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今年はさすがに息子の宿題が増えてきたー!中学の算数の宿題も毎日あるので、その分も多いし、、、。いままでがあまりにも少なすぎたので、まぁ、これが普通の量のような気もする。先日、Writingの宿題で、自分となんらかのかかわりのある州を7州選んで、そのかかわりを書き出すのがあった。息子、、、かなりテキトーに書いて、「おーしまーーい!」と言ってたんだけど、、、予想通りいつもの間違いだらけ、、、1.文字のはじめは大文字だっつーの!2、ワードとワードの間にはスペースが必要! (needspace!)3、なぜか、1つのワードの中に変なスペースが!(spa ce)4、小文字のAとUが同じ、、、。5、文のおわりはピリオドが必要だっつーの!6、消しゴム使えっつーの!ちゃんと日本の消える消しゴムを調達してんだからさー!7、文字が大きくなったり、小さくなったり、、、8、何年同じことを毎日言われてんだー!夫がみて、「自分で添削してみろ。」と言ったんだけど、やる気ゼロ。10分くらいしても何もしなくて、夫に「やったのか?」と言われても「やったよ~。」としらばっくれる。夫が雷をおとして、息子の宿題をくしゃくしゃに丸めちゃった!息子は、なぜかこういうのに過剰反応を起こす。(普通かな、それが?)で、大喧嘩!あまり、息子はこんなふうに興奮して怒ることはないんだけど、、、たまーに、爆発する。でも、いつもしばらくすると落ち着いて、おとなしく、素直になるんだよね。で、結局、夜11時くらいまでかかって、宿題をやりなおし、翌朝も早く起きて、完成させていた。私は、その完成した宿題をみてないんだけど、、、夫いわく、「やればできる。」らしい。そして、翌日学校から帰ってきた息子が話してくれた。「先生が僕の宿題がクラスで一番だって!何もかもがきちんとできていて、すごい!ってほめてくれた。」と。母は泣いたよ~。先生、よく言ってくれた!別にいきさつを先生に話したわけじゃないのに、まるですべてわかっているような完璧なフォロー!!!その日の宿題も、結構きちんとやって、、、普段の息子の宿題とはうってかわり、一生懸命丁寧にやっているのがわかった。ちょっとみて、「なかなかいいね~。」といったら、息子は「これはまだドラフト!」という。うっかり口がすべって、、、「このまま提出してもいいくらいだよね。」といってしまった。(ばかばかーーーー!)息子は、目を丸くして「そう!?じゃ、そうしよ~。」だって。つめが甘い私、、、。大馬鹿モノ!その気になってるんだから、清書させればよいものをーーーーー!少しは、丁寧にやる気になったようなんだけど、、、、ふと考えると、「じゃ、いままではなんだったんだーーーーー!」と落ち込んだりして。できない、、、んじゃなくて、、、、やらないってことだったの?その後、ギフテッドのコーディネーターに会ったので、この話をして、ちょっとこのあたりをちょっと気をつけてみてくれるように頼んでみた。来週から、毎日1時間彼女が教える算数の少人数グループで息子も時間をすごすことになった(息子は、グループとは別に自分の作業ができる)し、彼女も「親から言われるより、私から言ったほうがいいでしょう。」と言ってくれた。さすがに中学の先生には、こんなお願いできないし、、、とっても助かる!やっぱり、私たちって、ちょっとスポイルされすぎかな、、、。ありがたい。
2008年08月30日
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先日の学校説明会、、、。息子のほうはもう4年生だし、結構お気楽な気分で出席。まぁ、今年もそれほどいつもと変わらず、、、。先生も元気のある楽しそうな先生で、息子も大好き。今年は初めてのクラスがえがあったけれど、クラスの半分の保護者はサッカーだの、ほかの行事などで見覚えのある顔ばかり。夫なんて、、、毎朝カープールしている同僚が同じクラスにいて、びっくりしてたけど、、、。毎日、顔つき合わせていて、子供同士が同じクラスって気がつかないお父さんたちに私はびっくりしたよ。お父さんって、、、こんなもの?それにしても~説明会でこれまたびっくりしたことがあった。担任が、「提出された宿題やテスト課題には評価の数字が書いてあります。この評価の数字1-4のことはみなさんご存知かと思いますが、、、知らない方いますか?」ときいたときに、手を上げた保護者が約3分の1くらいいたーーー。どひゃーーーっ!そんなに知らない人がいるの???おととしあたりから、家庭に戻ってくるものには、この評価がされているし、年に3回家庭にくる通知表にもこの1-4の評価が使われているんだけど、、、。まして、去年は、ほとんど家庭に戻ってくるものには、スタンプで「4-Advanced、3-Proficient、2-Partially proficient、1-Unsatisfactory」のようなものが押してあって、数字に丸がつけられていた。なんか、、、こんなものですか???添削されたテストや課題を子供と一緒にもう一度やってみるとかしなくちゃいけないなーーーと思いつつ、いつも簡単に目を通すだけに終わっている自分が情けないな~と思ってたんだけど、、、まだ、私のレベルはましなのか!?あまりそちらのほうに注目しないように、上を目指そう、、、!っと。といいつつ、また楽なほうに流される私、、、。
2008年08月29日
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先日あった新学期の説明会のときに、息子のクラスの金曜日連絡ファイルのボランティアにサインアップしてきた。毎金曜に、子供たちは学校からのファイルを持って帰ってくる。学校からのお知らせや、1週間にあったテストや宿題やらがはいっている。金曜日になると保護者ボランティアが教室で、各生徒の棚から、ファイルにどんどんいろんなものを入れていく。これって、英語のハンデがある私でも簡単にできるし、それとなーく授業の様子もみることができるし、私にはうってつけ!?しかし~、去年までは娘がいるし、、、あと、これをやりたい保護者がいて、あまりできなかった。おととし、この保護者とかわりばんこにやることができんだけど。で、先日の説明会では、一番乗り!で名前を書き入れた~!!!しかし、、、あっ!おととし一緒にやった保護者もクラスにういるじゃん~。でも、「いいよ~。別に。毎年僕がやってたからね~。」と、うれしいお言葉!で、今日はやる気満々で、学校にでかけたーーー。朝一で、ボランティア説明会もあったので、それに出席してから、息子のクラスへ~~♪でも、ちょうどコンピュータの時間で、誰もいなかったし、、、午後にきてくれるとうれしいと先生も言ってたし、、、、とりあえず、いったん帰ることにしたらーーーーー、↑保護者が近寄ってきた!「今日のファイルの仕事、もうやっちゃったから~。でも、来週僕はいないから、来週はお願いね~!」と!!!えええーーーーっ!これって私の仕事になったはずなんだけどぉぉぉぉ~。「僕がいないときにやってくれればいいから~。できないときはメールするよ!」と、だめおし。なんか、これじゃ、、、彼が担当で私がサブ?ご近所でつきあいも長いし、、、なんとなく、強く言えなくて、、、「OK~!」とうなづいてしまった。ちょっと、がっかり。娘のほうでも、サインアップしようとやる気満々で、説明会にいってたんだけど、、、こちらは、すでにこの仕事だけ、もう人が決まっていた!がーーーん!実は、私もあらかじめ説明会の前に、先生に「英語もできないしー、でもお手伝いしたいから、私にしてください!」とお願いしようかと思ってたんだけど、、、誰かに先をこされてしまっていた。もうちょっと英語ができればなぁ~。まっ、日本語補習校のボランティアでこのストレス発散か、、、。
2008年08月29日
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子供たちの学校も始まった~!今年度、娘は息子の小学校に入学したのだが、ここはうちの通学域の学校ではない。でも、通学域の学校とほぼ同じ距離。夫の通勤途上でもあるし、実は自分の住む町のダウンタウンより、子供たちの学校のある町のほうが近いし、スポーツ施設、郵便局、図書館などなど、近かいし、プログラムが充実してたり便利なので、この隣町のものばかり利用している。地図でみても、うちの住宅街は、この隣町とうちの町のちょうど境界線のところにあるので、どちらにはいってもいいという感じ。↑のような理由もあるし、ほかのアカデミックな理由もあって、うちの小学校を選んだのだけど、息子が入学するときは、希望者はほとんど全員入学許可がでた。周りの学校のほうが、州のテストスコアなんかが当時は高かったので、たった4年前なのにそれほど人気のある学校ではなかった、、、。滑り止め校ってとこかな。通学域外の学校に入りたいときは、空きがあって希望者が多ければ、抽選。第四希望までだせるんだけど、第四希望にしておいても4年前は絶対に入学できた。実際、第一希望でここにきたっていうのは、、、少数派。それが、、、この数年テストのスコアが少し上がって、州からの学校レーティングが1つ上昇!市内のほかの小学校と同じになった。とたんに、人気校に昇格!?結構私は細かい数字までみていたので、4年前も実はほかのレーティングが上の学校より変わらないんだよなぁ~と思っていたし、なにより学校の雰囲気がとても居心地がよくて、同じように感じた夫と、ここに決めたんだけど、先見の明!?見る目あるじゃん~!で、兄姉がいる子供は優先的にはいれるので、娘は問題なく入学できた。しかし、、、同じ幼稚園にいたお友達2人は、第一希望にしていたにもかかわらず、入学できなかった。その母親たちからの情報によると、通学域内の生徒(自動的に入学できる)と兄姉がいる通学域外の希望生徒だけで定員がほぼうまってしまったそう。その上、それでも足りなくて、毎年3クラスしかないのに、今年は4クラスに増!先生集めが大変だったみたいだなぁ~。
2008年08月21日
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息子の中学のクラスの3日目。週1日だけ、普段と違う時間割の日だった。この日の中学はすべての授業が短縮。普段はちょうど小学校終業と同時に中学に連れて行けばいいんだけど、この日は終業前に中学での授業があるので、小学校の職員が息子を車で中学まで連れて行ってくれることになっている。で、昨日はその初日だったので、朝事務室で時間などの確認をした。娘の先生にも「いつもは5分早退するけれど、今日は普通どおりですのでよろしくっ!!!」と念を押した。前日に中学で確認したクラス始業は2時5分。だから、1時50分に小学校を出れば余裕のはず、、、。しかし、小学校の事務の人は、「1時50分に授業が始まると校長からきいているので、小学校を1時35分に出たい。」と。早く行き過ぎてもやることもないし、小学校のクラスをなるべくスキップさせたくないので、中学に電話して、もう一度確認したら、やはり2時5分始業。小学校の事務の人にもう一度それを伝えて、息子と娘、そしてそれぞれの担任に伝えるようにお願いした。前日に中学の事務員さん、またMrs.AP、そしてまた当日の朝に確認したんだから、私は間違いない!!!と伝えてきた。その後、帰宅、、、ほーっと一息♪と思いきや、小学校から電話。「中学に確認したら、今日の短縮授業はなしらしい。あなたが中学まで送迎することになる!」と。で、もう一度私も中学に電話。なんと、中学の事務員さんたちだけ、、、今週は短縮授業なしと知らされていなかった、、、んだって。「まぁー、電話してきてもらってよかったわ~!さっき、電話で間違えたこと言っちゃったからね~。」と。で、また小学校に電話をして、再度、担任、子供たちに伝言を頼んだ、、、。まぁ、学校始まって1週間目はしょうがないわよね~!とみんな口をそろえていってたし、私があたふたしただけなので、よかったけど~。で、息子を午後中学に迎えにいったときのこと、、、駐車場にパトカーが3台もとまっている。それも、いかにもあわててきましたーーー!というように狭い駐車場の中に、ほかの車が出入りできないようにどかーんと横付け。駐車場にはいれなかった。事務室に行くと、、、おまわりさんが2人ほどでたりはいったり。ちょっと奥の扉のしまっている部屋にでたりはいったり。部屋の前には男子学生が一人ぽつーんと座っている。さすが!?中学、いろいろあるみたいですねぇ~。教室から事務室にきた息子が「なんでパトカーが3台も?」というので、とりあえず、「小学校にも毎日交通安全の取り締まりをしているパトカーがいるのと同じで、新学期もはじまったばかりだから、たくさんきてるんじゃない?」と白々しい言い訳。でも、確かに小学校でも毎日おまわりさんが学校付近にいてくれるので、それほど白々しくもないか、、、。
2008年08月21日
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昨日はその後もベッドで横になっても眠れなかった。夫は、「何が心配なんだかわからん!」と呆れ顔。中学へ午後到着したときは、もう心臓がばくばく~。しかし、、、本人はいたって冷静のようで、いつもと同じ様子。でも、さすがに中学の駐車場について、ちらりほらりといかにも高校生か!?と思われるお化粧ばっちりのオネーサンたちをみて、ちょっと緊張したみたい。「なんかー、ちょっとどきどきしてきたよー。」だって。車からいざ出ようとしたら、たまたま、駐車場でうちの小学校のGiftedのコーディネーターに会った。彼女はこの中学のコーディネーターでもある。「おっ!私たちのお出迎え?」と思ったんだけど、ただの偶然だった。でも、一緒に事務室に案内してくれて、一安心!実は、この中学は現在大改装工事中で、本館が取り壊されていた。で、ほとんどすべての施設はポータブル。このポータブルクラスルームが10個以上ぼこぼこ並んでいて、1つのポータブルが1教室。教室の移動はいちいち外にでるようになる。(雨降ったら大変だなぁ。)事務室もこのポータブル。でも中はきれいだった~。そして、中でAP(Assisitant Principal)に紹介してもらった。このAP、、、すごーくいい人って感じで、周りにいるスタッフにすぐに私たちを紹介してくれた。スクールカウンセラーもいて、「おぉ~!君が「息子」くんなんだねー。」と。簡単に毎日の送迎の手順などを確認して、時間にあわせて担当教員のポータブルへ!それにしても、このAPさん、、、「この学校の生徒たちは本当にいい子達ばかりで、みんなに歓迎されるわよーーー!」と、すごーーくポジティブ!元この中学のAPだったうちの小学校の校長のコメントと正反対じゃん。あれだけ、ぼろくそに中学生の悪口を言っていたうちの校長って、、、なんだかなぁ、、、。なんだか、すごく違和感があったんだけど、フツーは今のAPさんのようにポジティブにいうのが自然だよね、、、とそのときにふと感じた。これがフツーだよ!なんだか、大歓迎!!オーラをふりまいてもらって、とても安心した。「ほかの小学校からはうちの息子のように算数だけ授業を受けに来る子はいないんですか?」ときいてみた。一応この中学はうちの小学校と、もうひとつの小学校の区域に住んでいる子供たちが来ることになっている。もうひとつの学校は高級住宅街の中にあり、市内でも一番州の標準テストの平均スコアが高いところ。数年前までは市内4小学校あるうち、ここがダントツでエリートっぽい学校。うちの小学校が一番の底辺校だった。APいわく、「毎年、あちらの学校からは3-4人小5の生徒がくるんだけど、なぜか今年はいない。」とのこと。えっ!なーんだ、毎年この中学は複数の小学生を受け入れているってことなんだ!!!とそのとき判明。なんだか、うちの小学校の校長、、、そんなこと一言も言ってなかったし、どっちかっていうと、「中学は迷惑している。」みたいな印象をもたせるような話し方だった。ぜんぜん違うじゃん!!!で、そのまま、このAPは、「息子君の様子をみながら、適正なクラスにいれていきましょう。もしかしたら、年度途中でもクラスを変えていくかもしれないし、それならそれでどんどん進めていきましょう!」「来年もちゃんと息子君にあったコースが小学校のスケジュールにあわせて、問題なく取れるように学校全体のスケジュールも組むから安心してね!」「実際に中学にはいっても。息子くんにあわせたレベルのコースを提供できると思うし、もしも高校に通ってもらうことになっても、きちんとそれもこの中学では対応できるようにしますから!安心して!!!実際に高校に一部授業を受けに入っている生徒もいますから!」って、、、。なんだか、涙の出るようなお申し出というか、、、対応のよさ!!!本当ならいいんだけどぉーーー!で、よくよくきいたら、このAPさん(Mrs.APとでも呼ぼうかな~。)もともとはここのGiftedのコーディネーターで、APに昇進したらしい。さすがーーー、話がよくわかってらっしゃる!!感激~。実は、ずっと心配してたのは、中学側としては、うちの息子はやっかいものと思っているんじゃないかってことだった。それと、先取り教育をしてごり押しで中学に入れさせたモンペと思われているんじゃないかってことだった。なんか、、、まだまだ実際にはこれからなんだけど、とりあえず、この歓迎振りはとてもうれしかった。で、かなーり気が楽になったところへ、実際の担当教員のポータブルへ、、、。担当教員とご対面!しかし、、、なんだか、どうもこの先生、うちの息子を担当するって知らなかったみたい、、、?へっ?「まだ、ロースター見てないのよね~。」って。「9歳なの?うちの子供と同じだわ~。ふーん、、、よくこの年齢のことはわかっているつもりよ~。」と、なんだか意味深な発言。さっきまでの高揚感が一気にがくーんと下がってしまった~。でも、まぁ、ほかの生徒と同じ扱いなんだから、別にあらかじめ知ってなくてもいいんだもんね。それに、前の授業が終わって、もう次の生徒が入ってくる!というときにがやがや~とAPとうちの家族全員(娘つき、、、)がどやどやはいってきて、大迷惑って言えば大迷惑だよね~。まぁ、少しそんな感じで話をしていたら、どやどや~と新6年生がはいってきた。最初に入ってきた女の子、、、どうも見覚えが!!!息子の去年の算数のクラスにいた子。それもたまたま数日前偶然に私のお稽古事のクラスで会った子だった。(そのときに息子のクラスにいたことがわかったんだけど。)実は、息子の算数クラスにいた子で知っているのは数日前偶然の出会いをしたその子だけ。すごーい偶然!息子いわく、あと一人知っている子がいたそうだが、その子も息子が昨年のクラスで一緒にプロジェクトをやったパートナーだったらしい。こちらも偶然!結局席順も先生があらかじめ決めていたらしいけれど、前者の子がたまたま息子の隣になったらしい。それに、この新6年生たち、、、息子と体格的にはまーったく同じだし、逆にうちの息子大きいほうだったりして、、、。Mrs. APもちょっとびっくりしてたしね~。ずいぶん大きいのねぇ~としきりに感心してた。この夏、またぐーーーんと背がのびたしね。また、クラスにはアシスタントの先生もつくらしく、彼もなんだかやさしそうでよかった。大学院の学生で、このアシスタントの仕事をやったら晴れて教員の免許をもらえるらしい。、、、なんだかんだいって、、、今日初日の滑り出しは好調!ってところでした~。
2008年08月19日
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明日は息子の中学への初登校日。なんだか、どきどきして眠れない。1教科受けに行くだけなんだから、、、と夫はかなり冷静。息子も別に特別に何か感じているわけでもなさそう。私はというと、、、先生や生徒に受け入れてもらえるか、、、息子がちゃんと適応できるのか、、、とかなんだか今更になって不安がどーっと今夜でてきてしまった。こんなに不安なら中学に送り出さなきゃいいのに、、、と思ったり。6月末に小学校の校長に「中学の授業を受けたいと思っているが、、、」と息子と私たちの希望を伝えた後、ずっと音沙汰なく、2週間くらい前にやっと校長から連絡が入り、なんの話し合いもないまま、中学で授業を受けることに話が決まっていた。数日前に、校長から「こうなりますので、よろしくー!」と簡単なメールをもらい、明日中学初日に親子で行くことに、、、。なんか、、、これでいいのか、、、?とあまりにも安易にことがすすんでしまっているような。中学の担当者と会って話をするとかぁーーー、もう一度協議してみるとかぁーーーー、ないのだろうか?授業初日、それも授業の5分くらい前にきてね!くらいのあっさりさ、、、。とりあえず、明日は鉛筆消しゴムノートくらい持たせればいいのかなぁ???私があたふたしすぎなのかな、、、、。今夜も「ママー!僕の歯をみがいて~!」「一緒に寝て~!」と甘える息子をみて、、、やっぱりまだまだ幼いよねぇ、、、と実感してしまった。これでよかったんだろうか、、、、。とりあえず、明日の様子をみるしかない、、、。まっ!それに、もしもうまくいかなかったら、いつでも軌道修正できるんだから、、、。と、結局お気楽な私だったりして、、、。
2008年08月18日
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今日は知り合いと話をしていて、、、ちょっとびっくり?おもしろいとおもったことがあった。この知人も私もたまたまあるブログの読者であることが判明。このブロガーさんは私が昔就いていた職種の現役さん。業界の裏話をブログにつづっている。もしかして、、、私がいた会社かも?とたまに思わせるほど、私にとっては「あるある~!」とうなづける内容の話ばかり。実際に同じようなことを体験したこともあるし、同僚や先輩の体験談と似ていることもたくさんある。でも、、、私の知人はずっと「絶対にこんなのありえなーい!」と思ってたそう。「いや、、、ホントだよ。よくあるよ~。」といってたら本当に驚いていた。逆に私は知人の驚きに驚いてしまった。だって、、、「そういうもんでしょ~」と私にとっては「トーゼン」のことが、他人には信じられない衝撃的なことだったなんて、、、。だから、あのブログは人気なのかな???あまりにもショーゲキ的な逸話ばかりということで?私は「そうそう!あるある!」と共感と懐かしさにひたれるブログだったんで、、、読んでたんだけど。
2008年08月18日
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あ~、もう夏休みも終わり!学校とあらゆるお稽古事が全部同時に始まる!学校はもうあらかじめわかっていることだけど、、、お稽古事、スポーツの日程が決まるのがいつもぎりぎり。この2週間くらいでこれから来年の夏休みまでのスケジュールがほぼ決まった。今年は、比較的うまくこのジグゾーパズル的組み合わせができて、少しほっ~~。月曜日息子のピアノのレッスン、サッカーx息子と娘で2時間連続(しかし、ピアノと娘のサッカーがかぶるため、娘のサッカーは20分遅刻。なんとかプレイデートでカバーできないか思案中。)火曜日ダンスx2時間連続水曜日サッカーx2時間連続木曜日特になし!一応ダンスのメークアップ日金曜日ダンス息子のみ2時間半また、水曜日以外は子供たちのお迎え(やっと2人同じ学校に~!!!嬉し涙!)を終業10分前にして、息子を中学の授業に連れて行くのが日課になる予定。水曜日だけ、中学の都合で1時間早く授業が始まるため、小学校のスタッフが息子を車で中学に送ってくれるそう~!(大助かり!!!)なんとか、、、なるよね、、、。ともあれ、午前中ー2時くらいまでは自分だけの時間がとれるようになり、これはうれしい!!!さて、、、明日は中学の初日。明後日は息子の小学校初日。その翌日は娘の小学校初日。親のほうがどきどき~。中学大丈夫かな、、、。子供には不安はみせたいから何も言わないけど、、、吉と出るか凶とでるか、、、はっきりいって不安だよぉぉ~。この1年一緒に数学をやっていた生徒たちがクラスにいるといいなぁ、、、。
2008年08月18日
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このところ、続けて日本の知人がこちらに滞在。疲れたけど、楽しかった~。しかし、、、日本からの旅行者はホントにタフだなぁ~と実感!スケジュールほぼびっしり!まぁ、滞在期間が短いので、あれもこれもやりたいよね~。うちは、いつも行くところが同じなのとやることが何もないようなところにしか行かないので、旅行してもいつもまったーりしてるだけ。(クルーズを除く、、、。ん?本来クルーズはまったりするために行くはずなのに、、、うちは逆。)なんだか、久々にサービス精神旺盛になってしまった。その裏には、「こんなにいいところに住んでるのよ~!」とみせつけたい心理があったりするような。そして、そのまた裏には、「日本を遠く離れていろいろと苦労もあるけど、こんなにいいところに住んでるんだから、私は幸せだ!と思わなくちゃ。」と、自分に言い聞かせているような気もする。そのおかげか???みんな「また来たい!」と言って、知人のお子さんには「もう帰りたくない!」と泣かれてしまった、、、。まぁ、3-4日遊びに来るのと、本当に長期で滞在するのはまったく別なんだけど、、、と思いつつ、そういわれるとやっぱり少しうれしく思ったり。滞在も短かったので、お互い気楽だったのもよかったかな~。来年はうちが日本でお世話になるし、、、よく耳にはいる、日本からの来客に対する海外在住の人の愚痴(友達でもないのに大勢で押しかけて、ガイドから何から何までお世話しなくちゃならないとか)とはとりあえず無縁なので、よかった~。
2008年08月18日
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この数年間バレエを習っているんだけど、、、今夜のレッスンでは、本当に涙がでそうになった。中年のおばさんがこんなところで泣くなんて、あまりにもみっともなくてぐっとこらえた。先生の指示がぜんぜんわからない!っていうか、わかるんだけど、、、一通りの先生の説明があり、実際に実演してもらっているときに一緒に体も動かしながら確認して、いざ音楽が鳴り始めるときになると、頭が真っ白!あれ?何からはじめるんだっけ?となる。もう途中からは周りの人をちらちらみながらやっている。センターレッスンなんてもう悲惨。ぜーんぜんわかんない!!!頭の中ではわかったつもりではじめても、、、いざやり始めると体が止まる。みんなほかの人たちは、1回くらい体を実際動かしてすぐにやりはじめられるのに、、、。実は、このレッスンの常連メンバーの中では私が一番の古株。若い人のほうが吸収が早いのはわかるんだけど、、、ほかのメンバーは私と同い年くらいか年上。なんで、私だけできないの???????????結構器用なほうだし、飲み込みもはやいほうだと自負していたんだけど、、、バレエをやりはじめてから、その自信はみどとに木っ端微塵。さすがにやりはじめたときよりはうまくなってきたとは思うんだけど、、、今日は、もう棒立ちになってしまった。「できない!!!」何回かやればできるんだけど、、、どうしてみんなほかの人たちは、1回いわれて、さっさとできるんだろう。で、少しやって「できたー!」となっても、すぐに「逆から~!」といわれ、逆からやるとまた頭がこんがらがって、みじめなことに、、、。体もついていかないけど、頭もついていかないバレエレッスン、、、。いい頭と体の運動だと思って、続けていくつもり、、、。しかし、、、情けなっ!!!
2008年08月14日
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なんだか、最初の2-3日はTVでオリンピック観戦してたんだけど、最近はあまり観なくなってしまった。これもNBCのせいもあるんだろうけど、、、。オリンピックのときは、薄っぺらミーハーな私は、にわか愛国主義となって、「日本がんばれー!」と叫んでしまうのだけど、今回はちょっと早めにさめてしまったかも。新学期も来週からはじまるし、日本からの来客も2週続いているので、なんだかゆっくりTV観る時間がなーい!
2008年08月14日
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はじまった~!なんだか、ここに住んでいるとぜーんぜん盛り上がりないんだけど、とりあえず普段みないTVをつけていたりします。開会式は見逃せない!!!とこちらでは7日にわくわくしていたんだけど、、、あら?なんとこちらの8日の夜放送!???1日以上も遅らせての放送って、、、。2年ごとのオリンピック放送のたびにNBCには頭にくる!!!まぁ、気を取り直して、夕飯もTVの前に座ってみはじめた。しかし、、、最初の中国旗掲揚のところでぷつっと音声が消えた、、、。ちょうどこれから国歌斉唱のところだったので、一瞬「中国批判のための妨害行動!!?」と思いきや、、、ただの単なるTV局の技術的問題であった、、、。20分くらいは音声なし、、、。とほほ~。結局、豪雨のために受信がうまくいかなかったらしいけど、タイミング悪し!翌日のニュースでなんとかなりの水害がおきていたらしい。それにしても~、お金と人手がかかっている開会式だったなぁ、、、。大勢の出演者の一糸乱れぬ演技など、、、これがアメリカだったら絶対無理だろうなぁ。あと、歴史をなぞらえた演出も、、、さすが~中国4000年の歴史~。(ん?4000年か?)毎回、開会式はカンドーしちゃうのです。そして、ながーーーい選手の入場行進。それにしても最近は選手自身がビデオカメラを操作しながらの行進で、なーんかみていていい感じがしない。気持ちはわかるけどさぁ~。舞台のダンサーがビデオカメラ回しているのと同じ???やめてくれっつーの。あんたが主役なのにねぇ。国によっては、たぶんビデオをまわさないようにお達しがでているところもあるようで、、、えらいっ!日本もそんなかんじにみえたけど、、、。なにせアメリカでみているからあんまりうつらない。で、、、うちの家族は「アメリカの行進もみなくちゃ。」ということで、それまで寝ないで起きてていいことに。結構最後のほうで、長かった、、、。実は、息子が昔習っていたお稽古事の先生も4回目の出場!一応、「もしかしたら先生が写るかもよ~。探してみな~。」と言ったものの、何百人もいる中から1人を探すなんて至難の業。有名人ならまだしも、、、。なーんて、思ってたら、「いたいた~!!!」と息子が叫ぶ。画面をみたら、おおぉぉぉ~!本当にいた!なんと、某有名人アスリートのすぐ横を歩いていたため、ずっとかなりの時間で画面にうつっていた。違うところに画面がかわっても、また彼のところにカメラは回ってたし。やるなぁ~。しかし、、、ぜんぜん違うスポーツなのに、なぜにあの有名人の横にいる???あの先生、結構ミーハーなのか、、、。まぁ、もともと先生という柄ではないし、実は先生とはよんでないけど。TVに写るのをねらったか、、、有名人の近くにいたかったのか、、、ってところかな。(ちょっと失礼かな、、、。ごめんなさい。)あと、開会式で気になったのは、、、ブッシュ大統領のだらしなさ~であった。サルコジさんはきちんとスーツを着たまま、汗をかきかき我慢しているのに、、、ブッシュはアメリカの行進してきた以外は上着を脱いで、超だらけ気味。国旗をうちわがわりに膝の上でぱたぱたしたり、、、なーんか恥ずかしいなぁ~。品がないね~。
2008年08月10日
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