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今みたいにネットなんか普及してなかった頃人気のあるライブのチケットを取るには徹夜でチケットセンターの前に並ぶか販売受付開始時刻きっかりからひたすら電話をかけ続けるかしかなかった。2時間以上も電話を占領して親に叱られることも多々あったけど諦める気は さらさらなくてただひたすらに 番号を押し続けた。そのころ 我家の電話は友達から『魔法の電話』と呼ばれていた。どんなプラチナチケットでも時間こそかかれ絶対にGETできたのである。そのころは 嘘か誠か 定かでないがあちらこちらに そういう『魔法の電話』や『チケット電話がかかりやすい方法』などが存在していた。『K駅の東口の歩道橋の下の公衆電話は繋がる』だの『取りにくい東京公演は 地方からかけると繋がりやすい』だのという噂がまことしやかに流れていてそのためにわざわざチケット発売当日にあわせて辺鄙な地域に旅行に行ったりする友人もいたほどだ。結果 それなりに『魔法』は効いていたのだけれど今になって 考えてみると多分 それはそこまでして 何としてでも目指すチケットを手に入れたい!というその人の熱意のなせる業であったような気がする。今も 私を含め『魔法』を使っていた友人達はそのころの情熱を いまだ持ちあわせている。哀しいかな 年齢的に 多少 無理はきかなくなってきてはいるけれど(笑)でもこの『魔法』が効いている間はまだまだ 私もいろんなことができる気がする。
2005.01.30
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いやはや何とも久しぶりで懐かしい この痛み。腕と指が ぴりぴりと痙攣しそうな この痛み・・・今宵は 電話 かけまくり。某ライブチケット争奪戦だったのでございます。家の固定電話とワタクシの携帯とダンナの携帯まで総動員。去年の今頃も 同じライブのチケ争奪戦だったのでございますがまったくもって繋がらず必死の形相でかけ続けているワタクシの横でちょっとだけ手伝うよ、と言ってくれたダンナの携帯がひょいと繋がり唖然としたものでございましたが今年はどうやら 頼みの綱は 手伝ってくれる気配なし。・・・ ま、ワタクシと友達とで行くライブですから無理に手伝えという訳にもいかず・・・北向きの部屋の片隅で「しばらくたってから おかけなおしください」という冷たい声のエンドレスにも負けず「しばらくたってから かけなおしたら 売り切れるじゃないかよぉ~~~!!!」などと悪態をつきつつ黙々と ただ黙々と指をつらせそうになりながらかけつづけること80分。。。キャパの狭いライブ会場いい加減 もう売り切れたのでは?と諦めかけたその頃にようやく繋がったワタクシの携帯。『ナビダイヤルにお繋ぎします・・・ ・・・なお途中で切れた場合 チケットの発行は無効になります・・』電波状態のよくない このマンション途中で切れないことを祈りつつふと 携帯の電池の量を見やると・・・ げげ!! あと1/3!赤くなってる!!もうすぐ切れるじゃありませんか!ここで切れたら 今までの苦労が水の泡。必死で充電器を取りだします。『切れるなよ 切れるなよ・・・』と祈りながらひしと携帯に耳を押し当てチケット発行番号をメモするワタクシ。しかし 注意事項が長い長い・・・何でこんなに長いのよ????途中で 切れるんじゃないかとずっと どきどきそわそわしつつ。。。ふう・・・ 何とか切れずにチケットGETできました。やれやれ。。。よし! 4月は弾けるぜぃ!!
2005.01.29
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それは 一通のメールから始まりました。ワタクシの交友関係の中でも一番の毒舌を誇る 高校時代の学友 K女史。彼女は 自分の直属のお馬鹿な上司を影で『ダイコン』と呼び いつまでたっても仕事しない、仕事をおぼえようともしない、と罵っていたのでございますがそんな彼女から とある日、こんなメールが送られてきたのでございます。+-+-+-+-+-+-+-+-■□■□■□■□■□料理の基本を習いましょうさあ 今日はダイコンのかつらむき簡単そう でも意外と難しいそう 基本の基本が一番大事さあ ダイコンのかつらむきカツラをむいたら つるっぱげ■□■□■□■□■□■□■□やつは脳みそにシワがなぁぁぁぁんにもないに違いない。まさにつるっつる、カツラむきされて。一つ疑問ができると、原点に返ってとおおおおおおいところからほじくりかえし、ほらここは俺は間違ってない、ほらあってるだろう、やっぱり間違えてたのはあいつだ、俺は悪くないということを自分の方法で証明し、万が一、自分の間違いがあった場合これに至った物理的理由を探し出し「俺は悪くない」ということをトーーーーーーク、トーーーーーーーク、トーーーーーーーーーーク!トーーーーーーーーーク!!だいたい私は、1行目の「ー」の2個目くらいでイヤになって聞いてないけど。ダイコンって自分のこと全然分かってない。すっげーアホなことやったと、代々語り継がれている「ダイコンの千切り事件」またの名を「ネクタイをシュレッダーでウエスタン風事件」を私が知らないと思って、イキイキと語ってくれた。ちなみにネクタイをシュレッダーに絡ませたとき、人生が走馬灯のように駆け巡ったとか。まだ生きてるけどね。■□■□■□■□■□■□■ぼくはダイコンやっと掘り出されて全身に太陽の光をたっぷり浴びて真っ白なぼくの自慢のボディでも ぼくの一番の自慢はね緑色の葉っぱみんなに必要なビタミンCがいっぱいなのさきれいなお姉さんたちが大好きなビタミンCその自慢の葉っぱは売られる前に切り落とされて なくなった■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ただいまダイコン目撃情報受付中!発行:ダイコン協会-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-K女史の毒舌&怒りが いかんなく発揮されたこのスバラシイ『ダイコン通信』この頃 ワタクシも「ダイコン上司」に見舞われ連日爆発寸前状態でおりました為に目撃情報を即 投稿↓+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ホントにあのダイコン、脳みそツルツルに違いないわ。今日のだいこん。自分が仕事を覚えられないのは「仕事をしずらいシステム上の問題だ!」とみなしたらしく(他の人達はそんな事カケラも思っていないのだけど)システム部の人間を呼びつけて持論を展開。システムの人は怪訝な顔をしながら 全く問題ないということを一から説明。だいこんが納得するまで 約2時間半を要した。時刻は既に3時過ぎ。午後に外注に渡さなければいけない仕事がダイコンのデスクに山積みになっているのというのに・・・。さすがに、だいこんの後ろの席の女性社員がキレて「もう3時でしょ?外注さん、来る時間だよねえ!」とデカイ声で嫌みをぶちかましていたがそれでようやくとりかかったその仕事、先週も先々週も、何度も教わっていたのに今週もまた同じことを訊いていた。ホントにホントに、ヤツの脳みそ、つるっぱげ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+このような両者の毒舌ダイコン合戦は 暴走留まるところを知らずその後 Vol.10あまり続いた『ダイコン通信』はワタクシのPCのハードディスクの中に今も燦然と光り輝く宝物になっているのでございます。---------------------------------------今回初めて トラックバックさせて頂いた『OL侍』さんの日記に寄せて今回 書かせていただきました。----------------------------------------※ 日記のネタがなくなってきたら また『ダイコン通信』が登場するかもしれませぬ。
2005.01.26
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試験シーズンでございます。ワタクシの家の真向かいにある私立校でも本日 入試があるらしく母親と生徒が そわそわしながら忙しく出入りしております。周辺道路は 路上駐車の 嵐・嵐・嵐・・・車の中には妻と息子を待つ 父親の姿・姿・姿・・・手持ち無沙汰のような所在なげなような何とも言えない表情を浮かべた父...お昼過ぎに 試験が終わりわらわらと 生徒と母親が校舎内から出て参ります。もうこれで開放された、と言わんばかりに両の腕をぶんぶんとふり 元気に歩く息子の後ろからほとほとと何処か困ったような心配顔で続く母親。家族の顔を見つけるとあちこちの車が一斉に動き出しまた 動かせない車のクラクションがあちこちで 響きわたります。これから結果が出るまでは受験生本人よりも親御さんの方が気が気ではなくそこはかとなく緊張したような日々が続くのでしょう。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-試験といえば入試に限ったことではございません。仕事の面接などでも大変緊張いたします。面接官を前に カチコチに固まってしまい一体 何を言っているのやら自分でもわけがわからなくなってしまったりするひともありましょう。しかし 中にはどんと肝の据わった人もいるようでございます。ワタクシの友人 オカダちゃんがハタチの頃バイトの面接に行ったときのこと。たまたま会議室が全て使用中で社員食堂の一角で面接を受けることになった彼女。面接官の後について食堂に入りました。午後も遅い時間。広い社員食堂は空いています。面接官「えーっと 私は珈琲を飲みますが オカダさんは 何か・・・?」お昼を抜いていて ちょっと小腹の空いていた彼女。きっぱりと こう言い放ちました。「じゃあ ラーメンを」固まる面接官。見つめ返すオカダ。面接官「え・・・??」オカダ「ラーメンおねがいします。 あ、醤油ラーメンがいいです。」しばし 見つめあう二人。面接官「えー・・・ これから一応面接ですので・・・。 ラーメンは ちょっと・・・ 」オカダ「あ、じゃ ラーメンは面接の後でいいです。」面接官「・・・ じゃ、珈琲でいですかね?」オカダ「はい。お願いします」この話実は悪友Yから聞いたのでございますがいきつけの喫茶店で これを聞いたとき 驚いたというよりも 笑いすぎて涙が出てひきつけまで起こしそうになってしまいましてその苦しみの中で ワタクシは確信したのでございます。「このオカダちゃんという娘 きっとワタクシ 友達になれるわ!」それからすぐ後Yに紹介してもらったオカダちゃんは本当に素で面白いオナゴでございましてすぐに打ち解けてしまいました。(人見知りのワタクシには たいそう珍しいことでございます)「あのときは 若かったから こわいもの知らずだったのよね~」などと オカダは申すのでございますが「こわいもの知らず」というよりもむしろ「コワイ物知らず」と言った感がするのでございます。ちなみにその面接結果はばっちり! 通ったそうでございます。その面接官ともワタクシ 気が合いそうでございます。
2005.01.23
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先日 京都に参りました。お寺巡りなどをしましたのちたまには河原町辺りで飲んでみよう、と日も暮れかけた京都の街を京都駅から四条方面にむかってダンナとふたり てくてく歩いておりました。少々寒かったので途中 コンビニにでも立ち寄って何か暖かいお茶でも買おうかなー、なんぞと考えつつ暮れかかる河原町通りを てくてくてく・・・と 前方に蛍光灯の灯も煌々と光る 『mini st○p』(←伏せ字になってない)ああ ここなら中でちょっと座って休めるし丁度いいぢゃありませんかふたりで てくてく いそいそとおみせに近づいて参りますと何やら 店内に異様な2体の黄色い物体がございます・・・ん? キャンペーンか何かの看板か?いや キャラクターの大きな風船??それにしちゃあ 妙にやせてるっつーかふにゃふにゃしてないかい?第一 座ってるし。ふたつあるし。動いてるし。モノ喰ってるし。。。店に近づくにつれ徐々に大きく はっきり見えてくるその物体。店の手前の横断歩道が赤になりそこで はじめてこの2体の異様な物体の正体が明らかになりました。「着ぐるみん」でございます。ピカチュ○の着ぐるみを着た女子高生と思しきふたり連れが『mini st○p』の店内飲食カウンターでこっち向いてハンバーガーのようなモノをパクついているのでございます。東京・渋谷に 時折現れるという着ぐるみを着て普通に歩く民族 「きぐるみん」。ニュースや噂で聞いたことはございましたが実際に見たのは 初めてでございます。しかも 古都・京都のど真ん中。突然の遭遇に思わず じっと見つめること数秒・・・・・しかし ピカチュ○がもぐもぐと ひたすらモノを食べている姿があまりに滑稽で肩を震わせ 笑いをこらえるのもとうとう我慢できなくなり急いでその店を後にいたしました。いやはや京都で時代の最先端?に遭遇しようとは。まさに『未知との遭遇』でございました。
2005.01.22
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マツケン御開運切手なるものが予約販売されるとのこと。実はワタクシ、マツケンが切手になるという話を聞いたときちょっとココロ動かされました。友達にモノを送る時などにウケ狙いに2,3枚 欲しいな、と思っていたのでございます。しかし 実際この切手御開運写真付きの切手シート(80円切手×10枚)で、特製ホルダーまで付いてきてしまうのでございましてお値段 ¥3150ん~~~~~。。。。ちょっと そこまでは。。。。(^^;しかし、この御開運切手を使ってホントに御利益があったら楽しいな。例えばこの切手を貼って作品を送ったら ○○大賞を受賞した!とか(シナリオ大賞とか 御利益ありそう←勝手な想像)ラブレターに貼ったら 恋が実った!とか(ワタクシなら こんな切手のセレクトされたら惚れます)神棚に飾っておいたら 宝くじが当たった!とか(このホルダーデザインは 思わず拝みたくなります)子宝に恵まれました!とか (笑)予約申し込み〆切は 2月末日。もうしばらく思案してみることといたします(笑)
2005.01.21
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1月~12月まで各月ごとに付けられている日本古来の名称「和風月名」(わふうげつめい)。『日本書紀』にもあらわれ万葉の時代から現在まで ずっと続いている月の呼び名です。古人(いにしえびと)の息遣いに触れられそうな名前の由来を ちょっとばかり御紹介。+++++++++++++++++++++++++++【一月】睦月(むつき)正月は身分の上下なく、老いも若きも親族一同集まって睦みあう、睦び月(むつびつき)の意。今も家族揃って過ごす方が多いのではないでしょうか。古から ずっと続いている風習なのですね。【二月】如月(きさらぎ)古代中国で二月を「如」と称していたことに由来。寒いので衣(きぬ)を重ね着するから「衣さらに着る月」でキサラギとか、草木の芽の張り出す季節だから「草木張り月」(くさきはりつき)からキサラギ・・などの諸説があります。【三月】弥生(やよい)草木がいよいよ生い茂る月。「木草弥生い茂る(きくさ いやおいしげる)」が詰まってヤヨイとなったという説が有力。【四月】卯月(うづき)旧暦の四月は、現在の季節にすると五月。「卯の花月」の略というのが定説になっています。卯の花とは空木(うつぎ)の花。5~6月頃、白色の小さな花を咲かせます。しかし、それでは季節にズレがある、ということで苗植月(なえうえづき)が詰まってウヅキになったのだという説もあります。【五月】皐月(さつき)田植えが盛んで、早苗(さなえ)を植える月、早苗月(さなえづき)を略してサツキとなったというのが定説に。【六月】水無月(みなづき、みなつき)漢字の字義どおり、梅雨が終わり、水も涸れ尽きるので水無月という説や、(旧暦ではひとつきズレて 現在の7月になるので)逆に田植えもすみ、田ごとに水を張る「水張り月」(みずはりづき)のことであるという説もあり。「無」という漢字は「の」の意味で「水の月」の意。【七月】文月(ふみづき、ふづき)七月七日の七夕にちなんだ呼び名。七夕には詩歌を彦星と織姫に献じたり、書物を開いて夜気にさらすなど文学的な風習があったため。他に 稲作に結びつく説として稲の穂が実を含み始める「含月」(ふくみづき)だとする説もあり。【八月】葉月(はづき、はつき)木の葉が黄葉して落ちる月、「葉落ち月」がなまったという説や、稲穂の実が大きくなるので「発月」(はりづき)からきたという説などがあります。【九月】長月(ながつき、ながづき)秋の夜長の「夜長月」(よながつき)の略であるという説が有力です。【十月】神無月(かみなづき、かんなづき、かみなしづき)有名な話では、全国の神様が出雲大社に集まり男女縁結びの相談をするので、各地の神々が留守になってしまうことから神無月とする説があります。異説では天照大神(あまてらすおおみかみ)の父、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の命日が十月なので神無月という説や、十月は新酒を醸(かも)す月、「醸成月」(かみなんづき)がなまったものだとする説など、諸説が種々あります。【十一月】霜月(しもつき)霜が降る月から霜月となったとする説が有力。【十二月】師走(しわす)皆忙しく、師匠といえども趨走(すうそう)する、というので「師趨」(しすう)が師走となったとする説が一般的です。「師」は法師のことで、十二月には僧を迎えて経を読ませる風習があったので「師馳月」(しはせづき)から師走になったとする説もあります。
2005.01.20
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-----1.17に寄せて-----昨年 大切な人を亡くしたとき何度も何度も 聴いては涙し支えられた曲が藤井フミヤ氏の『記憶』でした。*****いつか僕の長い旅も かならず終わるときがくる探し続けている 自分の答今はただその手に触れようSo right 君が傍にいるそうさ So rightこのぬくもり 巡り逢えたことさ流れ星 瞬く光短い輝きを みつめていた星空に消えていっても僕はひとりじゃない永遠の記憶いつか君の長い旅も かならず終わるときがくる数えきれないほど 笑顔が浮かぶふと胸がせつなくなるSo right 聞こえてくるそうさ So rightふたりしか知らない思い出さざ波に煌めく夕日果てしなく輝いて沈んでゆく風の中に消えていっても君はひとりじゃない永遠の記憶*******大切なひとはいまも わたしたちひとりひとりのココロの中でずっとずっと 生き続けています。
2005.01.17
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こんなサイトを見つけました。URL占いhttp://www.yk.rim.or.jp/~hmatsu/office/url.html結構 面白いです。御自分のサイトや よくいくサイトなど占ってみては如何でしょう??ちなみにこのサイトのURLで占ったところ次のような結果が出ました。------------このサイトの持つ性格は、内剛外柔で理性的です。政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています。このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。順調な発展の意味があり大吉です。全てのことが順調にいき、発展・成功にいたるという運勢です。------------政治・外交・皇室・・・ですか。ま 大吉なので 良しといたしましょう。しかし 何でも占いの材料にできちゃうのね~どういう根拠なんだろう?ワタクシが一番よくいくお気に入りのサイトの占い結果はこうでした↓-------------このサイトは、占いにあらわれたところでは、よくわからない、得体の知れない性格をしています。アングラ情報をあつかうのに向いています。秘密性の高い情報程このURL向きです。このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。内外面が相互に矛盾する意味があり半凶半吉です。吉凶が定まらないことが、安定につながるという不思議な運勢です。------------当てはまりすぎて笑いました。
2005.01.16
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4年前にも気になったコトなのですが。女性の厄年。大厄は 数え33才。前厄・後厄も入れて 3年間は厄年とのこと。周囲に聞いてみるとやはり 厄年には色々あった、という方々が多くワタクシも やはり何かあってからでは遅いと毎年 厄除けのお守りを買ったりしておりました。そして 無事厄年を通過。ほっとひと息。・・・したのも つかの間。お次は小厄というのがありましてそれは 数え37才。・・・今年じゃん。ということはオンナ30代は実年齢でいうと31,32,33 + 35,36,37ほとんど 厄年ということ??やだな、それ・・・ちなみに ワタクシの友達などでも大厄の本厄の年はやはりいろいろあったようでございます。でも なんだか厄には ふたとおりの災難があるように思われます。本人が怪我をしたり 事故を起こしたりする場合と本人は無傷で家族や友人が 大病をしたり災難にあったりするひとと・・・・・・ワタクシですか? ワタクシの場合 明らかに 後者でございました。周囲の方々 ごめんなさい
2005.01.13
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何やら 厚みのある青い封書。消印は ハワイ@ホノルルはて・・・?と 送り主を確認するとなんと!ワタクシが 大大大大大好きな21年間 変わらず応援し続けている某ミュージシャン N氏からではございませんか!彼の事務所は 東京@目黒なのに何事??と 思いきや・・・開けてびっくり!『やっと結婚できました。 アリガトウ』ですとぉぉぉ~~~~~~~!!(◎_◎)なんですって?なんですって??なんですってえ~~~~~???昨年末に 不惑の年を迎え尚 カッコ良さと弾けっぷりの増したN氏が結婚??あんなにカッコ良いのに一生独身キャラであろうと大多数のファンが勝手に決めつけていた(スミマセン・・・)N氏が結婚??うっそお!!!!!!しかし 本人からの直筆メッセージ、しかもハワイからのエアメールが嘘であるはずもなくファンクラブの掲示板を見れば「おめでとう!」の嵐。嵐。嵐。。。それを読むにつけやっと実感が湧いてきたワタクシ(遅い)いそいそとお祝いのメッセージを書き込ませて頂きました。はあ~ 正月早々目出度いことですなあ。。。しかし彼にハワイ挙式というのはちと イメージに合わない。。。何となく 神社で 紋付き袴、というイメージだったのですが。しかしまあとにもかくにも めでたいめでたい。一ファンとしてなんとなく ほっといたしました(笑)21年も好きだった人だから結婚したら もっとショックを受けるかな、と思っておったのでございますがそうでもない自分にいささか 驚いたりもしております(笑)20年前勝手に「N氏の嫁になるんだ!」とひとりココロに誓いライブで至近距離で目が合っただのこっちを見ただのとわーわー きゃーきゃーアブナイ妄想を繰り返しファンレターなんつーものも書いてみちゃったりしていたあの頃・・・・・・恥ずかしながら 良い想い出・・・今 N氏のサイトを見て当時 いかに皆が同じような妄想に取り憑かれていたかを知り「あ、私だけじゃなかった」とほっとすると同時に未だ妄想に取り憑かれている方々も結構いらっしゃることに驚いてもみたり。。。それにしてもまず第一に 私達ファンに報告してくれたN氏に感謝。いつも 一番ファンを大切にしてくれてワタクシ達本当に 嬉しゅうございます。N氏 結婚おめでとう!幸せになれよ!そして幸せにしろよ!!
2005.01.11
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最近 日記以外の箇所を全く更新していなかったのでお気に入りの日記なんぞを少し更新してみました。アナウンサーの木佐彩子さんと今泉清保(いまいずみせいほ)さんの日記blogです。おふた方ともワタクシの好きなアナウンサーの方でございます。 なんだか画面に出ていると つい見てしまいます。なんだか 御人柄なのでしょうか和み系と申しますかなんとなく安心してしまうようなほっとするような方なのですよね~。楽天にも アナウンサーの方のblogってあるのでしょうか?(ワタクシが知らないだけ??)随分と以前にタレントのハオロンさんのblogを見つけたことはあるのですがアナウンサーの方はお見かけいたしません・・・もし どなたか『楽天にも こんなアナウンサーの方がいるよ!』なんて御存知でしたら掲示板にでも 御一報頂けると嬉しいです。なんだか アナウンサーの方って『言葉のプロ』というかんじがしてとても憧れてしまいます。blogを読んで ワタクシもちょこっとだけ お勉強させていただいております。それにしてもアナウンサーって大変な御職業です。(ま、どんなお仕事でも 大変ですけれども)もし ワタクシにそれだけの脳みそと容姿が備わっていたとしても到底 出来そうにありませぬ。・・・はあ、尊敬。
2005.01.10
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昨日 日記をまとめ書きしましたところアクセス記録が なんと133!・・・新記録です(笑)最近、サボりまくっていたので一週間 ずっと一桁、なんて感じが普通になってしまっていて(自爆)3桁という数字に とても驚きました。でもまあ 今年もカウンターは気にせずにのんびりのほほんと やっていけたらいいなーなんぞと思っております。改めましてみなさま ことしもよろしくお願いいたします
2005.01.09
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ダンナが珍しく土日で連休。ならば京都でも行こうかな、と思いきやさっきから ぐーぐー寝ておりますです・・・はあ・・・ さみしいのぅ折角の連休なのに・・・なので 年明けからサボりまくっていた日記を一挙 まとめて書くことに致しました (^^;いえ、本当はね帰省した翌日から書き始めようと思ったんです。けれどもマツケンRemix TRACKSを聞きすぎたせいか一日中 眩暈クラクラ・・・とてもとても書ける状態ではなく・・・ってな言い訳はさておき今から一週間 遡って日記を書きたいと思います。さて どこまでかけるかな???
2005.01.08
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楽しい時間は あっという間。早くも帰る日が来てしまいました。今日は 悪友Yと3人で横浜でお茶する予定。Yと会うのは昨年のお盆以来のこと。が、しかし大の遅刻魔Yのこと、どうせ待ちあわせの時刻通りには来やしない、と近くの本屋で待ち合わせ時間丁度まで 時間を潰し待ち合わせのカフェに参りますとあら 不思議。いつも 待ちあわせ5分過ぎあたりに「スミマセン 30分程遅れます…」などと 間抜けなメールを送ってくるYがもう席についていてカフェオレなんぞを飲んでおります。3年に一度くらいしか見られない奇蹟の光景でございます。3人で近況などを報告しあいその後 CDショップに赴いて前々から気になっていた「マツケンサンバ Remix Tracks」を 買ってしまいました(*^^*)このCD,振り付けの解説がついているのでございます。なんだか とってもイカした解説がついていそうな予感がいたします。うふふ 明日見るのが楽しみだわ♪その後 またしても本屋に立ち寄りましてたまたま 最前列に平積みしてあった「魔法の杖」が目に留まりました。私「あ、『魔法の杖』だ!」Y「何ですか? これ?」私「え?知らないの? 去年 流行ったんだよ。 両手で本をしっかりはさんで 願い事や 知りたいことなんかを頭に思い浮かべながら 適当なページを開くと その問の答えというか、ヒントみたいなものが書かれている本」Y「へえ~~~! 知らない! 面白そうだからやってみよ~っと!」そんなわけで 本屋の前でオンナふたり『魔法の杖』を両の手に挟み じっと目をつぶります。5秒ほど後本を開いたYが笑いこけております。私「どうした?」Y「『運命線が2つに別れています』って~!」私「何を訊いたの?」Y「結婚できますか?って」私「(内心、それより就職が先だろうと突っ込みつつ) いいじゃん。 独身でも 結婚しても どっちでもそれなりにいいってことでしょ?」Y「よくないよお~~! 結婚したいのに~~!! 藤紫さんは何お願いしたの?」私「今年はいい年になりますか?って」Y「結果は??」私「『子供の頃の気持ちを思いだし、キレイなココロを取り戻しましょう…』」Y「ぎゃははははは~~~~~~~~!!!」私「・・・笑いすぎ・・・」・・・そんなわけで 今年は 子供のような キレイなココロで 頑張りたいと思います、はい ・・・
2005.01.04
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たっぷりと寝坊した後お昼から 浅草・浅草寺に行ってまいりました。普通なら この日にお参りするなら『初詣』が目的なわけなのですけれどもワタクシたちの目的はちょいと違っておりました。『大仏』を買いに行ったのでございます。ええ、もちろん大仏と申しましても ホンモノではございません。掌に乗るほどの ミニチュアでございます。なぜ そんなものを買いにわざわざ この 一年で一番混雑している時期に浅草寺に参りましたかと申しますと全ては ダンナの希望なのでございまして…。年末に ダンナは某TV番組の人気コーナー『ゴチになります』を見ておりましてそこで オカムラくんがテーブルの上に置いていた小さな大仏の置物を見て何やら ピン!ときたようなのでございます。「『浅草で売っていて 安かった』って言ってた。 横浜に行ったとき 浅草に買いに行く!」と 言い張るのでございます。でも 東京近辺にお住まいの方は御存知の通り正月の浅草、しかも仲見世などとんでもない人出でございまして通りは一方通行、しかも ぎゅうぎゅう詰めで左から右に渡るのさえ ままならない状況。もし ぎゅうぎゅう詰めの列の右側にいるときに左側の店に その大仏さんが置いてあったら もうアウト。取って返すことは 不可能です。それをいくら説明しても ダンナは納得いたしません。絶対買う!と 言うのです。仕方がないので 諦めていくことにしました。浅草寺の 大きな紅い提灯の下がる雷門の前に着くともうそこからすごい人・ひと・ひと・・・早くも行列は動きません。それでも ほぼ列の中央あたりをキープしつつ人々の頭の隙間から 両脇の仲見世を遠目で物色し続けます。しかし 通りの真ん中あたりを過ぎてもそれらしきお店は見当たりません。もしかしたら もう通り過ぎてしまったかも・・・立ち並ぶ店も もう終わりかけ諦めかけていたその時!左側に 仏像の並んだお店を発見!よし!ここだ! と目指すお店にまっしぐら。ここでなかったら もう今日 大仏と出会うことは無理でしょう。お店に入り ふらふらと仏像の置いてあるあたりに近づくと・・・ありました~~~!(*^^*)掌に乗るほどの かわいい大きさの 銀色に光る大仏さん。しかも 大きさのわりにはずっしりと重くてなんだか 有難みがあります。よかったよかった。こんな混みあった仲見世通りでこの大仏さんに出会えるなんて。狙った一軒に ちゃんといらして下さったなんて。出会ったばかりなのに何だか妙に 愛着が湧き 即 御購入。¥780なり。裏返したとき『鎌倉大仏』と掘ってあったのがちぃっと気になったけどま、いっか♪無事 浅草寺でお参りも済ませて『中国四千年の味』と書かれた屋台で肉まんを焼いたものを食べ(なかなか 美味しかったです。)10年ぶりくらいに ラムネを飲んで(最近は ラムネの瓶にストロー差して飲むのね~。 何だか情緒がないわ・・・)ニコニコしながら 帰りました。ええ、もちろんその後は横浜の いつものBarでしっかりと飲んで・・・(*^^*)
2005.01.03
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早朝8:30の飛行機でワタクシの実家、横浜に帰省致しました。元日は お雑煮を食べビデオに録っておいたレコ大と紅白の「マツケン」を見てまったりと過ごしたとはいえ大晦日(というか元旦?)は 朝3時帰宅。今日は 朝5時起床というなんだか滅茶苦茶なスケジュール。・・・ま、飛行機のチケット取ったのがX'mas過ぎだったので 致し方ないのですけど・・・でも飛行機の中で仮眠できるし、などど思っていたらやたらとワタクシの周りの席で携帯電話が ピコピコジリジリ。しかも延々と鳴り続けていて寝れませんでした。。。みなさん、飛行機に乗る前に 携帯の電源は切りましょう。落ちたら大変だし注意事項を守らないと 目的地まで飛ばずに引き返す、なんてことにもなりかねません。そんなこんなで 実家に着いた時にはほっとしたのと 眠たいのとで着いた早々 もう ぐったり。。。そんなワタクシとは ウラハラにダンナは 何やらニコニコ顔。大好物の蟹をたらふく平らげ昼間から ワタクシの父にお酒を勧められたりしてもう 上機嫌でございます。(ダンナの実家では 酒を飲む奴は 人間じゃないような扱いをされるのです… 誇張ではなく コワイ所なのでございます (>_
2005.01.02
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昨年同様神戸の行きつけのBarで 年越しを致しました。ここは お酒が美味しいことは勿論大晦日には ひとり¥4000で飲み放題!という我々 ビンボー飲ん兵衛夫婦にとってたいそう有難い所なのでございます。バーテンさん おひとりで切り盛りされているカウンターとテーブル 合わせて20席ほどのこぢんまりとした 落ち着いたお店でいつもは 気さくなバーテンさんとお酒のお話などをしてみたりカクテルを創る手元を眺めたりしながら2人で和やかに飲んでいるのですけれども今年の年越しはちょっと雰囲気が違いました。なにやら 素面なのに超ハジケタおねいさまがお友達と2人でいらしていてそのおねいさまとワタクシが偶然 隣り合わせて座ることに相成ったのでございます。とにかく そのおねいさま年のころは 多分23,4とお見受けいたしましたがとにかくよく喋る!そして よく笑う!ひとりでボケてみては「ちがう!ちがうんだって!」とノリツッコミをエンドレスで繰り返すとっても可笑しなおねいさまだったのです。Barで この手のお客がいるとうるさくて つい敬遠しがちですがこのおねいさま、実に屈託が無い。 次から次へと 喋ることが面白くて面白くて隣にいるワタクシたちはもう本当に 最初から最後まで笑いっぱなしでございました。隣にいた そのおねいさまのお友達は店内の他のお客に気を使って「すいません。すいません。」と申し訳なさそうに謝っておられましたけど迷惑どころか本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。20時~26時まで6時間 笑いっぱなしでした。笑って年越しできたので何だか今年は よいことありそう。おねいさまと 美味しいお酒に感謝しつつ今年も この店にはお世話になるなあ、としみじみ思った 星のキレイな帰り道でございました。
2005.01.01
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