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戯言のレビューを年内までに1000号達成させる!なーんていう無謀な決意を固めてしまったので、こっちのレビューはしばらく放置します。以上お知らせでした☆
2007年09月21日
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Suicide BlondeDisappearThe StairsFaith In Each OtherBy My SideLatelyWho Pays The PriceKnow The DifferenceBitter TearsOn My WayHear That Sound Michael HutchencevoTim FarrissgKirk Pengillyg, sax, voGarry Gary BeersbJon Farrissds, keyAndrew Farrisskey, gproduced by Chris Thomas んじゃ次はオーストラリアね。 これまた踏み台使って上の方のCDを取り出すのがめんどくさいんでちょうど目線の高さにあったインエクセスに決定! これも長いこと聴いてないなー。 一時期は全部集めようとも思ってたんだけどね。(今のとこ3枚しかないです) アメリカでも大ヒットを記録した「キック」に続く7作目。 最高5位、年間45位とこれまた売れました。 「キック」での成功の後ゆえにプレッシャーも相当なものだったと思うけど、聴いている分には気負いのようなものは感じないなあ。 マイケル・ハッチェンスのシンガーとしての表現力は前作で大きく飛躍し、本作ではさらに細かいニュアンスにも挑戦しているみたい。 声域も広がっていて、レンジがわりと高めの曲も増えています。 でも私はセクシーな低音がハッチェンスの最大の魅力の1つだと思うな。(ポッ) バラードの割合が高いこと、やたら洗練されているホーンの音が増えているけど気になりません。 サウンドは誰にでも聴きやすいクセのないタイプで、産業ロックとも言えそう。 鍵盤がきらびやかな時間も結構あるし、旋律も単純明快なものが多いよ。 つか改めて構成メンバーを確認してみたら、インエクセスって6人編成だったんだね。 サックス吹いてる人もいるし、6人中3人は同じ姓だ。 この中からは2が全米8位とおされにヒット。 爽快でスカッと爽やか、今のようなすっきりしない気温の時期にぴったりだよ。 80年代末期には間違いなく最も成功していたオージー・バンドだったし、90年代に入ってから発表した作品も評価が高かった。 今後も良質な作品を作り続けてくれるだろうと期待していただけに、97年11月22日にハッチェンスが自ら首を吊ってしまったのは本当に悲しかったよ。 M日新聞のお悔やみ欄にも載っていて、手から新聞を取り落としそうになったしその後数日間は気力低下していたからね。 公式サイト
2007年09月02日
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Voice Of Reason (Hess/Lesperance)Blue (Hess/Lesperance)Warming A Frozen Rose (Hess/Lesperance)Let It Go (Hess/Lesperance)And That’s All (Hess/Lesperance)Breathing Sand (Hess)Candle (Hess/Lesperance)The Paint Thins (Hess/Lesperance)I’ll Be Brief (Hess/Lesperance)Untouched (Hess/Lesperance)Necessary Evil (Hess/Lesperance/Ward)Candle (acoustic version) Harold Hessvo, keyPeter Lesperanceg, vo, keyMike Gionetb, voDarren Smithds, voproduced by Harold Hess and Peter Lesperancepackage design Rodney Bowes 今まで載せた国別レビュー枚数を眺めていたところ、カナダ、オセアニア、イタリア、多国籍、その他の国が1枚ずつしか登場していないことに気付きました。 60年代英国なんてすでに18回も登場しているのにこの差はなんなんだ! もどかしくなってきたのでひとまずカナダ産音楽を取り上げることに。 アヴリル・ラヴィーンやアナイアレイターがまずは候補にあがったけど、これらは踏み台を使わないと取り出せないのでハーレム・スキャーレム(略してハレスキャ)に決定! ハレスキャはリードシンガーのハロルド・ヘス以外の3人もみんな歌が上手いのが売りの1つ(だったような気がする)。 「ヴォイス・オブ・リーズン」は3作目で、記憶が確かならば18か19の時に買ったんだと思います。 そう、まさに毎月BURRN!を購読していたメタラー時代。 ハレスキャもBURRN!の流れで知ったんだけど、この人たちヘヴィ・メタルではないです。 まーハード・ロックはハード・ロックなんだけど、あまり男臭さがないというか… 最初の一音を聴いた時には「…ゴス?」と思ったし、聴き進めていくうちに「…プログレ・ハード?」とも思いましたもん。 ギターは泣き節出してるとこもあるけど妙に悩ましげで時にはかなり官能的。 だがその一方でやったらワウを効かせていたりガッツィーだったりして、この漢なギターが入ってなかったらだいぶ扁平な音印象になりかねなかったかもしれません。 シンガーの音域は中~高音域中心でちょっとハスキー気味。 むやみなスクリーム型ではないからわりかし聴きやすいよ。 コーラスがくっつくことも多く、しかしシンガロング度は高くないなあ。 私ら素人が一緒に歌うにはメロディラインがやや複雑というか。 全体的にトーンは暗め。 これ以外だと98年の「ビッグ・バン・セオリー」しか聴いたことないから断言はできないけど、本作はアップテンポな曲よりもダークなバラード調が優勢です。 曲調がさ、ずっと苦悩しているような感じなのね。 概して壮大に仕上がっているんだけど、やっぱどこか暗いんだよなあ。 そのためかセールスは芳しくなかったようで、その後ラバーに変名してポッピー路線を狙ったりしかしすぐに元に戻したりと彼らも苦労したようです。 今このバンドどうしているんだろう。 サイトあるか探してみるので気になる人はチェックしてみてください。 12は日本盤のみのボーナスで7のアコースティックバージョン。 やっぱ存在してましたね→公式サイト
2007年09月02日
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