数年前
「このミステリーがすごい」ランキング1位に選ばれた
「フロスト日和」を読みました。
フロスト警部シリーズの第2弾ですが
作者R・D・ウィングフィールドは2007年死去しています。
主人公フロスト警部はちゃらんぽらんで
スケベでメタボ
いい加減だけどどこか優しい
なかなか面白いキャラクターです。
このフロストが難事件を解決していく推理小説で
700ページを超える長編ですが
飽きることなく最後まで一気に読めました。
逆行する形で今は第1作目読書中。
「クリスマスのフロスト」
本当はこちらから先に読みたかったんだけど
書店で売り切れだったので
後回しになってしまいました。
そしてこちらが3、4作。
フロスト気質は書店で平積みになっていて
目に留まりやすいかも。
「滅茶苦茶」染井為人 著 2025.07.22 コメント(2)
audibleで聴く御子柴礼司シリーズ 2024.01.05
「デフヴォイス」丸山正樹 著 2023.12.20