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2005年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ数日、年始以来のことですが、どうにもやりきれない気持ちでいっぱいです。

この日記に、あまり詳細には書けませんが、タイトルに書いた「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」ということにあまりにも無関心な県職員の様子を目にし、耳にしてきたためです。

何か課題にぶつかったとき、まずは、付け焼き刃の勉強をします。

本を読んだり、新聞記事を読んだりして、基礎的な情報を入手します。

これは、わたしも、同じです。

しかし、例えば、その課題をより深く知るため、学ぶため、人に会うことになれば、そこで大事なのは、タイトルにある「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」です。

それを、我がことに置き換えられるか否か、です。

これは、タイトルに書いた、もう一つの言葉「共感力」にも通じてきます。

人に会うことは、その人との身を削るぶつかり合いです。



しかし、その「いいお話」を、その後に、自分の言葉で自分の思いを語れないで、何の意味がありますか。

「所詮、県なんてそんなものです。」という言い訳は、達観の境地でもないし、諦観でもないでしょう。

その課題について、「自分の前に線を引くか、後ろに線を引くか」は、そのひとの資質でもありますが、意欲の現れでもあります。

そして、それを感じて、自分で決める力を、わたしは「共感力」と表現しますが、それも同じように、資質と割り切ればそれまでですが、意欲によっても発揮される力でもあります。







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最終更新日  2005年01月23日 22時33分22秒


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