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仕事、19:45退勤。今夜は職場の先輩方と田町駅三田口へとくり出した。店の選定を私に任されたので、お値頃でなおかつ旨いところ・・・(田町は旨い処は高い。貧乏人には結構ツメタイ・・)と思案した結果、薦めたのは「越後十日町そば がんぎ」。十日町特産のへぎそばを立ち食いで供する店で、夜は立ち飲み屋として営業している。ちなみに「がんぎ」とは、雪国特有の、商店街歩道部分のヒサシ屋根のこと。つまみも美味しく体にやさしいものが多いのはうれしい限り。あえて難をいうならば、もともと越後の地酒(=日本酒)を供することを趣としているお店なので、酒類のレパートリーが乏しいところくらいか。せっかくなので〆はそばということで、ざるそばのかき揚げ付きをいただいた。へぎそばは海藻をつなぎにしたやや緑色がかったそばで、つるりとした独特ののど越しと歯応え。そして注文を受けてから揚げてくれたバリっとしたかき揚げが旨し~♪ 田町駅三田口のなかでも飲み屋街の中心から外れたところにあって、立ち飲みの割にゆったり過ごすことにできるちょっとした穴場。20:30~21:00頃に閉店するようなので、利用するなら早めの時間から。
2007年07月31日
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日曜日。昨日の疲れがでて朝寝から昼寝に突入(^_^;雷雨だし遠出も無し。天候情報に関してはダントツで頼りになる東京電力の「雨・雷観測情報」は今夜の雷雨でアクセスが集中したのかサーバーダウン。無料で情報を享受しておいてエラそうなことは言えないのですが、サーバー増強よろしくお願いします。
2007年07月29日
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(中編からの続き)松本からは往路でたどった篠ノ井線・中央本線を逆にたどって首都圏へ戻る。なんとか、普通列車だけで帰宅できそうである。松本18:52「篠ノ井線・中央本線 普通」19:33上諏訪後続列車への乗り換えで40分程時間ができた。まずは下車した1番線ホームにある足湯。電車に乗り遅れる心配がないし、足湯につかりながら行き交う列車を眺めるのは鉄道好きには楽しい(^o^)駅舎右手で見つけたラーメン店「麺屋 宮坂商店」に寄ってみた。オーダーした「ぎょってり麺」(650円)はとんこつのなかに魚介ダシの風味が旨し。麺は極細麺でした。「ぎょってり」とは「魚介・こってり」の意。上諏訪からの車内では井筒ワイン(長野県塩尻市)の小瓶。松本市の南側、塩尻市はぶどう・そしてワインの産地。ナイアガラ・コンコードなど、どちらかというとアメリカ系の品種が多く、甲州ワインに比べさわやかフルーティな仕上がり。上諏訪20:13「中央本線 普通」21:31甲府甲府で高尾行きの列車に乗り換え。山梨市で祭りがあったようで一時的に大混雑になったがあとは静か。車内で「開運の梅酒」。甲府21:36「中央本線 普通」23:00高尾あとは通勤電車を乗り継いで越谷へ。高尾23:01「中央線 各駅停車」23:25西国分寺23:26「武蔵野線」24:08南越谷/新越谷24:18「東武伊勢崎線 準急」24:20越谷乗ってきた準急の横を「特急 尾瀬夜行」が通過していった。今日の交通費出費は「18きっぷ」1回分と松本での路線バス(350円×2)のみ(東武伊勢崎線は通勤定期券を使用)。安上がりな休日だ。自宅24:40着。バッタリと眠りに落ちた。
2007年07月28日
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(前編からの続き)高原の城下町、そして市制施行百年目の街松本。東西自由通路を造る駅舎大改造も完成し、面目を新たにした松本駅舎。駅前エスパ内にある松本バスターミナルから市内北東部にある浅間温泉に向かう。松本バスターミナル15:30「松本電鉄バス浅間線(350円)」15:50浅間温泉立ち寄ったのは日帰り入浴施設「湯々庵 枇杷の湯」。近世の代官詰所を使用した、史跡が温泉施設になっているある種珍しいスポットだ。入浴料800円。浴場はサウナ・ジェットバスなど一連の設備がそろうが、特に檜の露天風呂が素晴らしい。丘の上から温泉街を見下ろしつつゆっくりつかった。湯上りは「氷結シャルドネ」をいただきつつ縁側でのんびり。17:20発のバスで再び松本市街へ。浅間温泉17:20「松本電鉄バス新浅間線(350円)」17:40国分町松本の素晴らしいところのひとつが市街地に湧水があること。国分町から北東方向に少し入ったところにある「源智の井戸」。夕方になるとこうして近所の方が水を汲みに来る。私も分けていただく。まろやかで旨い水。じょじょに松本を出発する時刻が近付いてきた。旨い蕎麦でも食べておきたいな~と女鳥羽川沿いの道をぶらぶらしていて見つけた「ばくばく亭」。なんとなく期待できそうな風だったので、予定変更してここで食べていくことにした。店内はアメリカンカントリー~ハワイアンムード。ハンバーグとカレーが主体のお店のようで、私は「ハンバーグハヤシ」(1,400円)をオーダー。じっくり煮込まれたハヤシソースとボリュームたっぷりでジューシーなハンバーグ、旨し~!!! 市街地にこんな旨い洋食屋さんがあるとは迂闊だった。これから松本に来るたびに立ち寄りそう(^o^) ここで時間切れ。松本駅まで歩く。(後編へ続く)
2007年07月28日
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昨晩の飲みダメージを引きずりつつ、なんとか7時起床。7:45、越谷の自宅を出発。越谷7:59「東武伊勢崎線 区間急行」8:01新越谷今日は「青春18きっぷ」を使って日帰り旅。有効期間は9月10日までとまだまだ十分にあるものの、8月20日以降仕事が繁忙期に入る見込みであり、なるべくそれまでの間に消化しておきたい。※ここで簡単に「青春18きっぷ」について講釈。JR全線の普通列車・快速列車の普通車自由席に乗り放題のきっぷで、夏季用は7/20~9/10有効。11,500円で5回分使える。ひとりで5日間利用しても良いし、複数人数で利用しても良い。但し1券片に利用日をスタンプ押印して使用することになっているので、複数人数で利用する場合は“全員が同一行程をとること”が条件。(例:3人で利用するときは、同じ日付のスタンプが3つ押される)新幹線・特急・急行は利用できない(18きっぷを携帯して特急等に乗ると、特急料金と、運賃を支払うことになる)。「指定席券」を買うことで、普通列車・快速列車の普通車指定席を利用できる(典型例が東海道線の夜行快速「ムーンライトながら」号)。「普通列車グリーン券」を買うことで、普通列車・快速列車のグリーン車自由席を利用できる(典型例が東海道本線の普通列車に連結されているグリーン車)。但しグリーン車指定席は利用できない。JR南越谷駅改札口にて1回目欄に日付印を受けて18きっぷの旅スタート。南越谷8:08「JR武蔵野線」8:29北朝霞ここ北朝霞で中央本線に直通するホリデー快速に乗り換え。もと特急あずさ用の183系車両でとりあえず朝寝(^-^)北朝霞8:33「ホリデー快速河口湖3号」9:59大月大月駅ホームのそば屋では「吉田のうどん」をいただける。この「吉田のうどん」は大月から河口湖方面に向かった富士吉田市の郷土うどんで、硬い歯応え(たとえるならば名古屋の味噌煮込みうどん的な硬さかな)が特徴。機会を見て富士吉田へ出向いて味わってみたいものだ。大月からは小淵沢ゆきのホリデー快速に乗り換え。車両は東海道本線の通勤ライナー用オール2階建て車両215系。比較的すいていた1階席に落ち着き、サッポロ黒ラベルで朝酒。大月10:33「ホリデー快速ビューやまなし」11:59小淵沢小淵沢駅ホームで八ヶ岳を眺めつつ、立ち食いそばで一服。ここで駅周辺を散策していく。駅をでて東のほうに2kmあまり歩く。鳥居が見えたところで左折しJR線の築堤をくぐったところにあるのが「大滝湧水」。名水百選にも選定されている湧水スポットだ。大滝神社本殿左側の木樋から流れ落ちる湧水はそのシンボル。山中の岩の下から大量の湧水が。湧水は斜面をつたって沢となり、やがて小川の流れとなっていく。手をかざして水をいただく。くせのない清冽な水で実に旨し。ここでもうひとつのお楽しみ、この湧水で酒を冷やす(^o^) 駅前で買ってきた「甲斐の開運 日本酒ベースの梅酒」カップを冷やす。※周囲を見渡し、飲用利用している地点より下流部分でやりましょう。上流・とくに湧水口近くだと水汲みする方もいらっしゃいますから・・・20分程冷やしたところでいただいてみる。キンキンに冷えてこれまた旨し~!!ここで駅弁タイム。小淵沢駅丸政の「うまい甲斐」。カップ酒の空き容器を再利用して湧水を汲んできた(^-^)乗り継ぐ列車の時刻30分前になったので、惜しみつつも駅に向けて出発。来年もまた訪れたい。小淵沢からは松本に向かう。ワインのカップ酒「ひょいとワイン」。小淵沢14:05「中央本線・篠ノ井線普通」15:08松本(中編へ続く)
2007年07月28日
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中野での研修は今日が最終日。研修そのものも充実したものだったが、期間中ひそかな楽しみだったのは社員食堂での昼食。従業員以外利用お断りだから、こういう時でないと機会がないし。今日はチキンフォー(380円)とサラダ(100円)をチョイス。充実したメニューとリーズナブルな価格はうらやましい限り。夕方、中野の研修先から直帰。今夜は職場の歓送迎会があって19時に田町に入る必要がある。中途半端に空き時間が生じたので移動途中のマクドナルドで日記データの整理をしていくことにした。マックフルーリー(キャラメル&オレオ※先行販売)(330円)をオーダー。マックフルーリーっていつも思うのだけど、ぐっさしと刺さったスプーンがなんか滑稽で笑えるのと、オーダーを受けてから店員さんがゴリゴリと作る(調理?)後ろ姿が痛々しいんだよな(^_^;田町駅芝浦口を出ると通りは地元の夏祭り。えらい混雑でお店に辿り着くのに苦労した(^_^;会場は「和dining 阿蔵-AGURA-田町店」。今夜の歓送迎会は私(ほのぼの)の異動を含むもので、ゴチになった。東総麦豚鉄板焼をはじめとした和食メニュー、旨かったっす(^o^)。21:30頃散会。今回の異動で同じ事務所の外勤から内勤に変わることになった。このブログへの影響は「外出中の昼食の紹介」と「直帰外出先の飲み屋の紹介」が無くなることくらいか。皆と別れたあと、新橋駅前ビル地下の立ち飲み「圭」に入って 夜の星さん・たちあおいさん・Iさん・Oさんに合流。既に酒が入っていたので、ほどほどのところでチキンラーメンで〆ておいとまさせていただいた。23:40退店、24:45帰宅。※一時的に店をでての画像ですが、ここ(通路)で飲食することはできません(^_^;
2007年07月27日
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夕方、中野の研修先から直帰。前週の時点では「中野近辺の飲み屋に寄り道」を考えていたのだが、どうも酒を飲む気にならない。今週は(私にしては)飲み会が多いせいか、体へのダメージが大きい。自宅で飲んだりするのは「超・マイペース」で飲むから連日飲んでもダメージはないのだけれど、飲み会ではどうしても相手のペースも見ながらになるのでね。明日のこともあるし、今夜は休肝日とした。さて、そうと決まれば ヴィ・ド・フランス カフェ にこもってブログの画像整理作業。集中してやったおかげで順調に進み、帰宅後ほどなく作業完了。
2007年07月26日
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仕事、19:00退勤。今夜は職場の先輩方と池袋北口「天狗」で飲み会。焼き鳥/馬刺し/ピザなど単品オーダーしつつあれこれ語った。22:10、程よい頃合いで散会。越谷の自宅23:30着。
2007年07月25日
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仕事、22:10退勤。職場の先輩Sさんと軽く飲み食いしていくことに。SさんおススメのJR武蔵野線吉川駅前のラーメン店に向かうが休業日orz時刻は23:30をまわっており、やっている店もそんなにないのでてっとり早く「やるき茶屋」へ。おぉ、今日の企画は「飲み放題2時間980円」これ行きましょう! オーダー時点でタクシー帰宅決定(^_^; ま、隣町だからいいけど。あとは「元をとるぞ」とばかりにあれこれ飲みまくり。カクテル類を片っ端から頼んでやや店員さんにあきれられつつタイムアップ!吉川駅前から越谷駅までは約7km。まるまる自宅までタクシーを走らすと3,000円以上になってしまうのでうまくない。節約のため駅東側の越谷市役所前でタクシーはとめてもらい、あとは歩くことにした。越谷市役所から自宅へは、ちょうど小学校の学区を東端から西端へと横断することになる。静まりかえった深夜2時の駅前通りを歩きつつ、小学校の頃はこんなノンベエになるとは思わなかったなぁと自分に対して呆れてみたり(^_^;越谷の自宅26:15着。もう朝刊が届いてました(^_^;;;
2007年07月24日
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仕事、18:50退勤。今夜はまっすぐ帰る。自宅近くのイトーヨーカドーで黄桜(京都市)の発泡純米酒「星の流れ」を見かけて買ってきた。なかなか魅力的なパッケージだ。普段の日本酒をイメージさせるものが「お月様」だとしたら、発泡日本酒は「きらきら星・流れ星」だと私は思う。そのイメージをベタに表現つつもパシッと決めているものな。黄桜の企画制作力を見せつけられたような見事さだ。気分を出すため「宙ノ名前」(林完次著。星座のイメージ集です)を見つつ「星の流れ」をいただいた。美味だったことは言うまでもない。
2007年07月23日
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日曜。東京電力の雨・雷情報画面を見ると昼間の降雨は心配ないようなので、サイクリングへ。11:20、越谷の自宅を出発。県道足立越谷線(旧日光街道)を都心方面に進む。11:38、綾瀬橋(自宅起点4.2km)12:01、都県境(自宅起点10.0km)。この付近で国道4号(日光街道)と合流。12:28、千住新橋(自宅起点15.4km)12:40、千住大橋(自宅起点16.9km)上野駅の手前、ふと左手の路地を見ると踏切がある。あれ、こんなところにJRの側線なんてあったっけ・・・と考えていて、あっ!と思いだした。東京メトロ銀座線の上野検車区だ。上野駅で本線から分岐して、こうやって地上の車庫へ上がってくるのである。日本初の地下鉄が開業したのは昭和2年12月、上野・浅草間。ここは日本最古の地下鉄車庫であり、おそらく唯一の地下鉄線の踏切である。踏切としてみると、列車が通る時間が圧倒的に少ないとあって、鉄道側に鉄扉がしてある。(銀座線は「第三軌条方式」といって、架線が無い代わりに地上側に電線が走っているので、感電防止の意味もあるのだろうけれど)台東区内の某ローソンで休憩。知人のオーナーKさんにサマーギフトの申し込み、近況報告がてらしばし談話。サイクリング再開、日本橋へ向かって走りつつ、ふとサイクルコンピュータを見てみたら、時速表示がされていない。あれ?と思って停止、点検してみたら、前輪の回転数センサー部分の両面テープがはがれてセンサーがプラプラしてたorz念のためほかの部分も点検してみたら、*前輪のドロヨケがネジがゆるんでプランプラン*ペダルのプラが破損・ひび割れしていて踏み込むたびに微妙に曲がる。*バネ部分がいくつかキコキコいってる・・・。購入してから1年あまり、累計900kmほど走っていることだし、自転車店に点検/修理に出してみるか(^_^;今日はここまで来てしまっているので、だましだまし走るとしましょう。※ここから先、距離表示はしますが結構欠測区間があるので目安程度に見てください。14:00、築地市場(自宅起点23.1km)。ここでお楽しみの昼ごはん。場外市場の「築地 蔵まぐろ」さんで「いろどり丼」(1,700円)。ネギトロ・うに・いくらの3色丼です。うま~!(^o^)築地市場からさらに南下、浜離宮庭園の側道を走る。海岸通りを進み、14:46海岸三丁目の職場着(自宅起点27.4km)。休日出勤だったSさんからバスケットシューズを譲り受ける(私はバスケをしないから、単に運動靴として使うのだけれど)。お礼がてら、自宅で収穫した初物のゴーヤを進呈。ここでお使い用事は終了。帰りのルートを思案した結果、荒川河口から河川敷サイクリングロードを上流へ向かって走ることにした。15:19、出発。往路のルートを築地まで戻り、右折して晴海通りを晴海方面へ。15:50、勝どき橋(自宅起点30.5km)。この勝どき橋は関東では珍しい可動橋で、船舶を通すために中央部分が開門できるようになっている(但し何十年もの間、開門実績無し)。橋の中央に可動部分、そしてその前後に操作室と開門時用の信号機が。勝どき橋の先で晴海通りは左へ折れ、豊洲へ向かうようになっているが、そのまま有明・東雲方面に直進できる新道が開通している。その中心的構造物である晴海大橋(16:00、自宅起点32.0km)。ここの中心付近には展望ベンチがあって、豊洲の町並みを臨める。16:09、ゆりかもめの新豊洲駅(自宅起点32.5km)。さらに直進すると国道357号(湾岸道路)にぶつかる。左折して千葉方面へ。16:24、東京メトロ有楽町線の辰巳駅(自宅起点35.1km)。16:32、新木場駅(自宅起点36.7km)。このあたりはまだ「夢の島」という地名が活きているんだな。「夢の島」というと「埋立地」という印象が強い。16:39、荒川河口橋(自宅起点37.8km)。このまま荒川をさかのぼろうとも思ったが、せっかくなので葛西臨海公園に寄っていくことにした(17:15、自宅起点41.4km)。しばらく休憩ののち、いよいよ荒川へ。河川敷のサイクリングロードは左岸(西側)なのだが、清砂大橋までは右岸(東側)の堤防を進む。清砂大橋で中川と荒川放水路を一気に渡り、荒川放水路の左岸へ(17:39、自宅起点42.9km)。眼下にこれから走る荒川河川敷のサイクリングロードが見える。河川敷に降りた。今渡ってきた清砂大橋を眺めつつ、サイクリングロードを走り始める。そこそこのスピードを出しつつ次々と橋梁をくぐり抜ける。東京メトロ千代田線橋梁をくぐると次は国道4号(日光街道)にかかる千住新橋。ここでサイクリングロードから離脱し、日光街道を埼玉方面へ進むことに。18:34、千住新橋(自宅起点56.5km)。途中雨に降られて雨宿りしつつ走る。19:54、県道足立越谷線(旧日光街道)の綾瀬橋を渡り越谷市へ(自宅起点65.2km)。さらに買い物しつつのんびり走り、20:33、越谷の自宅着(総走行距離70.1km)。久々に走りでのある一日であった。
2007年07月22日
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常用しているメモリーオーディオ、ウィルコム[es]の Windows Media Player Mobile とオーディオテクニカのインナーイヤーヘッドホンATH-CM4。通勤途中に楽しむにはこれで十分なんだけれど、音質調整機能(重低音を強調する等)がないからヘッドホンステレオとしては音質がいまいちなんだよね。FMラジオをイヤホンで聞いている感覚に近い。通勤時や街頭以外の周囲が静かな空間で音楽を楽しむなら音質にはこだわりたいもの。そんなとき、私の場合はCOWON(コウォンと読みます。韓国のメーカー)の iAUDIO シリーズを愛用している。このシリーズはかなり詳細設定できるグラフィックイコライザーを搭載していて、満足のいくメリハリのある音楽再生をしてくれるのだ。今回さらにヘッドホンをオーディオテクニカのの上位機種、ATH-CM700にしてみた。・・・音がキレイ(稚拙な表現ですまん)。具体的には、よろしげなオーディオ機器・スピーカーを使うと言われる現象「いままで聴こえなかった音が聴こえる」、このヘッドホンで体感することができる。メモリーオーディオにはお気に入りの楽曲ばかり入れてヘビーローテーション気味に聴いていることが多い。そうするとたとえ大好きな楽曲でもいつかは飽きがきてしまうのだが、このヘッドホンを使うことで、その楽曲に出会ったときのときめきを取り戻せることうけあい。(^-^)費用の面で見ると、リーズナブルなヘッドホン=1,000円~2,000円少しハイグレードなヘッドホン(ATH-CM4がこのグレード)=2,500円~4,000円ATH-CM700(アルミボディ)=10,000円弱ATH-CM700(チタンボディ)=13,000円強・・・と、ヘッドホン単体で考えると高いのだが、高価なハードウェアに買い替えることに比べたら、ヘッドホンをグレードアップさせるほうが費用対効果は大である。若僧の頃「ヘッドホンステレオばかり聴いていると歳をとってから難聴になるぞ」と年配者に言われてもものともせず、未だに愛用している我々ヘッドホンステレオ世代。かつて言われていたとおり、順調に難聴への道を歩んでいるのでしょうか(^_^;ともかく、せっかく音楽を楽しむのだから、より良い音質で聴きたいじゃないですか・・・!
2007年07月21日
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週末の天候がいまひとつだったこともあるけれど、ここのところ自転車に乗ってないな。正直運動不足なこともあって、明日(日曜)はサイクリングに出ることにしたい。そんなわけで今日は所有する自転車の整備。携帯チャリンコのトレンクル。サドルを引き抜いてグリスの塗り直し(これをやっとかないと折り畳み時のサドル伸縮作業が固くなる)、サイクルコンピュータ・LEDライトの点検。電動アシスト自転車のインテリジェントバイク。アシストモーターの駆動確認、動作部の確認。常用のクロスバイク、ギャロウェイ。まぁこれは常々乗ってるのでタイヤ空気補充くらいにして、明日はこれで出かけることにする。※翌日わかったことだが、このギャロウェイ、実は各部思いのほかへたっていた。
2007年07月21日
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夕方、中野の研修先から直帰。週末恒例の立ち飲み、20時過ぎから王子「平澤かまぼこ」に入って乾杯。夏でもおでん。今夜は店頭近くに陣取ったこともあって、鍋を見ながらオーダー。旨し。いつもの流れで東口「餃子の王将」で餃子&サワー。ワンパターンなんだけど、やっぱりいいんだな、これが。23:30散会。王子⇒日暮里⇒北千住⇒越谷、自宅24:45着。
2007年07月20日
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当週と次週の後半は中野にある某企業で研修。17時過ぎに直帰。埼玉県東部に住んでいると、新宿から西、中野のあたりなんていうのは家から遠くて会社帰りに寄って飲むことはまずない。今回は試すいい機会である。中野の街で飲んだことがないので盛り場がどこだかさっぱりわからない。おそらく北口からまっすぐ伸びるアーケード街と南口の丸井本店の通りが中心なのだろうか。ひととおり歩いた結果、中心地をあえて外すことにして、北口駅前から東へ少し歩いたエリアに的を絞った。「ちょっといい一番街」なんていうネーミングの居酒屋通り。居酒屋がぽつぽつとあるうち、立ち飲みの看板を掲げる「八九屋」を試すことにした。18時、私が今夜最初の客。カウンター席に陣取って、まずは生ビールと谷中生姜。基本がやきとん屋さんなのでこのあと串物・焼き野菜をいくつかつまむが、谷中生姜は焼けるのを待つ間のいいつまみになる。店内は立ち飲みスタイルテーブルではあるものの、全席イス付き。メインメニューのやきとん。ボリュームがあって旨し~♪この時間は応対する店員さんは1名。カウンター越しにオーダーを聞いて店頭で焼いてくれる。客の少ない時間帯ならではだけれど、板前さんとの掛け合いのようなこのスタイルは結構好き。カウンターに乗ってたアスパラを頼んでみたら、そのまま焼いて軽く塩をふってくれた。これも旨いね~。店内の舌代を眺めていたら、妙なの見つけたぞ・・・! 左端の「コーヒー焼酎」、どんなだ? とりあえずオーダー!店員さんはやおらカウンター上の瓶(4つ上の写真に見える、ガラスキャップの瓶)を持ち出して作ってくれた。濃い濃いに淹れたコーヒーを使っていて「コーヒー・焼酎・ロック」的な仕上がり。私は好きだけれど、好みが別れるような・・・(^_^;続く客が入ってきたあたりで退店。じっくりゆったり過ごせる、なかなかいい店。中野から越谷、やっぱり遠いな。距離のわりに時間を食いつつ越谷の自宅21:00着。
2007年07月19日
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画像削除作業が終わりました。*日常の日記の画像⇒ 原則、全削除*週末の不定期連載「過去の旅から」の画像⇒ 原則、掲載継続・・・とさせていただきました。さて、これから1週間分の日記を書きこみます。
2007年07月19日
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いつも当ブログ「ちょいと寄り道帰り道」をお楽しみいただきありがとうございます。日記掲載用として登録している画像がいっぱいになりましたので画像を一斉削除させていただきます。(楽天ブログの画像倉庫容量の関係でして、4~6か月に1回程度、画像倉庫が満タンになるたびに実施しています)スケジュールは下記のように計画しています。記録しておきたい方は7/24(火)までに「名前をつけて保存」しといてください(^_^) ~7/24(火) このまま保留(新規の日記掲載はありません)7/25(水)~7/27(金) 画像の削除作業をします。完了次第、掲載再開(7月19日「中野の街、初参戦。」から掲載します)以上 よろしくお願いいたします。
2007年07月19日
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仕事、20:00退勤。散髪(新橋駅前 QB HOUSE)に行った後、汐留口、新橋駅前ビル1号館の立ち飲み酒屋「信州おさけ村」に立ち寄り。新橋における私の隠れ家。野沢菜を肴に大雪渓特別純米酒。今夜もゆったり静かで、酒をちびりちびりやりながら、一人考え事をするのにぴったりな空間。・・・と、そんなところに旧知の得意先Oさんから電話。聞けば新橋で時間を持て余しているという。そりゃ偶然ですねと「おさけ村」にお呼び寄せした。意外な展開だがOさんと乾杯。お手軽で旨い信州の酒とつまみ、Oさんにも気に入っていただけたようで何より。22:00閉店時刻にて退店。Oさんと駅前で別れたあと、軽く何か食べていこうかと烏森口界隈を歩いていて見つけた「魚沼や」。烏森口駅前、ニュー新橋ビル1階にある蕎麦立ち飲み。店内は実に賑やか。単にそばを食べに来る方、しこたま飲んでからそばで〆の方などそれぞれ。私は水曜限定のお得セット。冷酒(八海山)・つまみ2品・もりそばのセットで920円。お値打ちです。今夜は図らずも地震の被害の大きかった新潟県・長野県の地酒店で過ごすことになった。災害復興への支援というと、「義援金や物資を送る」もあるが、「その土地の物産を消費する」「その土地へ観光に訪れる」というのも間接的に経済支援となるので皆様よろしく。ほどほどに過ごして22:45退店、23:55に越谷の自宅着。
2007年07月18日
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“♪”ってなほど楽しくはないのだが、旅行業務取扱管理者資格の受験時期が近付いてきた。まずは願書提出。「国内旅行業務取扱管理者」7月中旬願書締め切り→9月上旬試験「総合旅行業務取扱管理者」8月上旬願書締め切り→10月上旬試験旅行代理店1店舗に1名以上配置しなければならない資格者で、旅行業界唯一の国家資格。“国内”は国内旅行のみ取扱いができ、“総合”は国内旅行・海外旅行の両方を取扱いできる。旅行趣味活動の一環として去年から独学で取り組み始めたもので、今年も頑張ってみる。・・・とはいいつつ参考書をすっかりしまいこんでいるので、まずは探し出さないと(^_^;)
2007年07月18日
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郵便局の窓口扱いで時間がかかりすぎて昼休みを使いきり、昼飯食い逃した(-_-;)仕事、18:50退勤。今夜は池袋で立ち飲み予定。だけど腹が減って仕方が無いので軽く腹ごしらえ。立ち寄ったのは池袋西口地下ショッピング街“東武ホープセンター”内にあるカレースタンド「昭和軒」。「ハンバーグビーフ」(880円)。まあ“腹ごしらえできればいいや”程度で正直なところ味には期待していなかったのだが、意外や目茶ウマなのであった。ルーは欧風カレーベースで、隠し味的にデミ/トマトのテイストが入っている。これが絶妙に旨い。そしてハンバーグ。いわゆるカレースタンドのハンバーグって、正直「しょぼい」のが多いのだけれど、ここのは単品で出してもいいようなボリュームたっぷり。ライスは麦飯でこれもまたグー。こんなところで素晴らしいカレーライスに出会うとは。意外意外(^o^)で、本題。池袋西口の立ち飲み「でかんしょ」で たちあおいさん・Iさんと合流して乾杯! 週の前半ということで、そこそこ飲んで22:00解散。【おまけ】もう1個、池袋西口で見かけた意外なもの。高さ170cmくらいある巨大な「車両進入禁止」コーン。なんなんだ(^_^;)
2007年07月17日
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台風が去った翌日。いつにも増して澄んだ青空。仕事、18:45退勤。上野駅9・10番線のコーヒーショップにて、生ビール(420円)と冷奴(120円)でサラリと晩酌。それにしても・・・心配なのは新潟県中越沖地震。新潟県中越地震から年数が経っていないだけに、物的なものに限らず、心的・経済的なダメージは思いのほか大きいのではないだろうか。少からず縁のある土地での災害であり、心よりお見舞い申し上げます。
2007年07月16日
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台風4号は東の海上に去り、あとには心地良い風が残った。越谷駅駅前ロータリーのケヤキの木も、気持ちよく夜風に吹かれている。ケヤキは越谷市の木であり、埼玉県の木でもある。22時少し前から軽く外出。電車で東武線松原団地駅近くのスーパー銭湯「湯屋処まつばら」へ。ジェットバス・露天風呂・サウナ・・・と一連の浴槽につかって心身スッキリ! ここで風呂あがりの生ビール(中ジョッキ)でもいきたいが、先週の旅で出費しまくっているし・・・、抑えて近くのスーパーで特売の「ヱビス」を買って、いつの間にか24時をまわった松原団地駅ホームでグビリ。これもまた旨し~♪
2007年07月15日
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今日の我が家の庭。ジャングル化が進行しています(^_^) 左=ゴーヤ、右=キュウリ。ゴーヤはまだまだこれから(やはり8月が収穫ピークか)というところ。今は毎日キュウリばかり食べています。外出しない休日、私の場合は読書(またはwebブラウズ)しながらラジオを聴いていることが多い。ワンセグ携帯を買ってわかったのは、「私って最近あんまりテレビ観てないかも(^_^;)」ということ。(写真はソニーのAMステレオラジオ SRF-M100)2011年夏の完全切り替えに向け、テレビ・ラジオ電波の再編が進んでいる。方向と影響をまとめておくと、<電波整備>*地上デジタルテレビは、UHF電波帯を使って展開。*現状のアナログテレビは、2011年夏で終了。*テレビがデジタル化した結果、空いたVHF電波帯を使ってデジタルラジオ放送が始まる。*現状のアナログラジオは今後も放送続行。<ハードウェア的影響>*地上デジタルテレビを観るには「地上デジタルチューナー内蔵テレビを買う」「地上デジタルチューナーを入手してアナログテレビのビデオ端子から接続」「ケーブルテレビなどから地上デジタルテレビのチャンネルを視聴」 ・・・等の対策をとること。*ビデオ端子の無いアナログテレビ(携帯テレビなど)は視聴できなくなる。*ラジオはデジタル・アナログの両方の放送となるので、今後も聴ける。 但し、テレビ音声は聴けなくなる。・・・ラジオのアナログ放送が続行するのは、防災対策のこともあるんでしょうね。(災害用品にポケットラジオが含まれることが多い)台風接近の日曜日、窓辺に佇むソニーラジオ発売40周年記念機 ICF-TR40。電波事情の変遷のなか、なに想う・・・。
2007年07月15日
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昼からおでかけ。ふと下車してみたのは西武新宿線の東村山駅。ここに来たのは東村山が「武蔵野うどんのメッカ」と聞いていたから。今回はおもむろに訪問したので詳細な情報を持っておらず、webを参照しながらあれこれ思案。駅から北西方向へ500mほど歩いたところにある「とき」に目途をつけた。ウィルコム[es]にインストールしたNAVITIMEに助けられながら東村山の住宅地を淡々と歩く。まったく土地勘のない街でもNAVITIMEの地図があればラクラク。「とき」は臨時休業 orz駅前に戻り、西口から東大和方向へ向かう街道をそぞろ歩く。「うどん屋ないかな~」と看板を見やりながら進むがなかなか見つからず。讃岐と同様、武蔵野うどんは「家庭の味」だというから、本当はこんな街道沿いではなくて、住宅地のなかに多いんでしょうね。通りに出ている案内看板を見つけ、少し住宅地へ分け入って、やっと発見「喜作(喜は七を3つで表記)」。手打ちそば・うどんのお店。おろしうどん(820円+大森100円)をいただいた。典型的な武蔵野うどん(固いうどんを肉汁につけて食す)ではないものの、やわらかな中にも弾力がしっかりある旨いうどん。いい店見つけた。通りに戻る。この通りをまっすぐ歩くと西武多摩湖線の武蔵大和駅にぶつかるようだ。強まる雨の中をひた歩く。東村山駅から2~3kmというところか。武蔵大和駅に到着。「武蔵」の「大和」。なんか戦艦ぽい駅名です(^_^;)ここ武蔵大和から西武池袋線の秋津へ向かう。東村山経由でも結構かかるな・・・ということで、西武球場前経由で時計回りに周遊気味に向かうことにした。この狭いエリアに西武鉄道の幹線・支線が入り組んでいるのは、各鉄道会社が観光スポットである村山貯水池(多摩湖)に路線を伸ばし、それらが合併して現在の西武鉄道が成立しているため。多摩湖線は武蔵大和駅の次の西武遊園地駅で終点。ホームの先端で山口線新交通システム(レオライナー)に接続している。レオライナーは「おとぎ電車(西武園遊園地とユネスコ村を結んだ遊戯施設的な軽便鉄道)」の路盤を活用して1985年に開業した新交通システム。多摩湖の尾根に沿って西武球場前駅に向かう。現在は、「西武新宿線沿線である西武遊園地から西武ドームへ」「西武池袋線沿線である西武球場前から西武園遊園地へ」アクセスする機能を果たしている。西武球場前駅とグッドウィル西武ドーム。西武球場前駅は西武グループのライオンズ球団買収・西武ライオンズ球場開設に伴い1979年、既存の狭山湖駅を改装することで開業した。グッドウィル西武ドーム隣接の狭山スキー場に立ち寄り、「シエール」でビーフカレー(940円)とグラスビール(350円)。「シエール」は品川プリンスホテル内にも店舗がある(品川プリンス・狭山スキー場ともに西武グループ)カレーショップで、欧風の本格派。窓の外はシーズンオフの狭山スキー場のゲレンデ。西武球場前駅から西所沢経由で西武池袋線の秋津へ。ここでJR武蔵野線に乗り換えるのだが(2分ほど商店街のなかを歩いて乗り換え)、秋津駅前に気になる看板のお店が。「もつや本店」。覗き込むとどうも立ち飲みのようなので寄ってみた。勝手もわからぬまま「もつ煮」(300円)と「レモンハイ」(300円)。もつ煮、アツアツですごいボリューム。そして目茶うま~!店内は黙々と飲み続けるおっさん多数。久々に見たな、この養鶏場のような雰囲気(^_^;)ここ秋津駅~新秋津駅をつなぐ商店街、ほかにも立ち飲みや大衆酒場が多数あるようだ。早苗(立ち飲み)立ち飲みスタジアム なべちゃん(立ち飲み)サラリーマン(大衆酒蔵) ・・・など。今度じっくり散策してみるか。ここ秋津も東村山市域である。新秋津から武蔵野線に乗って越谷に帰宅。
2007年07月14日
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仕事、19:05退勤。週末恒例の立ち飲み、最近行くことが多い新橋駅前ビルの「圭」に集合して乾杯! 夜の星さん・Iさん・Oさん。話しの流れから「新橋ではないとこ!」にハシゴすることになった。上野・御徒町・・・と思案の末、たどり着いたのは鶯谷。駅の東側の狭いエリアに立ち飲み屋が点在する。JR鶯谷駅の南口を出て、JRの線路を渡ったところにあるもつやき立ち飲み「ささのや」。ここは店頭で焼いてるところを囲むように客が飲み食い。何でかというと・・・、焼けたのを各自が自由に取っていって食べる方式だから!(^o^) ※塩のは5本以上で注文します。グループ客はこんなふうに皿に取ってきていただきます。「立ち飲みって、オトナの駄菓子屋だよな~」といつも思うのだけれど、この店に来るとますますその思いを強くする。会計は最後に串の本数×70円(+伝票につけてある酒代)。もう一軒、ちょっとその前に一休み。言問通り沿いにある「一本蛸」のたこ焼きを。でっかいたこの入ったここのたこ焼き、私(ほのぼの)の認定する「東京でいちばん旨いたこ焼き(^o^)」です。さて、「一本蛸」の左手の小路を入ったところにある立ち飲み「秀吉本店」。この店は1,000円で1,100円分使えるチケット(回数券ですね)制。旨いつまみもいろいろあるが、ここのおススメはなんといっても天ぷら。野菜から魚介から、実に豊富な食材で天ぷらをふるまってくれる。オーダーを受けてから揚げてくれる天ぷらはどれも旨し~! 価格もおおむね100円とお手頃。23:00、閉店コールで順次退店。鶯谷、どこも良質な店でなかなかいいとこ。女性が寄り付かない(客はおっさんばかりだ)のは困ったモンだが。日暮里・北千住経由で越谷へ。自宅24:10着。
2007年07月13日
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日曜に越後湯沢で買ってきたお酒を試した。「全国新酒鑑評会金賞受賞酒 上善如水 大吟醸」(新潟県湯沢町/白瀧酒造)。平成18酒造年度の鑑評会出品酒で、白瀧酒造さんはこのお酒で金賞を受賞している。確か4年連続の受賞だったか。精米歩合は35%と、徹底的に磨きこんでいる。早速いただく。常温でいただけばふくよかな味わいとやわらかな吟醸香、そして冷でいただけばまるで清水のごとし。上善の良さがよく出ています。今年度の受賞を心から祝うとともに、来年も受賞してもらうよう、そして私も来年またこのお酒を美味しくいただけるよう願うのだった。
2007年07月11日
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仕事、18:50退勤。梅雨の合間のお日様、雨上がりの夕日は綺麗。先週末の旅では海鮮三昧だったのだが、なんとなくあとを引っ張っていて、ちょっとつまむ肴も旨い海産物がいいなぁ・・と。とはいえ糸目なく散財するわけにもいかないので「お手ごろに、美味しく」という選択肢になる。そんな私の願いをかなえてくれるのが西新橋にある「倉内海産 番屋」。北海道は羅臼から直送の海産物を、定食中心にお手頃価格で供してくれる店だ。海産物は単品でつまみとしても供している。店内はカウンターの対面にカウンター1列なシンプル構造。狭いといったら狭いのだけれど、なんとなく、列車のビュフェに似たつくりで旅の気分になれて私は好き。たらこ(200円)をつまみにカップ酒(330円)。カップ酒「津軽の祭り」は青森県弘前市のもの。そしていくら丼(680円)。いくら旨し~♪ 鮭のあら汁がサービスで付きます。 ここまでで計1,210円也、申し訳ないほどお手頃。この店、昼時はにぎわっているが飲み屋としてはあまり認識されていないようで、今夜はほぼ貸切状態。私にとっては一人考え事をできるありがたいスペースだけれど、もう少し利用者が居ないと店を続けていただけるか少し心配。私にとっては新橋駅前ビルの「信州おさけ村」が1軒目の隠れ家で、ここ西新橋の「番屋」が2軒目の隠れ家ですかね。
2007年07月11日
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仕事、18:50退勤。7月9日・10日は浅草観音(浅草寺)の四万六千日法要。確か浅草寺の本堂は20時に門戸を閉じる。ぎりぎり間に合うな・・・ということで寄ってみた。昼間よりは空いているんだろうけれど、20時直前にしてこの人出。例によって線香の煙をかぶっていく。良くなりますように、頭が(^_^;)お参りを済ませ、この日だけ手に入る雷除を求めていく。四万六千日の縁日が「ほおづき市」。こちらのほうが有名ですね。ほおづきの鉢、二千円也。雨が降ってきたので新仲見世から浅草駅地下商店街へ。ここには大衆酒場が何軒かあって、「福ちゃん」に寄っていく。生ビール(400円)にやきそば大盛り(400円)。ビールジョッキは冷凍庫でキンキンに冷やしたのを使っていて感心。焼きそばはこれまた下町「らしい」、ややギトギトした素朴なソース焼きそば。手軽でいい店です。21時閉店なので夜、行ってみるならお早めに。(全般に、浅草のお店は閉店時間が早い)。浅草20:36発の東武線区間急行で帰宅の途へ。越谷の自宅21:20着。
2007年07月10日
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昨日に続いてJR東日本「土・日きっぷ」の旅。昨日は欲張り気味にまわったので今日はのんびりいきたい。大宮9:54発の上越新幹線「Maxとき」でまずは長岡へ向かう。なんとなく、海が見たくなったので新潟県長岡市の寺泊を目指そうと思う。朝食は「鮭の焼漬弁当」(三新軒)と「エチゴビール」。これが「焼漬」。新潟の郷土料理で、酒も御飯も進む旨さ。大宮9:54「Maxとき315号」11:13長岡長岡駅前から寺泊へ向かうバスに乗る。市内北部の蔵王橋で信濃川を渡り、長岡市西部地域へ。一面に田んぼがひろがるこの辺り、私(ほのぼの)のご先祖様が住んでいた、いわば私のルーツにあたる土地である。心安らぐこの景色、山辺の有無の違いこそあれど、今住んでいる埼玉県越谷市郊外に似ているな、ただなんとなく。越後の小京都、与板の街を過ぎたバスは信濃川の堤防に沿ってのんびりと走る。長岡駅前へ向かう便とすれ違う。JR越後線の寺泊駅を過ぎると、いよいよ港町、寺泊へ。切り通しを抜けると右下に日本海が。長岡駅前11:30「越後交通バス 急行(730円)」12:38寺泊大町まずは海辺に行きたい。いくらか歩いて寺泊海岸へ。砂浜っていうのは近くに行くとあんまりきれいではないんだよな(^_^;) 右手に見えるのは弥彦山の裏側部分。ここは地酒といきましょう。 地元長岡市の「吉乃川」純米酒と生原酒を買ってある。海岸へ注ぐ小川にしばらくひたした。日本海の波音を聴きながらいただく「吉乃川」、旨し・・・!小さな港町である寺泊の名をいまや全国的に有名にしているのがこの市場通り。カニや地魚、どれも活きのいいものばかり。今日はひやかす程度に見て回る。市場の2階にある食堂で昼ごはん。まずは地ビール「日本海夕日岬ビール」。いくらとウニの二色丼定食。二色丼はともかく、番屋汁のでかさがすごい(これを単品で頼むと525円します)。カニと南蛮エビ(甘エビのこと)の出汁がたっぷりとでていて、目茶うま~!! これをいただくためのだけに寺泊を訪れる価値はある。そして二色丼。こちらも旨し~♪すっかり満足して旅を続ける。往路と同じ路線で戻っても良いのだが、たまたま東三条駅行きバスがきたのでそちらに乗ることにした。おそらく上越新幹線の燕三条駅も通るだろうから、そこで降りてもいいな。時刻表を参照しながら、どちらで下車するか決めることにした。乗り込むなり運転手に「どちらまで乗りますか?」と訪ねられ、まだ下車地を決めてなかったので「燕三条かもしれないし、東三条かもしれない。接続する列車の時刻により・・・」とあいまいに答えてしまった(^_^;) この路線バスは大部分の区間がフリー乗降制をとっており、私のことを「よそ者」と判断した運転手が、下車地点を把握しておきたかったのだろう。バスは信濃川の大河津分水路を河口から上流方向へ向かう。この大河津分水路は信濃川の治水上築かれた人工河川で、かつては新信濃川と呼ばれていた。この路線でも田園風景が広がる。やはり落ち着くな。寺泊大町14:00「越後交通県央観光バス(570円)」14:52燕三条駅絶妙な乗継で上りの「Maxとき」に接続。燕三条14:58「Maxとき330号」15:36越後湯沢実にのんびりとした越後湯沢の昼下がり。今は湯沢にとってはシーズンオフだからね。まずは温泉。湯沢高原ロープウェイ駅にある「コマクサの湯」にて(入浴料500円)。コマクサの湯を出て旅館街をぶらぶら。足湯につかりながら「上善如水 ぷち花火」(湯沢町/白瀧酒造)と「コシヒカリアイス」。「ぷち花火」は期間限定発売の微発泡日本酒。足湯を出て、上越新幹線・JR上越線をくぐって線路の東側へ。田んぼの先に見えるのが白瀧酒造の酒蔵。「上善如水」はここで醸造されている。越後湯沢駅東口駅前のタカハシヤに立ち寄り、酒購入。お店のHPとブログを運営している よしさんが店番をしていらっしゃったのでしばし談話。今日はこれを買うために越後湯沢に立ち寄りました。金賞受賞酒「上善如水 大吟醸」。今年(H18酒造年度)の全国新酒鑑評会に出品、金賞を受賞した酒そのものである。限定1,500本の販売。ここで帰りの車内用の「上善如水 ぷち花火」も買うことにしたのだが、どうも春にリリースされた「はじける上善如水」との違いがわからん。同じ純米吟醸、精米歩合も同じようだし。そのへんをタカハシヤのよしさんに尋ねると、「仕様で違いをみると、日本酒度の違い。“ぷち花火”が日本酒度マイナス18で甘口寄り、“はじける”が日本酒度マイナス10で辛口寄りなのでは」とのこと。ならば飲み比べしてみるかということで、タカハシヤさんおススメの「スズらん」を含め、微発泡日本酒を3本買っていくことに。18:00発の上り「Maxとき」に乗り込み、さっそくいただいた。(左)「微発泡純米酒 スズらん」(新潟県南魚沼市/高千代酒造)⇒「微発泡」のタイトルのわりに、結構炭酸が強い。その分爽快だが、炭酸をのぞけばほんのり甘口かも。(右上)「上善如水 ぷち花火 純米吟醸」(新潟県湯沢町/白瀧酒造)⇒やんわしずしずとした泡立ち。やや甘口。(右下)「はじける上善如水 スパークリング 純米吟醸」(新潟県湯沢町/白瀧酒造)⇒「ぷち花火」と続けて飲んで初めてわかった。甘さ控えめだ。どちらかというと「はじける」が初夏の味、「ぷち花火」は晩夏の味かも。越後湯沢18:00「Maxとき340号」18:54大宮調子に乗って3本飲みきり、すっかりほろ酔い。微発泡日本酒はとても飲みやすいので、3本あったってスイスイ飲めてしまうのだが、そりゃ飲みすぎだよな(^_^;)南浦和・南越谷・・と乗り継いで越谷へ。20:30に帰宅するなりすぐに寝た。
2007年07月08日
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メモリーオーディオ、手軽で便利だ。MD(ミニディスク)ですら過去のものになりつつある(上の写真はウィルコム{es}にバンドルされている Windows Media Player Mobile )。それでも時々、昔カセットテープに録音した音楽やラジオ番組を無性に聴きたくなるときがある。だけども今、自宅で使えるカセットデッキがない(故障してる)。そんなこともあって、少し前からカセットテーププレーヤーをあれこれ探していた。まぁ音質は軽視して再生できればOKならば、ディスカウントショップに売ってる廉価な機種を選べば良いのだが、*どうせなら、ラジオチューナー付きで気の向いたときにエアチェックできるのがいい。*小型の機種でアナログチューナーだと選局が面倒なので、デジタルチューナーのがいい。*どっちかというと枕もとで聞くことが多いので、テープレコーダー並のサイズ。*イヤホンで聞くわけではないのでスピーカー必須。・・・なんて条件をつけていくとなかなかいいのがなくて。およそそれにかなう機種を先日ヨドバシカメラで見つけた。ソニーのWM-GX410。ウォークマンを名乗っているだけに一応インナーイヤーヘッドホンを付属。ソニー独自のフラットマイク搭載でビジネステレコとしても使える。さらにチューナー搭載で店頭売価10,800円(税込)はなかなかコストパフォーマンス高し。実に久しぶりに使うカセット。さすがにこの安さだとボタン類はフルロジックコントロールではなくて、ボタンをバチッと押し込むタイプ。さっそく当時のカセットテープを引っ張り出して聴いてみた。80年代後半から90年代初頭に愛用していたカセットたち(ソニーのHF、アクシアのPS、TDKのAD)。少し音が歪んだりかすれたりしているけれど、十分に聴けるレベル。この夏はいろいろ昔のテープを聴いてみよう。当時のアクシアカセットテープの広告。アクシアは富士フイルムのオーディオメディアのブランド。MD(ミニディスク)なんかでもおなじみですね。1987年当時の広告タレントは斉藤由貴。1988年になると浅香唯に代わっていった。このアクシアの広告が掲載されているのはオリコンウィークリー1987年9月7日号。ちょうどおニャン子クラブが解散した時期のもの。おニャン子がらみでもういっちょ、当時のローソンの広告。おニャン子クラブ会員だった生稲晃子を起用している。この頃のコンビニではディップアイスクリームの販売が当たり前だったっけ。音楽ってのは時代背景を連動して思い出させてくれるものです。
2007年07月08日
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今日から2日間はJR東日本「土・日きっぷ」の旅。予定は全く立てていないが、土曜は東北地方を中心に、日曜は新潟方面をまわってみようかな。7/7(土)、大宮10:02発の新幹線「つばさ177号」に乗り込む。とりあえず、山形新幹線の終点である新庄まで行ってしまうことにした。駅弁「えび千両ちらし」(新発田三新軒)とカップ酒「櫻正宗 大吟醸」で朝ごはん。この弁当、見かけは「厚焼き玉子に海老のおぼろがのってるだけ?」と思うでしょう。だけど厚焼き玉子をめくると・・・うなぎにコハダ、イカがわんさか。見た目によらない贅沢駅弁なのだ。具材だけで大満足。「つばさ」は福島で「Maxやまびこ」を分割、単身になって山形新幹線(奥羽本線)を進む。板谷峠を越えて山形県内へ。県内は各所にさくらんぼの有名産地があり(南陽・かみのやま・東根・・・)、今の時期はビニールハウスがギラギラ。県都山形、将棋の駒の製造で知られる天童を過ぎるとおよそ新幹線沿線とは思えぬのどかな車窓。大宮時点では満席に近かった車内も乗客まばら。13時半過ぎ、終点の新庄に到着。新庄で観光するならちょっと足を伸ばして最上川の川下りあたりがうってつけなのだろうが、今日の私は街の散策。新庄、それから米沢あたりもそうなのだが、山形新幹線の沿線の街は奥羽本線の途中駅だった時代の雰囲気を比較的よく残していて、「駅前食堂/定食屋さんめぐり」が楽しい。米沢だったら、これに「米沢ラーメン」が加わるし、新庄でも「鳥もつラーメン」のPRに力を入れているようだ。まずは鉄道好きには欠かせない、駅を出て正面の通り、最初の交差点にある「急行食堂」。まだ奥羽本線に急行列車が走っていた頃をほうふつとさせるネーミングがいいじゃないですか。舌代を眺めると特徴的なメニューがいろいろ。何年か前に訪れたときには「天国ラーメン」(確かトン汁にラーメンを入れたようなテイストだった記憶が)を試しているので、今日は「地獄ラーメン」を試しましょう。店内はいわゆる食堂のイメージ。いい感じです。出てきた「地獄ラーメン」、トウガラシたっぷりの激辛ラーメン。頼んでのないのに麺がぎっしり大盛りなあたりがいかにも食堂。辛さはダテじゃなくて、苦戦しつつも完食。ごちそうさま~!続いて、「急行食堂」から駅に戻る途中の「ならま食堂支店 FAMILY RESTAURANT」。ここも食堂なのだが、さすがに連続で食事はキツイので、酒とつまみ。まずは瓶ビール大瓶。つまみは馬刺し。旨し旨し~♪ 醤油が甘口醤油(糖類入りの醤油)で意外。お会計のときに伺ってみたら、「この土地では甘口/薄口/濃口・・とさまざまな醤油を醸造していて、好みで甘口を選んでいる」とのこと。新庄イコール甘口というわけでもなさそうだ。中途半端な時間とあって、客は私だけ。店のおばちゃんが帳簿づけするなか、私はビールでまったりと過ごす。新庄14:54の陸羽東線で鳴子温泉を目指す。平野だった新庄から、奥羽山地の分水嶺にむかってじょじょに標高をあげていく。最後尾から過ぎ去っていくレールを眺める。中山平温泉と鳴子温泉の間がサミットのようだ。16時少し前、鳴子温泉駅に到着。鳴子は歴史ある湯治場。外湯の共同浴場も何軒かあって、今回は「滝乃湯」に入った。入浴料はいまどき150円! なかは非常に古風な浴場でした。17時過ぎの陸羽東線で旅の続き。鳴子温泉駅近くの酒屋さんで「プレミアムモルツ」買って車窓の酒とした。18時少し前、古川着。すぐ接続の東北新幹線で仙台へ。古川を発車した東北新幹線の車窓から。まもなく夕暮れ。仙台着。仙台のここしばらくのトピックは、仙台空港アクセス線の開業だろう。仙台駅在来線の専用ホームから、空港に向かって発車していく。写真は仙台空港鉄道の車両。空港アクセス線ホームにある「茶寮 喜久水庵」。仙台の「お茶の井ヶ田」の営業する抹茶カフェ。店内カウンターでオーダーすると、丁寧に(機械ではなく手作業!)抹茶をたてて用意してくれる。抹茶フロート(380円)。うま~♪ このほかのメニューも抹茶を中心にした喫茶メニューが揃う。首都圏にもこういうお店があればいいのにね。上り新幹線の座席を予約し、あとは街を散策したり。青葉通り、日没後も素敵だ。仙台の街づくりは学ぶべき点が多い。駅に戻って軽く飲食。仙台駅ビル内には「牛タン」と「寿司」の専門店街がある。今夜は寿司を食べたい気分。立ち食い寿司だそうです。私にうってつけじゃないですか~。「北辰鮨」さん。生ビール(プレミアムモルツ)をいただきつつ、握りをつまむ。旨し~!! 仙台近郊区間はすでにSuicaが普及していて、仙台駅のエキナカでもSuicaが使えて便利。21時過ぎの「こまち」でいったん帰京。車内の酒は「タカラ 缶チューハイ 楽天イーグルス缶」。「ちょいと寄り道帰り道」は楽天イーグルスを応援しています。一応、楽天ブログですし(^_^;)24:00、今夜の宿である越谷の自宅着。明日も旅は続きます。
2007年07月07日
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仕事、19:50退勤。金曜の定例立ち飲み、今夜は王子。いつもの「平澤かまぼこ 王子駅前店」の狭い店内で乾杯!この店は季節を問わず「おでん」が看板メニュー。「ピリ辛」と「カレーボール」。レモンサワー。こんなふうにハイサワーを別で出してくれると、「ホッピー」的な「中身(焼酎)だけおかわり」なんて飲み方ができる。お、今夜は炒め物調理が目立つ。もともと「練り物」と「生物」系のつまみが多いこの店、レパートリーが増えてくれればうれしいね。21時半過ぎから東口の「餃子の王将」に場を移して飲み続行、23時過ぎに散会。今夜は眠くてしかたがないので比較的すいてるルート(埼玉高速鉄道・東川口乗り換え)で帰宅。南越谷でJRから東武に乗り換え、新越谷駅ホームに上がってみると、ちょうど「尾瀬夜行」の時刻。「特急 尾瀬夜行23:55」は私鉄(JRを除く)唯一の夜行列車。越谷市内に停車する唯一の特急列車でもある。24:21、数組のハイカーを迎え入れて、会津高原へと走り去って行った。後続の電車に乗って24:45帰宅。
2007年07月06日
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普段私がいわゆる「地酒」を好む理由のひとつが、「地酒を通じて旅の気分にひたる」こと。時刻表を眺めることで旅をした気持ちになれる人がいるように、私の場合は地酒をいただくことで旅した気持ちになっているわけで。ここしばらくなかなか遠出をする機会がなくて、外出ついでに近場のグルメスポット(築地とか)に行ってみたり、先述の地酒をたしなむことで我慢していたのだが、「出かけたい、旅に出たい」という気持ちが日に日に大きくなっていた。そんなわけで・・・今週末は旅に出ます!!(^o^)7/7(土)・8(日)有効のJR東日本「土・日きっぷ」(写真上)を買ってきた。行先はまったく決めていないので、山形県以南、長野県以東のなかで気に入った街を新幹線・特急を使ってぶらぶらしてきたい。※まだ今週(7/2~6)の日記をしたためていないが、これは後回しということで(^_^;)※勢い、のJR「青春18きっぷ」も買っておいた(写真下)。7/20~9/10のなかの5回分有効。今年はどこへ行こうかな。
2007年07月06日
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仕事、18:40退勤。今夜は職場の先輩方と飲み会。田町駅三田口「世界のやまちゃん」にて。三々五々集まったので、乾杯する酒がばらばらです(^_^;)「世界のやまちゃん」は名古屋地盤の「手羽先居酒屋」。看板メニューの手羽先はスパイシーで旨し。まぁ普通の居酒屋メニューも豊富なので、自然とほかのメニューへと向かっていくのだが。名古屋の人はえんえんと手羽先食い続けるのだろうか(偏見か)。あやしく微笑む「やまちゃん」。味噌カツ等、手羽先以外にもなにげに「名古屋」を主張するこの店、また行ってみましょう。
2007年07月05日
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仕事、19:40退勤。以前に企画仕事でご一緒したOさんから不意に連絡があって、銀座で飲むことにした。数寄屋橋、高速と新幹線に挟まれたゾーンにある「居酒屋 たぬき」。かれこれ会うのは4年ぶりのOさん、相変わらず元気で何より。看板メニューの焼き鳥などつまんだあとは単品メニューをいろいろ試す。なんだ、このMMQってのは?「マヨネーズ・明太・キュウリ」だそうです(^_^;) なかなか旨し。はんぺん納豆なんてのも食った。程よく飲んで語って22:30散会、24:00帰宅。
2007年07月04日
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泉岳寺駅にて。京浜急行の最新増備車はステンレス製。これにより伝統の全面塗装をやめたのだが、こうして地下駅で側面だけ見ると一昔前の東京モノレールみたい。今日は外出途中の五反田で昼食。時間にも限りがあったので、前から気になっていたJR山手線ガード下の立ち食い寿司屋を試す。「都々井」っていうんだね。五反田の“名物”・・・なのか?昼時をちょっと外したこともあって、静かな店内。カウンターにあるこの蛇口、給湯器ではなくて、手洗い用。上にぎりを注文してみた。旨し! だけどちょっと量が不満かな~なんて(^_^;) 単品で頼んだらすんごく食っちゃいそう。
2007年07月03日
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午後から都内へ外出。所用を済ませ、御徒町駅北口改札内の「らーめん粋家」に立ち寄り。この店の場所、1990年代は「ホームラーメン」だったところ。ショップブランドの変化こそあれ、JR(NRE)系のラーメンショップが脈々と営業続けている。自販機で食券を買って、席に落ち着くとこんなPOPが。100円グラスビールだそうです。JR千葉駅の万葉軒カレーショップと同様のサービス。早速オーダー。ちょっと喉を潤すのにちょうど良い量だ。気の利いた食前酒のおかげで韓国つけ麺もより旨し~♪
2007年07月01日
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旅を趣味としているといろいろ常人ならぬ習性を身につけてしまうものだが(例:ローカルな地名に強い、電車の乗り換えが得意・・など)、その最たるものが「小銭を必要以上に貯め込んでしまう」こと。今なら地方に旅に出かけたって、まぁ千円札あたりを多めに持てば問題ないけれど、一昔前は、バスの料金箱やらドリンクの自販機やら、硬貨しか使えない、硬貨は使えるけどロクにお釣りも出ない自販機・料金箱がごろごろしたいた。それに備えて、旅が近づいてくると意識的に小銭の集まる買い物(120円の買い物に千円札を出して880円釣りをもらうなど)をして、財布に小銭をため込んでいたのだ。そんな習性からか、なぜだかいつの間にか私の財布のなかは小銭でギッシリになってしまう。あるいは、EdyやSuicaなどの電子マネーが本格普及したことで、レジの前でもたもた小銭を用意することへの耐性が無くなってしまったのかもしれない。ここでおとなしく貯金箱に貯金すればいいものを、あいにく私にはそんな甲斐性は無い(^_^;私の場合の解消法は「Suicaへのチャージ」。小銭ぎっしりになった財布とSuicaを駅の券売機に持ち込んで、財布の小銭を一気に流し込む。1円玉と5円玉は券売機のほうで選んではねてくれるので心配なし。小銭をまとまった単位に戻すいわば逆両替ですね。
2007年07月01日
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旅に出ない週末にお送りしている不定期連載「過去の旅から」、第六回は福島県のJR磐越西線です・・・。東北新幹線を郡山で乗り換えて、磐越西線の特急「ビバあいづ」で会津若松へ。新幹線連絡に特化した観光特急でした。郡山市内から急勾配をのぼって猪苗代湖畔へ。猪苗代駅付近からの磐梯山は優美な眺め。
2007年07月01日
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