2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ヤフオク等のネット販売は暫らくお休みしたまま。ウェブサイトの更新・管理が5本(金が入ってくるのが3本)関連したメルマガ発行が3本(最近不定期)制作中のウェブサイトが1本(コンテンツの煮ツメが甘く、期間がかかりそう)お掃除の仕事が1本施設管理の仕事が1本節操なく、何でも良いから仕事、仕事!稼ぎが悪いものほど仕事が楽だったりします。お掃除なんかは、自分で出来ないので奥様方にやってもらいます。来る仕事、断らず===最後、何やさんになっているかな?
2006.06.30

2002年フランス映画『ニースで娼婦をしているシルヴィアは、生きる希望を失い、自堕落なその日暮しの生活を送っていた。シルヴィアには14歳の娘ロランスがいる。シルヴィアはロランスを愛しているが、自分のだらしない生き方を見られるのを耐えがたく思い、なるべく遠ざけていた』切なさが胸に来る映画でした。ハリウッド映画と違って観客に媚びるところが無く、淡々とした展開がその切なさを引き立てています。娘の母に対する愛情の葛藤のさまを見事に表していました。美しい南フランスの風景の中で展開される静かな逃避行、映画館のスクリーンで観たかった。演技派女優イザベル・ユペール、男優パスカル・グレゴリーの寡黙な演技のやり取り、間の取り方、目の演技はさすがフランス映画と感心しました。余韻に浸れる映画と思います。(^o^)丿昨日「バルトの楽園」を観ましたが、思っていた通りで、それ以外何も有りませんでした。予告編やインターネットの解説と同じ内容です。想定通り「暴れん坊将軍」に見えたり、マツケンサンバを連想してしまいました(-_-;)最近、映画館(シネコン)で思うのは、日本映画が老若男女を集めています。日本映画に元気が出てきたのでしょうか?入る先により傾向が違っていました。主に中年以上⇒「バルトの・・・」若者⇒「タイヨウのうた」「デスノート」「トリック・・」いずれにしても日本映画のヒットはうれしいです。
2006.06.25
娘の育て方を間違ったかな?2人いる娘はもう大人です。頻繁にお料理を作ってくれますが献立が偏っています。2回に1回はカレーライスです。娘は、カレーが好きで良く作っています。で、家内もカレーが好きで良く作ります。暑い時に刺激的なカレーは美味しいですが、、週に何回もとなると時には忍耐しながら食べています。で、今日もカレーでした。
2006.06.23
あれから2年経ちました。「税込み表示(総額表示方式)」が義務付けされてからです。※参考<<財務省から出されていた文面>>『平成16年4月から、消費者に対する「値札」や「広告」などにおいて価格を表示する場合には、消費税相当額(含む地方消費税相当額。以下同じ)を含んだ支払総額の表示を義務付ける「総額表示方式」がスタートします。事業者の皆様におかれましては、制度創設の趣旨をご理解いただき、早めの対応を行うなど、その円滑な施行にご協力いただきますようお願いいたします。』楽天市場で、商品を購入しようと価格比較をしていたら、「税抜き価格」「税込価格」が混在しています。どちらかと言うと「税抜き価格」が多く価格比較がしにくい状況です。『価格.COM』は、全品「税込価格」になっているので比較しやすさを感じます(当たり前)。2年前にも、ブログで同じ事を書いたのですがね~楽天ショップの中には、財務省の指導通り「税込価格」で表示している店も有りますが、高値(たかね)イメージで損してしまいます。まじめにやっている「正直者が損をする」状況です。楽天株式会社は、2年間何をやっていたのでしょう?楽天のショップ店に聞いたら「税抜き価格」表示は楽天の指導によるところだと回答が来ました。今回は、財務省の主税局に通報しました。
2006.06.22

遅ればせながらDVDで観ました。アナログ放送局としては、☆☆☆☆4つと評価しますが、アマゾンのレビューなどを見ると☆1つや☆☆2つが多いな~。映画と言うものは、観る者によって受け止め方に大きな差が出てくるんですね。何年ぶりかにジョディ・フォスターを見ましたが、シリアスな演技で観客を引き込んでいく迫力はさすがです。『事故死した夫の葬儀を実家で行なうため、旅客機に乗り込んだ妻・カイルと娘・ジュリア。機内で眠りについたカイルが目を覚ますと娘の姿が消えていた。機内をくまなく探す彼女に信じがたい知らせが…。娘の行方を知る者は誰もなく手がかりはゼロ。カイルの孤独な闘いが・・・』 高度一万メートルの飛行中の機内で、娘の姿が消えてしまうと言うサスペンスは謎が絡んでハラハラどきどきの1時間半でした。ジョディ・フォスターが演じる母親のパニック心理は、お祭りやスーパーの人ごみの中で、一瞬でも我が子の姿を見失ってハラハラした経験が有れば心に迫るものが有ると思います。見終わった後、頭がスッキリ!
2006.06.21

はい!そうです、素晴らしい観客動員数です。なんと、2005年度映画賞総なめ!感動を呼びリピーター続出!2,500,000人が泣いた!!はい!その通りです。脚本がシッカリしていて、 吉岡秀隆, 小雪の演技も良く、監督:山崎貴の演出は、古い時代を強調しながらも古さを感じさせないセンスの良さで観客を魅了しました。はい!そうですねえ~。関係するブログやレビューを見ると、「貧しいとは、言っても物がない貧しさ。人と人とのコミュニケーションがしっかりとれ、家に鍵をかけなくとも周囲の目があり、何の心配もしなく・・・。この頃の人の心は、とても心地いいと思いました」等と有ります。はい!そうでしょう、人情味有る地域社会が有りました。「あの頃は良かった」のレビューに溢れています。また、「小津安二郎をはじめ、もし日本映画の巨匠が今でも生きていたら、きっとカラーで、こんな人情味たっぷりな名作を撮っていたに違いない」などの書き込みも有ります。でも、でも~"アナログ放送局"の評価は『 ☆・・・ひと~つ!』その理由 1(脚本に無理が有りすぎる)まるで作り過ぎ話そのもの。原作は、西岸良平氏による「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」)とは言え、漫画チック過ぎる。もう少しペーソスなシリアス感を出したほうが、西岸良平氏の原作に近い作品になったと思われる。その理由 2(俳優の演技がくさすぎる)わざとらし過ぎて田舎芝居や韓国映画を見ている感じがしてしまう。その理由 3(あの頃は良かった??・・・若い世代に勘違いされそう)老いも若きも「あの頃は良かった」のレビューや書き込みをしているが、過ぎてしまえば悪い事を忘れてしまうのです。戦前からの隣組の名残で助け合い社会でしたが、実はプライバシーも無く「つらい近所付き合い」に苦労していた時代でした。東京オリンピックを機に、高度成長期と共に従来の隣組から自立解放される社会を築いてきたのです。勿論、現代の地域社会の有り様では問題も多く抱えていますが、住み良い環境に近ずいてきたのは間違い有りません。集団就職列車で東京に出たのは、私の同級生世代です。15歳ですから、子供でした。見送りの様子を覚えていますが悲惨でした、特に列車がホームから見えなくなった時の親の様子は直視出来ない状態でした(涙、涙、東京の工場に就職した者は、タコ部屋で劣悪な労働環境で今では考えられないような長時間重労働を強いられ、1年以内に病気のため帰省した者が数名いました。蕎麦屋や商店の住みこみ、お手伝い等も多かったです。1年後の同窓会で聞かされた話しを、今、思い出すとほとんど奴隷状態でした。家族の一員のように扱われていた反面、自由も無く安月給で奉仕させられました。5千円にも満たない手取りから、2~3千円を親元に仕送りしていた子が多かったように記憶しています(涙、その時代、いい面が有った事を否定はしませんが、影の部分が有ったことも確かです。その理由 4 (監督の力量)小津安二郎、成瀬巳喜男の作品を見た後に、この作品を見てしまったのでその差に唖然としてしまった。プロとアマの差ほどの距離を感じてしまった。さて、今日はクロアチア戦・・・これからテレビ観戦です
2006.06.18

日テレのドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で『私の頭の中の消しゴム』と言うのが有ります。「・・・中の消しゴム」とは、日本では言わない言い方です。韓国の原題は知りませんが韓国にはこう言う”言い回し”が有るのでしょうか?映画会社が工夫をして付けた題名なんでしょうね。邦題と言えば洋画の邦題ですね。特に、1950年代、1960年代の邦題に秀逸なのが多いです。この時代の映画は、モノクロとは言え日本も含めて完成度の高い作品が多いです。今見ても充分楽しめる作品が数多くあります。最近は、ズバリ原題のまま配給される洋画が多いですが1950年~60年代は配給会社が知恵を絞って邦題をつけたものです。当時の時代背景、国民意識等を考えるとこの題名が付いてワクワクした気持ちで見に行ったのかなと考えます。原題=邦題THE LOST WEEKEND =失われた週末 DAYS OF WINE AND ROSES= 酒とバラの日々 IT HAPPENED ONE NIGHT =或る夜の出来事 SABRINA =麗しのサブリナ LOVE IN THE AFTERNOON =昼下りの情事 THE FORTUNE COCKIE=恋人よ帰れ!わが胸にSOME LIKE IT HOT= お熱いのがお好き THE APARTMENT =アパートの鍵貸します KISS ME, STUPID =ねえ!キスしてよ直訳に近いものも有りますが感心させられるものが多いです。少し引っかかるのが『 LOVE IN THE AFTERNOON 』=『 昼下りの情事 』です。私が観たのは20歳(1965年)頃でした。人生に大きな影響を受けた映画です。それはさておき、検索するとアダルト系が出てきます。出来れば『昼下がりの恋』とかにして欲しかった。オードリー・ヘップバーンものでは「ローマの休日」に並ぶ秀作だけど、あまりリバイバル上映されないのは邦題にも原因が有るのではと思ってしまう。サスペンス・ラブロマンス・コメディーで観終わった時、後味のいい映画です。数年前にNHKBSで見たときは親の目線(私立探偵クロード=シュヴァリエ)で娘(アリアーネ・音大生=ヘプバーン)を見るような感じがしました。年数を経ても新しい感覚で見れる数少ない映画です。ところが、地元レンタル店で置いてません。ヤフオクで探しても数が少ないためか高値圏のままです。DVDになっただけでも良しとするか。。。。いつでも買えるから。
2006.06.17
昨夜、スカパーで古い映画をチェックしていたら、チャンネルNECOで「銀座の恋の物語」(日活・昭和37年・石原裕次郎・浅丘ルリ子)をやっていました。チャンネルを回していたら”あのメロデー”が耳に入ってきたのでツイツイ見てしまいました。「銀座の恋の物語」と言えば、略して『銀恋』、映画よりカラオケ(デュエット)を連想してしまう。勤めていた頃に良く部下(OL)とデュエットしたものでした。今にして思えば、彼女たち内心いやいや歌っていたのかな? 石原裕次郎の演技が素人っぽく見えたのは、わざとそうしたのか?ほんとに演技が下手だったのか?交通事故にあい記憶喪失症になってしまった恋人の設定など純愛映画の定番ものと言う感じがします。映画を見ての感想としては「やはり昔の映画だな~」と思いました。でも、韓国恋愛ものが好きな人には良いかも?ふっくら、ポッチャリした浅丘ルリ子を見たい人にもおすすめです。
2006.06.16
先週の事です、とに角「ダ・ヴィンチ・コード」を観ないと話にもならないとシネコンに行きました。観に行ったのが土曜日だったので窓口の前に行列が並んでいる時、彼女(仕事のちょっとしたパートナー)が言った言葉が気になってきた。「『ダ・ヴィンチ・コード』は、本を読んでから観ないと意味が解らないよ。観るんだったら『ポセイドン』観て来て。面白かったら私も観に行こうかな~」「ポセイドン」か~、頭を使わないで気楽に観れそう。窓口に着いた時「『ポセイドン』お願いします」と言ってしまった。古い「ポセイドン・アドベンチャー」は、うる覚えだけど人間ドラマとパニックムービーの元祖だと認識していました。今回はどのように仕上がっているか興味がありました。結論から言うと「パニック・コースター・ムービーの決定版!」に仕上がっていました。ハラハラさせる割に観ていて安心させることが有ります。それは、水戸黄門や遠山の金さんのように結末があらかじめ判る仕掛けになっているからです。絶体絶命の連続ですが、必ず危機突破できる安心感が有りました。生きのびて欲しい人はチャンと生きのびて、活躍しているけどこの人は死ぬかなと思った人は死んでしまう。作者・監督は、観客の心理を複雑に誘導していくテクニックにも長けた人のようでした。さすが、ハリウッドならではの最新パニックムービーは時間を感じさせません。あっと言う間に終わってしまった・・・・上映時間も短いけど。人間ドラマやロマンスの絡みなど希薄で物足りないかな・・・・あっさりして良いか。観終った時、ジェットコースターから降りた時の感じ、頭が「ぽか~ん」。何か物足りない、それが良いのかな~???
2006.06.15

何時だったか?観るとは無しに観てしまった??NHKのBSだったか?スカパーの日本映画専門チャンネルだったか?テレビのスイッチを入れた時に始まっていた映画。古い日本の映画だけど題名は不明?早い話、観る気は無かったが引き込まれてしまった。なぜ引き込まれてしまったか?と言うと、主演の女優が素晴らしい!存在感、演技など今の映画俳優に無いものが有る。「これが、映画俳優、女優だ!」と思ってしまうほど。テレビタレントや歌手上がりが多い、今の映画俳優とは違うものを感じました。戦後、間もない頃の映画らしい、恐らく”頭がアナログ”の『親の代』の映画でしょう?古い映画にもかかわらず、何故か新鮮さを感じました。監督も良い!はず。こんな良い映画に仕上がっているのは監督の力量を感じます。主演女優が「原節子」と言うことは最近判ったばかり。その映画の監督は「成瀬巳喜男」らしいことも判って来ました。小津作品は、12タイトルくらいDVDを持っているので古い映画に興味があったが、「成瀬巳喜男」については名前を聞いたばかり。映画ファンとしては恥ずかしい事だったが、楽しみが増えました。最近、素人映画監督の日本映画ばかりなのでウンザリしている方は、古いとは言え、玄人監督の作品に触れて見ては如何でしょう。「原節子」の演じていた映画から感じたのは、昔の女性の強さが、掛け替えのない家族や社会を支えてきたのかな?「昔は、男尊女卑で女性は差別され家庭生活でも虐げられてきた」と、学校などで教えられているが決してそんな一方的なことでない事を感じさせます。
2006.06.14
全10件 (10件中 1-10件目)
1