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笠間稲荷神社の続きです。写真を撮っていると、お母さんと娘さんでしょうか、2人連れが来て、きちんと拍手を打って、熱心にお参りしていました。門前には土産物屋さんが並んでいて、その中に、易学の先生がいらっしゃいます。なかなかよく当たると評判の女性で、九星気学を中心に、いろいろとみてくれます。私は昨年、職場の上司に勧められ、半信半疑でみていただきました。結果は、「なるほど」と思うところがたくさんありました。よくよく話をしてみると、先生は何と、私が通った保育園の元保母さんでした。私がいた頃はまだいらっしゃいませんでしたが。そんなわけで料金以上にいろいろアドバイスしてくれました。
2005年08月31日
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笠間稲荷神社にお参りしてきました。日本三大稲荷というと、まずは京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷ときて、三つ目が笠間稲荷だったり、岡山の最上稲荷だったり、愛知の豊川稲荷だったりします。故坂本九さんと柏木由紀子さんは確か、笠間稲荷で結婚式を挙げたはずです。仕事の前に参拝してきました。なぜ平日の忙しい時間帯に行ったかといいますと、正月の初詣での時に、笠間稲荷のウカノミタマノカミに、「今年は毎月お参りしますから、お守りください、力をお貸しください」とお願いしたからなのです。7月まで毎月欠かさずごあいさつしてきましたが、今月は忘れていて、気が付いたら31日になっていました。まさか平民が神様との約束を破るわけにはいきません。危ないところでした。手水舎で手と口をすすぎ、門をくぐって拝殿の前に立ちます。お賽銭を入れ(投げる人が多いですが、そっと落とすのが正式です)、二礼二拍手してお願い事を申し上げ、最後に一礼します。境内は、人も少なめで、行く夏を惜しむように、蝉が鳴いていました。お稲荷様=キツネと認識している人が多いようです。これは誤りで、キツネはお稲荷様の眷属。お使いのような存在です。
2005年08月31日
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実は、今のロードスターは私にとって3台目のオープンカーなのです。初代ロードスターに乗る前に、ホンダのCR-Xデルソルという車に乗っていました。幌式ではなく、タルガトップと言われるタイプで、小さめのルーフを電動もしくは手動でトランクに収納する方式でした。前代のCR-Xより車重が200キロも増えてしまい、ホンダお得意の強力エンジンをもってしても、運動性能へのマイナス影響はいかんともしがたいものがありました。何より車そのものが売れず、自動車評論家の徳大寺有恒さんの評価は上々でしたが、その後モデルチェンジされることもなく、CR-Xの名前とともに消えてしまいました。私はミラノレッドという真っ赤なやつに乗っていて、結構気に入っていました。ディーラーの営業マンによれば、茨城県内2台目の納車だということでした。残念ながら、夜間の信号待ちで停車中に、コメを満載した大型トラックに後ろから突っ込まれるという多重衝突(玉突き)事故に遭い、ほぼ全損。悩んだ末に、初代ロードスターに買い替えました。この事故がなければ、私のカーライフはまったく違ったものになっていたでしょう。
2005年08月30日
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25日に新型が発表されたので、旧型ロードスター乗りになりました。旧型になっても、もっともっと大事に乗ってやろうと思います。と言いながら、しばらく洗車してませんが。間もなくディーラーで法定点検があるので、ついでに新型を見てくるつもりです。実車を見るとやっぱり、欲しくなってしまうかもしれませんね思い起こせば、「NA」と呼ばれる初代ロードスターを買ったのが13年前。その後、スキーに出掛けるためレガシィ・ツーリングワゴンに「浮気」して、それでもやっぱりロードスターが忘れられず、「NB」と呼ばれる2代目に乗り換えたのが2年前。ロードスターに乗る人の多くは、パーツを交換したり、それらしい外観にしたりといろいろカスタマイズしていますが、私はまったくいじらず、「どノーマル」で乗ってます。仕事で使うので、奇異な目で見られることもたまにあります。車好きの人だと「いいですねえ」などと話し掛けられ、盛り上がることもあります。色は、初代の時はシルバー、今は白です。
2005年08月29日
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PRIDEヘビー級タイトルマッチ・ヒョードル対ミルコの感想です。3Rフルに戦った末のヒョードルの判定勝ち(3-0)。まあ、予想は当たりました。緊迫感のあるいい試合でした。剣の達人同士の斬り合いといった感じの。結果的にはミルコが決定打を与えられず、上になったヒョードルが攻め続けて勝ちをものにしたという感じです。ミルコの勝機は1Rにありました。左ストレートがヒョードルの顔面にクリーンヒット。ヒョードルはぐらつき後退しました。ラッシュしようとしたミルコでしたが、ヒョードルのフックをかわした時にバランスを崩し、次に放った左ハイキックはヒョードルの頭をかすめただけでした。ミルコは、下になっても、両足でうまくヒョードルを突き放しながら、決定的なパンチを打たせません。しかし、2Rに、離れ際の左フックをもらって動きががっくりと鈍り、左ミドルキックも単発でした。ヒョードルの「氷の拳」も不発でしたが、1Rにぐらつかされた以外に危機的シーンはなく、シウバ戦のアローナ同様に攻勢が評価されたようです。1Rがミルコ、消耗戦となった2、3Rはヒョードルでしょう。スタンドでミルコと打ち合って一歩もひけを取らないのはさすがでした。プレッシャーもかけていましたしね。ただし、すっきりと決着がついたわけではなく、これでミルコの評価が下がるとも思えません。再戦の可能性は十分にあります。それにしても、ペイ・パー・ビューで3,150円(消費税込み)というのは足元を見過ぎではありませんか? DSEさん、スカパーさん。
2005年08月28日
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PRIDEミドル級グランプリ準決勝のシウバ-アローナ戦は、どちらも決定的な攻めのないまま2Rを終了し、3対0でアローナの判定勝ちとなりました。アローナは自信を持ってシウバに立ち向かい、シウバの左ローキック(それなりに効いていたと思います)に耐え、左右のパンチをかいくぐって、右ローや胴タックルでシウバを3度、マットに倒しました。シウバも下から反撃し、決定打を浴びることもありませんでしたが、アローナが上になっての攻防が続き、試合の流れ、ジャッジの心証でアローナに軍配が上がりました。妥当でしょう。実際、試合の大半をコントロールしていたのはアローナでしたしね。印象に残ったのはアローナの圧力。シウバの左ローを受けても下がらず、逆にシウバを後退させていました。シウバはアローナを警戒し過ぎたようです。まあ、アローナの打撃もかなりのもので、懐も深いことから、踏み込みづらかったのでしょう。突破口にしようとした左ローを空振りし、逆に右ローでバランスを崩して倒され、流れを失いました。おそらく、次はシウバのPRIDEミドル級のベルトを賭けて戦うことになるのでしょう。それでも、次回もアローナ有利と見ます。シウバは明らかにアローナに苦手意識のようなものを持っています。手が合わない、と言ってもいいでしょう。理詰めタイプのアローナにはむしろ、破天荒なジャクソンのようなタイプが面白い。実際、ジャクソンが1度勝っていますしね。それでも、そうそう番狂わせは起こらないでしょうが。
2005年08月28日
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愛猫は私が寝る時に、「おいで!」と呼んでも来ません。諦めて眠り、気がつくと、いつも私の左腕を枕にして寝ています。私が寝入ったのを見計らって来るのでしょう。何度か、寝たふりをして、来るのを待っていたのですが、私が力尽きて先に眠ってしまいます。子猫は母猫の心臓の音を聞いて安心するなどと言われます。確かに、私の右側では眠りません。私の心音を聞いて安心しているのでしょうか。お陰で、私の寝相もだいぶ良くなりました。写真は、昼寝をしている時に来た愛猫を撮影したものです。
2005年08月28日
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あす28日のPRIDEヘビー級タイトルマッチ・ヒョードル対ミルコを占います。モチベーションでは、待ち望んでいた、という点からミルコでしょう。入れ込み過ぎず、クールになれればいいですね。総合格闘家としてのトータルバランスではやはりヒョードルです。拳のけがが完治しているかどうかが少し気になります。試合展開はいろいろ考えられます。初めはある程度距離を取った戦いになるでしょう。ミルコはパンチやキックを当てなければ勝負にならないわけですが、ヒョードルに左ハイキックを当てるのはかなり難しい。ローキックを多用し、さらにパンチをコンビネーションで当てたいですね。関節技や絞め技もかなり学んでいるものの、ヒョードルから一本を取るまでには至らないでしょう。やはり打撃でダウンさせてマウントを取り、上からのパンチでレフェリーストップ。ミルコが勝つならこれでしょう。ヒョードルは、中間距離もしくはハイキックの射程外から一気に距離を詰めて、がぶってから脚を掛けるなどしてミルコを倒し、マウントを取る。後はパンチの連打からチョークスリーパーか腕ひしぎ逆十字で決めたい。パンチ一発で流れは変わりますし、汗で滑っても形勢は逆転するので、難しいですが、あえて予想すると、やはり「絞め」か「極め」、もしくは判定でヒョードルでしょう。
2005年08月27日
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東京・中野の本店が人気らしいので、水戸店(マルイ水戸店内)に行ってきました。大食らいの友人に倣って、中華そばの大盛りを注文しました。スープはしょう油味で濁っています。魚のダシが「和風」を感じさせます。コクは今ひとつでした。麺はやや太め。初めの食感はいいのですが、食べ進むうちにみるみるコシがなくなります。大盛りを頼んだのもいけなかったのでしょう。具は、チャーシュー、海苔、メンマ、ナルトなど。チャーシューは、煮豚という感じで好みではありませんでした。海苔、メンマは特筆するほどのものではなく、ナルトは不要と感じました。友人の感想も大同小異。本店との落差が大きいのではないでしょうか。
2005年08月26日
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つくばエクスプレス開業日の利用客数が発表されました。それによると19万人余りだったとのこと。5年後の目標は1日27万人。混雑で乗車券が買えず、乗車駅証明書をもらって乗った人の数はカウントされていないとはいえ、あれだけ混んだのに19万人ですから、1日27万人は、かなり厳しい数字と言えます。達成できたとしても、累積赤字が解消されるのに40年かかると計算されています。JRが運行主体にならず、第3セクター方式になったのは、そういう理由もあるからなのです。とはいえ、茨城県や東京都、沿線区市町村などが鉄道建設費用を負担しています。これから沿線の開発が進み、利用客が増えていくことを期待します。写真は1番列車出発前に、運転士に花束を渡す、女優の羽田美智子さんらをつくば駅ホームで撮影したものです。
2005年08月25日
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数日前、仕事で車を運転中に、携帯電話が鳴った。相手を確認しないまま出たら、5年前に別れた元恋人からだった。いきなりで驚いたのと、運転していたのがマニュアル車だったのとで、すぐに受け答えできず戸惑っていると、「車の運転中ですか?」と聞かれた。私は「そう」と答え、電話を切った。彼女とは紆余曲折の末、こちらから切り出す形で5年前の夏に別れた。その後、彼女は結婚し、幸せな生活を送っている(と思う)。連れ合いの方は目下、海外に単身赴任中と聞く。なぜ連絡などしてきたのだろう? 用件は何だったのだろう? 車の中でずっと考えた。そして、仕事先に着き、携帯電話の着信履歴に残った、懐かしい電話番号にこちらから掛けた。コールすること10回。彼女は出なかった。私は彼女が出なかったことにむしろホッとして、そのまま仕事に向かった。きのう、知人から偶然彼女の話を聞いた。それによると、彼女は勤めていた会社を退職し、連れ合いの方のいる海外へ向かったのだという。退職したのが私に電話をくれた日で、出国したのがその翌日らしい。別れてからも同じ街に住み、仕事で顔を合わせることもあった彼女。また会うこともあるかもしれないが、もう2度と会わないかもしれない。おそらく彼女は私にさよならを言いたかったのだろう。そうとは知らず、邪険に、無愛想に対応してしまった私。こんな話を書いても仕方ないが、誰かに読んでもらうことで、私は彼女のことを自分の中でもっと「相対化」したいのかもしれない。つまりは忘れたいのかもしれない。そんなことはもうずっと昔に終えたものと思っていたのに。
2005年08月25日
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東京秋葉原と茨城県つくば市を最短45分で結ぶ新しい鉄道の「つくばエクスプレス」が開業し、1番列車が出発しました。乗りはしませんでしたが、見てきました。試乗会には参加しています。記念すべき1番列車は午前5時7分つくば発秋葉原行き区間快速です。出発に先駆けセレモニーが行われ、茨城県出身の女優・羽田美智子さんらがテープカットしました。羽田さんはドレス姿で、綺麗でした。出発直前には、羽田さんから運転士に「つくばエクスプレス」という名前のバラの花束が贈られました。案の定、1番列車には鉄道マニアがたくさん乗り込み、かなりの混みようでした。羽田さんらが見送る中、大きな混乱もなく、定刻通り列車は出発。その後、秋葉原発つくば行きも到着し、つくば駅は乗客らで終日、ごった返しました。開業記念パスネットと入場券が人気で、20駅分をセットにした2万円のパスネットはすぐに売り切れになりました。
2005年08月24日
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犬や猫の肉球が好きだという「肉球マニア」は意外に多いようです。漫画家の伊藤理佐さんも愛猫の肉球を「フニフニ」することでストレス解消していると「やっちまったよ一戸建て!!」(単行本第2巻)の中に描いています。私が通う理容店の女性店主も、肉球マニアです。私はとりたててマニアというわけではなく、愛猫も触れられるのをあまり好みません。でも、あまりに見事に肉球を見せて寝ていたので、思わず撮影してしまいました。相変わらず右耳は撮影に反応しているようです。
2005年08月23日
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もちろん、私の家に来てくれたのではなく、来県したということです。衆院選挙の候補者の応援遊説というやつです。見にいきました。岡田克也。ジャスコ創業者の御曹司で確か元通産官僚。テレビで見た印象通りの、実直で真面目そうな人でした。部下にこういう人がいると頼もしいけれど、上司だとちと怖そうだ、などと思いました。小泉純一郎首相よりは信頼できるかもしれませんね。「新党や刺客など劇場型政治にだまされずに、よく考えて投票してほしい」と、汗を流しながら訴えていました。たまに見せる、はにかんだような笑顔が母性本能をくすぐるのでしょうか、おばちゃんたちに人気があり、握手攻めに遭っていました。民主党支持者ではありませんし、政治に特段の関心を持って生活してはいないものの、9月11日の投票には行くつもりです。
2005年08月22日
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テレビ観戦したボクシング東洋太平洋フライ級タイトルマッチの感想です。結果は亀田選手の3ラウンドTKO勝ちでタイトル奪取。亀田選手をちゃんと見たのは初めてでした。いいボクサーですね。パワー、スピード、テクニック-どれも高水準にあります。それと、ハートが強いのがいい。例えるなら、防御の上手い辰吉丈一郎でしょうか。まあ、試合前のビッグマウスや相手を挑発する行動は、心の優しさ、弱さ、繊細さの裏返しとも取れます。K-1の魔娑斗選手のように、そうすることによって退路を断ち、自らを追い込んでモチベーションを上げるということなのでしょうね。さて、試合は、大振りしてくるチャンピオン(拳をきちんと当てず、故意にバッティングしてくるようなズルさもありました)を冷静にさばき、1Rに左ストレートのカウンターでダウンさせ、さらにもう1回。3Rには左フックから決定的なダウンを奪い、最後は左ストレートで致命的なダメージを与えました。感心したのは、亀田選手のガードの固さ。二つの拳でしっかり顔面を守っています。サウスポースタイルからの右フックの強さも特筆すべきものです。カウンターを取るのも得意そうです。あと、日本人選手には珍しく、アッパーを打つのが上手い。ただし、世界を狙うなら、もっと右のジャブを増やす必要があるでしょう。接近戦になった時に、もっと内側から細かなパンチが打てるようになれたらいいですね。それと、打たれ強さという面では未知数です。老かいな相手と戦う場合のインサイドワークもこれから学ばないといけません。また、今の筋肉のつき方、18歳という年齢を考えると、フライ級ではいずれ、減量が苦しくなってくるのではないでしょうか。ともあれ、辰吉以来の華のあるボクサーに期待大です。
2005年08月21日
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特に出掛ける予定のない休日。振り返ってみると、昼過ぎまで寝ていたり、家でごろごろしていたりで、無為に過ごしていることが多い。もちろん、そういう何もしない時間は、それはそれで意味のあるものだが、1日が終わる時に、充実感が伴っていないとやはり空しい。では自分の場合、どうすればいいか。まず、寝坊をしないこと。きちんと平日と同じ時刻に起床して、1日をスタートさせることだ。睡眠不足なら午後にゆっくり昼寝すればいい。で、シャワーを浴びて、ファミレスに行き、朝ごはんを食べることに決めた。ファミレスのモーニングメニューは結構種類があって、和洋好みのものを選べる。コーヒーやオレンジジュースを飲み、新聞を広げ、手帳や時にはノートパソコンを開き、1週間分の情報を整理し、今週の予定をチェックする。次第に頭もすっきりしてきて、アイデアもいろいろ湧いてくる。おしゃれなカフェでもあればいいのだけれど、地方都市だからファミレスで我慢。というか自分にはそれで十分。愛車ロードスターの幌を下ろして、ドライブがてら行ければ、楽しい1日の始まりになるだろう。
2005年08月21日
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猫が腕で顔を抱え込むようにして眠る姿が大好きで、割と眠りが深い時にやる格好なんですが、これを撮るのが結構難しい。なぜかというと、愛猫はすぐに目を覚ましてしまうタイプ。眠りも浅い方なのか、腕で顔を抱え込むような格好そのものをあまりやらない。たまにそういう格好で寝ているのを見つけて、「しめた!」と、カメラの用意をしていると、ゴソゴソという音や、カメラが作動する電子音、ズームレンズの動く音などに反応して、しまいにはレンズに「スリスリ」する有様です。先に向こうが寝たら撮ってやろうと、カメラの準備をしたまま横になると、いつもこちらが先に眠ってしまいます。今回は、ごはんを食べて満腹になり、エアコンの風が来るところで眠り込んだところを、極力音をさせないようにして、そーっと撮影しました。よほど眠かったのか、シャッター音にも反応せず、眠りこけていました。ただ、もっと深く眠っている時は、脚がピーンと伸びて、耳の上のラインを超えていることが多いので、これはまだまだ完全な寝姿写真ではありません。丸まり方も全然足りないですね。左耳が撮影に反応しているように見えます。70点というところでしょうか。
2005年08月20日
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正確にはまだ受け取っていないのだが、宅配業者からの不在連絡票が入っていた。キャットフードの懸賞に当たったのは、ありがたいことに今回で3度目。最初はアイムス、次はユーカヌバ、今回はカルカン。応募3回、当たったのも3回。一応百発百中(正確には3発3中)だ。もちろん、子猫用ということで、応募する人が初めから少ないという背景もあるだろう。でも当たって悪い気はしない。自分のものは当たらないのに、愛猫のものだと当たる。そして不思議なことに、いつもキャットフードがなくなる頃に届く。この調子で、こちらにも福を招いてほしいものだ。
2005年08月19日
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遅く戻ってメールチェックしたら、落札通知が届いていた。入札していたのも忘れていた。落札したのはM65フィールドジャケット。米軍の戦闘着だ。何度も書くが、映画「タクシードライバー」でロバート・デニーロ、「ランボー」でシルベスター・スタローン、「クレイマークレイマー」でダスティン・ホフマンが着用(いずれもグリーン系)。テレビドラマ「プライド」でキムタクも着ていた。丈夫で温かく、秋冬の屋外作業時や釣りをする時などに重宝する。これで確か9着目。今回、デザートカラーと呼ばれる砂漠迷彩模様の物を初めて手に入れた。夏ということもあって、競る相手もなく、出品価格のままの格安落札。出品者には申し訳なかった。実際に着るというよりは、コレクション用。国内はともかく、さすがにこれを着てイラクは歩けない。
2005年08月19日
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後輩の話に続いて、自分の話を1つ。(もちろん実話)以前、近所にスーパーマーケットがあった頃(今は撤退してしまった)、仕事から帰った私は、閉店間際の店に、食料の買い出しに行った。閉店間際は刺し身などの生鮮食料が安くなるというメリットがある。食料を選んで、レジに並ぶ。私の前はおじさん。単身赴任のサラリーマンといった感じでちょっと疲れた印象。と、おじさんのズボンのポケットから、しわくちゃの千円札がぱらりと落ちた。おじさんは気付かない。「落ちましたよ」。それを拾って、私はおじさんに渡してあげた。おじさんは「ああ」と戸惑い気味に答えると、そのままレジを済ませ、外に出ていってしまった。「『どうも』くらい言ったらいいだろうに…」。せっかく拾ってやったのに「無視」されたように感じた私は、立腹しながら、レジのおばさんに代金を渡し、食料を袋に詰めていた。すると、突然私の目の前に缶コーヒーが差し出された。「さっきはどうも」。おじさんが外から戻ってきて、心ばかりのお礼をしてくれたのだ。今度は私が戸惑う。おじさんは相変わらず無愛想な感じだったが、それはおじさんのキャラクターだったのだろう。缶コーヒーはとても温かだった。
2005年08月18日
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生後10カ月の愛猫は、人間なら10代の遊び盛り。昼間は1匹で留守番しているから、遊び相手がいない。私が帰宅すると、まずご飯の催促。満腹になったら、次は遊びの催促だ。テレビを見ていたり、パソコンに向かっている私に「ニャー、ニャー」としつこく呼び掛ける。「遊ぼう、遊ぼう」ということらしい。猫じゃらしで少し相手をする。先に疲れる私。「休憩!」と言って、テレビやパソコンに戻る。2、3分すると「ニャー、ニャー」の催促。また少し遊んで休憩。これがしばらく繰り返される。休みを入れながらなので、愛猫も飽きず、際限がなくなることがある。日中に相手をしてやれないので、なるべく付き合っている。つぶらな瞳で呼び掛けられると、断れない。
2005年08月17日
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この間注文したDVDが届いた。持ち帰りの仕事を放り出して、見てしまった。20数年前に映画館で見て、その後テレビ放映を何度か見て、レンタルビデオ屋から借りて見て、もう10度目ぐらいなのだけれど、あらためて見直すと、新しい発見、感動があった。エリオット・グールド演じる放送記者をNASAはなぜ本気で殺さなかったのか、無人で打ち上げられたロケットの軌道は一体どうなっていたのか、宇宙飛行士3人が軍の施設から逃亡するのに使った小型ジェット機の燃料がほとんど空だったのはなぜなのか-とか、細かな疑問も残った。複葉機とジェットヘリの空中戦は圧巻。ヘリがまるで生き物のようだった。エリオット・グールドのとぼけた味や、テリー・サバラスとの掛け合いも良かった。でも一番良かったのは、宇宙飛行士夫人役のブレンダ・バッカロの演技。宇宙船内の夫との会話で見せた戸惑いの表情、ラストで、死んだと思っていた夫が走ってくるのを見た時の驚きの表情など見事だった。カレン・ブラックの存在感は薄かった。ジェリー・ゴールドスミスの音楽もやっぱり秀逸だった。星5つを最高とすると、お勧め度は★★★★プラス星半分。レンタルビデオ屋などで見掛けたら、ぜひ。
2005年08月16日
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職場の後輩の話。夏休みを取って沖縄旅行に出掛けた後輩家族(お陰でこっちは忙しかったよ)。車でドライブ中に、畑のそばにたたずむ地元のおじさんを発見、車を降りて、しばし雑談。なぜか意気投合して話が弾み、後輩はおじさんに名刺を渡したという。後輩は、顔だけなら沖縄県人と言われても違和感がない。要するに色黒で濃い顔立ち。旅行中、向こうの人にもそう言われたらしい。ただし、ちょっとしゃべると茨城弁丸出しになり(高校野球の木内監督が茨城弁の典型)、「やっぱり違う」ということになってしまったそうだ。おじさんに名刺を渡した後輩は、今度はおじさんと記念撮影。旅行から戻って、写真をプリントして、聞いておいたおじさんの住所に送ってあげた。数日後、丁寧な手紙とともに、よく熟した沖縄産パイナップルが4個、後輩の家に届いた。その甘い香りに、後輩の脳裏に沖縄旅行の楽しい思い出がよみがえったのは言うまでもない。パイナップルのおすそ分けはなかった。
2005年08月16日
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仕事が不規則で、昼食と夕食の間が10時間ぐらいになるのはざら。胃液で胃壁が荒れるから、空腹状態が長く続くのは健康に悪い。以前、胃かいようを患っているから、なおさらだ。つまり、おやつが必要になる。「3時のおやつ」とまではいかないまでも、午後5時か6時ごろに何かお腹に入れないと、持たない。一応頭脳労働者のはしくれでもあり、脳に不可欠な糖分を摂取するため、主にチョコレートを食べている。好みはアーモンドチョコ。アーモンドをチョコでコーティングした一般的なものだ。これを5~6粒食べる。ケーキ屋さんで売っている生チョコが本当は一番好きだが、これは食べ始めると止まらなくなってしまう。たまにまんじゅうも食べる。仕事をしながらだから、ケーキのように面倒なものは食べない。片手で食べられるものに限られる。漫画家の小林よしのりは、昔のゴーマニズム宣言(確か単行本の第3巻)で食事について触れ、「おやつの時間をあなどってはならない」と説いている。全面的に賛成だ。
2005年08月15日
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愛猫があす15日で生後10カ月となる。一般的には1歳までが子猫・幼猫、1歳からが成猫と言われる。迷っているのは、子猫用のキャットフードをあと2カ月続けるか、そろそろ成猫用のものに切り替えるかということ。獣医によっては、1歳になるのを待たずに成猫用のものにした方がいいと言う。室内飼いで、平日の日中は1匹でお留守番だから、どうしても運動量が落ちる。そこへ、高タンパク高カロリーの子猫用フードだと、やっぱり太る。最近、何となく丸っこくなってきて、体重も増えた。生後半年で避妊手術を済ませてあり、獣医には「太りやすくなるので食事の量、内容に注意」と言われてもいる。一方で、大きくなっても、1歳になるまでは内臓や骨はまだ成長中であり、栄養価の高いフードを与えた方がいいという意見もある。ちょうど子猫用のドライフードが間もなくなくなる。さて、次に買うのをどちらにすべきか。ごはんは朝、昼、夜と3回に分けて少しずつあげている(不在なので昼は自動給餌器を使う)。飽きやすいため、3食とも異なるフード。一応そこそこ高いプレミアムフードだ。とりあえず、3食のうち1食を、成猫用のものに変えてみることにしよう。
2005年08月14日
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このところのお気に入りラーメン店です。水戸市笠原町の笠原小学校そば。おそらく別の店だった建物を改装して使っているのでしょう。道路を挟んで反対側にコンビニがあります。ラーメンはトンコツと味噌の2種類。私はトンコツしか頼んだことがなく、味噌は分かりません。トンコツの「たつ蔵ラーメン」(630円)は、通常の細麺ではなく、普通の太さの縮れ麺。黄色が強く、シャッキリしていて好みです。スープは背脂がたくさん浮いているコッテリ系ですが、見た目ほどしつこくはありません。独特のトンコツ臭さはあります。具はチャーシュー、海苔、メンマなど。チャーシューは薄めで柔らかい。メンマは歯応えが残っていてまずまずです。好みで入れる紅ショウガや辛子高菜はなかったと思います。白ゴマはありました。くっきりした味のスープが縮れ麺によく絡み、トンコツ系ではがっかりさせられることの多かったこの地域では、かなりおいしい店ではないでしょうか。個人的にはスープはもう少し薄味の方がいいような気もします。火曜定休。いつもコンスタントに混んでいます。次は味噌ラーメンや餃子、チャーハンにも挑戦したいと思います。
2005年08月14日
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会社の先輩が尿管結石に罹った。腎臓にできた石が尿管に下がって、膀胱まで下りずに途中で引っ掛かると、尿が詰まり、さらに石が尿管を傷付ける。その痛みたるや、まさに七転八倒。私も11年前に患い、痛みのあまり救急車を呼ぼうと思ったほど。大学時代の友人は痛みに耐えかね、アパートに救急車を呼んだそうだ。私の場合は、病院で注射、点滴。それでも石は排出されず、帰宅してうなっていたら、翌日、尿と一緒にいきなり出た。原因はいろいろ言われていて、体質、食生活、ストレス、水分摂取が少ないこと…など。石の種類も数種類ある。以来、毎日水をたくさん飲むようにしている。特に冬場。男女にかかわらず、どちらかというと若い人がなりやすいらしい。私が点滴をしてもらっている時、結石になった20歳ぐらいの女性が担ぎ込まれてきて、私の隣のベッドで、お尻に注射されていた。
2005年08月13日
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もう四半世紀以上前の映画。スペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ、帰還を見ていて、またこの映画が見たくなり、DVDを注文した。内容は、宇宙開発推進派からすれば、まさに「国賊」ものだ。人類初の有人火星探査ロケットは実は有人ではなく、火星に見立てたセットで撮影した映像を全地球に流し、無人のまま帰還してきたロケットに宇宙飛行士をこっそり戻そうとするNASAのおそるべき陰謀。ところが、製造時の手抜きで、大気圏突入時の高温により、帰ってくるはずのロケットが燃え尽きてしまう。つまり宇宙飛行士は「死亡」、存在してはいけないことになる。これに気付いた3人の宇宙飛行士は、アメリカ国内のNASAの施設からそれぞれ別の方角に逃走。NASAは血まなこになって3人を捜索する。砂漠を逃げる3人、追うNASA(米政府?)。陰謀を察知した放送記者。彼にも忍び寄る魔の手。複葉機とジェットヘリの手に汗握る空中戦…。そのころ、ワシントンでは大統領も出席して、英雄となった3人の宇宙飛行士の国葬が行われていた。主演はジェームズ・ブローリン、エリオット・グールド。監督は若き日のピーター・ハイアムズ。宇宙飛行士の1人をあのO・J・シンプソンが演じている。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も素晴らしかった。映画評論家の評価は、同時期に公開された「007/私を愛したスパイ」と同等かそれを上回るものだった。地方では「オルカ」との二本立てで、東宝東和が配給した。残念ながら客入りは芳しくなく、間もなく公開打ち切りとなった。個人的には生涯ベスト10に入る傑作。DVDが到着が待ち遠しい。
2005年08月12日
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愛車の2代目ロードスター。オープンカーが好きで買ったのに、今年になってまだ1度もオープンにして走っていないことに気付いた。湿度が高く、雨の多い日本は、実はオープンカーにはあまり向いていないと言われる。例えば、カリフォルニアなどカラリと晴れることの多いところが、オープンカーには適しているのだ。だから、オープンにできる日に積極的に幌を下ろさないと、オープンで走る機会は意外に少ない。オープンにすると、多かれ少なかれ風を巻き込むから、特に女性は髪が乱れる。ホコリは入ってくるし、排気ガスを吸い込む。夏はオープンにするには不向きで、暑さと強い日差しにうんざりしてしまう。イメージに憧れ購入しても、嫌になって手放してしまう人も結構いると聞く。自動車評論家の徳大寺有恒さんは確か「オープンカーはものすごく好きになるか、2度と乗らない(買わない)と思うかのどちらかに分かれる」という内容のことを自著に書いておられた。その通りだと思う。春や秋のさわやかに晴れた日はオープンにすると本当に気持ちがいいし、冬にサイドウインドーを立てて、ヒーターをきかせて乗ると、関東以南ならそれほど寒くない別に自分が思うほど周囲の人が見ているわけではないが、やはりおしゃれをして乗るのが一番大切だ。オープンカーが本当に似合うのは、若い女性と60代以上の男性なのかもしれない。
2005年08月11日
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昨日、モハメド・アリの話題になったので、レナードにもふれます。個人的には最も好きなボクサーでした。私にボクシングへの興味を持たせてくれたのは故大場政夫とレナードです。かつてアリのトレーナーだったアンジェロ・ダンディーを迎え、当初は「アリのコピー」などと言われました。ただし中量級にはレナードのほかにもマービン・ハグラー、トーマス・ハーンズ、ロベルト・デュランらがいて、後に展開された彼らの「リーグ戦」が、中量級全体の価値を押し上げました。とりわけ印象に残るのが、レナード-ハーンズ第1戦とレナード-ハグラー戦。レナード-ハーンズ第1戦は、わずかなチャンスを逃さない、レナードの集中力と集中打、レナード-ハグラー戦は、レナードのスピードと勇気が特筆されます。また、ハグラー-ハーンズ戦、ハーンズ-デュラン戦は壮絶なKOで幕を閉じます。結論として言えば、レナードはハグラーに勝った後、復帰するべきではありませんでした。その後5階級制覇を成し遂げますが、あざとさが目立ち、衰えと相まって輝きを失っていきました。「リーグ戦」の戦績は確か、レナード4勝1敗1分、ハグラー2勝1敗、ハーンズ1勝2敗1分、デュラン1勝4敗です。個人的には、同時代だったらという前提で、レナードとホセ・ナポレスの試合が見たかったですね。以前、深夜の通販番組を見ていたら、人間の形をしたサンドバッグの宣伝にレナードが出ていたので驚きました。パンチのスピードとフットワークは現役時代をほうふつさせるものがありました。あと、現役時代のインタビューで興味深かったのは、「会ってみたい人」という質問に、「もう死んでしまったけれど、ブルース・リーにだけは会ってみたかった」と答えていたことです。
2005年08月11日
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モハメド・アリ対アントニオ猪木の異種格闘技戦の完全版なるビデオ(DVD)を売り込むダイレクトメールがいきなり届いた。30年ほど前のワイドショー的な試合前の映像と試合の映像をミックスしたものらしく、4時間の内容だという。山田優の盗撮物を売り出したというのを宣伝にしている業者で、裏物を取り扱っているらしい。そうした業者が今なぜアリ-猪木戦なのか分からないが、定価2万円のところを半額の1万円で売り出すとのこと。こちらは格闘技大好き人間。でも、さすがに「世紀の凡戦」に1万円を払う気にはならない。テレビ観戦した記憶では、猪木が仰向けになっている場面ばかりで、手に汗握るシーンはわずかだった。今思えば、全盛時に近かったアリをよく引っ張り出せたものだ。やはりカネだったのか。この戦いで生まれたのが「アリキック」。その後猪木はプロレスの一方で異種格闘技路線を進めることになる。
2005年08月10日
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風水の先生に言われていたお水取りの日。寝坊して行けなかった。本来なら休みを取って泊まりがけで出掛けるところなのだが、郵政法案否決による衆院解散のため間接的に仕事が忙しくなり、泊まりは無理。指定時刻が午前中だったので、せめて近場ででもと思い、早起きを心掛けたものの、起床したのはお水取りの時刻を回ってからだった。お水取りとは、指定された日に、その人にとっての吉方位に出掛け、指定された時刻に神社の自然水(湧き水)などを汲んで持ち帰り、指定された日数飲み続けるというもの。それが開運招福につながるとされる。流派によって考え方には差異がある。お水取りができる日は年間数日程度。年によってはまったくできないこともある。幸い、今月あと2回チャンスがあるので、そちらで捲土重来を期すことにしよう。といっても、やっぱり休みは取れそうにないのだけれど。
2005年08月09日
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苦労して組み立てたのに意外に使ってくれません。うちの愛猫は高いところがあまり好きではないようです。場所だって結構取るんで、本当はもっと使ってほしいのですが…。よく、タンスの上やテレビの上にヒラリ!!!っと飛び乗る猫がいますね。でもうちの愛猫はめったにやりません。という訳で、キャットタワーへの興味も少ないようです。たまに、ボックスの中で寝ているぐらい。今は暑いので、それもほとんどありません。掃除機をかけたり、叱ったりした時は、避難場所も兼ねて駆け上がります。その時のスピードの速いこと。やっぱり猫だったんだなあと納得します。高いところを好まない分、箱やかばんなど低い障害物を飛び越える時の動作、身のこなしにはすばらしいものがあります。愛猫はハイジャンプや棒高飛びではなく、ハードル向きなのです。
2005年08月08日
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私が読んでいるメルマガで紹介されていました。誰の訳かは分からないそうですが、なかなか参考になります。般若心経和訳一切智に帰依し奉る。聖なる観自在菩薩は深い瞑想行を行い宇宙の根元の魂と一体の境地に至ったとき、一切の苦しみ災厄を生じさせる原因である生命の働きを構成する5つの要素、即ち人間の肉体そのもの、肉体が感受する感覚、感覚により生じた想念、想念により促される行動、行動により生ずる観念の実相は宇宙根元の魂に基づくものであることを悟られて 以下のように語られた。宇宙の子らよ現実の世界は魂の世界と異ならず魂の世界は現実の世界と異ならない。即ち現実の世界は魂の世界の現れであり、魂の世界もまた現実の世界の現れとなる。現実の肉体が感受する苦や快等の感覚、感受された感覚により生じた怒り喜び等の想念、想念により行動を促される衝動や意志である愛や憎悪、及びこれらの行動により生ずる物事に対する観念の実相もまた同様に宇宙根元の魂に基づくものである。宇宙の子らよ 全ての現実界における現象は宇宙根元の魂の世界の法則の上になりたっている。この法則そのものは宇宙の当初より存在しており、後から生じたものではなく永遠不滅のものであり、何にも影響を受けることのない 決して汚れることの無いものであり、絶対的に清らかなものであるからさらに清まることもありえず、このように永遠不変のものであるから 増えることも減ることもあり得ない。かくのごとき宇宙根元の魂と一体となった悟りの境地においては、肉体を含む一切の物質現象は存在せず、肉体が感じる感覚、想念、行動、観念も存在せず、我々が物質現象を感受する目、耳、鼻、舌、及び 身体そのもの、さらには我々の自我の意識さえ存在しないのである。従って、物を見ること、声を聞くこと、香りを嗅ぐこと、食べ物の味を味わうこと、物に触れる感触さえも存在しない。 宇宙根源の法は見えない世界 若しくは無意識の世界に存在し、そこでは無明から老死に至る十二の因縁もなく、これらが尽きることもない。生きることが苦しみであるということ(苦諦)、苦しみが諸々の執着による煩悩により生ずること(集諦)、執着をなくせば悟りが開け 涅槃に達するということ(滅諦)、及び迷いの世界から脱し涅槃に達するには八正道の実践が必要であるということ(道諦)は 宇宙根源の法には存在しない。悟りの知恵も得るものも定住する所もない 求道者が宇宙根源の魂と一体となれるのは自我の心の殻を破ったからであり、自己を覆う殻がないからこそ恐れるものは何もなくなり、一切の執着を絶ち現実界の夢想からさめ 涅槃の境地に至る。 過去、現在、未来の諸仏も宇宙根源の魂と一体化することにより完璧なこの上ない正しい悟りを開かれた。ゆえに知るべきである宇宙根源の魂と一体化するための大神呪を!これは悟りの神呪であり、無上にして無比の神呪であり一切の苦を除く真実にして虚ならざる宇宙根源の魂により 説かれた神呪である。即ちその呪を説いて曰く。超えて行け、超えて行け、心の壁を超えて行け、そこに真我のさとりあり。これが悟りの心を伝える教えのすべてである。
2005年08月08日
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前回は定休日だったので、「雪辱」を兼ねて、と言っても日付は変わってしまいましたが、行ってきました。水戸市上水戸の「松五郎」。ブログ掲載を前提に、じっくり観察、味わってきました。注文したのは、ホットのダブル(めん2玉)スープは甘辛しょう油味。麺はかなり太めです。具は、分かる範囲ではキャベツ、ニンジン、ニラ、カボチャ、レバー(おそらく豚)で、これが甘辛しょう油味のあんかけになっています。具の野菜はしゃっきり仕上げられています。カボチャは薄く切ってあり、食べやすくなっています。いつも感じていることで、めんのゆで加減にむらがあります。今回はやや柔らかい。個人的には固めが好みです。個性の強い具に消されがちで、今まで気付かなかったのですが、めんのかん水のにおいが多少気になりました。正統派ではなくどちらかというと変化球のラーメンです。栄養は満点。夏バテ防止にお勧めです。このスープに、細めのめんを入れて、あんかけの具なしで食べても美味しいのでは、と思いました。
2005年08月07日
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高校野球夏の甲子園大会が始まった。この時期、今も思い出す投手がいる。確か昭和58年。春のセンバツ、開幕日の宇部商-久留米商をたまたまテレビで見たら、細身だがスリークォーターの柔らかいフォームから快速球を投げ込む投手がいた。久留米商の山田武史という投手だった。とにかく、右打者の外角低めぎりぎりいっぱいのところに、回転のいい球がホップして決まる。脚を故障しているとのことで、ややセーブして投げていたらしいが、こんな素晴らしい球を見たのは初めてだった。そして夏の甲子園。春夏連続出場を決めた山田投手の投球に注目した。彼は今度は背筋を痛めていて、春ほどの球は見られなかった。それでも山田投手を中心に久留米商は健闘し、ベスト4に入った。山田投手はその後、社会人野球に進み、3年後、ドラフト外で巨人に入団する。ただ、以前の球威はなく、活躍できないままダイエー(現ソフトバンク)に無償トレードされ、中継ぎで使われた後、自由契約、引退となった。社会人時代の投球を見ることはなかったが、全日本代表にも選ばれ、ドラフト1位候補になったほどだから、いい球を投げていたのだろう。社会人3年目に故障したという話もあり、結局は20歳までの投手だったのかもしれない。肩やひじを酷使したのだろう。甲子園の同期には水野(巨人)、香田(巨人)、野中(阪急)、仲田(阪神)、小野(近鉄)、吉井(近鉄)、秋村(広島)、津野(日本ハム)らがいる。山田投手らの当時の投球はこのホームページで見ることができる。http://page.freett.com/tomogakuhi/new_page_47.htm
2005年08月07日
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きのう訪問した「リリアン編み」さんのホームページによれば、8月5日は「タクシーの日」だった。ちょっと強引だが、タクシーといえば映画「タクシードライバー」。ニューヨークに暮らすベトナム帰還兵の孤独と狂気を描いた、マーティン・スコセッシ監督の名作で、若かりし頃のロバート・デ・ニーロが主演している。映画の内容もさることながら、注目したのはデ・ニーロ演じるトラビスのファッション。タクシー運転の仕事中に羽織るのが、第2次世界大戦時に戦車兵用に開発された通称タンカースジャケット。大統領候補の暗殺を試みる時やクライマックスの銃撃戦の時などに着込むのがM65フィールドジャケット。トラビスは海兵隊にいたという設定なので、両ジャケットの右胸には部隊偵察隊のワッペン、左肩には架空の所属チーム「キングコングカンパニー」のワッペンが縫い付けられている。M65フィールドジャケットは1965年に採用され、アルファインダストリー社などの民生品が現在も出ている。高倉健やキムタクも映画やテレビドラマで着ていた。タンカースジャケットも「デ・ニーロ」モデルなどが売られていて、バズリクソンズやフェローズ、ヒューストンなどのものが有名。私も持っているが、歳が歳で恥ずかしいので、ワッペン付きではなくプレーンのものを愛用している。まあ、マニアの自己満足。毎年10月頃になると、新しい年のモデルが発売になる。
2005年08月06日
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猛暑が続く。暑いのは人間も猫も同じ。というわけで、愛猫には、アルミニウムのボードとクーラーマットというのを使わせている。アルミボードは、文字通りボード(板)状のアルミで、触るとひんやりしている。しかし、冷たさが持続しないのか、愛猫はあまり使ってくれない。もう1つのクーラーマットは、冷却マットに水を吸わせて、トレイに乗せ、カバーを掛けるという簡単なものだが、水が気化する時に熱を奪ってくれるので、やさしい冷たさが持続するらしい。愛猫はどちらかというとこちらが好み。気持ち良さそうに寝転がっていることが多い。同じぐらいのサイズなら、アルミボードの3分の1ぐらいの値段。確かホームセンターで980円だった。1週間ぐらいで水を足しながら、繰り返し使えるのもいい。あまりに暑い日は、冷却マットの下に氷を入れるという使い方もある。人間が水枕代わりにしてもよさそうだ。
2005年08月05日
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作家・恩田陸さんの小説が原作の映画「夜のピクニック」(長沢雅彦監督)のロケ撮影が現在、茨城県内の各地で行われている。主人公の女子高生役を多部未華子さん、母親役を南果歩さんが演じている。今のところ撮影は順調らしいが、聞くところによると、お盆時期のエキストラが足らないという。高校行事の「歩く会」に参加する生徒役が大量に必要なためらしい。夜のシーンの撮影らしく、最悪の場合、暗くて顔が映らないから、という理由で、おじさんたちが高校生を演じる可能性もあるという。エキストラとはいえ、映画づくりに参加するのはいい記念になるはず。時間が許すなら「出演」してみてはいかがだろうか。公開は来年秋の予定だ。こちらで募集している。http://www.yorupic.com/regist.htm
2005年08月04日
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竹書房の月刊漫画「本当にあった愉快な話」で「ぬさり道」を連載していた漫画家・森真理さんのホームページを見たのが、このページを開くきっかけになった。森さんは、「仮面ライダーSPIRITS」や「RED」などで人気の漫画家・村枝賢一さんの細君。「ぬさり道」は現在、単行本になっており、私も持っている。「ぬさる」とは、夫君の村枝さんの出身地・熊本の方言で、幸運に恵まれること、立身出世することだという。「ぬさり道」は、キャラクターとしての森さんが、風水や美容、手相、姓名判断、既に成功している人の生活ぶりなどさまざまなことを学び、実践し、「ぬさり」具合を報告するという内容で、理路整然とした筋立てとユーモアがとても好ましかった。実践の結果? 待望の赤ちゃんが授かったのを機に休載していたが、先日発売になった「本当にあった愉快な話 恐怖スペシャル」で久しぶりにお書きになられていて、ホームページのアドレスも載っていたので、早速訪ね、このページを開設、リンクを張らせていただいたという次第。ブログには、妊娠中の話や出産時の話も書かれていて、生々しく痛々しい半面、ギャグ漫画家の面目躍如たる部分もある。まだ体調がお悪そうで、これから本格的な子育てに入ることもあって、「ぬさり道」再開、あるいは新連載開始は先のことになるのだろう。期待して気長に待ちたい。
2005年08月03日
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間もなく生後10カ月になる愛猫は、私のくしゃみに反応する。私が「はっくしょん!!!」と大きなくしゃみをすると、一瞬間を置いて「ニャー」と返す。ただし、小さなくしゃみや、自分が眠い時などは反応しないこともある。嘘のくしゃみだと見破られ、無視される。今のところ、10回くしゃみをして、反応8回といったところだろうか。ただ、うれしそうに鳴くのではなく、何となくマイナーコード気味に鳴くので、単に「うるさいなあ」と言っているのかもしれない。くしゃみをする楽しみが増えたことだけは間違いない。
2005年08月02日
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夏バテになるくらい暑いので、食べにいこうと思ったら、月曜は定休だったことに気付いた。茨城にお住まいなら知っている方も多いだろう。いわゆる「スタミナラーメン」である。元は1軒。のれん分けで数軒になったと聞く。私がたまに行くのは水戸市上水戸の「松五郎」。カウンターだけの店で、いつもコンスタントに混んでいる。東京出店の誘いを断ったとの噂もある。甘辛の醤油味スープに黄色い太麺。そこに、キャベツ、ニンジン、ニラ、カボチャ、レバーなどが入った甘辛のあんがドロリと乗っている。スープがない「冷やし」も人気、というか、こちらを頼む人の方が多い気もする。0.5玉単位で麺を注文でき、常連さんは、スープ入りで麺2玉の場合、「ホットのダブル」、スープなしで麺3玉の場合は「冷やしのトリプル」などと言って注文する。好き嫌いが分かれそうなラーメンで、知人を3人連れていったら、2人は「美味い!」、1人は「…」。しょっちゅうではないが、月に1、2度、無性に食べたくなる味だ。
2005年08月01日
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先程、踏切で下り線の通過待ちをしていたら、7月9日のダイヤ改正で投入された新型車両が駆け抜けていった。時間が時間だったことから、気の毒なくらい空いていた。先週乗車したところ、つくばエクスプレスの車両に比べ、「顔」はのっぺりしていてシャープさは感じられないものの、車内はすっきりと機能的。何より電動車いすで使用できるトイレは広く、トイレドアの開閉はボタンで操作できる。ロングシート、クロスシートとも座り心地はまずまず。走行時の揺れも抑えられていて好ましかった。さらに、冷暖房の効率を上げるために、乗客が車内から開閉できる半自動ドアが採用されていた。真夏や真冬は重宝するだろう。上野-土浦間の特別快速なら、所要時間が15分短縮されている。最高時速130キロはだてではなさそうだ。個人的には、このE531系がつくばエクスプレスで運行されればベストだと思った。
2005年08月01日
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