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【ワイン】Cotes du Roussilon Villages Tam-Tam 【産地】コート・デュ・ルーション(フランス)【品種】シラー50%、カリニャン30%、グルナッシュ20%【ヴィンテージ】2007年《飲んだ日》2009/3/29<値段>¥1,550【コメント】エドアー・ラフィット氏が独立して構えたラングドックの自然派ワイナリー。最初は酸味が強くちょっと辛かったが、徐々に柔らかで上品な酸味に変わっていく。自然派ナチュラルワイン。 【評価】[3]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? Cotes du Roussilon Villages Tam-Tam 詳しくはこちら↓ ル・ブー・デュ・モンド コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ・タンタン 2007 *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.31
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「AOR」・・・・・・「AOR」とは、Audio-Oriented Rock(オーディオ・オリエンテッド・ロック)やAdult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)、またはAlbum-Oriented Rock(アルバム・オリエンテッド・ロック)の略であり、音楽のジャンルの一つです。「AOR」の代表としては、ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs, 本名:William Royce Scaggs)があげられます!彼の代表作「ウィ・アー・オール・アローン」(We're All Alone)は最高です!とても大好きな曲で、この曲もまた『ミッドナイトシーン』に合うと思ってます。日本では、Adult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック=大人向けのロック)と解釈されてます。そして、和製AORの第一人者といえば・・・「角松敏生」ではないでしょうか!!!私はもう10年以上彼のファンです。透き通る歌声にアーバン・ポップなサウンド。都会の『ミッドナイトシーン』を彩る素晴らしいアーティストです!1981年にボーカリストとしてデビュー。その後数々のヒットを飛ばしたが、1993年に歌手としての活動の「凍結」を宣言。その後5年間のブランクを経て1998年に活動再開。プロデューサーとしても活躍。そして、今年の3月18日、前作から2年8ヶ月ぶりにオリジナルアルバム「NO TURNS」をリリース。初回限定盤は高音質と言われているBlu-specCDを採用しています。このアルバム、ぜひ聴いてみてください!きっと素晴らしい世界が広がります 【送料無料】NO TURNS(初回生産限定盤) / 角松敏生 *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!*********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.28
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【ワイン】DE BORTOLI Sparkling Brut 【産地】オーストラリア【品種】サルタナ、ピノノワール【ヴィンテージ】-《飲んだ日》2009/3/28<値段>¥1,000(4本セットで3,890円)【コメント】昨日飲みました。可もなく不可もなく!といった感じ。悪く言えば"特徴のない"スパークリング。良く言えば"万人受けする"スパークリング。飲みやすいと思います。ただ、やっぱりシャンパーニュと違い、泡は粗かったのが残念。この値段で飲めれば良しとしよう。【評価】[3]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? デ ボルトリ 「DE BORTOLI 」詳しくはこちら↓ ★980円均一 デ ボルトリ ディービー クラシック 【12本単位で送料無料】*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.28
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【ワイン】Cremant de Bourgogne Rose 【Lou Dumont】【産地】ブルゴーニュ【品種】ピノ・ノワール【ヴィンテージ】-《飲んだ日》2007/8/25<値段>¥2,180【コメント】以前、このブログで紹介した、日本人醸造家の「仲田 晃司」氏のスパークリングです。非常に飲みやすいスパークリング・ロゼ。やや甘さを感じるが、くどくなく心地よいすっきりとした甘さ。シャンパーニュと同じ方法で醸造し24ヶ月間熟成された究極クレマン。 【評価】[4]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? ルー・デュモン/クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼーニュ・ロゼ詳しくはこちら↓ ルー・デュモン・クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ・ブラン・ド・ノワール *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.27
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ワインをおいしく飲む方法 ~その31.おいしい料理とのマリアージュを楽しむ ~フレンチ、イタリアン、和食・・・2.気の合う人と飲む ~恋人、親友・・・3.きれいな景色に囲まれて飲む ~夜景、大自然・・・4.すばらしい音楽とともに ~ジャズ・・・5.ワインを開かせる ~デキャンタージュ、ポアラー・・・6.その他・・・ワインセーバー今日は、ワインセーバーをご紹介します。長い間寝ていたワインを開かせる魔法の道具『ポアラー』については、「ワインをおいしく飲む方法 ~その1」でご紹介しましたが、まずは空気に触れさせて目覚めさせることが美味しいワインを飲む秘訣でした。しかし、ワインを飲みきれずに保存しておく場合など、さらに長い間空気に触れ続けると、酸化が進み、色や風味が変化し、新鮮さを損ねてしまいます。せっかくの美味しいワインも台無しです。それを解決するのが『ワインセーバー』です。 ボトル内の空気を吸い出して真空にし、飲みかけのワインを新鮮なまま保存することができます。一人でもフルボトルのワインを、赤、白と日替わりで楽しむこともでき、多品種のワインをティスティングするときにも重宝します。 ぜひ、お試しあれ!ワインセーバーのセットです。これは本当に便利です。重宝します。ワインセーバー・トランスルーセント・ブルー *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.26
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「ブルゴーニュの神様」と呼ばれる醸造家アンリ・ジャイエ氏をご存知ですか?別名、「伝説の醸造家」「神の手を持つ男」。「ジャイエの後にジャイエなし」ともいわれてきました。その“神様”は1922年、ブルゴーニュ/ヴォーヌ・ロマネ村の生まれ。16歳から畑に出て、1944年から1983年まで、カミュゼ一族とのメタヤージュ(分益耕作)としてワイン造りに係わってきました。その間、ヴォーヌ・ロマネ村1級畑クロ・パラントゥなどを購入しました。その「クロ・パラントー」区画は、もともと荒耕地であったがその土地を1から一人で手がけ、彼の代名詞的なワイン「クロパラントゥー」が生まれることとなったのです。なお、実際、クロ・パラントゥとしてリリースされたのは1977年ヴィンテージからです。その1970年代に、自然農法で栽培したブドウの果粒のみを新樽により長期熟成し、ろ過せずに直接瓶詰めする製法を生み出しました。1970~80年代が最盛期で、ブルゴーニュで元詰めする若手造り手の先導者的な役割も果たしました。1988年に引退した後は、甥のエマニュエル・ルジェ氏に仕事を譲り、かつてメタヤージュしていたメオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ氏にも助言していました。その後、2001年ヴィンテージを最後に彼は完全にワインから身を引き、2006年にディジョンの病院で前立腺がんのため亡くなりました。-----本物の“神様”になったのです。今や、あのロマネコンティ以上の値が付く超高級ワインとなりました。「アン・リジャイエ」のワインは、現在、この世にどれだけ残っているのでしょうか?ぜひ、今のうちに自分のものにしておきたいですね。・・・・・どんな大金をはたいても飲めなくなる日が、近いうちに必ず来てしまいます・・・・・貴重な一本を!ぜひ![1983] Richbourgリシュブール 【アンリ・ジャイエ】 750ml リシュブール1983 アンリジャイエ[2001] ヴォーヌ・ロマネ プルミエクリュクロ・パラントゥ アンリ・ジャイエ 1本(★英国王室御...*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.25
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今日は、ミッドナイトシーンに欠かせない、ジャズピアニスト「ビル・エヴァンス」の名曲をご紹介します。「ビル・エヴァンス」について、色々なところで見かける紹介文で、次のようなものがあります。「"美の探究者"--人は彼をこう呼ぶ。生涯通してピアノ/音楽に打ち込む姿はジョン・コルトレーン(ts)と通じるものがある。80年に51歳の生涯を閉じたが、その直前までピアノに向かっていた。死去というより音楽のために殉死したと言っていいかもしれない。」彼のピアノは、まさに「生涯最後の瞬間までピアノに向っていた"美の探求者"」が奏でる音色だと思います。その"美の探求者"ビル・エヴァンスのなかで、私が一番好きな曲は『ワルツ・フォー・デビイ(Waltz For Debby)』です。ワルツ・フォー・デビイは、ビルが1956年に作った曲で、当時まだ幼かったビルの姪に捧げられた曲です。この曲を聴いた人は、それぞれ異なった感想を持つのでは!と思います。「弾むような、口ずさむよう、明るい雰囲気」と感じる人や、「親しみやすく、リリカルなメロディにつきる」という人もいます。私は、まず、この旋律の美しさに感動しました。そして、この曲は「ミッドナイトシーン」にぴったりだと感じました。静寂なミッドナイトに(ワインよりは)バーボンを片手に、“心で”聴きたい曲です。皆さんの感想は如何に? ぜひ、聴いてみてください。素晴らしい世界が広がります。ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイBILL EVANS/WALTZ FOR DEBBY*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.24
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「中伊豆ワイナリー訪問 ~その3」です。今日は、有料のテイスティングコーナーで飲んだワインをご紹介します。(テイスティング・コーナーです)まずは、「田崎真也セレクションシリーズ」のピノ・ノワール(Galli Estate SUNBURY Pinot Noir 2006 【AUSTRALIA】)とカベルネ・ソーヴィニヨン(Napa Valler M.A.C Wines LLC Cabernet Sauvignon 2005 【CALIFORNIA】)を飲み比べ。「Galli Estate SUNBURY」は、ピノ・ノワールらしく、ルビー色のワインで野いちごのような果実味溢れるワインです。余韻まで豊かな果実味が残り期待以上のおいしさが堪能できました。これは購入決定「Napa Valler M.A.C Wines」は、カベルネらしく濃厚でコクのあるワインで、これもまたおいしい。チーズとも合いそうで、ステーキなどの肉料理にもベストマッチだと思います。これも購入決定次に「ヤマソーヴィニヨン」というブドウ品種のワインがあったので、試飲してみました。このブドウは日本独特のぶどうで、日本の山ぶどう(コアニティー種)とカベルネ・ソーヴィニヨン種の交配により生まれたものです。そのワインは、「志太 ヤマ・ソーヴィニヨン2006」で、まず一口目、今までに飲んだことのない味です。とても自然な風味の中に、野生的で独特な野いちごのような味わいを感じ取れました。次に、赤で一番お勧めのワインを聞いてみた。それは、同じ『志太シリーズ』の「志太 プティ・ヴェルド2006」です。志太農場で密植垣根栽培した完熟ぶどうを醸造したもので、ブドウの品種は「プティ・ヴェルド」です。この品種はボルドーワインに使用されていますが、少量しか含まれてません(スパイス的な役割)。その「プティ・ヴェルド」100%のワインです。色が濃く、タンニンとアロマが豊かで果実味溢れ、とてもスパイシーな味わいです。瞬時に気に入りました。これも購入決定最後に白ワイン。シャルドネを2種類試飲しました。ヴィンテージが2005年と2006年のもの。これらはヴィンテージ以上に大きな違いがあり、それは、「コルク」か「スクリューキャップ」かの違いです。2005年がコルクで2006年がスクリューキャップでした。そのワインは、『志太シリーズ』の「志太 シャルドネ2005」と「志太 シャルドネ2006」です。2006年からスクリューキャップに変えたとのことです。両方を飲んでみて、すぐに違いが分かりました。なんとスクリューキャップの方がシャルドネ本来の果実味溢れる香りが楽しめます。味わいもコルクよりスクリューキャップの2006年産の方が濃縮感がある。試飲をする前は、コルクの「志太 シャルドネ2005」を購入しようと考えていたけど、飲んでみた後は「志太 シャルドネ2006」の方に決定!購入しました!“戦利品”はこちら↓ この4本を購入しました。ぜひ、また訪問してみたいシャトーでした。*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.23
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「中伊豆ワイナリー訪問 ~その2」です。今日は、このワイナリーについて詳しくご紹介します。広大なぶどう畑に囲まれた丘の上に、「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」があります。ワイナリー・シャトーTSは2000年に開設されました。現在、ぶどう栽培面積7ha、ワイン製造本数は約30万本に達してます。その建物は4階まであり、1階にはテラスカフェやウェディングホール、2階はワインショップ&テイスティングコーナー、3階はナパ・バレーワインラウンジで有料のテイスティングができ、4階にはレストラン「ナパ・バレー」があります。 屋上にはチャペルがあり、広大なぶどう畑と伊豆高原を展望できます。新鮮な空気で深呼吸をすると、とても心が落ち着きリフレッシュできます。地下にはこのシャトーT.Sで醸造されたワイン樽が約100樽眠るワインセラーがあります。さらに、地下1階の「志太とワインコレクションセラー」では、オーパス・ワンの初年度ヴィンテージ(1979年)から現行までのコレクションが展示されてます。これは、オーナー秘蔵?の地下ワインセラーで、本当に素晴らしい!圧巻です。オーパス・ワンは、カリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィ・ワイナリーの創始者ロバート・モンダヴィとフランス5大シャトーの一つであるシャトー・ムートン・ロートシルトのオーナー、故バロン・フィリップ・ロスチャイルド のジョイントベンチャーにより生まれたワインです。ぜひ、飲んでみたいですね。 次に、2階へ行き、有料のテイスティングをしてみました。詳しくは、「その3」で・・・*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.22
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この3連休に静岡県に唯一あるワイナリーを訪問してきました。静岡県にワイナリーがあるなんて思いもしませんでした。ご存知でしたか?そのワイナリーとは「中伊豆ワイナリー シャトーT.S.」。場所は伊豆の修善寺の近くです。今回の旅行は、西伊豆の土肥温泉の旅館に泊まり、温泉に入りゆっくり過ごしてそのまま帰る予定でした。(この旅館も最高でした。後日ご紹介いたします。)ふと、旅館に置いてあった地図をみると、なんと伊豆にワイナリーがあるらしい!!ちょっと立ち寄ってみよう!ということで、訪ねてみることにしました。最初はみかんワインとか甘~いワインが主かな?と思っていて、実はあまり期待はしていなかったのですが・・・・山道を抜けて現地に到着してみると、いきなり広大なぶどう畑が目の前に広がり、格式の高い本場シャトーを彷彿させる入り口、そしてその奥にとてもおしゃれな建物が見えてきました。 広大なぶどう畑が前後に広がってます。よ~くみると、SHIDAXの文字が・・・。そうです、このシャトーのオーナーは、あの“フードサービス”で有名なシダックスの社長です。おしゃれな建物。チャペルがあり、挙式やレストランウエディングもできます。 これは、想像以上かも・・・!期待に胸を膨らませ、洒落た建物まで急ぎました。「その2」へ続く・・・*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.22
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南アフリカというと、金やダイヤモンドの世界的産地で、最近の経済発展も注目され新興国として世界で有数の投資先となってます。その南アフリカのもう一つの顔は「ワインの有名な産地」であることです。南アフリカワインは、いわゆる“ニューワールド”ワインとして最近とても人気があります。ニューワールド(新世界)ワインは、南アフリカ以外にオーストラリアやニュージーランド、南米のアルゼンチンやチリといったところがあります。そして、南アフリカには独自のワインの品種があります。南アフリカで作出された赤ワイン用のブドウの「ピノタージュ」という品種です。フランスブルゴーニュの「ピノ・ノワール」とローヌ地方の「サンソー」との交配種のなかから選抜されたもので、サンソーはエルミタージュとも呼ばれており、それを合わせて「ピノタージュ」となりました。南アフリカのワインは、南アフリカのワイン醸造共同組合である「KWV(Kooperatieve Wijnbouwers Vereniging)」が統括してます。ピノタージュを生み出した母胎もKWVです。そのKWVの代表的なワインが「ペロード」です。これは最高級のワインですが、基本的には南アフリカワインは安くてとても美味しい!ので、私はとてもお気に入りです。まさにハイコストパフォーマンス・ワインといえるでしょう!こんな「南アフリカワイン」のみのセットを見つけました。これは絶対良いと思います。驚異の南アフリカ 赤だけ! 厳選6本セット 送料無料 南アフリカのコストパフォーマンスの...*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.21
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昨日、東銀座にあった馴染みの寿司屋が、去年の秋に閉店していたことを知りました。最近ちょっとご無沙汰していたので、そろそろ顔をだそうかなと思っていたところだったのに・・・・その寿司屋によく通っていた頃は、店内にはジャズが流れ、美味しいワインを飲ませてもらえるとても落ち着く店でした。 (最近はちょっと路線を変えて低価格を前面に出していたみたいですが・・・)ワインは「値段の割りにとても美味しい」南アフリカ産のものを中心にそろえていて、昔は自称「ソムリエ」もいて色々ワインについて教えてもらえました。お寿司は“おまかせ”で頼むと、その日に注文したワインの種類に合うネタを出してくれました。「今日のワインは白だから・・・」「今日は赤ワインだから・・」「今日は日本酒・・・、焼酎・・・」って感じで。。。さらにこの寿司屋では、結構独創的なお寿司を食べさせてもらえたので、それも楽しみの一つでした。 ワインとジャズとお寿司。この絶妙な組み合わせが大好きでした。・・・・・・・・・・・・・・その店の名は「すし いざん(移山)」。・・・とても残念です・・・もう一度、行きたかったな~!! 残念。。。 *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.19
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【ワイン】MOET & CHANDON GRAND VINTAGE【産地】シャンパーニュ【品種】シャルドネ 50%、ピノ・ノワール 34%、ピノ・ムニエ 16%【ヴィンテージ】2000年《飲んだ日》2007/12/8<値段>¥6,840【コメント】今日、ご紹介するのは普通のワインではなく“泡もの”のシャンパーニュです。それは、「モエ・エ・シャンドン」のヴィンテージ・シャンパーニュ。1842年に初めてヴィンテージジャパン製造されたのですが、この2000年ヴィンテージは67番目となります。最初にリッチなアロマ。次に果実味溢れるバランスの良い味わいが広がる。期待以上の貴賓さとエレガントさを兼ね備えたすばらしいシャンパーニュです。 【評価】[4+]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? MOET & CHANDON GRAND VINTAGEについて、詳しくはこちら↓モエ・エ・シャンドン・グラン・ヴィンテージ[2000]年・正規代理店品 Moet & Chandon Grand Vin...*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.18
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ワインをおいしく飲む方法 ~その21.おいしい料理とのマリアージュを楽しむ ~フレンチ、イタリアン、和食・・・2.気の合う人と飲む ~恋人、親友・・・3.きれいな景色に囲まれて飲む ~夜景、大自然・・・4.すばらしい音楽とともに ~ジャズ・・・5.ワインを開かせる ~デキャンタージュ、ポアラー・・・6.その他・・・ワイングラス今日は、ワインの種類(ブドウの品種)とワイングラスについて、ご紹介します。ワインを飲むとき、ワイングラスはとても重要な要素です。同じワイン(ブドウ品種)でも、ワイングラスによってその味わいは大きく異なります。グラスを替えるだけでこんなに違うのか!と驚くことでしょう!それぞれのブドウの品種によって、甘口・辛口の違い、酸味の度合い、フルーティーさ、濃厚さ、など様々な特色があります。そのブドウに一番フィットしたワイングラスで飲むとその良さを引き出すことができ、最高のテイストを堪能できます。その秘密は、人の“舌” にあります。舌は、甘味・渋み・苦味・辛味等 を感じる箇所が決まっています。それぞれのブドウの特色を発揮するには“舌”の仕組みを理解し、その特色を引き出すのに最も適したグラスで味わってみてください。・・・といってもそんなことは普通分かりません。。。リーデル・ワイン・ブティックでとても良い体験コースがあります。世界の代表的なブドウ品種4種(カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノアール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ)のワインの飲み比べが、それぞれのワインに最もふさわしいグラスで味わえます。その違いなどを分かりやすく解説してくれます。機会があればぜひ体験してみてください。リーデルのお得なワイングラスセットはこちらから↓リーデル・ブルゴーニュ飲み比べ4脚セット *********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.16
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今日ご紹介するジャズナンバーは、「ミッドナイト」というよりは『遥か遠い日を見つめ、郷愁を誘う』という表現がぴったりの曲です。それは、キース・ジャレット・クァルテットの「カントリー」です。なんとなく、切なく懐かしいメロディーで、目を閉じて遥か遠い昔を思い出し、とても心が落ち着くナンバーです。素晴らしい音色を作り出す、キース・ジャレットのピアノにヤン・ガルバレクのサックス。特にこの「カントリー」では、ヤン・ガルバレクのサックスが心に響きます。ぜひ、聴いてみてください。[枚数限定][限定盤]マイ・ソング/キース・ジャレット[SHM-CD]*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.15
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【ワイン】CUMA ORGANIC【産地】アルゼンチン【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン【ヴィンテージ】2007年《飲んだ日》2009/3/14<値段>¥1,050【コメント】最初に樹皮のような香りがする。口に含むと果実味ひろがるが、ちょっと甘すぎる気がする。もう少し渋みがほしいところ。その点、少し物足りなさが残る。ただ、値段の割にはいいかも!これが“オーガニック”な味わいなのか。 【評価】[3]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? CUMA ORGANICについて、詳しくはこちら↓クマ"オーアガニック”カベルネ・ソーヴィノヨン [2007] 生産者: ミッシェル・トリノ・エステー...*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村 *********************************************** ←『ミッドナイトシーン』TOPページへ
2009.03.14
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【ワイン】CHATEAU LEOVILLE BARTON【産地】SAINT-JULIEN(サンジュリアン<フランス>)【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン(75%)【ヴィンテージ】1990《飲んだ日》1999/10/15<値段>1,600FF(今は無き「フレンチフラン」)【コメント】この『レオヴィル・バルトン』は、私がワインの世界へ引き込まれるきっかけになった一本です。現地フランスのパリで購入した(してもらった)ものです。(当時はまだユーロ導入前でした)最初に飲んだときの衝撃は今でも忘れません!「なんて不思議な味なんだ!」・・・様々な味が混ざってとても複雑な味わい。エレガントさと繊細さの中に非常に濃厚な味わいもあり、十分な余韻を楽しめる。とてもすばらしいワインです。1990年のヴィンテージも最高の年だと思います。ぜひ!ぜひ!飲んでみてください。きっと新たな世界が待っていると思います。 【評価】[5]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? CHATEAU LEOVILLE BARTONについて、詳しくはこちら↓新入荷!パーカーポイント92点![1990] シャトー・レオヴィル・バルトン 750ml[1990] Chateau L...*********************************************** 人気ブログランキングへ!応援お願いします!にほんブログ村
2009.03.13
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史上最高の高級ワインは何だと思いますか?ボルドーの5大シャトーの『シャトー・ラトゥール』?『シャトー・マルゴー』?ポムロールの偉大なワインである『シャトー・ぺトリュス』?、『シャトー・ル・パン』?高級ワインの代名詞であるブルゴーニュ/ヴォーヌ・ロマネ村の『ロマネ・コンティ(Romanée-Conti)』?いいえ、史上最高の値段が付いたワインは・・・・カリフォルニアワインの『スクリーミング・イーグル』です。 なんと、2000年のナパバレーのオークションで、1992年物の『スクリーミング・イーグル』6リッターボトルが50万ドル(日本円で約5千万円)で落札されました!!!一生に一度は飲んでみたいですね。。。 人気ブログランキングへ!応援お願いします!
2009.03.11
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マル・ウォルドロンの『レフト・アローン』という曲。一度聴くと、この衝撃的な曲は耳から離れません。いつまでも心に残る名曲だと思います。マル・ウォルドロンは、ビリー・ホリデイ晩年の伴奏者でしたが、ホリディは44歳という若さでこの世を去りました。これは、ホリディの死後、彼女に捧げた追悼アルバムです。ぜひ、聴いてみてください。 レフト・アローン(K2HD/紙ジャケット仕様) [Original recording remastered]
2009.03.09
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【ワイン】CASA VELLA D'ESPIELLS 【JUVEY CAMPS】【産地】スペイン【品種】カベルネ・ソーヴィニョン【ヴィンテージ】2001《飲んだ日》2009/1/31<値段>¥1,895【コメント】甘いバニラの香りと濃厚な味わい。果実見溢れるおいしいワイン。余韻も長く、濃いワインが好きな方には本当にお勧め!の一本です。ジュヴェ・カンプス社は、スペインのワイン産地ペネデス地域にある家族経営の高級カヴァメーカーです 。 【評価】[4]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? カサ ヴェーリャ デスピエールについて、詳しくはこちら↓ジュヴェ カンプス カサ ヴェーリャ デスピエール
2009.03.08
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ワインをおいしく飲む方法1.おいしい料理とのマリアージュを楽しむ ~フレンチ、イタリアン、和食・・・2.気の合う人と飲む ~恋人、親友・・・3.きれいな景色に囲まれて飲む ~夜景、大自然・・・4.すばらしい音楽とともに ~ジャズ・・・5.ワインを開かせる ~デキャンタージュ、ポアラー・・・6.その他今日は、眠っているワインを開かせる魔法の道具『ポアラー』をご紹介します。長い間眠っているワインに空気に触れさせて目覚めさせるためにデキャンタージュをおこないますが、これを手っ取り早くできるのが、デキャンティング・ポアラーです。デキャンターも必要ないし、時間もかからない。ポアラーを使えば、デキャンターで30分から1時間かけて開かせたのと同じ効果-アロマを開かせ華やかな香りを引き出し、丸みのある味わいに変える(安いワインも高級ワインの味わいになります)-が得られます。ぜひ、試してみてください。新しいワインの世界が広がります。詳しくはこちらをご覧ください↓【3月9日より出荷】デキャンティング ポアラー ヴィニョン★☆ 大人気♪ ☆★【NHKでも紹介♪】menu ディキャンティング・ポアラー [ヴィニョン] (465303...
2009.03.06
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noonというアーティストをご存知ですか?透きとおる温かい歌声。目を閉じて聴き入る。伸びやかで深みのある歌声のなかで、とても心地よい気持ちが広がる。そして、また聴きたくなる。目を閉じて聴き入る。心地よい世界へ連れて行ってくれる。noonの『Smilin'』というアルバム。ぜひ、聴いてみてください。特に一曲目の「スマイル」がお気に入りです。Smilin'/noon[CD]
2009.03.05
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【ワイン】MEURSAULT<Lou Dumont>【産地】フランス・ブルゴーニュ(MEURSAULT)【品種】シャルドネ【ヴィンテージ】2004《飲んだ日》2007/11/9<値段>¥5,700【コメント】日本人の造り手(仲田晃司)らしく、"梅"の味がする純和風的ながら本場のワイン。力強いワインであるがクリアーさも持っている。醸造家は日本人の「仲田 晃司」氏で、神の雫でも掲載された「天・地・人」のラベルのワインです。 【評価】[4+]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? ルー・デュモン_ムルソーについて、詳しくはこちら↓ムルソー [2005] ルー・デュモン 750ml
2009.03.04
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Jazzとの出会い・・・それは高校生最後の冬の頃だったと思います。友人の家で何気なく流れていたのが、John Coltrane(ジョン・コルトレーン)の「Soultrane」というアルバムでした。何だこれは!という感じで、全身に衝撃が走りました。特に、2曲目の「I Want to Talk About You」は最高!心に沁みる名曲です。ぜひ、聴いてみてください。きっとすばらしい世界が広がると思います。【送料無料選択可!】ソウルトレーン / ジョン・コルトレーン
2009.03.02
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【ワイン】MICHELE CHIARLO BAROLO【産地】イタリア・ピエモンテ【品種】ネッビオーロ 【ヴィンテージ】2003《飲んだ日》2009/3/1<値段>¥4,980【コメント】今日は自宅でホームパーティを開き、このバローロを飲みました。「ミケーレキャルロ」はピエモンテを代表する生産者です。果実味溢れるワインだが、インパクトにやや欠ける。 【評価】[3+]★評価は[5],[4+],[4],[4-],[3+],[3],[3-],[2][1]の9段階※評価の基準・・・[5] :究極のワイン[4] :お勧めワイン[3] :おいしいワイン(コストパフォーマンスも◎)[2] :あまりお勧めできないワイン[1] :・・・・・? ミケーレキャルロのバローロについて、詳しくはこちら↓ バローロ トルトニアーノ 2003ミケーレ・キャルロ
2009.03.01
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