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明日はピアノも来るし、明後日はパーティーだし、、、で家の片づけをしなくてはならないのに、私のエンジンがかからない。ちょっとやっては、、、すぐ気がそれる。あっ!そうだ!これやんなきゃ!と思うと、もう完全にいまやっていることがふっとんで、、、ほかのことをはじめて、それをやっていると、またほかに気がそれて、、、。もしくは、、、ランドリールームなんて、絶対に人がはいらないところなんかをせっせと片付けている。昨日はキッチンのキャビネット、、、。人の目に触れないところからはいるのが私の片付けスタイルで、それも最後まで終わらないので、外見からは逆に散らかしているんだよな、、、。ともかく、人の目に触れるところから片付ければいいのに、、、。だめだーーーー。で、気だけ疲れて、、、ストレスたまって、、、一人で叫んでるし。で、iPhoneで遊びはじめちゃったり、人にメールをしはじめたり、、、。どうにかしてくれ、、、。
2008年12月30日
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ピアノ、、、とうとう買っちゃった。結局Costcoでは買わずに、ちょっと遠くのディーラーまで行って、Costcoより少しだけ安く買った。ガソリン代のほうが高かったりして、、、。結局、、、ヤマハのU1アップライトの黒を買った。あんなに、絶対木目!と夫は言っていたのに、結局は自分の思い描いていた木目の色や光沢とちょっと違うので、それなら黒のほうがいいということになった。ほっとした~。だって、私は黒がほしかったから、、、。最終的には、U1かグランドか、、、で迷った。息子はもうグランドがほしいっ!の一点張り。夫もお店に行っていろいろと話をきいたり、音をきいたりしているうちにかなりグランドに心が傾いて、あと一息、、、まで行ったんだよな~。しかし、、、結局は「置く場所がない。」でU1に、、、。5年以内にグランドに買い換えたら、なんとU1の購入代を返してくれるというのもあったので、5年の間にまた考えればいいということになった。昨日、今日とずっと居間やダイニング、吹き抜けの位置をを考えてたら、実はいまWriting Deskをおいてある居間とダイニングの間、階段の横の吹き抜けの中央のコーナーって、絶対にグランドを置くように設計されているということに気がついた。夫は、絶対に変だ!とまたまた意見があわないので、、、うちの住宅街のMLで同じ間取りの家に住んでいる人でグランドを置いている人を探して、どこにおいているのかみせてもらおう!という話になった、、、。あぁ、、、まだあきらめきれない私と息子、、、。とりあえず、あさってピアノがうちに来る、、、。どきどきだよ~。やっと念願のピアノ。長かったなぁ~。
2008年12月29日
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ここは、まだクリスマスイブ~。なんだけど、夫が「金曜日に仕事で、木曜にいっせいにギフトを開けるのも大変だから、1日前にお互いのギフトは開けちゃおう!」ということで、今朝はサンタさん以外からのギフトを開けた。一応、夫婦間でもギフト交換するのだけど、すでにお互いにほしいものをリクエストしていたので、、、それほどの驚きもないはずだったんだけど、、、。なんと!夫からiPhoneをプレゼントされた!!!これにはびっくり~~~!先週の夫の誕生日に義兄弟と義父がiTouchを送ってくれて、いいなぁーと思ってたんだよな~。私の携帯ももうすでに6年も使っているので、新しいのそろそろほしいなぁー、アンドロイドかiPhoneなんかだとうれしいなぁーと言ってたんだよねぇ~。でも、携帯の会社も変更しなくちゃいけないし、一緒に調べたら月々の使用料も高くなるし、夫が「ちょっと高いなぁー。」と渋っていたし、私自身も同感だったので、母の日くらいにiTouchでもお願いしちゃおうかなぁ~なんて思ってたんだよね。どうも、夫は「高い!」とわざと言ってたみたい。私もそれについだまされた~。結局、夫の会社で電話会社の割引があるので、ファミリープランにするといまの携帯の月料金より安くなるらしい。今日は、忙しくてぜんぜん遊びなかったんだけど、、、ぼちぼち使っていこう~!それにしても、、、たまにはヒット飛ばしてくれるぜ~夫。数年前のクリスマスのギフトだった携帯電池、、、から成長したもんだ。
2008年12月25日
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今回ピアノ購入にあたっては、、、いろいろとこの半年ほど根回しをしていた。ずーーーっと、夫はピアノ購入を渋っていて、もう私の言うことは馬に念仏状態だったので、、、夫が一番意見を素直にきく夫家族を使うことにした。義母宅、義弟宅、義父宅にはピアノがあるので、息子はここぞとばかりにらの家に滞在中はピアノを弾いている。彼すかさず、私は義理家族に、、、「うちには小さいキーボードしかないので、本物のピアノがあると嬉々として弾くんですよ~。」「このあいだやった曲は、うちのキーボードの最低音を使っていて、もうそろそろ限界なんですぅ~。」「本当はペダルを使うんですが、うちにはないんですぅ~。」「先生にも本物のピアノを購入するようにいわれているんですけどねぇーーー。」と、ため息混じりに毎回言っていた。また、息子にも「せっかくの本物のピアノだし、普段みんなに聴いてもらえないから、ここでたくさん弾いておきなさい。」とことあるごとにピアノを弾かせていた。息子も「うまい、うまい!」とほめられるので、お調子にのってどんどん弾いてくれるし、、、。この夏あたりから、親戚一同「ピアノをまだ買ってあげてないのはかわいそう!」と、言ってくれるようになった!私に言ってくれるたびに、「私も買ってあげたいんですけどねぇーーー。夫にもぜひそう伝えてください。」と、夫にもふるようにしておいた。先月の旅行では、Steinwayのグランドがある義弟宅に2泊して、息子はずーっとピアノを弾きっぱなし。さんざん、夫は義理家族からのプレッシャーを受けたらしく、、、やっと今回「買っていいから、値段とか調べて来い!」ということになった。しかし、、、やっぱり、グランドは「絶対にまだだめっ!」なんだよなぁー。グランドとアップライトの違いなんていう記事をメールしてみたりしたけど、最近は「グランド」という言葉に拒否反応状態になったので、今回はあきらめた、、、。
2008年12月23日
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息子のとほほ~演奏会にもめげず、、、やっとうちもピアノを買う決心をつけました。しかし、、、ピアノをやらない私がどれにするか決めるんですか、、、。あまりにも大きな買い物すぎて、、、あわあわあわあわ~~。どうしよう!!!新品、中古。グランド、アップライト(というのか?)。メーカーもいろいろあるし、、、。値段もぴんきり。もうわけわかんない、、、。とりあえず、たまたま期間限定セールを近くでやっていたので、そこでだいたいのめぼしをつけた。アップライトの新品で、メーカーも有名大手、お値段もこれならなんとかいけそう?ということで、ピアノの先生にも相談したけれど、ちょうどいいのではないかとお墨付きももらったので、もう面倒???なので、決定!本当はグランドにしたいんだけど、、、夫が許さない。理由は場所をとるから、、、と。結構、うちの居間にはグランドがぴったりきそうなんだけどなぁ~。吹き抜けで天井もとても高いので、狭くは決してならないはずなんだけど、、、。あと、夫のリクエストは、木目の外装にすること。黒のほうが、なんにでもあいそうだし、同じモデルだったら木目よりだんぜん安いんだけどなぁ、、、。購入をほぼきめたこのモデルだと、黒より、マホガニーの木目のものは2000ドル近く高くなるので、黒にしてもっと上のモデルを買ったほうがいいと反撃したんだけど、、、絶対にマホガニーがいいんだそうだ。どうせ自分は弾かないから、見た目だけよければいいんだってさー。あんたって、、、。明日は実際にディーラーで本物をみてきたり、周りのお店に問い合わせをしたりして、今週中には決めちゃうつもり。年内にピアノがうちにくることになるかもしれないなぁ~。
2008年12月23日
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知人宅でのミニ音楽会に参加した。先日のピアノの発表会で、息子は会心!?の演奏(といってもたいした演奏じゃないけど、息子にしてはよくできた、、、)をして、思わず涙した私は、またあの感動を!なんて期待していた、、、。それほど猛練習はしてなかったけど、ちょろちょろと毎日は弾いていたので、まぁ恥ずかしい思いはしないかと思ってたんだけど、、、やってくれたーーーっ!演奏の終盤、間違えて、そのまま止まってしまい、その部分からまたやりなおしたのだけど、3回ほど同じ間違いになった。一番後ろのほうでみていた私に救いをもとめているのだけど、、、、どうしようもないじゃん!「あれぇ、、、。」「あれぇ、、、。」と数回言いながら、弾きなおして、とうとう観客の皆様に「忘れちゃいました。」と、、、。もう、仕方なく、私は「もう少し前に戻って弾きはじめなさい!」と声をかけたんだけど、、、はーーーーっ。顔から火が出る思いだった。というか、鼻から火がでそうだった。結局、かなり前のほうまで戻って弾き始めたら、きちんと最後まで間違えもなく弾き終えられた。しかし、、、「忘れちゃいました。」とは、、、。息子の後は、みんなすばらしい演奏が続いて、、、とほほ~。「なかなかうまくなったのよぉー!」なんて、知人たちに言っていた私って、、、。まぁ、いい経験だったということで、、、。
2008年12月23日
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今週は、いろんなイベントがたてこんでいて忙しい!あと、年末のギフトの用意をして渡すのが今週ピーク!今日は牛乳屋さんにお金をおいておくの忘れちゃったよ、、、。来週、牛乳届くかなぁ。毎年、この小さなギフトに頭を悩ますんだけど、今年はもう1年前から用意していた!!!去年のクリスマス後にセールになっていた毛糸のかわいいソックス。たまたま、自分用にと一目ぼれした商品なんだけど、20ドルくらいするのがなんと75%オフだった!20足ほど用意して、準備万端!おかげで、今年は楽だった~。今年は、学区のギフトポリシー見直しがあって、いままでのようにグループギフトはやらなくなったのもあるし、息子の中学送迎で、校長先生をはじめ学校事務の人にお世話になったし、中学の先生やスタッフもいたので、面倒だったんだけど、それほど大変にはならなかった。それでも、かなり経費も節約できたし、今度からこの手でいこう!
2008年12月20日
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息子は、放課後に中学に行くので、学校での活動がほぼできない。小3までは、それほどクラブもなかったんだけど、小4からはいろいろとあることがわかったのは、、、クラブのお誘いのチラシが学校からくるようになってから。ちょうど、息子がやりたいなぁーーーというので、学校主催じゃないレゴリーグを検索してたんだけど、やっぱりみんな学校単位。で、今日はうちの学校からお誘いのチラシが、、、。木曜日の2時半ー3時半。3時半まで中学の授業があるんだよぁー。ちょうど学校に半日いりびたっていたので、担当のGiftedのコーディネーターに4時くらいまでやっていないかどうかきいみた。「3時半でおしまい!残念ね。」そうだよねぇー。同時に、彼女に来年は朝一時間目に中学に行くようにアレンジする予定だというのを確認して、、、なんとかなればいいなぁ、、、。ちょっと心配なのは、学校側が息子と一緒に中学に送ろうとしているグループ4人の親が中学に授業を受けに行くのを承諾するかどうかなんだよな。なんとなく、これまでの様子からすると、2人はたぶん嫌だといいそう。4-5人の小グループでの授業を希望すると思う。1人は親の顔すら私は知らないので、なんともいえないし、、、あとの1人は、たまに話をしたりするけれど、感じからして中学にいかせるのはOKだと思う。あと何年こんなことやらないといけないのかなぁ、、、。こんなとき、P校を選びたくなる。
2008年12月20日
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うちの学区では、給食の質をあげよう!という動きが始まった。先日、はじめて給食を娘と一緒にいただいたんだけど、、、まだましなメニューの日だったにもかかわらず、、、まずっ!現在は、毎月のメニューをざっとみると、献立は10種類くらいのものがぐるぐるローテーションしているだけ。マカロニチーズ、ピザ、ホットドッグ、シナモンスティック、ブリートー、チキンナゲッツ、、、こんなもんです。確かに子供たちは喜びそうだけどねぇ。私がはじめて食べたのは中華だった。チャーハン(っていう代物じゃないけれど)と春巻き。珍しい献立で、いままでのメニューに中華なんてみたことなかったので、試作品とか?学区全体みな同じメニュー。小学校ー高校まで、、、量が違うくらいらしい。それでも、うちの学校はまだましなほうで、2年位前からサラダバーを提供してくれるようになった。まだ学区でも2-3校くらいしかないはずで、うちは導入第二校目だった。しかーーーし!内容をみてがっくり。レタスがあって、缶詰のグリーンピース、缶詰のシロップ付けのみかんとか、そんな感じなんだよね。それに、子供がサラダなんて食べるわけないし、、、。ということで、うちはなるべくお弁当を持たせることにしている。全員が給食というわけでは、なくお弁当でも学校の提供するランチでもどちらでも選べる。朝、先生が給食を食べる子の数を数えて、給食を用意する。でも、、、朝に弱い私は、、、ついつい給食に頼ることもしばしば、、、。数ヶ月前に、学区からの給食に関するアンケートのお願いがあったので、ここぞとばかりにいろいろと書いておいた。給食の質向上のためには、少しくらい値段が高くなってもかまわないですか?という質問にもYES!とし、現在1食2ドル50セントも2倍くらいになってもかまわないと回答した。まぁ、質がそれほどよくならなくても1食5ドルはきついので、どちらにしろお弁当を作るモチベーションにもなるしね。回答欄にあった一番高い値段の5ドルなんて、気前よすぎかな~なんて、思ってたんだけど、、、、なんと!すごい父兄がいました!10万ドルを給食向上のために寄付!太っ腹ーーー!この父兄のおかげで、学区はかなり大々的な改革に取り組むことになった。学校給食の向上をうたって、ほかの州で成功を収めている会社と契約をして(なんかこんなところがアメリカっぽいなぁ、、、。)なるべく地元の新鮮な素材を使った、手作りの給食を目指すんだそうだ。これまでの給食のほとんどだったプロセスフード、冷凍食品はほとんど使わないようにするらしい。大手チェーンの健康食品スーパーもパートナーに名乗りをあげてくれたらしい。かなり期待しちゃいそうなんだけど、、、いやいや、、、、これでいつも期待を裏切られるので、なるべく期待をせず、、、動向を見守りたい。10万ドルが無駄になりませんように、、、。私も微々たる金額でも寄付しちゃおうかな、、、。
2008年12月17日
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昨日、朝早く学校に行く途中、、、虹が、、、。あれ?普通、虹って太陽と反対側にでるんだよね?でも、この虹は東の空、太陽の左側に少しでていて、あれ?とまたまた気がついたら、太陽の右側にもでていて、どうも大きな円の一部と言う感じ。雪道の運転中だったので、あまりよそみもできず、、、子供たちと不思議だね~なんていってた。夏にも虹色の雲を目撃したし、、、自然はおもしろいのだ、、、。帰宅して夫に虹のことをはなしたら、「Glory」だという。http://en.wikipedia.org/wiki/Glory_(optical_phenomenon)でも、、、ちょっと違うんだよなぁー。サイズ的には大きいし、太陽の周りにできていたし、、、。で、もっと検索したらでてきたよ。HaloとかSun dogsとか呼ばれるらしい、、、。http://en.wikipedia.org/wiki/Sun_dogHaloって、、、そういえばレーシック受けたときに白いシャツを着ている人をみると、白いオーラがみえて、Haloといってたけど、それと同じってことかな。
2008年12月16日
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一昨日前の夜から雪が降ってきて、気温も下がった。昼前のいま、マイナス30℃くらいまで気温が下がったー。それほどの積雪はなかったものの、この周りの道路はアイススケートリンク状態。昨日の昼は外出して、高速道路などはかなりもう乾いた状態だったけど、一般道路は市によって除雪車の稼動が違うんだろうなぁ、、、良好だったり、スケートリンクだったり。今朝の登校はなんとか学校周辺が大渋滞になる前に行ったので、無事に遅刻もしなかった。ほーっ。それにしても、雪での運転は緊張するな。国内外の多くの人たちは私たちの住むところは冬中雪にうもれていると誤解しているので、「雪での運転なんてもう慣れたでしょう?」といわれるけど、、、実は今回みたいなつるつるの雪道の運転なんてこの10年で数えるほど。年に1-2回あるくらい?雪は確かにふるけど、それほど頻繁にはふらないし、降ってもすぐに蒸発して道路は乾いていることが多いので、雪道に慣れているわけではない。でも、周りには無謀なドライバーが多くて、雪道よりも彼らのほうがよっぽど怖いんだよなぁー。昨日だって、なんとかタイヤが通るところだけは雪ではないので、制限速度より少し遅めで走ってたんだけど、制限速度を10km以上も超えてとばしているばか者がいる!時速100km近いはず、、、。また、今日は、、、-30℃という中、自転車で普段時速100kmくらいの道を走っているおじさんがいたー。路肩は雪が多いので、車道にでて走っている、、、。車道だってほとんど凍っている状態で、たまに黒いアスファルトが見える程度なのに、、、。車だって、普段の半分の速度だけど、結構走っているのに、、、おじさん、、、怖いよ。どいてくれーーー。その上、ここではヘルメットは常識なんだけど、ヘルメットさえかぶってない、、、。自殺行為だ!まだヒッチハイクしたほうが安全なんではと思う、、、。それに、スピードが出せないので、ほとんど歩行の速度、、、。これなら、歩いたほうがよっぽどいいんでは??????それに、今朝も大ばか者ドライバーがいて、最初は異常な遅さで走っていて、まぁ、それは慣れていないか、安全のためにやっているのかとも思った。途中で、路肩によって、のろのろと走り始めたので、ほかのドライバーのために気を使っているのかと思った。でも追い越し際によくみると、携帯でおしゃべりしているのであった、、、。そして、、、気になったので、交差点で信号待ちをしているときにずっとこのおじさんをみてたんだけど、、、おじさんは突然、まだ携帯を耳にあてたまま、突然、交差点手前にきて、右の路肩から左3車線を超えて、一気に道路を横断しはじめ、、、、後続車をすべて遮断し始めた!何やってんだーーー。もう理解不可能!後続車がきてるのに気がつかない???で、そのまま割り込み気味に左折車の列にはいり、私のすぐ後ろにきた。発進後、すごい至近距離まで私の後ろにぴったりはりつき、、、、こわいよーーー。何度も1車線で上り坂だというのに、私を路肩から追い越そうとする!結局、このときも携帯はなさず。で、その上、おしりふりふりしながら走っているんだよなぁー。タイヤ古いのか?もうやめてくれーーー。せめて、携帯の会話にはイヤホンを使ってくれー。今日は家にこもってよう、、、。
2008年12月15日
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実は、M校の日記の直後にS校の訪問のことも書いたんだけど、、、ちょうど楽天のメンテの時間にぶちあたり、、、消えてしまったーー。(ノ_・。)で、週末に突入したので、書く気力がなくなった、、、。Wordかなんかで書いて、それをこぴぺすりゃーいいんだよね。あーあ。(ノ_-。)と、気を取り直して、もう一度。S校には夫と訪問してみた。ここはP校開校当時、中学部はS校をモデルにしたらしい。P校より数年早く開校したチャータースクール。一般の噂では、(説明会時にS校校長自ら、こういう噂がありますが、、、と言っていた。)1、勉強、宿題ばかりでほかに何もできない。No life!(学校は、そんなことありません!と否定。1日に6年生は1時間、7年生は1時間半、8年生は2時間の宿題の量が目安なので、ほかの学校と変わりません、、、とのこと。)2、人気が高すぎて、絶対に抽選に当選しない。(第一希望で抽選応募した生徒の3分の2は当選しますとのこと。)と、こんなかんじで、P校に非常に近いものがある。ただ、ここは中学だけ。また、P校はすべて新しい施設なんだけど、S校は廃校になった学校の校舎を使っていて、外観からみると、かなり老朽化しているよう。説明会のあった体育館なんて、、、かなり悲しい。結局、この日は学内ツアーはなくて、1月にあるので、ほかの施設はみえなかった。S校とP校は、地域的にみて、S校はこの郡の中心地にあり、家庭環境(特に経済的な環境)もさまざまで、古い家並みが多い。逆に、P校は郡のはずれにあり、高級新興住宅街が点在している場所で、少しShowy(って英語あるかな?)なところがある。ふと考えると、S校とP校の雰囲気、また家庭の雰囲気そのままだったりして、、、。両校ともみんな熱心な家庭が多いけど、タイプがなんか違うんだよね~。たとえば、同じ金額の家を購入するとしたら、前者は古くて小さいけれど、街中(家の値段が高い!)に住みたい!自転車で街中を動き回るタイプで、後者は同じ値段なら郊外の新しい大きな家に住みたい!車がないと何もできないので、大型SUVを乗り回すタイプ。うちは実際は後者の部類にはいっちゃうんだけど、、、実は前者にあこがれている、、、。しかし、、、お金がない。o(TωT )前者は、家の広さを半分にしても買えないだろうなぁー。たぶん、S校の親とのほうが、P校の親よりも、私はうまくやれそうな気がする。これまでも、幼稚園や小学校で知り合った家庭の親で、対等な気持ちで仲良くなってきた人たちって、だいたい前者タイプか、うちのようなタイプ。あぁ、だからかなぁー、うちのこの住宅街であまりお友達ができないのは、、、。と、なんだか、話がずれてしまったけれど、、、夫はS校を大変気に入ったようで、P校も訪問して比較してみたくなったようだ。とりあえず、提供されるコースが一番の関心事なんだけど、S校の数学のコースは7コース。(P校は9-10コース)英語は4コース。(P校は7コース)数的にはPのほうがいいけれど、内容にもよるので、社会、理科系ともに、これからぼちぼち資料を集めて、比較してみよう。また、この中学の選択はひいては高校の選択もしていることにもなる。ほかの中学だと、それほど関係はないようなのだけど、S、P校ともに学校側は進学先としての高校がほぼ限定されている。P校はそのまま高等部にあがるのを前提にしている。S校は、学区内で一番人気の高いF校への進学を前提にしているので、コースもF校のカリキュラムを意識して作ってある。ということで、、、高校の話になっちゃうので、これはまた後日。高校の訪問もするか?幸い、高校の選択はそれほどないので、いいんだけど、、、。
2008年12月15日
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1日で2校の学校訪問をしてきた。M校とS校。朝行ったM校は、L校と同じく、普通のNeighborhood School。うちから近いけれど、それならまだL校のほうが通勤途中にあるし、小学校からも近いので、それほど魅力も感じない。でも、、、もしもL校にもP校にもS校にもはいれなかったら、、、ここが近いし、行くことになるかもしれないので行ってみた。ここは、実はK-8校。すぐ隣には高校もあるので、学校は違うけれど、K-12キャンパスといわれているらしい。説明会でも、高校が隣にあるので、高校のクラスをとる生徒は隣に行くだけですとのことで、息子にはいいかもしれない。L校の副校長が以前、「もしも高校のクラスをとることになったら、このM校に行くことになります。」という話もしていたのだけど、L校からM高校まで車で10分弱。ちょっとめんどう。それなら、生徒が勝手に歩いていけるこの学校でもいいかもと思った。しかし!よくよく校長に直接きいてみたり、生徒にきくと、、、K-8の学校は8時40分ー15時30分。高校は7時半ー15時で時間がずれているし、1時間単位も時間が違うので、高校のクラスに行くのは、朝7時半からの1時間目の授業にでるか、高校の最後の授業(7時間目)に出るかのどちらか。1時間目に行くと、ほかの生徒より1時間以上も早く登校しなくてはいけなくて、1時間は自習時間。今の息子の状況と似ている。そして、朝のクラブ活動や選択系のクラスはとれない。最後の授業にでると、中学の授業の6時間目の途中で抜けなくてはならず、中学にその後帰ってきても7時間目の最後10分くらい。もしくはもう3時で高校から下校。校長に、「同じ時間に数学を設けるなどできないのか?中学のクラスでMissするところがあるのはどうするのか?」ときいたんだけど、、、「学区が始業時間などをきめるのでどうもできないし、高校のクラスをとるくらいの生徒なら授業の一部に出席できなくてもなんとなかる。また、高校のクラスをとるのは自分の選択でもあるんだから、それにともなう犠牲もおうことになる。」と、、、あまり協力的ではなさそう。校長先生、にこにこしながら、結構冷たいセリフをはいて、、、ギャップがなんか怖いぞ、、、。っていうかさーー、なんだかペナルティーを課されている様なかんじ???別に自分の身勝手で学年以上のクラスをとっているわけではないのになぁ、、、。ここは、、、アウト!ですなぁー。P校はそれに比べてかなりSupportiveだったので、、、M校みたいなところが普通なのかもしれないけど、P校での話をきいたあとだと、ちょっとがっかりしちゃう。
2008年12月12日
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夫の大学院時代の恩師が小浜政権のとある長官になるらしい。ん?でも、この恩師って、、、物理の教授じゃなかったの?なんで、この省の長官という気もするけど、、、。夫は、知り合いが小浜政権入りすることで、なんだかつながりができたようで、とってもうれしいと、、。そういえば、奥様とつながりがある義妹は、今度はお子様たちとのつながりができたらしい、、、夫の負けだよな。夫もミーハーだな。
2008年12月11日
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もう、最近がんがん日記いってるぞぉー。って、頭の中でぐるぐるうずまいているのをどこかに書かないと、そのまま頭のなかぐるぐるになるので、書かずにはいられない。P校続き、、、数学コースの説明などを探して、P校の迷路のようなサイトをうろうろしていたら、、、なんと、来年度から、成績はA、B、C、Fとなるそうで、Dをなくすそう。この間の説明会ではそんな話はでてなかったけど、、、。どんな意味があるのだろう、、、もう少し検索、、、と、1月になったらまた授業中のツアーがP校であるはずなので、そのときにきいてみよう。でも、Dをなくすということは、Dのような成績はもうFと同じということにするということなのかな?それとも、黒い噂にあるように、表向きの成績がよくみえるように操作する手段の1つ?元教師の知り合いからきいたという噂では、学期をとおしてCかDという成績だった生徒が、ファイナルテストでBのスコアをとったらしいんだけど、担当教師は、それまでの成績からいってもCかDしかつけられないとしたら、上からBにしろという指示がでて、担当教員の反対を押し切って学校はその生徒にBをあたえたらしい。まぁ、Dがなくなったからといって、本来Dの生徒がCにしてもらえるというのが多くなるのか、Fにさせられちゃうのか、、、うーーーむ。どうなんだろうなぁ。これって。さすが、チャーターいろいろやってくれます。
2008年12月10日
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の発表会が週末にあった。息子は、旅行中のほうが本物のピアノに触れることができるので、いつも旅行中はびっくりするほど練習するので、今回は、準備万端で発表会にいどむことができた。発表会は、最初に習い始めの生徒からはじまり、だんだん年数が長かったり、うまい子になるように順番が組まれている。今回、息子は中間より少しだけ後。23人中14番目。この順番をみると、みんな同じスズキの本を使用していて、そこからの曲を弾くので、上達の進度が結構わかってしまう。同じ曲を前回弾いていたのに、もう2-3曲差がでていたり、、、抜かされたり、抜いたり、、、。それほどがんばって練習しているわけでもなく、先生にも「もっとちゃんと練習しなさい!」と怒られてばかりの息子なんだけど、、、ううううぅぅぅーーん、どうもほかの子よりはずいぶんましみたい。先生も、「まぁ、息子君はまだましなのよねぇー。」といつもため息混じりに、ほめているのかおこられているのか、、、よくわからないんだけど、ちょっと納得。まぁ、ともあれ、前半の演奏はまだまだかわいいかんじだし、間違いもご愛嬌、、、っていうか、ほとんど間違えずに演奏できる子がいないんですが、、、。リズムもなんだかはやくなったりおそくなったり、、、まぁ、しょうがないかねぇーーーという域。それが最初の13人。そこに、今回結構がんばった息子が弾いたんだけど、、、親ばかだけど、とてもよかった!!!曲の長さもある程度あり、間違いもなく、、、また、いままでの中で一番よい演奏だと思った。で、息子以降の生徒は、中学生以上で本格的によい演奏をする子達ばかりだった。ちょうど、息子を境にがらりと発表会の雰囲気がかわり、息子がその中に入っていたかと思うと、思わず、また涙ーーー。前回までは、お子ちゃまグループだったのにぃー。夫も、また知り合いの人たちも同じことを感じてたらしくて、たくさん声をかけてもらった。旅行中も義理家族一同から、「もう本物のピアノを買ってあげるべき!」とさんざんいわれたけど、、、本腰をいれてピアノ選びをはじめようと思う。たしかに、、、61キーしかないおもちゃのようなキーボードなので、もう限界。なんだか、最近、、、いろんなところで息子の成長に関しての節目をみているような気がする、、、。また、、、涙、、、。涙もろすぎる、、、。
2008年12月09日
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おととい、息子の歯が抜けた。なぜか息子は歯の妖精さんからお金はもらいたいんだけど、歯もとっておきたいという。前に歯が抜けたときは、お手紙をかいて、「歯も返してください。」としていたんだけど、歯の妖精からの返事は、「また今度返します。」で、最近、また歯が抜けそうだったので、それを思い出して、「歯をまだ返してもらってない!いつ返してもらえるんだ!」とぶつぶつ言っていた。で、おとといは、とりあえず、枕の下には歯をおかず、昨晩寝る前に私のところにやってきた、、、。「ママ、いいかげんにしようよ~。サンタにしろ、歯の妖精にしろ、どうやって存在できるのか、、、現実的に考えたら、ぜんぜん無理。」と。たぶん、息子はこの1-2年、もうサンタのことも妖精のこともわかってたんだと思う。一緒に夫や私と楽しんでいただけだったんだと思う。そんな、やさしい息子や、成長したんだなぁという気持ちや、でもまだいつまでも子供でいてほしいなんて気持ちで、涙がでてきた。「妹にはまだ内緒だよ。成長したんだねぇー。ママ泣いちゃうよ。」なんて話をした。息子は、まだ楽しみたい気持ちもあるんだろう、、、だから、また妖精に「歯はとっておきたいんです。あと、前の歯はどうなりました?」と手紙を書いて歯と一緒にしておいた。このとき、娘と本を読みながら寝てしまった夫は、、、、夜中になって息子の歯とコインを交換したんだけど、、、そのときに手紙も読んでいた。でも、そのまま歯をとって、コインを枕の下に置いただけで。一応、夫には、「もう息子は事実を知っているよ。」と言ったんだけど、「まだまだ、楽しみたいよ~。」という。「でも、もう認めるような話を私もしちゃったし、、、。」といいつつ、2人でそのまま寝てしまった。で、、、今朝、、、。息子がめそめそ泣いている。「どうして妖精は僕のお願いをきいてくれないんだろう。」と。夫は、昨晩の私と息子のやりとりをしらないので、まだ「妖精」の話をしているし、、、息子は手紙を無視されたことが、悲しかったらしい。私もなんとなく不憫になったのと、また昨晩のうれしい気持ちもあいまって、一緒に涙してしまった。(涙もろすぎ)すると、夫は突然不機嫌になり、いままでとっておいた歯を持ってきて、怒り始めた。「楽しいことだと思ってやってたのに、こんなふうに非難されたり、泣かれたりするんじゃ、やってられない。もうやめる!」と怒鳴りだした。あんた、、、、何やってんの????「泣いているのは、不満だからじゃなくて、私は子供の成長に感動しているのだし、息子は無視されたのが悲しく思っているだけで、誰も責めていない!」といっても、もうへそ曲げたまんま。おいおい、、、あんた子供じゃないんだから、、、。こんなふうに終わらせちゃっていいの?少しぐらい我慢したら???「息子だって、まだまだ楽しみたいから、事実を知っていながらも一緒にプレイしてるんじゃない。息子は何も悪いことをしていない。怒られることもしていない!」といっても、、、夫は「ちゃんと妖精のルールがあるのに、息子は勝手に自分のやりたいようにやっている。自分勝手だ!」と。そんなら、こんなふうに感情的にぶちまけるんじゃなくて、あらかじめ息子に「そういうふうにはいかないんだよ。」とでも話をすればいいのに、、、。ちなみに私は、息子に前から、「歯もお金もほしいってわけには行かないんだから、どちらか選ばないといけない。」と話していたんだけど、夫がこの妖精役をやっているため、「手紙でも書いてお願いしてみたら」ということにしていた。そういえば、前に妖精からの手紙がきたときは、私が書いたんだっけ、、、。でもこれは夫の字が汚すぎて、すぐに夫とばれちゃうからだったんだけど。夫は、自分の思い描いているようなリアクションを息子がしないから、それに腹を立てているんじゃないかとおもう。私に対してもそういうことが頻繁にある。「こうするべき。」「こういうふうに感じるべき。」って、Should Shouldってうるせーーーんだよっ!もう10年以上、結婚当時から、この夫の「こうあるべき。」という言葉のために悩まされてきたことか、、、。行動だけでなく、人の感情でさえも、「こう感じるべき。」って、、、何考えてんだっ!!!何度も、喧嘩しながら指摘してきたのに、理解できないみたい、、、。いつも、私が夫に我慢できなくなる原因はここにいきつくんだよな。それに、おとななんだからさぁーーー、子供が自分の思い通りに行動しなかったからって、そんなふうに感情的にぶちまけないでよね。それも、楽しい子供時代の1つの思い出をこんなふうに苦々しく終わらせるなんて、、、。本当に悲しいし、腹がたつ。サンタの話なんて、逆に「子供だましてどうする?さっさと事実を知らせるべき。」なんて言ってたくせに、妖精はいいのかい???朝から、もう、、、、いやになる。娘もびっくりして起きだして、、、不安そう。本当に、この夫、、、子供と同じ。自分のことばーーーっかり。子供のことは考えたことないのか、あんたっ!息子は号泣はしないものの、部屋の片隅に隠れて泣いていた。「あんたは何も悪いことしてないよ。パパはちょっと誤解しているんだよ。パパにちゃんと言ってきてあげるから、、、」と言って、夫と話をしたんだけど、もうぜんぜんだめーーー。夫は、自分がもう傷ついた主人公になっている。自分の感情だけでほかの人のことはもう考えられない状態。っていうか、いつもそうだったりして、、、こいつ。子供を傷つけることは、、、私の心を傷つけるよりもっと怒りを覚える。いい加減にしろっ!!!
2008年12月09日
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P校で今、頭がいっぱいーーー。よさそうな点をあげたので、今回はちょっと心配なところ。1、とにかく詰め込み P校をやめさせた家庭を2軒ほど実際知っているんだけど、、、彼らが言うには、とにかく勉強ばかりでほかに何もできなくなるんだそう。Rigorousという形容詞が頻繁に使われる(P校自身もよく使う)。 うちの息子の、あのぐーたら、モチベーションさがりっぱなしの様子だと、P校でおぼれてしまうのでは、、、と思う。 いまだって、たかだか1日20分くらいの宿題でもたもたしているんだもんなぁー。最近はかなりよくなってきたけれど、、、ほかのRigorousな学校といわれているところは一日に2-3時間も宿題があるらしいし、、、。 一応、P校の生徒いわく、噂ほどひどくはないし、教師も30分やったら十分なはずなので、それ以上はやらなくてもいいと指導するらしいし、そのときの事情などを考慮してくれる余地が多いので、楽だといってたけど、、、。2、学校創立グループといじめ この学校を創立させた親のグループというのは、ある特定の宗教宗派のグループ。地元のある教会のグループだったらしい。 そして、このグループの子弟がかなり幅をきかせていて、いじめ問題にまで発展、いじめられた生徒がネット上で「みんな殺してやる!」みたいな書き込みをしたため、逮捕された。 当時はかなり地元マスコミが騒いで、逮捕された親が逆に学校側を非難。創造論を信じない息子が、この宗教グループの子弟からいじめられたためとぶちまけた、、、。 まぁ、刑事事件にもならなくて、なんとなくうやむやになったと思った1-2年後に、今度はやはりいじめが原因で自殺未遂をはかった生徒がでてしまった。 確か、彼女はレズビアンだったため、それでいじめられた、、、ということだったのだが、「あれだけ大騒ぎになったのに、反省がない学校」ということで叩かれた。 でも、こんなにマスコミにとりあげられたりしたにもかかわらず、、、当時からすごい人気だったんだよな。 まぁ、知らない人も多いから、、、実際、ほかの親と話していても、上記の2件の事件は知らない人のほうが多い。みんな新聞読まないのかなぁ?まぁ、アメリカだから、、、。 もう9年経ち、そんなFounding Familiesのほうが少数派だろうし、知らない人も多いし、逆にP校はこれらの事件をふまえて、学区からわざわざ予算がおりて、いじめ対策に力をいれることになったので、逆にいじめに対する意識は高くなったかも??? 3、生の生徒の声 今回のツアーで、生の生徒の声をきけたけど、、、。 最初に自己紹介を生徒たちがしたときに、ほとんどの生徒が学校創立当時からいるとのことだった。先生たちより長いんですよね、、、。 純粋培養の生粋のP校生ってところですか、、。たぶん、前述の創立グループの子供たちもはいっているのではないかな、、、。 学校1校を作っちゃうくらいだから、そりゃー、熱意がなくてはできない。 創立当時は校舎もなく、閉園したばかりの保育園で授業をはじめた。そんな当時からいる彼らはやっぱり学校に深い愛情を感じるだろうなー。 ツアーに同行した生徒のうち1人は高校からP校に入学したらしい。見た目典型的なNerd風で、リーダー風の生徒がずっといろいろと説明していると、横から補足したりしてくれるんだけど、生粋P校生のリーダー風くんは、そのたびに、ちょっとそれを否定気味に話をさえぎって、長年いる先輩風を吹かせてた。 実は、このNerd風くんの話をききたかったんだよなぁ~。まぁ、彼も学校に選ばれてこのボランティアをしているんだろうから、ネガティブなことは言わないんだろうけど、、、。 Nerd で思い出したけど、うちのお向かいさんのP校中学生は、P校はNerdyな学校だと母親に言っているらしい。 お向かいのこの母親さんは、「うちの子は、Nerdばっかりの学校だと言うけど、私はとてもいい学校だと思うのよ~。」と。 今度、お向かいのこのEくん(2度ほどうちの子供たちのシッターをしてくれたが、二度とお願いしないつもり!でいまいち話はしたくないんだけど、、、。)から親抜きで話をきいてみたいなぁー。 彼は引っ越してきたので、まだP校に1年ちょっとしかいないんだけど、このまま高校もP校に残るのかどうかきいてみたい。4、人気校のため抽選であたる確立が低い! うちの州では、空きがありさえすれば、どこの学校にも入れることになっている。もちろん、もともと住所によって通学域と指定された学校があるので、そこには自動的にはいれることになる。 チャータースクールは、一部の例外を除き、通学域が学区内では限られていないので、このオープンエンロールメントの申し込みをしないと入れない。 もちろん、人気があるので、抽選。 P校は開校2年目くらいで、もうすでに人気校になり、抽選にもれてWaitlistにはいっているという家庭が400だかという数になったらしい。 兄弟姉妹がすでにその学校の生徒であれば、抽選前に優先的に入学できるはずなんだが、、、その優先入学できる生徒が募集枠を超える場合もあるらしい。 まぁ、とにかくP校は希望してもなかなか抽選にあたらない、、、ということなんだな。 一応、学区に提出する申込書は第4希望の学校まで記入ができ、学区がその抽選などを一手に担っている。学校自体はそのプロセスに介入できない。 、、、で!第4希望まで出せるといっても、、、第二希望以降は人気校にできない。人気校は第一希望にしてもはいれる確率が低いので、第二希望と申し込んだら、入学できるチャンスはほぼゼロ。 P校を第一希望にしても、入学できる確率が低いのであれば、安全策をとって、それほど倍率が高くない学校にしてそこに入学するという手もある。第一希望がだめなら、もうあと第四希望までほぼ絶望的だから。 うちの通学域中学は本当に評判が悪いので、うちのご近所さんなんかは抽選で全滅したら、本気で引っ越すらしい。 私も、できればL校の通学域に引っ越したいんだよなぁー。そうすれば、P校なり、ほかの学校を第一希望にして抽選漏れになっても、L校には絶対にいけるんだから! でも、夫は絶対に引っ越したくないらしいし、、、それなら、私立しかもうないじゃん!!! 私立も視野にいれておかなくてはならないんだよなぁー。 まぁ、中学入学時から毎年P校希望を入れておけば、いつかは入れそうだけど、、、。6年生ではいるときより、7年、8年と途中からの学年のほうが抽選であたる確率が高くなるらしい。4、先生の質 噂や、実際にもそうらしいけれど、P校はいろんな理由から教員が長く続かないらしい。 実際に、うちの小学校の人気の先生は、、、数年前までP校の教員だった。現在、娘が先生の息子と同じクラスなので、ちょっと話す機会があったけど、、、あまりP校にはいい印象を持っていないよう。 息子の友達もP校のキンダーを終了後、やめてうちの小学校に転校してきたが、父親いわく、「先生がすぐにやめるので、いつも夏休みに寄せ集めた教員ばかりで、質がよくないし、質のよい先生はすぐにやめていく、、、。いろいろあったけど、この教員の件が決定的になって、やめた。」んだそう。 今回のオープンハウスには中学の教員が何人かきていて、最後に個人的に質問などができた。 私はすかさず、数学担当教員のもとへいき、いくつか質問をしてみた。、、、が、、、どうも的を得ないんだよね。 普通中学との比較をきいたんだけど、普通中学のカリキュラムを理解していない。「普通の中学だと、6年生の数学、7年生の数学、8年生の数学というコースしか与えられない。」なんてとんちんかんなことを言っている。 また、ほかにも、知識不足の答えが返ってきて、かなりがっかりした。 まだ、どうみても二十台半ばの新米先生、ガッツはありそうだけど、、、やっぱり経験不足気味。今、L中で息子の担当をしているベテラン先生がありがたく思えたよ。 ほかの教員も若い人が多く、話をきいても、、、なーんかねぇ、、、。青いんだよね~。 、、、って、私がおばさんなんだろうか??? 実は、生徒にそれとなく遠まわしに教員の定着率をきく質問をしてみた。たまたま、姉と弟がいると生徒が言っていたので、、、「自分が昔教わっていた先生に弟くんも教わったりするんでしょうね。そういうふうに同じ先生に兄弟でお世話になるっていうこと多いんでしょうか?」と。 すると、「社会の先生はそうだったなぁ、、まぁ、先生たちもまた大学院に戻る人も多いので、、、でもまたこの学校に戻ってくるとのことです。」「全国でもトップレベルのこの学校で教鞭をとりたいという先生は多いので、その中でもよい先生が採用されているので、ぼくたちはとてもラッキーです。」なんていう答えがかえってきた。 うーーーん、最近はそうなのか、、、それとも知人のいうように、お給料も少ないし、常に人材不足でかきあつめ状態なのか???とりあえず、、、このあたりで、、、また続きを後日。
2008年12月09日
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昨日の続き、、、P校の魅力8、至近距離に学校がある。 P校の大きな魅力の1つにはうちから至近であること! たぶんうちから一番近い学校。本来、Open Enrollをしないで入れるNeighborhood Schoolよりも近いかも。 これなら、中学は自転車で行ってもらえるんだよなぁー。本人も自転車通学したがっているし。 それに、ゆくゆく娘が入学すれば、学校の送迎はこの1校だけになるから、送迎をするにしても楽。 一貫校以外にすると、息子が中学に入学したら、もう兄妹が同じ学校に行くことはなくなる。 また、特に高校はたぶんうちから少し離れた学校になるため、息子が高校に行き始めたら、かなり大変。まぁ、男の子だし、バス通学をしてもらえるだろうけど、、、車だったら20分ちょっとのところ、、、バスだと、バス停までまず車で送っても、そのあと少なくとも1回乗り換えで、時間がかかりそう。 うちから歩けるバス停だと2回乗り換えの上、ぐるーっとまわっていくため、1時間以上はかかるのではと思う、、、。 たぶん、カープールができるだろうし、自分で運転してもらうこともJunior以上になったら可能だけど、、、。 また、P校は現在近くの私立と提携してスクールバスサービスを始めるかもしれないと生徒が話していた。これもなかなかーーーいいんだよなぁ。どうせ、近くだから自転車でもいいけど、、、悪天候や、冬の間はやっぱり難しいし。うちの住宅街にはP校生徒がかなり多いので、カープールもしやすいだろう。
2008年12月08日
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土曜日の昨日、チャータースクールであるP校中学部の説明会に行ってきた。あーーー、また悩んじゃうよぉぉぉー。このところ、P校の元教師とか元生徒からの批判がよく耳にはいってきていたので、やっぱりP校はやめよう!と思ってたんだよね、、、。で、現在息子が算数だけ授業を受けている普通のL校のほうが無難だし、高校と連携して高校レベルの数学の授業を提供している数少ない学校ということで、L校を第一希望にしようと思っていたところ。しかし、、、昨日の説明会でかなり心がゆれてしまったーーー。すごくよさそうなんだよなぁ、、、。唯一、今回の説明会で疑問に思ったのは教員の経験度かな。よかったと思ったところ、、、1、学校の規模 P校はK-12の一貫校。まだ創立8年か9年なので、生徒数はもう少しこれから増えるそう。 現在の中学の生徒数は400人ちょっと。高校は500人。 このあたりの普通の公立高校は1学年に4-500人いるので、約4分の1の規模。ただ、3年後に卒業の学年の生徒は190人くらいいるそうで、最終的には1学年200人程度になるとのこと。ほかの学校の半分。 1学年200人といえば、かなりの数なので、大型校並にはいろんなアクティビィティーもあるはず。スポーツだってチームが組めるし、オーケストラとかバンドだって、なんとかなるよね。 現生徒いわく、ほかのマンモス校のようにうもれないところがいいんだそう。 大きすぎもせず、小さすぎもせず、ちょうどいいかんじ?2、一貫校 中学生が高校のコースの授業を受けるのも容易。中学と高校は数学の時間がいっせいに行われるので、高校の授業を受けても中学での授業などMissすることがない。 今年、中学に息子が行き始めて、一番つらいなぁーと思うのは、放課後のクラブ活動などができないこと。 うちの小学校とこの中学は近いといえどもやはり車で5分かかるので、移動時間もあるし、どうしても犠牲になる部分ができてしまう。 L中でもある程度までいくと、やはり市内の高校に授業を受けにいくらしいのだが、L中から指定の高校は車で10分ちょっとかかる。 ちょっと隣の校舎に移動するだけでOKなこの学校はかなり魅力的。3、各教科提供されているコースの数が多い。 数学でいうと中学では10コース提供がある。個人のレベルに合わせてかなり柔軟に対応できる。4、私立並みの施設の充実さ。 このあたり、もしかして財政的にどうなのか?と夫は少し懸念をもっているんだけど、、、ほかのチャータースクールはオフィス用の建物などを借りてやっているところ、この学校は土地の寄付をもらい、すばらしいキャンパスを建てた。 5年前はまだまだ2校舎だったのが、いまではなんと5校舎にふえ、図書室なんてうちの小学校の100倍くらい立派! とにかくどの教室、ラボ、などなど、、、すごく整っているし、その上、温かみを感じる。5年前はなんか無機質だったんだけどね。 施設のいたるところに生徒たちの作品などを使って、壁画にしてあったり、手作りのものをふんだんにつかってデコレーションしてある。 手間がいかにもかかってますというかんじ。たぶん親のボランティアなんだろうなぁ、、、。すごい! これで、公立だから、授業料はタダ! たぶん、寄付金などほかの公立よりプレッシャーが大きそうだけどね。昔、この学校のウェブサイトでみつけたんだけど、年間500ドルが目安、、、なんてあった。フツーの公立だとちょっと考えられない金額だけど、私立に比べたらタダ同然。フツーの公立だって、年間にいろんなファンドレイジングのイベントがあって、なんだかんだいって、かなりの寄付をしているんだしねー。 5、各種イベント かなりたくさんイベントがあり、外部主催のイベントへの参加率も大きい!さすが、熱心だわー。 学校単位で参加してくれると、参加しやすいんだよねー。うちの小学校はそれがいまいち足りないと思うんだよね。 6、大学進学率 大学にいくことが最終ゴールではないけれど、やはりできればいってほしいのが本音。 ここはカレッジプレップなので、ほかの公立高校に比べていたれりつくせりのサポートがあるそうだ。 去年の進学率100%。そのうち70%は有名大学(って具体的にどこよ?と思ったけど)。 7、現生徒の熱さ! 現生徒が学校ツアーをしてくれたんだけど、、、みんなすごく熱いぜ!ってかんじ。 たぶん、この学校大好き!っていう生徒を集めてボランティアさせたんだろうけど、、、みんな「この学校にきてよかった!」「絶対におすすめ!」とことあるごとに熱く語ってくれるんだよね。ホント熱かった! いままで、親の話をきくことばかりだったんだけど、、、実際生徒の声をきいてみたかったんだよね。 説明会が始まるまで、会場にコーラス部がいて、歌を披露してくれたんだけど、まぁ、Nerd系の子もいれば、HMSのチャド系もいて、、、チャド系の子も「この学校って、全国でトップといわれてさー、それがなんだってーの、、、なんかダサえんだよなー。でも、悪くないぜぇー。」みたいなコメント。結局は好きなんだよね。 学校側もわざとこういう子いれたのか?とかんぐっちゃったよ。そうだったら、かなりうまいっ!!!と、、、とってもいい印象を受けてきてしまったーーー。あんなに、拒否反応をおこしていた私は何なんだっ!
2008年12月08日
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この2日ほどずっとちらちらと雪が降っていたのが、今日は快晴!このところその日の最高気温は急降下で、3日前の21℃だったのに、おとといは0℃、昨日の最高気温はー6℃。今朝は白銀の世界で、木がみんな真っ白。朝、子供たちを学校に送っていくとき、下り坂があるのだけれど、ちょうど坂の下に霧がかかっていた。四方200mくらいの厚さが20mくらいの霧が目の前にどよよーんとかかっている。坂の上からおもしろいように霧のかたまりがみえる。霧というよりも雲が眼下にあるってかんじ?子供たちに、「わー、小さい雲みたいだねー。」とか私は興奮して話すんだけど、子供たちは、「よくあることじゃーん。」となんか冷めてた。「木がみんな凍って真っ白だねー。」といっても、「よくあることじゃーん。」確かによくあることなんだけどねぇ、、、。そういえば、夏も夕立が多いので、よく虹がみえるんだけど、、、私なんて日本にいたときに虹なんてほとんどみたことがないので、虹がみえるたびに、「おぉぉぉ!虹だ!」と騒いじゃうんだけど、これも子供たちは「そうだねー。」と冷めてる。一度興奮したのは、虹の雲をみたときくらい。たくさん雲があるのに、1つだけ小さい虹色の雲をこの夏発見したときは、みんなで感動したけど、、、。だから、たぶん何に対しても無感動ってわけではないと思うんだけどね、、、。こんなに豊かな自然に囲まれて育っているのはいいけれど、子供たちはこれが普通になってありがたみをなかなか感じられないのかな?私なんて、ここにきて10年以上たつのに、いまだに毎日車を運転しながら感動しているけどなぁ、、、。空が大きいってそれだけで、感動しちゃう。きっと大人になって外にでて、、、ここの自然の偉大さをありがたいと思ってくれるかな。
2008年12月05日
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今週から、うちの学区はいっせいに各学校でOpen Houseがはじまる。再来年中学入学なので、今年から余裕をみて、ぼちぼち学校訪問をして、来年は今年絞り込んだ学校をもう一度検討するという作戦をたてた!しかーーし、鼻息荒かったのに、、、すでに挫折気味。今日は、高校との連携がうまくいっているというSH中学の説明会があったのに、、、昨日からの雪で道路は凍っているため、行くのをやめた。根性ないかなぁ、、、。でも、、、ただでさえ、夜の運転は苦手なのに、結構離れている学校だし、つるつるの氷状態の道路の運転は、はっきりいって私には自殺行為!ってことで、、、やめ。こういうこともあるかもしれないから、今年から訪問をすることにしたんだからっ!と自分に言い聞かせる。で、次の予定はこの土曜日のP校。しかし、、、土曜日なんて、、、。子供たちが家にいるじゃん。一緒には連れて行きたくないしなぁ。なんか、テンション下がり気味。
2008年12月05日
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最近の息子、、、気味悪いほど、手伝いや宿題をやっている。いったい、どうしちゃったんだーーーー???宿題は現地校のほうは、何もいわなくてもきちんとやっているし、、、補習校のほうも、1週間の休暇で休んだときも、「ママ、宿題の範囲を先生からきいてる?」と自分からきいてきて、せっせとやっている。ピアノも、長い時間はやらなくて、タイマーなんてセットしながらやってるけど、自分から練習し始める。お手伝いも、ちょっと前に、家族の一員としてどんな仕事ができるか、、、というリストを書き出して、好きなものを選ばせた。結局、いままで5セントのお小遣いをあげていたテーブルのセットとか片付けを選んだんだけど、、、お小遣いをあげなくても逆に自分からやるようになった。いままでみたいに、「別にお小遣いなんていらないから、手伝わない。」とか、やれといえば、「えええええーーーっ、なんでぼくがやらなきゃいけないの?」とぶーぶー文句たれてたのに、それもなくなった。やり忘れてもこちらが「テーブル片付いてないよ。」というと、「あー、忘れた。ごめんなさい。」と素直に謝ってくる。ちょっと前から、家の手伝いとお小遣いを連携させずに、毎週決まった金額をあげるようにしたんだけど、、、それが功を奏しているのかな?いったい全体どーしちゃったの????成長したのかな?それとも、お小遣いとか、家族の一員として、、、というちょっとしたお手伝いの話とか、、、子育てセミナーでちょっとしたことがきいているのか???娘は、、、ぜんぜん変わらない。昨日も、自分でやるといったお手伝いの、郵便物をとってくるのも、「いやだぁーーー。お金あげるから、ママやって!」と、あんた何様!?状態。大人が話をしているときは邪魔せずに、ママの手を握るっていうのも、最初はよかったんだけど、、、今は、手を握りながら「ねー、ねー、ママーーーっ!」とうるさい。まぁ、まだまだ先は長そうだ。まぁ、2人とも急にいい子になったら、それも薄気味悪いし、ちょっと楽になったのを単純に喜ぼうっと。
2008年12月05日
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旅行の復路の便、、、もともと値段の関係で早朝便だったところ、スケジュールチェンジがでてもっと早い便になってしまったので、ここぞとばかり航空会社に電話をして、午後のちょうどいい便に変更してもらえた!でも、もう4席一緒はとれなくて、、、まぁ、逆にこれがいいほうに転ぶこともあるので、当日は、ゲートエージェントに、ひたすらNiceに、、、それでも言うことは言うぞ作戦で、同じエコノミーでもピッチのよいほうにしてもらえた!3席と1席に分かれたので、往路子供たちと一緒に座った夫は1人にさせてあげた。夫はなんと席なし赤ちゃん連れカップルの隣だった。赤ちゃんといっても2歳にかぎりなく近い大きい子だし、ずっとおとなしくしているわけでもないので、みていてこのご夫婦大変そうだったらしい。しみじみ、うちもちょっと前までこんなんだったなぁーと懐かしく思ったらしい。で、私たち母子3人の通路を挟んだ横にも同じような組み合わせで、1人旅の男性と、2歳近い席なしの子供づれのカップル。いやーーー、こちらもかなり大変そうだった。うきゃーーー!!と楽しくても奇声、うぎゃーーーー!!!と悲しくて叫び声、、、どっちにしてもうきゃーーーっ!うぎゃーーっ!私なんかは、「なつかしいなぁーー。」なんて、思わず笑みがこぼれてしまうのだけど、隣の男性は不快そのものの顔。ご夫婦でとっかえひっかえ抱っこして、、、特大トートバッグ(いや、半端じゃない大きさだった、、、)にはいっているおもちゃも手をかえ、品をかえ、、、。ばしばし子供はそれを投げる、叩き落す、本にいたってはびりびりーーーーっ、大人も暴れまくる子供のおかげでもっていたものを落としまくるので、床はもう落ちたものでいっぱい。しかし、子供を抱っこしているのでとれない、、、。トートバッグもジッパーがあるわけでないので、もうものが中からこぼれている状態。私も何度かいろいろと拾ってあげたけど、、、いやぁーーー、もうご夫婦とも汗だくってところ。やっと、パソコンでDVDをつけはじめたら、おとなしくなったけど10分もたず、、、パソコンはばんばん叩かれ始めたーーー。あわわーー、壊れちゃいそう。あぁーーー、うちの子供たちと同じ、、、懐かしすぎる!!!一方、今回、うちの子供たちは半分の時間を機内放映していたセンター オブ ジ アースをみてすごし、あとはDSしたり、本読んだり、折り紙したり、、、。なんとも平和な時間を過ごしていた。私も映画を全部観ることができた!!!トイレも着陸前に行ってくれたし、、!(いままで、「絶対に大丈夫!」といいきって、何度着陸後トイレにダッシュしたことか、、、。)こんなに楽珍なフライトははじめてかも????思わず、感傷にひたりながら、、、、着陸ーーー。「とっても成長したねー。ずっといい子だったじゃん!」といおうとした瞬間、、、くっだらないことで喧嘩が始まった、、、。(理由もすっかり忘れるほどのくだらないこと、、、)この空港って、着陸後のTaxiが10分以上かかるんで、、、その10分間、喧々諤々、私も「あともうちょっとなんだし、いいかげんにしろっ!」と3人でぎゃーぎゃー。ほめてあげるタイミングうしなった、、、。おまいらーーーまぁ、3時間のうちの最後の10分だけだったんだから、、、ありがたい!成長したのかなぁーーーうるうる。(DSのおかげだったりして?)
2008年12月03日
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先日読んだ雑誌の記事で、大統領選挙での小浜の当選に喜んだカップルの間で9ヵ月後にベイビーブームとなるのではというものがあった。くしくも小浜の誕生日はちょうどJFKが当選した日から約9ヵ月後、、、もしかしたら、小浜はJFKベイビーだったのではと記事にはあった。そして、先週とどいていた地元紙の新生児誕生アナウンスの欄をみていたら、、、なんと!馬楽小浜という名前が目に飛び込んできた!よーくみたら、XXX 馬楽 小浜 ○○と、ミドルネームに使っている。たとえば、馬楽だけとか、小浜だけとかなら、ありそうーーーなんだけど、両方いれちゃうとは、、、よっぽどの支持者だったんだなぁ。おみそれしましたー。
2008年12月03日
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をみてきたー!夫は「もうみたことあるからなー。」と、かなりテンション低かった割りに、、、喜んでた。そりゃ30年位前とは内容もかなり違うでしょうに、、、。席は前列7列目だったのだけど、これが、、、、、高いステージなので、足元がみえなかった、、、。がくり。前だからいいってもんではないんだなぁー。こんな前なのに安い!と思って買ったんだけど、どおりでそれほどチケットも高くないわけだ。それにしても、ロケッツさんたち、、、皆同じくらいの背丈、足の長さなので、あの人数で足をあげたら壮観!このロケッツにはいるのはきっと大変なんだろうなぁ。うちの地元のダンスカンパニーなんかより数段うまかったし、さすがーーー世界中からダンサーが集まる街だよね。くるみ割り人形のシーンもあって、クマのぬいぐるみが踊るんだけど、うちのカンパニーよりクマちゃんうまし!うちの子供たちは大うけー!私が一番よかったと思ったのは、兵隊コスチュームのロケッツさんたちが、最後に将棋倒しになるところ。最初は、ゆっくりーーー、ある一定のところにきたら、ばたばたばたっと倒れて、またゆっくりーーーー。正確さとか、合わせてとか、、、そういうエンターテイメントに日ごろは縁がなく、この国にはそういうものがないのか、、、と思わせることが多いけど、やっぱりやればできるんじゃん!と思わせるショーでした、、、。
2008年12月02日
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旅行中、夫の一番お気に入りの場所、、、博物館へ行ってきた。毎年感謝祭の終わった土曜日に行くことが多いので、いつも大混雑!なんだけど、今年は感謝祭前の平日に行ったため、それほどでもなかった。、、、でも、田舎から来る私たちにとっては混雑なんだけど。まずは、北米の動物やNative Americanの展示を通って、、、姪が鯨をみたいというので、海洋生物の展示へ。そして、夫は絶対にはずせないという宇宙の展示。巨大な隕石があって、係員のおじさんがおもしろそうな話をしてくれているんだけど、、、子供たちはそれにはぜーんぜん興味なし。勝手にほかの展示をみている。こんなもんだよね、、、。その後、Cosmic Collisionsというショーをプラネタリウムでみたんだけど、、、あまりにも幻想的?と音楽に私はついうとうとと寝てしまったー。本当になんだか気持ちよくなって、、、寝たというよりも夢をみているような気分だったんだよね。で、その後、息子が一番行きたがっていた鉱石の展示へ、、、。行く途中、人類の起源の展示があり、おもしろそう!と思ったんだけど、時間がなくて、、、ほぼ素通り。次回にとっておこう、、、。息子は、鉱石関係が大好きなので、、、夏もこの関係のキャンプに行っている。金や宝石を探し出して、お金持ちになるぞ!という動機はみえみえ、、、やっぱり子供だよなぁー。で、鉱石の展示でも、ダイヤモンドをひたすら探してた、、、。私もキャッツアイやスターオブインディアを堪能!なんか、またずれている私、、、???そういえば、この博物館で姪は数年前に誕生日会をひらいたらしい。ちょうど、ナイトミュージアムという映画の公開後で、この博物館で夜1泊する誕生日会がとってもはやったんだそう、、、。おもしろそう、、、。でも、ちょっと怖いなぁー。
2008年12月02日
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毎回、義理家族と話をしていると、フツーの日常的な会話に大物がでてくるので、、、ミーハーな私はわくわくする。義妹(年上だけどー)は、実は今話題の奥様と大学も同窓、学部も一緒、1学年ずれたけれど大学院も同じで同学部。これまで彼女自身からこの奥様の話題は出てこなかったので、思い切ってきいてみた!「知り合いじゃないの?」と。すると、、、実は、やっぱり友達だったわけではないけれど、知っていたらしい。当時のルームメートが友達だったか、、、友達がこの奥様とルームメートだったか、、、とのことだった。で、この共通のお友達は、まだこの奥様と連絡をとりあっているらしく、、、ちょっと前に電話か何かで話したときに、この奥様、、、義妹のことを話題にだしたらしい!うわぁーーーーっ!いまをときめくあの奥様がーーー!ミーハーそして、同じ食事中にでた次の話題は、、、、甥の友達。甥は学校の友達と先日一緒に、この夏私たちがすごした家に行ったらしいんだけど、、、なんとその友達は、、、CNNの有名特派員の息子。ちょうど、帰りの飛行機の機内誌にはこの特派員の寄稿が載っていた。結婚したのはニュースで知ってたけど、彼女もおかあさんやってるんだーーーと変な感動。翌日、息子が、バレエの話を義父にしていて、先生におしえてもらった有名男性ダンサーの名前が思い出せず、、、「なんとかっていうロシアの名前」なんていっていた。そうしたら、義父は、、、「そういえば、ご近所さんにXXXという元バレエダンサーがいて、彼の開いた地元イベントに行ったんだよー。彼もロシアの人だなぁ、、、。」と。息子、、、飛び上がって、「そうそう!XXXっていう名前なんだよっ!」って。その話を義姉にしたら、彼女も、「ちょっと前に参加したイベントに彼がきていて、ダンスフロアで踊ってたから、思わず踊りながら近づいて写真をとったのよー。XXXと一緒に踊ったっていう小話になるでしょうー。」と。なんか、、、うらやましすぎ。紹介してほしいぞ。ご近所さんなんだから、、、。しかし、、、こんなことにカンドーしている私って、、、。まぁ、いいかーーー、ミーハーだって。
2008年12月01日
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やっと帰宅ー。やっぱり自分の家が一番いいなー。義父のアパートは普段業務用に使っているので、タオルとか毛布とか備品も少ないし、シャワーなんかも普段使わないので、しばらく茶色い水がでるし、、、。キッチンには、去年私たちが購入した食べ物が冷蔵庫にはいっていた!「もったいなので、よかったら食べてください。」といって残していったものなんだけど、、、処分したほうがよっぽどよかったんですね、、、。と、まぁ、ぜいたくな愚痴。やっぱり自分たちの場所が無料で確保できるのはとても快適だし、ありがたい。車も使わせてもらえたので、本当に便利だったー。あぁーーー、こんなところが日本にもあったらいいのになぁー。タイムシェアでもディズニーランドあたりに作ってくれないかなぁー。今回、本屋での時間があまりとれなくて、ちょっと本の購入は不調に終わってしまった。収穫は長編ドラえもん5冊と、漢字がやたらめったらひどい状況になってしまった息子のための漢字練習帳、、、(結局やらないで終わりそうな気がする、、、。)、私のトールペイントの雑誌のみ。もう1回本屋に行く予定だったので、とりあえず、、、というものだけしか買わず、非常に残念。そのかわり、無印とユニクロに行けたー!一人で行こうと思ったら、前日にユニクロの新聞1ページ広告(カシミアセーター59ドル)をみた義姉が、「ユニクロ行ってみたい!」ということで、2人でSoHoへ。結局、義姉はおまけで行くはずが、、、義姉のショッピングがほとんどに、、、。しかし、、、あの広告のおかげなのか、何なのか、ユニクロは異常な混み具合。アジア人も当然多かったけど、地元民?観光客もとっても多くて、義姉と私はびっくりー。結局私はTシャツ3枚(1枚10ドルなり)買っただけなのに、義姉は、カシミアセーター、下着、シャツなどなど、、、、買いまくり。なんか、、、ばりばりアメリカ人の彼女と一緒にユニクロでショッピングしているのが、不思議体験。その後、近くのMujiにも行って、結局私は靴下だの、ちょっとした小物など、3つほど買っただけなのに、、、彼女はまたまた私の倍以上買い物をしていた。日本のカレンダー買って、どーするんだ、、、。一応、祝休日が違うと思うよ、、、と知らせたけど、なんのそのー。同じものを買ったけど、なんと香港、イギリスの祝休日シールがついていたにもかかわらず、アメリカのはなかった、、、。その後も、靴屋、化粧品屋、ブテッィクと、彼女の買い物につきあって、、、まぁ、一人だと絶対にはいれそうもないブティックなどにはいって、イロイロと物色できたので、おもしろかったけどねー。それに、買い物終了後、夫たちと合流したときに、義姉に比べて私の小さなショッピングバッグ、、、夫の非難の目をのがれられたのは助かったー!それに比べ、義姉、、、長年勤めていた超大手金融機関がつぶれてしまい、、、数人で会社をおこしたらしいし、義兄もその前からしばらくプー状態だったので、夫と心配してたんだけど、なんか、、、大丈夫みたいですね。
2008年12月01日
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