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2005年01月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
以前、講演会の講師の発言について、考えさせられたことがあった。

そのときから、一定の時間が経っているので、少しは考える時間もおくことができたので、少々書こうと思う。

聴衆と講演者の関係は、一緒の時間を過ごしながら、緊張感も共有している。

この講演者は、この聴衆は、どんなひと(たち)かと、おたがいに、じりじりと評価し合っている。

講演者には、聴衆が、常に他の講演者と比較されながら聞かれているのであれば遠慮させて頂きたいという感情が起こるわけがない。

そんな心持ちなら、講演者など引き受けるわけがなかろう。

かえって、これまで無風状態に評されていた地方自治体ですら、これからは、競争の時代だということが、さかんに叫ばれている。

講演者も、そして聴衆も、評価し、評価されていると考える方が、自然であると思う。





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最終更新日  2005年02月01日 23時30分23秒


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