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最近、ちょっと話題になっているようですが、11/8号の週刊朝日にキムタクの弟がインタビューに答えています。お兄さんがすごく有名人だということで、弟としてはメリットよりもデメリットの方が多かったとコメントしているのを見て、やっぱり有名人は家族に持ってはいけないのかなと思いました。自分個人ではなく、『キムタクの弟』という前提で人が集まってくるのが嫌だそうです。う~ん、なんだかわかるような気もしますね。キムタクにお近づきになりたいとか普段のキムタクってどんな人か知りたい気持ちは分かりますが、それを弟さんに「あんたのことはどうでもいいから」と言わんばかりに「キムタクってさぁ~・・・」って聞くのってすっごく失礼なことですよね。外観はお兄さんとは全然似ていないと思いました。そもそもタイプが全然違うので比べること自体無理がありましたが。ここまでお兄さんが有名って言う人も少ないでしょうが、多かれ少なかれ兄弟間でも個性ってありますよね?スポーツが出来るけど勉強は苦手とか、その逆とか。顔だって片方は綺麗だけど片方は普通とか。性格だって大人しい子と活発な子といますよね。「あんたは、もうっ!お兄ちゃんを見習って」みたいなことを言われて不愉快になった経験はありませんか?親にしたらそんなに悪気がある訳じゃないんでしょうけどね・・・東京都知事が『弟』というタイトルの本を出しているのをご存知でしょうか?大きな汽船会社の重役だったお父さんが亡くなられ、生活が苦しくなって行った時、「自分は3本立ての映画を見ることさえ贅沢は出来ないと母親に咎められたのに、弟は学生でありながら一晩でその何十倍、何百倍ものお金を使ってそれが許されていた、それが弟のなんとも憎めない性格の故だった」とずっと後になってから回想しておられました。しかし、その当時本心からそう思っていらしたのでしょうか?「どうしてほんの2年ばかり先に生まれたからといって自分がこういった責任を負わされて弟は以前のように気ままに生きられるんだろう?」と、理不尽なものを覚えたことでしょう。太陽の季節は、弟(石原裕次郎)をモデルにした小説ですし、狂った果実にもノンフィクションと思われる描写が出てきます。これらの小説を書きながら都知事はどんな気持ちだったのでしょう?小説がヒットして作家としての道を歩むことで困窮からは脱却することが出来た。しかし、だからといって弟の放蕩があって良かったとは思えないと語っておられます。私自身は私が姉で下に弟がいるのですが、同性同士の兄弟(姉妹)ってどんな感じなんでしょうね?多少はライバルって意識があるものなのでしょうか?他の誰に負けてもこいつだけには負けたくないとか思うものなのでしょうか?
2002年10月31日
急に寒くなってきましたね。最近は、一体どういう格好をするのがいいのか迷います。子供はまだ「今日は暖かい?この服着て行っていい?」と、真夏の服を出してきて着ようとします。別に着たかったら何でも着てもらっていいんだけど、さすがに周りの人の目があるから止めさせます。東京は神戸に比べてかなり気温が低いように思います。もっとも神戸も地域によるので山間部はかなり冷え込んで道が凍ってバスも運休になり家に閉じ込められるという地域もあるようですが。幼稚園でも結構風邪が流行っているようでお休みの人が多いですね。お母さんが小学校や中学校と違って幼稚園は勉強があるわけじゃないから休ませても大丈夫と思われるのでしょうか?というのもかなり休む子が多いし、平気で1週間くらい休む子がいるんですね。まあ、このあたりの子供は喘息といった気管支系の持病のある子がちょこちょこいるそうなので、そのせいで長期のお休みとなってしまうのかもしれませんが。あの~、1週間のお休みって長期で間違っていませんよね???ちなみに、うちは、旅行に行った時に4日間休んだ以外は休んだことがないんですね。しかも、木曜日の夜12時頃に家に帰ってきて翌日金曜日は幼稚園に行かせました。これはあやが早く幼稚園に行きたいと言ったからです。外国でも特に体調を崩すことなく元気でした。全然話は飛びますが、海外旅行って予約するの1ヶ月くらい前ですよね。だから子供を連れて行く場合、旅行直前になって風邪を引かれたり、はしかや何かになられると「あっちゃ~、キャンセル料支払って旅行は行かれへんの。とほほ」な気分になるのです。どうせなら子供は留守番させておいて元気な親だけでも行きたいって思いますね。思うだけで出来ないけど。。。だからアトピーでちょっと困らされているとは言え、あやは親孝行な子供なのかもしれません。去年だってインフルエンザが蔓延する中、風邪でもないのに、アトピーの薬をもらうためだけに小児科の待合室で2時間、思いっきりウィルスと共存していたものね。聞けば同じマンションのお子さんで肺炎で入院していた子もいたそうなのに。でも、だからって今の季節、真夏の半分透けたようなワンピースを着るのは止めて欲しい。本人は「大丈夫、あやは元気で風邪なんか引かないの」と言ってみても親の方が「幼児虐待?!」と疑いの目を向けられてしまうこと必至です。福祉課だか何だか知らないけどしかるべき役所の職員の人が、「ちょっと寄らせていただきましたの。おっほっほ。ところでお宅には4歳になるあやちゃんがいらっしゃいますよね。お元気かしら?」かなんか言いながら、しげしげとあやの顔を嘗め回すように見て、腕とか足とかに痣がないかどうか見たり、じっと目を覗き込んで様子を探ったりなんかされた日には、笑うに笑えません。だって、あやっていまだに体全体に蒙古班があるんだもん、それって痣みたい。。。もうご近所では、しっかり「幼児虐待」のレッテルを貼られること間違いなしです。「そう言えば、しょっちゅう、お子さんの泣き声が聞こえるわ。かわいそうに殴られているのかしら?」かわいそうなのは私よ!!!言っても言っても人のこと聞かないで勝手に強引に夏服なんか着て挙句の果てに、私に幼児虐待のレッテルを貼ったりなんかして!!!怒鳴るのだって人の言うことなんか全然聞かないで、あやが悪い子だからなのに。アトピーのせいで気温が下がると、いまどきの子にしては珍しく鼻がぐずぐずして洟垂れ小僧のあやちゃん。幼稚園の先生も「あやちゃんって風邪引いているのにお休みさせてもらえないのかしら?風邪をこじらせて肺炎にでもなったらどうするつもりなのかしら?」とかなんこと思って私のこと冷たい目で見ていらっしゃるのかしら?ああ、誤解です。洟垂れ小僧でも思いっきり元気なんです。風邪なんかじゃありません(泣)。うちはもともと私のことをママと呼んでいるんだけど、最近幼稚園でお母さんとか母とかいう子もいるのを聞いて、「ママはお母さん?母?」と混乱しているあやちゃん。たまに私のことを「ママ母!」って呼ぶのよね。。。誤解されていなければいいけど。ああ、幼児虐待に拍車がかかるのだけは勘弁してください。
2002年10月29日
最近(といっても2~3週間くらい前)、読んだ雑誌に書かれていたのですが「超早期教育が危ない」そうですね。テレビやビデオを一日に何時間も見せていると、普通の反応が出来ない(何に対してもぼんやりしている?)子供が育つという結果が実証されてから久しいのですが、これが最近、超早期教育を施された子供にも同じような現象が現れるということが言われ始めているそうです。ものすごく小さい頃、0歳とか1歳とかからカードを繰り返し繰り返し見せて、漢字とか数字とか色々教え込むとか繰り返し繰り返し英語のカセットを聞かせて英語を教え込むといった方法です。この頃の子供は目に飛び込んできたもの、耳に飛び込んできたもの全てに敏感に反応します。だから条件反射で、見せられた絵を見て「○○」と言い、英語をぺらぺら話すのです。そうやってどんどん色々なことを教え込んでいくと、すごく自分の子供は賢いと親も勘違いしてしまうそうです。それは、犬がお座りをした後にえさがもらえるのを覚えるような条件反射でしかないのです。上手くいえなくてまどろっこしいのですが、頭で理解して自分で考えて答えているのではないのです。こういうことを繰り返し繰り返ししていると、表情も乏しく、自分で物事が考えられない子供になってしまうそうです。こういった子供は一見大人しく、いい子なので、親も自分の子供が少し同じ年齢の子供と比べてちょっとおかしいとあまり気がつかないそうです。ところが健診だとか学校に行くようになって先生から「あの~、お母さん、お宅の○ちゃん、少しお医者さんで診てもらった方がいいのでは?」とか何とかアドバイスされて病院で専門家に診てもらって初めて気がつくそうです。ただ、こういった子供達はテレビやビデオを長時間見るのを止めさせたり、幼児教育を止めさせたりすると普通に元に戻るそうです。ただあまり長期にわたってこういったことを続けていた子供は元に戻るのに時間が掛かるそうです。最近は赤ちゃんがお腹にいる頃から胎教にいい音楽を聞かせて、子供が生まれるとすぐに脳の発育を促すビデオを見せ音楽を聞かせるという教育熱心なお母さんが増えているそうですが、本当に子供のことを考えるならこういったことは止めた方がいいそうです。そりゃあ、妊娠中に自分の気持ちを落ち着かせるために少し音楽を聴いたり、子供に絵本を読み聞かせてあげるとか行き過ぎないものであれば全然問題はないですよ。これらもしなかったら、子供は刺激不足でこれまた何か発育が遅れそうですからね。なんでもやり過ぎてはいけないということです。やり過ぎそうになったらこの諺を思い浮かべましょう。「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが不如(ごと)し」(=物事の程度を超えたゆきすぎは不足していることと同じようによくないことである)親っていつでも子供のことを先々まで考えてしまうのよね。早くから勉強させていい学校に入れて後は楽させてあげたいとか、いい大学に入っていい会社に入ってたくさんのお給料をもらえるようになってetcって。そう考えると「出来るだけ早くから手遅れにならないように色々なことをしてあげないと!この子の将来に少しでもいいことであれば全てしてあげたい、いろんなものを与えてあげたい!それが私の親としての役目だ!」って、思いつめてしまうのよね。さすがに中学くらいになれば私もおおいに勉強してくださいって言うけどね。0歳や1歳といった赤ちゃんが自分の意思とは関係なく勉強する(本人には勉強だってことすら分かっていない)のは止めた方がいいと思う。はっきり言わせていただくと、いくら小さい頃から勉強させても無駄だよ。仮に偏差値の高い幼稚園とか小学校に入ったとしてもその後ずっとずっと人の何倍も勉強して成績をキープしていくことって不可能ですよね?だったらなまじ子供の頃勉強が出来て自惚れてしまった子供って始末に終えないって思いませんか?天国から地獄へ転落ですよ。一般の人から見れば「それだけ出来れば十分じゃない、普通よ」っていうレベルでは満足できないんですよ。その子の本当の実力はその普通なのに。それって悲しいことだと思いませんか?赤ちゃんの頃には、赤ちゃんにしか味わえない楽しい遊びってあると思うんですよね。幼稚園の頃には幼稚園の子にしか味わえない楽しみも学ぶべきルールも。文字を早く子供に覚えさせることも止めた方がいいそうです。文字を知らない子供は絵本を見ながら絵を一生懸命に見て、物語を想像する力が育ちますが、早くから文字を知ってしまった子供は、文字を追って正しいストーリーを文字から読み取ってしまうので、想像するとか創造することが出来ないそうです。ちなみにあやは2歳前後から自発的に字を読み始めました。「これは何て読むの?」と聞いてきたのでその都度答えてはいましたが、教えない方がよかったのでしょうか???カタカナや漢字は一切教えていません。これらは絵本に読み仮名が打ってあったので勝手に覚えました。数字に関しては本人が興味を持たなかったので未だにあまり分かっていないままです。こういった話を聞いて、最近インターネットをし始めたあやにネットを全面的に禁止しました。ネットをし始めると今まで絵本を読んだり、手紙を書いたり絵を描いたりしていた時間もずっと一心不乱にネットサーフィンをして過ごすようになるんですね。昔から言われるように子供はその年の子供らしいのが一番いいのでしょうね。その年齢の子供が興味を持つことに興味を持って遊ぶのが何よりの学習だと悟った私です。これで「0歳から3歳の子供の脳は天才脳で、4歳から6歳の子供の脳は秀才脳で、それ以降の子供の脳は凡才脳」と、いう早期教育の会社のキャッチセールスにも心騒がない親になれそうです。注)幼児教育の開始時期が0歳から3歳の間だとその子供は天才になり、4歳から6歳の間だと秀才、それ以降だといくらやっても凡才にしかなれないということを早期教育の会社が言っているそうです。いいです、いいです。子供は凡才で。私だって夫だって凡才だもん。凡才が一番幸せだと私は思います。負け惜しみじゃなくオリンピック選手の親やノーベル賞貰うような人の親にはなりたくないわ。見ていられないような血のにじむような努力と全てを犠牲にして多くの時間を費やして大きなプレッシャーに打ち勝って。ちょっと遠くから「あの○○さんって小学校の時一緒だったんだよ」とか「家が結構近くなんだ」とか言えるくらいが私にはちょうどいいです。。。
2002年10月27日
八百屋の軒先に100円で納豆が売っていた。「おっ!安い、買って行こう」と、財布をまさぐって100円玉を1個出してお金を払った。「はい、まいど」かなんか言ってお店の人がビニールの袋に納豆を入れてくれようとした。しかし、急いでいたので、「いいです、このまま貰っていきます」と、別のスーパーの袋に突っ込みながら自転車を漕いだ。あやが何か言っていたけど、急いでいたので適当にふんふん言いながら家に帰った。帰って来たらすぐに買ってきたものを冷蔵庫や所定の場所に片付けないと。やっぱりあやが何やら言っていたけど、「今、忙しいからまた後でね。買ってきたもの片付けてから」と、相手にしていなかった。ようやく片付けも済んで干していた布団も入れ、洗濯物も取り込んでどっこらしょっといすに腰掛けると、あやが「ママはひどいよ。1と00のお金ないって言ったくせにさっ。1と00のお金があれば遊園地でぐるぐる動くおもちゃに乗れるんだよ。それなのに乗せてくれないでひどいよ。」と、今にも泣き出しそうな顔で文句を言うのだ。「えっ?1と00のお金って100円のこと?さっき納豆買ったお金のこと?」と、聞くと、「そうだよ、この前、豊島園に行った時、あやがキティーのおもちゃに乗ろうとしたらお金ないからだめって言ったくせにさっ(怒)」と、怒っている。「あのね、遊園地に行った時はお金入れて乗る乗り物に乗らんでジェットコースターとかメリーゴーランドとか乗ったええやん。納豆はおかずやんか。おかず買わへんかったらご飯だけ食べるの?あやがキティーに乗ってママ達はご飯におかずなしでご飯だけ食べろって言うの?」と、呆れて聞いた。「そうだよ。遊園地とか行ったらみんないっぱいのおもちゃで遊ぶんだよ。あやだって遊びたいよ。みんなはさっ、一杯のおもちゃに乗せてもらえるのにさっ」子供ってどうしてあの100円とか200円入れて乗る乗り物があんなに好きなんだろう?スーパーやデパートに行くと、こういうのが置いてあるところってあるよね。。。以前、デパートで一回だけよって乗せてあげたら、近くにいた子と勝手に仲良くなって、2人で乗ったのよ。それから2人は手をつないで次々と乗り物に乗りに行った。あちらは、おばあちゃんと一緒に来ておられたみたい。「次はおばあちゃんがお金入れてね♪」「じゃあ、その次はママね。順番だね☆」と、2人はとても仲良くいい感じ。私とおばあちゃんは困惑顔。だってね、次は次はっていつまでそれを続けるの?アンパンマンのカードが欲しいのは分かったわよ。どうせ持って帰ったら速攻ゴミ箱行きの運命だけどね(怒)。キティーのカードも欲しいのね(怒)。あんたこれ何回乗ったんよ。あのね、私はいつもより50円とか100円安いからわざわざここのスーパーの売り出しに来ているの。こんなゲームのコーナーで500円も1000円も使っていたら意味ないでしょう(怒)。だから家にいろって言ったのに。。。お買い物は私の唯一の運動する機会だけど、こんな風に乗り物につかまるかぎり買い物に来る気も失せるわ。こうやって自発的に(あくまで自発的ですよ、お店側から来るなって言われた訳じゃないのよ)出入り禁止となったスーパーやデパートがこれでいくつ目だろう。。。(泣)そうそう、こんなこともあったわ。これは、あやが2~3歳くらいの頃のことなんだけどね。私はあやを連れて1階の食品コーナーで一緒に買い物をしていたのね。試食品コーナーで立ち止まるあやの手を引っ張ってさっさと歩かせ、あちこちに地雷のようにある試食品コーナーを避けながら、買い物をしていたのよ。そしたら、ふっと商品入れ替えのため全品半額処分とのぼりの立ったワゴンを発見してしまったのね、もちろん私が。思わず人だかりに突っ込んでしまったわ、あやの手を離して。ワゴンを漁ってキティーのレジャーシート150円とかハム太郎の折り紙90円とかどれみのパズル200円とかキティーのぬり絵100円とか戦利品(書いてみて気がついたんだけど全部あやのものだ)を手にふっと振り向いたらあやがいない!!!驚いて探した探した。でも、何処にもいない(泣)。もしかしてって思うところがあったので4階のゲームコーナーに行ってみたのよ。いました、いました。しっかりこの100円とか200円で動く乗り物にちょこんと座って何やらハンドル操作にボタンを押してはしゃいでいる。この時は、さっきのワゴンセールで買ったキャラクター達を見せて引っ張って帰ったけど、本当に人騒がせだわ。もちろん、その後ここのスーパーにはあやと2人で出掛けなくなったわ。季節の変わり目に、帽子300円とかサンダル300円とか、子供用Tシャツ100円とか50円とかすっごく魅力的な催しをやっていたんだけどねっ(怒)。
2002年10月26日
駅前まで行かないと銀行のATMがないという不便なところに住んでいる私。 いつもお給料日になると駅前の銀行まで行って、公共料金の支払い分だけを口座に残して近所の郵便局に入金して、いる都度引き出して使っていました。つまり郵便局のお得意さん(と言い切ってしまっていいのだろうか?郵便局さんはお財布代わりに使われても・・・って困惑しているかもしれません)なのです(笑)。郵政事業庁が2003年4月に「日本郵政公社」に移行するのに伴って、なんと新たなサービスを開始するそうです。これは、日頃から郵便局を思いっきり利用している私にとっては耳寄りなお話です(笑)。なんと全国横並びだった郵便局の窓口営業時間を地域や利用者の実績に合わせて延長してくれるというのです。ちなみに現在は、貯金窓口が午前9時から午後4時まで、郵便窓口が午前9時から午後5時までです。そして土・日・祝日はお休みです。しかし、これでは、24時間営業のコンビニエンスストアが預金引き出しや公共料金支払いの拠点として利用客を伸ばすのに対抗できません。だから、夜間需要の多い都市部(うちってこの都市部に含まれるのでしょうか?含まれると嬉しいのですが・・・)の郵便局では、休日営業や営業時間の延長で対抗するそうです。 しかも、嬉しいことにATMを24時間稼動するというのです。郵便局のATMって稼動している時間帯は手数料が無料で日曜祝日でも引き出せたんですが、これって24時間稼動するようになっても手数料が要らないんでしょうか?だったらすっごく嬉しいです、本当に自分のお財布代わりに使えるってことですよね。ATMの24時間営業については、東日本で03年1月、西日本では04年1月に大規模なシステム更新後、順次実施予定だそうです。ただこういった大規模なシステムの更新があると必ずといっていいくらい新システムの混乱がありましたよねぇ?今回は大丈夫なんでしょうか?私の預金、誰かに引き落とされるとか、二重にカード代金が引き落とされるとか(まさかないよね?)、これが一番ありがちですが、稼動そのものが止まってしまうとかないんでしょうか???ちょっと、いや、かなり不安ですが・・・私の不安なんか関係なく全国約2万5千台のATMのうち、将来は数千台規模で実施する見込みだそうです。試みに東日本から始めるのは止めて欲しいですよね。いつも実験台なんだから(ぼそっ)。これらは、いずれも利用者を増やして収益を高め、独立採算経営を軌道に乗せるのが狙いだそうです。こうやって郵便局がどんどん便利でお得になってくると、必ず言われることですが民間金融機関の経営を圧迫する可能性が出てくるんですよね。銀行も郵便局も頑張ってしのぎを削って利用者に有利になるようにして欲しいですね。
2002年10月25日
高速料金を踏み倒していた男性が、強制的に料金を徴収!!!されちゃったそうです。そんなことが出来るんですね。強制徴収が出来るということも知らなかったのですが、料金所でお金を払わずに通れちゃうってことも知りませんでした。この男性は、高速道路の料金所で「無料通行宣言書」を提示し、職員の支払い要求を退けていたそうです。あの~???その「無料通行宣言書」って何ですか?これって自分で勝手に作ったものですよね?公に発行されているわけないですよね???驚いたことに不正通行した人が、全国で30万台分にも及ぶそうです。これって同じ人は、1台と数えるんでしょうか?それとも、延べ台数だから同じ人がカウントを上げているんでしょうか???普通、高速道路を通っていたら、料金所があって止まりますよね?あそこをだ~っと走り抜けるんでしょうか?それともこの常習犯の男性のように手作りの「無料通行宣言書」を提示して堂々と通り過ぎていたのでしょうか?私の周りでこういうことをしたことがある人を知らないのですが、30万台ってそんな多くの人が不正通行していたんですね。この男性が初めて強制徴収された人って訳じゃないそうです。栄えある(?!)1人目は、埼玉の30代の男性だそうです。銀行口座から強制的に徴収が出来るということを知らなかったのですが、こんなことが出来るのであれば税金を支払わない人の税金もこうやって徴収しているのでしょうか?以前、市役所に勤めている人から聞いたのですが、税金を支払わない人って結構いるそうですね。サラリーマンだと強制的にお給料から先に天引きされているから、払いたくないっていくら吠えても引かれちゃうけど、自営業の人だったら後で自分の意思で支払いに行くから、「行きたくない!」「支払いたくない!」と、思ったら支払わないで済ませることが出来るんですね。支払わずに済ませられたら、支払わずに済ませようと考える人もそりゃあ出てくるでしょうね。人間の良心に任せるなんて無理な話です。しつこいけど、札幌の西友の肉偽造に群がった人達がいい例ですよね。どっちが騙す方でどっちが騙される方か分かりませんよね。人はきっかけさえあれば、騙される方から騙す方に意図も容易に立場を変えるのです。みんなお金は欲しいのです。例えそれが不正な手段を講じてであっても。だけど、高速道路だって料金を支払いたくないんだったら、普通の有料でない道を通ればいいんじゃないでしょうか。そうすれば誰からも咎められないし、当然ながら料金を支払う義務も生じてこないのです。高速道路を通ったはいいけど、料金を支払わないって、スーパーで買い物して料金を支払わないで商品だけを持ち帰るのと同じですよね。泥棒です。高速道路だって、料金がきちんと定められている以上、品物として手渡されなくても商品なのです。私が料金所で働いていたら、高速道路を通っておきながら料金を支払わない人を許さないと思います。文句があるんだったらここから下の道に下りろって突き落としてしまうかもしれませんね。私だったら高速道路の何倍も時間を掛けて、無料の道を通る人の方をむしろすがすがしく好ましく感じると思います。お金を払いたくないんだったら、それなりに犠牲(この場合、時間ですね)を支払うのは当然だと思うからです。税金だって払いたくないんだったら、いっそのこと地面を通るな。誰かに殺されても警察に訴えるなって言いたいですね。1人だけ空中を歩くとか、一切の公のサービスの提供を拒絶するべきです。そこまで出来て初めて税金の支払いを拒絶すれば良いのに。ま、日本国内で生活するというサービス(?)を受けた時点で税金の支払い義務は生じるのですから無理な話ですが。道路公団はこの男性に対して通行料金9万1750円に割増金などを加えた29万8778円を、本人の金融機関口座から徴収したそうです。素直に支払っていれば9万ちょっとで済んだのにね。見に覚えのある人は、素直に支払うことをお勧めします。。。
2002年10月24日
先週あやの幼稚園で運動会がありました。日頃、お母さんしか見かけないので、お父さんが勢揃いしているのを見るのは壮観でした。いや別にどこのお父さんが格好いいかなぁ~とか思ってきゃいきゃい言いながら見ていた訳じゃないよ。お母さんだけ見ている時は、みんな幼稚園に通う子供がいるお母さんって一括りで見るじゃないですか?でも、お父さんはそういう意味では、それぞれがいろんな職種の仕事に就いている訳ですから、1人1人が別個の人種なんです。う~ん、言っている意味が分かっていただけるでしょうか???お父さんの中には、見るからに実直そうなあるいは調子の良さそうなサラリーマン風の人もいれば、職人風の人がいたり、芸術家風の人がいたり、この人は一体何をしている人なんだろう?って首を傾げたくなるような独特の雰囲気をお持ちの方がいたり。そういう色々な雰囲気の人とセットでいつも見慣れているお母さんがいらっしゃるんですよ。お父さんが公認会計士とか聞いている人だと、「ご主人なかなか押し出しの良さそうな人ね。この奥さんも昔は会計士事務所で事務とかしていてご主人と知り合ったのかな?」とか、お父さんが広告代理店勤務だと、「さすがに垢抜けているわね。この奥さんも昔は華やかなマスコミ業界にいたのかしら?どんな風な独身時代を過ごしていたんだろう?」とか、お父さんが銀行に勤務しているとかだと、「エリートって感じのご主人やな。奥さんは銀行の窓口だったのかな?学生時代からの付き合いなのかな?」とか1人で勝手にそれぞれの夫婦の馴れ初めとか想像して、いつも見慣れているお母さんの若かりし日にまで想像をめぐらせていた訳です。多分、運動会にこんなこと考えていたのは私だけだと思うけど。お父さんがすっごい男前だったりすると、「この奥さん、昔はすごい美人で多くの男の人から求愛を受けていたのかしら?それで、婚約していたのを今のご主人が強引に奪ったとか?きゃぁ~、素敵!!!」って、何処までも楽しい世界が広がるのです。そう思いながら見ると、奥さんも結構化粧栄えのしそうな美人に思えてきたりしてね(笑)。翌日のお迎えの時には結構盛り上がりましたね。「Kさん、ご主人って背が高いのねぇ」とか、「すっごい男前でびっくりしたわぁ」とか、みんなやっぱり見るところは見ているのね。それで、何となく話題も夫婦の話題で盛り上がってしまいました。Aさんが、「たまにくだらないことで盛り上がって夫婦で夜遅くまで話し込んでしまうこととかあるのよねぇ~」と、言えばHさんも、「そうそう、本当にどうでもいいことで笑いが止まらなくなったりして盛り上がるのよねぇ~」と、上機嫌で相槌を打っていました。私もAさんの発言の後に、「そうそう、些細なことから言い合いになって夜中の2時、3時まで罵り合うとかねぇ」と、言いそうになったのですが、Hさんの発言で明らかに私が言おうとしていることはずれていると悟って思わず口をつぐんでしまいました。だって、夫婦の会話でめっちゃ盛り上がって夜中までって言えば、喧嘩以外にないでしょう???と、私は真剣に思ったんだけどなぁ?これって我が家だけなの???普通の会話っていくら盛り上がっても、そんなに夜中まで盛り上がらないよねぇ?我が家の言い合いはすごいよ、だんだん2人ともエキサイティングしてきて声は大きくなるし、絶対に相手の言い分を聞いて終われない雰囲気だからね。自分の言いたいことを言って会話を終わらさないと、自分が言い負かされたようで悔しくて眠れないのよね。。。「ちょっと自分だけ言いたいこと言うて終わるつもり?私の言い分もちゃんと聞きぃよっ!」「そんなものを知らん奴の言うことなんかなんぼ聞いても時間の無駄や!」「あんたの言うこと聞いたったんやろ。しょうもないアホな言い分を!」「君な、日頃からきちんと勉強してないから言うことがむちゃくちゃやっ!」と、こんな風に永遠に罵り合いは続きますね。平気で夜中の2時、3時まで続きますよ。別にこの時間で決着がつく訳じゃなくて、「もう、明日も朝、早いから寝よ」って、無理やり終わらせて寝るんですよ。夫婦の会話で盛り上がって夜、眠れなくなるって言えば、やっぱり喧嘩よね???ねっ?ねっ?そうだよね?うちが特殊なわけじゃないよねっ???ちなみに、皆さん、わが夫のことに関しては、ノーコメントでした。この辺も盛り上がり方の違いに影響しているのかもしれませんね。。。
2002年10月23日
ちょっと面白い記事を見つけたのでここで紹介させていただきます。ある銀行の行員向けセミナーでのお話です。投資信託や外貨預金など値動きがあって、どう頑張ってもお客様は損をし、得をするのは銀行だけという商品をどのようにしてお客様に売るかというテーマが取り上げられていました。ちなみに、このお客様は損をし、得をするのは銀行だけのくだりは私が勝手に挿入させていただきました。だって、投資信託って手数料が高くない?外貨建て預金って金利云々よりも為替リスクがどれだけ大きいと思う?もちろん、これも手数料を銀行に支払うしね。銀行は、どう転んでも手数料は手に入るから損はしないのよ。資金はお客様から出ているんだしね。損失補てんももちろんしてくれません。元本割れしても知ったこっちゃないって商品ですからね。ひどい話だけど、銀行が保有している株式で値下がりが大きかったりして「やばい!このまま持ち続けたらババ引くのはうちの銀行かぁ?」と、思ったらさっさと投資信託に回してしまえばいいのよ。極端な話、市場では誰も買い手がつかなくても、投資信託だったら自分(投資信託の運用を任されているファンドマネジャー)の自由に組み入れることが出来るからね。。。全くこんなんで手数料まで取るってどういうことなのかしらね?銀行が運用している投資信託のほっとんどが大きく値を下げているってご存知ですか?買ってはいけない金融商品として誰彼構わずアドバイスしてあげたいくらいですね。話は大きく横道にそれてしまったけど、こんな商品をどうやって売りつけるというのでしょうね?もう厚顔無恥でないと出来ないですよ。しかし、ここで無理でぇすって言う訳には行きません。そこを売ってこそ銀行員に高給が支払われるのです。ま、言ってみれば、銀行員のこの高給は、お客様を騙して大損させても本部から言われたノルマの分だけ、売って売って売りまくるということに対する精神的苦痛を慰める慰謝料のようなものでしょうか?また話がそれていますね。。。個人的に恨み辛みがあるという訳ではありませんよ、念のため。しかし、セミナーで講演する人はさすがですね。多くの銀行員が、「よい商品だとは思わない」と、自分が売ろうとしている商品に対して自信をお持ちで無いのに対して(私はこれが普通だと思うけど)、「そんな自分がいいと思わない商品を誰が買うというのですか?まずは自分がいいと思わないと」と、説いたそうです。自分が売る商品に自信を持って、「本当に儲かるのか???」と懐疑的なお客様に対してプッシュプッシュでごり押し、いや、説得するのだそうです。実際、有能な銀行員に商品の説明をしてもらうと、「本当に素晴らしい商品のような気がして購入したくなった」と、サクラでもなんでもない人が思うそうです。素晴らしいですね。まさに、セールスのプロですよ。こういう人は、何処で何をしても生きて行けるのでしょうね。実際問題、資金を預けて運用を任せて下さったお客様に損をさせている訳ですが、その辺は何とも思わないんでしょうか?ストレスで夜も眠れない人もいるにはいるんでしょうね?こんなこと言っている間は、所詮、まだまだプロとは言えないのでしょうが。
2002年10月22日
「適正体重を維持する」「7~8時間の睡眠時間」「朝食を毎日食べる」「間食をしない」など、一見健康によさそうな生活習慣を数多く実践すればするほど血圧が高くなるという結果が、東京慈恵会医科大健康医学センター(和田高士センター長)による7000人規模の調査で明らかになったそうです。案外、何も考えないで生きている人の方が健康なのかもしれないと思わせる結果ですよね?我が家の夫は、かなり口うるさいです。夕食の時に緑黄色野菜が無いと必ず「緑黄色野菜は?」と、聞きます。私はこの夫のせりふを聞くたびに、瞬間的に血圧が50くらいはあがっていると確信しています。はっきり言ってものすごくうっとおしい。「1日や2日緑黄色野菜がなかっても死なへんやろ」と、怒鳴りつけたくなります。実際問題、そんなもんで死んでたまるかっ。家にあるものを食べろ。買い物に毎日、毎日行くわけじゃないんだし、人が作ったものを食べるんだから黙って食べろと言いたいです。わざとらしくビタミンやカルシウムの錠剤を買って来て、食べています。そして、「僕は、毎日栄養のバランスをきちんと考えた社食のおかげで生きていけるけど、家でめちゃめちゃな物ばかり食べているちりは病気になるに違いない」と、煩いことこの上ない。私は、好きなものを好きなように食べて健康なんだから、ごちゃごちゃうるさいこと言って確実に私の健康を害していると思っていました。誰かこの件に関しても研究して結果を出してくれないかなぁ?そうすれば大きな顔して夫に言えるのに。やっぱり科学的根拠があるのと無いのとでは説得力が違いますよね?血圧に関しては何も気にしたことは無いのですが、健康に注意していないことは確実ですね。適正体重を維持するって言われても、私、適正体重なんか知らないし。毎日7~8時間の睡眠?冗談じゃない、そんな睡眠時間、取ったこと無い。大体寝るのがいつも3時頃なんだから。思いっきり不健康だわ。朝食を毎日食べる?はっきり言ってほとんどの日、朝食は食べていません。食べるのが面倒ですから。間食はします。おやつというか夜食を食べます。夜中の12時頃にスナック菓子とかチョコレートを。おまけに健康診断なんか大嫌いだから、働かなくなってからは、健診なんか受けたことありません。一方、同センターなどが提唱する「喫煙しない」「1日の飲酒が2合未満」「定期的に運動」「小食」「月6日以上の休日をとる」「仕事を離れた趣味がある」という6項目の生活習慣について分析すると、こちらは実行数が多いほど血圧が低かったそうです。タバコは健康に良いとか悪いとかを考えてのことではありませんが、吸ったことがありません。お酒もそんなに飲みません。日本酒を飲まないので、2合というのがどのくらいなのか見当もつきませんが。。。運動は全くしません。定期的どころかたまにもしません。食は太いし、休日は、あるといえば毎日だしないといえばないし。趣味といえるほどのものも無い。本を読むのは好きだけど、夜中の3時まで本を読んでいることは、この場合の仕事を離れた趣味があるに当てはまるのでしょうか???同センター長は「数の多い健康習慣を必死に守ろうという意識が交感神経を刺激し、逆に血圧を上げている可能性がある。これに対し、センターが提唱する生活習慣は、休日の消化などストレス発散の要素があり、それが血圧の低下に効果があるようだ」と話しておられるそうです。意識しすぎて気にしすぎると、かえってそれがストレスになって健康を害するということなんですね。何も気にしないで、好きなものだけ食べて、自分の好きなことだけ好きな時間を費やして生きていれば健康で長生きできるということなんですね。私って今のままの生活をしていて健康で長生きできるのでしょうか?(笑)思いっきり健康に気をつけている夫と、何も気をつけていない私とどちらが長生きするのでしょうね???
2002年10月21日
いつもながら世間から注目を集める時期を過ぎてからやっとここで話題にしていることに少々の躊躇いを覚えますが、気にせずに書いちゃいます。今回、私が取り上げるのは、昼ドラとしては、異様な視聴率を誇ったといわれる「真珠夫人」です。菊池寛さんの昔の小説が現在に蘇ったそうです。あらすじは、知っている人は私よりもうんと詳しいと思いますが、ホームページなどから知りえた情報を元に感想つきで勝手にごちゃごちゃ書いてしまいます。この物語は、元家族の娘・瑠璃子が主人公です。世が世ならお嬢様街道一直線ですが、時代や社会の波がそれを許してくれませんでした。彼女は、父親の名誉のために、没落しかけた家を救うために、お金はあるけど格式はないという新興成金の男に嫁ぎます。なんだか古今東西、使い古されたようなネタですね。きっと、あちこちでこういう話はあったんでしょうね。この時代には。もしかしたら、あなたのおばあさまの身にも似たようなことが起こったかもしれませんよ。そしてこれまたありがちなことですが、瑠璃子には永遠の愛を誓った恋人がいたんですね。悲劇の主人公ですね。響きとしてはいいですね。実際、自分がなりたいかと聞かれるとちょっと首を捻りますが、こういう自分に酔える人ならなりたいっておっしゃるかもしれませんね。もちろん、この時代、お金持ちのおやじと結婚してお金だけ引き出して、恋人と宜しくやってなんてことは出来ません。今とは時代背景が大きく違いますからね。。。今の時代の人に、「愛していても結ばれない悲恋」について語っても、なんだかピンと来ないでしょうね?かえって若い人に受けるのかもしれませんね。だって自分の恋愛と照らし合わせてみてください。家のために愛する人と引き裂かれてって経験をした人がどれだけいらっしゃることでしょう?ま、身分が上になれば今でもこういう経験をしている人もいらっしゃるのでしょうが。。。私のような庶民には、全く縁も縁もないお話です。。。やがて、未亡人になった瑠璃子は、自分の人生を狂わせた社会や、男のエゴに対して復習を始めます。その美貌で自分の周りに群がってきた男たちを虜にして破滅させていきます。いわゆる「悪女」になるのです。いいですね、悪い女とは全く無縁な私なんかこの悪い女って言葉だけでわくわくして来ます。「ええなぁ、私も悪女になって何人もの男の人生狂わせてみたいなぁ」とかなんとか思ってしまいますね。最後に、この騙した男に刺されて死ぬとかは勘弁して欲しいですけどね。私が欲しいのは、おいしいとこだけで、面倒なとこは欲しくないの。その辺は、ご都合主義の連続ドラマ仕立てにすりかえて欲しいわ。あっ、連続ドラマだと最終回で主人公が刺されるってこともあるよねぇ。。。やっぱりこれパスね(笑)。しかし、この時間帯にテレビを見ていた人ってやっぱり主婦よね?私と似たような境遇の人にそんなに受けたのね。なんでも、あまりに視聴率が高かったので、ゴールデンに進出が決まったそうです。話題になったと聞いたら、「ちょっと見てみようかな?」と、いうミーハー気質の私なので、チャンネルをあわせることになりそうです。だって、お昼のドラマで平均視聴率が15パーセントらしいよ。ちなみに、今回の月9(中山美穂主演)は、初回の視聴率が16パーセントくらいだったんだって。このまま低迷していったら、きっと、途中で大幅な脚本の変更を余儀なくされるんだろうね。そうなってくると何がなんだか訳の分からないドラマになりそう。中山美穂ファンの私にとっては悲しいことだけど、中山美穂の時代はもう終わったのかしらね。。。自分の時代が終わったって言われているようでとっても辛いわ。高校生の時、勝手にビーバップハイスクールのヒロインに自分を仕立てて喜んでいた人いませんか?(笑)私の場合、全くの勘違いだったんだけど、1人なりきり『みぽりん』だったよ。これからは、真珠夫人を目指すわ。「私は、家の窮地を救うために愛する男を忘れられないままに、今の夫と結婚したのよ。そこには、愛はなかったわ」ってね。(笑)
2002年10月20日
今回、ノーベル化学賞を取った田中耕一さん、すっごく人気急上昇ですよね。写真で見ると、なんとも素朴な感じで、まさしく癒し系と言えるのではないでしょうか?しかも、インタビューに答えている様子もえらぶったところが全然無くて好感が持てますよね。でも、今回のノーベル賞を取るまでは、至って地味な人だったみたいですね。変わった人って言われていて全然もてなかったらしいです。勿体無い話です。。。毎朝、前日に近くのパン屋さんで調理パンを買って帰って、翌朝は飲むヨーグルトかなんかと一緒に食べて綿パンに綿シャツでご出勤なさっていたそうです。スーツは普段はほとんど来たことが無いそうで、インタビューの時も作業着でしたね。授賞式に出席するため、のぞみに乗って行くと聞いて、「嬉しいなぁ~、のぞみは料金が高いから乗ったことが無いんですよ。初めて乗るんですよ。一度乗ってみたかったので、わくわくしますね」と、にこにこしておられたそうです。実は多少鉄道おたくの田中さん、車掌さんの真後ろに立って車掌さんが運転なさっているのを見るのが大好きだとか。。。なんだか子供みたいな人ですね。いや、子供みたいって言う言い方は世界のノーベル化学賞を取った人に対して失礼ですけど。授賞式に来ていけるような高級なスーツが無いっておっしゃった田中さんに、勤務先の島津製作所がプレゼントしたそうです。主任からいきなり田中研究所なるものを設立してフェロー待遇だとか。実は、この田中さん、就職活動した時期は、世の中が好景気に沸いていた時期で同級生は大企業に就職がさっさと決まったのに、彼はどういうわけか決まらなかったそうです。やっぱり人当たりとかで面接官は見てしまうのでしょうか?大学在学中の成績もそんなにずば抜けて良かった訳ではないらしいので、その辺も関係しているのかもしれませんね。留年なさっているそうですし。ま、遊ぶのに一生懸命になって留年じゃなくて、アルバイト先の生協かなんかで皿洗いのバイトをしていて、「どうすればいかに効率よく数多くのお皿を洗うことが出来るかを検証する」と、おっしゃって一心不乱に手がぼろぼろになるまでお皿を洗い続けたそうです。今にして考えれば、ここの生協も罰当たりですよね、将来のノーベル化学賞受賞者に汚れたお皿を洗わせていたなんて。実は、SONYに勤めたくて試験を受けたそうですが、落とされちゃったそうです。きっと今頃、SONYは臍を噛んでいることでしょうね。「あの時の採用担当者は減給だぁ~、くびだぁ~」と、幹部も怒り狂っていたりしてね。でも、その田中さんを落とした採用担当者が自分だったりしたら、怒るに怒れませんよね。役員返上して主任にでも降格なさるんでしょうかね?(笑)逃した魚は大きいってまさにこのことを言うんでしょうね。本当に一夜にして世界が変わっちゃったでしょうね。普通のサラリーマンから世界の田中先生ですからね。年収800万円の中規模な会社に勤める主任さんだったのにねぇ。こういう時、奥さんってどんな気持ちなんでしょうねぇ?うちの夫はこういうことないから心配する必要も何もないんだけど。ちょっと想像してしまうと嬉しいって言うよりは、恐くなりますね。うちの夫は仕事が出来る訳じゃないけど、謙虚で概ね私の言うことを聞いてくれるところが良いところですから。あまり夫が偉くなるのも考え物ですよね。急に態度が大きくなられたら、やっぱり嫌ですしね。間違ってもうちは内助の功なんて無縁だし、私の立場がなくなるわぁ。ま、田中さんの奥さんは私みたいなぐうたらじゃないだろうから気が咎めるとか私のような要らぬ心配をする必要はないだろうけどさぁ。みなさんのおうちは夫が急に世間から注目されちゃったらどうですか?もちろん、悪いことして世間の注目集めるとかの横槍は入れないでね。備えあれば憂いなしですよ。急にマスコミ各社に取り囲まれて今のお気持ちは?って聞かれた時に慌てないように今から考えておきましょう!夫との馴れ初めから夫らしいエピソードまで(笑)
2002年10月18日
なぜかうちのベランダでは、花も野菜も全然育たないんですよね。今まで何度か植えてみたけれど、途中で枯れてしまったり、多くは発育不良という感じで終わってしまうのです。多分、手入れがいい加減で、たまに忘れることもあるけど水をあげるのは辛うじてするっていうお世話しかしないからでしょうか?よく花や野菜は愛情をたっぷりあげると育ちが良いって話を聞くので、私の場合愛情が不足しているのかもしれません。そういえばうちのあやも育ちが悪い。小柄なのよね。。。そんな話をしながら幼稚園に行くと、こちらはいつ見ても花や野菜が良く育っている。畑に植えているとかじゃなく、うちと同じようなプランターに植えているだけなのに。きっと先生や園児が一生懸命お世話をしているからなのねと感心してあやに言いました。「ここのお花っていつもよく育っているよね。誰がお世話しているの?」するとあやが「お世話って?」と、聞き返すので、「お世話って水をあげたり肥料をあげたりすることだよ」と、教えてあげました。すると「ふ~ん、お水は幼稚園のお友達があげているの。あやも一杯お水をあげるよ」と、嬉しそうに答えてくれました。「愛情たっぷりあげているのね~」と、私が感心して言うと、「うううん。あげているのはお水だけだよ」とまじめに答えてくれました。「だ・か・ら。お水はそりゃああげないと枯れちゃうけど、愛情もあげないとお花は綺麗に咲かないんだよ」と笑ってしまいました。「違うよ。あや、お水しかあげないよ」と、やっぱり頑なに答えます。「あやがあげたお水に愛情が入ってるいるんじゃない?」と、私の方が妥協しました。しばらく考えてからあやは「うううん、やっぱり幼稚園のお友達は愛情はあげてないの。愛情は先生があげているんじゃない?」と、かなり頑固です。もう、どうでもいいやって言い返すのも面倒で黙ってしまった私に、あやが「愛情は危ないからさ、子供はあげないんだよ。先生は大人だから先生が愛情をあげているんだよ、きっと。」と、重大なことを打ち明けるように耳打ちしてくれました。そうなんだ。子供には愛情は危険なものなんだ~。そういうものなんでしょうか???それから、あやは愛情は強いとも言っていました。あやは、愛情ってどんなものだと認識しているんでしょうね?
2002年10月17日
昨日、遅くまでかかって通信添削の宿題を片付けました。原稿用紙に朱を入れていると、頭がこんがらがって来ますね。なんだか文章を全部取り替えたくなります。他人の書いた文章を基本的にはそのままの形で、朱を入れるということが思ったよりも厄介だと思い知らされました。自分で好き勝手に書く方がずっと簡単なんですね。言い回しって言うんでしょうか?表現方法が根本的に私と違うんですよね。。。良いとか悪いとかの問題じゃなくって、好みの問題なんでしょうね。それと、こういうことを言うのはおこがましいのですが、恐らく私のような特に何の資格も無い人間に添削させるくらいだから、そんなにいい大学の人の答案じゃないのでしょうね。文章を読んでいて、「う~ん、これって幼稚園児の娘が思ったことを羅列しているのと大差ない」って思ってしまう文章もありました。たかだか800字程度の文章に、同じ表現が何度も何度も繰り返されるのです。例えば、~と思います。~と思います。~と思います。しつこい!!!って思いますよね。大体、大学生が企業に対して論文と言う形で自分をPRしているんですよ。質問の形はどうあれ、提出する文章は全て自己PRのためのものだってどうして思わないんでしょうね。。。学生時代に力を入れたことを聞かれたら、素直というかなんと言うかだらだらと学生時代にやったことを書いてあるだけ。あなたがどんな学生時代を過ごしたかなんか聞いていません。アルバイトに力を入れたのはいいけど、おいしい自然食品のパン屋で働いたから、食に携わる仕事をしたいって動機としては結構ですが、文章を読んでいると、「お店屋さんごっこがしたいの」って聞こえてきました。総評は甘くって言われたけど、全体的に稚拙な文章だって書いてしまいました。せめて熟語をもう少し使って欲しいって。。。また別の人の答案ですが、10年後の自分は、「さっそうとしたキャリアウーマンになっているって言いたいけど、多分今と同じマイペースな自分だと思います」ってね~、あなた。。。嘘でもいいから、×○の分野で、こうこうこういう成果を挙げているって書きなさいよ。私の時には、これこれこういう分野でノーベル化学賞を取って。。。とか思いっきりはったりかます人とかいたよ。あまりに荒唐無稽なこと言って苦笑されるくらいだったのに。。。私が就職活動をしていた時には、面接に呼んでこのようなことを聞いていましたね。個人面接じゃなければ、隣の人が言っていることが聞こえるんですよ。聞いていて噴き出したくなるくらいはったりかます人がいましたね。思わず「お前は何者や?」って突っ込みたくなるくらい国内外で数々の偉業を成し遂げているんですよね。。。某国大使が来日した時には、通訳として何処そこに出たとかなんとかね。ISEC(アイセックと読みます。アイセックとは国際経済商学学生協会の略称で海外企業研修生の交換事業やセミナー活動を行っています。)等のクラブに入っている人は、ボランティアと勉強を兼ねてクラブにこういったアルバイトが来るそうです。しかし、あとで聞くところによるとこのはったり君(男の人だったんですね)は、これらのクラブに所属していたわけではなく、同じ大学の友人からこういった活動もあると聞いただけで勝手に自分がこういった活動を任されていたかのように面接でしゃべっていたそうです。横で聞いていて、そりゃあ、嘘っぽいって私でも思ったくらいですから、企業の面接官が見破れないはずがありませんよね。でも、こういったはったりが好きな企業もあるのです。少しの嘘は、そうでもありませんが、そこまで言うかって言うくらい徹底してやれば何か人の心に訴えるものがあるようです。そこまでしてって思うのは、私が甘ちゃんだからでしょうか?競争倍率何十倍、何百倍の中から選ばれるには、何でもいいから面接官に「おっ!こいつ面白いかも?」って思わせて興味を持ってもらわないといけないのでしょうね。私の時代よりもずっとずっと厳しくなっているらしい就職戦線ですから、答案を見させて頂いている方には、なりふり構わず1人でも多くの人に内定をもぎ取って欲しいと、切に思いました。
2002年10月16日
高校の体育祭は、総体的に本当に楽しい体育祭でした。ただ時期が、夏休み前の6月にあったのが少し残念でしたね。それは夏休み明けにすると、夏休みに体育祭に気をとられることになって勉強が疎かになるという理由からでした。その結果、短い時間しか体育祭気分を味わえなかったのが今でも心残りです。高校になると、そんなに多くの種目に出ないでよくなるんですよね。私は毎年、自分から立候補して障害物競走に出ていました。くじを引いて男女混合のペアを作るんです。毎年、格好いい人とペアを組めるかしらって期待に胸を膨らませるんですけどね。ま、世の中そんなに甘くは無いんですよ。格好いい人とペアを組めたことは無かったように記憶しています。1年の時に私がペアを組んだのは、甚平という名の人で、「じんべさん」と呼ばれているひょうきんな2年生の人でした。私にも「じんべさん」って呼んでって言うフレンドリーな人でした。ペアとしてはいい感じのペアだったと思います。息もあっていたしね。ただお目目きらきらさせるような相手でなかったのは確かです。。。いいんですけどね、多くを期待した私がお馬鹿でした。私はチアガールに入っていたので、そちらも楽しかったしね。どうして1年の女の子にとって、上級生(特に3年生)の男の子ってあんなに格好良く見えるんでしょうね。たくさんの上級生と仲良くなれて私としては、「ああ、チアやって良かった。来年も頑張ってチアしよう」と思いましたね。今思い返してみても、ちゃらちゃらした女の子でした。体育会系といった言葉とはかなり遠くかけ離れたところにいましたね。小学校や中学校の運動会とは全然違った運動会でした。2年の時も障害物競走に出ました。その時、ペアを組んだのは、確か1年の男の子でした。この時期、たった1歳の違いでもすごく子供に思えましたね。顔は全然覚えていませんが、さとしかなんかそんな名前だったと思います。普通の男の子だったように思いますが、この時も期待するようなことは何も起こりませんでしたね。ま、2年になると体育祭にそんなに期待しても無駄ということを理解できるくらいには、お利口になっていましたからがっかりもしませんでした。この年もチアガールをしました。1年の時ほどの感動はありませんでしたが、楽しかったです。体育祭の後の打ち上げなんか、応援団の方とクラスの方掛け持ちで参加したくらい人気者(いやお調子者?)でしたね。1度は私も断ったんですよ。応援団の方に出るので、クラスのは出られないって。。。でも、「ちりが出なかったら、盛り上がらへんから」とかなんとか上手いこと言われて掛け持ちで出たんですね。その割には、最初だけ必要とされて、その後は放ったらかしでしたけどね。。。掴みはOKってキャラクターじゃなかったはずなのに、今、思い返してみても悔しい。応援団の方を途中で抜けて行ったのに。ああ、あっちにいれば何かいいことがあったかもしれないのにと淡い(水泡と消えるような)期待をしてしまうのが、私の可愛いところです。3年の時もやっぱり障害物競走に出ました。この年も1年の男の子とペアを組みました。私の方は別に何も無かったのですが、一緒に参加した女の子がめっちゃ可愛くて、くじで彼女とペアになった男の子が、恥ずかしげも無く「やった~!!!当たりや!」と叫んでいたのが印象的でしたね。その横で、もそもそっと私とペアになった男の子は、二人三脚の準備などしていましたね。そこで少しは気を利かせて、「こっちも大当たりや♪」くらいのことがどうして言えないのかっ!と、怒鳴りつけてやりたくなったのをはっきりくっきりと覚えています。友達にあまり綺麗な子は選ばない方が、楽しい人生を送れるかもしれない!と、この時学びましたね。やっぱりこの年もチアガールをしました。もう自分が一番上になってしまったので、期待も何もなかったですね。おまけにうちのチームは、応援合戦でびりっけつだったり、応援に使うカッターシャツを借りた男の子が停学になって「私の応援に使うカッターシャツ」と、要らぬ心配をさせられたり。(あくまで自分中心で生きているので、相手の男の子が停学になろうが知ったこっちゃない。心配なのは自分のことだけって言うのが我ながら冷たいと思わないでもない。しかし、特に好きな男の子って訳でもなんでもないので、まあ許されるでしょう。)とにかくこの年の体育祭にはいい思いではあまりありませんね。ただ、卒業してからこの時同じチームだった下級生の男の子と親しくなったのは、良かったのか悪かったのか。。。
2002年10月15日
今日は、朝から恵比寿に例の通信添削のアルバイトをするにあたって研修に行って来ました。私が添削するのは、主に大学生が企業に出すエントリーシートと呼ばれるものの添削だそうです。その他に800字程度の小論文も添削するそうです。私達の時は、主に青田刈りといわれる採用方法がメインでした。青田刈りとは、その企業に就職した先輩等から電話をいただいて、喫茶店か何かでお話をして、会う人がだんだん役職が上の人に進んでいって内定をいただくというものです。女の子は、履歴書と自己PR文くらいを企業に提出して選考に通ったら面接って運びになる採用方法をとっている企業もありました。しかし、最近はインターネットの普及や不況等により、みんなかなりの数の企業に応募するそうです。企業にとっては、そんな多くの人から応募を頂いても、全員面接していたらお金も人手も追いつかないので、このエントリーシートでかなりの数の人をふるいにかけて選抜した人だけを面接に進めるらしいです。ここでやっきになってこのエントリーシート対策と称して各々の大学が指導しているようなのです。そこで学生さんが書いた多くのエントリーシートに朱を入れる作業を専門家に委託するのです。そこから私達のような下請けのまたまた下請けという孫受けかひ孫受けに発注が来るようです。エントリーシートのお題としては、概ねいくつかのパターンに分かれていて、大学時代に力を入れたことは何ですか?5年後、あるいは10年後自分は何をしていると思いますか?志望動機は?自己PRをしてください。といったところらしいです。しかし、講師の方から聞いて笑ってしまいました。大学時代に力を入れたことはと聞かれて恋愛や宗教活動をあげる人がいるそうです。Tちゃんは、めちゃめちゃもてもてだったので、僕のほかにもたくさんのライバルがいました。しかし並み居る強豪を尻目に彼女を射止めたのは僕でした。彼女にいかにお金と時間を費やしてものにしたかなんて誰も聞いてないよ。って思いますよね。あるいは、毎週末、教会で祈りをささげていても、それを会社に入ってからもするんですか?月に一回くらい物も食べなければ全く仕事もしない日とかあるって言われても困っちゃいますよね。「なんでよりによって締め切り前にこういう日が来るんだよぉ。明日までに納品出来ないと大事な取引先失うんだよっ」ってね。あるいは、部活動で後輩にも慕われキャプテンとしてチームを優勝に導きました。今後も後輩の指導にあたりたいとか言われると、「おいおい、じゃあ、仕事はどうするんだよ」ってこれまた困ってしまいますよね。また、10年後の自分は何をしているかという問いに対して結婚して子供が2人くらいいて、忙しいながらも充実した毎日を送っている。って、「そりゃあ32歳になれば結婚して子供がいてもいいけど、今はそんなこと誰も聞いてないよ。友達と夢を語っているんじゃないんだよ」ってこれまた開いた口がふさがりませんよね。さらに、10年後には死んでいるかもしれない。って、そんな悲観的に物事を考えて暗くなられてもなんて言っていいか困りますよね。あと、僕はもともとサラリーマンには向かないので10年後には独立して経営者になっていると思う。じゃあ、最初からうちに就職したいって来るな!って感じですよね。そうそう、10年後のことなんか誰にも分からない。って書いた人もいたそうです。あのね~、それを言っちゃあお終いだよっ。こんな調子で企業の意図を汲み取れない子が増えているそうです。。。一応就職したくって応募しているんだから、嘘でもいいから意欲的なことを書けって言いたくなりますよね。こんな調子なので、なかなか愉快な文章を読ませていただくことになりそうです(笑)。その後、代官山経由で渋谷まで歩きました。久しぶりに1人でお洒落な町並みを見てちょっと気分が晴れやかになりました。ま、本人が代官山の風景に溶け込んでいたかどうかはともかくとして(笑)。3つくらいの撮影に遭遇しました。なぜか町並みと出演者は欧米系の外人さんばかりでした。一生懸命、「私、今日は代官山に行くから思いっきりお洒落してきたのよっ☆」って言う人達がバックの風景として写っていることでしょう。そしてそんな中を大してお洒落もせずに、ニット地の体にフィットしたセーターにジーンズ姿の私も通行人Aとして写っていることでしょう。そうですね、私のこの格好、例えて言うならマンションの自治会でみなさんで草むしりをしましょうって言う時に来た服とでも言えばいいでしょうか?あるいは、幼稚園のお迎えに遅れそうで必死で自転車漕いでお迎えに来ましたって時の服装とか(笑)。あっ!私の姿って代官山の風景にそぐわないということでカットされているかもしれない(泣)
2002年10月14日
中学1年の時の担任は、昨日お話したように熱血教師でした。自分の専門の体育だけでなく、定期考査の時もクラスの平均点を他のクラスに負けてはならじと生徒のお尻をたたいていましたね。「×○、昨日何時間勉強した?」と、成績のいい子に聞くんですね。×○君は、「えっと~、2時間くらいかな?」とかなんとか適当に答える訳です。×○君が、実際、何時間勉強したのかは知りませんが、成果を上げるのに時間は必ずしも関係ないと思いませんか?でも、この先生は、次々と人を指名して何時間勉強したのか聞いていました。そして、この先生、長い時間勉強すればするほど勉強が出来るようになるという信念を持っていて、それを実証したかったようで、出来る子が少ない時間勉強したと言うと、「ちっ」とそれはそれは嫌な顔をして舌打ちするのです。そして出来ない子が少ない時間しか勉強していないと聞くと、「あと○時間勉強したらテストで10点、点数が上がるぞぉ~」とかなんとか何の根拠もないくせに言い張るのです。みんな白けていましたね。適当に誰かが2時間と答えると、後の人も同じように答えていました。テスト前も朝、授業が始まる前にクラスの全員を招集してプリントとかさせていましたね。体育教師ですから自分では解答が出せないようで、成績のいい生徒が出来ない生徒に教えてあげたり、答えあわせの解答を作ったりしていました。そんなことさせるんだったらお金払って欲しいですよね。朝早くから学校に出向いて行って、人に勉強を教えるんですから。少なくとも時給2000円は支払うべきです。当時は、そんなこと言う子は誰もいませんでしたけどね。自分の労力がお金になるなんて、この年頃の子供は知らなかったから問題にならなかったんでしょうね。それでうちのクラスがよく勉強が出来たかというとそんなことはありませんでしたね。そうですね、クラスの平均点が高かったのは、数学教師のクラスでした。これは数学教師の力なのかもともとクラス平均点が高かったのかは知りませんが。ちなみに、中学3年生になると数学教師のクラスにして欲しいというお母さんが多かったようです。仮にこの先生をH先生としますが、「H先生のクラスだと公立の学校にみんな行ける!H先生は、公立に入れるように勉強を教えてくれる!」と、お母様方からの信頼は絶大なものがありました。都会の方では私立の地位も高いようですが、私の近所ではあまり私立は人気がありませんでした。普通はみんな公立の高校に進みました。私がいた学区で一番の進学校とされていた公立の高校は、毎年何人かは東大に行っていましたし、推薦で早稲田や慶応にも行けましたから、それでいいやとみんな思っていたのでしょうね。東京や京都とかだと下からエスカレーター式に進める学校があってまた事情は違うのでしょうが。神戸だと女の子は、神戸女学院、男の子は関西学院くらいしかないですからね。ちなみに中学からしかありません。これらの学校は、関西以外の人にどのくらい知られているのかよく分かりませんが。。。そうそう、今にして思えば私は中学1年の時担任のちょっと頭の悪い熱血教師が一番好きです。中2は、なんだかへらへらした変な美術教師でした。私は、いつも1学期の副委員長になるタイプの生徒だったのですが、放課後呼ばれて行ったらべたべたしてきて気持ち悪かったですね。委員長は先に帰されるし、1人残されて生きた心地がしなかったですよ。うちの中学では、「おっさん、触んな、こらボケ」と言いながら蹴りを入れるくらいが普通の生徒のあり方でしたから、先生も滅多なことは出来ませんけどね。そうそう、この先生はみんなから気持ち悪いと言って嫌われていました。夏休みかなんかに生徒にネクタイで首を絞められて階段から突き落とされたこともありましたね。新学期始まっても松葉杖をついて登校していました。逃げ出さなかっただけでもましな先生と言えるのでしょうね。もちろん、やくざと渡り合うような1年の時の先生は、生徒からこんないじめにあうことも無く、不良といわれる生徒ととっても仲良しで慕われていました。理科の先生は毎日学校に遅刻してきて、校長先生の部屋に呼ばれて絞られているような愉快な先生でした。私はこの先生と仲がよく、いつも先生が怠けていたテストの採点を理科の実験室でしてあげていました。この頃から赤ペン先生をしていたんですね。これも無給で。今にして思えばちゃんと時給を貰っていればよかったです。。。中学3年の時の先生は、英語の先生でむっつりした先生でした。可も無く、不可も無くといった先生でしたね。「ん~る」とかって発音を指導していてそれが厭らしいと「むっつり助平」とあだ名をつけられていましたね。実際に誰かに何かしたって噂は聞きませんでしたが。。。ひとつ後悔していることは、この中学3年の時の担任の先生に対して卒業式の時に花束を渡してあげなかったことでしょうか?他のクラスの先生は、卒業式の時に受け持ちの生徒から花束を貰って一緒に写真を撮ったりしていましたが、この先生は誰も花束をくれなかったし、写真を一緒にと声を掛けられることも無かったので、寂しそうに校舎に引っ込んで行ったそうです。(後で母親から叱られました)なぜかうちのクラスの女子は、熱血体育教師には花束を贈りました。彼は多くの生徒から花束を貰って賑やかに写真撮影をしていましたね。中学の先生ってやっぱり多少はこういう血の気の多い人の方が向くんでしょうか???こういった思春期の子供は実はすっごく残酷なんですね。こんな女の子も会社に入れば、飲み会の席で嫌な上司にも酌をするし、愛想笑いのひとつもしますからね。スカート丈や髪型のせいで殴られたり蹴られたり、吐くまで走らされたりもしたけど、思い返してみれば結構楽しい中学生活でした。
2002年10月13日
今日は予告どおり中学校の運動会のお話です。ただ中学校の運動会のことをあまり覚えていないんですよね。中学校の時って陸上競技大会とか球技大会と水泳大会とか色々あったので、運動会と陸上競技大会の話がごっちゃになっているような気がします。どちらの思い出か定かではないのですが、私が中学一年の時の担任は思いっきり体育を愛する先生でした。もちろん受け持ちの科目も体育でした。こういう先生って異様にこの手の運動競技に力を入れるんですよね。誰かが運動神経が鈍くても小学校までで中学になったら全然関係ないから大丈夫とかおっしゃっていましたが、うちの中学は運動神経を披露する機会が異様に多かったです。当然、運動神経の鈍い人に対する風当たりは強かったですね。例えて言うなら、瞬間最大風速978ヘクトパスカルの台風って感じでしょうか?熱血漢のこの体育教師は、放課後、クラス全員を集めて作戦会議を立てました。あ、やっぱりこれは陸上競技大会の思い出です、思い出しました。足の早い子から走る種目に割り振っていっていましたから。100メートル、200メートル、400メートル、800メートル、4×100メートルリレー。運動神経の鈍い(特に太った)子は、砲丸投げとかハンドボール投げに回されていたような気がします。優勝得点の高い種目は、特に念入りに選手を選んでいましたね。確か、やっぱり一番得点が高かったのはリレーでしたね。しかし、この陸上競技大会には、「陸上部の選手は、その人の専門の種目に出てはいけない。1人1種目の参加を原則とするが、人数の関係で1人か2人が2種目出る必要に迫られた場合それは認めるが、1人の人が参加できるのは最大2種目で、いかなる場合も3種目の参加は認めない。2種目参加する人が出ることが出来る種目は、走る種目ともう1つは走らない種目(幅跳びとか高飛びとか砲丸投げとか)とする」という厳しい決まりがありました。ちなみに球技大会の時もバスケ部の人はバスケに参加できないし、バレー部の人はバレーに参加できないという決まりがありました。熱血担任は、おごそかに私に命じました。「ちりは、リレーと走り幅跳び!」私って陸上はしていたけれど、陸上部には入っていなかったんですね。うちの中学(だけじゃないよね?)の陸上部は、やたらと遠征が多く練習も厳しかったので、勉強がおろそかになると一部の生徒からは敬遠されていたのです。中学くらいになるとほとんどの生徒は、運動会やなんかは適当にやり過ごそうとしますよね。「馬鹿じゃないの、こんなもんに熱くなって」って冷めているのが普通の中学生ですよね?しかし、熱血担任は違います。思いっきり1人で熱くなっていました。1人で勝手に熱くなるのは結構なことですが、それを他人にまで強制するな!!!リレーにものすごく熱を入れていた担任のせいで私達は、担任と共に早練(そうれんと読みます、朝、学校が始まる前にする練習のことです)をし、放課後は居残って練習させられました。それも秘密の特訓です。中学校の近くの空き地でタイムウォッチ片手に生徒のお尻を蹴り飛ばしながら、真っ赤になって檄を入れていましたね、我が担任は。。。気分が悪くなって何度吐いたことか。。。それでも走らされていました。ここまで練習したんだから負ける訳がないですよね。ま、最も最初からなぜかうちのクラスは運動神経のいい子が多く揃っていました。リレーはもちろん、その他の種目でもいい成績を収め優勝することが出来ました。これも全て担任の特訓の成果でしょう。。。今時、こんなことをやったらきっとPTAから吊るし上げにあうんでしょうね。この担任なんかPTAからは何も言われませんでしたが、父兄(やーさん)から怒鳴り込まれていましたけどね。次回は、この担任の定期考査必勝法でも話します。。。また、今から明日のネタを拾ってしまった(嬉)。あさっては高校の体育祭編ね。ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ
2002年10月12日
晩御飯のおかず考えるのって嫌だからカレーみたいに次の日も料理しなくていいものが嬉しいって最近書きましたよね?同じことが日記にも言えますね。○○編ってしたら翌日も繋がるんだ~。昨日が小学校編だから今日は中学校編と思うでしょう?私も昨日の段階では、そう思っていたけど、考えてみれば陸上以外の競技に触れていなかったことを思い出したので、急遽、陸上以外の競技編にします。(笑)なんか一日分日記のネタ拾ったって感じで嬉しいです。まずは騎馬戦ね。小学校の騎馬戦は男女混合で行われました。うちの小学校ではね。私は体重が軽い子から何人か騎主を選んだ中では一番大柄な(体重が重い)子でした。だから馬も背の高い子が組んでくれたのです。騎馬戦において、馬の背が高いということはかなり有利なのです。上からひょいっと鉢巻を取れますからね。練習の時から意気揚々とあちこちの馬を蹴散らし倒し、一番たくさんの鉢巻をゲットしていたと思います。「ちりの馬は強敵!」と、みんなから恐れられていました。本番も意気揚々と周りの馬に向かっていきました。ところが、練習の時のことがあるので、私が向かって行くとみんな一斉にささささっ~と逃げ出したのです。逃げられたら負けるもんかぁとなるのが私です。女の子の馬は無視して、男の子の馬に向かっていきました。負けず嫌いですからどうせなら強い馬を片付けてから、雑魚を倒そうと思った訳です。作戦変更してわ~っと男の子のしかも一番大きな馬に向かっていきました。結果はあえなく惨敗。やっぱり小学校6年生ともなれば男の子と女の子の力関係は歴然としたものがあったようです。悔しい、走るだけだったら並みの男の子になんか負けなかったのに。ここで「やっぱりどうせやったらもっと弱い男の子の馬に向かって行ったら良かった」と、後悔せずに、「くっそぉ、今度は絶対に負けへんからな」と、歯軋りするあたりもう10年後、20年後の私の姿が垣間見られますね(笑)。運動会を見に来ていた母親の感想は、「ちりの周りから女の子がささっといなくなって、あんた女のくせに男の子に向かって突き進んで行くねんもん。お母さん恥ずかしかったわ。それで、さっさと負けるねんから、ほんまにぃ。。。いや、まあ男の子に勝たれても恥ずかしかったけど、なんでみんな女の子は女の子同士戦うのに、あんただけ男の子と戦うの?」でした。放っておいてよ。女の子が蜘蛛の子を散らすようにいなくなったからやもん。私のせいじゃないもん!組み立て体操も体重の関係で一番上に上る役を仰せつかりました。しかし、私達のチームは一番下になった子がめちゃめちゃ力がなくて持ち堪えられずにへたっとなってしまう根性なしでした。「やい、デブの癖に何根性ないことやっとんよ。さっさと支えろ!」と、のど元まででかかりましたが、さすがに口に出しては言いませんでした。太っている子って体重は重いけど、必ずしも力が強いわけではないんですね。ましてや私達のチームは一番大きな人達の集まりだから重いんですね、持ち堪えられない気持ちも分からないじゃないけど。仕方がないので、身長が170cmくらいあって体重はそんなに重くない子と二人でピラミッドを成功させるために志願して一番下に行きました。しかも、真ん中に。めちゃめちゃ重かったです。心から太っている人はダイエットして欲しいと思いました。ま、苦労の甲斐あって重かったけど耐えてちゃんとピラミッドは成功しました。あれって失敗すると悲しいですよね、みんながピラミッド作っている間、そのチームだけ座って見ているんだから。今思い出しても小学校時代の私って本当に嫌なやつですね。多分、今同窓会に出掛けて行ったら大勢の子の不評を買うかもしれませんね。そのせいか今まで一度も小学校時代の同窓会に声を掛けてもらったことがありません(泣)。今じゃ反省しているからぁ、もう誰のこともいじめないからみんな仲間に入れてよぉ。ふんっ。小学校の同級生にお目当ての男の子なんかいないから呼んでくれなかったら呼んでくれなくってもいいけどねっ。多少、負け惜しみが入っているかもしれません。でもね、好きだった男の子は家が近所だったから今の姿を知っているんだけど、全然冴えないの。当時、すっごく人気があったのに分からないものよね。ま、当時男勝りだった私が、今じゃあこんなに女らしい美しいレディーになっていることもみんな知らないんだけどね。ほっほっほ。
2002年10月11日
以前だったら今日は体育の日だったのね。なんだかもうすでに10月10日が体育の日だったことが懐かしく思えるわ~。最近はなぜか幼稚園も小学校も運動会の日がまちまちだけど、昔はほとんどの幼稚園でも小学校でも中学校でもこの10月10日に運動会をしていたんじゃないだろうか?でも、兄弟がいたら重なっちゃうよね???そんな時どうしていたんだろう?ま、もしかしたら公立だとその地域の小学校と中学校は日をずらして調整していたのかもしれませんね。その辺のことは綺麗さっぱり忘れて、勝手に運動会はずっと10月10日だった!と、言い切る私ってちょっと老人みたいで嫌ですね。。。思えば小学校のときも中学校のときも結構運動会は大きなイベントだった。今のように「運動が出来る子も出来ない子も平等に。」なんて言わない時代だったから、思いっきり運動の出来る子は、ここぞとばかりに多くの種目に出て目立っていた。私の通っていた小学校では、地区対抗リレーとかクラブ対抗リレーとか色々リレーがあった。クラブ対抗リレーは、各々のクラブのユニフォームを着て、クラブに関係あるものを持って走るの。テニス部だったらテニスのラケット、バスケット部だったらバスケのボール、ブラスバンド部だったらトランペットとか。これって仮装行列のようなものよね?こんなんで競争になっていたのだろうか?陸上部にはなぜかハンデがあって、三段跳びしながら100メートルを走るかなんかしていたような。。。ま、一種のお祭りのようなものだからいいんだけど、結構、運動部の子って負けず嫌いが多いからムキになって走るの。私は器械体操クラブだったんだけど、どうやって走ったんだろう???すっかり忘れてしまったわ。小学校の運動会の一番のメインイベントは、確か小学校1年から6年までで構成されるクラス対抗リレーだったと思う。1組から6組(7組だったかな???)までのチームで最初は1年生の代表から走るの。クラスで足の速い男女1名ずつが選ばれて、放課後も1年から6年の子が一緒になってバトン渡す練習とかしちゃったりして。私は小学校3年生くらいから足が速くなったからこの代表に選ばれて走っていたなぁ。5年生や6年生のお兄さんとかお姉さんがすっごく恐くて、「絶対に自分の番で誰かに抜かれませんように。。。」って祈っていました。だって自分の時に抜かれたら、後で怒られそうで嫌じゃないですか?体育館の裏に呼び出だされて〆られる訳です。ああ、恐い。何しろ柄の悪い小学校だったので、そのくらいのことは平気でやるのです。そして足の速い運動神経のいい子にはなぜかかなり柄の悪い子が多かったように思います。決して気のせいではありません。普通、走っていたら、「○組頑張れ~。ちり行けぇ~。」くらいの応援ですよね?しかし、うちの小学校は違います。「おら~、何やっとんじゃぁ~、さっさと行かんかぁ~。ぐずぐずすんな、ボケ。逝てまうぞ。」こんな感じでしょうか?こんな声援を受けてよくも3年から6年まで4年間も走ったものです。記憶にないから運動会の後日、私が体育館の裏で〆られたというようなことはなかったんでしょうね。こんな私があやの小学校を希望で選べる制度になったからといって、あっちはこうでこっちはちょっととか言っているのだからおかしなものです。考えてみれば何処の小学校でも私が通った小学校よりはましだと思います。きっと全国でも柄の悪さじゃかなりの小学校だったと思います。こんな環境でよく私のように淑やかで上品な人になれたものですね。。。大学に入った当初は「紀子様風」と言われていたんだもんね。やっぱり男も20歳そこそこじゃ女見る目って養われていないのね。。。あっ、ちなみに、私、一度もヤンキーだったことはありません。普通の女の子でした☆
2002年10月10日
通信教育の添削のアルバイトをすることになりました。学生さんの書いた論文を読んで添削して返すというものらしいです。今回はとりあえず学生さんが就職活動に際して、企業に提出するエントリーシート(論文形式)を読んで添削をするらしいです。今週末に研修があるらしいので、その時になればどのようなものを添削するのかより詳しく教えていただけると思います。思うに、今、大学の3回生の人が企業に提出する自己PR文を手直しするってことでしょうか???もしかしたら全然別の仕事内容なのかもしれませんが、募集にはこのようなことが書かれていました。でも、人が添削してしまったらその人の自己PR文じゃなくなるのではないでしょうか?それとも添削したものを提出するのではなく、それを参考に自分で書き直したものを提出するのでしょうか???ちょっと謎です。ま、いいか。。。細かいことは気にしないでも。実は、以前も添削のアルバイトをしたことがあるのですが、その時は、確か題材が与えられてそれについて学生さんが○字以内で論文を書いたものを添削していました。1枚の単価は内職にしてはそれなりに高いのですが、一枚添削するのに結構手間隙が掛かり、ノルマが厳しくて続きませんでした。×月×日までに、送り返してくださいって言われても、こんなにたくさん添削するんですかぁ~って泣きたくなりました。自分の余った時間を利用して出来るのかと甘いことを考えていたら、世の中そんなに甘くはありませんでした。仕事になれば自分の都合じゃなくって会社の都合で働くものなのね。。。特に内職はそういう傾向が顕著だと思いました。ま、今回は働きに行きたくても行けないし、一応、子供が幼稚園に行くようになっているので余暇は前よりはあるので、出来るかな?とまた甘いことを考えて応募してしまいました。久しぶりに自分の自己PR文(400字)を書いたら結構疲れました。パソコンだと400字なんか全然書いた気がしないのにね。この楽天の日記って特に考えないでぱたぱた打ち込んでいたら、1000字や2000字は書いてしまっているからね。本当はベネッセの○×付けの赤ペン先生が良かったんだけど、今募集していないのよね。。。私のように言葉を知らない、漢字を知らない、時事問題にはめっぽう弱いという3重苦の人間にこういうのが出来るんだろうか?頭の引き出しから文字を選び出して文章を連ねる人はいいけど、私の場合、一回一回辞書を引いて引用文を見て、引用の仕方を、「う~ん???」って頭ひねって考えて。。。ここまで考えただけですっごく効率が悪そうですね。ま、出来高制だから私にとって非効率で不利なだけで、会社にとっては別に私が一枚添削するのに1時間掛かろうが2時間掛かろうが関係ないもんね。いつもお金が欲しいな~という煩悩に負けて働きに行ったり、通信添削を始めるけど、あまり深く考えて計画を立てて実行に移さないので、途中で挫折してしまう私です。自分の好きなことを自分の好きな時間にしてそれでお金がもらえるという都合のいい話はないんでしょうね。。。素直に日雇いのアルバイトに行くのが一番手っ取り早くお金が稼げるのではないかと思うのですが。横から夫が「また無駄なことはやめたらぁ~。僕なんか一時間残業したら○千円貰えるのに。ケケッケ♪」と、笑っています。「じゃあ、エンドレスで朝まで働いてきてよ。この前、アメリカンファミリーで26歳の男の人が過労死したって親が訴えてたよ。あんたもそのくらい働くかぁ?」「僕に死ねとおっしゃるのですか?あわわわわ。人殺し!!!」まったく、私だって好き好んでこんな効率の悪い仕事をしたがっている訳じゃないんだよ。横からこういうことを言われるとすっごくむかついて意地悪してしまう私なのでした。現在の夫の保険は、通常の死亡保障5000万円、災害死亡時その2倍という保険内容だけど、もう少し増額した方がいいかしらね?
2002年10月09日
2日目のカレーって好きですか?カレーって1日目よりも断然2日目の方がおいしいですよね?メル友の大学生の男の子と話していると、「何?何?そんなカレーがあるの?」と、聞かれました。彼はどうやら「2日目のカレー」という名のレトルトカレーが売っていると思ったようです。ちょっと面白い発想だけど、これって受けると思いませんか?いつか、食品企画部の商品開発室に勤めることがあれば提案してみたいと思います。「室長!今回のカレーはずばりみんなが求める2日目のカレーの味を再現しました。商品名はその名もずばり『2日目のカレー』です。どうです?主婦の購買意欲をかき立てると思いませんか?大ヒット間違いなしですよ。」なんてね。そうそう話は変わりますが、私は子供の頃からカレーの嫌いな珍しい子供でした。キャンプや合宿やと大勢が集まるとよくカレーを作る機会がありました。特に小学校の頃、毎年あったキャンプでは、毎年毎年メニューはカレーライスでした。好きな子供はいいよ。嫌いな子供はどうしろっていうのよ!!!(怒)私は嫌いな子供だったから、いつもカレーのルーにジャガイモを少しだけ入れてもそもそ食べていました。「肉~。肉、もっと入れてくれぇ~。」と、叫びながら鍋の肉を片っ端から自分のお皿に入れてはしゃいでいる男の子もいました。当時の私は肉が嫌いで全然食べられなかったので、「ほしけりゃ心行くまで全部食べておくれ。」と、冷ややかにそんな男の子のはしゃぎぶりを見ていました。思えばどうしてオムライスでも焼肉でもなく、いつもいつもカレーライスだったのでしょうか?あれは、私の住んでいた地域だけの決まりごとだったのでしょうか?それとも全国的にこういう場ではカレーライスが登場していたのでしょうか???だとしたら迷惑な話ですよね。そういうことを考えた人は、きっと「子供はみんなカレーライスが大好きに違いない!」とでも思っていたんでしょうね。それとも栄養のバランスが取れているし、手軽に出来てあまり失敗はしないから。と、定番メニューになっていたのでしょうか?こんな風に子供の頃は大嫌いだったカレーですが、結婚してから私はかなり頻繁にカレーを作ります。夫や子供が好きっていうこともありますが、やっぱり楽だからでしょうか?主婦になると一番嬉しいのは、「おいしい」よりも「手軽」と、いうことでしょう。しかも毎日の夕食の献立を考えるのは、はっきりいってかなり気が重いです。その点、カレーは大鍋で煮てしまえば、2日間は食べられます。つまり翌日も食べられるので、翌日は夕ご飯のおかずを作らなくていいのです。こんなうれしいことがあるのだから、この際、自分の「カレーってあまり好きじゃない。。。」なんていう好みなんか2の次、3の次です。現金なものでこうやって頻繁に作っていると、自分でもカレーを食べられるようになりました。「ちりはカレーが好きやな。」と、夫も呆れるくらいです。本当は今でも好きではないんだけどね。。。よもや私が子供の頃、カレーが嫌いで泣いていたことなど思いもよらないことでしょう(笑)。友達と話していると、やっぱり友達も「1週間に1回はカレーかな?そして、たくさんまとめて作るから2日分以上はあるな。」と、言っていました。さらに彼女は、「それから1週間に1回はシチュー作るかな?やっぱり大目に作るから2日分。」とまで言っていました。おいおい、一週間って7日やろ?そのうち4日か5日がカレーとシチュー???「残り2日か3日は何を作っているの?」と、聞くと「鍋!」という簡潔な答えが返ってきました。思いっきり夕食のコンセプトが伝わってきますよね?「手抜きが出来ればそれでいいの!とにかく作るの面倒だから楽したいの!」「お料理が趣味で愛する人には、毎日手の込んだ愛情たっぷりの私の手料理を食べさせてあげたいの☆」なんて冗談のようなことを本気で言う人もこの広い世の中にはいるのでしょうか?ポーズでもなんでもなく。。。夫に選ぶなら、好きな料理は「カレーにシチューにハンバーグにスパゲッティー☆」と言うような手が掛かりそうにない人がいいですね。間違っても「煮魚」とか「煮物」とか答える人は勘弁して欲しいです。しかし、悲しいことに若い頃(結婚当初)は、好物は「揚げ物、カレーetc」と、いい子ちゃんだった男も10年も経って中年の域に達する頃には、「煮魚、煮物」と、言い始めるものです。これって若い頃はスマートでお腹なんか全然出ていなくって髪の毛もふさふさしていた人が、狸のようなお腹になって禿になって脂ぎったおやじになるのと同じくらい詐欺だわ。結婚当初は、明るい未来しかないようなバリバリの青年実業家だったのに、20年後は借金取りに追いかけられて逃げ回るくらいの大どんでん返しだわ。結婚に長期計画というものは存在しないのよ。後は自分の運を信じるしかないわね。。。
2002年10月08日
昔から大好きだったみぽりんが久しぶりにドラマに主演しているので、今回は月9を見ることにした。なんか、おなかの辺りがすごくもさもさしている。妊娠しているのだろうか???でも、その割にはすっごく過酷な演技だ。妊婦にさせる演技じゃないよね。。。これを幸せ太りというのだろうか???いや、そもそもみぽりんって今幸せなんだろうか???結婚相手の辻仁成は才能に溢れた人だけど、よき夫かというと疑問符が残る人だって聞いたことがあるような気がするんだけど。所謂、芸術家肌の人は結婚にはあまり向かないのかもしれない。小室哲也も、今回何回目の結婚???男も女もあまりにエキセントリックな人は、私は苦手だな。。。平凡な人がいい。というかはっきり言ってしまうと、扱いやすい人がいい。結婚生活は毎日のものなので、結婚相手は衣類に例えるとコットンが好ましい。たまにおしゃれに着飾りたいときのシルクとは全然用途が違うのだ。毎日着る普段着にシルクなんか着た日には、そのたびにクリーニングに持っていく必要に迫られ、手間とお金が掛かって仕方がない。その点、コットンだと洗濯機で回せるので、とっても手入れが楽だ。もし万が一雑に扱ってしまっても何とかなるだろう。この辺が雑に扱うともうおしまいというシルクとの違いなのだ。そして結婚相手に求めるものはこれなのだ。ベランダに洗濯物を干して出掛けてしまったら、降水確率が0パーセントにも関わらず急ににわか雨がザーザー。ベランダの洗濯物はぐっしょり濡れてしまった。縮んだシルクは元には戻らなかったけれど、コットンは洗いなおしてお天道様に当てればまた元通り。私には結婚相手にシルクのような人を選んで、いつも気を使うなんて真っ平ごめんだ。シルクはどんなところで気分を損ねるか分かったもんじゃない。何となく私はみぽりん自身もシルクのような人だと思っていた。し、今も思っている。だからきっと彼女はとても綺麗だけど結婚生活には不向きなんじゃないかと思うのだ。同じ年の工藤静香が今をときめく(結婚当時は)キムタクと一足先に結婚した時も、みぽりんにはあまり結婚して欲しいと思わなかったし、結婚したみぽりんを想像出来なかったくらいだ。だから辻仁成と結婚したと聞いた時には青天の霹靂だった。あんな綺麗な人が一体どんな風な奥さんになっているのだろう???相手の人もかなり気難しい人だと聞いたような気がするのだけど。。。くどいようだけど、多分、結婚相手は普通の人がいいと男も女も思うんじゃないだろうか?ま、芸能人で言うと超一流というよりは、一段落ちるくらいの人の方が幸せになれるような気がするのは、全くの私の偏見だろうか?そして自分の周りの人でも綺麗で頭が切れてという人よりは、少し抜けているけど愛嬌があってかわいらしい人の方が幸せになっているような気がするのは、これもまた私の周りだけの現象なのだろうか???ああ、美しすぎるって賢明過ぎるってきっと罪なことなのね。。。
2002年10月07日
最近、おばあちゃんからよく宅急便が届く。先日は、ぶどう狩りに行ってきたのでぶどうを二箱(8~10房くらいだったと思う)。とても全部傷むまでに食べ切れなかったので、知人におすそ分けしました。その前はサツマイモやその他、自分の家で採れた野菜。これも大量のサツマイモが腐ると勿体無いので、いくらかおすそ分けして、レンジで焼き芋を焼いてせっせと食べたり、大学芋を作って大量にお弁当に入れて持って行かせました。公園に運動しに行く時も持って行って、公園に遊びに来ている子にもおすそ分けしました。どうにか腐らさないで食べることが出来ました。その前は、東北に旅行に行った時のお土産(りんごジュースやりんごのお菓子、ホタテ等)。りんごジュースは、大変ありがたく、朝からパンを食べる時に飲んで、おやつの時に飲んで。。。毎日1リットル入りを1~2本は飲みました。おいしかった。そして今回は、ミッキーとミニーのあやくらいの大きさのペア人形とお菓子。いつも着いたすぐにお礼の電話は入れていたのだけど、今回はお礼の電話を入れた後で、たまにはあやに手紙でも書かせようかと思いついた。だって電話だと消えて無くなるけど、手紙は後に残るでしょう?うちの母親なんかあやが手紙を書くとすっごく喜んでくれるからね。今回は夫の両親だけど、多分、孫からの手紙とあれば喜んでくれるはず。今回貰ったぬいぐるみと一緒に撮った写真も一緒に送ればいいと思わない?と、言う訳で早速あやに手紙を書かせました。文面は以下の通りです。『おじいちゃん、おばあちゃんへミニーのおにんぎょうがとってもかわいいの。みっきーは、いまあっちにいるの。(ミニーの方が気に入ったらしい)ありがとう。とってもうれしいよ。ようちえんでYちゃんとおともだちなの。ようちえんでセーラームーンごっこをしているのよ。おとこのこたちは、シュリケンジャーになるの。それで、あやがたたかってあげなきゃいけないからたいへんなのよ。ようちえんのともだちのKくんは、とってもかっこいいの。かっこよすぎてけっこんしたいくらいなのよ。Kくんもシュリケンジャーのなかまなの。あやはちょっとかぜをひいちゃったけど、げんきです。おじいちゃんもおばあちゃんも、かぜをひかないでね。じゃあね。またね。おげんきでね。あやより☆』これをあやお気に入りのチューリップの便箋に書いて、おそろいの封筒に入れてしっかりと糊付けした。明日、忘れないように郵便局へ出しに行かなくっちゃ。あっ?!写真撮るの忘れていた(泣)。あやはもう寝ちゃったし、明日写真を撮ってから出しに行こう。。。あやがお絵描きも一緒に入れて送りたいとか言っていたし、一応、お礼の電話は入れたんだから全部整ってからにしようかなぁ。明日、お絵描きと写真を入れて送ることが出来るのでしょうか?こういうのって先延ばしにすると、いつの間にか忘れてしまうのよね。。。明日、手紙を郵便局へ持って行ける方に何票?私は、持って行けない方に1票かなぁ?でも、こうやって公開日記に書いてプレッシャーかければ、もしかして明日ちゃんと出しに行けるかも?ちなみに、私はよく手紙の類を書くので切手はあらかじめ買い置きがあります。郵便局が閉まっても大丈夫(自動販売機もあるけど)。さらに、郵便局はとっても近くにあります。。。さらにさらに、あやは郵便局の前にいつも立っているおじいさんとは、すっごく仲良しです。このおじいさんに、毎日幼稚園であったことを話します。「今日、幼稚園で○公園にバスで遠足に行ったんだよ。どんぐりを拾ってきたの。おじいちゃんにあげる☆」って感じです。友達が遊びに来た時も毎回紹介しています。「おじいちゃ~ん、この子はあやのお友達で○ちゃんと言います。」って。おじいさんもあやのことを「ちびうさちゃん」と、呼んでくれます。守衛さんと仲がいいことと手紙を出しに行くことと何か関係があるのと聞かれたら、ちょっと困りますが。。。ま、行きやすい場所ではあるのです。郵便局は。。。でも、やっぱり私は行かない(行けない)方に1票かなぁ。。。
2002年10月06日
木曜日くらいからあやが鼻をぐずぐず言わせていると思ったら、いつの間にか家族みんなが風邪を引いちゃっていました。ちょうどあやが風邪を引き始めた日くらいに、私がモニター登録している会社からの「募集!現在風邪を引いている人。または、風邪の引き始めの方!」というメールが届いていました。「わ~い、当てはまってるぅ~☆」と、嬉しがって「は~い、うちの子、今、風邪を引いています☆」と、いうメールを出しちゃいました。すると早速、ABO(仮名)から電話がありました。「今回の企画は、風邪を引いている人が○○(今ばらすとテレビで見た人が面白くないだろうから適当に想像してください)と、適度な運動で免疫力を高めて薬を飲まないで風邪を治すという企画なんです。それで、ちりさん一家に家族でこの企画に参加してもらえないかと思って電話さしあげました。如何でしょう?出ていただけますか?」「え~!!!こんないきなり電話が掛かってくるんだ。テレビに出ちゃうの???」と、ドキドキしながら、「顔は出るんでしょうか?」と、聞いてみました。「はい、出ます。」とのお答え。じゃあ、無理だ。顔を出すのは絶対に嫌だから。(多分募集の時には顔出しありって書いてなかったと思うんだけど。。。)「すみません、顔は出したくないので、参加できないです。」と、断りました。案外、簡単にテレビって出られるんですね。アイドルとしてテレビに出るのは難しいんだろうけど。。。後であやに「あや。おうちにテレビに出てくださいって電話が掛かってきたよ。」と、教えてあげると、「えっ?あやがテレビに出られるの???可愛~い、お姫様みたいなお洋服着て出られるの?」と、やる気満々だったので、「違う、違う。薬を飲まないで○○と運動で免疫力を高めて風邪を治すという企画に家族で出るんだって。あやがえっほ♪えっほ♪って公園を走っているのとかがテレビに出るの。」と、現実を教えてあげると、「え~、それじゃあ可愛いお洋服着られないじゃない。運動するのってズボンでしょう?だったらあや嫌だ。テレビに出ない。」だそうです(笑)。「安心して、ママやパパの顔もテレビに出るっていうからダメですって断ったから。」でも、一度テレビに出ると聞いたあやは、自分が可愛い服を着てテレビで歌っているシーンでも想像してしまったのか、思いっきりノリノリで1人コンサートをし始めた。「みなさ~ん。お元気ですか?1曲歌います。ららら~♪らら~♪どうもありがとうございました。さようなら。」しばらくして「じゃあもう1曲だけ歌います♪らら~ら~ら~♪」←アンコールに出て来たつもりらしい。。。どうやらまだ自分が2の線ではなく、3の線だということを理解していないらしい。。。誰だったか忘れたけどアイドルになった子がこんなことを言っていました。地方の出身だったらしいのですが、渋谷に遊びに行った時、「絶対にスカウトされる☆と、思って出掛けて行きました。」すごい!さすが!この自信!!!しかもそれがちゃんと現実になってスカウトされちゃうんだから益々すごい!!!やっぱりアイドルになるような人は、たった1回渋谷に行っただけでスカウトの目に止まるんだ~。あやって何回渋谷に出掛けていったんだろう?10回や20回は出掛けて行っているけど、誰からも「ちょっといいですか?お時間ありますか?」って声、掛けられたことがない。それどころか「あの~、○○へはどう行けばいいですか?」って、道を聞かれたことすらない(笑)。まだ生まれてから4年間しか経っていないのに、しっかりくっきり明暗って分かれちゃっているのね。。。人生って決まるのに時間はそんなにかからないものらしい。。。
2002年10月05日
今日、あやが幼稚園から帰って来ると、すごく嬉しそうに「お尻を出した子~一等賞♪ぷりっ☆」と、お尻を出して喜んでいるのです。なんだこれはぁ~と思ったけど歌の一説だと思って一緒になって「ぷりっ☆」と、言いながら笑っていました。ちなみに私はお尻を出したりはしません。。。よくよく聞いてみると幼稚園でお遊戯の時間(?)にこの歌を歌いながらダンスしているとのことだった。みんなでこんな風に後ろ向いてお尻ぷりっをやっているのかと思うと可愛いですよね。微笑ましいです。すっごく。「あやねぇ、お尻を出した子だから一等賞なんだよ。えへっ☆」「ま、まさか。本当に人前でお尻を出した訳じゃないよね???」「だ、出してないよ。本当だよ。ぷりってお尻を向けただけだよ。」と、すごく歯切れが悪いし、気のせいか声が上ずっている。「怒らないから、本当のこと言ってごらん?お尻ちらっとだけ出したんじゃないの?」「・・・本当に怒らない?あやね、ちょっとだけぷりっとお尻だしたんだぁ~。」や、やっぱり。。。こやつ、ストリッパーかぁ~???K君とお手手繋ぐのは恥ずかしくって死んじゃいそうだよと言っていたくせに。。。そのお尻、K君も見ているんじゃないの???ま、プールのお着替えの時に普通に脱いで着替えているくらいだから、このくらい屁でもないのかもしれないけど。。。そして大胆にも「あやね、K君のこと彼にしてあげようかなっと思うの。」だそうです。「あや、それは無理。彼になってくれるかどうかはあや1人では決められないから。K君があやのこと好きって言ってくれないと彼にはなってくれないんだよぉ。」「えっ???K君もあやのこと好きだよ。だから、あや、K君のこと彼にしてあげようかなと思うんだよ。」「えっ???いつの間に両想いになったの???確かK君はライバルRちゃんに夢中だったんじゃ???」「Rちゃんのことも好きだよ。でも、あやがお友達になってって言ったらいいよってK君、言ってくれたもん。これってあやのことが好きだからだよ。」な~んだ、そういうことね。それじゃあ、まだ彼にはなってくれないわ。(笑)でも、考えてみたらめちゃめちゃ格好いい男の子とこんな風に仲良くなれるのって今のうちだけだよね?もう少し大きくなったら男の子の方でも女の子のこと選ぶものね。。。私、今までの人生で、めちゃめちゃ格好いい、藤木直人や福山雅治みたいな人から選ばれたことってただの1度もない。。。あ~あ、私だって子供の頃から目覚めていれば、今をときめくアイドルみたいな格好いい男の子と例え人生の一瞬でも友達になれたのに。。。今からでも遅くないかしら?今度、渋谷かどっかでめっちゃ格好いい男の子に「お友達になってください」って言ってみようかな?(笑)さて、私がこれを実行に移せると思う人ってまさかいませんよね???
2002年10月04日
理想の異性像っていうのがハッキリしたのはいつ頃ですか?最近、テレビを見ているとあやが、すっごく熱心に見入って「知ってるよ。この人知ってるよ。すごく格好いいよね。格好よくって格好よくってもう結婚したいくらいだよ。」と、興奮して私に飛びついてくる。最近のお気に入りは、藤木直人☆どうやら親子で好みが似ているようです。最近の私の一番のお気に入りも藤木直人なの☆あやのお気に入り、他には福山雅治、木村拓哉、なぜか私くらいの年齢の人ばかり。結婚したいくらい格好いいって悶えるあやに横から私がばっさりと言ってやった。「あや!それは無理!!!」「えっ!どうして???」と、驚くあや。「この人達ってママと同じくらいの年なんだよ。あやが結婚する頃にはみんな結婚しているからあやが結婚するのは無理!」いや、それ以前の問題があるけど、それは横に置いてあります。敢えて触れていません。「え~。そんな~。ショックゥ。」と、とてもがっかりしていました。あやが最初に釘付けになったのは、ブラピです。まだ1歳になっていなかった頃だと思います。テレビに彼が出て来ると、じっとテレビに見入っていました。ジーンズの宣伝で背景に赤い色が使ってあったので、その色に目を奪われているのかと思っていました。私がテレビとあやの間に立つと、ぐいっと押しのけるようにしてテレビに近寄っていっていました。別のCMの時もかなり関心を示していたので、やっぱり惹きつけられていたのは、背景の赤い色でなくブラピ本人だったようです。夫と「女の子ってこんな小さいうちから好みの顔ってあるんや。ちゃんと分かってブラピに見入っとるみたいやな。」と、感心してしまいました。しかしいずれにしてもかなり年上が好みなことには変わりありませんね。今は分かるよ、男の人の30前後ってまだおじさんじゃない人は格好いいからね。ちなみに女は20前後が一番綺麗な時期だと私は思っています。ま、今の私がこの20前後でとっても魅力的な時期にきちんと当てはまるのは、言うまでもないと思うけど☆個人差が大きいので全ての30前後の男の人が脂が乗って一番魅力的な時期っ☆とは決して言いませんが。。。30でもおじさんはおじさんですからね。しかし、あやが14~5歳になった時、40男に惚れた、腫れたって言い出したら嫌だな。ものすごく嫌だわ。親と同じくらいの人と恋愛する娘。絶対に嫌よね?どうせなら年齢的につり合う人と恋愛して欲しいよね?私はジャニーズに入れるくらいの格好いい彼氏をあやが連れてきてくれることをかなり期待しているんだから。だってあやってたった一つの例外を除けば本当に筋金入りの面食いなんだもん。たった一つの例外って?分かるよね?分かる人には。それは、夫です。あやは自分の父親は格好いいと信じているようです。ま、弘法も筆の誤り、サルも木から落ちる、かっぱの川流れって諺があるもんね。そのたった一つの例外で彼氏は選ばないようにっ。これだけは真剣にお願いしますよ。あっ!!!私も筋金入りの面食いだったんだった。。。(泣)
2002年10月03日
今日は昨日の台風が嘘のように「天高く馬肥ゆる秋」と、焼きいもかじりながら叫びたくなるようないいお天気でした。と、いっても昨日もそんなにひどい台風ではありませんでした。ベランダに出し忘れたままのプチトマトが、今朝見てみたら元気でした。風に飛ばされてもいませんでした。夕方には家に帰っていてその後はどうだか知らないのですが、多分夜もそんなに風が強かったというようなことはなかったのではないかと思います。夫も私があっと驚くくらい、昨日は早く帰って来ていたので、あまり台風の影響はなかったようです。ただ2~3日、お天気が良くなかったので公園はお休みしていました。そのため今日は久しぶりの公園でした。どんぐり公園の名の通りめちゃめちゃすごい数のどんぐりがごろごろ落ちていました。大げさでなくどんぐりを踏まないように歩くのが困難なくらい。。。そんな中であやははしゃいでかけっこや滑り台を楽しんでいました。自分よりも小さな子供数人に片っ端から声を掛けていました。「こんにちはっ♪私と一緒に遊ばない?」と、こんな調子ですね。こうして集まった数人を従えて、「競争だよ。この線からよういどんっ☆で走るんだよ。」と、自分で勝手に仕切って掛け声掛けて走り出す。よく訳の分かっていないオチビちゃん達も慌ててあやに続いて駆け出す。木の周りを回って帰って来て、「わ~い。勝った!勝った!」と、ご機嫌なあや。そりゃあ、自分よりも小さな子相手だし、確実にフライングしているんだもん。勝つよね?(笑)嬉しそうに持って行ったおやつとお茶をみんなに分け与えて満足したみたい。自分よりも小さな子相手に仕切るのがとっても好きみたい。幼稚園じゃどっちかって言うと、面倒見てもらっているみたいなんだけどね。こんな風に小さい子と遊んで機嫌を良くしたあやは、「ちょっとだけ鉄棒もしてみようかな?」と、自分から鉄棒を始めた。あやに何が出来るって?何も出来ません。逆上がりどころか、頭から前にくるっと回って着地することすら出来ません。恐いって体を突っ張って手を離してしまっていたの。でも、自信をつけた今日のあやは違うよ。ぴょんと鉄棒に飛びついた。おおっと言う感じだ。ついこの間までこれすらびくびくして出来なかったんだから。。。今日はそこから頭を前にくるっと。。。あれっ???自分で回っている。と、思ったら手を離して落ちた。。。泣いて「もう嫌っ!」と言うかと思ったら、「ごめ~ん。ごめん。手を離しちゃった。」と、けろっとしている。あの~、私が体を持って前に倒して回していた時は、あれだけ恐いって言っていたのに。実際に落ちても恐くないの???小さな子の考えていることは分からない。。。まぁ、ちょこちょこ自分達の出来る範囲で公園でトレーニングしているけど、それなりに運動ってやれば出来るみたい。ちょっとホッとしたかな?ただこれを小学校になって、それ逆上がり、やれ縄跳びってそのたびに私が公園で指導するって言うのは勘弁して欲しいけど、どうやらそれはしないとだめみたい。「こんな風にやって!」って言われてやったら出来るってタイプではないみたい。これからもずっと忍耐強く教えて、なんとか出来るってタイプみたいだね。掛け算の九九、分数、方程式等も一緒にお勉強だな。これは。おかげでしばらく私はボケれそうにありません。。。みなさんは、いくつくらいまで親に勉強を見てもらっていましたか???私は中学の時までテストの時には、手伝ってもらっていました。問題集とか教科書から問題を出してもらって口頭で解答していたように思います。あの頃、私の母親は50歳近かったのよね~。よく頑張っていたなぁ。
2002年10月02日
なんか思わずしちゃいけないと思いつつしてしまうことってありますよね?駅のホームで電車を待っていて電車が入ってくると、思わず引き込まれそうになるのは私だけでしょうか?いえいえ私には自殺願望なんてちっともありません。いついつまでもしぶとく長生きしたいです。少なくとも自分の好きなことが自由に出来る間は。。。あと出先とかで「ちょっとトイレに行きたいかも?」と、思っても「ま、大丈夫でしょう。家まで持つよね?」と、思ってトイレに行かずに家路についてしまうこと。そして家の近くまで来る頃には、結構我慢が限界に来ていて、「きゃ~。間に合わないかも。いやここで漏らしたら女がすたるぅ~。いやそれ以前に人間止めなあかんかも?」と、不安に慄きながら走って走って走るのだ。そして鍵を取り出す頃には、かなり気が緩んでいる。「ほっ。良かった。間に合った。。。」ってここでそこまで気を抜いたら危ない、危ない!いい年してアホなことしているなぁといつもトイレでことを済ませた後に反省する。でも、なぜかいつも間に合うかどうかっていうのにチャレンジしてしまう。これってどうしてなんだろう???ちょっと前振りが長かったんだけど、ここからが今日の本当に言いたかったこと!今日って台風が首都圏を直撃!!!とかってニュースで流れていましたよね?こんな日に限って私がしてしまったこと。1.洗濯。何も選りによってこんな日にしなくってもいいのに。。。しかもジーパンやバスタオルとか乾かなさそうなものをたくさん洗ってやっぱり全然乾かない。当たり前か。。。2.お出掛け。なんでこんな日に家で大人しくしていられないのよ。これは子供の頃からの癖なの。「台風が近づいているから早く帰りましょう。」とか言われて学校から早目に帰してくれますよね?思わず何処かに出掛けたくなったり寄り道したくなってしまう。こういうの血が騒ぐって言うのかしらね?3.買い物。いや別に冷蔵庫に何もないって訳じゃないのよ。つい、こんな日にどんな人が買い物に来ているのかなって物見遊山感覚で。って、わざわざ行って確かめなくっても行っているのは、買い置きがなくってよっぽど切羽詰った人か私みたいな変な人でしょう。いつも思うんだけど、どうしてこんな風にわざわざ意味のない危険なことをしたくなるのかしら?こういうのって、「あ~、分かる、分かる。私にもこういうのってある、ある。気持ち分かるわぁ。」って共感してもらえるようなことなのかしら?それともやっぱりちょっとおかしい癖(?)なのかしら?
2002年10月01日
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