2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
昨日のアクセス数が 過去最高の127で驚いた。しかも 今日の午前中だけで50人以上の訪問者がいる。一体全体どうしたことか?他のHP管理者さんから見たら「なに 127? 午前中で50? 全然大したことないじゃん」と思われることだろうが普段の日々の訪問者数が およそ30~50人ほどの閑散としたこの場所では訪問者数が3桁に乗ることなど 滅多にない大事なのだ。別に 『人気ブログランキング』とかに参加したわけでもないしあちこちネットサーフィンしてまわったわけでもないのにこの激増ぶりは 何事か?昨日の『懸賞フリーク』のテーマで日記を書いたのが原因か?それとも一昨日の『新月に願いを』に起因するのか?お月さまにアクセスアップをお願いした覚えはないのだけれど。いろいろ考えてみて 今日の午前中のアクセス激増の一因にふと 思い当たった。カウンターの数字が 昨日から今日にかけて「15000」をまたいでいるのだ。・・・ひょっとして 「キリ番GET」のため??15000の直前に 同じ人が5,6回カウンターを回していてその人が 15000のカウントも踏んでいるのでおそらく 今日の10アクセスくらいは この方の御苦労の賜物であろう。「** ** dion.ne.jp」さま お疲れさまです。しかし折角御苦労頂いたのですが このHP、残念ながら「キリ番」制度を設けておりません。あしからず 御了承下さいませ それにしても 昨日のアクセス激増のワケが気になる。なんで? なんで? どうして~??この分だと 今日も更に記録更新だ。こんな代わり映えのしない所でいいのだろうか?むむむ。 これから更に 日記の内容も精進せねば。 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- <おしらせ> 楽天日記を相互リンクしていただいている プロカメラマン ロマンスブルーさんが今日の日記で 写真撮影に協力して下さるカップルのかたを募集中!! 福岡市内在住のカップルのかた、 プロの方に素敵な写真集を無料で作っていただけるチャンスです! 詳細はロマンスブルーさんのHPまで♪ -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
2006.01.31
コメント(4)
ちょこちょことネットで懸賞に応募しているのですが先月末~今月にかけては なかなか好調でした。米焼酎からはじまってヱビスビール6本、化粧品のサンプルセット、コーン缶3コ(これはモニター商品)、ふらの野菜ジュースセット、タイガーズアイのブレスレット。そして 先日は林檎レシピコンテストで見事 入賞してしまいました♪・・・で 商品はなんだったっけ・・・? (^^;だいぶ前に応募したので忘れてしまった・・・何が届くか ちょっと楽しみです。
2006.01.30
コメント(4)
このHPでは すっかり恒例となりました「新月に願いを」今年最初の新月が今晩 23:15にあります。 新月になった時刻から8時間以内に 2個以上10個以内 願い事を手書きで書いて日付をつけて大事にしまっておくと 不思議と 願い事が叶ってきます。 (自分自身に関するお願いを書いて下さい。 地球環境や 他人の言動についてのお願い事は この『新月のお願い』では 叶いません)今回は新月が 水瓶座で起こるので ユニークな解決法、 予知、 人道的姿勢、 啓示、 ユーモア 、友情、 冷淡・無関心 発明、 未来、 占い 等に関する願い事が 特に有効です。 また 足首、 ふくらはぎ、 血液循環 痙攣・発作、 下肢静脈瘤 などの身体の部位や症状も水瓶座に属するので、上記の箇所で症状のあるかたはお願いしてみるといいかも知れません。また お願い事をするときはこの「新月のお願い」に限らず「○○しませんように」「××になりませんように」などの否定的な言葉を用いず「○○できますように」「××になりますように」という肯定的な言葉を使ったほうがよいようです。皆さんのお願いが 今晩の月に届きますように。。。
2006.01.29
コメント(5)
村上春樹氏の小説の中でも特に好きな作品のひとつに 『海辺のカフカ』がある。主人公のカフカくんが 東京を離れ とある図書館で 大島さんと佐伯さんに出会い、そこに滞在する場面は このストーリーのなかでとても印象的だ。読者なら誰でも その実在するはずのない図書館を思い描きできることなら そこに行ってみたい、と思うだろう。実際に モデルになった図書館というのは残念ながら ないらしいのだが村上春樹氏 御本人が「ちょっと(雰囲気が)似ている」とおっしゃった図書館がある。芦屋市立図書館 打出分室だ。雑誌『一個人』2006年2月号にこの図書館の写真が数ページにわたって掲載されているのだが石造りの、ちょっと小洒落たヨーロッパ風の建物が想像の中の図書館と重なり嗚呼、本当にこんな図書館があるのだ、と思うと感慨深いものがあった。・・・芦屋なら そう遠くない。これは是非とも 行かねばなるまい。というわけで、今日 その図書館に赴いた。普通の住宅街にこじんまりとあるその建物は 中はすっかり改装してしまっているが外観は まさに「カフカの図書館」そのもの。書架が5列ほどの ちいさなちいさな図書館であるが中庭の見える 明るいロビーや趣のある大きな木の扉などは 脳内イメージをそのまま投影したかのようだ。(欲を言えば、ソファなどの調度品もアンティーク調にしてあると まさに雰囲気ぴったり!なのだが 市立図書館では 致し方あるまい)外壁には 枯れた蔦がからまっておりこの図書館が緑に覆われていたら さぞや・・・と思いを馳せた。小一時間 佇んでいたが平日ということもあり、静かでとても居心地の良い場所であった。 -*-*-*-*-*- -*-*-*-*-*- -*-*-*-*-*-下手っぴながら携帯で写真を数枚、撮影してきたのでTOPページ右側にある『フォトアルバム』にUPしました。(期間限定掲載です)カフカの世界を愛する方に少しでも 雰囲気が伝われば幸いです。
2006.01.27
コメント(8)
楽天日記を相互リンクさせていただいている舞夜じょんぬさんの昨日付けの日記のタイトル『追悼・佐々木丸美』の文字を見て 一瞬頭が真っ白になった。え・・・嘘でしょ。急いで飛んでいって 日記を読んだ。それでもまだ信じられなくて舞夜さんのところからリンクされていた『M's neige』 さんのところにも飛んでいった。昨年12月25日に心不全でお亡くなりなったと書かれていた。まだ 56才であられた。。。佐々木丸美さんは 知る人ぞ知る作家である。「知る人ぞ知る」というのは彼女の本が 総て絶版になってしまっていること、そして それでも今尚、根強いファンを持っている、ということだ。彼女の熱烈なファンは「マルミスト」と呼ばれたりする。無論 私も、「マルミスト」である。ミステリーとも恋愛小説ともつかない彼女の作品はジャンル分けするのがとても難しい。作品は単なる「小説」に留まらず心理学、占星術、犯罪、輪廻転生、仏教etc・・・様々な要素をとりいれ、その独特のリリカルな奥深い世界観、人間観は多くの読者を魅了する。私が佐々木さんの本に出会ったのは、絶版になる1,2年程前のこだった。友達との待ちあわせを兼ねて横浜の駅ビルの書店をふらついていた私は何かいい本はないかな、と文庫本の棚を物色していた。ふと目に留まった『雪の断章』というタイトルに引き寄せられるように本を手に取り、ぱらぱらとめくって数ページ読んでみた。今まで感じたことの無い衝撃を受けた。以来、佐々木丸美作品を買いあさり、読みあさった。私はめくるめく彼女の世界の真っ只中に叩き込まれた。夢中だった。帰り道で本を買って そのまま自室にこもり夜明けまで読み明かしたことも幾度となくあった。繰り返し、繰り返し 何度も読んだ。一冊の本で 何度も何度も泣いた。半分ほどがようやく集まった、と思ったころ急に彼女の作品を見かけなくなった。書店に訊ねると『絶版です』といわれた。目の前が真っ暗になるくらい 衝撃を受けた。もう読めない。もう読めないの・・・?そこから 私の図書館通いが再スタートした。小学生以来、十数年ぶりの図書館。そこで私は 丸美さんと再会した。それでも横浜の地元の図書館では全冊読み切ることが出来ず結婚して関西の某市の中央図書館近くに家を借りそこで昨年 ようやっと彼女の全作品、27冊を読了したばかりであった。私が 仏教に興味を抱いたのも心理学にハマッタのも占星術を本格的で勉強したのも全部 彼女の作品が源であった。佐々木丸美さんの作品はいつしか私の人生の大きな糧のひとつとなっていた。私が生涯、一番愛し尊敬する作家それは 佐々木丸美さんだ。今現在も そしてこれから先もこの思いは変わらないだろう。彼女の 誰にも真似できない作品と世界観はおこがましくも「ものをかくもの」の端くれとしての私の目標でもあった。若すぎる御逝去に心が痛む。まだ 信じられない。心中より御冥福をお祈り申し上げます。
2006.01.26
コメント(8)
![]()
ダンナが風邪を引いて 早々と床に就いた。昨夜の読書で私が見せた悪夢が原因か。ここに伏してお詫びしよう。ダンナよ、すまぬ。 さて、久々のひとりの夜長。TVもさして面白いものはやっていない。こんな夜にはビデオでも見るか。ごそごそと取りだしたのは一昨日 酔った勢いで衝動買いした これ↓ 竹中直人の恋のバカンス DVD-BOX・・・全く昨夜のことを反省していない、このビデオ・チョイス。でも見る!! 見たいんだ!!ちなみに 竹中ワールドを全く知らない、という方のために申し添えるとこの『恋のバカンス』、恋愛とは全く無縁のシュールな世界。上記リンク先のお店で紹介されている文をここに引用させていただくと・・・●「竹中直人の恋のバカンス」は、毎週水曜深夜に放映 された30分間のネオバラエティ番組(テレビ朝日系)。 1994年7月20日から1995年1月4日の 間に全20回が放映され、 深夜という時間帯にもかかわらず平均視聴率6%をたたき出した超人気番組。●本DVDには、 「ナンの男」「ショスタコビッチ三郎太の部屋」「流しの二人」「五人の若大将」「とっくりブラザース」 などの、番組の代表的なコントを収録。 全20回の放映分から、傑作コントをセレクションし、4枚のDVDに収録します。・・・という わかる人には涙もの、 わからないひとには なんのことやら…??? なシロモノだ。ちなみにワタクシは「とっくりブラザース」がたいそうお気に入りであるがここで「とっくりブラザース」の魅力について語るのは到底無理だ。「しろいとっくりを着た3人が繰り広げる スペシャルワールド」としか言いようがない。一番のお気に入りは「ダブル社長」なのだがこれも文字では上手く説明できない。・・・ 残念至極だ。竹中直人氏監督の コの手のシュールな作品はウチでは絶対 ひとりの時じゃないと見られない。なぜならダンナがこういった アブノーマルで不条理な笑いをまったく解さないからである。三浦しをんさんのエッセイを読んでどこかが壊れたように笑っていてもダンナは 見てみぬふりをしてくれるが竹中氏の作品を見て笑っていると小首を傾げつつ、まるで分厚い氷壁の向こう側から覗き込むかのような冷たい眼差しを向けられる。・・・ふん。いいんだいいんだ。 別に 理解してくれなくたって。冷たい眼差しを向けられぬよう寝込んでいる時に 隣で見ちゃうもんね~♪というわけで今宵もワタクシ 眠るダンナの傍らで妖しく引き笑いを続けるのでありました。ひっひっひっひっひ~♪
2006.01.24
コメント(4)
![]()
昨夜、寝る時間になっても ちっとも眠たくなかったので読みかけだった 三浦しをんさんの『桃色トワイライト』を布団の中に持ち込んでみた。隣でダンナは既に眠りについているので明かりを落とし、ひっそりと読む・・・はずであった。だが 結果的に私は本のセレクトを間違え過ぎていた。そこいら中に笑いのツボがばらまかれている「しをんエッセイ」である。電車の中ですら 読むことを控え家で読むことを徹底しているこの本をどうして寝ている人の隣でひっそりと読む、なんてことが出来ようか。私は愚かにも 自らすすんで地雷原に歩み入りそして見事に 大地雷を踏んだのだ。小さな地雷は数えきれない程随所にあるのだが最初に踏んだ大地雷は ココ↓だ。酔ったしをんさんが友人H宅を訪れオダジョーことオダギリジョーの魅力を切々と訴えるも叶わずHさんのダンナ、えなりさん(えなりかずきに似ているから)に「ほら Hは佐藤浩市との 冬の京都不倫旅行をいつも妄想してるから・・・ オダジョーとはちょっと方向性が違うのかもね・・・」と 慰められたときのしをんさんのひと言。「ふん、佐藤浩市・・・ あんな、アジの開きをバリバリ頭から食べそうな人なんて!」「ぶぎゃっはっ!!!」こらえようと無理矢理結んでいた口から無残にこぼれる 意味不明の絶笑。隣でもぞもぞ 身悶えるダンナ。・・・やばい。 起こしちゃったかしら?しかし 今さらここで読むのを止められない。今まで魚の話なんかひと言も出てこなかったのになんでいきなり アジの開き?しかも 頭から? 丸ごと?骨も残さずに??確かに佐藤氏はオダジョーに比べ かなりワイルドだけどそれにしても アジの開きを頭から…って どういう妄想??佐藤浩市がアジの開きをまるかぶりするのを想像するだにおかしくて 引き笑いが止まらない。今ならきっと 明石屋さんまに弟子入りできるぞ。果敢にも読み進めていくとなんとその章は運悪く この本の中で一番の『地雷原』であったのである。しをんさんの妄想は更に爆進する。『私が部屋で仕事をしているとね、玄関の方でガタンって音がするの。 あら?郵便屋さんかしら?とおもって郵便受けをみると CDが一枚だけ、袋にも入れない状態で入っているの。 そのCDにはメモがついていて 『俺が最近一番気に入っているCDです オダジョー』 って書いてあるわけ! 「まあ~忙しいのに届けてくれたんだ、ありがとう!」 と思うんだけど彼の姿はもう影も形もないという…』そんな妄想著しいしをんさんに対し 友人Hさんは 「そんなの幻想のオダジョーだってば! 素の彼は絶対フツウのあんちゃんだってば!」と怒りを炸裂させる。すると しをんさんはこういい放つのだ。 「まあ、なにをおっしゃるやら。 あなたの好きな佐藤浩市が、郵便受けに何を入れてくか 教えてあげましょうか? 墨痕鮮やかに 『人間だもの』 ってしたためてある半紙よ! しかも墨がまだ生乾きなのよ! だから鼻紙にもなりやしないの!」 「浩市はひとんちの郵便受けにそんなもん入れたりしない!」私は布団の中で、ひぃひぃ笑い転げ殆ど酸欠で死ぬかと思った。 <結論> しをんさんのエッセイは 公共の場以外でも 読むときと場所に注意が必要なシロモノである。P.S. ダンナは この夜何度も寝返りを打っていた。 引き笑いをする悪魔にうなされていたに違いない。 すまぬ。 読みたくなった方は ↑こちらをクリック♪♪
2006.01.23
コメント(2)
そう遠くはない未来、きっとこんなことが現実になるのではないか…と 思う。どこがどう、とは上手く言えないけれど妙にリアル感のある作品だ。(以下 ネタバレあります)<あらすじ>地球環境がいよいよ壊滅的に破壊されつつある未来、ヒトの数は 急速に減っていた。原因は不明。国際組織は まだ「産めるヒト」たちを「産めないヒト」たちから完全に隔離し<まだヒトがヒトを産めた、古き良き時代>の環境を再現しその閉鎖された空間の中で、人口の増殖を試みるがどうしても一定の数以上に増えることはなかった。地球はいよいよヒトが住めなくなり隔離された「産めるヒト」たちは宇宙ステーションにおくられることとなる。宇宙ステーションの中。それは地球の環境を真似た、しかし地球とは全く違った環境だった。ステーションの中で何世代か経たヒトビトは 地球という星を知らないまま 閉ざされた中で平穏に暮らしていた。自分たちの生まれた地球という星を顧みることは『懐古主義』として禁止され今の現状をありのままに受け入れ何の疑問も持たないよう、ヒトビトは教育された。それは 完全に閉鎖された空間の中で生きていくために必要だった。ある日、主人公は疑問を覚える。「このステーションの人口は何故増えも減りもしないのか。 ステーションの人工知能によって 人口が制御されているのではないか」やがて 宇宙ステーションは他の惑星から発信されたと思われる電波のキャッチする。。。こう書くとかなり現実離れしたSFチックな話なんじゃないか、という感じだけれど実際読んでみるとかなり現実的な話であり随所でリアルな感覚に襲われる。便利になりすぎた生活、派気のない若者、人工栽培で作られた野菜、地上を程よく明るく照らす『白い空』、、、どれもこれも 今、この社会と同じだ。そして 人口の減少も。今、政府が あれこれと『産めよ増やせよ』対策をしているけれど人口は減る一方だ。少子化は止まらない。評論家は 経済的な理由やら福祉の問題やらと様々な原因をあげてはなんやかんやと言っている。でも、この問題は実はもっと 根本的なことが原因のような気がする。地球が、既に人間が住むことに適さない環境になりつつある証なのではないか。魚だって 汚れた水の中では卵を産まない。人間だって おなじなんじゃないか。人間だけは特別だ、という考え方そのものが間違ってはいないか。人間だって 他の動物や魚とおなじ「生き物」なのだ。『環境』が整わない場所でどうやって暮らしていけるというのか。ずっと前から自分が思っていたことがこの本の中に書いてある・・・そんな気がした。
2006.01.21
コメント(6)
![]()
「御予約の本が御用意できました」と留守電に連絡が入っていたのでいそいそと図書館に向かう。予約をいれてかれこれ一ヶ月以上経つのに未だ手元に届かない本が まだ3冊もあるのだ。奥田英朗、三浦しをん、村上春樹。どれも早く読みたい本ばかりなのだが今日読めるのは 果たして誰の本だろう?でも 村上春樹ではないな。何しろ予約が 20人待ちだったし。(ひとり2週間借りられるので、 ざっと計算すると手元に来るのは、えーっと・・・いつ頃??)カウンターで名前を告げると手渡されたのは三浦しをんさんの『桃色トワイライト』。 おもいっきり少女漫画風のカワイイ表紙に思わずニヤリと頬がゆるみそうになるのをこらえそそくさと家に持ち帰る。しをんさんの本は 面白い。この日記でも何回か紹介しているけれどエッセイも 物語も どちらも私のお気に入りだ。物語の方は どこか純文学的な香りが漂うのに対しエッセイは大爆笑モノ。(デビュー作『格闘するものに○(まる)』と 文庫判『ロマンス小説の7日間』は どちらかというとエッセイの作風に近いけれど ちょっぴり切なくさせるところなんかがニクイ♪)おまけに 世界中の人々の目に触れるWEBという場所で『風呂には滅多に入らない』なんぞとうら若き(?)乙女が堂々と公言してしまうところもしをんさんお気に入りの理由の一つである。「バクチク」を追っかけて日本各地に飛び歩いたり、足ツボマッサージにいって『足首、ねん挫してるんですか?』と訊ねられる程身体が硬いのも他人事とは思えなかったりする(↑私はこんなにひどくないけれど (^^;)この『桃色トワイライト』は エッセイである。御本人の読書エッセイ『しをんのしおり』をまとめたもで今回で 多分4冊目になるんではなかろうか?(違ってたらスイマセン )『桃色トワイライト』という意味あり気なのに意味不明なタイトルとブリブリな女の子のイラストの表紙がしをんさんの『少女漫画オタク』ぶりを窺わせる。(勿論プロの漫画家さんが描いたものだ)しをんさんのエッセイは全然堅苦しくないのですいすいさらさらと読める。そういうエッセイは 普通電車の中やカフェなどで軽く読むのにもってこいなのだがしをんさんの本の場合、そうはいかない。なにしろ 随所に大爆笑のツボがあるので人目のあるところだと笑いをこらえるのが大変なのである。おもわずニヤケた頬を無理矢理ひきしめようとして変な顔になったまま固まって本を読み進めなければいけなかったり、こらえ切れずにブッと吹きだしてしまって隣に座っている人から怪訝な目を向けられたりする。その上、表紙がモロに少女漫画ちっくなので「このひと、いい年して少女漫画読んで思いきり吹きだしてるわ…」なんて思われかねない。なので私は しをんさんのエッセイに限り読みかけで、どんなに先を読みすすめたくとも必ず家の中で読むことにしている。今宵も早速 借りてきた本を開いてはうっひゃっひゃ、うっひゃっひゃ~!と突然 狂ったように笑いだす私をダンナはちょいと距離を置きつつ 見てみぬふりをしてくれている。やはり しをんさんのエッセイは家で読むに限る。
2006.01.20
コメント(0)
月曜日、何気なくTVをザッピングしていたら『骨盤を矯正して下半身が即、細くなる!』というのをやっていた。今年のテーマは 「ダイエット」な私、なんとなく興味をそそられて 見ていると寝る前に5分ほど、カンタンな体操をたった一回やっただけでリポーターの女性は 何と!腰回り -2cm、ヒップ -4cm、太もも周り -1cmも減っていたのだ!!こ、これは 即実行せねば!!というわけで月曜の夜から せっせとこの体操をやりはじめたのだけれどこの体操、思ったよりもすごく効く!のだ。ホントに 寝る前にちょっとやるだけなのに翌朝(というかやっている最中もだけど)下半身がキュっとしまっているのがわかる。私の場合、もともとが「たぽたぽ」な身体なので見た目はあまり変わらないけど(汗)ある程度痩せている人なら見た目にもすぐ ヒップアップや引き締まった感じがわかると思う。というわけでこの「カンタン骨盤体操」のやり方を御紹介。ホントは 朝、起きたときの「骨盤を開く」体操と寝る前の「骨盤を締める」体操と、一日2回、セットでやるらしいのだけれど朝の体操の方は 残念ながら見逃してしまったのでここでは 夜寝る前の「骨盤を締める」体操の方だけを御紹介いたします。1)床か畳の上に仰向けになり、両足を骨盤の幅くらいに軽く開く。 両腕は「バンザイ」をするように上にあげる (固い床の場合は、踵の下辺りに薄いマットを敷いておく)2)足の幅はそのまま、足の親指の付け根(ちょっと出っ張っている部分) どうしをくっつける。 (土踏まず側の足の内側の線と床とで二等辺三角形をつくるようなかんじ) 3)大きく一回深呼吸する4)息を吐きながら、足をそのままの状態で床から30センチあげる5)そのまま10秒数える。6)10秒経ったら、親指の付け根を離さないまま、どすん!!と床に足を落とす。 (※この「どすん!」がポイント。振動を骨盤に伝えることで位置を矯正させます)7)そのまま2分間、安静(足は動かさないで) (※ 骨盤が閉まっていくのがわかるかんじがします!)8)なるべくそのままの状態で、うつぶせになるようにごろんと転がる9)両手を耳の横あたりの床につける10)額をなるべく床からはなさないようにしながら、腰を上にあげていき ちょうど猫が伸びをするようなポーズになる (四つんばいから両腕を真っ直ぐ前にのばし、 背中をそらして腰を突き上げたような感じ…)11)上半身をゆっくりとあげて正座の姿勢をとり、そのまま2,3回深呼吸して立ち上がる・・・つたない文章ですがイメージできましたでしょうか?やってみると立ち上がったとき、両足の膝がぴたっとくっついて姿勢も良くなり、ヒップアップしているかんじがわかります。2分間、安静にしているときも骨盤がぐぐっと閉まってきているかんじがするし、何よりも翌朝、太ももの付け根あたりがぐっと閉まっているのが実感できます。これは骨盤を矯正するだけなので体重や脂肪を減らしたりことはできませんが確実に 腰回りは細くなりましたし番組に登場していた医師の話では骨盤の歪みを正すことで 筋肉や内蔵の位置もなおり便秘にも効果があるとのことでした。あと、なんだかこの体操をするとお腹があまり減らないような感じがします・・・あくまでもワタクシの主観だけのことですが。カンタンに5分でできる 下半身シェイプup,みなさまもぜひ お試し下さいませ。
2006.01.18
コメント(6)
毎年 色々な神社に初詣をしている。一昨年は 京都の清水寺、昨年は 浅草の浅草寺、そして今年は 日記にも書いた通り横浜中華街の関帝廟。十日戎で有名な某神社が近所にあるというのに全くもって節操のないことだと我ながら思う。しかも 肝心の一月十日に私はこの神社にいったことがない。だって 目茶苦茶混んでいるのだ。混みようが半端じゃない。遠方からは団体さんがツアーを組み、観光バスでやってくるし、近隣は屋台と路上駐車(勿論違法)が列をなしていて結構離れているウチの近所にまで 路駐の嵐、嵐、嵐。車の止められそうな、ありとあらゆる場所に車がある。しかもそれが3日間続く。そんなこんなであまりいいイメージが無い。神社とは何の関係もないことなのだけれど。神社といえばまだ 一度もいったことが無いのだけれど出雲大社に行ってみたいなあ、と随分前から思っている。最近パワースポットとしても人気の出雲だがお祀りしてある神さまは、因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)伝説で有名な大国主命(オオクニヌシノミコト)。大国主命は須佐之男命(スサノヲノミコト)の子孫で、国土をつくりあげたあと、その統治権を高千穂峰(たかちほのみね)に天孫降臨(てんそんこうりん)したニニギノミコトに譲(ゆず)りその代償として天照大神(アマテラスオオミカミ)が大国主命に壮大な宮殿を造り与えたのが、出雲大社の始まりなのだとか。(※クラブ味の素メールマガジン 「てんちょの花鳥風月」より抜粋)出雲神社といえば あの大鳥居もさることながらやはり あの大注連縄が印象的です。出雲大社での参拝の仕方は ちょっと変わっていて賽銭をあげて『二拝四拍手一拝』を行います。(一般の神社は『二拝二拍手一拝』)出雲大社でお賽銭を投げて一発であの注連縄に刺さるといいことがある、という話も聞きますがこれって、ワタクシのようなノーコンの輩が投げると拝殿に傷がついたりしてあまりよろしくないような気もいたします・・・どうなんでしょう??ところでお賽銭というと 五円玉が「ご縁がある」というゴロ合わせから縁起が良いとされていますがたまたま、お財布に五円玉がないから、と十円玉を使ったりすることはありませんか??十円は「とおえん」とも読めることから「遠縁」と結びつきお賽銭にはよろしくないようです。縁結びのお願いの場合など 特に避けたほうがよろしいかもしれません。ワタクシ、随分と長いことこれを知らずに十円玉で代用しておりました・・・お金に今でも縁遠いのは長年投げ続けた「とおえん」のせいなのでございましょうか?・・・来年からは 必ず五円玉を用意して 初詣に行こうと思います。
2006.01.16
コメント(4)
![]()
『“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング』から抜粋した昨日の日記の心理テスト、如何でしたでしょうか?この心理テストは『ネラ式メディテーション』という瞑想法のひとつで、自分の今の心の状態が自分で診断できる方法だそうです。これには正しい答えというものがなくまた一度やったら終わり、というわけでもありません。その時々の 自分の心の中を知るための瞑想法なのです。「自分が何をしたいかわからないときや、 物事が裏目裏目に出るときというのは、 自分の心が本当に求めているものと実際の行動が違うとき」なのだそうです。「まずは自分の心が本当は何を求めているかを知ることから始めましょう」と 江原さんはおっしゃっています。では お待ちかねの《解説》です。***************************(1)<モニュメント> あなたの理想とコンプレックスが混じったものこれは いま、あなたが求めている理想の姿や、心に抱いているコンプレックスを表しています。 ● 色 モニュメントの色が明るければ、理想に対する純粋さを、 反対に暗ければ頑固さを、 中間のグレーなどは多少の疑念やコンプレックスを表します。 ● 素材 石…頑固さ、銅…確固たる思い、木…ナチュラルさを表します。 ● モニュメントのうごき 動的な動きがあるものほど、行動力やポジティブさを表します。 (1)の問で、一番多い答えは 「女神」「ヴィーナス」像だそうで、このイメージを思い描く人は、 男女にかかわらず『安らぎ』をもとめているのだとか。 「勇者」の像の場合は、自分なりの成果を出したい時、 「石」のモニュメントは、強靱な心や安定感、 「噴水」は、内側から湧き出るようなな才能、を表すのだそうです。 ただ、この噴水のように動きのあるモニュメントを思い描くときは 『自分の才能を動かして欲しい』という、 やや他力本願的な、奇蹟を望むような気持ちでいることが多いのだとか。モニュメントとその素材や色を組みあわせて自分自身のイメージを読み解いていってみてください。(2)<木箱の中のもの> 今のあなたに必要なもの木箱の中にはいっているものは、今の自分に必要なもの、足りないものだそうです。 ●「光」 光は、才能や崇高な能力、純粋さ など。 ●「鍵」 鍵が表すのは「自力で突破しよう」という気持ち。 ●「本」 本は、知識や知恵。 ●「玉(ボール)」 柔軟さ、自由に動けない自分を感じています。 ●「ハート」 愛情を必要としている、もしくは愛情を与えなくてはいけないと感じています。(3)<水辺> 自分の夢を実現する妨げとなるものこの水辺は、あなたにとっての「社会」だそうです。自分が社会において、強くあることができるかどうかを表します。その種別と規模の大きさがポイントになります。 ● 海 海と答えた人にとって、社会は途方もなく大きいもの。 その大きさの前で恐れおののき、負け犬になってしまっています。 自分には到底無理、という気持ちの現れです。 ● 池 池と答えた人は勇敢です。 小さな池なら、もっとも頼もしい答えといえるでしょう。 なせばなる、という気持ちを潜在的に持っている人です。 ● 湖 湖は 海と池の中間です。 大きい湖と答えた人ほど社会への怖れは大きく、 小さいと答えた人ほど、それは小さくなります。 ● 川 川には流れがあり、足元をすくわれたりします。 なので渡る途中で妨害を受ける等の心配をしています。 恐怖心や被害妄想を抱えており、 川幅が大きいほど社会への怖れは大きくなります。(4)<向こう岸への渡り方> 夢を実現させるための手段渡り方を読み解くキーは、「難易度」と「手段」です。『難易度』は 簡単に渡れたか、時間がかかったか、ということ。短かった、という人は、努力が報われるという確信を持っている、ということです。なかなか渡れなかったひとは、ダメだと諦めてネガティブになっています。続いて 『手段』です。 ● 泳ぐ 全身を使って自力で泳ぐのは、最高にいい方法です。 こう答えたひとは大変な頑張り屋で、しかも孤独に強い人。 目標も努力によって達成できるでしょう。 ● 歩く これも自力ですから、いいことです。 水につかって歩く人は、泳ぐ人よりマイペースです。 がむしゃらにならなくても、自分のペースでいけばいいや、と ゆったり構えています。 水の上をわたるという人は、自分も努力しますが そこになにかアイデアなどをプラスしていきたい人。 少々夢見がちなため、泳ぐ人より現実性に欠けているところも。 周りを歩く つまり、岸づたいに歩いていくひとは 歩くという点では努力への構えもありますが、 事なかれ主義でつらいことは避けたがる傾向が。 ● 空を飛ぶ 何かいい知恵はないかと常々探しているひと。 明るく陽気ですが 奇想天外すぎて地に足がつかないタイプ。 ● 船を漕ぐ 一番ポピュラーな答え。 手漕ぎなら知恵を使い、汗を流し、時には休みながら…というタイプ。 モーターボートと答えた人は、少々問題あり。 横着して何とか楽に目標を達したいという依存心の表れです。 ● 渡し舟、ゴンドラ 漕ぎ手がいる船を選んだひとは、いつまでも親がかりだったり そばに誰かがいないとだめという「お姫さま願望」が強い人かも。 ****************************************こうして自分の心を読み解くことが出来たらつぎは 自分の欠点を教えてくれたシンボルを望ましいものに置き換えます。なりたい自分や願望を実現させるために自分にとってよりよいシンボルや風景をイメージできるようにするのです。つまり、今の自分を知るメディテーションと夢を叶える自分になるメディテーション、ふたつの目的に このメディテーションは使える、ということです。箱の中のアイテムを 希望のものに変えてみたりモニュメントが複雑すぎる場合は シンプルなものにしてみたりしましょう。シンプルなものほど 念力は強まり、願望も叶えやすくなうそうです。例えば、結婚したい!と願うひとはモニュメントを明るい色の女神像に、箱の中身をハートに、最後の風景を小さい池を泳ぐ、というふうにイメージしてみると「結婚をしたい気持ちを叶えるには、自ら愛を放ちましょう。 それは簡単にできます」となるそうですよ♪モニュメントは自分の理想なので複雑なものでないかぎり変えなくてもいいようですが最後の風景は 必ず「小さい池を泳ぐ」とするのがよいそうです。誰にでも一番ベストなあり方だから、なのだとか。・・・みなさんのイメージは 如何でしたか?ちなみに私の答えは…1)白い女性の像が 両手を広げて立っている2)白い光3)かなり広い湖で全体は見渡せないが、 自分が立っている位置は入り江になっており、向こう岸が近くに見える。4)岸辺を歩く。あまり長い時間ではない。…でした。「ことなかれ主義」 メディテーション・トレーニングで 克服しますです ハイ ・・・(..; ( ※↓クリックすると楽天ブックスから お買い上げ頂けます↓ )
2006.01.14
コメント(5)
![]()
“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリングだいぶまえに図書館で予約していた本なのだけれどようやく借りることが出来た。と、いうわけで 久々に図書館に行ってきたのでトップページの『只今 読書中』も約一ヶ月ぶりに更新。最近、めっきり読むペースが遅くなったな。いかんいかん。この本は TVでもおなじみのスピリチュアルカウンセラー 江原啓之氏の本。実は 江原氏の本を読むのはこれが初めてだ。「魂とは」「家族とは」等、スピリチュアルな内容はもちろんのこと心理テストや 心と疾患の関連性、数字のもつ意味、なども織り交ぜてなかなか面白く 読みやすい内容になっている。中でも 私がとりわけ興味を持ったのが「オーラの見方」自分のオーラなんて全然見えなかった私もものの5分ほどで 若干見えるようになったのでちょっと ここで御紹介。(1)部屋を少し暗くして 黒いもののうえに両手をかざす。 ※黒いスカートなどをはいている場合、その上でもOK(2)ひじを開き、両手を水平にして 指先を近づける。(3)その指先をつけたり離したり、を繰りかえす。(4)残像がみえてくるので その残像の部分を凝視すると 徐々に色がみえてくる。 (感覚的なものなので、例えば「赤」、というより「赤っぽく」みえる)私の場合、指先をつけたり離したりを繰り返すうちだんだん 指先全体から湯気のようなものが立ち上っているように見え始め、ずっと繰り返すうちに だんだん黄緑色が見え始めました。この指先のオーラは 肉体を表すそうで暖色系ならば 健康な状態、反対に寒色系ならば 不健康な状態だそうです。(緑や黄緑は 普通、だそうです・・・(^^;)この指先のオーラが見えるようになったら次は 掌をつけたり離したりすることで見えるようになるまで練習します。見えるようになったら その次は鏡の前に立ちます。 すると 身体や頭の部分から出るオーラが見えるようになるそうです。頭の部分から出るオーラは 精神的な部分のオーラだとか。是非とも これが見えるようになりたいものです。最後に もうひとつ、心理テストを。(1)芝生のキレイな公園を思い浮かべてください。 その公園の真ん中には道が通っています。 あなたがその道を歩いていると、広場がありました。 そこには何かのモニュメントがあります。 それはどんなものでしょう?(2)そのモニュメントの下には木の箱が置いてあります。 その中には何が入っていますか? 形のあるものでも、ないものでもかまいません。 大きさも自由です。何が入っていますか?(3)木の箱をもって先に進むと、美しいバラ園がありました。 さらにすすんでバラのアーチをくぐりぬけると水辺に出ました。 目の前にあるのは、どんな水辺ですか? また、大きさはどのくらいですか?(4)あなたはその水辺の向こうに渡りたいと思います。 周囲には色々なものがありますから、 使えそうなものを探してきてもかまいませんし、奇想天外な方法でも構いません。 どんな方法で向こう側にわたりますか?・・・如何でしたか? この答えは 明日の日記で。
2006.01.13
コメント(6)
↑ 初詣(?)客で賑わう 雨の横浜中華街『関帝廟』 横浜に住んでいるときは 殆ど行かなかったのに離れてから なんだか妙に頻繁に中華街に行くようになった。神戸にも 中華街はあるけれどやはり通い慣れた横浜の方がいい。規模も大きいから いろんな店があるし観光客のあまりいない、裏通りの食材屋さんには安くて美味しいモノがたくさんある。同じ品物でも 表通りと裏通りでは結構 値段が違ったりするのだ。私がいつも食材を買うお店は 写真の関帝廟のある通りにある 普通の商店だ。観光客相手というよりは中華街の飲食店のひとたちが食材を買揃えに来るようなお店。いろんなものが揃っているわりには 値段が安い。中華街で いつも買うものは春雨と、ビーフン。それに 茉莉花茶。中華街の春雨やビーフンは とても美味しい。煮込んだり炒めたりしても 全然崩れないし量がたくさんあって とても安い。私が買う店だと 春雨が500gで260円。普通のスーパーで買ったら、多分倍以上の値段だろう。茉莉花茶は 500gで1000円。これはなぜか、どの店もあまり値段が変わらない。他にも、きくらげや干しエビ等もよく買う。そういうものを探していると目の端に 美味しそうなドライフルーツなども飛び込んできて思わず手が伸びてしまったりする。ドライフルーツの美味しさにハマッタのは5年ほど前にいった 台湾旅行だ。台湾に行くと どこでもドライフルーツがでてくる。喫茶店のようなところでも お茶請けについてくるし、Barのおつまみにでもチーズの代わりに 杏やパインのドライフルーツ、ナッツの代わりに ひまわりやカボチャのたねがでてくる。お土産屋さんの後ろの方にも中国茶が自由に飲める休憩所があってそこにも ドライフルーツとパイナップルケーキが必ず置いてある。日本にいて どこにいっても こんな甘いものばかりでてきたらきっとうんざりするだろうけれど台湾の あの高い湿度と熱気のなかにいるとこのあまさが 歩き疲れ、暑さ疲れの身体になんとも心地よく染み渡る。そして 台北の街中に漂っている黒胡椒のかおりに この甘い香りが加わってなんともアジアンチックなムードを醸し出す。台湾には この一度行ったきりだけれどわたしはとても気に入っている。安いし、近いし、食べ物も美味しい。士林(シーリン)の夜市の屋台で夕食をとれば、2000円ちょいで、夫婦揃って腹いっぱいになる。お粥なんて 星貝柱や干しエビ満載でまさに プロの味だし、かき氷なんて ひとりでたべたらお腹を壊すほど大盛り(笑)台湾で初めてかき氷にのった完熟マンゴー食べてから私はマンゴー大好きになった。もともとそんなに好きではなかったのだけれど台湾で 完熟のあまーいマンゴーを食べたらば日本の輸入物のあれは 本当のマンゴーじゃないとわかった。台湾では 正式は中国茶の淹れかたを教えてくれる『茶藝館』というところがある。最近、日本にもあったりするけれどいろんな中国茶の飲み比べが出来たり、香りが楽しめたりして なかなかまったりとできる いい所だ。『茶藝館』ではないけれど それにちかい雰囲気が楽しめるお店も 最近増えてきているようだ。神戸だと この『神戸 岩茶荘』なんかよさそうなところだな、と思う。今度、ぜひ、行ってみたい。
2006.01.12
コメント(0)

今回のお正月の帰省では美味しいものにたくさん出会えました。まず、羽田空港で食べた空弁(そらべん)、「みち子の焼さば寿司」。ずっと気になっていたのですが何となく空港でお腹が空くこともなくお土産にさば寿司というのも何だか…と思って一度も食したことがなかったのです。今回 ダンナが『小腹が空いたので食べたい』といい試しに小さいのをひとつ、買ってみたのですがんまい!!さばのジューシーな旨味と酢飯と、間に挟んであるガリとの酸味と甘みが絶妙です。今度空港を利用するときは大きい方をふたつ買って、ひとつはお土産にしようっと♪もうひとつ、空港で買ったお土産『黒おたべ』パッケージも、中身も真っ黒なおたべです。ゴマ風味なので黒いのか、と思ったら食用の炭も入っているそうで。。。ゴマの香りが口の中いっぱいにひろがってとても美味しかったです。ニッキをつかっていないので、ニッキの風味が苦手な方でも大丈夫。おためしあれ。さて、横浜でも色々食べ(飲み)あるきました。今回、美味しいと思ったお酒は日本酒『飛露喜』(特別純米) 寒かったので 珍しく日本酒を飲みましたがこれは日本酒独特の香りがふわ~っと広がって味もしっかり、しかもすっきり。色もほんのり琥珀色で 純米酒大好きな私好みのお酒でした。焼酎では 泡盛『春雨』 ラベルには 『カリー春雨』と書かれているこの焼酎、前々から大阪のお店で見かけていてネーミングが気になっていたのですが「カリー」というのは 沖縄の言葉で「おめでたい」という意味だとか。決してカレー風味なのではありません(笑)お味もとってもフルーティーでネーミングにふさわしく、華やいだ香りが美味しい焼酎です。ただ味がちょっと濃いめなので、すっきり系が好きなかたには少々強すぎるかもしれません。もうひとつ、泡盛 『千年の響き』(古酒) これは…泡盛、というよりも色と言い、味と言い・・・まさに「ウィスキー」です (^^;ウィスキーがお好きな方は ぜひ。ワタクシはちょっと苦手でしたがダンナが美味い美味いと飲んでいました。外食では こういった地焼酎ばかり飲んでいますが実家では、もっぱらリーズナブルな紙パック(笑)焼酎、「かのか」の芋を飲んでいました。これも 結構飲みやすい割に味わいがありおいしかったです。米や麦が有名な「かのか」ですが芋、オススメです。普段お家で飲むなら これで十分かな。あとは 中華街で肉まんをたべたり美味しい珈琲を飲んだり連日のんだりたべたりの典型的な『お正月』を満喫して帰って参りました。帰省恒例の 遅刻魔女やまだとの再会も果たして参りましたが前日、ワタクシが「今回遅刻したら回し蹴りだからな」と脅しメールを送ったのが効いたのかちゃんと時間通りに到着していてこちらのほうが驚きました。帰りの夜行バスは やはり眠れなかったものの(^^;今回も楽しい帰省でございました。嗚呼、夏のお盆が待ち遠しい・・・。
2006.01.09
コメント(4)
今日までは まだ「松の内」お正月気分が抜けずなんとなく仕事に身が入らなかったひと(自分も含めて(^^;)も今宵あたり 新年会で また飲み明かして来週からは 気合いを入れるぞ!!なんてひとも 結構いたりして。。。最近では 門松を飾る家も昔ほど多くはなくなってきましたが代わりに 玄関や車のフロントなどに 輪かざりを付けるお家が多くなってきたようです。ところで何故 お正月に「門松」を飾るのでしょうか?ワタクシが購読しているメルマガ『クラブ味の素』さんのお気に入りコラム、 ■■てんちょの花鳥風月☆■■に 次のように所以が書かれていました。------***-----***-----***-----***-----***-----***----***-----古くは、木の梢などに神が宿ると考えられ、祭りの場には必ず神が降り立たれる「依り代(よりしろ)」として木が立てられました。そして、正月にはその年の神様が降臨してくる場所として、門口(かどぐち:家の出入り口)に木を立て、年神さまをお迎えしたのです。もともとは榊(さかき)、楢(なら)、樫(かし)などの常緑樹が用いられていたようですが、平安時代末期から『神待つ木』という意味で松が使われるようになりました。鎌倉時代には竹を加えて松竹となり、江戸時代には一対にして向かって右に雌松、左に雄松を竹とともに立てるようになりました。神様が入りやすいように竹を斜めに切ってあるものもあります。------***-----***-----***-----***-----***-----***----***-----なるほど・・・竹を斜めに切ってあるのは神様が入りやすくするため、だったのですね。コラムには 続いておめでたい 『松竹梅』についても触れられていました。------***-----***-----***-----***-----***-----***----***-----目出度いもののしるしとして松竹梅が使われますが、なぜ松竹梅は目出度いのでしょうか。松・竹・梅の三種の植物は「歳寒三友(さいかんさんゆう)」といって、冬の寒さに堪える植物として尊重されてきました。● 松 『神待つ木』として神聖視され、 厳寒にも葉の色を変えず、艱難に耐えるたくましさがあります。 樹齢も長く、樹脂は松明(たいまつ)として闇を照らし、 松の葉は朽ちても2本一緒であることから夫婦和合のしるしとされています。 また、松の花は「十返花(とかえりのはな)」といわれて、 千年に十回花を咲かせるといわれ、長寿のシンボルとされています。 ● 竹 雪が積もっても折れないしなやかさがあり、 節と節の間が急速に成長する生命力があります。 竹の緑はいつまでも色が変わらないので長寿を表します。 ● 梅 新年最初に花を咲かせるめでたさがあります。 旧暦の元日は今より約1ヶ月遅れでしたから、 2月初旬にふくよかな香りとともに咲く梅の高貴さが尊ばれたのでしょう。 また、梅の種は繁殖力が強く、 梅干しはしわがよって長寿の相を表すのだそうです。 ------***-----***-----***-----***-----***-----***----***-----改めて云われや所以を聞くと、なるほど、と感心することしきりです。昔の人は 色々と縁起を担いでお正月の家を飾り、神様をお迎えしたのですね。来年からは もっと丁寧にお飾りを飾ろうと思った ワタクシでございました。尚、このメルマガ、このような ためになる歳時記コラムばかりでなくヘルシーレシピや AJINOMOTO製品のプレゼントなども毎号載っていてとってもオトクな おすすめメールマガジンです。別に 味の素の「まわしもの」ではありませんが(笑)興味を持たれた方は 是非御購読してみてください。
2006.01.06
コメント(2)
毎年 暮れの年賀状を書く時期になるとアタマを悩ませることそれは 年賀状を出す人・出さない人。年を重ねるにつれ 付き合いも増えアドレス帳に連なるひとたちの数も増えてゆくもの。しかし中には それ程付き合いが深いわけではないひともいたりします。毎年毎年 十年来も年賀状を出しているにもかかわらずちっとも返事をくれないひともいたりしてもう今年は出すのをやめようかな、と考えたりするひともいます。アドレス帳に記載された全員すべてに出すわけには まいりませんので云々と 延々唸りつつ 出す人・出さない人、と 分けていくわけです。そうやってようやく数十枚の年賀状を書き上げ、投函しさて、元旦。・・・毎年 毎年 思うことなのですが何故 自分がきちんと元旦に届くように年賀状を出した人からは 賀状が届かず、出さなかった人に限って ちゃんと届くのでしょうか。 ワタクシ、これを 密かに「年賀状の法則」と呼んでおります。・・・みなさまのお宅では 如何でしょうか?-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-遅くなりましたが この日記を読んで下さっているみなさま 新春のお慶びを申し上げます。 今年もよろしくお願いいたします
2006.01.05
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1