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「モラタメ.NET」さんで、またまた当選♪今回はカンロのど飴3種セット(ノンシュガー果実のど飴/ノンシュガー枇杷蜜のど飴/ ノンシュガースーパーメントールのど飴)です。 畳屋というダンナの仕事柄、のど飴は必需品。(仕事場は常に埃っぽいし、お客さんとの打ち合わせもしますし)我が家では最低ひと月に2袋は消費します。それだけ消費するとなるとやっぱりカロリーは気になるものダンナのお腹をちらりと見れば、ちりも積もれば何とやら、ですさて。さっそく味見。フルーツ味は以前食べたことがあるし、結構おなじみの品だと思うので、今日は枇杷蜜と、スーパーメントールを。まず 枇杷蜜。うん。これもちょっとすうーっとするんですね。後を引かない上品な甘さ、というのでしょうか。ハチミツやかりん味ののど飴よりももっとすっきりした甘さです。これなら、例えば仕事中になめたとしても、口の中が甘ったるくてかえって喉が渇く、なんてことはなさそう次に スーパーメントール。うん。。。もっと強烈にすーすーするのかと思ったら、それほどでもない『スーパー』というネーミングに惹かれて買うと期待はずれかもしれませんが普通にのど飴として舐めるならこの方くらいの清涼感がいいのではないでしょうか。どことなく懐かしい「はっか」の味がしましたノンシュガーは普通の飴に比べると割高なのでつい敬遠してしまうのですが、比べてみるとやっぱり毎日食べるならこっちの方がいいのかなあ。ダンナのお腹のためにもどちらも美味しゅう御座いました。どうもありがとうございます-----------------<P.S.>少し前の日記で書いたコンビニ弁当の当選権は、結局いつお店にいっても売り切れで期限である今日までに購入できず…当選をフイにしてしまいました やっぱり現物を送ってもらうものじゃなきゃダメね
2009.09.30
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敬愛する池澤夏樹氏の待望の長篇小説が来月、発売されます。【予約】 カデナあの夏、私たちは四人だけの連隊で闘ったーー。ベトナム戦争末期を基地の中と外で懸命に生きた人々。沖縄での12年間の経験の全てを注いだ決定的長篇。 ( 楽天ブックス紹介文 )・・・この内容で、440ページもあります。毎度のことながら、いろんな意味で「重い」です。。。早速、予約しなきゃ 図書館に…
2009.09.30
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前々からずう~~~~~~~~~っと欲しかった『ヒマラヤ水晶ネックレス』をゲットしました購入先は、私のお気に入りのパワーストーンショップ『クロージョーアイズ』さんです。毎週末開催されるオークションで、御縁があり、今回ようやく落札することができました。人気がある石で、なかなか落札できなかったんですが今回はなんと!半額近いお値段で購入することができました。ありがとうございます!!!! 感謝感謝です!!!!!ヒマラヤ水晶はパワー&浄化力、ともに強力なもの。エネルギーに敏感なひとは、クラクラしてしまうくらいだとか。届いて早速つけてみたのですがなんか。。。ネックレス全体から熱が感じられる、というかチェーンのあたっている首筋あたりから、ほわあああんと温かくなってきてビックリ!しかもつけた瞬間に身体の隅々まで広がって。さすがヒマラヤ水晶。すごいです。このパワーの強さ&相性の良さは私が二十歳くらいのときに持っていたちいさな水晶ポイント以来の出逢いかも(あくまでも私の感覚ですが、 自分と波長の合う、強いパワーを持つ石は 持つとほのかな熱を感じるのです)その水晶ポイントは、生憎、仕事中に落としてしまったのですがハードな職場での仕事中、随分と助けられた、大事な『相棒』でした。廻り廻って、また私の元に『相棒』が還ってきてくれたみたいこれからどうぞよろしくね
2009.09.29
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「そうなんだ。 わしという火が消えても火というものは残る。 だがそうとわかっても、わしという小さな火が消えるのは、やはりさびしいことだな。 焔(ほのお)なんぞ幻影に過ぎんという考えかたも有る。 薪と酸素が化合して灰といろんなガスに変化する過程で、 束の間,現れる中空の幻だと。 そうかもしれん。 わしもいろんなことを経験しいろんなことを感じたり考えたりしてきた。 だがその全部がわしと一緒に消える。 たとえわしにそれを表現できる十分な才能があったとしても、 文字でも色でも彫刻でも、その全てを形に出来るとは思えん。 いまこの薪の端の方で燃えている焔をよく見てご覧。 上の方というかまわりの方は黄色く赤く輝いているが、 焔の真ん中の方は色が無いだろう。焔の芯は暗いのだ。 目に見えないもの、誰にも伝えられないものが、多分命の芯にあるにちがいない」 ( 本文より抜粋 )自分の死期が近いことを悟った老人が主人公の青年に向けて呟く独白だ。「あの夕日」で芥川賞を受賞した日野氏だが、その作風は本作以降、趣を変える。後期以降の原点ともいえる作品かもしれない。雰囲気の一変した後期の作品群の言葉の数々は、心の奥に深く響く。東京のとある場所に有る、今にも崩れ落ちそうな異様な雰囲気の洋館。広大な庭には世界中の植物という植物が集められ、壁には蔦が絡まり、奥まった玄関はゆるやかなカーブを描くアプローチに遮られ中の様子を伺い知ることが出来ない。そんな不思議な館に心奪われた「私」に、陰のような男が声をかけてくる。 「あんたの後姿を見かけた瞬間、私はぴんとわかったね。 私と同じような人間がいる、とね。 新しいマンションをうっとりと眺める人間はたくさんいる。 でもこんないまにも崩れそうな古い家、 しかもほとんど陽もささない暗い家に興味を持つ人間は、滅多にいない」男は不動産を扱っており、その館の立つ一等地に目を付けていたのだが主である老人は館を手放すつもりは毛頭なく、相手にされていないのだった。男もまた、館に魅せられたひとりだったのだ。主には息子があったが、7年前、ベトナムで「向こう側に行く」といい残したきり、行方知れずだ。息子の後妻である若夫人は外交官という夫の肩書きに惹かれて結婚しただけの頭も尻も軽い女で、薄気味悪いこの館を早急に売り飛ばしたいと願っている。主の孫娘である少女は、最愛の父が消えて以降、心を閉ざして口をきかず、家政婦の鏡のような善良な女性がこの館の一切を切り盛りしていた。不動産屋の男の手引きで館に出入りするようになった主人公は、少女に魅入られ、やがて、主に乞われて少女の家庭教師ということで屋敷に住まうことになる。決して人好きのするような性格ではない、主と主人公は、何故か気が合い、主は主人公に自分の昔話をよくするようになる。。。あらがえない渦に巻き込まれる主人公。踏み越えるか、超えないかの一線。向こう側とこちら側。あらゆるものが館の庭のような閉ざされた中で蠢き合い絡まり合いながらそれぞれの人生が 蛹が蝶にかえるように、様々な自由へと羽化してゆきます。建物も、いのちも、ゆっくりと『滅び』へ向かう話でありながら、退廃的なだけではない、再生の芽吹き、きらめきすら感じられるラストが秀逸です。
2009.09.28
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あなたは何に「とりつき」ますか?死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。 ( 楽天ブックス紹介文より )森絵都さんの名作「カラフル」を彷彿とさせるようなハートウォーミーで切ない短篇集。人生半ばで幕を引くこととなった10人がそれぞれ生前一番心のよりどころとしていたものや大好きだった『モノ』に生まれ変わってあと少しだけ、己なきあとのこの世にとどまります。闘病の末亡くなった母親は、息子の最後の試合のロージンバックに。事故で亡くなった新妻は、夫のお気に入りのマグカップに。公園で遊ぶのが大好きだった男の子は、青いジャングルジムに。書道教室で働いていた女性は、師匠の扇子に。図書館通いが楽しみだったホームレスの男性は、受付の女性の名札に。身勝手な母親に振り回されていた娘は、補聴器に。幼い娘と妻を残した男性は、妻の日記帳に。不摂生がたたった一家の主は、最後に買ったマッサージチェアに。女子高生は、憧れの先輩の彼女の愛用するリップクリームに。老婆は、孫にプレゼントしたカメラに。一番好きだった話は、最初の「ロージン」。ほんのちょっとだけ、逢えればいい。数十分で消えてしまっても。否、数十分で消えてしまうからこそ、そこがいいと願う母の愛がマウンド上でふわりと散る白い粉のきらめきのようで美しかったです。執着しないことこそ、ほんとうの、愛。師匠の扇子になった女性の話も、美しかったです。つつましやかな「覚悟」があって。感情に流されるままに、安易に一線を踏み越えてしまうわりには全然覚悟なんかできてないカップルは多いけれど。(そういう人たちに限って「自分たちは何があっても揺るがないカクゴがある」なんて思い込んでるものだけれど)『覚悟』って、何をも恐れぬ厚顔無恥とは違う。恥を知り、見返りも無く、それでも尚、それを受け止めるのがほんとうの『覚悟』だと思う。ホームレスの男性が名札になった、『名前』のなかにこの短篇集を象徴するような、とてもいい一節がありました。 一緒に食事をするということは、 一緒に充たされてゆく、というこどだったのですね。 だから、恋などというものにうつつをぬかす人々は、一緒にメシを喰う、と。 そういうカラクリだったのですな。ひとりで食べても、お腹は満たされるし、美味しくないことは無いけれど、でも一緒に満たされる友達や、連れ合いや、恋人がいれば、お腹だけではなく、心も一緒に満たされる・・・そんなひとが、ふいにいなくなってしまったときにもこの短篇集を読み返したら、もしかして、少し元気がもらえるかもしれません。
2009.09.27
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少年の孤独な笛が 舞姫の舞に出会うとき天の門が開き 天界の華が降る人の命と未来が変わる…平安末期を舞台に展開する 異色のファンタジー<あらすじ>坂東武者の家に生まれた十六歳の草十郎は、腕は立つものの人とまじわることが苦手で、一人野山で笛を吹くことが多かった。源氏方として平治の乱に臨んだ草十朗は、敗走し、主と慕う源の義平を失ってしまう。絶望したそのとき、草十郎は京の六条河原で死者の霊を鎮める舞を舞っていた少女・糸世(いとせ)と出逢い、引き寄せられるように笛を吹く。すると、二人の笛と舞から、死者を送り、人の命と未来を変える不思議な力が生まれたのだった。さらに、草十郎は自分に「鳥の王」と言葉を交わす異能がそなわっていることに気づく。しかし、二人の持つ力に気づいた後白河上皇が二人を利用しようとして…。 ( 楽天ブックス紹介文より )・・・まさかこの歳になってカラスと少年の友情物語に泣かされるとは思いませんでしたいやいや、すごかったです。類い稀なる笛と舞の才能が出逢ったとき、異界の門の扉が開く。突き詰めた調べと律動は、人の命や未来をも変える力を持つ・・・。なんという壮大さそしてなんという一途な恋あまりにも一途で綺麗すぎて実際こんなことはないだろうという気がしないでも無いですがでもこれはあくまで「児童文学」。少年少女たちはきっとこのくらい『運命的な恋』を夢見たいはず芸事に限らずどんなものでも究極に突き詰めることができればそれは「異なる世界」、つまり、この世ではない、「真の世界」へ続くものと思いますが、それはトコトンまで突き詰めたり追い込まれたりすることの無い平和でお幸せなひとたちにはわからず、底辺の人間が天地をひっくり返すような秘術を隠していると思い込み、それを妬み 奪おうと目論む・・・なんだか現代にも当てはまることのような気がします。勾玉三部作などではいつも終盤までひっぱってやきもきさせる主人公の少年少女の恋物語ですが今回は恋の行方に思い悩んで成長するのではなく、己の幸せよりも相手の幸せを思う、その想いの強さ・一途さが少年を様々な試練に立ち向かわせ、不可能を可能にしていきます。そして「空色勾玉」でも登場したカラスの鳥彦王との友情ぼーっとした草十郎と、口うるさくておせっかいなカラスのコンビネーションが絶妙すぎます。誰にも心を開けなかった草十郎が初めて持てたといってもいい無二の親友。ふたりの終盤の会話のやりとりは、特に別れを惜しむでもなくいたって普通なのですが、それがかえって切なさを増幅します帝以上のものにもなれる力をもった少年がただ、恋しい少女のために、何もかもを捨て…というより、何を失うかすらわからない未来へ向かうために親友との別れを選ぶ・・・男同士特有の友情の清々しさを感じつつ、思わず落涙でした。。。ただの我儘娘かと思いきや、しっかりと未来を見据え、いつでも生死の覚悟のある糸世とは好対照に本来の自分すら見据えられず、それゆえ己の力で大変なことをしでかしてしまう草十郎。オトメゴコロを解さぬ失言の連続で糸世の勘に触れてばかりの草十郎はどこか身近に憶えのある人がいるようないないような気がしないでもないけれど(爆)ふたりの一途な恋物語はいまのこの荒んだ世の中で一服の清涼剤のよう。ただただ認められたくて戦地で突っ走っていただけの草十郎が盗賊のかしらに「おれのように私服をこやしているヤツから金品を奪うのと お前みたいに人を殺しをいとわず、自分の命すら大事に出来ない人間とでは いったいどちらが悪いんだ?」と問われたり、帝の逆鱗に触れることもおそれずに河原で鎮魂の舞を舞う糸世に出逢って『己の為すべきこと』を突きつけられたりしながら少しずつ、時には失敗もしながら自分を見つめ成長する過程の描き方も毎度のことながら見事。鳥の斎王の言った「生き物はみな、おのれが予め用意したものにしかなれぬのだ。 意思が別のものを望もうとも、結局は自分が自分にしつらえた器にあらがえぬ」という言葉も印象的でした。そう。私たちは皆、自分で自分の器をこしらえてこの世に降りてきているのにそれに気付かぬ傲慢なものの、何と多い世の中になってしまったことか。鳥彦王は、今も何処かできっとないていることでしょう。
2009.09.25
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今、マンションの前庭?で7歳くらいの男の子がひとりで遊んでおります。と、傍らの草むらのなかにバッタを発見!!!余程嬉しく、興奮したのでしょう。「おかあさあ~ん! おかあさあ~~~ん! バッタがおる~~~~~~!!!!!」と、部屋の中にいる母親に報告し、またバッタを見に戻ります。が。じっと見守るだけで、どうやら捕まえられない様子。と、やおらバッタがぴょこんとジャンプ。驚いた少年。お返し!とばかりバッタに向かって「べろべろべろばあ~~~~!!!」バッタもさぞかし、おどろいたことでしょうw
2009.09.24
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久々に美味しい芋焼酎に出逢えました♪屋久の島「大自然林」芳醇なのにマイルドで飲みやすくほんのりとした甘さも感じられます。あんまりにも美味しいので昨夜はこれだけで3杯もいっちゃいました ^^;)あと、もうひとつ飲んだ希少品。阿久根 「號」(ごう)大変希少な麹を使用して作られた焼酎。リンク先の説明には「香りがやわらかく甘みがある焼酎」とありますが、私はどちらかというと芋独特のクセを適度に残しつつすっきりした飲み口、という感想を持ちました最近、焼酎日記少ないですね・・・この記事が楽しみでリンクして下さっているかた、すみません
2009.09.21
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)生ぬるい水に囲まれた孤島。ここにはかつて、政府によって造られた一大遊廓があった。捨て子の姉弟、白亜とスケキヨ。白亜は廓に売られ、スケキヨは薬売りとして暗躍している。美貌の姉弟のたましいは、惹きあい、そして避けあう。ふたりが再び寄り添うとき、島にも変化が…。第21回小説すばる新人賞受賞作。【著者情報】千早茜(チハヤアカネ)1979年北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。小学生時代の大半をアフリカのザンビアで過ごす。現在、京都府京都市在住。長編の処女作となる『魚神』で、第21回小説すばる新人賞を受賞 長篇処女作、しかも子供時代を外国で過ごされたかたが書いたとは思えないような作品。本土から隔離された退廃的な島に漂うノスタルジックで嘆美で閉ざされた世界。設定がきっちりと完成されているぶん、長篇を書き慣れていない文章のもたつきや所々のひっかかりが気になってしまいましたがそれでもすうっと水の中に引き込まれるように小説世界に入って行けました。白亜とスケキヨ姉弟の美しさも、他者を信じきれない悲劇も、河の主と遊女の伝説も、浮世離れした裏町や遊郭も、この島全体に漂う空気や水も、すべてが、この世あらざらぬ幻影を纏い、夢とうつつの境を漂い続ける。。。この物語に描かれていることは、すべて浮世離れしているけれど哀しいほどに切実に互いを求め合い、それゆえに自から遠ざかってしまおうとするせつなさは、愛とか命とかいうひとことでは言い表せないような、人としての根本のようなものだとも感じました。いま、私たちが手にしている『確かなもの』なんてほんとうは、なにもない。この島と同じく、この世のことは、すべて「うたかた」。BLや官能小説ではなく、このような美麗な嘆美小説を書ける人が若い世代にも出てきたことは喜ばしい限り。ただ、先にも書いたように完成された世界観に筆力が追いついていないのが残念。(けっして筆力が劣っているということではなく、 今でもじゅうぶん「読ませる」作品なのですが 世界観がその3歩くらい先をいっている印象を受けます。 才能ではなく、技術的な問題)でも、まだまだお若いし、これからの作家さん。次の作品に期待大です
2009.09.20
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3ヶ月ぶりくらい?の当選ラッシュですモニター当選が3点。その1『モラタメ.NET』さんで久々の【タメ】某コンビニでお弁当を買ってポイントをキャッシュバックしてもらうものです。お弁当ひとつぶんがタダになったうえ、約200円分のポイントが貰えますこれはまた買った時に記事をアップしますねその2某社のヘアカラーが当たったんですが・・・これがひどくて。。。クリーム状のカラー剤が塗ってるうちにボタボタ垂れてくるわその辺りに飛び散るわおまけに灯油こぼしまき散らかしたたんじゃないかと思うくらいのものすごい揮発性の刺激臭・・・換気扇をまわしていたものの指定の30分などとても待てず、10分でギブアップ私はお風呂場でやってたからまだいいものの壁やドアに所々シミがつきましたまあ、風呂場だし、目立たない小さいシミだしそのうち落ちるでしょうけれど・・・これ、お部屋で試した人はどうなったんだろうか・・・未だに使用後のアンケート送って来ないんだけどひょっとして苦情対応におわれてるんじゃ・・・私はこの会社に特に良いイメージも悪いイメージも持ってなかったんですがこのモニターやってから、ここの製品は二度と買いたくない、と思いました…でもまあ一回分カラー代が浮いたので良しとする(いいのか?)その3某アンケートサイトで当選。ごま油の老舗「かどや」さんの新製品『黒ごま&オリゴ』オリゴ糖とはちみつで優しい甘さをつけた黒ごまペーストなんですけどこれ、おいし~~~~オリゴ糖なので甘過ぎないし、カロリーも控えめでお腹にも優しい牛乳に溶かして飲んだり、バニラアイスにかけたり、ほうれん草のゴマ和えに使ったり、いろいろなバリエが利きますもうちょっと安かったら買うんだけどな~10回分で約¥1000は高いかな~この他にもシャンプーや衛生用品のサンプル品が2,3、当たりました。今月は絶好調ですお月様のおかげです ありがとうございます * * * * * *<<番外編>> イベント当選来月開催される『Bar武内』@シャルマン にも当選してしまいました定員26名。まさかの当選初めての応募で初当選です享氏の御母堂が経営されている久◯米のスナック『シャルマン』で開催されるホンモノのママとマスターの共演をこの目にしかと焼き付ける予定ですママに顎で使われるマスターをガン見してきます・・・26名のイベントって 一体どうなるんだろうか・・・いや、でもこの歳になってもまだまだ「未知の世界」が楽しめるというのはいいことですよねシルバーウィークには何の予定もありませんが来月の2度のBar武を楽しみに生きてゆきます(笑)
2009.09.19
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今月は 9/19 (土) 03:44 ※に新月を迎えます。 新月になった時刻から8時間以内に(8時間以内に間に合わなかった場合、効力は薄れますが48時間以内でもOKです)2個以上10個以内 願い事を「手書き」で書いて 日付をつけて大事にしまっておくと願いが現実に向かいます。 !!! 必ず自分自身に関するお願いを書いて下さい !!!このお願いは「なんでも叶う魔法のおまじない」ではなく何度も繰り返して願い事を書くことにより、新月の力を借りて、自分の深層心理(無意識)に作用させるものです。(無意識は、表層意識よりもずっと大きな影響力があります) したがって 地球環境や他人の言動についてのお願い事、「宝くじ当選」など、100%運頼みの願い事はこの『新月のお願い』では叶いません◆今回の新月直後~2日後までの間のヴォイド・タイム◆ (星の並びがよくなく、トラブルが起きやすい時間帯) 9/19(土) 08:56 ~ 10:27 までの間今回の新月は乙女座でおこります。 叶いやすいお願いキーワードは・・・ 体の健康、 食生活・運動、仕事・ライフワーク 眼識、助けてあげること 秩序、リラックス、 完璧主義 ●関連のある身体の部分・症状: 大腸・腸、便秘・下痢、消化吸収、 みぞおち 等に関する願い事が 特に有効です。(これらの事柄に関することが比較的叶いやすいというだけで これ以外のことをお願いしてはいけない、というわけではありません。 叶いやすい分野のお願いを無理に探すよりも 自分が本当に叶えたいお願い事をしてください。 何度も繰り返し願うことにより夢は実現に向かいます) ** 注意 **お願いごとを書くときには 「○○しますように」という書き方よりも「○○しました」「○○になった」と過去形で書いたほうが有効です。 * * * * *藤紫的 星読み 今回 乙女座25度で起こる新月のサビアンシンボルは 『公的な建物の前に掲げられた半旗』今まで積み上げてきた社会的な役割や実務は一旦終焉を迎えるという度数です。その上今回は、土星と、逆行している水星も乙女座に入ります。水星の逆行は、願望の種は既に蒔かれたものであることを表し、土星はゆっくりと時間をかけて成就する星。なので今回のお願いは、今日新しく書いたことよりも今まで何度も願い続けていたことがゆっくりと芽を出す、という星回りになっています。この両方の点から見て、今までずっと心の中であたため続けていた実務的な願望や計画をスタートするには良い時期とも言えます。脱サラして念願だったお店を始めたり、ずっとプレゼンの機会を伺っていた企画を発表したり、長年構想を練っていた小説を書き始めるなど日々あたためていた本当にやりたかった事柄への取り組みを開始するには吉日。ただし、いままでの仕事を急に無責任に投げ出すようなことは勿論御法度。実務主義・完璧主義の乙女座ですから、その辺はきっちりと完璧な引き継ぎを澄ませることが大前提です。そして、一両日からここしばらく(~9/29)は急にひらめいたことや思いつきで行動、発言したりすると思わぬところでつまずいたりミスをしますので、要注意。水星の逆行中は言葉の行き違いや思い違いが多いときですので、重要事項は念のため再確認しておくことをお薦めします。また、交通事故などにも注意。週末はシルバーウィークですが車の運転や事故にはじゅうにぶんにお気をつけ下さい。どうぞ、あなたの願いが叶いますように
2009.09.18
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ようやく最後ですイメージが結ぶ100の言葉と100の本【6】の続きです。【1】から読みたい方はこちらから。(出題元サイトはこちら)091「眠る」からイメージする本は?『眠れる森の美女』092「青春」からイメージする本は?森絵都『Dive!』 他にも候補は沢山あったんですが、これで。093「スポーツ」からイメージする本は?三浦しをん『風が強く吹いている』 「早く」ではなく、「強く」!! しをんさんの代表作094「家族」からイメージする本は?丸山健二『水の家族』独特の文体095「夢」からイメージする本は?リチャード・マシスン『ある日どこかで』本のリンクが無い!でも本より映画の方がよかったりする…096「希望」からイメージする本は?『アンネの日記』困難な時でも希望を捨てない097「運命」からイメージする本は?パステルナーク『ドクトル・ジバゴ』(↑写真リンクはDVD) 二人が愛し合ったのは、二人を取り巻くすべてのものが、 足下の大地が、頭上の空が、雲が、樹々がそれを望んだからだった。 おそらく二人の愛は、彼ら自身よりも、 むしろ周囲のものたちに喜ばれたといえるだろう (下巻より抜粋)098「蘊蓄」からイメージする本は?『美味しんぼ』1,2冊しか読んでないけど099「読めないってこんなの!」からイメージする本は?ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 長過ぎ重すぎ盛り込み過ぎ100「本」からイメージする本は?『本棚』 読んだばかりなのでおわったーーーーー! ながかったーーーーーー!!!・・・あ。 明日、新月・・・orz
2009.09.18
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日付が飛びましたが、イメージが結ぶ100の言葉と100の本【5】の続きです。【1】から読みたい方はこちらから。(出題元サイトはこちら)076「扉」からイメージする本は?A・ハインライン『夏への扉』077「塔」からイメージする本は?安房直子『銀のくじゃく』078「記念日」からイメージする本は?俵万智『サラダ記念日』安直ですが079「クリスマス」からイメージする本は?田口ランディ『その夜、ぼくは奇跡を祈った』短篇集。特に最初の話がいい080「飛ぶ」からイメージする本は?桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』ラストでやられた!081「スター」からイメージする本は?バリー・パリス『オードリー・ヘップバーン物語』 日本でも海外でも、今は「スタア」がいなくなりつつあります082「田舎」からイメージする本は?桂望実『WE LOVE ジジイ』驚異の田舎ネットワークw083「紅茶」からイメージする本は?磯淵猛『ティータイムのその前に』084「手品・マジック」からイメージする本は?サンセット・モーム『魔術師』085「乗り物」からイメージする本は?宮沢賢治『銀河鉄道の夜』086「約束」からイメージする本は?重松清『カシオペアの丘で』 087「人形」からイメージする本は?ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』088「バッサリ」からイメージする本は?オルコット『若草物語』ジョーが髪をばっさり089「辛辣」からイメージする本は?西原理恵子『独断流「読書」必勝法』ばっさり壮快090「艶っぽい」からイメージする本は?久世光彦『桃』
2009.09.18
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大ベストセラーになった村上春樹氏の『1Q84』。来夏に向け、続編執筆中との記事がありました。詳細 こちら。あの終わり方なら絶対続編が出ると思ってたので、楽しみです♪ - - -全く関係ないですがこちらは来月新刊が出ます。『聖☆おにいさん』4
2009.09.17
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)神霊の存在や自分の力と向き合うため、生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の相楽深行と再会するも、二人の間には縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし、泉水子が、クラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒たちはある特殊な理由から学園に集められていたのだった…。 前作「はじめてのおつかい」の続編。今回も、さあこれから!といういい所で終わってしまった!「RDG」というタイトルの意味も最後の方で明らかになります。読み終わった瞬間から続編が楽しみ!というのが何ともジレンマいままでの過保護な環境から寄宿制の高校に入学し、はじめて友達と呼べるような人間関係も持てるようになったもののまだまだ自分に自信を持てない泉水子が、ひとつひとつ、ことあるごとに「このままではいけない」と少しずつ成長していく様子が微笑ましく、自分の姪、あるいは親友の子供を見守っているような気分になります。最初こそ敵対する陰陽師一派対 泉水子たち山伏一派、という展開になるのかと思いきや事態はそんな単純ではなく、敵か味方か判別の難しい連中がそれぞれの目論みを持って蠢く学園内で自分の能力すら把握しきれずにもてあます泉水子が「パートナー」としての深行の存在を、お互いに反発しつつもようやく認め合います。何事にも受け身であった彼女が「強く閉じこめたものほど、反転する力も大きい」変化を遂げる今後が楽しみ。神霊や呪詛、審神者(さにわ)などを扱いつつも学術的にもきっちり調べ上げて書かれているので単なるオカルトにならず、安心して読み進められます。RDGの意味が明らかとなるラストの方での「大地がもたらすものとの直接対話を、人間が全く持てなくなったとき、 われわれはおそらく地球環境からはじき出される。 地球はめったなことでは滅亡しないが、人類滅亡はほんとうにたやすいことなんだよ。 地球がその気になりさえすればね」という某氏の台詞が印象的。 おおかたの人たちは、いま、 大地がもたらすものとの直接対話ができるひとたちを 嗤ってつまはじきにしているけれど、 そういうひとたちこそ、これから先、 地球からつまはじきされてしまうでしょう。
2009.09.16
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イメージが結ぶ100の言葉と100の本【4】からの続きです。(出題元サイトはこちら)063「神」からイメージする本は?中村光『聖☆おにいさん』二度目だけど揃い踏みだし064「幽霊・妖怪」からイメージする本は?畠中恵『しゃばけ』未読ですが065「絵画」からイメージする本は?天野作市『雲と海の溶け合うところ』本当は『崖の館』と書きたかった066「音楽」からイメージする本は?村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』 村上作品は音楽が印象的なものが多い067「パソコン」からイメージする本は?岩井俊二『リリィ・シュシュのすべて』幻影と幻滅068「遺伝子」からイメージする本は?ブライアン・サイクス 『イヴの七人の娘たち』069「進化」からイメージする本は?池澤夏樹『やがてヒトに与えられた時が満ちて…』人類は「進化」しているのか070「証明」からイメージする本は?レスリー・デンディ /メル・ボーリング 『自分の体で実験したい』身体を張った証明071「未来」からイメージする本は?松本零士『銀河鉄道999』だんだんこの世界に近付いてる気が…072「歴史」からイメージする本は?『平家物語』073「王」からイメージする本は?シェイクスピア『リア王』074「義理と人情」からイメージする本は?浅田次郎『プリズンホテル』シリーズ 氏の作品の中で一番好き。ドラマでは尚ちゃんも出たし♪075「階段」からイメージする本は?高野和明『13階段』これも未読
2009.09.15
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イメージが結ぶ100の言葉と100の本【3】からの続きです。(出題元サイトはこちら)046「色」からイメージする本は?梨木香歩『ペンキや』「想い」が「色」を作り出す047「名探偵」からイメージする本は?コナン・ドイル『シャーロックホームズ』シリーズいわずもがな048「連続殺人」からイメージする本は?佐々木丸美『崖の館』 この手の本は読まないので同じのでご勘弁049「館」からイメージする本は?中村弦『天使の歩廊』どの館も魅力的050「密室」からイメージする本は?恩田陸『MAZE』051「復讐」からイメージする本は?池上永一『レキオス』「おのれ友庵! どこいったあ!」052「毒」からイメージする本は?西原理恵子『いちどは行きたい恨ミシュラン』053「無人島」からイメージする本は?池澤夏樹『夏の朝の成層圏』小説家としての処女作054「異国」からイメージする本は?池澤夏樹『花を運ぶ妹』『外国』にも『異国』にも行けます055「戦記」からイメージする本は?ル・グウィン『ゲド戦記』056「教授・助教授」からイメージする本は?小川洋子『博士の愛した数式』057「中国」からイメージする本は?北方謙三『三国志』058「医者」からイメージする本は?海堂尊『チーム・バチスタの栄光』059「宇宙」からイメージする本は?柳澤桂子『生きて死ぬ智慧』魂という宇宙060「超能力」からイメージする本は?三浦清宏『幽霊にさわられて』061「魔法」からイメージする本は?『オズの魔法使い』062「ロボット」からイメージする本は?手塚治虫『鉄腕アトム』原点ですよね
2009.09.15
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イメージが結ぶ100の言葉と100の本【2】からの続きです。(出題元サイトはこちら)030「いとおしい」からイメージする本は?田口ランディ『クレンズの魔法』娘たちへの愛031「海」からイメージする本は?絲山秋子『海の仙人』静かな海032「空」からイメージする本は?森博嗣『スカイ・クロラ』シリーズの装丁が素敵033「山」からイメージする本は?中島敦『山月記』シュールで孤独034「月」からイメージする本は?日渡早紀『僕の地球を守って』月での前世を持つ少女たち035「虹」からイメージする本は?池澤夏樹『虹の彼方に』21世紀へむけてのコラム036「雨」からイメージする本は?松尾由美『雨恋』雨の日に現れる少女の幽霊037「雪」からイメージする本は?佐々木丸美『雪の断章』私のバイブル038「光」からイメージする本は?恩田陸『光の帝国』このシリーズだけは好き039「闇」からイメージする本は?荻原規子『空色勾玉』輝の一族と闇の一族040「宝石」からイメージする本は?サン テグジュペリ『星の王子さま』文学界の宝石041「森」からイメージする本は?M・マルシャーク『森は生きている』良い童話です042「さくら」からイメージする本は?坂口安吾 『桜の森の満開の下』043「猫」からイメージする本は?夏目漱石『我輩は猫である』『文豪』の中で一番好き044「命」からイメージする本は?カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』胸が締め付けられる045「時間」からイメージする本は?広瀬正『エロス』タイムマシン作家
2009.09.14
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イメージが結ぶ100の言葉と100の本【1】のつづきです。(出題元サイトはこちら)015「日記」からイメージする本は?佐々木丸美『崖の館』『水に描かれた館』 千波ちゃんの日記帳016「秘密」からイメージする本は?『秘密の花園』 あえて両方017「涙」からイメージする本は?川上弘美『センセイの鞄』ラストで号泣018「たばこ」からイメージする本は?団 伊玖磨『パイプの煙』煙草じゃないけど019「お酒」からイメージする本は?中島らも『今夜、すべてのバーで』お酒=らもさん020「知的好奇心」からイメージする本は?およそすべての本021「懐かしい」からイメージする本は?恒川光太郎 『草祭』『夜市』と迷ったけど022「大迷惑 」からイメージする本は?笙野頼子『説教師カニバットと百人の危ない美女』やっと読了023「ルール」からイメージする本は?『ルールズ』大ッ嫌いなハウツー本024「図書館」からイメージする本は?村上春樹『海辺のカフカ』 あの図書館で暮らしたい025「おいしい」からイメージする本は?杉浦日向子『ごくらくちんみ』素敵な掌編集026「旅」からイメージする本は?ポール・ギャリコ『雪のひとひら』人生という名の旅027「天然キャラ」からイメージする本は?穂村弘『世界音痴』ほむほむLOVE♪028「贈り物」からイメージする本は?O・ヘンリー 『賢者の贈りもの』麗しき夫婦愛029「映画」からイメージする本は?市川拓司『恋愛寫眞』享氏が映画の音楽やってたもんで
2009.09.14
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面白そうだったのでチャレンジしましたが今まで挑戦したこのような設題の回答の中で一番時間がかかりました出題元のサイトはこちらです。 ありがとうございます。(私もやってみよう!という方は、必ず出題元サイトへのリンクをお願い致します)非常に長いので何回かに分けて回答しています001「初恋」からイメージする本は?みつはしちかこ『小さな恋のものがたり』かわいい。002「爆笑」からイメージする本は?三浦しをん『人生激場』どのエッセイにしようか迷ったけど、これ。003「待ち合わせ」からイメージする本は?乙一『暗いところで待ち合わせ』真っ先に浮かんだ。004「勝負」からイメージする本は?『うさぎとかめ』絵本でも良い話はよいです005「手紙」からイメージする本は?森見登美彦『恋文の技術』ばかばかしさがたまらん。006「出会い」からイメージする本は?シェイクスピア『ロミオとジュリエット』「おおロミオ! あなたはどうしてロミオなの!」007「休日」からイメージする本は?中村光『聖☆おにいさん』バカンスはいつまで?!008「二人三脚」からイメージする本は?絲山秋子 『逃亡くそたわけ』ちょっと違う気もするけど009「切ない」からイメージする本は?島本理生『ナラタージュ』やっぱ、これかなあ。010「もどかしい」からイメージする本は?荻原規子『RDG』シリーズ なかなか続編の出ないもどかしさと、ストーリー展開と両方。011「公園」からイメージする本は?村上春樹『1Q84』 あのシーンは印象的。012「学校」からイメージする本は?桜庭一樹『ファミリーポートレイト』夜の学校のシーンが印象に残る。013「双子」からイメージする本は?佐々木丸美『沙霧秘話』正確に「双子」ではないけれど014「友情」からイメージする本は?佐藤さとる『だれも知らない小さな国』せいたかさんとコロボックル。
2009.09.13
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♪ 天気予報じゃ 晴れになるとは言いながら はずれそな 雨が降る あてにならない それは天気だけじゃないさ 雪になれ 12月の雨・・・ ( By 藤井尚之『空の下』※赤字の部分。本来の歌詞は「雪」)ミニライブで久々に歌った『空の下』ではこんな替え歌を披露し、本人・会場から共にもれる失笑wそれもそのはず、一昨日まで週間天気予報でもずっと晴れだったにもかかわらず何故か前日から急にこの日だけ不吉に灯る雨マークその上「雷・突風・雹注意報」まで発令当日、注意報は解除されたものの会場に近付くにつれ雨は激しく、寒さは増し(多分20度なかったと思う…)半袖一枚の私にとっては、今回も修行僧の如き苦行大きなドームのあるBBQ会場の中でイベントが始まった頃には屋根を叩く雨音でBGMが聞こえない程驚異の雨男・尚之。おそるべし。なんだか毎回彼にはいろんな意味でやられている気がするよ今回の会場は「グリーンエコー笠形」内のBBQ施設「グリーンドーム」姫路駅からローカル線で45分、そこから更にバスで20分。案の定、心配した通りバスが無くタクシーで会場へうわー 交通費だけで計4500円・・・Bar武に行ける席は整理番号順に4人ずつ1ブロックで63卓。席運の悪い私は当然のごとく62卓で最後列その後ろでは尚ちゃんお手製のカレーが大鍋に二つグツグツと煮込まれており、その炭火の暖がほんのり伝わってくるのが一番後ろの利点でしょうか司会の人が舞台に登場した頃に雨は最高潮(爆)みんなで「なおちゃ~~~ん」と呼ぶと車がざっと会場後ろ(=私の目の前)に横付けされ、中からご本人登場!!!w何故かミニ鯉のぼりを捧げ持ち(理由は会場HP写真参照)、天気とは裏腹の超晴れやかな笑顔で颯爽と中央の通路をステージへ向かって駆け抜けます!いや~ん 超カワイイこんな44歳ってどうよ?!駆け抜ける際、カレー鍋横の卓番号プラカードをかける棒を尚ちゃんが蹴っ飛ばしあやうく施設の備品が薪となりかけたところを、鍋係のおねいさまが必死に救出しておりましたがそれもまたご愛嬌(≧m≦*)「昨日、『晴れ男』なんてタイトルのメールをFC会員に送ったのに この天気はどうなんでしょう? なにか言いぶんはございますか?w」などと司会者が会場の皆の気持ちを代弁するトークを10分程したあとなんと尚之様、後方のカレー鍋の元へ赴き、カレールー投入の儀式へ!(爆)きゃーーーー! 尚ちゃん目の前!その距離、およそ5m! なんというベストポジション!そして8割がた出来上がっていたカレーに尚ちゃん特製の、クミンがたっぷり入ったカレールーを投入し、各人に配られていた緑茶のペットボトルで乾杯!(尚ちゃんはもちろんギネスビール。 「なんでCM来ないのかなあ~」ってまた言ってたw)このイベント、FC専用記念アルバムの写真を撮影していたおねえさんがいたのですが序盤ずうっと私の隣りで撮影をしておられました。つまりこの席 この日一番の特等席だったわけですステージにあがったのは結局最初のトークと最後のライブだけでずうっと、ずう~~~~~~~~~~~~っと尚ちゃんはカレー鍋の元で薪をくべたり、鍋の様子を見たり、ビールを飲んだりしてるんです。つまり、5m後方に常に尚ちゃんがこっち向きでいるわけです。メニューは飯盒で炊いたお米を使ったカレーライスと普通の焼肉だったんですがもうね、はっきりいってBBQどころじゃないですよ、あの席は(爆)ご一緒した他の皆さんは、とってもいいかたばかりで少ない水場を奪取するべく、真っ先にお米を洗いにいって下さったかたや、前回のBBQ大会の教訓からトングやマッチ、お塩を持参したかた等尚ちゃんに見向きもせず(!!!)みなさん積極的に火をおこしてくださってたのですが私の方は彼に気をとられてぽお~っとしていてこのひやったことと言えば、せいぜい薪の細いのを足で踏んで割砕いたことと、最後にアミを洗ったことくらいああ、皆さん、食べてばかり&見てばかりでごめんなさい。BBQの具材は施設で用意して下さったようなのですがお肉が丹波牛っぽくて、とっても美味しかったです!鶏肉も豚肉も、超美味しくて尚ちゃんや司会の人たちも「BBQ施設でこんな良い肉出たの初めて!」と感激しておりました。薪火から炭火に移行するときには「炭火奉行」尚之が各テーブルを回り、火起こしのお手伝いをしてくれます私の所は薪はうまく火がついたのですが炭火はうまくいかず首を傾げている所に奉行登場!いつの間にそこにいたんだ! 皆、火をおこすのに必死で全然きゃーきゃー言わないから気付かなかったぞ!(爆)一目みるなり、「あーーーー これはダメですね。火が死にかけてますね」と呟いた尚ちゃん、やおら炭をつかむとガスガスと組みなおします。嗚呼、眼下に広がる彼のサラサラヘアー触れたい気持ちをぐぐっと抑え(笑)「よし、これでオッケー」という彼に「ありがとうございました!!!」と最敬礼したときには既に彼は別の卓の炭火に目がいっておりました(爆)無事、炭火がおきて、お肉や野菜を焼いた後は尚ちゃんが大きめの器によそったカレーを一卓にひとつずつ配っていきます。ジャンケンして誰が受け取るか決める班もあったけどウチはもめることも無く(欲の無い4人のあつまり 爆)すんなり一番近くにいたかたに受け取っていただきました。お米も研いでくれてお皿も洗ってくれて、大活躍だったかたです♪(別卓の彼女のお友達は、何故かワタシにビールを下さいました。多謝! 呑み助って、顔に書いてあったのでしょうか (爆))急いで撮ったのでうまく撮れなかったけど一応、写真など・・・お米は新米だったらしく、ちょっと水分が多かったけどすごく美味しかったです!カレーは尚ちゃんが作った割には辛くなかったです。普通のカレーの中辛に、スパイスを効かせたくらい。すんごく美味しかったです!尚ちゃん、ごちそうさま!片付けの後は、2卓ずつ尚ちゃんといっしょに写真撮影この時も一番後ろで撮影していたのでずう~~~~っと生目の尚ちゃんを間近で拝めましたはあ~ かっこよかあ写真の後は、独りずつ握手相変わらず柔らかでほっそりした尚ちゃんの手東京の尚ファンのお友達yumiさんに「なんで髪切ったのか、訊いてきて」といわれたけれど私の直前に握手した人が「髪、きったんですねえ」なんて言ったので訊けずじまいに(笑)yumiさん、ごめ~ん!訊けなかった!!結局「頑張って下さい!」なんて先日の3ショットと同じこと言っちゃったよ~!その後はミニライブだったんですがライブ前、彼はビールを飲み過ぎたのかトイレへいったのですが なんと!私たちが行列していた会場横のトイレにそのまままっすぐに駆け込んだんです!!!行列していた乙女たちはビックリ仰天!壁ひとつ隔てて憧れの君が用を足しているのに驚いて中から飛び出してきてしまう人も!(爆)おいおい、すぐ傍にレストラン棟があるんだしそっちのトイレ使ってよ~~~!もうフレンドリーすぎると言うか何と言うかこの日一番のサプライズは、この出来事でした(爆)すっきりしたところで始まった(笑)ミニライブのセットリストは『Lonely Soldier』『ジェシーの夏』『君が好きだよ』『ハミングバードの空の飛び方』『空の下』『ゆるりふわり』一般のかたがご存知の曲は一曲も無いはずですが(爆)ファン的にはvery niceな野外ライブにぴったりの選曲でしたかじかむ手で(←そのくらい寒かった)アコギ一本で歌ってくれました特にちぇっかるず時代の名曲『Lonely Soldier』が聞けたのは良かったなあ。屋外で聞くと特に心にしみる・・・。実は 反戦歌なんです。これ。(歌詞 こちら)ちぇっかるずはアイドルの時から、こういうの結構歌ってたんです。NHKで歌えなかった曲も随分あるしww『ジェシーの夏』や『君が好きだよ』は初期のアルバムに入ってる曲で、これも懐かしかったです。MCで「蚊に刺されやすい人は「あまはだ」っていうそうですけど ワタシも「あまはだ」でして、家族でいるとワタシだけ刺されます」と言っていたのが印象的でした。尚ちゃん、ワタシも「あまはだ」よ最後はまた、会場後ろに横付けされた車に乗り込みお手を振りつつ、彼は去っていきました。。。帰りは会場の方のご好意で駅まで送迎していただいたのですが(ご親切にありがとうございます!時間もお金も助かりました!)駅につくと雨は止み、列車に揺られる頃には鮮やかな夕日が・・・・雨男に今回もやられっぱなしの一日でした
2009.09.12
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)都庁の前でばったりあった父娘とクリームパン、深夜にボーイフレンドのグチを訴えつつかぶりつく稲荷寿司、人生への不安に目覚める女子高生とソフトクリーム。4時という不確かな時間で切り取られた、昭和の東京。父娘、母娘、女同士、女と男の何気ない日常の、絶妙な会話の応酬。実兄・鈴木雅也のオヤツ写真を添えた、杉浦日向子の小説世界の結実33編。荒木経惟の恋写真を添えて。 【目次】その1(柳屋のたい焼き/梅むらの豆かん/新宿中村屋のクリームパン/日東屋のアイス最中/井の頭の糸切りだんご/浪花家総本店のかき氷/地蔵通りの大学芋/米久の稲荷寿司/うさぎやのどら焼き/チョウシ屋のコロッケ/福助の茹で小豆/清正の酒饅頭)/その2(榮喜堂のシベリア/味好堂のせんべい/長命寺の桜もち/三越のソフトクリーム/フレッシュマンベーカリーのカレーパン/船橋屋本店のくず餅/やおきんのふ菓子/とらや かねこの焼き団子/赤坂砂場の卵焼き)/その3(山田屋まんじゅう/ゴンドラのサバラン/志満ん草餅/デメルのザッハトルテ/川端道喜のちまき/エス・ワイルのカフェ・ルーロー/二葉家の佃もち/しろたえのデリス・パンプキン/仙台・賣茶翁のみち乃くせんべい/ルコントのポンム・ド・テール/小布施堂の栗鹿ノ子/上野風月堂の東京カステラ) 以前読んだ『ごくらくちんみ』同様目次だけでお腹がすく本(笑)とりたてて、どこがどうとか「面白い! お薦め!」というのでもないのだけれど【蔵出し】のとっておきの、33の掌編は本書の中であくまでも脇役として取り上げられている老舗のオヤツのようにほんのりと上品で、心がほんのりと温かくなる。 なんとなく何か食べたいのは、空腹だからじゃない。 ほんの少し、物足りないのは、たぶん、キモチ。そんな、ほんの少しの、心の隙間を埋めてくれるような舌にも胸にもやさしい、やさしい お話の数々。まるで杉浦さんのお人柄、そのもののよう。各オヤツは写真付きでそれそのものもさることながら器や、お菓子を持つ手が、愛おしくうつくしい。素敵な器、あたたかい手、その時の雰囲気、窓からの景色・・・ いっしょに食べる誰かがいたり、 それを好きだといっていた誰かのことを思い浮かべると オヤツはもっとおいしくなる。それはきっと彼(彼女)の「おいしい」と、私の「おいしい」がかけあわされるから。愛おしさも優しさもかけあわされてちいさなちいさな物語はもっともっと おいしくなる。
2009.09.08
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またまた図書館にリクエストしてきました。三浦しをんさんの新作が来月出るのです。【予約】 まほろ駅前番外地指輪奪取作戦に“追憶のまほろロマンス”、由良と行天の奇妙な1日など、笑いと切なさを綯い交ぜに紡がれた「多田便利軒」外伝7篇予約カウンターに坐っていらっしゃることの多い顔なじみの司書のおねえさまに 「あらあ、続きが出るんですね」なんて笑顔で言われてしまい 「そうなんですよ~。 今度は番外編らしくって…」などと図書館内であるにもかかわらず少々弾み気味の声で暫し語らってしまいました。おそらくこの司書さんもしをんファンなのだろうとワタクシは踏んでおります。他の著者の本をリクエストしてもほぼ無反応なのにしをんさんの時だけ、会話が弾むのです場所柄、話が弾むといっても二言三言なのですが現最新作の『星間商事株式会社社史編纂室』を予約した時はタイトルを予約システムに打ち込みながら、眉間に皺を寄せて「・・・長い。 長すぎる。」とおっしゃるので、私も「しをんさんのタイトルって、長いの多いですよね」と返し、その前の、『神去なあなあ日常』の時には「これって、なんて読むんでしょう? ・・しんきょ? かみさり?」「・・・さあ、読み方までは(予約時点では)書いてなかったので… 漢字は間違ってないはずなんですが」「変換しても出て来ないのよねえ。 しをんさんってたまにこういうむつかしい単語使うから…」とふたりして頭を抱え、その前の、エッセイ『ビロウな話で恐縮です日記』の時にはタイトルを見た瞬間に吹かれました(爆)こういう風にコミュニケーションがとれる司書の方って私の利用する図書館ではとっても少なくてこの方と、あともうひとり、定年間近っぽい館長さん(仮定)だけなんです。館長さん(仮定)は以前、近隣の図書館から絶版になっていた池澤夏樹氏の「池澤夏樹詩集成」を取り寄せていただいたときに「書肆山田」という超マイナーなその本の出版元について5分程、専門的かつマニアックな講釈を頂戴致しました。(ちなみに私からはは一切、出版社についてなど訊ねておりません)その後もまた同氏の詩集をリクエストしたときに丁度カウンターに館長さん(仮定)がいらっしゃり、私が池澤夏樹の名前を出した途端、ぼんやりとモニターをながめていた目に光が宿った様が忘れられません(爆)同じ本、同じ作家が好きな人に出会うとなぜこう、かくも楽しいものなのでしょうか。趣向を同じくする同士と出逢えただけでも嬉しいのに自分が好きなその作品を書き上げた作家と出会えたらきっと天にも昇る心地であることでしょう。無類の本好きとして知られる児玉清さんも25名の作家との対談をおさめたこの本の前書きで「神様に出会える喜び」を綴っていらっしゃいます。『児玉清の「あの作家に会いたい」』【内容情報】(「BOOK」データベースより)小説って、本当に愉しいですね。芸能界きっての読書家・児玉清が、人気作家たちに根掘り葉掘り。「PHP」誌で大好評の連載対談、待望の単行本化。 東野圭吾、桜庭一樹、三浦しをん、有川浩、森絵都、角田光代、川上弘美、山本兼一、北村薫、荻原浩、あさのあつこ、宮部みゆき、万城目学、真保裕一、町田康、夢枕獏、北方謙三、北原亞以子、上橋菜穂子、大崎善生、江國香織、村山由佳、浅田次郎、石田衣良、小川洋子。ものすごい豪華メンバー連載をそのまま本におこしたようでページ数が少ないのが惜しかったけれど、これもなかなか興味深かったです。一番面白かったのは、有川浩さん。この人は直接逢ってお話ししたら、いろんな意味ですごく楽しそう。なんか、いきなり話がぽーんと飛んでも本人全く気にしてない感じ一番驚いたのは角田光代さん。読むことと書くことだけに熱中するあまりいまだに九九の上の段があやうい、というエピソードは信じていいものなのかどうなのかでも「30歳になってから急に本を読もうと思っても、 スポーツと同じで、読む力が不足する。 特に小説は難しいと思うんです」という言葉には激しく同意。児玉氏、かえして曰く、「衝撃的な言葉ですね」このやりとりでもそうなんだけれど児玉さんの、マジメ実直すぎてどこかおかしい突っ込みどころが度々あってそういう言葉の揚げ足をとっていくのも面白かったです三浦しをんさんとの対談にあった昔よく読んだ作家は坂口安吾、という話の流れのなかの 児玉「三浦さんのご本を読むと、奔放な部分と深遠な部分、 それから猥雑な部分がないまぜになっているところは 坂口安吾を感じさせるような気もしますが…」 三浦「そんな大それた(笑)」というところが、個人的には一番ウケましたwそんな大それたwww
2009.09.07
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)あの人の本棚はおもしろい。15人分の「あの本棚」大公開。 【目次】穂村弘/山本幸久/角田光代/長崎訓子/みうらじゅん/喜国雅彦/大森望/中島らも/金原瑞人/宇野亜喜良/吉野朔実/川上未映子/山崎まどか/石田衣良/桜庭一樹 とても興味深い企画本なのにひとりひとりに割り当てられているページ数が少なくて残念!各人、本棚(仕事場)の写真数枚とインタビューが2ページだもの。せめて3倍は欲しかったなあ。以下、気になった各人(敬称略)の目に留まった箇所。穂村弘一番楽しみだった人。可愛らしい表紙の絵本などが多く、意外というか頷けるというかとてもきちんと片付いた印象だったけど多分、取材が入る前に一生懸命片付けたんだろうな。でも片付けすぎて「いかにも」な印象になるのが恥ずかしく適当に横積みの本も入れとこう、と思いついて隙間に適当な本を押し込んだ様子が目に浮かぶようw山本幸久私の本棚に一番近い。(文庫本にすべてカヴァー ←少数派だと本書で知った 縦積みの本の上に書類やら本やらが押し込んである)お顔が初めて拝めたのも嬉しかった。それにしても、なにゆえ冷蔵庫の横に子供用自転車が角田光代きっちりすっきりした仕事部屋がご性格を表しているようで印象的。あちこちの棚にバラバラにご自身の著書があるのは何故だろう?一カ所に固めてがっつりあると恥ずかしいからかなあ?みうらじゅんこの人も楽しみだった。小説が皆無で驚き(笑)やはり仏像系の本が多く、般若心経や空海についての著書の隣りに「幼児プレイ ママとチュパチュパ」なんてビデオブック?がさりげなく並んでいるのが、らしくていいw吉野朔実 この4冊が同じ箇所に並んでいるのを見てこの人のマンガをもっと読みたい!と思った(笑)石田衣良あ゛ーーーーーーーー!!!何でこの人はやることなすこと、こうもことごとく私の神経に障るのかもし自分にお金と才能があったとしてもこんな仕事場では絶対物語なんて書きたくない、というか書けない部屋。桜庭一樹 さすがマルミスト。『雪の断章』の復刊版がその横に佇むのは上記でもお名前のあった吉野朔実さんの『瞳子』吉野さんご本人も思い入れのある一冊だとおっしゃっていたしこれも是非読んでみたい。あと、お名前は伏せるが本を床にずらずらと積み上げているのが気になった。場所が無い、時間がない、そうかもしれない。でもせめて、段ボールでも、なければ布一枚でもいいから敷いて欲しい。床に直置きでは、本があまりにも痛ましい。
2009.09.06
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明日は満月。満月といえば フリフリ♪今月も満月パワーで臨時収入をgetしましょう♪9月5日(土) 01:02が満月ジャストタイムです。 ※ 前後各24時間以内にヴォイドタイム(フリフリしない方が良い時間)は 9月6日(日)01時53分~11時16分今月もお月さまの力を借りて通帳やお財布を楽しくフリフリ♪しちゃいましょう!フリフリとは?やりかた→ こちら * * * * *藤紫的 星読み 今回の満月は魚座12度。 サビアンシンボルは 「オカルト同胞団の寝殿で、 新しくイニシエートした団員たちが調べられ、テストされている」 11度は 「啓示を求めて、細い道を旅する人」で13度は 「博物館で展示されている、数々の闘いで使われた古代の剣」。文字通り、試験やテストに関連する度数です。自分のやりたいこと、目標を追い求めてきたひとたちは、それが見つかる(はっきり自覚する)可能性の高い星回りです。と同時に、「調べられ」とあるように何か不正なこと、規律違反、不道徳なことなどは徹底的に暴かれる(または今まで自分が間違っていたことに気付く)という星回りでもあります。また、13度では「剣」が使われていますから何か過去に(精神的に)戦った経験が生きてきたり、今現在、まさに様々な試練に立ち向かって「闘い」を続けている最中のひとたちにとっては味方となってくれる今日の月です。テストや試験を控えている方。フリフリ♪のあと、是非、今宵の月に願いをかけてみて下さい。
2009.09.04
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ふみは高校を卒業してから、アルバイトをして過ごす日々。家族は、母、小学校二年生の異父妹の女三人。習字の先生の柳さん、母に紹介されたボーイフレンドの周、二番目の父―。「家族」を軸にした人々とのふれあいのなかで、わずかずつ輪郭を帯びてゆく青春を描いた、第二十五回野間文芸新人賞受賞作。 出版当時「現役女子高生作家の芥川賞候補作(第128回)」として話題となった作品。「淡々としたありふれた日常を、若い感性で等身大に描いている」なんて書くと、いかもにありふれた感想になってしまうのだけれども島本さんが他のぽっと出の若手作家と違うのは、この当時から既に自分の文体と世界観を完成させつつあるところだ。価値観や人間観、人生観や表現したい世界にゆるぎないものがあってそれに基づいて書いている。淡々としただけの、特に大きなテーマの無いような物語を最後までしっかり読ませるには作家自身の中に確固とした「軸」が必要だ。それがなければ、物語は「小説」ではなくただのつかみ所のない「長文」になってしまう。ただただ目や耳に心地よいだけの<小説>やエピソードや奇抜性だけで持っている<小説>が昨今、何と多いことか。この小説は高校を卒業したものの経済的事情で進学を保留している主人公と、自由気ままな母親、まだ小学二年生の異父妹、これまた奔放な姉を持つキックボクサーの周や自宅で書道を教える柳先生との日常のささやかな交流を描いている。著者の言葉を借りると「少し困難な」境遇にある主人公や登場人物たち。ともすれば「かわいそう」と見られがちな状況の中でも無理せず、背伸びせず、まっすぐに、そして戸惑ったり疑問に感じた時には、ゆっくりと振り返りながらタイトル通り「少しずつ、少しずつ」前に進んでいく。。。始まりがあって終わりがある、という物語ではなく、ずっと続いていく中の、永遠の一瞬を切り取ったような風景。その一瞬一瞬、一歩一歩の、目に見えない歩みこそが日々を照らしていく光になる。島本作品、これで全作品読破です
2009.09.02
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もう9月だなんて信じられません。誰かがこっそり一ヶ月のうち何日か間引いてるんじゃないかとすら感じます。誰かって、誰??さて。ワタクシこの秋は細かなイベント続きです。シルバーウィーク(9/26~の5連休)は何の予定もないどころか何連休かすら未だ不明なのではありますが単発で ちょこちょこと。今月は12日に愛しのダーリン 尚ちゃんとバーベキューパーティー尚ちゃんお手製のカレーを食しつつ、みんなで親睦を深めようという試み?他にも、ミニライブやらグループ記念写真撮影やらオリジナルイベントグッズのプレゼント(ロゴ入りカレースプーン)なんかがあります。こういうファンクラブイベントは趣向を変えつつほぼ毎年あるのですがココ最近は参加していなかったので、(温泉旅行の参加は無理だし 前回のバーベキュー@西日本ブロックは会場が和歌山。 んな遠くまで行ったら日帰りできん!)雰囲気が今ひとつつかめず心配です。しかも一人参加です。遠くから密やかに彼を眺めつつ、そのお姿を堪能させていただきます。注意事項に「軍手・タオルをご持参下さい」って書かれてたのが気になりますが・・・ (前回参加者の中には、火傷をしたひともいたらしい)10月は、恒例京都メトロでの『Bar武内』があります。イベント自体も楽しみなのですがその前に、ささやかながらumiさんの合格祝いパーチーをする予定なのでそっちの方が楽しみだったりしますw (≧m≦*)11月は、藤井兄のライブ@神戸に参戦。次のアルバムも、前回同様様々なアーティストとのコラボなのですがなかなか期待できそうです(ジャケット画は、和田誠さんです♪)特設サイトもあります。興味のある方はどうぞ^^
2009.09.01
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