年のLatourは恐らく自分の代では出来上がらないのではと思いました。70年のMoutonは数回飲む機会がありましたが、それに反して、完璧に楽しませてくれたワインです。この奥の深いワインたち、明日からは小さな丘の上のチャペル位のワインに戻り、風景を眺めながら(実際は、庭のしがない木を眺めながら)楽しみたいと思っているところです。ありがとうございます。
Oct 8, 2005
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昨夜は、10名程で先のワイン軍団を空けたので、少々本日も余韻がかなり残っております。仕事の休憩中ですが、集中力散漫・・・頑張らねば。ワインの奥行きの深さにいつも脱帽です。 あのワインの中の一本でもあれば、お盆と正月にはおあつらえ向きですが、一度に15本というのは、少々良心の呵責に苛まされるような気がします。 いつも大聖堂ばかり見ているのも良いのですが、丘の上の小さなチャペルを毎日通り過ぎながら楽しみ、たまに、ガーんと大きな大聖堂を見るというのが、一番ですね。 今夜、家に帰ったらもう流石にワインは飲まないかな???後、一息頑張りま~す。
Oct 7, 2005
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6日仕事帰りに、待望のワイン会へ行って参りました。 あくまでもワインを飲む会と言うより、テースティングと言った方が良いでしょうか。内容は、極端な大御所はありませんが、至福の瞬間へと導いてくれるものばかり。 80年代のワインを少々再認識する意味でも楽しめました。 もっと古い40年代、50年代のワインも用意してくれると聞いてましたので、張り切って行ったのですが、贅沢は言えません。 1.Puligny-Montrachet 1989 Olivier Leflaive2.Chassagne-Montrachet Prem.Cru Morgeot 1989 Domaine Ramonet3.Vosne-Romanee 1989, Olivier Lefaive4.Clos de Vougeot Grand Cru 1990 Domaine Meo-Camuzet5.Barolo1985 GiovanniViberti6.Barolo Bricco Delle Viole 1990, Giovanni Viberti7.Brunello di Montalcino Castello 1986 Banfi8.Sassicaia 19839.Tignanello 198310.Conde de Valdemar Reserva 198511.Ch. Gruaud Larose 198412.Ch. Chasse-Spleen 198913.Ch. Giscours 198914.Ch. Les Forts de Latour 198215. Ch. Clos de l'Oratoire 1990細かいコメントは避けますが、全てトップコンディションのものばかり。中でも意外に驚かせてくれたのが、10.のRiojaの普通のReservaと 11.の1984! Gruaud Larose でした。 口の中を、ふくよかに全て熟成したフルーツで埋めてくれるワインは、間違いなくこのConde de Valdemarです。 タンニンもまだ十分に残っており、後何十年後かにまた飲みたいと思わせる実力がありました。11.はオフヴィンテージの中でも、ブラインドでやっていれば絶対気付かなかった実力。 あっぱれ。 しっかりとしたストラクチャーに支えられ、St.Julianの中でもLagrangeやベイシュベル系のあのフルーツの旨み。 ただLes Forts de Latour 1982のフルーツの凝縮間と比べるとそれは無理があります。 SassicaiaはCab.Sauvignon75%に,Cab.Franc 25%というセパージュながら、フランスを思わせる雰囲気が全くないのが面白い。 やはりTerroirからくる力の偉大さを感じるものでした。ブルゴーニュでは、2.の白と4.のClos de Vougeotが良かった。 大き目のグラスを、ふちまで一杯に埋めて尽くしてくれるアロマ・ブーケの力は凄かった。お互いにコメントを比べたりするのも面白いのですが、個人個人の主観が出て、本当に極めた人(こんな人世の中に存在する人がない 笑)ならまだしも、いつでもそうですが、自分なりにこよなくワインを楽しめればそれで良い! が感想でした。 おっと、仕事へ行かねば。 まだ熟成フルーツ余韻をヒシヒシと残しながら・・・
Oct 7, 2005
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赤のシャブリはないですが、お隣のIrancyの2003のワインを試飲してみました。これは、目隠しでテイストしてたなら、絶対フランスのものとは思えなかった。 一瞬、フレンチそうでいながら、どうもフィニッシュが違う。おそらく、イタリアのPinotと間違えたと思います。雰囲気はオレゴンものを凄くおとなしくさせて、ドライ仕上げにした感じと言えば一番近いのでしょうか。色は、シラー種を思わせる紫系でとても深い色。アロマは、CinsaultやCarignan系、部分的にシラー種を思わせる感じ。はっきりと言って南仏的。 なのに、このドライさのためイタリアへ向いてしまう。(イタリアのワインも好きですのであしからず。)口の中では、一寸アグレッシブなタンニンに囲まれながらスパイシーなフルーツがアタック。 それでいてグリセリン度が少ないせいか、海外ものではない。これで黒コショウ系の香りがすれば、Cotes Du Ventoux辺りを言ってたかも。 でもこれは、どちらかというと白コショウ系。変なPinot Noirでした。 これなら豪州のダレンベルクのPinotなんかの方が、あそこのそれなりのTerroirが表現されていて、グリセリン度は高いけれど、それに合うフルーツも凝縮されているし楽しめたと思います。赤のシャブリ・・・もう一寸頑張って欲しかった。 価格帯が日常用のワインだけれども、だからこそ「フランスさ」を表現して欲しかった。ここらで「冬のソナタ」病にかかったTomochan、寝ます。
Oct 5, 2005
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仕事の帰りにバラ園を通ってみたら、可愛い鴨の夫婦が休んでいた。美味しそう、だなんて言わないでくださいね。バラ園の写真が100kバイト以上になってしまって、掲載できませんでした。街中のスタバでもワイアレスLAN無料ですので、ネットサーフィン簡単にできるようになって便利です。 日本でもネットできるのかな?今夜は、IRANCY 2003を飲もうと思っておりますが、 BaillyーLapierreという作り手ご存知の方いらっしゃいますか?Irancyと言えば 「赤のシャブリ」とも言えるワイン。 楽しみです。チーズは、Epoisseと、Langres、 Pont Levequeなどを用意してみました。昨夜は遅くまで遊んでしまったので、今日はおとなしくさっさとワインを飲んで寝ます。
Oct 5, 2005
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今日はネットも見る間もないほど忙しく、少々残業までして帰ってきたTomochanですが、道中携帯で家に連絡をしたら、「何か知らないけど、友人のDennis(ユージンではありませんけど。爆笑)が、ボトルを持って夜遅く遊びに来るんだって。」と、エリーちゃん。23時過ぎに、本当にボトル片手にやって来た。何かなと目をやると、Ch.Margaux の1992だった。 確かにオフヴィンテージではあるけれど、彼の素晴らしいセラーでずっと寝かせておいたものを、「まあパッと開けてさっと飲むには良いのでは?」なんてニクイことを言いながら、やって来た。もうどちらかというと夜食の時間だったので、チーズとパンだけで学生の時のように、勝手にちぎりながらこのワインを楽しんだ。 我が家からは、前座で、面白いスロベニアのSauvignon Blancを目隠しで出してみたら、結構良い線まで当ててくれた。オフヴィンテージとか言うけれども、確かな骨格は無いものの、アフターまでしっかりと楽しませてくれる偉大なシャトー、やはり、Tomochanの一番好きなワインの一つだ。 とにかくグラス内からあふれ出る集中したアロマ、ブーケは、カシスなどのフルーツ系というよりは、ぬめし皮やタバック系。ニヒルなダンディーにぴったりのワインだった。 ワインのレッグもしっかりとしていて、本当に楽しませてくれた。 こういう年のものこそ、料理と合わせて飲みたいものだ。今は、夜中の3時。 この素晴らしい香りをのど元に残しながらそろそろ寝るとしよう。
Oct 5, 2005
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連続で殆ど寝ずで、仕事へ行って頑張ってるTomochanですが、 仕事中に睡魔が襲うだけだと、仕事に差し支えてマイナス。でも、このドラマシリーズを観てはっきりと変わったことがあります。日本は、まだ暑いでしょうか? もっと暑くなりますので、覚悟の上お読みください。冬のソナタを見たTomochanとエリーちゃん。 今までもとても仲が良いと自称・他称共に認めるところ。 温度が上がって参りました。お互いを以前より!もモット労わって見るようになった感があります。これは、非常に良いことです。 いつもは、仕事中も休憩の間にネットで遊んだり、ブログに書き込んだりと多少は許されているのですが、今日は、それも日中できないほど忙しくしておりました。仕事を終えて、エリーちゃんと一緒にフィットネスクラブへ行って来たのですが、 まずは軽くエアロバイクで身体を慣らしていたら、左横の並びに何処かであったような外人(Tomochanにしてみると、周りは殆どが外人です 笑)が同じくバイクやってました。 良~く考えると、合ったことがある人というより、いつもステージの上にいるのを見ていたデュッセルドルフのオーケストラの音楽監督だったのです。一寸会釈すると、見知らぬTomochanにもニコッとして会釈してくれました。どこで、どんな有名人と会うかも知れませんね。で、エリーちゃんと手に手を取り合って帰って参りました。(^^)
Oct 5, 2005
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