Canteen's tea

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2009.01.13
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カテゴリ: reading 本

数年前 

「このミステリーがすごい」ランキング1位に選ばれた

「フロスト日和」を読みました。

フロスト警部シリーズの第2弾ですが

作者R・D・ウィングフィールドは2007年死去しています。

主人公フロスト警部はちゃらんぽらんで

スケベでメタボ

いい加減だけどどこか優しい

なかなか面白いキャラクターです。

このフロストが難事件を解決していく推理小説で

700ページを超える長編ですが

飽きることなく最後まで一気に読めました。

逆行する形で今は第1作目読書中。

「クリスマスのフロスト」

本当はこちらから先に読みたかったんだけど

書店で売り切れだったので

後回しになってしまいました。

そしてこちらが3、4作。

フロスト気質は書店で平積みになっていて

目に留まりやすいかも。






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最終更新日  2009.01.13 10:17:15 コメント(2) | コメントを書く


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