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新聞等で見ていたのでそう言うお祭りが有ったのは知っていたが、なかなか行く機会が無く数年が経過してしまいました。「コスキン・エン・ハポン」が開催されるのは、福島県の山中にある川俣町(約5,300世帯)と言う小さな町で開催されています。10月上旬と言うのは、収穫時期と言うことで秋祭りのオンパレードです。どこのお祭りも似たようなもので、お神輿、山車、出店と言うことですが川俣町は違いました。昨日、始めて行ったのですが期待以上のものでした。コスキンとは、アルゼンチン共和国のコスキン市です。風雨のため一番見たかった「コスキンパレード」は中止になったものの音楽祭の会場は結構盛り上がっておりました。約60枚ほど写真を撮ったのでブログで公開しようなどと思いながら帰ってきました。写真をパソコンに取り込んだのでメモリーカードの写真データを全て消去しました。ブログを書き始め、写真を掲載しようとしたらパソコン内の写真データが真っ白です。きわめて初歩的なミスを犯してしまいました頭の中が真っ白になり、昨日はブログを書くのをやめて寝てしまいました。今日は気を取り直しブログを書いているところです。音楽祭の会場入り口で貰ったアルゼンチンの国旗とプログラムです。東北、関東、関西から約150チームが集まり、3日間にわたり南米音楽を演奏していました。なかび10月8日(日)は約80チームが夜中の0時過ぎまで演奏しました。1チーム2曲ずつですから、この日は160曲にもなります。やはり話だけでは解りにくいので、川俣町のホームページから昨年の写真をお借りしてみました。今も、頭の中では中南米音楽が鳴り響いています。生演奏ですから頭から離れないんですね。ついでに今年中止になった「コスキンパレード」も昨年の写真をお借りして、、今年見れなかった分は、来年の楽しみにしょう。二本松の菊人形、何時もおなじみの大河ドラマもの、、ブログの写真では解りにくいかもしれないが、顔がリアル過ぎ、似てない方が人形らしくて良いのに、と勝手な事を考えてしまいました。
2006.10.09

この映画では、女優の力が印象に残りました。「フラガール」の見所は、登場する女性達が追い詰められた環境の中で変化に立ち向かって行く姿や、成長して行く姿が見事に描かれています。出演した女優達が演技を感じさせない演技?で演じています。。。。役になりきっていると言うことでしょうね。富司純子は別格としても、松雪泰子、蒼井優もこの作品を通して一流女優なったような気がします。山崎静代(しずちゃん)は立派な個性派女優と言えるほどに思えました。女優の中で松雪泰子は嫌いな方でした。自分の偏見だったと思うけど、今までの役どころのイメージが強いせいか薄っぺらな女優の印象でした。「フラガール」の序盤においては確かにそんな感じ(これも役どころ)に思えたのですが、終わってみたら好きになってしまいました。スクリーンやブラウン管を通しての松雪泰子しか知りませんので、真実は解りませんがこの映画で女優として成長したと言うか、一皮むけたなと勝手に思っています。劇場公開映画の興行成績は週を追うごとにランクが下がるものですが、さすがに「フラガール」は3位に上がってきました。興行成績 (2006年9月30日~2006年10月1日) 順位先週作品名公開週数1位New涙そうそう1 2位1位イルマーレ23位4位フラガール24位Newレディ・イン・ザ・ウォーター15位2位X-MEN:ファイナル ディシジョン4
2006.10.06

「フラガール」ネタは終わりにしようと思っていましたが、今日「Yahoo!映画」の作品ユーザーレビューが更新されましたので書いてしまいました。◎「Yahoo!映画」作品ユーザーレビュー(2006年9月28日~10月4日)ユーザーレビューの投稿数だけを見ても人気の高さがわかります。《投稿数順位》1位 「フラガール 」 2892位 「 涙そうそう」 145 3位 「イルマーレ」 104 4位 「ゲド戦記」 102 5位 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 97 ◎「Yahoo!映画」作品ユーザーレビュー『イメージワード』の投票数順位が面白いので紹介します。《泣ける映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 2472位 「 涙そうそう」 943位 「ゲド戦記」 484位 「イルマーレ」 365位 「もしも昨日が選べたら」30 《笑える映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 1902位 「もしも昨日が選べたら」273位 「時をかける少女」 164位 「夜のピクニック」 14 5位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」12《楽しい映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 1632位 「夜のピクニック」 253位 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」20 4位 「もしも昨日が選べたら」19 5位 「時をかける少女」 13《ゴージャス映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 132位 「ゲド戦記」 133位 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」10 《セクシー 映画・投票数順位》1位 「フラガール 」 322位 「ゲド戦記」 123位 「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」 8 《かわいい 映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 702位 「 涙そうそう」 293位 「ゲド戦記」 14 《かっこいい 映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 902位 「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」353位 「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」29《コミカル 映画・投票数順位》 1位 「フラガール 」 512位 「もしも昨日が選べたら」16 3位 「時をかける少女」 10ぶっちぎりの敵無しという状況です。思っていた以上ですね!ネット情報や口コミで観客動員数がジワジワ伸びてくるでしょう。今頃、やっと気づいた事が有ります(にぶい!それは、ハワイ、ワイキキの外れの『ダイヤモンドヘッド』と、常磐炭鉱の『ズリ山』が似たような形でイメージをかぶせていた事でした。あの時代、明るい南国ハワイのイメージと、暗い地下トンネルの常磐炭鉱ではあまりにも違うものばかりでした。石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれていた時代が有りました、映画で出てくる石炭カスの「ズリ山」の形が「ダイヤモンドヘッド」に似ていた所までは深読みしませんでした。
2006.10.05

「フラガール」は映画の出来のよさの割りに観客動員数はいまひとつです。※昨日、書いたように地元福島県では1位です。ワーナーマイカルの観客動員ランキングでは第4位です。良い映画なので全国的に1位になって良い筈と思っていました。今日、検索サイトで調べていたら・・・手応え有りですね、大ヒットの予感!「ムービーウォーカー」の”見てよかったTOP10”で『フラガール』が2週連続1位!ムービーウォーカーのコメント---フラダンスに情熱を注ぐ炭鉱娘たちの姿を描く感動作「フラガール」が、2位以下に大きく差をつけてダントツの2週連続1位!「シネマぴあ」の”ぴあ映画満足度ランキング”(9月28日(木)付最新ランキング ― 9月23日(土)公開映画)でぶっちぎりの1位!フラガール - goo 映画ユーザーレビュー人気第1位!観た人の評価がこんなに高いのは、、、、題名が「フラガール」なのでダンスレッスンのサクセスストーリーの類か?とか。しずちゃんが出ているので笑わせてくれる映画かな?とか。「常磐ハワイアンセンター」うん、知っているよ出来た時の物語でしょ?的な考えで見に行くから映画を見たときとのギャップの大きさ(期待を何倍も上回る)に感動するのでしょうか。観客動員は加速がつきそうです!
2006.10.04

観たのは9月30日でした。それから1、2、3日、4日・・・・どう書いて良いのかまとまらなくて。ストーリーは色んなサイトやブログで紹介されているし、感想も盛りだくさんに・・・いわき市は同じ福島県なので「常磐ハワイアンセンター」が出来た頃に良く行きました。あれから40年過ぎたんですね、その頃の常磐炭鉱夫や家族の悲痛な叫びを直に聞いていた自分として特別なものを感じます。冬の撮影中から盛り上がっている「ご当地いわき市」の様子を、地方局のワイドショーが度々取り上げていました。そんな訳で公開されたら観に行こうと楽しみに春から待っていました。公開された時は、映画館が混雑してるだろうと見送り、1週間たって9月30日に観てきました。アトラクション(地元フラダンス教室の方々のダンスショー)が20分有り、雰囲気が盛り上がってきたところでワーナーマイカル福島店支配人の挨拶が有りました。支配人「ワーナーマイカル福島では、先週の来場者の半分の方に『フラガール』を観てもらっております」ビックリしましたこれ程とは思っていませんでした。だって約13作品の上映をやっているシネコンですからその凄さに驚きです。ワーナーマイカルのホームページを見たときは、上位に「イルマーレ」や「ワイルドスピード」が来ていて「フラガール」は4位ですから、地元福島県の盛り上がりは普通じゃないです。客席におば様、奥様が多いのも雰囲気が何時もと違う感じがしました。話し声で解ったのですがフラダンスを習っている主婦グループも来ておりました。後ろの席の奥様の声が聞こえてきました「今日で3回目だがんない」(福島弁)にビックリ!1週間で3回だって、、、驚いたな~と思ったら他にもリピーターがいました。そうか「フラダンス」を習っているおば様方が、レッスンの為になるから何回も観に来ているのか?隣に座ったご夫婦ですが奥様が「はい、ハンカチもって」と旦那にハンカチを渡す、怪訝そうな顔をする旦那様。話の筋はこうだろう「炭鉱夫の娘達が特訓をしてフラダンスが踊れるようになる。話を面白くする為にしずちゃん等をキャストに配して『感動の成功物語』に仕立てたのだろう」と思っていたが見事に裏切られました。上映が始まった頃は、結構笑わせる「コメディ」かと思わせたが、話が実話なので胸に迫るものがある。閉鎖に追い込まれて行く炭鉱の村、降りるに降りられない人生の舞台で繰り広げられる人間模様は観客の涙を誘う。いや、「涙を誘う」と言うよりは「こみ上げて来る」と言ったほうがピッタリする。1回出したハンカチは手から離せなくなりました、隣の旦那は肩を震わせていました。出演者のこんな良い姿を見たのも初めてでした。松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実、皆が良い味出している。実は、李相日監督を知りませんでした。これだけ俳優の力を引き出したところを見ると、かなり高い才能を持った監督でしょうね。又、フラが踊れない女優が何ヶ月も特訓を重ねた真剣さも画面を見ていると伝わって来るものが有ります。撮影最終の舞台や試写会のデモンストレーションで涙を流していたそうです。当時のフラガールと自分達(女優)を重ねて晴れの舞台で涙を流したのでしょうか?ダンスの見事さは特筆物です、厳しいレッスンが実ったのでしょう。そんな様子を子持ちダンサー初子役の池津祥子が「初子、フラガールへの道」と題した日記で紹介しています。見終わってリピーターが多い理由がわかりました。ダンスのレッスンの足しになるからじゃ無かったんです、それも有るでしょうが『映画が良かった』からです。スタッフも良かったと思われます。当時の風景描写も良かったし、カメラワークの良さが感動を増幅していた場面が随分有りました。「オールウェイズ~3丁目の夕日~」や「日本沈没」の様な下手なCGを使わないで良かった。 自分の人生に、希望とか夢とか元気とかもらった人が多かったんじゃ無いでしょうか。今年一番の映画でした。ワーナーマイカルのランキングで何故4位なんでしょうか?次は世界進出ですよ!1位になりますように、今日は頑張ってブログを書きました。《評価》「フラガール」------------------------☆☆☆☆☆「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」----☆☆☆
2006.10.03
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