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仕事、19:10退勤。たちあおいさん・Sさんと合流。まだ場所を決めかねているようなので、先日見つけた埼玉県草加市、東武伊勢崎線新田駅前の串焼き立ち飲み「石川屋」にお連れした。私おススメの「かしら」のほか、豚レバー、和牛ロースのたたきなど、旨いつまみを楽しむ。「梅サワー」に使っている梅干しが旨すぎ。最初は「草加は遠い~」とのたまっていた2人にも満足いただけたようで何より。21:40退店。南越谷で飲み続けましょうかと話していたが、新田駅構内におあつらえの待合コーナーを見つけてしまい、東武ストアでハイネケンを買ってきて酒盛り。寝泊まり禁止POP。我々は大丈夫だ。いや、厳密には泥酔癖の方が約1名居るので要注意か(^-^;;22:50、東武線新越谷駅。たちあおいさんがすっかり出来上がってしまっているのでSさん提案で西口駅前の「韓国ラーメン」の店へ。 まぁ軽くってことでいちばんシンプルなやつを・・・、「辛(しん)ラーメン3つ!」。ちょっと聞き覚えのあるメニューだなって思っていたが・・・あのインスタントラーメンの「辛ラーメン」(農心)だった(^-^;; まぁ、これはこれで旨いんだけどね。そういえば、東武東上線成増駅近くの焼肉「とん八」もインスタントラーメンの「辛ラーメン」だったな。JR南越谷駅改札でたちあおいさん・Sさんを見送って今夜はおしまい。越谷の自宅24:00着。
2007年02月28日
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仕事、23:00退勤。上野駅でJR山手線からメトロ日比谷線に乗り換え。小山駅の信号トラブルでJR宇都宮線(東北本線)が盛大にストップしているらしい。沿線の方、お疲れです(25:30現在、今も手信号で順次運転中らしい。ホントお疲れです)。24:30帰宅。手書き文字のDMが来ていたので開けてみれば、白瀧酒造さんから「上善如水 花かすみ」の販売キャンペーンのお知らせだった。このご時世、手書きタイプのメッセージのほうが目につきやすいね。「春かすみ」、私はというとメルマガ経由で先週末に申し込み済み。3月5日に出荷予定とのことで、いまから楽しみ。
2007年02月26日
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サイクリングから帰宅後、東武線新田駅前にあるQBハウスで散髪。QBハウスに入る直前、駅前広場で「石川屋」なる立ち飲み屋を発見。おお、草加市内にも立ち飲み屋ができたか、早速散髪帰りに寄ってみよう。・・・と思いつつ、「石川屋」の名に少し覚えがあったので、散髪の順番を待つ間にwebで調べて見たら、ここは私の家のそばにある、格闘技集団「バトラーツ」が経営する串焼き「石川屋」の姉妹店なのだった。19時過ぎ、散髪を終えて「石川屋」に入店。まだ1月末にオープンしたばかりとのこと。シンプルな店内、店頭の床にヒーターが置いてあって足元あったか。サッポロ生(450円)、かしら・砂肝(各120円)、ねぎ(100円)。かしらはこれまで食べたどの店のものよりも旨かった。ボリューム感があって、脂ののりっぷりもちょうどよい。ねぎもまろやかな中に辛味を残したすばらしい仕上がり。もともと「石川屋」の串焼きの評判は耳にしていたが、これほどまでとは。オーダーは店員さんがとり、会計は退店時。今夜はここで終わりにしてお会計、790円也。店員さんに聞いてみると閉店時間は24:00。ここ新田駅は私の最寄り駅(越谷)の3駅手前にあたり、帰宅前にちょっと立ち寄るにもちょうどよい。いい店見つけたな。ちなみに、バトラーツが経営する居酒屋・立ち飲み屋を挙げておく。いずれも東武沿線。「石川屋」串焼き居酒屋。越谷市、東武伊勢崎線越谷駅西口「じゃんじゃん」串揚げ立ち飲み。越谷市、東武伊勢崎線越谷駅西口「石川屋 八木崎店」串焼き居酒屋。春日部市、東武野田線八木崎「石川屋 大袋店」串焼き立ち飲み。越谷市、東武伊勢崎線大袋「石川屋 新田店」串焼き立ち飲み。草加市、東武伊勢崎線新田越谷駅西口からすぐの「バトラーツ道場」。1階奥がレスリング場になっていて、その2階が串焼き「石川屋」、1階手前が串揚げ立ち飲み「じゃんじゃん」。ここは家からあまりに近いので(徒歩5分!)、ホントは行きたいのだけれど、私は多分行くことはないでしょう(^-^; 電車通勤者たるもの、最寄駅に着いたら家路を急ぐのがセオリー。
2007年02月24日
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庭も少しずつ春の装い。ここ2年ほど、趣味としてサイクリングを楽しんでいるが、当初の目的のひとつに「道の駅」を巡るというのがあった。しっかり「道の駅 旅案内 全国地図」なるムック本まで調達したりして。しかしサイクリングそのものが楽しくなってしまい、そのことをすっかり忘れていた。最近思い出して、ちょっくら出かけてみるかという気になった。「道の駅」というと思いっきり「地方」というイメージがあるが、実は首都圏にもいくつか存在する。越谷から向かうなら春日部市や杉戸町あたりにある道の駅もいいが、あいにく今日は風が強い。そんなわけで、もっと近場を・・・ということで、国道298号(外環)沿い、川口市安行地区にある「道の駅 川口・あんぎょう」を目的地に定めた。ここ、地図で確かめると東京からいちばん近い道の駅だ。短距離、かつ坂道が多い(安行地区は丘陵地帯)こともあって、先週メンテした電動アシスト自転車ibikeを使用。15:26、越谷の自宅を出発。 県道越谷・鳩ヶ谷線(赤山街道)を鳩ヶ谷方向に進む。安行地区は「植木の里」として知られていて、丘陵地帯に入ると園芸業を営む家が増えてくる。国道298号と交わる安行西交差点、いつものサイクリングでは右折して和光市方向に向かうところだが、今日は三郷方向へ。道の駅は298号の南側(西行き車線側)にあるので298号を横断してから左折、側道を進む。16:04(越谷起点5.80km)、「農事組合法人 JAあゆみ野安行園芸センター」なる施設に寄ってみた(実はここが道の駅と勘違いした・・)。組合員の生産する農産植物の委託販売や造園の共同受注を営んでいる。植木をはじめ、肥料や用土の販売をしていて、園芸趣味の方なら十二分に楽しめる(というか、実用か)施設ではないだろうか。ハウスのなかは花の鉢でいっぱいで、心癒される。再び国道298号を進み、16:45(越谷起点6.60km)、「道の駅 川口・あんぎょう」に到着。川口市が施工した「川口緑化センター」と一体化しており、先ほどのJA同様、園芸用品の販売をしている。大規模なアトリウムが見事。他に立ち食いソバ店、自販機コーナー有り。ここからはまっすぐ帰ることにして、私も一鉢買うことに。「ペラルゴニウム(サーフィンローズ)」(998円)。白からローズレッドへのグラデーションが美しい。あとは道なりに越谷方向へ。17:45、越谷の自宅に帰着(総走行距離12.00km)。
2007年02月24日
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仕事、19:00に西日暮里から直帰。金曜といえば王子。平澤かまぼこで 夜の星さん、Iさんと酒盛り。・・・が、話の流れで餃子を食いたいってことになり、ビール(@400円×4)、お通し(無料)、合計1,600円で退店。店長以下皆あぜ~ん。すまぬ(^-^;てなわけで、「王将」に移って餃子飲み会。今夜も旨し~! 金曜はサービスデーにつき通常1人前210円のところ160円。 21:20に入って23:40退店。すっかり「王将」を居酒屋として利用しています(^o^)東武線終電、どこかの駅からうっかり座ってしまったらしく、気付けば1駅先の北越谷 orz 線路沿いに歩いて越谷の自宅25:40着。
2007年02月23日
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昼間、ATM利用で芝大門のりそな銀行に行ったら窓口だったゾーンがセブンイレブンになっててびっくり。「セブンイレブン芝大門1丁目店」。2月28日(水)朝7時オープンだそう。セブンイレブンといえば、自宅近所のお店で商品宅配サービスをやっている。チェーンとしての取り組みじゃなくてオーナーさんが一念発起してはじめたらしい。1回あたり1,000円以上のお買い上げで市内全域無料配達。コンビニの宅配サービスはampmが会社として取り組んでいて、「デリス便」なるサービスを確立させている。こちらは2,501円以上のお買い上げで無料配達(2,500円まで210円、1,500円まで525円)。コンビニ宅配サービス、需要は少ないながらもあるわけで、とくに越谷セブンイレブンのオーナーさんのほう、陰ながら応援していきたい(たぶん私は利用しないけど)
2007年02月23日
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確か期間限定だったっけ・・・ということで、一度は試しておかないと。セットでも650円。内容からすると安すぎ。ビッグマックのビーフパティ部分を2枚追加したつくりなので面積的な威圧は無いが、高さがすげ~! 私、ビッグマックくらいならがっつり一気にかじりついてしまうけれどこれは無理っす。仕方なく「部分めくり食い」という、なんかサンドイッチみたいな妙な食い方をしてみた。これをやるとマクドナルドがいかにコストダウンに努力を図っているかがわかる。ひとつひとつのパーツのうすぺら具合に。う~む、複雑な思いにさせてくれるメニューだよ(^-^;;
2007年02月22日
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少し前に「おでかけ.com」というおでかけスポット投稿サイトにユーザー登録していたのだけど、今週、記事を書きはじめた。とりあえず1本目は代々木の立ち飲み屋「おくどさん」を紹介。 日記の自由なフォーマットと違って、入力項目が多くて(おでかけ.com的にはデータベース化したいのでしょうね)面倒ではあるけれど、私みたいな整理下手にはいい整理場所になるかも。 私の場合は「立ち飲み屋」「自転車サイクリング」「わき水探索」とか、マイナー気味なスポット投稿が主体。おでかけ.comのなかでは異色のレポーターだね(^-^;
2007年02月22日
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仕事、21:00過ぎに代々木の得意先から直帰。明日の取引向けの考えごとがあって、代々木駅東口「おくどさん」で一人立ち飲み。ドリンクオール300円、おつまみオール200円の店。生ビール、菜の花おひたし、金平ごぼう。今夜も旨し。ロールキャベツ。よく煮込まれてます!「おくどさん」的には「都内でも珍しい生ホッピー」とか、お酒がオススメなのかも知れないけど、私が惹かれるのはむしろおつまみのほうだったりする。200円とは思えない高いクオリティ、そして豊富な品数。焼き鳥屋さんの姉妹店ということもあって、焼き鳥も扱っている(2本200円)。「あさ開」(岩手県盛岡市)の熱燗といっしょに美味しくいただいた。23:10退店。当初の考え事は・・・、寝ながら考えましょう(^-^;;
2007年02月21日
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今週は、退勤後の時間を見つけては画像削除。ほとんど空っぽになるまで処理をしたので当分は大丈夫でしょう。浅草から、東武線の区間急行。ノートパソコンを使った作業には結構向いた空間だったりする。旅の友は「上善如水 吟醸(白の上善)」&「カゴメ 夏しぼり 新潟津南とまと」。新潟県湯沢町と津南町産の中越地方コンビ。
2007年02月20日
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いつも「ちょいと寄り道帰り道」をお読みくださってありがとうございます。このブログの画像保存容量が満タンの50MBに達しました。今後も追加で記事を書いていくべく、画像をいくらか削除いたします。削除は21日(水)~を予定しております。楽天ブログの機能上古い画像を処理するのが手間なので、比較的新しい日記からも画像削除します、読んでおきたい記事は各自保存するなりお願い致します。
2007年02月20日
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※「ついに」っていうほどのことはないのだが・・、職場から駅へのモロに導線上にあたるため、いままであえて避けていた「わへい」を試した。仕事、21:10退勤。職場のFくんと田町駅芝浦口階段前の「炭火やきとり わへい」で立ち飲み。中生500円、ねぎま・砂肝・レバ各100円。お酒は店員に口頭でオーダー、つまみは各自メモ用紙に書いてオーダー。代金は前払い。やきとりは旨くて安め、ビールは高めなのはやきとり屋さんの典型的なスタイル。途中からHさん・Sちゃんも合流して4人で閉店まで。入り口には「21:20L.O.、22:00閉店」とあるが、実際にはもうちょっと柔軟で、実質「22:00L.O.、22:30閉店」の模様。本日最後の客となり22:30退店。24:00過ぎ帰宅。
2007年02月19日
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雨上がりの夕日はきれいなもの。夕方、造成中の越谷レイクタウンに自転車を走らせて通ってた高校越しに何枚か。
2007年02月18日
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民鉄系ICカード乗車券「パスモ」、導入まであと1ヶ月程度となったが、JR「スイカ」が徐々に高機能化していったのに比べて導入当初から高機能なため、結構多くの方が迷われているようだ。おとといの飲み会でちょっと話題になったこともあり、特徴を整理しておきたい。【利用範囲】*パスモ加盟鉄道・バス会社で乗車券として使える(パスモ定期券も有り)*スイカ加盟鉄道会社で乗車券として使える*パスモマークのあるお店で電子マネーとして使える⇒およそJR「スイカ」と同じ考え方。株式会社パスモ発行の資料だと、「スイカマークのあるお店でパスモは使えるか、またはパスモマークのあるお店でスイカは使えるか」に言及していないようなので、導入後に試してみるとしましょう。【パスモの種類】無記名パスモ=JR「スイカイオカード」に相当する。駅で買える。購入時のデポジット500円。大人用のみ。紛失したとき再発行できない。記名パスモ=無記名パスモに個人情報登録することで記名パスモになる。大人用・子供用がある。紛失しても再発行できる。パスモ定期券=JR「スイカ定期券」に相当する。無記名パスモ・記名パスモに定期券情報を入れるとパスモ定期券になる。オートチャージできる記名パスモ=パスモ指定のクレジットカード会社に申し込んで入手する。クレジット払いのオートチャージ機能が使える。⇒「パスモ指定のクレジットカード会社」=大手民鉄の場合はその系列のカードがある。普段、定期券を買ってる駅の会社のカードに入るのが吉。定期券をそのカードで買える(=ポイントがたまる)場合が多いので。【オートチャージサービス】JR「ビュースイカ」同様のサービスで、残高が一定金額を割ると自動的に一定金額がクレジット払いでチャージされる。クレジットカードのポイントがたまる。たまったポイントはパスモのチャージ金額にできる。入手法=パスモ指定のクレジットカードを作り、そのカードで代金決済するパスモを申し込む。パスモはクレジットカード会社から送付される。オートチャージ金額=残高が2,000円を割ると、3,000円、クレジット決済でチャージされる。オートチャージする場所=駅の自動改札機入場時。 ※自動改札出場時や、お店で電子マネーとして使うときは2,000円を割っていてもオートチャージされない。ポイント付加=クレジット払いとなるため、ポイントがたまる。⇒いずれにせよ認証なしでプチキャッシングできるツールなわけで、カードの管理に注意されたい。通勤通学にJR区間があれば、すでにシステムが成熟しているビュースイカ(スイカ機能を持ったクレジットカード)を検討しても良いかも。パスモ加盟会社線でも使えるし、汎用性の高さやオートチャージ数値の設定が自由など、一日の長がある。【追記1】「パスモ指定のクレジットカード」をいろいろ調べてみると、ポイントサービスの内容に格差があるようだな。東急・メトロ=たまったポイントをパスモにチャージできる(ほかは金券や商品類)小田急・京王・メトロ=乗車ごとにポイントがたまる(他はクレジット決済時のみ)いずれ人気のあるサービスは他社も追随するのだろうが、金銭的に優位なのは今のところ東京メトロの「Tokyo Metro To Me Card」も。【追記2】私はというと、3月18日のパスモ使用開始時点では静観していることにする。理由は以下の2点。*今使っている定期の有効期限が5月26日であり、そのときまでに決めればいい (クレジットカードを申し込むならその約1ヶ月前くらいか)*既にJR「ビュースイカ定期券」を持っていて、オートチャージ登録もしてあるので、パスモ区間においてもスイカを使えばよい。個人的にはパスモ導入は少し憂鬱だ。私の場合は結果としてICカードを2枚持つことになるから。私の通勤経路は越谷「東武」北千住「東京メトロ」上野「JR」田町・・・なのだが、3社にまたがる通勤定期を買うことができないので越谷「東武・東京メトロ連絡」上野(パスモ定期券)上野「JR」田町(スイカ定期券)・・・の2枚のICカードを持つことになる。スイカもパスモもとても便利な電子マネーだけに2枚も3枚も持ち歩きたくないよね。紛失の心配もあるし、たとえばこんなことも考えられる。酔っていて間違ってJR区間でパスモをかざしても(あるいはその逆でも)パスモにチャージ金額があると通れてしまう。JR定期券を持ってるのにパスモからチャージ金額が差し引かれてしまうのだ。
2007年02月18日
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土曜日。今日もサイクリングを・・・と思ったら、夕方から雨の予報。遠出はやめて、電動アシスト自転車「インテリジェントバイク(ibike)」のメンテナンス。昨年末、どこかで固定レバーのナットが脱落したらしく、なにかのはずみでフレームが折り畳まれそうな危ない状態だったので、家のなかから同じ径(6mm前後)の六角ナットを探し出して応急処置。これで固定レバーすっぽ抜け状態を解消、安心して乗れる状態になった。(写真左の六角ナットを今回取り付けた)ACアダプタでバッテリーを充電してibikeに取り付ける。取り付け時は差し込むだけ、取り外し時はキーを使ってロック解除する。14:30、越谷市西部にある「埼玉県民健康福祉村」に向かって出発。15:00、新川橋付近の末田用水(背後の高架橋はJR武蔵野線)。小学生の頃、近所の床屋のオヤジに教えられてここに小ブナやクチボソ狙いでよく釣りにきていたのだが、最近、この釣り場を紹介している記事を見つけた。(興味のある方はググってみてください。「埼玉県/越谷市末田用水の小ブナ釣り」という記事です)少しは知られた釣りスポットだったんだ~とちょっと懐かしくなり、立ち寄ってみた。ibikeと武蔵野線電車をからめての1枚。末田用水をさかのぼって健康福祉村に向かう。釣ってる人の姿を見ないな~と思っていたら、末田用水の本流ではなく、もっと細い水路で釣ってるのだった。タナゴ狙いなのか3尺程度の竿を使って。釣り師の目のつけどころは違う。15:15、健康福祉村に到着、周回2kmのサイクリングコースをぐるぐる。ここは自分の自転車で走っても良いし、福祉村で自転車レンタルしてくれるのでそれを使っても良い。ジョギングコースとは別車線になってるので安心安全。ibike、実用性はあんまり無いし長距離のサイクリングにも不向きな中途半端な存在だけど、チョイノリ感覚で楽しむにはちょうど良い。16:30でサイクリングを切り上げ、17:00帰宅。本日総距離23.6km。予報通り、18時頃から雨になった。夕食時に2006年度「季節の上善」(1本ずつ冷蔵保存していた)を一気に消化。左から、「春のかすみ酒」:わずかにオリを加えたうすにごり。やんわりテイスト。「夏の生酒」:火入れをしていないフレッシュな味わい。「秋のひやおろし」:熟成感のあるやや濃厚テイスト。「ぷち花火」:真夏のしぼりたて、うすにごり。さすがにリリース当初のぷちぷち感は衰えていた。う~ん、さすがに飲みすぎ(275×3 + 180×1 =1,005ml)。フラフラと横になるなり眠りに落ちた。
2007年02月17日
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仕事、21:00退勤。21:45、王子「平澤かまぼこ」店奥の狭いスペースで 夜の星さん・たちあおいさん・Oさんと乾杯! 早い人は19:30から飲んでたとのことで、今夜はそこそこで退店。「餃子の王将」に場所を移して酒盛りの続き。餃子旨し。23:30退店、25:00帰宅。
2007年02月16日
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仕事、21:30退勤。今夜は同僚S君を誘って東京駅前、丸の内オアゾにある立ち飲み屋を試す。地下1階の「PRONTO IL BAR(プロント イル バール)」。カフェ&バー「プロント」系列のスタンディングバーである。プレミアムモルツ ブロンズグラス(630円)とトルティアチップ(400円)。価格帯は通常のプロントとおよそ同じなのかな。ブロンズグラスはキーンと冷えて、ちょっと好みが分かれそう(私は好きだけど)。店内にはボトルが並ぶ。店名の「イル バール」とは、イタリア語で「シンプルなバール」という意味だそうな。新橋神田上野系とはちょっと違う、女性も気軽に誘える立ち飲み屋を少しは押さえておくかと思って今夜は試してみたのだが、客層は女性客よりも男性サラリーマンのグループ客が多いのだった(遅い時間に来たのがいけなかったのかな)。正直、立ち飲み屋としてはコストパフォーマンスが悪いと思うのだが、どうなんだろう。プロント系列だけに、プロントのカード(電子マネーEdy)が使えて割引が効くのはありがたい。それから蛇足ながら、店員女性がかわいいのもポイント。黒のウェイターコスチュームが結構いけます(^o^)定休日=無し 営業時間=7:30~23:00(L.O.22:45)
2007年02月15日
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祝祭日だが仕事。18:40、取引先から直帰。今日はある酒を求めて御徒町「吉池」へ・・・。ここは越後の酒に関しては都内随一の品揃え。で、買ってきました「吟醸 春いち 早春しぼり」(湯沢町/白瀧酒造)。“しぼって3日後に新鮮直送”がウリの季節限定酒である。早速いただいてみれば、ほのかな炭酸感と後追いでやってくる旨み。常温でいただいたせいか、味わいは想像よりやわらかく感じた。宅配便網が当たり前に使えるとはいえ、地酒が「しぼって3日後配送」って・・・、いい世の中だよなぁ(遠い目)
2007年02月12日
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標題のとおり、お得すぎる!! JR発足20周年記念企画としての特別料金とのこと(国鉄民営化でJRグループが発足したのは1987年4月1日)。通常の価格が1冊(5回分)11,500円。これだと1回1日あたり2,300円分ってことになるけれど、今回のは1日1回あたり1,600円。南越谷と八王子を往復するだけでモトがとれちゃうじゃん。(←表現がローカルすぎ)これは1990年頃の青春18きっぷ。当時は1枚1回分で、5枚つづりで発売されていた。バラ売り防止の目的からか、現在は5回分1枚(スタンプ5回押す方式)になっている。
2007年02月12日
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JR駅の立ち食いそば店で「合格祈願そば」なる季節限定メニューを発見。桜えびのかきあげ・板トロ昆布・かつお節が入って500円。ちと高いのでは?と思いつつ、「限定」の言葉に弱い私は試してみることにした。ハイッ、でてきました。 カキアゲはコストの関係か桜えびちょっぴりって感じで、板トロ昆布もささやかな量。でも、それよりもなによりも強烈に存在感をアピールしているのがかつお節。そばつゆの湯気に踊り、たちのぼる香りがすばらしい!立ち食いそばを食べたくなるきっかけって、そばそのもののクオリティじゃなくて、お店を通り過ぎた瞬間の、「そばつゆのダシの香り」だよね。強烈に腹が減っているわけじゃないけど、あのダシの香りがすると、「ちょっとここで小腹を満たしていくか」って気分になる。この「合格祈願そば」、なにげに立ち食いそばの魅力のど真ん中をいってるよ。「かつお節がっつりそば」とか言って定番メニュー化して欲しいくらいだ。
2007年02月11日
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連休中、上野アメ横をぶらぶら。もともとアメ横は鮮魚のメッカなのだけど、最近はそれを活かした海鮮丼のお店が増えてて、海鮮丼好き(単なるイクラ好きかも)の私にはうれしい限り。今回もとある店に入り、特盛丼(700円)と日本酒の八海山(冷)(350円)をオーダー。さてさて来ました特盛丼、メニューに迷ったときの定番、少しずつ、いろんな具材が入って旨そ~。そして八海山・・・・・、な、なんと、これはおひやのコップ?こうして写真におさめてみると、どうみても水にしか見えん(^-^;; せっかく旨い地酒を供するのだから、グラスにもう少し気を使って欲しいぞ~。 お店の名誉のために言って置くと、丼は目茶ウマだったし、八海山もキリッと冷やしてあって、八海山ならではの端麗辛口でしたよ。
2007年02月11日
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今夜の晩酌は、「八海山 しぼりたて原酒 越後で候」(南魚沼市/八海醸造)。年1回、12月上旬出荷の限定酒。おぉぉ、しぼりたて原酒なのだけれど非常に後味スッキリとしていて、スイスイと酒が進む。うっかり飲みすぎる旨さ。八海醸造のニュースリリースの弁を借りれば、『ラベルの「越後で候」とは、まさに「越後でございます」という意味で、控えめでありながら、酒造りに対する芯の強さ、意思の強さ、また越後育ちであることへの誇りを表現しました。地元新潟の魚沼の水と自然と人に育まれてこそ、生まれる酒であるとの思いを込めて、販売させていただきます。』とある。八海山といえば地酒王国・越後のなかでも横綱級の人気を維持している銘柄のひとつだ。そんな名声なんとやら、つつましくひたすら良い仕事をする八海山の実力に乾杯。
2007年02月11日
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連休中日、お昼過ぎからサイクリングに出発。運動不足解消、およびカネが無い(^-^;出発直前までルート選択に迷っていたのだが、今日は朝から北西の風が強い。ならば川の土手は北から南に向かっての走行が良いということで、江戸川の土手を上流から下流に走ることにした。そんなこんなで12:52、越谷の自宅を出発。なにげない街の風景、ここは私が通っていた小学校の裏手である。拡幅した道路、高架化した東武伊勢崎線、そして走り行く半蔵門線の電車と、すっかり当時とは様変わりしている。13:00、元荒川に架かる新宮前橋(越谷起点1.41km)13:24、越谷市・松伏町境の寿橋(越谷起点5.42km)13:48、埼玉県・千葉県境の野田橋(越谷起点10.32km)。ここから江戸川土手のサイクリングコースを走る。追い風に助けられてビュンビュン走る。通常ではなかなか出ない、最高時速45km/hをマーク。風は冷たいけれど午後の日差しが心地よい。14:24、流山橋(流山街道)(越谷起点22.96km)14:57、葛飾大橋(国道298号)(越谷起点31.12km)15:04、新葛飾橋(国道6号)(越谷起点32.44km)15:15、矢切の渡し(越谷起点33.40km)。今回は乗船してみた。閑散期は自転車も積載できるようだが、今日は混雑のため自転車は柴又側の岸に駐輪して往復してみた(片道運賃100円)。ゆらりゆらりと川面を進む。16:00、柴又帝釈天(越谷起点34.40km)。今日も観光客で盛況。柴又駅前の寅さん像。渥美清、やはり孤高の偉人である。凡人の私はあま酒タイム。駅前の三河屋で焼きそば(300円)とあま酒(200円)。さて、ここからはひたすら越谷の自宅へ走る。柴又から越谷への1本道は無いが、まぁだいたい北西方向に進めば間違いなかろうということで走り出す。16:32、金町駅(越谷起点36.40km)中川に架かる橋から見る夕日。17:14、つくばエクスプレス八潮駅(越谷起点43.80km)日没となったのだが、ここからが遠かった。道を間違えなければそんなに距離は無いはずなんだが・・・。適当に走っていたらなんか同じ川を何度も渡る羽目になるし。やはり若干なりとも地図を頭に入れてから走らないとと痛感する。18:16、通っていた高校の前にたどり着いて何とか土地鑑をつかむ(越谷起点56.90km)。18:35、南越谷駅前(越谷起点60.30km)18:45、越谷の自宅に帰着(総距離62.30km)。強風に吹かれすぎて髪の毛ぼさぼさ(^-^;;
2007年02月11日
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夜、おもむろに雷が鳴ってびっくりした。この時期には珍しい雷雨。今夜は正月に買っておいた「鶴齢のしぼりたて 生原酒 平野屋 本醸造」(南魚沼市/青木酒造)を試した。「平野屋」は青木酒造の屋号。あ~、この酒旨し!! しぼりたて故にフレッシュ・まろやかでとても飲みやすいのだけど、結構コクを感じるのは「鶴齢(かくれい)」ならでは。吟醸酒のような心地良い香りがあるのだが、表記は「本醸造」。ラベルに記載の精米歩合を見ると62%というなんとも半端な数値(私がこれまで見てきた日本酒はだいたい5%刻み。1%刻み数値の酒を多分初めて見た)。これが60%に達すると「吟醸」と名乗れるわけで、あえて「本醸造」にとどまっているあたりに青木酒造さんの気概を感じる。※日本酒を精米歩合でおおまかに分類すると、大吟醸=精米歩合50%以下吟醸=精米歩合60%以下本醸造=精米歩合70%以下純米=精米歩合70%以下で、醸造用アルコール不使用。これらの酒を「特定名称酒」といい、この条件を満たさない(つまり精米歩合70%以上の)酒を「普通酒」という。精米歩合とは白米の玄米に対する重量の割合のことで、「精米歩合60%」といえば、玄米の表層部分を40%削り取ったということ。一般家庭で食べる米の精米歩合はだいたい92%。品評会に出展するような各酒造会社の最高レベルの酒だと「精米歩合35%」なんてのもあるから、今の精米技術って、すごい。「平野屋」、原酒として出荷されていることもありアルコール分は19度以上20度未満と高い。1本飲みきった頃にはすっかりほろ酔い。
2007年02月10日
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仕事、19:30に現場から直帰。今夜は神田で立ち飲み。夜の星さん・たちあおいさん・職場OBのIさんOさんという総勢5人で東側高架沿いのの「味の笛」に集合。店奥のカウンターで買ってからテーブルで飲むキャッシュオンデリ方式。ビール250円・サワー200円とドリンクが安いのも良いところ。20:30過ぎ、場所を高架下の「スタンドチムニーどんどん」に移して立ち飲み続行。居酒屋「チムニー」チェーンにあって唯一の立ち飲み店。いちばん奥の空間に通された。高架柱に戯れるようなこのスペース、個室風でなかなか居心地が良い。皆でホッピーをオーダーしたら、1合徳利に満々と焼酎が用意された。他店だと中身(焼酎)を1杯分ずつおかわりする仕組みだったりする。珍しい出し方だね、と最初は思っていたのだが、飲むペースが落ちてくると皆で焼酎をシェアできるわけで、これはこれで合理的なやりかただなと思う。連日の飲みすぎが効いたのか、単に寝不足か、店内の階段で座り込んでしまった。不覚なり。そこそこウタタネして復調したところで23:00退店。Oさんが抜けて4名となったところで更に立ち飲み続行。神田の立ち飲み屋は閉店時刻が比較的早く、さて、この時間でも確実にやってるところは・・・ということで入ったのは「82 ALE HOUSE」。英国PUBスタイルのお店。飲むペースは既に落ちていたのでカシスソーダで軽く。カウンターレジでオーダーするとその場で作ってくれるのだが手さばきが見事。接客も全般にスマートで、この辺は英国PUB「HUB」の姉妹店ならでは。レジに電子マネー「Edy」が導入されているのも感心、支払いが楽だ。その都度会計するキャッシュオンデリスタイルのお店にうってつけで、もっと普及すればいいのに。金曜夜ということもあり、終始店内は盛況。24:00過ぎ、終電時刻にあわせて退店。25:00帰宅。
2007年02月09日
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仕事、18:50退勤。今夜は職場の先輩方と大宮駅西口「かしら屋」で飲み会。田町から大宮へ、京浜東北線で50分。入口近くに貼られたポスター。私の場合はあらかじめ教えられているので迷うことは無かったが、一見さんには「わんこそばの如く食べ終わるごとに追加がやってくる」仕組みってのがわからないものな。20時に先行して2人で入ったのだが今夜は混んでてなかなかテーブル席が空かず、カウンター席で過ごす。炭火の煙がモウレツです(^-^; 写真右側、煙の流れの方向にも席があって、そこに座るとさらに凄そう。私の元にも来ました「かしら」。コレが旨くて次々いってしまう。食べ終わると店員さんが追加で1本ずつ置いてくれる仕組み。かしら以外(タン・ハツ・レバーなど)は単独でオーダー。最後は串の本数(+ドリンク代の伝票)でお会計。21時過ぎ、やっとテーブル確保できて総勢6名で乾杯! 22:30まで飲み続け、23:50帰宅。
2007年02月08日
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昼間、某芸能プロダクションへ校正提出。ビル入り口の警備体制が厳しくて思わず苦笑する一方、一般的な企業の入退館管理の甘さを痛感する。外部の人間がほとんどフリーパスで入れる場合が多いものね。仕事、21:05退勤。職場の同僚S君と田町駅三田口の「二合半」で立ち飲み。今夜のオススメ、イナダの刺身(1人前280円)。旨し~!!ドリンクメニューを見てたら鶴齢(新潟県南魚沼市/青木酒造)を見つけ、途中から飲み続けた(グラス350円)。立ち飲みでたしなむ地酒もまた楽しい。S君とはじめは仕事の話をしていたものの、例によって途中からヨタ話(職場の誰がカワイイだの)へと流れた。23:30退店、25:00帰宅。
2007年02月07日
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昨日越後湯沢で買った酒。いずれもタカハシヤさんで購入。「大吟醸 限(かぎり)」(新発田市/金升酒造)試飲をさせていただいてから購入。大吟醸なのだけど意外と味わい濃く華やかです。ちょっと置いてから楽しむ予定。「港屋藤助 しぼりたて 純米大吟醸」(湯沢町/白瀧酒造)白瀧酒造のネットショップで購入済みだがせっかく湯沢に出かけたのでもう1本。今日(4日)いただいたら期待通り、ほとばしる旨さ。「白瀧 吟醸にごり酒」(湯沢町/白瀧酒造)そういえば、タカハシヤさんが以前「藤助しぼりたて」と「白瀧にごり酒」とを割って飲むと旨し!と言ってたっけ・・と思い出して購入。今シーズン2本目です(^o^)で、やっとそれを試しましたよ。ギャヒー! 旨し!!(お下品な表現で申し訳なし)「ほとばしるまろっ!」+「さわやかキリっ!」=「さわやかまろっ!」これは両方のお酒のいいとこ取りですよ。・・・なんか擬態語ばかりになってしまった(^-^; このよろこび、試した者以外にはわかるまい・・・
2007年02月04日
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昨日の疲れでお昼まで断続的に居眠り。昼食後にふと携帯電話を見れば、たちあおいさんから「同僚S氏の見舞いに行こう」とメール。指定された時刻は既に過ぎていた。まぁ入院先は同じ越谷市内なのでやや遅刻気味に出発。自宅近所の和菓子屋さん「たからや」でお見舞い購入。越谷銘菓「越山栗」。あとで食べてみたらなかなかの美味。見舞い後、南越谷駅近くのミスドでお茶。カフェオレ・ココナッツチョコレート・エンゼルフレンチ。店内は大盛況。たちあおいさんを南越谷駅で見送り、ブログ原稿を書く場所を求めて駅構内をぶらぶら。しんこしVARIE1階の Natural Station に落ち着き、ヤマモモミルク(ホット)を飲みつつ2週間分たまった原稿書き。都内と違ってこういうちょっとした物書きをするのに便利な喫茶店って少ないよな。越谷は。
2007年02月04日
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(前編から続く)十日町15:03発のほくほく線で越後湯沢方面に戻る。車両は「ゆめぞら」編成。この「ゆめぞら」、天井放映を装備していて、トンネル通過中にプラネタリウム上映(星座投影)サービスがあるのだ。初めてこの編成乗り合わせたのだが、完成度はなかなかのものだ。トンネルを抜けて、八海山を眺めながらふと思った。「さっきは真昼に大沢駅で過ごしたけれど、光線がやや夕日がかったこの時間、山並みもまた違った色合いを楽しめるのではないか」と。※上の八海山の写真はほくほく線の熱線吸収ガラスのせいで色が実際以上にブラウンがかっている。大沢で下車。期待通り、なかなかの色合い。いつか別の機会に、朝日や夕景を楽しんでみたいものだ。越後湯沢16:45着。坂道を降りて白瀧酒造「谷地のわき水」に向かうとwebでのニュースリリースと同内容の貼り紙が。おそらく私にとって最後になるであろう水汲み、先に「駒子の湯」に入ってからにしよう。さて、「駒子の湯」(入浴500円)、今日は大混雑であった(^-^;; 浴室はまるで芋洗い場の如しでとりあえず湯船に何度か使って体を暖めてから退散。谷地のわき水に戻ってペットボトルに水汲み。今まで楽しませてくれてありがとう。駅前に戻ってタカハシヤさんで日本酒購入。タカハシヤブログのよしさんにご挨拶。よしさん、ご飯休憩中(?)に呼び出させてもらってスミマセン。越後湯沢駅に戻って上りの新幹線指定席を予約しようとしたら、20:08まで満席とのこと。今日はとことん混雑だな。適当に店をひやかして過ごす。越後湯沢駅構内「ぽんしゅ館」のお店(駅の酒蔵)で見つけた上善2缶のパッケージ。だれかこんなバレンタインギフト希望(^-^;駅前を中心に適当にまわりきってしまい、最後は駅前「井仙」の足湯にどっぷり。場所柄、ちょっとした待合室代わり。20:08発の「Maxとき348号」で帰京。車内で「いくらたらこめし」(川岳軒)と「白の上善」。食後ちょっとうたた寝している間にあっという間に大宮着。越後湯沢20:08「Maxとき348号」20:54大宮 自宅22:00着。
2007年02月03日
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今日は朝から越後へぶらりと旅立った。主目的は日本酒購入と「谷地のわき水」。ついでに雪景色の写真。南越谷で新幹線往復割引きっぷを買い、往路の新幹線の予約を入れようとしたら、直近の上越新幹線はあらかた満席! スキーシーズンどまんなかだから仕方ないか。往路は自由席で向かおう。大宮9:36「あさま565号」10:01高崎「Maxとき315号」10:45越後湯沢 上越新幹線は自由席も座れないことが目に見えていたので、少しでも座るために途中の高崎まで長野新幹線「あさま」利用。「あさま」の車内で「まさかいくらなんでも寿司」(新発田三新軒)と「雪っこ」(岩手県陸前高田市/酔仙酒造)。国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・・少しだけ(^-^; 今年はホント雪が少ない。普通列車に乗り換え、上越線を大沢駅に向かう。この駅はちょっとした高台にあって、雪を抱いた山々を臨むにはちょうどよい。電車1本分(1時間)、雪景色の撮影を楽しんだ。再び普通列車に乗り込み、六日町乗換えで十日町へ。六日町を発車してすぐ車窓右手の八海山が美しい。13:11、十日町着。十日町もこの時期としては信じられない雪の少なさ。日々の暮らしは楽だろうが観光を稼業とする方は大変だ。十日町へ来たからには昼食は「へぎそば」を・・・と考えていたのだが、街をぶらぶらしていて見つけた「大将亭」でラーメンを試した。「ネギチャーシューメン」(840円)。チャーシューもネギも豪快にたっぷり、味わいも満足満足。十日町は織物の街でもある(雪深いので冬場の家内工業が発展する土地柄なのだね)。街を歩いていると絹・繊維物の商店を見かける。地域交流館にある「明石の湯」で入浴(料金500円)。コンクリート打ちっぱなしで風情はないのだが、設備はしっかりしている。15:03発の上り列車に合わせて入浴した。(後編に続く)
2007年02月03日
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3月18日から利用開始となる首都圏私鉄のICカード乗車券「パスモ」、便利にお得に利用するための「オートチャージ登録」の受付がぼつぼつ始まった。パスモへのチャージや定期券購入をクレジットカード登録(原則、鉄道会社系のカード)することで、チャージ金額が一定金額以下になると自動でチャージしたり、利用金額に応じてクレジットカードのポイントが貯まるというもの。私の場合は既にJRのSuica定期券をクレジットカード(JRのビューカード)からのチャージにしているので要らないといえば要らないのだが、越谷・仲御徒町間(東武鉄道・東京メトロ連絡)の通勤定期に6ヶ月で100,000円近く支払っているのでその件でポイントがつくのならおいしい。かといってこれ以上手持ちのクレジットカード増やすのも面白くないし、さて、どうしようかな。
2007年02月03日
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仕事、19:00退勤。今夜は職場の新年会(という名目の飲み会)。もはや誰も「新年」気分ではない(^-^;;フリーオーダーをいいことに、とっとと日本酒に流れた。「笑笑」、「白鶴」ばっかりだな・・立ち飲み趣味をはじめてから、フツーの居酒屋さんにはいわゆる公の飲み会くらいしか行かないのだが、最近はこんなオーダー端末があるんだね。すげー便利だ。金曜定例の立ち飲みが今夜は中止になったので、そのまま「笑笑」から「包丁や」へと居酒屋ハシゴ。田町23:48⇒25:05上野24:20⇒24:30北千住24:32⇒24:50越谷。 25:05帰宅。
2007年02月02日
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