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今夜は、息子の誕生日パーティー兼ハロウィーンパーティー兼お泊り会。2桁の年になる前に、やっとこさ、夜尿症が治ったので、約束していたお泊り会をしたいとの息子のたっての願いで、4人のお友達を招待した。ほかの親たちに「5人も男の子の面倒みるの大変よ~。」とさんざん脅かされて、やっぱり2人くらいにしておけばよかった、、、後悔してたんだけど、まぁ、なんとか、あとは寝るだけ!となった。現在、シュレックのDVDを観ながら、適当に寝ちゃう子は寝てくれ~と淡い期待をもちつつ、私は隣の部屋で日記を書く、、、。夫はあまり役に立たず、今日も子供たちが家に到着したころに帰宅。その後も、ここぞとばかりにパソコンに向かって一人で遊んでるしー。「明朝は会社に早く行くから~。」とさっさと寝てしまった。子供たちまだ起きてんだけど。私一人で子供6人分の朝食か、、、。とほほ。しかしーーー、子供たちはみんな元気がいいなぁー。黙ってみていると、おもしろんだよね。優等生タイプのHくん、結構親が厳しいんだけど、ちょっとはじけ気味。うるせーぞ!どうしちゃったのかとおもうほど、ハイパー気味。学校でハイパーな、落ち着きなさ男のS1くんは、結構おとなしかったりする。結構、このS1くんは、何気に私のことをきちんと「Mrs.Lotus Valley」なんていまどき読んでくれる数少ない子供。学校ではあまり評価はよくないらしいんだけど、私は好き。母親が私と価値観が結構似ているS2くんは、いつもとかわらず。でもなぜか私に対してシャイになっているんだよね~。なぜ?いままで一番私とかかわりがなかったKくんは、結構私にいろいろと話しかけてくる。かわいいぞー!うちの息子もハイパーなんだけど、、、あれっと思うと、結構一人で物静かにレゴをもくもくと作ってたり、、、。それに、いつものハイパーよりもかなりトーンダウンしていて、きちんとコントロールしているというのがわかる。親ばかだけど、、、成長したのかなぁーーー。うるうる。あー、それにしても一番うるさいのは、娘だった、、。お前は親か!と思うほど、Boysに「あーしろ、こーしろ。」「うるさい!静かにしろ!」「これはいけない!謝れ!」と口うるさくずっと怒ってる。はーっ、あと11時間。
2008年10月31日
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今日やっと!遺言状作成完了!まだ、いろいろと書き足さないといけないところもあるんだけど、とりあえず、大事なところはおさえて、弁護士さんとか立会い人の下、署名をしてきた。子供が生まれてから、ずっと「やらなきゃ~!」といいつつ、10年がたってしまったけど、少し心が軽くなった?一番重要だったのは、私たち夫婦に何かあったときの、子供の身寄り先とかそういうものだけなんだけど、それにしても書類の厚さにはくらくら~ときた。、、、ので、そのあたり、読むのは夫にお任せ。重要なところだけ、おさえるようにした。無責任母かな、、、。まぁ、これからのんびり!?読むということで、、、、変更は後からいくらでもできるんだし(弁護士代がかかるかな、、)、ほかにもたくさん書き足す案件があるので、まずはここまで。もともと子供が生まれる前は、夫が先に逝ってしまった時の税金対策のために遺言状を書くとかいう話だった。この国の市民権を持っていない私に、遺産相続時に多額の税金がかかるかもしれないという話をどこかからきいてきたんだけど、、、結局、今回弁護士さんの話をきくと、うちはぜんぜん心配しなくていいことがわかったー。非市民ということで、税金をとられるのは、現在は200万ドル(2億円くらい?)、数年後にはもっと引き上げられるらしいので、ぜーんぜんうちには心配なし!(ちょっと悲しい!?)遺言状なんて、あんまり縁起がよさそうじゃないけど、ほっとしたような気分。人生まだ半分くらいだけど、いままでより、なんだかシンプルに生きたいな~と思うようになった気がする。(なんかばばくさいかな、、、。)
2008年10月30日
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新学期が始まり、、、すでに2ヶ月。やっと、生活のリズムができてきた???(遅すぎ!!!)サッカーシーズンがやっと!終わったので、少しスケジュール的にも楽になった。お稽古事は月曜日、、、何もなし。火曜日、、、娘、息子ともにバレエ。水曜日、、、息子ピアノ。木曜日、、、何もなし。金曜日、、、息子バレエ。ピアノも学校が終わってすぐなので、その後も夕飯までかなりの余裕。私としては、とても楽チンなスケジュール。といってもほかの子供たちに比べて、、、だけど。中学での6年生授業は比較的問題もなく、毎日息子も楽しみに通っている。なんだか、、、 こんなんで、文句をいったらばちがあたりそう~~~。しかし、やっぱりあえて、将来!?の考察のため、文句を言う!!!学校の放課後クラブとかプレイデートがなかなかできなーーい!去年は娘の幼稚園のお迎えの時間とかちあい、何もできなかった。今年は、チェスとかコーラス、Destinatio Imaginationとか、、、と思いきや、終業後すぐに中学に行くため何もできず。本人は、中学で数学の授業が受けられなくなるのなら、これらのクラブはできなくてもいいという。でも、なんかねーーー。私としてはやっぱりちょっと不憫に思っちゃうんだよね。去年は娘の送迎のためだったけど、今年は息子の中学のため、、、娘もプレイデートがあまりできなくなって、ちょっと不満のよう。でも、この2日ほど誘ってくれた相手の母親のおかげで、なんとか実現してうれしかったみたい。息子のプレイデートは、なんとか可能な日もあるんだけど、相手のスケジュールがこれまたややこしくて、結局実現するのが難しい。やっぱり小学校と中学、また高校などのスケジュールがうまく重なり合っていれば、こんな弊害もでないんだけどなー。一番いいのは、朝一か最終授業で小学校と中学校の数学の授業があること。そうすれば、1時間余計な時間が省かれるんだけどなー。昔はそうやっていたんだから、また元に戻せないのかなー。やっぱり、中学生で数学とほかの授業を高校で受けている生徒の母親も同じことをこぼしてた。そのうちは、高校に朝一で行き、授業を受けてから高校より1時間遅く始業する中学に移動するんだそう。うちの逆。現在、うちの学区は小学校と高校が朝8時前後の始業で、中学が8時半ー9時くらいの始業なんだそう。通学バスのやりくりとかもあるらしいけど、、、。やっぱり、K-8とかK-12の学校のほうが、うちらのケースは負担は少なくなるのだろうか。うちの場合、もういまさらなので、中学をK-12にするとか、、、もしくは、高校レベルのコースを設けているところなんだけど、これらの学校は曲者が多いので、要検討。
2008年10月28日
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ぎっくり腰をまた先週やってしまった。2日ほど安静にし、イブプロフェンを大量に飲み、なんとかよくなってきたけど、この1年でこれで3回目。半年ごとの周期でいまのところやってきている。夫も数年前に同じようなことをずっとやってて、かなりよくなってきたので、おすすめのフィジカルセラピーも受けたんだけど、どうもいまいち、、、。やっぱりバレエがいけないのかな?あの、重力に反する動き、、、やっぱり私には向いてないのだろうか~。家事がたまりにたまりすぎ、、、だんだん片付けてはいるんだけど、腰をかばいながらやっているので、ぜんぜんはかどらず。思わず、ネットの世界に逃避していたり。夜もベッドで寝るのがつらいので、現在床に寝ている~。昨晩は久しぶりにベッドにしたんだけど、やっぱり朝起きると調子が悪い。今回のぎっくり腰も夜寝ながらにしてやってしまったようだし。マットレスをナンバーなんたらという調整ができるものにしようかなー。夫はいまのマットレスよりもっとやわらかいのがいいと言ってるし、、、。床もなんか腰以外が痛くなるし、、、あー、夜寝るのが鬱陶しい。
2008年10月27日
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子育てセミナーに参加してすでにコースの半分が終わった。いままでの流れは、子育てに関するテクニックを講演している主催者のビデオをみた後に、「うちはこんな感じですが、どうしたらいいでしょう?」みたいな質問がでるので、グループで意見やアイデアを交換しあうという感じ。それなりに、効果的だなとおもうテクニックもいくつかあって、実際子供たちにやってみたら、とてもよかったこともある。でも、、、なんかーーーどこか斜に構えて講習を受けている自分がいるんだよなー。「そんなんでうまくいったら、ここにいないよ!」と心の中で叫んでたりする。一応、いろんなアドバイスをほかの参加者もくれたりするので、「そうですねー。試してみます。」なんて愁傷なことを言ったりしてるけど。インストラクターも10年前には崇拝してたかも~と思うほど心酔していたけど、なんか彼女のもう成人した子供たちとの当時のやりとりからきている経験話をきいても、「ずいぶん、楽なお子様たちだったんですね、、、。」と思ってしまう。たぶん、10年前は私もこれから母親になるということで、彼女の理想的な子育てに感心するばかりで、「私もがんばるぞー!」と、ずいぶんはりきっていたんだけど、、、ナイーブだったのねー私も。まぁ、ともあれ、、、このセミナーに参加していて、ほかにもなんとなく腑に落ちない部分があってもやもやしてたんだけど、今朝、また息子のずぼらさに火山爆発させながら、ふとわかったような気がした。なんかさ、この子育てテクニック、、、子供の感情に共感しろってことなんだけど、、、どんなに怒っていても「そうか~、これは困ったね~。」とか、私にはなんか白々しいとしか思えない台詞をずっと言ってないといけない。親は、自分の怒りや悲しみを押し殺して、子供に接しなきゃいけないのかな。そりゃ、感情にまかせて怒鳴り散らすのはいけないかもしれないけど、、、なんだか、演技してみているようでしっくりこないんだよね。息子も「なんか、ママ、、、子育てセミナーで習ってきてるんだろうけど、変だよ。It is not working!」と。夫に自分のこの気持ちを話したら、「だからーー、最初から「よい親の演技を習いにいってるだけだ。」っていったじゃん。」って、、、。いつあんた、そんなこと言ってたっけ?前に会ったことのあるある母親が自慢げに言ってたんだけど、、、「私は息子が私の足を踏んだときに、悲鳴をあげそうになったんだけど、子供にきかせたくないから、黙って別室に行き、悲鳴をあげたのよ~。」って。でもさー、子供にも、不機嫌なときの親、怒っている親、悲しんでいる親、がっかりした親という姿もみせることも必要なんじゃないかなと思うんだけど、、、。だって、家族なんだしさ。、、、と、ただ単に、落ちこぼれ親の愚痴と言い訳?ともあれ、、、最後に、いまのところ役立ったテクニック、、、*Delayed Consequence子供が何かやらかした場合、、、その場で感情的に口先からでる罰をあたえるのではなく、「困ったね、、、。今はとりあえず心配しないで、後でどうするか考えよう。」という。息子に試したら、すごい効果があった!夜寝る前に、その日にやらなくてはいけないことをやらなかったので、上記のように言ったら、一晩心配したしく、息子は翌朝早くからいそいそとやりはじめた!*大人同士など、人の会話に割り込んでくるときの対処「何かママに言いたいことがあったら、手をにぎって待っててね。」と伝えた。で、最初のうちは、娘がそのとおりにしてきたら、なるべく会話を短くすませるようにした。それまで、「ねーーねーーママーーーっ!ママーーっ!」とずっとうるさく会話に割り込む娘が、おとなしく手をにぎって、私の会話が終わるまで待つようになった。こんなふうな細かいテクは確かに効果的!
2008年10月27日
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先日、娘のクラスメートのSちゃんの母親からプレイデートを申し込まれた。(申し込むって、、、いうのかな~。)そういえば、Sちゃんの名前はよく娘の口から出るし、キンダーがはじまって、初めてのプレイデートなので、放課後校庭で遊ぶというお気軽プレイデートをした。上の娘さんも小2に在籍していて、そのお友達も交えて4人で勝手に仲良く遊んでいるので、短い時間だったけど、このSちゃんママとずっと話しこむことができた。彼女のところも通学域外からこの学校を選んで入ったとのことで、この学校を選んだ理由をきいたら、やっぱり前の校長が理由だった。やっぱり、あの校長よかったよなー。で、もともとの通学域校はどこかきいてみたら、びっくり~!なんと、学区内ではチャータースクール以外の普通の小学校の中でも人気が高いD小学校だった。この学校は、入りたかったら、その地域に引っ越さない限り絶対に入れないというところ。その地域は1億円以上もする家ばかりのところ、、、で、一番安いと思われる住宅街でも4-5000万円以上。ちなみに、その学校の校長はGifted教育が専門で、ご主人は学区のトップ。毎年寄付金も学区一多く集まるという学校。そんな学校から通学外の学校に希望を出すなんて、もったいない!と思われる。思わず、「どうしてD校を選ばなかったのか?」ときいてみてしまった。彼女いわく、D校はどうも教員も親も冷たい感じがあるとのことだった、、、。アットホームさを感じないって。なるほどね~。私たち夫婦も同じような印象を受けてたけど、ほかにもいたんだなぁ~。Sちゃんママとは、このほかに、アメリカの学校、日本の学校の違いとか、そんな話をしてて、盛り上がった。彼女も興味をもって、ほかの国のシステムとかをきいてくれた。Sちゃんママは大学で教鞭をとっているということだったので、何の専門かきいてみた、、、。ちょっと遠慮がちに「Child Development」だって、、、。結構、こんなふうに話が盛り上がる親って、だいたい元教師とかが多い(なぜか、元教師で現在子育て中という人がとても多いような気がする、、、たまたま、私なんかと話をしようと思う人がそうなのかも?)でも、そんなふうに元教師とか、Sちゃんママのように大学で教鞭をとるような人が選んだ学校ということで、、、やっぱり、正直なところ、「専門家が自分の子供のために選んだ学校なんだから、それなりの理由があるんだよなぁ~」なんてちょっとうれしくなる。また、一緒にプレイデートをすることにしたので、またいろんな話ができるのが楽しみ♪
2008年10月26日
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この国の大統領選ももうすぐ。このあたりは、民主党支持派が多いので、ご近所の前庭にはオバマをサポートするサインが乱立状態。マケインのほうは、先週初めて1つみつけたくらい、、、で、たぶんオバマが30くらいあったら、マケインを1つみつけるくらいの比率。しかーーし!なんとうちの住宅街のお高い家地域にいったら、、、なんとマケイン支持のサインが5軒も続いて並んでた!この一角だけだと、比率的にはマケインとオバマが半々。結構、いるんですね~。ちょっと驚きましたー。まぁ、これもこの地域は民主党と思っている私の偏見なんだけど。しかし、、、この選挙戦、、、いろいろとおもしろいです。最近、秀逸だったのはPalinの国際問題についての資質について問われて「アラスカは、ロシアに近いので、、、(国際問題ならまかせろ!?)」みたいな応答とか、、、。Palinのぜんぜん質問に答えてないやん!応答とか、、、。いかにも庶民的でしょ~みたいなところを売りにしているとか、、、。ブッシュのときもそうだったけど、「一緒にビールを飲み交わせるほど、親近感を持てるかどうか」が重要なイメージ作戦になっていたりする。本来、まずはリーダーになる資質をもっていることが基本であって、その上で、「一緒に飲めるような庶民的な部分もある。」っていうことなんだろうけど、、、はきちがえるのもいいところだよね。そういえば、そんな中、マケインをちょっと見直したのは、先週のタウンホールミーティングで、オバマをテロリストだのアラブだのわけのわからないことをいう自分の支持者に対してオバマの弁護をしたところかな~。(まぁ、逆に同調していたら、これまた非難の的になっていたんだろうけど、、、。ああいった、こういった、、、の上げ足取りだもんね。)確かに、彼のいうとおり、ただものの見方が違うだけなんだよね。マケインもオバマも私はDecentな人々だと思う。どろどろとしたところがでてくる選挙戦、、、本人たちには不本意なこともたくさんあるんだろうなぁー。
2008年10月13日
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うちの住宅街は12-3年前にできた比較的新しいほうの住宅街。ほとんどがセミカスタムの施工。住宅街内の統一性、調和をとるために、外装のレンガや壁の色などいくつかあるオプションから選んで新築できた。レンガの色を選んだら、それにあわせて壁の色(3色ほどの組み合わせ)が4-5組くらい選べるのだが、両隣、お向かいなど2軒さきくらいまでの家とかちあわないようにしなければならない。クッキーカッターのように同じ家が並ばないようにの措置。また、色合いもEarthyカラーを中心に落ち着いたものばかり。結構回りにいくつもある新興住宅街の中でもシックな感じで私はとてもこの点は気に入っている住宅街だ。ところが、、、、10年ほどたったため、1-2年前からだんだん壁の再塗装をする家がでてきた。今年はたぶんそのピーク。うちもやらなくてはいけないんだけど、、、。一応、塗り替えする家族はそれぞれに、新しい壁の色にする場合はもちろん、同じ色であっても、住宅街のホームオーナーアソシエーションの許可を得ないといけない。ガレージのドアの一部にその3色を塗って、アソシエーションが検討して、許可を出す。でも、最近の塗りなおした家々、、、はっきりいって趣味悪い!こういう色彩感覚って個人的なものなんだけど、、、。赤のレンガに緑系のペンキを塗る人の多いこと!なぜか、緑が大流行みたいで、緑の壁が続出!Earthyな薄い緑がほとんどなんだけどね、、、。レンガの色によっては、この緑系も悪くない家もある。まさに、うちはもともとの外装の色は緑が少しはいったクリーム系と、アクセントカラーは少し濃い緑。自慢じゃないけど、住宅街の中でも一番いいコーディネートと自負している。(そりゃ、自分でレンガも壁の色も選んだからねぇ、、、。趣味悪いと思っている人もいるかもだけど。)また、塗りなおすのであっても、同じ色にする予定。で、似た色が増えたわけなんだけど、、、レンガの色にうまく調和してないんだよねー。それと、反対に新たにでてきたいままでなかった濃い赤系の壁。こちらは少数派だけど、赤レンガに調和して、色自体はとても濃いけど、重厚なイメージというか高級感がでていて、許せる。今までは薄いピンクだった家は多かったんだけどね。なーんか、いままでのおしゃれな統一感がもうばらばらになってしまって、はっきりいって私は不満。アソシエーションの許可も、結構厳しいものがあるらしいんだけど、、、それでこれですか、、、、って感じ。ご近所からも結構この件については、喧々諤々不満を持っている人が多いみたい。でも、その不満はそれぞれ違うもので、、、「もっと濃い色にしたかったのに、却下された。」とか、「許可に時間がかかる。」とか、「ボランティアの住民がアソシエーションのためにやっているのに文句とは何事か!」とか、「あそこの家は許可なしで塗った!」とか、「罰金だ!」とか「塗りなおし!」とか、、、。私のように「色の調和が崩れた」と言う人もいるしね。ちょうどまだ家々が建ち始めたときの、問題は塀の色、、、だった。人によっては濃い赤だったり、真っ白だったり、もうあのときも喧々諤々。これは結局同じ色に決めて、私個人としては納得の結末だったんだけど、文句のある人たちもかなりいたみたい。結局外からみえる部分は同じ色で、他人にはあまりみえない中側はなんでもいいことになった。しかし、今は家の壁なので、人一倍みんな思いいれもあるし、、、難しいな~。
2008年10月09日
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前にも書いたことがあるけれど、ご近所のギフテッドの子の親と先日サッカーの試合で会ったので、ちょっと話す機会があった。なんと子育てセミナーでも一緒なので、しばらく毎週会うことになりそう。彼らのご子息、Bくんはうちの息子と幼稚園入園前にいた保育園が1年ほど一緒で、息子より半年ほど後の誕生日の同級生。でも、もう当時からギフテッドとわかっていたので、ギフテッドの私立校のキンダーに1年先にはいってしまった。2-3年ほど前に、公立小学校に転校して、現在小5。共通の知り合いが、「たぶんBくんは中学で算数の授業を受けているはず。」というので、どんな状況なのかちょっと興味があり、話をきいてみた。ざっとまとめると、以下の感じ。昨年小4のときは、通学域の中学にほかの生徒2-3人と一緒に算数のクラスを受けに行っていた。今年は、算数に関してはホームスクール状態。学校側は、中学で授業を受けてほしかったらしいが、スケジュール的に大変だし、家でやったほうがまし。なるほど、さほど目立った違いはないみたい、、、。実は、Bくんの小学校は、もともとうちのHome School(居住地の通学指定されている小学校)。州のRating(上からExcellent、High、Average、Low、Unsatisfactory)にするとAverage。悪い学校ではないのだけれど、、、学区のほとんどがその上のHighかExcellentのRatingをもらっているため、少々見劣りがしてしまう。移民が多数をしめる市内の2校はなんとLow Ratingなので、市内では一番なんだけど、、、。そこの卒業生は、そのまま通学指定の市内唯一の中学に進学となる。でもこの中学、、、RatingがLowで、学区一Ratingが悪い。評判も悪い。テストスコアやRatingはそれほど気にしないという親でさえも、ここだけは避けたい、、、という学校だ。少年更生施設経験者がクラスに3分の1くらいいるなんていう噂もはいってくる~。Bくんの小学校もこの中学も、学区が生徒数をあげるために、てこいれしているので、小学校はMath & Scienceのフォーカススクールに指定されているし、中学もバイリンガル(スペイン語と英語。ただし、、、もともとの生徒の大半以上はスペイン語ネイティブなんだよな、、、。)と、やはりエンジニアリングのフォーカススクール。中学生のお子さんをもつお向かいさんの話だと、この学校は成績の上層(てこいれされているプログラムの恩恵を預かっている)と下層部分にいる生徒は手厚い配慮があるけれど、中間層がまったく取り残された状態との話もある。しかし、、、まだまだ人気は低迷している学校。Bくんママの中学選びはどうなっているか気になったので、きいてみたら、、、、同級生とそのまま一緒にこの中学に進学、高校もやはり市内の不人気高に行く予定とのこと。結構これは、驚いた。いままで、この中学に進学希望という人にあまり会ったことがない。この中学のウェブサイトで、提供されている数学のコースなどを調べてみようとしたんだけど、ほかの中学と違い、まったくそういう情報が学校のサイトにUpされていない。たぶん、いろいろと調べまくるタイプのBくんママなので、小学校の友達と離れたくないというBくんの気持ちもあるという話もしていたけれど、単に「通学域の学校だから」ということで選んだのではないはず。ましてや、学校側のギフテッドプログラムも彼女にとってははずせない選択のポイントのはず。調べながら、彼女の話もまたあったときにきいてみよう、、、。
2008年10月09日
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息子が、小学校での算数の時間のことでちょっと不満をもらした。Writingの課題をもらっているのだが、その前の授業もWritingで、2時間続けて苦手なWritingをするのはきつい、、、とのこと。また、ぜんぜん先に進まないし、一人だからつまらないとのこと。1ヶ月くらい前に担任からもらったWritingの課題である自伝もまだ終わってないそう。かなりの大作を書いているのかと思いきや、そうでもないらしい。毎日1時間やって、1ヶ月もたつのに終わらないのは、確かにだれるだろう。様子をみてみようと、今日はその時間に学校訪問した。がーんっ!びっくり、、、。息子は、Giftedのコーディネーターが4人の生徒を教えている場所の隅でパソコンに向かっている。何をやっているのかと思えば、、、2ページ目なので、紙の右上に数字の2といれたいのだが、どうやっていいのかわからず、パソコンをいじくっているだけ、、、。消したり、書いたり、消したり、、、これだけにすでに10分ほど費やしていたそう、、、。自伝の内容を読んだけど、、、たった2ページ。内容もはっきりいって、、、自伝なのに、最初の数行はは母親、父親の誕生日と生誕地だけ。その後、祖父母のことを書き出すのだが、こちらは父母に比べて、結構詳しく、それもかなりの誤解だらけの内容。祖父母は離婚し、その後祖父と父たちは旅をして、キャンプした、、、(夏に何度かキャンプしただけなのに)祖父は作家(本当はTVプロデューサー)。その後、祖父は3ヶ月(本当は20年)デートした後で今の奥さんと一緒になって幸せに暮らしている、、、云々。日本の祖母は精神的に障害をもち(そりゃADHDっぽいけど、、、)、家は汚く(これは本当)、日本の祖父は200年生きると医者に太鼓判をおされている、、、云々と、、、Paperの半分をしめている!そして最後の半分以下に自分のことを書くのだが、、、これまたお粗末くん、、、。ここまでくるのに毎日1ヶ月以上もやっていたのか?????添削なんて、ただスペルミスを添削しているだけ。この時間は、「たまに」Giftedのコーディネーターがちょっと指導してくれるだけらしい。しかし、、、息子のPaperをみるかぎり、、、その形跡なし。今日は、もう一度この自伝をやりなおそうということで、一緒に息子とアイデアを出し合った。しかし、、、、結局この1ヶ月、この時間はほっとかれてたんだ、、、。Giftedのコーディネーターなんて、私が教室にはいるなり、「そろそろいらっしゃると思ってましたよ。」だって、、、。また、私のほうから、「これは改善の余地が大幅にありますね。」と言ったら、同意してた。そのまま、担任にも「話をしたい。」と伝え、明日の午後話をすることにした。とりあえず、、、、Writingのほかにも何かこちらのほうで考えて、やらせてもいいか、きいてみたい。また、私も毎日は無理だけど、週3回くらいきて、息子と一緒に課題をしたり、宿題をしたり、やっていきたいということも伝える。しかし、、、なんかなぁーーーー。まぁ、もともと期待はしていなかったんだけど、担任から、Writingのスキルをのばしてやりたいからということで、喜んでたんだけど、、、ほぼ指導らしきものはなかったんだ。がっくり。息子は、この時間に補習校の宿題をやりたいそうなんだが、、、それは私も夫も「適切ではない」と思う。とりあえず、宿題をやらせてもいいかな、、、と思うんだけど、息子いわく、前の晩にやらなくて、もしもこの授業時間内に終わらなかったらどうするんだ!と、消極的。その意気込みはうれしいけどね。それにしても、、、担任の先生、校長にこの件でメールをしてたんだけど、、タイトルがMeeting RE XXとXXは息子のイニシャル。もしかして、うちの息子は学校内部ではイニシャルよびされている???今日は5年生の先生と話したら、「あぁー、あなたが去年5年生の算数をやっていたXくんのおかあさんなんですね。」といわれた。なんだか、ネガティブにどうしても考えてしまう私。「やっぱり、うちらはモンスターペアレンツなんて学校でいわれているんじゃないかな?」と考えてしまう。夫のいうように、他人に何をいわれようと私たちはただ親としての責任を果たしているだけなんだけどね。
2008年10月09日
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結局、なんとか夫の都合がつきそうで、参加したいと思っていたLove and Logicの子育てセミナーにいけることになった。今晩はその第一回目。10年ぶりに会うインストラクター、、、年取ったな~。私も同じか。15組くらいいただろうか、、、そのうち半数近くは夫婦で参加。1組は親子(といっても子供は21歳で保育園勤務。)なんと、ご近所のGiftedのお子さんをもつ夫婦もいた~。あと、小さい郡だから、ほかにも2組ほど「どこかで見た顔、、、。」がいた。名前と子供の年齢だけをいう自己紹介で、びっくりしたのは、、、なんと半数近くが10才の子供のいる親!うちは9歳だけど、どうせ今週中に10歳になるし、上記の知り合い夫婦のところも飛び級してすでに小5の9歳。日本では9歳の壁ということばがあるらしいけれど、やっぱりこちらでも同じなんだろうな~。うちもそうだけど、なんだかちょっとどうしていいのか親としてとまどう時期でもあるんだろう。2歳の子供が一人という父親から、16歳ー3歳の5人の子供をもつ母親まで、、、いろいろだった。理想論をどうしても語りがちなインストラクターで、話をしていると、やっぱり似たような理想論をかかげる親もいる。2人ほど、私のような理想からかなりかけはなれているかもしれないけど、「理想はそうだろうけど、現実は、、、」と本音でぶっちゃける人もいた。ここの土地はどうしても前者のタイプが多くて、疲れちゃうこともあるんだけど、、、後者タイプがいるとはっきりいってほっとする。しかし、、、こういうセミナーに参加するのも久しぶり。言葉のハンデがあるので、とんちんかんな発言をすることもあって、、、ちょっと緊張しちゃう。これから6週間ついていけるかなぁー。
2008年10月09日
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ご近所さんはみんなたんせいにお庭の手入れをして、美しい住宅街にしてくれている。ありがたい!そして、うちのご近所にコスモスがたくさん咲いている家がある。でも、このコスモスの家、、、うーん、、、どうもコスモスが以上に繁殖しすぎというか、、、手のつけられない状態?という感じ。隣の家の庭にもこの数年コスモスは異常繁殖!うちは6-7軒離れているので、ぜんぜん問題ないんだけど、、、このお隣さん、たぶん大迷惑?昨日、通りかかったら、なんときれいに咲いているコスモスを引き抜いて、ごみ箱に突っ込んでいる!私は一度通り過ぎたけど、はたと思い直して、Uターンして、「もしも捨てるのなら、いただいてもいいですか?」ときいてみた。「いくらでもどーぞ!とてもきれいなのだけど、、、コントロールできないほど繁殖して、、困っている。」と。大きいやつなんて、一人ではなかなか引き抜けなくて、2人で引っ張ってやっと抜けた、、、。3-4本ほど持ってきたんだけど、、、気がついたら、種がこぼれていて、あわてて掃除した。確かにきれいなんだけど、、、これ以上、庭のために手をかけられない!ーーーっていうか、、、ぜんぜん手をかけてない我が家、、、、。いま、キッチンの花瓶にさしてあるけど、、、やっぱりきれいだな~。「いつでもきて、抜いていって!」とご近所さんに言われたので、またとりにいきたいけど、、、。日本だとコスモスなんて秋の風物詩だし、こんな扱いされないんだろうになー。たんぽぽもしかり、、。ま、ここではタンポポが冬以外はずーーーーっとはびこっているのでしょうがないのかなぁ。タンポポだらけの庭にしちゃだめかな、、、と毎年思う。一面黄色できれいそうだけどーーー。
2008年10月08日
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来週は子供たちの誕生日が続いてある。(先週は結婚記念日もあったので、イベント続き、、、。)なんと、、、まだお誕生日会の準備ほぼゼロ状態。もう次の週末には間に合わないため、その次の週末に娘のパーティー、そして息子はもうハロウィーンにすることにした。毎年、手抜きになっていくような気がするな~。息子の1歳ー4歳までの誕生会は、2ヶ月くらい前から念入りに企画をしてたと思うんだけど。去年、息子はハロウィーンの数日前に、ボーリング場でやった。せっかくだから、ハロウィーンの衣装も着てもらい、仮装ボーリング大会となった。結構、これがいけたので、、、今年も同じにしたかったんだけど、、、息子がやっとおねしょもなくなったので、、、Sleep Overパーティーにしたいというので、それに決定!しかし、いままでのように10人以上もよべないので、4人までと制限した。それ以上招待したかったら、お泊りはなしということで、息子も納得。とりあえず、夕方からTrick Or Treatにでも連れ出して、夕飯食べて、ハロウィーン向けの映画をみせるという作戦!いけそうかなぁ~。娘は、お友達が去年パーティーをした体操の教室でやりたいというので、そこに決定。当日、ケーキとParty Favorを持っていくくらいで、子供たちの世話も会場のお姉さん2人がやってくれるそうで、楽チンそう。あとは、、、招待状を出すのみ!それにしても、娘のほうはキンダーが始まったばかりなので、クラスの交友関係などがぜんぜんわからない。一応、本人に誰をよびたいのかきいたけど、、、毎回違う名前がでる。とりあえず、条件としては、父母のどちらかを私が知っている子か、同じクラスの子だけとした。でも、同じクラスの子っていっても、、、知っているのは2人くらい。秋の誕生日だと、同じクラスの子のことがあまりわからない時期ので、本当に困るなぁー。息子のときはどうしたんだっけ、、、と思い出したら、なんとクラスほぼ全員を自宅じゃないけど招待したんだった、、、。よく、あのときはそんなエネルギーがあったなぁーーー。今だったら、絶対にできないよ。確かに「You are brave!」とほかの親にさんざんいわれたけどーーー。でも、たまにまだいるんだよね~。私も「You are Brave!」といいたくなる親御さん。去年は、自宅にクラスほぼ全員呼んだ子がいたんだけど、、、考えてみたらその前の年、この子はやはりほぼ全員、市営のプールセンターに呼んだ。へたしたら、夫婦で20人の子供をこみこみプールで面倒みるんだよね。これは、絶対に私にはできないよ~。
2008年10月05日
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北京オリンピックが終わって、それほどたってないような気がするんですが、、、出場選手はいまごろのんびり?メダリストはいろんなところにひっぱりだこ?私は北京オリンピックは開会式くらいしかまともにみなくて、水泳とか、体操なんかもちょっとみたくらい。誰がメダルをとったかも、、、よくわからない。北島が金をとったのはみたけど~~~そんななか、結構近くでアメリカ体操のメダリストが出演(出場じゃない)する催し物があるというので、いってきた!オリンピックはそれほど熱くならなかったけど、ショーンジョンソンくらいの名前はしってるしー。まだオリンピックも終わったばかりだし、野次馬根性まるだしー。まぁ、適当に演技を披露しておしまいかなーなんて思っていったんだが、、、すごかった!ロックコンサート?ブレイクダンス?メダリストがオリンピック直後にこんなことやってていいの~~~?と思ったよ。女性ロックグループの演奏にあわせて、中国雑技団を思わせるパフォーマンスのような、、、ロックコンサートで、究極の振り付けをしているアイドルのイベントってかんじ。男子体操の面々は、筋骨隆々の上半身をみせびらかすように半身裸。ブレイクダンスのような床や跳馬。ショーンジョンソンなんて、ハナモンタナですか?まるっきり、アイドル風。はっきりいって、、、みんなアイドルなりきり、、、?フィギュアスケートの競技のあとに、エキシビジョンがあるけど、まさにそんなかんじのものが、延々2時間ほど続くってところかな。観客も大喜びだった~。観客はいかにも「体操やってます!」風の女の子が多くいた。あと、男子の体操って、女子に比べるとなんか地味なかんじがするんだけど、、、間近でみていると、すごい迫力で、男子のほうに私は目が釘付け~だった。女子は、結構近くの市営スポーツセンターで見慣れているからかなぁ、、、。夫は、やっぱり上半身裸だったから?といってたけど、、、。それにしても、、、男子もチームで銅メダルの面々、ショーンも、ナスティアも金メダリスト、、、日本だったら、こんなイベントなんてないだろうなぁー。
2008年10月05日
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今日は金曜日なので、学校でフライデーフォルダーのボランティアをしてきた。今週の授業態度などの自己採点と先生の採点表を各生徒のフォルダーにいれる。前回、もらってきた表には、、、なんと先生からの叱咤激励のコメント?があった、、。ほかの生徒にはないんだけど、うちの息子にだけ。「君はクラスのリーダーになれるんだから、もっとみんなにいいお手本をみせてください。来週は期待しいます」みたいな文句があって、、、すごくポジティブな書き方だけど、結局は、「態度が悪かった。もっとちゃんとしろ!」ってこと。あまり、がみがみと怒らず、息子には「人の迷惑にならないように。来週は評価が高くなっているといいね。」と軽く伝えた。しかーーーし!今週の表も同じ採点、、、。しかも、またまた息子の表だけに、「騒がない」とか「注意を払ってよく人の話をきく。」というところに○で派手に囲まれている。ほかの生徒にはそういうのはないし、コメントもない、、、。またうちの息子だけ、、、。採点は、うちの息子と同じか、評価が低い子も数人いるんだけど、、、なぜか、何もコメントなし。○なんかもしていない、、、。しかし、、、前回にしろ、今回にしろ、、、先生から目をつけられている、、、っていうのが感じられる。一応、息子はそれほどひどいわけじゃないはずなんだけど、、、(って、親だけそう思ってるのかもだけど)先生に、「やればできるのに」と期待されているから、、、なんて、親ばかかな、、、やっぱり。実は、この4年間ずっと同じクラスで、一緒になると、どうしても猿軍団と化して、うきゃうきゃ、いや、キーキーぎゃーぎゃーとうるさくなるメンバーが今年も見事に一緒のクラス。息子はすっごく喜んだんだけど、私は複雑な気持ちだったんだよなぁ~。これって誰かの陰謀か!?と思ったくらい。半分、予想されていた事態といえば、そうなんだよなぁー
2008年10月04日
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最近、気になる「Love and Logic Parenting」というセミナー。少なくとも6-7年前くらいから、頻繁に耳にするようになったんだけど、なかなか時間もとれないし、行ったことがなかった。最近では、スピンオフじゃないけれど、Early ChildhoodとかTeen向けとか、そんなのもよくきく。なんだか、このところ、自分の「母親」としての自信をかなり喪失しているので、なんだか、なんでもいいから、突破口を開きたい気持ちで、このセミナーに参加してみたいなと思うようになった。ふとした会話などから、周りでもこのセミナーに参加した人が多いこともわかる。娘もキンダーにいって、昼間は比較的時間がとれるし、参加しようと、近所でやっていないか検索したら、なんと息子の出産時に非常にお世話になった、出産コーチが講師としてリストに載っていた~!で、がぜん、また興味がでてきた。この講師、、、ホントにすばらしいコーチだったから、、、。(彼女は、ちょっと理想的すぎて、フツー感覚の私にはハードル高すぎなんだけど)結局、検索したら、セミナーは夜が多く、それも2ヶ月くらいかかる。昼だったら、すぐにでも参加しちゃうんだけどなぁー。ともあれ、Love and Logicのサイトをみたら、書籍とかCD、DVDなども出しているようなので、図書館で借りることにした。でも、、、このあたりの数市の書籍閲覧をしたら、たくさん所有されているにもかかわらず、貸し出しリクエストがたくさんはいっていて、順番待ち!やっぱり、人気があるんだー。図書館にこだわらず、買いに行けばいいんだよなぁー。でも、、、これまでもこんなかんじの本を買って、、、結局本棚でほこりをかぶってるしー。また、これも同じことになったりして、、、なんて、進歩がない私?
2008年10月03日
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今日、子供たちの忘れ物を届けに学校の事務室で受付をしていたら、、、事務の一人の女性に、声をかけられた。「お宅の息子さんを中学まで何回か連れて行ってあげたのだけど、、、礼儀正しくて、話もおもしろいし、好感のとてももてるお子さんですね。You have done well.」と言われた。「いやぁ~、そんな、、、家ではひどいんですよ。」と思わず、日本人であるので、謙遜したけど、、、涙がじわっとでてきてしまった。実は、幼稚園のときの担任の一人にも同じことをいわれたことがあって、そのときにもなんだかとてもじわっーーときたんだけど、やっぱり、お世辞でもこういわれるとうれしい。なんだか、毎日どたばた、ぎゃーぎゃー騒いで、、、理想の子育てからとってもかけ離れているし、、、もうともかく毎日必死なだけ。子育てに自信もないし、毎日、これでいいのか?と自問自答ばかり。でも、こういうふうにいわれると、なんだか、「よくがんばってるね。」って肩をぽんぽんとたたかれたような気分になって、ふと緊張の糸がきれたような感じ。自分の子育ての仕方がよいから、息子がほめられているっていうわけではないことは頭の中ではわかっているけれど、、、やっぱり、自分もほめてもらった、、、というのはうれしく感じる。それに、やっぱり息子がほめられるているっていうのは、とてもうれしい。だって、やっぱりいい子だもん!親ばか丸出し~。
2008年10月03日
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実は、結婚記念日ーーーなんだけど、朝はすっかり忘れてた!昨晩は夫が一緒にTVとか観よう!なんていう雰囲気満々だったんだけど、私は疲れてさっさと早く寝ちゃって、朝は早起きしたんだけど、夫の機嫌が悪いような、、、と思ってた。午前中に娘の誕生日会のことで電話して、切った後に、はっと思い出して、電話をまたいれた。ベビーシッターさんも急遽用意できたので、夕食デートにこぎつけたけど、なんか、ちょっと険悪ムードになりそうだなぁ~。私は、毎日子供の運転手で、あっちこっち走り回り、頭の中は一日のスケジュールやそんなことでいっぱい。夜も、くたくたで、、、。夫に、いろんな愚痴をこぼしたり、話をしたいけれど、なんか、、、いまいち乗ってこないし、愚痴なんてごぼしたら、説教をきかされるのがおち。本人も、わかっているようで、「ほかのママ友さんに話したら?」なんていうくらい。でもーーー、なんかいろいろとかまってほしいみたいで、こっちはそんな暇があったら寝たり、ほかのことをしたいのに、「一緒にTV観よう!」とか、私が寝てるっていうのに、ごそごそとうざったい!で、ちょっとほっとくと、すねる。なんか、、、、私は何なんだ!!!と思うことがある。あんたの、おもちゃじゃないんだよ!かまわないと、すぐに「もう愛してないんだーーー。もう一緒にやっていけない。」とか、「夫婦じゃなくて、子育てパートナーみたいだ。」とか、あんたの夫婦の意義ってなんだ?まるで、子供みたいなんだよなー。夜、やっと子供たちを寝かしつけた、、、と思ったら、もう一人かまってやらなきゃいけない大きな子供がいるみたいなんだよ。こっちこそ、私のことなんだと思ってるの?といいたい。でも言うと、大喧嘩になるから、もう黙っていることにした。たまに、思わず、ぽろっと愚痴ってしまうけど、、、そうなると最悪。なんで、私は自分自身でいちゃいけないんだよ~。まぁ、確かに夫もたくさん我慢しているみたいだけどーーー。こっちもいろいろと我慢している。なんかさぁ~、結婚前は、私も「子供がいても、たまにデートしてぇ~、仲良しカップルでいたい!」なんて思ってたけど、、、はっきりいって、面倒になってきた。普段の夕食での会話とか、ただ一緒の時間をすごすとか、子供たちも含めて家族全員で何か楽しいことをするとか、、、そんなことだけじゃだめなのかな、、、。何かというと、夫は子供たちを邪魔扱いにするんだよなぁー。なんか、結婚記念日だというのに、、、義理でなんかやってるってかんじ。やっぱり、私たちやばいかなぁ~。
2008年10月01日
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