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子供たちの運動会があった。昨年からどっぷり企画進行につかっているため、、、自分の子供たちそっちのけで、一日中忙しい!大変なんだけど、、、やっぱり楽しい~。っていうか、日本にいれば、きっと何をしなくても、、、運動会はやってくるってことが多いんだろうけど、、、こんな小さい補習校だと、自分も何かしなくちゃ、運動会自体開催できない!運動会に子供たちが参加できるだけで、本当に涙が出るほどうれしく思う。最初の年なんて、ラジオ体操している息子をみて涙がでたよ。子供たちも毎年楽しみにしてるしね~。娘も今年からフル参加!自分の子供時代の運動会が懐かしいし、、、子供たちもきっと大人になって、「運動会」って思い出してくれるんだろうなぁ~。小さいながら結構長いことある補習校だから、いままで苦労をして備品を作ってきた先輩がたに大感謝。いろんな細かい裏方をやってみて、、、また、感動ひとしお。しかし、、、夫は少しさめてるんだよな~。まぁ、私の場合は子供のころの思い出もあるので、きっと2倍で感慨があるけど、、、彼の場合はそれがないし、、、しょうがないのかな。それにしても、もっとビデオくらい片手に走り回ってもいいのでは、、、?いすにふんぞり返って、もしかして昼寝してる?と思わせる姿は、、、なんかねぇ。
2008年09月29日
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今朝、娘を学校に送っていったときのこと。クラスには、先日の日記に書いた自閉症の子とはまた別にSpecial Edの先生がずっと1日ついている子がいる。先週、ずっと姿をみてなかったのだけど、今朝は登校して、ちょうど教室に入るため列に並んだ娘とお友達Kちゃんの横に来た。じーっと、食い入るように娘とKちゃんの顔を覗き込みはじめたら、娘の友達はにこっ♪と笑顔をかえしてあげた。そして、一緒にいたSpe Edの先生と、「先週は私も1日休んだの~。」みたいな会話になり、なんとなくなごやか~♪雰囲気。ちょうど、そのとき、彼が娘の顔に向かって手を伸ばしたんだけど、、、娘は顔をしかめて、彼の手を振り払った。Spe Edの先生も彼の手をそれで制止した。実は、、、、週末に、自閉症のBくんのご両親の手紙のことを娘にきちんと話していなかった。手紙の中には、「Bはかなり至近まで近づいて挨拶をしたり、触ろうとしてくることもあるかもしれません。もしも、不快に感じるようだったら、率直に「やめて。」と一言いってください。」とあった。Bくんとは週に2回、午後だけ一緒だし、娘に「Bくんってたまに一緒になるの?」ときいたら、いまいち「誰のこと?」みたいに娘は言ってたので、とりあえず、付け焼刃でBくんの話を適当にするより、どういうふうに娘に話せばいいのかもう少し考えてから、話題をふろうかなと思ってた。娘は、自分で彼の手を振り払ったあと、私から「彼はおはようと挨拶したかったんだよ。」といわれたのもあったせいか、黙り込んで私にしがみついたまま、しばらく離れなかった。ちょっと私もよく考えてみよう、、、。
2008年09月29日
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金曜日の今日は学校からのお知らせが家庭に配布される。息子を中学に連れて行った後、小学校に戻り、娘を友達と遊ばせながら、お知らせプリントとか添削された課題、宿題に目をとおした。娘のフォルダーに、2枚つづりのプリントがあって、よく読むと、、、それは同じキンダーに息子さんがいる保護者から、ほかの保護者あてのお手紙だった。この親御さんの息子さんBくんは、自閉症なんだそうだ。手紙には、その息子さんがもしかしたらクラスないでとりえる行動のこととか、クラスメートへのお願いとか、、、いろいろと書いてあった。うちの子は同じクラスでないけど、週2日午後一緒になるらしい。そういえば、、、この小学校は、なんらかのチャレンジがある生徒が学区内のいたるところから多く入学しているらしんだけど、、、いままで、保護者から直接こうやって手紙をもらったことなんてなかった。こういうふうに、公に手紙を出すって、、、勇気がいったことだとおもう。でも、Bくんのために、、、というご両親の努力がとても身にしみて感じられた。また、私にとって、とても助けになるお手紙だった。いままで、息子も過去にダウン症の友達への対応でとまどうことがあったときに、私自身どうすればよいのかわからない部分もあったりしたから。それに、NTって言葉もこの手紙で初めて知った。Neuro Typicalって、、、よくTypicalは使っていたけど、、、。なるほど~。
2008年09月27日
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おとといは、学校のスタッフが息子を中学まで連れて行く日。事務室の3人の女性か、校長が連れて行くということになっている。でも、まぁーーーー、実際校長自ら車を出すこともないようで、たいていは事務員さんが連れて行ってくれるらしい。でも、おとといは、、、、校長が連れて行ってくれたらしい。おぉ~、校長がショーファー!?昨日、校長にばったり会ったので、「私が昨日は連れて行ったのよ~。息子さんおもしろいよね。いろんな話をしてくれたわよ。日本のおじーちゃん、おばーちゃんのこととかね。」まさかーーー、息子、ばーちゃんのごみ屋敷の話でもしたんじゃないだろうなぁーーー。ばーちゃんといえば、ごみ屋敷か鉄砲玉のイメージなんで。息子に「どんなこと話したの?」ときくと、ぜんぜん違って、、、中学の授業のこととかSunday Schoolのこと話したよ~って。補習校のことらしいんだけど、、、きっと校長はわかってないだろうなーー。で、またまた校長らしいエピソード。「自分の算数のクラスは人数が結構少なめなんだよね。」と息子がいったら、「それは、わざわざ特別あなたのために、少ないクラスにしてもらったのよ~。」と言ったらしい。えっ???そういうわけじゃないはずなんだけど、、、。7時間目の6年生のクラスってどうせ1クラスしかないんだから、故意に少ないクラスにするってことはできないはず。偶然なだけなんだけど。何につけても、恩着せがましいコメントをする人なんだよなー。一言多いんだよね~。
2008年09月26日
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昨日、いつものように小学校終業5分前に子供たちを迎えにいった。娘をキンダーの教室まで迎えにいき、息子の教室とちょうど中間点になる事務室・玄関前で、息子と待ち合わせる。中学までも車でたった3-4分だし、一応就業時間から11分後に中学の算数の授業も始まるので、5分早くでなくてもいいかな、、、と思う今日この頃、、、。でも、みんなと一緒に教室を出ると、2人をまとめ、、、送迎の車で大混雑の学校付近をでるのには、時間がもっとかかる。やっぱり、5分前に待ち合わせるのがいいんだろうな、、、。3日ほど前、息子は待ち合わせの時間にかなり遅れた、、、というより、こないので、教室にみにいったら、誰もいない!玄関まで戻るとちょうど外からきた息子と入れ違いになってたらしい。すでにこのときに終業ベルがなり、大急ぎで中学へ行った。昨日も、、、また同じ!なかなか息子が来ないので、教室にいったら、もぬけのから。また、外から来るんだろうと、玄関に戻ったけれど、まだいない。終業ベルが鳴ってしまった!いっせいに生徒たちが教室からでてくるのに、息子はまだどこにもいない!!!いったいどこにーーーー!!!とパニックになるところに、さっきまでもぬけの殻だった教室から友達と出てきた。きくと、、、早めに授業などが終わったので、外でみんなで遊んでいて、時間を忘れたんだと!娘だって、お友達と一緒に最後までいたいのに、、、最後まで先生の読んでくれるお話をきいていたいのに、、、息子のために早くクラスを抜ける。私だって、5分といえどもやっぱり貴重!校長をはじめ、学校のスタッフが息子のために車で送迎をする日もある。担任だって、早く抜ける息子のために、時間割をいろいろと調整してくれている。中学だって、いろんなアレンジをしてくれている。たぶん、ほかにも私たちの知らないところで骨折りをしてくれている人がいるんだろうに、、、。息子ーーー!!!もっと感謝しろよっ!別に中学にわざわざ行って授業なんて受けなくたっていいんだからさーー。それを、あんたのためにみんながんばって努力してやってんのにー!そりゃーー、たかが5分といえども途中で出てくるのはつらいだろうよー。ちょうど、昨日は担任とそんな話をしていて、息子も大変だよね、、、なんて、思わず涙がこぼれてきたんだけど、、、。なんか、すっごく頭にきた。私がすごい勢いで怒っていたので、一緒にでてきた同級生が、目を丸くしてた。鬼婆みたいだったろうなぁー。
2008年09月26日
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またもや別人ですが、ある方のブログをきっかけに思い出話がよみがえりました~!秋田出身の人の英語がなぜかフランス語なまりにきこえるーーー!あ~、でももしかしたらこれは彼だけの話なのかもしれないなぁー。でも、てっきりフランス語圏の人だとばっかり思ってたのに、会ってびっくり日本人だったあのときの衝撃は忘れられません。そういえば、なんとなく日本の標準語を話す彼もフランス語なまりの日本語!?あ、それはないか、、、。でもソフトな感じがあって、そうそう、鼻にかかるような話し方だからかなぁ~。それって、秋田弁とは無関係かーしかし、アメリカ人でも多くの人がフランス人と間違えるらしいんで、、、筋金いりですか?(ん?なんかずれてる?)で~、今回思い出したのは、フランス語なまりのことー。アメリカに短期滞在中、たまたま滞在中の都市で、英語教授法の会議かなにかがあったので、面白そう~♪と、行ってみた。プログラムにあったので、おもしろそうだったのが、アクセントのある英語っていうトピック。私も当然日本語訛りがあるだろうし、どんなものか講演をきいてみた。内容は、アメリカ人の被験者にいろんな国の訛りのある英語をきかせ、その印象がどんなものであるのかというものだった。スペイン語なまり、フランス語なまり、マレー語なまり、、、、と全部で5-6くらいあっただろうか、、、。印象のほうは、知性を感じるか、信頼性を感じるか、、、などなど、そんな感じの印象にスコアをつけていくというもの。結果としては、ちょっと訛りをもつものにとってはキビシーと思ったけど、訛りのある英語をしゃべるというのは、やはりあまり好印象を与えないっていうことだった。でも、、、!!!たった一つ、知性を感じるとか、かっこいいとか、そんなふうに好印象を与える訛りがあったのだ!フランス語訛り!さすがーおフランスですかーーー。ちょうど私はこの滞在中、大学の寮にいたのだけど、ルームメイトがかわいいフランス人。1ヶ月ほどだったけど、毎日のようにアメリカ人男性からのアタックがすごい!まぁ、容姿もすごくよい子だったし、とにかく若い!17歳?18歳?フランスにずっといたわけではなく、実はここに来る前はニューカレドニアだったかな?に1-2年いたらしいけど。ちょうど、もてもての彼女を目の当たりにしていたので、なんとなくこの研究結果に納得ーーー。もうこの話も20年前の話だから、今同じ実験をしたらどういう結果になるのかなぁ。当時は「やっぱりアメリカはヨーロッパ志向なんだな。」と思った。中国パワーなんてのもあるし、、、私の住む地域は中国人の優秀エンジニアがかなりいて、このあたりで同じ実験をしたら、中国訛りの英語には「知性を感じる」なんてでるのかも?訛りだけで判断されちゃうのも問題だけど、先日Upした外見の話に通じるものがあるかな。しかし、、、前述のフランスの女の子、、、結局数あるアタックの中で、一番お気に入りだったのは、韓国系アメリカ人の男の子。理由は、、、「彼の声って、すごくセクシーっていうか、あの声で愛をささやかれるとうっとりしちゃうのよね~。って。私も、「これは才能か!」と思うほど、魅惑の声でしたけど。声とか訛りとか、、、結構、人へ与える印象の大きな要素なんですねー。
2008年09月23日
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とある方の日記で話題にでた計算機、、、。そういえば、新学期が始まり、6年生算数のクラスの先生から、やはり購入するように言われて、買って来た。オフィス用品屋にいったら、計算機コーナーがきちんとあったんだけど、、、もういろいろありすぎてまったくわからない!!!学校用でさえもたくさん!お値段も10ドル台から200ドル以上するものもある。いまどきの計算機って、、、たくさん機能があるんだな。夫も結構以前に買った高機能計算機をもっていて、「これと同じでいいと思う。」と、、、でももう同じモデルなんてないんだよ~。どうせ息子のことだからなくすのは目に見えている、、、200ドルなんてのは却下。かといって一番安いのもなぁ、、。で、とりあえず20ドル台のものを買う。もしももっと機能が必要になったらそのときにまた買えばいいし、、、という値段だしね。夫も、計算機の進化?にびっくり~。20ドルでもこれだけすごいのに、200ドルなんてやつはいったい何なんだ!と叫んでた。で、翌日、、、夫が帰宅して、、「今日ちょうど同僚と話してたら、やっぱりその同僚も中学の娘に計算機を買っててさ~」と。なんと、そこんちは一番高い200ドル以上もうするやつを買ったんだそうだ!太っ腹~。そこんちは夫婦でばりばりエンジニアの中国人。お給料もうちのX2だしーーー、教育に関してはすごく関心も高くて、すべてに一番いいものを子供たち(5人娘)に与えているらしい。しかし、、、中学生に200-300ドルの計算機もねぇ、、。まっ、それができるんなら、別にいいのかな~。そういえば、1ヶ月くらいその後たったけど、、、うちの息子の計算機はいまだなくなっていない、、、。珍しいな~。しかし、それがフツーか、、、。まだ使ってないので、バインダーにいれっぱなしってことらしい、、、。
2008年09月22日
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先日、夫が子供たちを連れ、学校近くのカフェで朝食をしてから登校させた。こういうカフェにあるペストリーってナッツとかはいっていることが多いし、店員さんもアルバイトが多く、そのあたりアレルギーのことに疎い人も多い。いつも頼んでいるクロワッサンなら大丈夫と、娘にそれを食べさせたが、その後、息子が食べ残したパンにナッツがついているのにいっしょの紙袋にカフェで食べきれないものをいれてしまった。学校に到着後、残したクロワッサンを食べたいと娘がいうので、食べさせたら、、、舌がかゆいと騒ぎ出したらしい。ちょうど始業ベルが鳴ってしまったし、それほどひどい症状でもないし、そして、夫はまたもや抗ヒスタミンを持ち合わせていなかったので、(何度やれば気が済むんだ!!!怒!)子供たちを迎え入れた先生にいきさつを話し、必要はたぶんないと思うけれど、保健室に保管してある娘の抗ヒスタミン剤を服用させてくださいと伝えたらしい。ここまで、夫は私に報告してきた。そして、午後娘を迎えにいったら、開口一番、「今朝、間違えてナッツを食べちゃったみたいで、舌がかゆかったんだけど、、、先生は「うちに帰りたいからそんなことを言うんでしょ!」と言うんだよ~。」と。えーーーっ!!!!?????「Mrs.N(担任)がそんなこと言ったの?」ときくと、「今日は代行の先生だった。」という。本音、まずは、ほっとした。これから、1年お世話になる担任に言われたら悲しすぎる!でも、これってこの代行の先生、うちの娘がうそをついているって言ってるのと同じなんだよね。それも、父親がちゃんといきさつと、本当にアレルギー反応をおこしていると思われると伝えたにもかかわらず!!!これで、症状がひどかったらどうするつもり?夫にもその一件を伝え、学校に抗議する!とまで言ったんだけど、夫は「何かの機会があったら、伝えればいい。」と消極的。まぁ、とりあえず代行の先生でこれっきりなのかもしれないけど、、、。翌朝もまた担任が休みだったので代行の先生だったので、思わず「昨日もこのクラスの代行でしたか?」ときいてしまった。結局、別人の先生だったんだけど、、、「いいえ、昨日は他の先生でした。何かあったとしても私は知りませんので、、、。」と釘をさされた。それにしてもーーー、はっきりいって遺憾。とりあえず、代行の先生の名前だけでもきいておこうかな、、、。後々また何かあったときのために、、、。その後、娘は何もそのことについては言わないけど、、、娘は結構そのあたり敏感なので、朝の出来事にもかかわらず、すぐに私に報告したんだと思う。代行にしても、、、ちょっとひどすぎる!!!
2008年09月22日
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数年前、夫が息子と2人ででかけたときのこと。出先で、知らない人から「息子さんはアジア人とのハーフ?」と言われたそうだ。なんだか、その話をきいて、、、はっと思ったのだが、それまで息子のことを白人だのアジア人だのハーフだの、あまり考えたことがなかったような気がする。「息子は息子」で、そういうカテゴリーにいれて考えたことがないんだよね。その後、学校にはいってから、、、毎年提出する調査票にあるのだけど、「人種は何ですか?次から選んでください。」とあって、ずらずら~とリストがある。CaucasianとAsianにチェックをずっとしてたんだけど、去年気がついた!なんと、「1つだけにチェックしてください。」って書いてある!そんな~、どっちだけといわれても困るよ。まぁ、学校の外部向けの資料で「Caucasian ○%、Asian X%、、、」とあるので、それに使うんだろうけど、うちみたいな家庭もたくさんあるだろうに、、、。でもよーーーくみると、学校側もきっと指摘されたんだろう、「全国統計の質問と同じにしてありますのであしからず、、、」みたいな注意書きが横にあった。「息子は息子だし。娘は娘。」何人ってよりも、一人の人間、、、別に何人でもどうでもいいと思う。決めなくてもいいと思う。まっ、便宜上決めなきゃいけないこともあるんだろうけど、、、気持ちの話ってことで。
2008年09月21日
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もともと漫画が好きなんだけど、、、のだめカンタービレいいなぁ~。毎日、ちょこちょこ読み返してばかり。私はこんな年になって、子供も生んで、、、いまさらなんだけど、のだめと千秋の「ありえない!」風な関係に逆にどきどきしちゃうんだよね~。手をつなだり、キスしたり、、、って、それだけしかないし、それもたま~にしかないから、なんかさー、きっとどきどきしちゃうんだよね。なんだか、ちょっと昔懐かしいような、、、そんな気分になる。昨日、ふとしたことから、大学時代ー20台中ごろまでの男友達を思い出した。なんだか、当時のことを思い出したら、、、のだめと千秋の関係をどきどきしながらみている自分って、、、もしかしたら、当時の彼と私のことを無意識のうちに思い出しているからかもと気がついた。ぜんぜん違うシチュエーションといえばそうなんだけど。大学時代に知り合った彼は、本当に友達だけの関係。私は好きだったんだけどね~。彼もそれは知っていたはず。彼のアパートに泊まったことも何度もあるし、一緒にタイの小島に1週間くらい2人だけで旅行したこともある。でも、、、なーんにもなかった。同じ部屋で寝るときも、「お休み~。」とぽんぽんと頭を軽く叩いて寝るくらい。旅行中も、ずっと行動をともにしたけど、、、ロマンチックなことになんてぜーんぜんならない。彼の職場(学校の先生)のイベントにも一度連れて行ってもらったり、彼の実家に泊まったこともある。一度だけ、、、1年ぶりくらいに会ったときに、思わず挨拶がわりで口にキスされた。もうそのときは彼とのこんなつきあいが何年も続いていたから、別に深い意味にもとらえなかったし、本当に挨拶のキスだったから、、、。でもね~、そんな彼とのつきあい、、、すごく楽しかったんだよね。ほかにもつきあったボーイフレンドとかいたけど、なんかさー、もうなんかどろどろしてるっていうか、、、うまくいえないけど、、、。のだめと千秋じゃないけど、、、大勢いる友達とも違う、でも恋愛関係でもない、一緒にいて、、、たま~になんだかちょっと恋愛感情を感じる、、、そんな関係。最後にキスしたときの久しぶりの再会が最後になってしまった。その後、私も夫に出会って、暇さえあれば夫のところに飛んでいったので、その彼ともなんとなく連絡もとらずにもう10年以上たってしまった。どっちにしろ、こちらから連絡しなければ、あちらから連絡してくることもなかったし、、、。今頃、どうしているのかなぁ~。ちょっと検索したら、どうも以前と同じ学校に勤めているみたい。もしかしたら、、、ゲイだったのかもね~とも思う。結構ほかの女の子からもモテテたんだけど、、、誰一人としてつきあっていないし。すごく仲良かった女友達がもう一人彼にはいたんだけど、、、彼女には彼がもうすでにいて、当時結婚しちゃったしねー。10年もほとんど思い出したことがない彼なのに、、、結構あのときの彼とのつきあいがとっても懐かしい。何にもなかったから、こういうふうにとても楽しく美しい思い出として残っているんだろうな~。思わず、タイでの写真を引っ張り出してみてしまう。あの島も、当時は観光化されていなかったんだけど、変わっちゃったんだろうな~。涙がでそう。
2008年09月21日
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先生との面談に行ってきた。教室についたら、ちょうどタイミングよく2家族しか教室にいなくて、1家族が面談中。そ、、そんなーーー、次の人って1-2mくらいしか離れていないところで待ってるんだ~。話がきこえちゃうじゃん、、、。そんなものですか?夫がまだ到着してなかったので、順番のために名前を記入して、私たちは教室の外で待っていたら、もう次の家族になってしまった~。結局、順番がきたので教室にはいったら、夫到着。ほっ!まずは、ペアレントポータルで今週の宿題のところが80%になっていることを質問。結局、添削などはしてなくて、提出したかしないかだけのスコアらしい。「一応全部家では宿題はやっているはずなんですが、、、。」と恐る恐るいったら、先生ぱらぱら~っと息子のファイルをあけて、「あー、ここにありました。」って、、、。なんだ!やっぱりあるんじゃん!早速、訂正してもらうことにした。あー、よかった~。そのほか、話す内容も特になし、、、宿題もやってるし、クラス内の生徒ともうまく溶け込んでるし、問題なんてまーったくないでーす。で、終わり。本来、面談の待ち時間にやる、生徒が自分の課題やテストを親にみせ、自分のがんばっている点と、努力の必要な点を比較する表を親といっしょに確認、、、というのがあったんだけど、、、これは面談後にした。しかし、、、息子、、、自分で「努力の必要な点はありません。」と、該当欄は空欄にしている。。。をいっ!がんばっている点が表に書いてあったんだけど、、、読めん。文法むちゃくちゃ。I think I did wellwas I did in detailin some spotsって、、、なんじゃーーーーっつすべてがこんな調子で書いてある。その上、それを指摘したり、「努力する点をいっしょに課題をみながら考えよう。」というと、非常に態度悪し!なんか、、、小4とは思えないほどのひどい態度。とほほほほ、、、。今日のテストもみたけど、、、1つマイナス点がついていて、よくみたら、、、数字の1がどうしても5にみえる。でも計算は1でやってある。消しゴムでちゃんと間違いは消せばいいものを、、、ぐちゃぐちゃと上から1と書き足してるだけなので、、、わけがわからない数字になっているんだよ。「字をもっときれいに書くとか、間違いはきちんと消すとかって、努力欄に書けばいいんじゃない?」といっても、「あー、もううるさいなー!」といいたげな態度。なんか、、、どっと疲れた。せっかく、先生からも高い評価をもらい、ほめてあげようと思っている矢先に、、、怒られている息子って、、、ちょっと天狗になりすぎてるかも。
2008年09月18日
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中学のParents Portalで、息子の宿題提出、スコア、またテストの結果などすぐにわかるようになっている。すごーく便利だなぁ~と思う。昨日まで、宿題もちゃんとやっているし、ミニテストの結果も上々で、ほっとしていた~。で、確か昨日テストがあったはず、、、とポータルサイトへ行ってみた。まだ、テストの結果はUpされていなかったんだけど、、、宿題のスコアがいままで100%だったのが、80%になっていた!これって、宿題の一部を提出してないってことなのか、、、それとも提出はしたけど、間違いが20%あったということなのか、、、ちょっと不明。今日、先生との面談(というよりも息子が先生の立会いの下、「こんなことやってますよ~」と教えてくれるものらしい。)があるので、聞いてみるつもりだけど、、、もしも宿題提出忘れだったら、、、雷落としそう、、、。息子のことなんで、すっかり忘れてた~なんて、よくあるんで、私が一応確認するんだけど、この2-3日ちょっと適当にやってた。いまのところ、全体ではA-の評価をもらってきているんだから、心配しなくてもいいんだろうけど、、、なんだか、ポータルをみて、その評価の上下を毎日のようにみるのって、精神的に疲れそう。気にしなきゃいいんだけど、、、どうも気にしてしまう私の性格。ほかの親って、どうなんだろうなぁー。極端な例は想像しやすいんだけどねぇ~。
2008年09月17日
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昨日は、朝のバレエのレッスン後、そのままデパートにおでかけ。バレエのレッスン着そのまま(レオタードじゃないけど)で行ったので、あまりおしゃれとはいえない格好だった。化粧品売り場に行ったんだが、、、、もう買い物は決まっていて、本当に買うだけ。店員は別のこぎれいなおばさんの対応で、私には「ちょっと待っててね~。」と一声かけただけで、おばさんにメークなんてはじめてるじゃん!時間かかりそう、、、。10分待って(待つなよ!)、あきらめて、他の売り場に行った。で、戻ってきたら、お客はいないんだけど、店員もいない!うろうろと待っていたら、もう一人お客がきて、2人でうろうろ~。やっと店員がきたんだけど、、、もう一人のお客に接客をはじめたー。さっき、私がずっと待ってたの知ってんだろ!!!「えーーーっ!」という態度みえみえにしたので、お客のほうが気を使って、「あちらが先に来て待ってらしたわよ~」と言ってくれた。しかしーーー、なんか感じわるい店員なんだよなぁ。他の2人の客とはぜんぜん態度が違うのがみえみえ。昔、東京の某デパートでアルバイトしてたことがあって、いっしょに働いていたパートのおばさんが「これから、デパートで買い物するときはおしゃれして行くわ。やっぱり対応がぜんぜん違うもの。」と言ってたんだけど、確かにそうなんだよな。確かに、昨日の私の格好はいかにも「おしゃれに気を使いません。」だったし、化粧品売り場というこれまた「美」に関するところ。外見で判断するな!とはいうけれど、、、やっぱり人間、それもこんなところだとそうさざるを得ないんだよね。きっと~。自分も無意識にしてると思うし。今日はこれからまた出直すので、おしゃれ(といってもジーンズしか持たない私。)してこ。
2008年09月17日
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やっとこの秋から娘も小学校にはいったので、私は一人の時間が増えた!去年まで、週4日、一日1時間半しかなかった一人の時間が約6時間に増えたーーー!しかし、、、なぜに、家の中はまだ散らかってるのか???一応、ごはんの支度は楽になったかな。お弁当もほぼ毎日作ってるので、これはよくなった。しかしーーーー、これくらいしかよくなったことはないような、、、。(汗)2時過ぎに子供たちを迎えにいってからは、夜ご飯まで家に戻れないからかなー。しかし、、、6時間、、、、いったいどこに行ってしまうのだ、、、。
2008年09月17日
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まだ小学校は2年あるけど、、、来年の今頃は、そろそろ中学選びに本腰をいれないといけない。だいたい11月ごろから、オープンハウスや説明会が開かれはじめて、通学域外の学校なら1月末ごろまでに申請することになっている。まだまだ来年!なんて思いきや、、、結構知り合いには申請する1年前以上から説明会などに足を運んだり、サイエンスフェアなんかに行ってみたりして、様子をじっくり見る人がいるらしい。先日、お向かいさんで、来年中学進学の子供をもつ母親が、やっぱりもう去年から学校訪問しているって話をしてくれた。うちも、今年からいろいろとみてみるかなぁ~。現在のところ、公立だと3校ほど気になるところがあるので、まずそこへ行こうと思う。1校目、L校は、すでに息子が算数でお世話になっているので、非常に内情がわかりやすい。息子も小学校の友人の多くがここに行くはずなので、行きたがっている。普通の公立校。ただし、州の評価はトップクラスで、人気がある。2校目、S校はチャータースクール。Nerdsばっかり!という元生徒のコメントをきいたことがあるけれど、夫は「いいねぇ~。それ!自分もNerdだったし、そういう学校好きだな~。」と。ここも人気校。3校目、P校もチャータースクール。ここの中学部はもともとS校をモデルにしたK-12の学校。最近、全国でもトップ50位以内の公立校としてランクインされ、超人気校。しかし、、、大絶賛かその逆か、、、在校生とその家族(おほほ~!うちの子供は優秀でぇ~!という家庭が多いらしい)からは大絶賛されているけど、元先生や元生徒の家族(Giftedの生徒や教育熱心な家庭)からは非難の嵐!なんかねぇ、、、無難なのはL校。しかし、、、ほか2校も捨てがたい、、、。特に、P校は、Controversialで、すごく躊躇しちゃうんだけど、、、やっぱり魅力的でもあるんだよね。もうちょっと、いろいろと整理して考えてみよ、、、。
2008年09月11日
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昨晩は、中学のほうの保護者向け新学期説明会だった。うちは1時間しか授業を受けていないけど、、、ちゃんと説明会のスケジュールをうち用に用意しておいてくれていた。(嬉!)最初は校長の話、、、結構若いエネルギッシュな先生で、遅刻しないで最初からきいていた夫はかなりの好感を持ったよう。で、その後、自分の子供の時間割にあわせて、それぞれの教室に親はちっていく。1教科につき10分の割り当てだけ。うちは最後の7時間目だけなので、夫といっしょにご飯。7時間目の時間になったので、教室にはいったけど、、、たぶん半分くらいの親の数くらいしかいなかった。こんなもんかな。簡単に、授業の説明とか、宿題、テストのことなどをきいて、、、それでおしまい。添削された宿題とかテストとか家に持ち帰えらずに、学校においてあるバインダーにしまうはずなのに、息子、、、半分くらい持って帰ってきてることが判明したー。とほほ、、、ちゃんと先生の話きいてんのかね。今学期、先生は実習できている大学院生と本来の先生2人でやっているとのこと。先生、まさにべてらーん!と言う感じのしゃきしゃき、さばさばした女性。ちょっとクールな印象を受けた。ちなみに、先日話題にしたAちゃんのご近所さんということが判明。Aちゃんママいわく、いい人よ~らしい。一応、説明会が終わって、挨拶、、、。「息子はどんなかんじ?」ときいたら、「クラス内でも溶け込んでいる。課題はいつも一番に終わる。」らしい。先生には「速く終わらせるために、テキトーにやっていることが多いんで、、、。」と言っておいたら、結構「気がついてます。」だって。でも、まぁ、特別扱いされるわけでもなく、それでもなんとか普通にやっているようで、よかったー。説明会でわかったんだけど、宿題はなんとオンラインでもできるらしい。ひゃーーー、これは便利。あの重い教科書を持ち帰らなくてもいいってことだもんね。あ、でもうちは家じゃなくて、外出中に宿題をやることが多いんだっけ。あと、夫の目がらんらんと一番輝いたのは、、、教室内にあるスマートボードだった。ぜひ、デモンストレーションしてもらいたいなぁ~と、、、遊びにきてるんじゃないっつーの!でも私もちょっとみたかったなぁ~。こんな機材っていまどきはどこの教室にもあるのかなー。この学校は、現在改築中なので、きっと完成したら、他の学校よりも設備はいいだろうしなぁ~。説明会にも、なんだかみたことのある保護者の顔が多かったし、、、うちの娘の担任もきてたしね。息子の先生も「もともと隣町の高校で教えてたんだけど、やっぱり自分の町で教えたいと思って転任した。」と、、、。やっぱりこの町いいんだよね~。なんか、居心地いいんだよ。うちは隣町にすんでいるんだけど、ダウンタウンもこっちのほうが近いし、、、やっぱり引っ越したいなぁ~。
2008年09月10日
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先日のAちゃん母子がうちに遊びにきた。おかあさんと話をしたんだけど、、、ちょっと、夫から又聞きしたのとは話がちがっていた。私は、てっきり典型的な優等生で、ハイアチーバーなんだと思ってたんだけど、、、小学校にはいってから、ずっと成績もよいし、何をやらせてもそつなくこなす。Easy GoingでHappy。家庭でも学校でもまったく問題なし!授業も別につまらないとは思ってないらしい。ずっと学校側にギフテッドの推薦をもらえなかったのは、「とても優秀だけど、飛びぬけているわけではない。」っていうことらしかった。ギフテッドでないにしても、もう少しチャレンジのあるクラスにいれてもらいたいと思っていたAちゃんママ、、、。学校にギフテッドなり、1年先のクラスなりに入れてもらえないかと頼んでも、学校からはいつも「空きがない。」とか、「必要がない。」といわれるだけ。無理に頼んで、聴講だけでも!と、入れてもらったら、Aちゃんはそこでも優秀。結局、学校側は、「必要ないけど、そんなに言うんなら、、、。」とギフテッドのテスト(CogATのテスト)を受けさせたら、なんと!すべてのエリアで95-98パーセンタイルで、学校側がびっくりしたらしい!その上、今回の州の標準テストでは3教科のうち2教科が満点。学校側もまた驚いたらしい。Aちゃんママいわく、、、「学校側は、ギフテッドというと学習障害やらなにやらの問題を抱えているという先入観があるから、Aのようになんの問題もない子を見落としていた。」と。Aちゃんママは、ともかく、Aちゃんにはチャンレンジを与えてあげたいんだそうだ。もっともっとできるはずなのに、いままでそのチャンスを与えてもらえなかったと。また、ギフテッドの女の子によくみられるらしいけど、うまく環境にあわせて、自分の能力が目立たないようにしていたのではないかと、、、無意識のうちに。なるほど~。こんなふうに、バランスのうまくとれた子っていうのもいるんですよね。私自身、いつのまにか、このAちゃんの学校のスタッフのように、先入観を持っていたかも。問題がなくて、うまくクラスでやっているんだから、いいじゃない、、、なんて思ってたかも。でも、Aちゃんのように、そんな理由でチャンスを与えられないというのも、やっぱり問題だよね。それにしても、、、ホント、うらやましい~。Aちゃんママいわく、「ぜんぜん問題ない子なのよ!勉強もよくできるしね。」その上、美少女だしね~。でも、、、Aちゃんママのおかげで、来月開催予定のギフテッドのコンファレンスに夫婦で参加できそう!いままで、こういうイベントがあるから参加しようといっても、夫はぜーんぜん乗り気でなかったんだけど、第三者から「ぜひ、行きましょうよ!」と言われると、「いいよ~。」と思わず、言ってしまう夫なのであった。Aちゃんママに感謝~!それに、今日は息子とAちゃんはずっといろんな話で盛り上がったり(大統領選の話とか)、組み立て系のおもちゃで共同制作したり、プールでもずっと仲良くやっていた。最近、女の子とはいっしょにあまり遊ばなかったんだけど、、、Aちゃんママもびっくりするほど仲良しになってた、、、。
2008年09月07日
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今日は金曜日なので~学校からのお知らせ、テスト、宿題などが家庭に戻ってくる日。通常保護者ボランティアが金曜午後に学校に出向いて、生徒のファイルにどんどん上記のものを入れていく。で、私が今日は出向いてやってきた!(ライバルのお父さんは今日は出張~!)結構、これをやっていると、クラスの中で息子がどの程度のところにいるのか、わかる。テストにしても、全員の点数がわかっちゃうし、提出物の先生の評価とか、、、また、みんなどんな感じに宿題をやってくるのかとか、、、。たまに、宿題もどのあたりまでやっていいのか検討もつかないことがあるんで、参考になって助かるんだよね。まぁ、息子には何もいわないけど、、、いつも100点のスペリングなんて、「なかなかいいんじゃなーい!」と思ってたけど、実はほぼ全員が毎回100点だったりしたし。いつも息子は評価が1から4の「3」のことが多いので、この先生は4をつけないのかな、、、と思ってたら、ちゃんと「4」をとる生徒も結構いるんだよね、、、。まぁ、どちらにしても、うちの息子は、飛びぬけてできるでもなく、ぜんぜんだめーーというわけでもないよう。さて、、、フォルダーにいれる物の中には、9の段までの九九のシートもあった。全部で36問、2x3とか5x7程度の問題。先週は、同じようなシートで足し算、引き算だった。「なんで、いまさら小4にもなって1桁の足し算、引き算?」と思ったんだけど、100マス計算みたいなトレーニングかな~と思ったし、たぶん、そうなんだと思う。で、添削済みのそのシートをみて、、、愕然とした!ほとんどの生徒が、、、できてない!!!!うちの息子、、、自慢!?じゃないけど、全問正解だった。一応4年生だもんね、、、。しかし、、、、残りの生徒は、、、2人ほど、0点。答え自体、1-2問しか書いていない。それも間違えてる。足し算をやっている?でも、「2x6=2」はないよね、、、。意味不明。5-6人が正答率約3分の2程度で、一番よいほうだった、、、。間違えがあったとしても、なんとか36問目まで行き着いたのは、、、息子以外誰もいなかった。2番の生徒だって、、、10問以上は間違えてた。9の段までの九九だよ~~~。小4だよ~~~~。アメリカの小学校の算数って、こんな感じなの????だから、授業で計算機が必須なのかな、、、。ともあれ、、、びっくりした、、、を通り越して愕然とした。
2008年09月06日
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この数年、存在は知っていたけど、、、小学校では使うことがなかったParents portal。息子の中学での算数の課題提出とか評価をチェックするには、私か夫がこのサイトでやることになる。昨日、中学でログインができるように手続きをしてもらった。家に帰って、ログイーン!おぉ~、うちの息子の給食費の残高がチェックできる!、、、って、何やってんだ、、、わたし。ちょっとうろうろして、、、やっと、あった!課題「2インチ幅バインダー」「ブックカバー」えーーっ!これだけーーー???最初の週に、バインダーを持ってくるようにというのと、教科書にブックカバーをするようにとあったけど、、、こんなのも評価されるんですか、、、。でも、評価のところは空欄だし。その後、毎日のように宿題はあるんだけど、その項目はなかった、、、。ほかの生徒には評価がついているのかな、、、?それにしても、、、こんなふうに、いちいち持ってくるものや、宿題、評価なんかがぜーんぶわかるなんて、便利になったもんだなぁ~。本当に活用されているのかは、、、わかんないけど。
2008年09月05日
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うちの子供たちの話じゃなくて、、、夫の前妻のお子さん(夫は父親ではない!)が州のテストで満点をとったそうだ。この女の子Aちゃんは、学校こそは息子とは違うんだけど、同級生。息子のサッカー仲間や、幼稚園時代の友達が何人か通う学校で、うちも学校選びをしているときに学校訪問をした。たまたま、知り合いのお子さん(同級)が2人、この学校でキンダー時代にギフテッドと認定された。1人はもう転校していないんだけど、、、。夫が電話で話しただけなんだけど、Aちゃんママは結構学校におかんむり。州のテストで満点をとったのに、それでもギフテッドのプログラムへの声がかからなかった!と。結局、自分自身でAちゃんをノミネートして、ギフテッドのテストを受けたらしい。で、結果もよいほうだったので、入れてもらったんだけど、なんでいままでうちの娘は無視されたのか!ということだった。でも、私の知り合い2人はAちゃんと同級だし、同じクラスにもなったらしいけど、彼らは学校側から、「ギフテッドではないか。」と親が言われたらしい。1人は、もうかなりのHighly Giftedだったから、まぁ、すぐにわかったのは納得だし、彼には本当にサポートが必要だった。本来、、、ギフテッドにはいれるか、はいれないかって、、、いうのが問題ではなくて、、、そこからどうサポートしていくのかが、大事じゃないのかなと思う。なんとなく、Aちゃんママの話を夫経由できいていると、彼女にとって大事なのは、ギフテッドの生徒としてAちゃんが認められるか認められないかというのが最大の関心事で、入れればそれでいいという感じにきこえてくるんだよね、、、。あーよかったと。まっ、それは私の勝手な見解なんで、、、。実は、うちの夫だって、私からしてみたら、ギフテッドのことぜーんぜんわかってないんじゃない!?と思う。でも、なんかもやもやした気持ちがあるんだよね、、、特に、このAちゃんママ、、、もともとお金持ちで何でも手に入れてきた女性らしい。夫いわく、「絶対にほしいものは手に入れる女性で、それも一流のものを手に入れないと気がすまない。」人らしい。ある催しに彼女といっしょに参加したことがあるんだけど、夫の話以上だとびっくりした。そこではサンプルなどを無料配布していたんだけど、彼女はすべてのサンプルをゲット!会場の隅から隅まで、、、1つもらうだけでは納得せず、「これだけ?他のもすべて頂戴!」とことごとくお願いして、、、本当にすべてゲット!いっしょにいて、はっきりいって恥ずかしかった。で、実はAちゃんは、「シングルだけど、どうしても子供がほしい!」という彼女の願いから、精子ドナーしてもらい、出産した娘さん。離婚したうちの夫!や、当時つきあっていたボーイフレンドに、父親になってほしいと頼んでいたらしいが、断られて、精子ドナーを選んだ。(そのときにボーイフレンドとは別れたらしい。)前に、Aちゃんのアレルギーのことでこぼしていたのが思い出される、、、「父親にアレルギーはないはずなんだけど、どうして、、、」と。なんか、、、この言葉、、、、どうしてもひっかかったんだよね、、、。他意なんてまったくないのかもしれないけど、、、。
2008年09月01日
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