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※プランニング編からのつづき旅に出るとはいいつつも、電車の時刻を決めていないと早起きはできないもので、結局起きたのは10時半(^_^; 11時半近くの電車でのんびり出発となった。越谷11:24「東武伊勢崎線 急行」11:39東武動物公園すぐに接続の伊勢崎線・桐生線の特急「りょうもう」で一路、桐生線の終点、赤城へ!「りょうもう」に使用されている200系電車は昔の日光線特急「デラックスロマンスカー(DRC)」の廃車発生品を一部で使用しており、この丸みを帯びた座席もそのひとつ(生地部分はりょうもうのために新調)。東武動物公園11:44「特急りょうもう13号」12:56赤城赤城の到着をもって桐生線を完乗。ここ赤城では上毛電鉄線に接続しており、赤城駅自身は上毛電鉄の管轄する駅である。上毛電鉄では京王電鉄から譲渡された、もと井の頭線の車両が活躍中。赤城駅は上毛電鉄によって管理されている駅なのだが、なんと駅でレンタサイクルがあった。しかも無料! ありがたくお借りして、大間々(おおまま)の市街地方面へ走る。※見たところ、自転車のストックは少ないみたい。貸出中だと借りられないのでご承知おきを。大間々の街は地勢的には桐生市の都市圏で、酒造場や醤油の醸造場が散見され、独自の工業文化をはぐくんでいるようだ。両毛地方は「めん街道」として観光アピールにつとめており、桐生とその周辺はうどんが旨い。特にカレーうどんに力を入れているということで、あらかじめ大間々でカレーうどんの旨い店を調べてある。わたらせ渓谷鐵道の大間々駅近くにある「山本屋」。店内は民家ふう。今の時期の看板メニュー、「つけカレーうどん」。シャキッと冷たいうどんをアツアツのカレー汁につけて食べるという、なかなか斬新な食べ方。旨かったっす(^o^)自転車でぶらぶらしながら赤城駅へ戻る。なかなか良い感じの田舎駅舎、わたらせ渓谷鐵道の大間々駅。あてのない旅であれば、ここからわたらせ渓谷線のディーゼルカーに乗って、沿線の温泉にでも行ってしまうところだけれど、今日はここからまだ先があるので。赤城駅に戻り、今度は桐生線を普通列車で進む。近年、桐生線・小泉線のワンマン化・途中の太田駅の高架化整備に伴って、赤城(桐生線)・東小泉(小泉線)間を直通している。今日の私にはもってこい。あずきモナカを楽しみながら、長閑な桐生線をトロトロと進む。私もトロトロとうたたね。※実行編(後編)につづく
2007年08月17日
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※ご注意当ブログ「ちょいと寄り道帰り道」はもともと鉄道趣味成分(鉄分)が強めですが、今回のはいつにも増して鉄分強めです。受け付けない方は読み飛ばしてください(^_^;私の地元、東武鉄道では夏休みに合わせて「お休みきっぷ」という全線(東上線系統をのぞく)フリーきっぷを発売している。このきっぷの本来の使い道であるスタンプラリーはともかく、心の隅でもくろんでいたとある目的に役立つなぁと思った。それは、「東武鉄道全線完乗」。ふだんから生活用途で利用しているだけに、ちょっとがんばれば達成できるかも・・・と思って、これまで乗車済みの区間、そして未乗の区間を調べてみた。1.乗車済み路線・区間伊勢崎線:浅草・伊勢崎間、及び、曳舟・押上間(完乗)亀戸線:曳舟・亀戸間(完乗)大師線:西新井・大師前間(完乗)野田線:大宮・新柏間、新鎌ヶ谷・船橋間日光線:東武動物公園・東武日光間(完乗)宇都宮線:新栃木・東武宇都宮間(完乗)鬼怒川線:下今市・新藤原間(完乗)佐野線:館林・堀米間小泉線:館林~東小泉~太田間桐生線:太田・相老間2.未乗路線・区間野田線:新柏・新鎌ヶ谷間佐野線:堀米・葛生間小泉線:東小泉・西小泉間桐生線:相老・赤城間今回の乗り放題区間に入っていない東上線系統については下記の通り完乗済み。通っていた大学のキャンパスが東上線沿線の高坂(埼玉県東松山市)・東武練馬(東京都板橋区)だったことも大きく貢献している。東上本線:池袋・寄居間(完乗)越生線:坂戸・越生間(完乗)※ちなみに、東武鉄道の車両が現在他社線に乗り入れている区間については下記の通りで、完乗済み。東京メトロ日比谷線:北千住・中目黒間(完乗)東京メトロ半蔵門線:押上・渋谷間(完乗)東急電鉄田園都市線:渋谷・中央林間間(完乗)東京メトロ有楽町線:和光市・新木場間(完乗)東京メトロ有楽町新線(副都心線の一部):小竹向原・新線池袋間(完乗)野岩鉄道会津鬼怒川線:新藤原・会津高原尾瀬口間(完乗)会津鉄道会津線:会津高原尾瀬口・会津田島間(完乗)JR東日本宇都宮線・湘南新宿ライン(日光鬼怒川直通特急):栗橋・新宿間(完乗)こうして見ると、未乗の区間はばらけているもののたいした距離ではないことがわかる。ともかく、上記2の区間を乗ることで東武鉄道全線完乗ということになる。実行日はこの8月で唯一平日に休暇をとる17日(金)に決めた。当日は起きれた時間により出発時間が変わってくるので綿密な計画を立てるのはやめたが、だいたいの行路は下記の通り。*まずは特急「りょうもう」で桐生線の赤城へひとっとび。*赤城から小泉線・佐野線・・とこまめにまわる*最後は野田線の新鎌ケ谷へ向かって完乗!*その足で恒例の週末立ち飲みへ(^_^)まぁ、あまり無理せずともこなせる行路だ。前日である16日(木)は飲み疲れたこともあり、ろくに準備もせず眠りについた。~予備知識~東武鉄道はJRをのぞく日本の私鉄のなかでは近鉄(近畿日本鉄道)に次ぐ、日本で2番目の路線長を誇る大手私鉄。関東では路線長第1位。10年ほど前までは近鉄・名鉄(名古屋鉄道)に次いで第3位だったが、名鉄が赤字路線廃止を推し進めたため、結果として第2位に浮上している。※実行編(前編)につづく
2007年08月16日
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仕事、18:30退勤。明日(17日)は休暇をとることにした。新橋駅前ビル1階の「信州おさけ村」で 夜の星さんと待ち合わせ。よなよなエールと野沢菜をつまみながらしばし待つ。夜の星さんが現れ乾杯。庭でとれたゴーヤを渡しておく。ここ「信州おさけ村」は長野県の地酒の有料試飲所。浜松町「名酒センター」と似たしきたりで、3種試飲セットがあったりする。これはスパークリングなど変わり種の日本酒を集めた不思議セット(500円)。ほどほどで切り上げてハシゴ。ニュー新橋ビル1階にある蕎麦立ち飲み「魚沼や」へ。920円のお得セット。まずは八海山の冷。つまみはまぐろのやまかけと冷奴。量は価格相応というところか。〆はもりそば。ここまでで一連のセットなんだけれど、最後のそばはこちらから「そばお願い」の一言を待ってからゆで始める。感心感心。まだまだお盆ということもあり、新橋の街もいつもよりだいぶ空いている。ならば普段は客ぎっしりの「あの店」を試しましょうということで、3軒目に向かったのは「CROW FOREST」。烏森口高架下のディスコ風スタンドパブ(というジャンル?)。店内は中央部がダンスフロア、向って右奥がコンソールテーブル部分(ディスクやミキサーがあって店内音楽を送出。ディスコミキサーを使ってノンストップ演奏)、一番奥がドリンクのカウンターになっている。コロナビールなんて飲んだの何年ぶりだろ。Captain Morgan(ラム酒ですね)。コーラで割っていただいた。なかなか旨し。だんだん混みあってきた。ここはどちらかというと「酒を楽しむ」というより「ディスコサウンドやダンスを楽しむ」店だ。かかる曲の中心は80年代の洋楽で、20~40代の音楽好きには楽しんでもらえるはず。学生時代に少しだけ放送関係をかじっていたこともあって、私は好きだな、この店。23時前、店頭まで客であふれたところで退店。24時過ぎ帰宅。
2007年08月16日
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今年のお盆は通常出勤。というか、今取り組んでいる仕事の関係で、夏休み取得の中心は10月以降になりそう。せっかく電車も空いていることだし、久々に自転車通勤をやってみたい。携帯チャリンコ「トレンクル」を始業点検して6:48、越谷の自宅を出発。自宅6:48(トレンクル)⇒6:51越谷駅越谷駅でトレンクルを畳んで輪行開始。越谷6:58「東武伊勢崎線 区間急行」7:16北千住7:22「東武伊勢崎線・東京メトロ半蔵門線 急行」7:47三越前地上に出てトレンクルを組み立てて、サイクリング開始。芝浦方向に向けてじょじょに南下しながら中央通り・昭和通り・新大橋通り・・と東側の通りにスライドしていく。途中の築地市場では丼ぶり屋に客が群がっていて寄りたいな~と思うが、あまり油を売っていると朝礼時刻を迎えてしまうので我慢我慢。三越前駅7:57(トレンクル)⇒築地市場8:10⇒8:25職場8:25、海岸三丁目の職場着。トレンクルを畳んでなにくわぬ顔で出勤・・・というのは無理で、朝から気温が高くて汗びっしょり。まずは着替えから(^_^;仕事、18:55退勤。帰りはどこ経由で帰ろうか・・・と思案した結果、浅草までトレンクル、浅草から電車で帰ることにした。帰りは心おきなく、築地場外市場の店に寄っていく。築地海宝館。海鮮丼、旨し~♪勢い余ってほたて焼きも。こちらも上々。あとは浅草までひた走る。新大橋通りから東日本橋・浅草橋・・と経由して江戸通り(国道6号)へ。駒形のバンダイ本社前でドラえもんと記念写真(^-^)浅草雷門のライトアップ。職場19:00(トレンクル)⇒19:20築地市場19:47⇒浅草橋20:12⇒バンダイ本社20:22⇒浅草雷門20:30⇒20:32浅草駅浅草駅前でトレンクルを畳んで、電車の乗客となる。浅草20:39「東武伊勢崎線 区間急行」20:44曳舟曳舟で半蔵門線からの急行に乗り換え。曳舟20:47「東武伊勢崎線 急行」21:13越谷越谷駅から再びトレンクルに乗って、21:25、自宅着。ほど良い達成感、だけども真夏にやるものじゃないね・・・(^_^;
2007年08月15日
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仕事、18:50退勤。8月限定企画「らーめん粋家スタンプラリー」、今夜は上野店を訪問。中央改札口を入って左前方、地平ホーム13番線の口にある。冷し坦々麺。100円グラスビールは扱っていなかったので中ジョッキを。これで京浜東北線編は4軒目。あとは赤羽を残すのみである。
2007年08月14日
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(中編からの続き)あとは東北本線をひたすら上京するだけ。黒磯行きの普通列車に乗り込むと、大混雑 orz磐越西線からの接続が良かったとはいえ、混みすぎだ(私もこの混雑に加担している一人なのだが)。時刻表を見ると、黒磯までは約1時間。このまま過ごすのはまっぴらごめんということで、途中下車してこのあとの列車に移ることにした。郡山15:20「JR東北本線 普通」15:56白河歴史と威厳を感じさせる白河駅舎。新幹線開業前、東北本線の全盛期には少なからぬ乗降があったのだろうが、今は長距離利用の中心は隣の新白河駅(東北新幹線の停車駅)に移っていて、この駅舎も持て余しているようだ。ある日突然、簡素な駅舎に建て替えられてしまうかもしれないな、と思いつつ、美しいファザードを眺める。白河の名物のひとつがラーメン。市街を歩いて気に入った店に入ってみた。「香来軒」。「中華そば」(450円)。同じ福島県の喜多方ラーメンに似た多加水麺にシンプルな醤油スープ。やさしい味わい。壁のフレームをふと見ると、収まっている写真はイトーヨーカドー白河店の開店のとき(1971年)のもの。旧マーク(四つ葉のクローバーとツバメ)と“堂”が漢字なのに注目。今はこの街からヨーカドーも撤退してしまっている。どことなく優しさを感じる白河の街。寒い時期にまたラーメンを食べに立ち寄ることにしましょう。白河17:00発の列車で黒磯へ。今度の列車は空いていてほっと一息。白河17:00「JR東北本線 普通」17:42黒磯黒磯から宇都宮まではクロスシート。本来こういう列車で旅したかったのだけれど、今は常磐線も東北本線も通勤型の座席(ロングシート)ばかりになってしまったなぁ・・。せっかくなので、車窓を肴に酒を楽しみましょう。「榮川」と「冷やし甘酒」。昔、甘酒は主に夏に飲まれていたそうで、「甘酒」とは夏の季語とのこと。黒磯17:47「JR東北本線(宇都宮線) 普通」18:37宇都宮宇都宮から上野へ向かってラストスパート。グリーン車にて、アテンダントさんからビールを買って売上に少し貢献。宇都宮18:41「JR東北本線(宇都宮線) 快速ラビット」20:09上野あとは越谷への路をたどる。上野20:14「JR常磐線 快速」20:25北千住20:30「東武伊勢崎線 区間準急」20:48越谷これで「青春18きっぷ」を4回分つかったことになる。あとの1回は・・・と思っていたら職場で使いたい人が現われて、実費にて譲渡することになったので、この夏の利用はこれにて終了~!
2007年08月12日
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(前編からの続き)磐梯町駅からは北のほうに20分、山に分け入ってさらに20分ほど歩く磐梯西山麓湧水群(龍ヶ沢湧水)を目指す。標識に沿って里を歩く。だんだん近づいてきた。資料館の裏手の農道を歩いていくと・・・、通行止めだった orzこれを破るわけにもいかず、あきらめて折り返す。今日は雲ひとつない晴天。今日みたいな日に湧水をいただくのは最高だったのになぁ。つくづく残念。まぁここにはおなぐざみもあって、麓の資料館に「龍ヶ沢湧水」が引水されているのだ。ここのも十分にひゃっこくて旨し~!! 暑さも疲れもふっとんでしまった。さて、ここで予定外に時間が余った。ラーメン食べに、喜多方まで足をのばしてしまおうかなぁなんて考えながら磐梯町駅までの道をとぼとぼ歩いていたら・・・、「磐梯そば道場」なる看板。そいうえば、会津はそばもうまいんだったな・・・。よし、ここに寄っていこう。店内・・・というより農家の家の中に近い雰囲気。会津地方の宿や飲食店って、こんな感じの安らぐところが多くて好きだ。まずは小料理(じゃがいものきんぴら・揚げ茄子・漬物)を肴にビールを。つづいてそばがき。大根おろしと醤油をあえていただく。〆は天ぷらともりそば。そばは歯応え・味わいともに絶妙で実に旨し。ここまででビール500円、そばと小料理のセット1,500円。価格以上の満足感。時間のほうも程よくうまったので喜多方行きはとりやめ、じょじょに東京方面に戻ることにする。磐梯町駅で列車を待つ。磐梯町駅の見どころのひとつがこのホーム上屋。木組みで実に味のあるものだ。そんななかやってきた「快速 あいづライナー」は国鉄特急型の485系。やっぱり磐越西線は古き時代の風景が似合う。磐梯町14:06「JR磐越西線 快速あいづライナー4号」14:59郡山(後編に続く)
2007年08月12日
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福島の朝。東急インって一般的なビジネスホテルよりもシングル単価2,000円ほど上をいっているのだけれど、居住性はそれ以上のものを感じる。なので私は好んで利用している。福島駅改札口で日付スタンプ押印を受け、18きっぷの旅スタート。まずは東北本線上り列車で郡山へ。二本松付近で右手を見やると、安達太良連峰のなだらかな稜線が。福島8:38「JR東北本線 普通」9:29郡山郡山で磐越西線に乗り換え。駅弁を携えて乗り場に向かってみれば、待ち構えていたのは近郊型の719系電車 orzこっちの電車もどんどん都市化していくなぁ。もう急行型電車でのんびり駅弁食べたりカップ酒飲んだりするのは夢物語か。がっかりばかりもしていられないので、ここは車窓を楽しむ。磐越西線は会津磐梯山を望む旅。線路があちこちでカーブをきっていることもあって、磐梯山が右へ後ろへと回りこむ。郡山9:43「JR磐越西線 快速」10:36磐梯町車内で駅弁を食べられなかったので、磐梯町駅で朝ごはん。郡山駅弁の「小原庄助べんとう」と会津若松の地酒カップ「榮川(エイセン)」。(中編に続く)
2007年08月12日
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(中編からの続き)いわきからは磐越東線に乗り、郡山、そして県庁所在地の福島を目指す。山の端に夕日が沈んでいく・・・いわき17:40「JR磐越東線」18:22小野新町山間の小野新町駅で郡山行きに乗り換え。小野新町18:43「JR磐越東線」19:34郡山郡山からは東北本線の下り列車で福島へ。郡山19:42「JR東北本線 普通」20:28福島福島では駅近くの福島東急インに泊まるのだが、東急インのあるビルの1階になんと立ち飲み屋が入居していた。「立呑み 堂々」。早速試してみることに。店内はカウンターまわりが立ち飲みで、奥にイス席(テーブル)数卓あり。大型のプロジェクターがあって、スポーツ中継などを楽しめるのはマル。生ビール(350円)・串焼き(各種100~180円)・日本酒(会津娘)(450円)・・という価格はともかく、全般に量が少なめな印象。値頃感はあんまりないな~、ほどほどで切り上げるか、とサラダ(堂々サラダ:380円)をオーダーしてみたら・・これがこれまでのメニューとはうって変わってのコストパフォーマンス高し!な手間の入れよう。そして旨し!!ドレッシングは自家製。このサラダだけで高評価(^o^)ふと店内を見渡せば、本格的なディスコミキサーあり、スピーカーもしっかりしたものあり、と、音響関係にはかなり力を入れている。この店を会場とした音楽イベントも行われている。1時間あまり過ごした限りでは、どちらかというと年配層よりも、店主(20歳代)と同世代の客層が多い。首都圏のいわゆる「立ち飲み」とは少し違う志向で営業されているようだが、どうかこの福島の地で立ち飲み文化を広げていっていただきたい。満足して店を出て、福島駅前をふらふら徘徊。路地裏の駐車場スペースにおもむろに屋台風の居酒屋があったり(ここもどちらかというと年配者よりも若者の利用が多い)、県庁所在地らしからぬフランクな夜の福島。これも「ノンベェ県、福島」のなせる技なのか。今後じっくり探索してみる必要があるかも(^-^)駅反対側のイトーヨーカドーで寝酒と明朝の酒を買って宿に戻る。テレビで高校野球の結果を見つつ眠りについた・・・。
2007年08月11日
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(前編からの続き)福島県は地勢的に東から「浜通り」「中通り」「会津」の3つの地域に分かれていて、いわき市は「浜通り」の中心地にあたる。今回の旅ではこれから中通り・会津・・・とどんどん内陸に入ってくので、できればここで魚料理を食べていきたい。事前調査なしでぶらぶら街を歩く。それなりによさげなお店を見かけるが、訪れた時間が中途半端で、どこも支度中。結局駅前に戻り、下車直後に見かけていた「居酒屋 お食事処 源九郎」に入る。居酒屋だが地魚メニューが豊富そうで、期待をかける。生ビール(中ジョッキ)に続いてオーダーしたのはスズキ刺。歯応え良し。続いて甘タコぶつ切り。これも旨し。せっかくなので、いわきの地酒も一献。「又兵衛 純米」。地酒には地魚ということで、「いわき市の魚」である目光(めひかり)の唐揚げをいただいてみた。これが実にいい。やや淡白な白身で、こうして唐揚げにすると小骨ごとホクホクといただけて旨し~!! 地酒「又兵衛」ともうまく絡んだのは言うまでもない。最初は「ここ源九郎は時間つぶし程度に過ごして、17時になり次第、別の店で寿司でも食おうか」と考えていたのだが、すっかり満足してしまった。「源九郎」さん、ゴチでした~(^o^)さて、これから乗る磐越東線の列車までもう少し時間があることだし、何かご飯物か麺類をいただいておくか・・ということで入ってみたのは「東京とんこつ さんとん」。店内はアジアン屋台風。肝心のラーメン、「醤油系」と「とんこつ系」のなかから醤油の全部入り「いっさいがっさい」をオーダー。普通の醤油ラーメンに、辛ネギ・チャーシュー・のりをトッピングしてある。多加水のつるつる麺で旨し♪ ほかのメニューも良さげで、地元民なら通いつめたい勢い。学生限定の「学生ラーメン(300円!)」もあって、いわきの学生さんがうらやましい。今回は訪れた時間が悪かっただけで、グルメを楽しむにはなかなか良いところかも、今度はランチタイム(11~14時)か17時以降をねらっていわきの街を訪れてみたい。いわき駅に戻る。いわき駅は改築工事のまっただなかで、旧駅ビルの「ヤンヤン」は閉店セールの真っ最中。それにしても「ヤンヤン」って・・・(^_^; 時代を映す単語っていうのは、時代が移りすぎると恐ろしいほどに陳腐化するよな。(後編に続く)
2007年08月11日
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この土・日は18きっぷで福島へ。今夜は福島駅前に宿をとっているので、のんびり出発。越谷10:38「東武伊勢崎線 普通」10:40新越谷南越谷駅で日付スタンプを押してもらい、18きっぷの旅スタート。南越谷10:46「JR武蔵野線」11:01新松戸11:03「JR常磐線 緩行」11:11柏柏からは常磐線快速のグリーン車利用。車内の酒は「初孫 は号仕込 うすにごり酒」(山形県酒田市/東北銘醸)。発泡日本酒で、キリっと冷やしておいたのでさわやか。駅のコンビニ「ニューデイズ」JR東日本のミネラルウォーター「フロムアクア」を買ったらSuicaペンギンの缶バッジがついてきた。一時期いろいろ集めていたSuicaペンギングッズ、無料でいただける分にはまだまだ収集しますぜ~♪柏11:23「JR常磐線 快速」11:57土浦土浦で、後続列車に乗り換えがてら途中下車。駅前に堂々と釣り具の小売店があるあたり、さすが水郷(霞ヶ浦・北浦・牛久沼など、土浦からはいろいろ湖沼へアクセスできる)。店頭にはタナゴ釣り具がディスプレイされている。後日webで調べてみたら、霞ヶ浦・北浦は、関東におけるタナゴ釣りの本場なのであった。土浦からの後続列車は引き続きグリーン車利用。メルシャン本搾りチューハイ(グレープフルーツ)。土浦12:30「JR常磐線 普通」13:22水戸水戸からさらに常磐線で福島県の いわきまで進む。どんな車両がくるかな~と待っていたら、やってきたのは通勤型電車のE501系 orz※常磐線は、土浦以南の中距離電車をグリーン車連結の新型車両E531系に統一するかわり、在来型車両を土浦以北に配置換えしたのだ。そのために本来は首都圏の通勤輸送用に開発したE501系電車も水戸以北で走る、と。旅の気分が出ない~とややふてくされつつ、サントリー銀座カクテル(ピーチ)をちびりちびり。水戸13:32「JR常磐線 普通」15:05いわき(中編に続く)
2007年08月11日
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いつもより30分早起きしてゴーヤの収穫。お店で売ってるのより小ぶりだけど、この程度でも十分に旨い。今日は職場に持っていっておすそ分け。仕事、20:20退勤。週末の定番、王子「平澤かまぼこ」に向かい、いつもの乾杯!もともと煮物のメニューが多い平澤かまぼこ、最近は炒め物を覚えたようで、今夜は作っていただいた。なかなかの出来。もちろん、いつものメニューも旨し~♪いつもの流れで東口の「餃子の王将」で飲み続け・・・、どこをどうやって帰ったんだか、24:30頃、やや泥酔気味に越谷の自宅着。明日は18きっぷの旅を目論んでおり、なんとかノートパソコンの充電だけしてバタンキュー。
2007年08月10日
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芝浦界隈の昼休み。今日も暑い。今日のお昼は芝浦四丁目、高浜橋北詰にある「シーパラダイス」。韓国焼肉レストランだ。店内はアジアンテイストでなかなかいい雰囲気。 鉄板焼きカルビ(1,000円)。旨いけど、毎度食べるにはいかないな、予算的に・・・(^_^; 今度はも少し安いメニューも試してみよう。仕事、20:05退勤。スタンプラリー3軒目、「らーめん粋家 秋葉原店」秋葉原駅改札内にNREのフードコートがあって、そこに入居している。韓国つけ麺と生ビール(中ジョッキ)。100円グラスビールはあるのだけれど14時までのサービスとのこと。残念。
2007年08月09日
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職場のある芝浦・海岸界隈はかつての(今もか)“港湾労働者の街”の風情を良く残している。芝浦四丁目のパン屋「キュウポラ」。キュウポラなんていうと埼玉県川口市を連想(映画『キューポラのある街』)させるけれど、ここ芝浦も鋳造業が盛んだったのであろうか。今日のお昼は「キュウポラ」の2軒となりにある「ラーメン・麺や ひらのや」でみそラーメン(650円)(小ライスはサービス)。なかなか旨し~♪「キュウポラ」と「ひらのや」との間にあるのが「和泉屋酒店」。芝浦界隈にある数少ない酒販の小売店である。前からちょっと気になっていたのでちょっと寄ってみた。夜の立ち飲みはされていないようであるが、古風でなかなか良い雰囲気。店主に伺うと夜は9時頃まで(土曜は8時頃まで)。近々、仕事帰りにふらりと寄ってみようかな。さすがに今は酒を買うわけにいかないので三ツ矢サイダー(信州高原ぶどう)。運河に架かる橋の上でのどを潤す。夕日がまぶしい。仕事、19:30退勤。8月の目標(^_^; 粋家スタンプラリー制覇に向けて「らーめん粋家(すいか) 東京店」に立ち寄り。場所は八重洲南口。京葉線への連絡通路途中といったほうがわかりやすいか。「粋家らーめん」と「100円グラスビール」。らーめん粋家、メニューはいろいろあるけれど、つまるところ、白菜の甘味が活きた「粋家らーめん」がいちばん旨いと思う。八重洲口を出て、まもなく建て替えられようとしている東京駅八重洲口ビル(大丸 東京店)を見やりつつふと思った。「浅草に行ってみようかな・・」と。ここ東京駅八重洲口からは、日本橋・浅草橋・浅草経由(南千住行き)の都営バスが発着しており、ちょうど良い。早速東42甲系統、南千住行きに乗りこみ、浅草へ。お目当ては「立呑処 呑々」。都営浅草線浅草駅の裏手にある立ち飲み屋だ。webで評判は聞いていたのだが、なかなか機会がなくて、今夜、初訪問となった。カウンター1列とテーブル2つ。混んだ店内に紛れ込んで、店主にオーダー。生ビールにいか下足。ふと差し出された無地のお勘定書。この店では客が勘定書きするのがしきたり(^_^; ※品名と数量を書くだけで良い。代金計算は店主がしてくれる。店主は四国出身とのことで、ジャコ天(四国の特産です)を肴にハイボールをいただく。客は店主とかけあいして楽しむ。一見いかつい店主はそれを優しく受け応え。たこブツ。こちらも負けずにメモメモ! 私的にはかなり気に入りました!「呑々」。すっかりほろ酔いで22時半近くに退店。営業時間は 月~金:16~23時 土:14~22時 日:14~19時とのこと。浅草22:32発の区間急行新栃木行きで帰宅の途へ。越谷の自宅にたどり着くなりバタンキュー。
2007年08月08日
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仕事、19:20退勤。職場の先輩と新橋駅前ビル1階の「信州おさけ村」。信州の地ビールで乾杯! ここは長野県のお酒とつまみを扱う酒屋(名目は“有料試飲”ということになっている)。地酒を気軽に楽しめるのは良い。前から気になっていた「赤提灯バンド」(500円)を買ってしまった。提示することで新橋の飲み屋(参加店)により各種サービスが受けられるバンドで、ここ「信州おさけ村」も参加しているのだ。まぁ、私は話題作り程度に使うとしましょう。本腰入れて店めぐりしてしまうとアブナイアブナイ・・・(^_^;
2007年08月07日
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書きためていた日記を一気に投稿したこともあって、昨日(8月5日)アクセスは317アクセス(日記を投稿した直後は新着情報がでたりRSS機能が働く関係で、一時的にアクセスが増えるのです)。この程度のアクセスがあると楽天ブログの「昨日のアクセスランキング」に顔を出してきて、今回はドリンク・お酒ジャンル内で31位。当ブログではとくにアクセス伸長の施策を特にたてていない(リンクを貼るとか・・)のだが、こうしてランクインすると少なからず励みになります。いつも読んでくださっている方、感謝です。仕事、20:00退勤。やや急ぎ気味に郵便局へ。夜間受付(ゆうゆう窓口)で「総合旅行業務取扱管理者」の願書提出。受験料の入金は前月に済ませており、あとは願書を郵送(配達記録郵便)するだけだったのだが、受験免除申請(昨年度国内実務は合格しているので今年度は受験免除になる)の証明書が散逸してしまっていて、これを昨夜やっと見つけたので晴れて今日提出となった。締切ギリギリ(^_^;でもこれで、総合管理者(10月実施)の午後試験は海外実務だけに専念できる。
2007年08月06日
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昨日の旅疲れでぐったり。昼からサイクリングでも・・・と思ったのだが暑さにかまけて夕方まで出ずじまい。17時過ぎ、さすがにこれじゃいかんだろと出発準備。日没過ぎの19時頃までを見込んで、自宅から3kmほどところにある県民健康福祉村へ向かうことにした。今日の自転車は電動アシスト自転車のi-bike(サンスター)。ニッケル水素充電バッテリーの残量が中途半端だったので使い切ってしまおうかな、と。※携帯電話などで使われている「リチウムイオン電池」は「継ぎ足し充電」に対応しているので使用途中で充電しても良いが、ニッケル系(ニッカド電池、ニッケル水素電池)はそれが無いので、「フル充電・フル放電」の繰り返しが望ましい。放電途中で充電すると「上げ底現象」が起こってしまい、放電量が減少してしまう。「なんか雲が出て涼しくなったな~。涼しい風も出てきたし」なんてノーテンキに考えていたら、どうも大気が不安定だったようで、ゴロゴロ雷が鳴り出した。おまけに土砂降りの雨まで降り出して、ロジャース(ディスカウントスーパー)に緊急避難。夕方のサイクリングこれにて終了orz夕食後、自宅から7kmほど離れたスーパー銭湯への外出にi-bikeを使うことにした。21:35、越谷の自宅を出発。同じ折り畳み自転車でも重量があるせいか、携帯チャリンコのトレンクルよりも安定感あるi-bikeのハンドル部分。21:45、南越谷駅前。越谷でいちばん流動人数の多い場所であり、各種勧誘活動(広告宣伝・風俗・宗教)のさかんな場所でもある。21:50、ふみきり公園。東武伊勢崎線の新越谷・蒲生間の高架下にある公園で、高架化以前の踏切遮断機・警報機がモニュメントとして設置されている。15年ほど前までは当たり前の風景であった踏切も、今ではすっかり過去のものになっている。22:00、県道足立越谷線の綾瀬橋。越谷のような丘のない街に暮らしていると、実質、電動アシスト機能の役立つ区間はほとんどないのだけど(発進がラクなことくらいか)、橋の手前は登り坂になっており、ここぞとばかりにターボスイッチON!22:15、湯屋処まつばら着。ギャロウェイでならなんてことないこの距離も、折り畳み車で来るとそこそこの達成感。お風呂で心身スッキリ、帰りも同じルートをたどり、23:35湯屋処まつばら発、24:05越谷の自宅着。
2007年08月05日
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(中編からの続き)君津から内房線を館山方面へ。車窓はいよいよのどかさを増す。17:50、佐貫町駅で上り特急「さざなみ」と交換。君津17:27「JR内房線 普通」17:57上総湊上総湊駅で乗り換え。このあたりは水色屋根の駅舎が多い。上総湊18:05「JR内房線 普通」18:20浜金谷海辺の小駅、浜金谷。ここで降りた訳は・・・房総半島(千葉県)から三浦半島(神奈川県)へ移動するため! JR浜金谷駅から5分あまり歩いた金谷港から、東京湾フェリーが発着する。台風の影響か、今日は風が強く、波も荒い。よく悪天候の日のニュースで飛行機の欠航とともに東京湾フェリーの欠航も聞いたりする。今日きっちり運行してくれてたのはラッキーだったかも。18:45、東京湾フェリー「かなや丸」は金谷港を出港。甲板でサッポロ黒ラベルをあおりつつ。結構なスピードで房総半島をあとにした。実は東京湾の夕陽を期待してあえてこの時間の便をねらったのだがあいにくのお天気。この「かなや丸」の航跡に東京湾へ入る貨物船が交錯する。ここは東京港・横浜港への入口とあって、見ていると非常に多くの船舶が往来している。そんななか東京湾フェリーだけが垂直に交差する形で高頻度(30~45分おき)で運航していて、どのようなルールで交錯しているのだろうと思ったりする。時刻表に付属の地図を見ると、航路については海上に線がひっぱってあるでしょう。あれに時間軸を付け足した、南北・東西・時間の3次元(?)ダイヤグラムのようなものがあって、あらかじめ公開されたダイヤ通りに運航している限りは、不定期運行の便(貨物船など)は定期運行便(旅客船など)に道をゆずらなければならない等、船舶業界のシステムがあるのだろうか。 まぁ実際は無線・レーダー・乗務員の目視で海上の安全は保たれているのだろうけれど。そんなことを考えながら、じょじょに闇に包まれる甲板上で過ごした。19:20、久里浜港に入港。東京湾フェリー、案外便利かも。金谷港18:45「東京湾フェリー(運賃600円)」19:22久里浜港久里浜港とJR・京急の久里浜駅は少し離れており、京急バスが連絡している。久里浜フェリーターミナル19:27「京急バス(運賃190円)」19:35京急久里浜駅京急久里浜駅に面したJR横須賀線の終点、久里浜駅から18きっぷの旅再開。ここから湘南新宿ラインを利用して、はるばる埼玉県、JR東北本線(宇都宮線)の久喜まで向かう。久里浜駅ホームの券売機でSuicaグリーン券を久喜まで購入(Suicaにグリーン券情報を読み込ませる)。グリーン車の車内でくつろぎつつ、ニッカシードル(スイート・ドライ)と春雨サラダで晩酌。ここでSuicaグリーン券の使い方について講釈。車内に入ったら、座りたい席の上に設置されたセンサーにSuicaをタッチ。するとそれまで赤だったランプが緑に変わり、利用できるようになる。赤ランプのまま座席に座っていると、グリーンアテンダントさんが車内巡回の際、グリーン券購入を促される。(ランプが緑になっていると、検札は省略)座席を移動したいときや、乗り換えをする(乗り換えた先の電車でもグリーン車を利用し続ける)ときは、もう1度センサーにSuicaをタッチすると、グリーン券情報がSuica側に戻り、ランプが緑から赤に変わる。移動先・乗り換え先の座席で先の動作をくりかえせば、再び座席を利用できる。※今は湘南新宿ラインのおかげで普通列車グリーン車で移動できる範囲が広まっています。だけれど出発地から目的地まで1本の電車で行けるとは限りません。この方法を覚えておくと、お得に、楽に首都圏を旅することができます。(普通列車グリーン券は「1列車あたり1枚」ではなく「利用区間あたり1枚」になっているのでこの方法がとれます。指定席特急券等は例外を除いて「1列車あたり1枚」となっています)※モバイルSuicaも車内での使用方法は同じです。カード型のSuicaとの違いはグリーン券の購入方法だけ。(カード型は駅のホームの自販機で購入。モバイルは通信で購入)・・・今回は、久里浜(横須賀線)大船(湘南新宿ライン)大宮(宇都宮線)久喜・・・というルートで3列車・2回乗り換えだったのだが、上記の方法でグリーン券は1枚通し。というわけで、湘南新宿ライン経由で首都圏を南から北へ大縦断。久里浜19:59「JR横須賀線」20:37大船大船20:40「JR湘南新宿ライン」21:59大宮大宮22:00「JR宇都宮線」22:21久喜今日の18きっぷの旅は久喜でおしまい。あとは東武伊勢崎線で越谷へ。久喜22:40「東武伊勢崎線 区間急行」22:47東武動物公園22:54「東武伊勢崎線 準急」23:20越谷帰宅すると、白瀧酒造(新潟県湯沢町)さんから暑中見舞いはがきが届いていた。感謝。
2007年08月04日
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(前編からの続き)ここ木更津からは久留里線というJRの非電化ローカル線が発着している。途中駅の久留里(終点は上総亀山)は名水の里として知られており、せっかく木更津に居ることだし訪れておきたい。13:39発の列車に乗り込んだ。一応、エアコンを搭載した車両なのだが、いまいち効きが悪く、ダレ~っとした車内(今日はところにより35度以上の猛暑)。窓を開けて吹き込む風を楽しむ。木更津13:39「JR久留里線」14:23久留里折り返し列車は15:23発。1時間ほど滞在することにして散策。久留里は「上総堀り」と呼ばれる自噴井戸の本場。この井戸掘り技術は発展途上国でも活用されている。駅近くにある井戸。ここは確か(うろ覚え)旧国鉄官舎にあった井戸が解放されているもので、蛇口をひねって取水するタイプ。冷たい井戸水に手をかざしていただく。街道沿いを中心に井戸をたどってぶらぶら歩く。典型的な井戸はこんな感じで自立しているタイプ。水が旨ければそばも旨い。街道沿いの「安万支(あまき)」に入ってみた。久留里の地酒(ここ久留里は君津市域)、福祝のしぼりたて(冷)をいただきながらそばを待つ。やや甘口のやさしい味わい。のりせいろ。ざくっざくっとした噛み心地。旨し~♪静かな店内(昼の営業は15時までだったようで、私が最後の客だった)でゆっくり過ごさせていただいた。「安万支」の目の前が「福祝」醸造元の直営酒店で、土産の酒を購入。鑑評会金賞受賞酒と上総八蔵ぽんぽこ囃子。※童謡「しょじょ寺のたぬきばやし」は木更津の民話から作られている。久留里線の上り列車で木更津へ戻る。途中駅で下り列車と交換。ここではまだタブレットが健在。信号係員が運転士に手渡す。※「1区間に1個しかない」タブレットと呼ばれる通票を運転士に持たせることで、列車の追突や正面衝突を防ぐ運転方式。久留里15:26「JR久留里線」16:11木更津すぐ接続の内房線下り電車に乗り換え。木更津16:16「JR内房線(総武快速)」16:23君津君津駅前には「池袋 大勝軒」の支店があって、寄っていく。東池袋にあった本店は今年3月に閉店、すでに伝説となってしまっている。「特製もりそば」(つけ麺ですね)をオーダー。太麺に醤油ベースのやさしいスープ。いまどきの「とんこつ醤油」とか「魚介和風」とは毛色の違う、やや古典的な旨さ。ここ君津から内房線上り(総武快速)で都心方向へ戻ればよいものを、下り電車でさらに南下。今日の旅はまだまだ続きます! (後編へ続く)
2007年08月04日
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8時起床。「18きっぷ」を順当に消化すべく、今週も旅に出発。越谷8:33「東武伊勢崎線 普通」8:35新越谷隣町に住む職場の先輩Sさんへブツを受け渡す用事があったので、待ち合わせがてら南越谷駅前のロッテリアに入って日記データの整理。実は今日どこにでかけるか全く決めていなかったので(^_^; 時刻表とwebを使って今日の行程を考える。とりあえず、房総半島、木更津付近に決めた。Sさんと接触後、JR武蔵野線に乗車。南越谷9:45「JR武蔵野線」10:17西船橋10:23「JR総武線緩行」10:47千葉次の内房線木更津方面は11:39、どこかで時間をつぶそうかと思っていたら、先行の10:39の電車が遅延でまだ入線していなかった。ラッキー。車内で朝ごはん。サッポロ黒ラベルと駅弁「木更津名物弁当 漁り(あさり)」(千葉駅/万葉軒)。このあと木更津であさり料理を目論んでいるのだが、ついつい買っちゃいました。あさり好きなもので(^-^)千葉10:56「JR内房線(総武快速)」11:36木更津木更津といえば潮干狩り。きっとおいしいあさりがいただけるに違いないと、軽くwebで調べて店探し。浜辺まで行けば野趣あふれる料理も楽しめるかもしれないが、もう1か所行きたいところがあったので、お手軽に駅近くで選ぶことにした。駅正面の道を10分弱歩いた「宝家」に入ってみた。宝家は創業百年の歴史を誇るちょっとした料理屋。通された席から庭のしつらえを楽しみつつ、お茶を飲みながらのんびり待つ。中尾彬がこのお店に少なからず関わっている。というか、中尾彬って木更津出身だったのか。「あさり膳(+刺身)」(2,100円)をオーダー。新鮮な刺身・あさりご飯も旨いけれど・・出色はやはりあさり汁。出汁がたっぷりとでていて旨し~!満足して店を出る。木更津駅前通り、人通りもなくさみしいな。やはりここも、「駅前」が商業地として機能していないのか・・(中編へ続く)
2007年08月04日
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職場近くの「ゆで太郎」で遅めの昼食。海岸~芝浦~港南界隈で結構数多く出店しているスタンドそばチェーンだ。ゆで太郎、自家製麺の旨いそばもさることながら、安くて腹いっぱいになれるのが自慢。そのシンボル的存在がこの「特もりそば」。一見さほどでもないように見えるけれど、側面からみると・・・この見事な盛りっぷり!並のもりそばの3倍量ほどはありそう。これで500円。仕事、19:00退勤。定例の週末立ち飲みは王子にて。王子は都電の走る街。20時に「平澤かまぼこ」に入って 夜の星さん・たちあおいさん・Iさんと乾杯!牛スジ煮、今夜も旨し。エゴ。エゴは越後特産の海藻を練り固めたもの。あとで思い出したが、確か平澤さんちの出自は柏崎方面のはず。ご実家(ご本家?)は大丈夫だったのだろうか・・。途中から平澤店長が入ってきてサービスで出してくれたマーボー玉子焼。辛めに仕立てたマーボーと甘めの玉子焼、意外と合うものだな。21時半過ぎに退店。平澤かまぼこさん、今夜もありがとう。いつもの流れで東口の王将に向かい、餃子を肴に乾杯!ところで、なぜ金曜は「王将の餃子」なのか・・・?理由は2つあって、ひとつは「金曜は餃子50円引(210円→160円)」なこと、そしてもうひとつは「週末なのでニンニク臭をさほど気にしなくて良い」こと。土・日は原則休みなので、その点に気兼ねがいらないのだ(^o^)後半は強烈な睡魔でまぶたが開かん(^_^; 23:40退店、王子~日暮里~北千住~越谷・・・とたどり、自宅25:05着。よく寝すごさなかったな・・・。
2007年08月03日
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仕事、20:40退勤。少し前から売り場で強烈な魅力を放っていたオーディオプレイヤー、買ってしまいました。どうもすみません⇒誰に謝っているんだ(^_^;韓国COWON(コウォン)社のD2。2.5インチのタッチスクリーンを採用したマルチメディアプレイヤーだ。大きさを見るためにウィルコム[es]と並べてみた。2.5インチというサイズは、大きめの携帯画面と比べるとちょっと小さめ([es]は2.8インチ)、オーディオプレイヤーと比べるとちょっと大きめという、日本国内で発売されているマルチメディアプレイヤーのなかではあまりないサイズだ。競合する機種が少ない反面、中途半端なサイズということか・・・。以下のメディアを再生してくれる。テキストビューアーは意外な機能。ワンセグ対応しなかったのが惜しまれる。*オーディオプレイヤー*ビデオプレイヤー*FMラジオ*JPEG画像ビューアー*テキストビューアーD2の最大の特徴がこのタッチスクリーン。スタイラス(=タッチペン)等で画面をタッチして操作可能で、曲の早送り/戻しや、上の画像のようにグラフィックイコライザー操作に重宝。特にビデオ再生中に画面タッチして頭出しなどするのは今までにない操作感覚で面白い。私の場合は[es]ですでにスタイラス操作しているので、[es]とD2でかわるがわるタッチ! 楽し~(^_^;
2007年08月02日
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♪8月最初の 水曜日が来たよ♪(Song by 渡辺満里奈) 毎年言ってます(^_^;自宅から越谷駅への通勤路、朝顔が今や盛りと咲いている。仕事、20:15退勤。御徒町駅で途中下車して北口改札内の「らーめん粋家(すいか) 御徒町店」に立ち寄り。ここ御徒町店は、粋家チェーンのなかでもチープ感があってなんとなく落ち着くので私は好き。100円グラスビールもあるしね(^-^)いつものように100円グラスビールを飲みながらラーメンを待つ。店員さんがグラスビールと一緒に「良かったらどうぞ」と差し出してくれたのはスタンプカード。ハイハイ、6~7杯食べたら1杯無料になるのね・・・とカードをよくよく見てみたら違った! これ、単なる「スタンプカード」ではなくて「スタンプラリーカード」だ。すなわち、同じ店で食べてもスタンプはもらえないわけで、記載されている各店で1杯ずつラーメンを食べろ、と(^_^;カード読むと、*ラリー実施期間は7/28~8/31*京浜東北線沿いの粋家5店(赤羽・上野・御徒町・秋葉原・東京)でスタンプを集めると、ラーメン1杯無料になる。*ボーナスポイントで、中央・総武緩行線沿いの粋家2店(阿佐ヶ谷・平井)でスタンプを集めると、さらにラーメン1杯無料。粋家つけ麺(680円+大盛り100円増し)を食べながら、「上野~東京は通勤経路上だから良いとして、赤羽・阿佐ヶ谷・平井はどうする?いつ行く?」「ほかの粋家でも100円グラスビールあるのかな・・・」などなどラリー制覇に向けてやる気満々、こうご期待!(^_^;
2007年08月01日
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